最終人類史(新宿島)

(1)地域と年代

地域:東京都新宿区および奪還した地域

年代:西暦2026年(最終人類史)

世界地図(《戴冠の戦》開戦後)

画像をクリックすると大きく表示されます。
緑色の部分が最終人類史です。

現在の地獄変エネルギー:6927

【最新の変動:-700:『刻逆』決戦
【『円卓の間』持ち越し分:0】

➡地獄変エネルギーの解説

(2)最終人類史の現状(2026年9月更新)

 ディアボロスの本拠地である新宿島(東京都新宿区)を含めた「現代地球」です。
《戴冠の戦》に勝利し、全ての歴史と大地は奪還されました。

『刻逆』にまつわる事件の解決を受け、ディアボロスによる『帰還』事業が全世界的に進められており、今後は2021年8月以前の(ディアボロスの残留効果を必要としない)既存秩序に戻っていく方針です。

 一方で並行して、数百年後に訪れる、『永遠存在(イデアロゴス)』との再びの戦いに向けた備えも開始されています。

 最終人類史では、パラドクスの「効果」全種が効果LV10で残留効果になっており、ディアボロスが望むだけ適用できます。それらを駆使し、また必要な技術や知識を持つディアボロスと住民達が協力して、本来の現代地球に近い生活水準が保たれています。
 以下には、新宿島の状況や、パラドクスの残留効果エフェクト(主に効果1)の利用例が記載されています。
「他にもこんなことができそう」という提案があったら、明日葉・あかねまでお手紙で送ってください。
 新規で有効そう、かつ資源や労働力の面で可能であれば追加されます(月1回。まとめて行います)。
➡記載できない提案の例

(3)歴史の奪還戦ディアボロス・ウォー

 ディアボロスの活躍によって大地を奪還できる可能性が生じた時、最終人類史に決戦の日を示す『碑文』が出現します。
 碑文の日付になると、東京都新宿区は浮遊する『新宿島』となり、敵の改竄世界史ディヴィジョンへ転移、戦争時の拠点となります。転移していられる時間に限りはありますが、新宿島と住民を伴うことで、ディアボロスは転移先のディヴィジョンを「最終人類史」として扱い、残留効果を戦闘開始時から最大限に適用して戦闘を挑めます。
 新宿島がどのような形で転移先のディヴィジョンに出現するかは、転移先や状況により異なります。

(4)奪還した地域への移動

 ディアボロスは改竄世界史ディヴィジョンでの戦いを経て、次々に大地を奪還しています。これらの奪還した地域には、パラドクストレインを用い、短時間で行き来できます。
 奪還した地域においても、必要に応じてディアボロスによる残留効果エフェクトを用いた生活環境の維持が行われ、本来の現代地球に近い生活水準が保たれています。
『刻逆』による消失から、大地と共に奪還した地域へ『帰還』した人々は、無意識に『ディアボロスが自分達を救ってくれた』ことを認識しており、歴史改竄により失われたものへの思いをディアボロスに託します。
 ➡ゲーム解説:世界説明(現在判明しているディヴィジョンと最終人類史)
 ➡ゲーム解説:世界説明(大地の奪還)


奪還した大地に勝利の凱歌を(奈良、三重、大阪東部)

《七曜の戦》の結果、ディアボロスが制圧していた、大和国、伊賀国、伊勢国、河内国を最終人類史に奪還する事が出来ました。
 大和国は奈良県南部、伊賀国と伊勢国は三重県、河内国は大阪府東部に相当します。
 既に帰還を行っている、京都府と奈良県の北部に加え、これらの地域の住民が帰還する事で、最終人類史の近畿圏の活性化が見込まれます。

 最終人類史に奪還した地域は、クロノヴェーダに歴史を奪われた「2021年8月15日」の状況で時間を止められたように停止しています。
 自然や建造物、人間以外の動植物は全て、この状態で保存されていますが、人間の姿は見当たりません。
 ディアボロス達が、この地で勝利の凱歌を歌う事で、この土地の時間が動き出し、人々が最終人類史に『帰還(再び出現)』します。

 帰還時の安全確認については、最終人類史の人々が行ってくれていますので、安全が確保された地域でに引き継ぎ、【勝利の凱歌】を歌ってください。
 時間が動き出し、最終人類史に『帰還』した人々は、無意識に『自分達の歴史を奪還してくれたディアボロスを信頼』してくれるようです。彼らに現在の情勢などを説明することで、混乱を防げるでしょう。

開始日2023年08月21日 終了日2023年09月22日
成功条件 2023年09月22日になる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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