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これまでの物語
これまでに起きた大きな出来事と、有力敵の一覧です。



ディヴィジョン説明一覧
前月までの情勢を元に、各攻略旅団が纏めたディヴィジョンの説明一覧です。

融合世界戦アルタン・ウルク

融合世界戦アルタン・ウルクは、
中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に広がるディヴィジョン。
断片の王チンギス・ハーンの下、歴史侵略者や復讐者を吸収し力とし、融合者の『守護』で感情エネルギーを得るアルタン・ウルクが支配している。

断片の王の危機を受け、全域のアルタンがカラコルムへ集結を開始。
ディアボロスは西方攻略と東方戦線での迎撃を並行して進め、断片の王周辺戦力を着実に削っている。

また、ブルカンでは結節点となる大型アルタンを撃破し、エネルギー供給源のクロノ・オブジェクトが停止。その後の扱いの検討段階へ。

ウランバートル偵察では、戦線の半数ほどのアルタンが、優先度の高い二つの命令の間で混乱する様子が確認される。

ネメシス検証も継続され、その成果は新たな強化効果へ繋がる可能性がある。

今は来たる決戦に向けて力を蓄える時。
断片の王チンギス・ハーンを打ち倒し、融合世界戦を奪還しよう!

空想科学コーサノストラ

空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。

断片の王は『アル・カポネ』
クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されている。

コーサノストラは本来、ギャングや経済界の者等を束ねる『アル・カポネ』の派閥があった。
そこに『お客様』が空想科学を奉じる『科学者や小説家』合流させ、現在の姿となった事が判明している。

現在はエリア51にて4体のジェネラル級を相手に、「エリア51、空想科学要塞の決戦」を実行中。

フィラデルフィア造幣局攻略の為の「コーサノストラ経済最終戦争」

また「アルカトラズ島上陸偵察作戦」も行われており、これによりアルカトラズ島は『アル・カポネ』のUFO『アルカトラズ』整備基地である事が判明している。

リアル・マッコイやラヴクラフトの討伐など、コーサノストラの攻略も終盤に向けて加速している。

各位、情報を確認してくれ。

暗黒世界蝦夷共和国

暗黒世界蝦夷共和国。
北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』によって二百年以上支配されてきました。

しかし『幸福』は莫大なエネルギーを生み出すための舞台装置に過ぎませんでした。

「旭岳」に築かれた要塞都市に潜んでいた断片の王『マキナ・チカプカムイver.274』は、すべてのエネルギーをディアボロスに託す事を宣言しました。
しかしそのエネルギーとは、ディヴィジョンに暮らす1億841万6932万人の民を理不尽に死へ追いやり『幸福』を奪われたときに生じる『絶望』だったのです。

ディアボロスたちはそれを容認せずに反発。
歴史の奪還戦により決戦を挑み、勝利を収めました。

2026年6月28日
北海道の奪還がついに果たされたのです。

暗黒世界蝦夷共和国での長き戦いの物語はここで幕を閉じます。
それでは皆さま、新たに紡がれる北海道の歴史の中でまたお会いしましょう。