これまでの歴史書一覧


2026年

➡2026年3月 (開く)

➡2026年2月 (開く)

➡2026年1月 (開く)

2025年

➡2025年の歴史書を見る(開く)


2024年

➡2024年の歴史書を見る(開く)

2023年

➡2023年の歴史書を見る(開く)


2022年

➡2022年の歴史書を見る(開く)

2021年

➡2021年の歴史書を見る(開く)

これまでの物語
これまでに起きた大きな出来事と、有力敵の一覧です。



ディヴィジョン説明一覧
前月までの情勢を元に、各攻略旅団が纏めたディヴィジョンの説明一覧です。

蛇亀宇宙リグ・ヴェーダ

蛇亀宇宙リグ・ヴェーダは、インド亜大陸・東南アジア・中国南部を有するディヴィジョン。
成層圏に浮かぶ浮遊大陸型疑似ディヴィジョンへと封じられた大地を、『信仰』を糧とする『アーディティヤ』が支配します。

ミウ・ウルはインド南部への長征を果たし、浮遊大陸の要たるアルナーチャラ山に至りました。
しかしながら、相対する者の戦意を奪うジェネラル級『シュリー・マハーデーヴィー』に固く守護される聖山の制圧には、一計を案じる必要があります。

復讐者の奮闘が功を奏し、敵の巨大浮遊拠点『須弥山』を覆い隠していた雲は今や存在しません。
ヴィマナ・アルゴーの決戦向け改装案も決定し、多数の将が犇めく要塞に挑む刻は間近です。

現代のミャンマーにあたる『山越』では、イスカンダル奪還戦を生き延びた『カーリー』の下で蟲将が暴虐を働いています。
窮地の人々を救いながら、次の一手を見定めましょう。

決戦の予感を胸に、為すべき事を為しましょう。

融合世界戦アルタン・ウルク

融合世界戦アルタン・ウルクは中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に広がる。
断片の王はチンギス・ハーン。
クロノヴェーダを吸収し力とする能力があり、融合した存在を『守護』し続ける事で感情エネルギーを得るアルタン・ウルクが支配している。

ハマル=ダバン戦線の防衛完了に伴い、カラコルムを目指し進攻開始。
モンゴル国境安定化作戦が進行する中、国境線上に偵察目的の結び目拠点を設営。モンゴル内部への足掛かりが出来た。

戦線アタックでは、中東戦線の融合決戦型を巨大神像が撃破。帰還へ向けた局面に。
第二次中国戦線では大規模遊撃殲滅作戦が進行中。誘引したアルタンを殲滅し戦線は均衡を維持。融合決戦型を倒せば大打撃となりそうだ。

蝦夷北方境界海域の警戒作戦では、海中を広範囲に察知できる長宗我部元親の能力を知る機会に。
新宿島ではアルマリク追悼式典が行われ、守護の信念を弔い、意思を継ぐ機会となっている。

空想科学コーサノストラ

空想科学コーサノストラは、1920年代の北米大陸やグリーンランド周辺、ハワイを有するディヴィジョンだ。

断片の王は『アル・カポネ』
クロノヴェーダ『ワイズガイ』により統治されているが、未だその全容に謎は多い。

ダンバース精神病院を制圧し、その中でラブクラフトの力の根源は『恐怖』と『信仰』を束ねた物だと判明している。
またアーカムで暴れていたイグの行方も、手ががりは得ており進展があるだろう。

カナダ方面ではトラックによる物流作戦に成功し、此方の影響力を増している。
また国境沿いのナイアガラ基地襲撃作戦は継続中だ。

西部においては、ロサンゼルスの偵察とエリア51への侵攻が進んでいる。
またサンフランシスコでは、リアル・マッコイとの交渉が行われた。
交渉成立には至って居ないが、『お客様』は南極と関わりがある事が判明している。

アルカトラズに潜む断片の王等、多くの情報が得られている。

各位、状況を確認してくれ。

暗黒世界蝦夷共和国

暗黒世界蝦夷共和国。
北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』が二百年以上も支配してきました。

「富良野」へ進んだディアボロスは周辺管理都市の制圧を開始。
かつてジェネラル級が「断片の王は蝦夷の中心に潜む」と語りましたが、未だ“何”の中心なのかは不明です。
まずは辿り着いた富良野で何が待ちうけるのでしょうか。

一方、上位管理都市「函館」には多くのジェネラル級がディアボロスを迎え撃つべく待ち構えていました。
協力関係となった「明智光秀」率いる天魔武者が「松前戦線」を維持している間に制圧したいところですね。

制圧済の管理都市については新たな統治方針が定まりましたが、それも対処的なもの。
アルタン・ウルクも北方から迫りつつあり、蝦夷での旅も残された猶予は僅かかもしれません。
雪解けの大地はときに旅人を試します。
どうぞ足元に気を配りつつお越しくださいませ。