機械化ドイツ帝国

➡地域と年代
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡調査・探索依頼
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件

(1)ディヴィジョンの地域と年代

地域:南側の一部を除いたドイツ周辺地域、ポーランド西部、東欧地域

年代:西暦1918年(最終人類史-103)年


(2)ディヴィジョン説明(21年12月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
断片の王『ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世』率いる“機械化ドイツ帝国”は、人々をクロノヴェーダ『ゾルダート』へサイボーグ化することで兵力の増強を行っています。

 ベルリンには広大な地下迷宮が存在していました。これはクロノヴェーダによって史実で地下鉄だったものが改竄されたものであり、これまでに様々な事件を起こしてきた悪の組織や秘密結社などが拠点としている可能性があります。

 一方で国境付近には多くの要塞が建造されており、駐留するクロノヴェーダが他のディヴィジョンからの侵犯に警戒しています。中でも北方に位置する仮称“ロシア国境要塞群”では、“吸血鬼”たる種族たちがクロノヴェーダに狙われ逃亡していました。彼らはロシアで発生したと噂される革命から逃れるために、海を渡って亡命してきたようです。ロシアには未だ発見されていない新しいディヴィジョンが存在しているのではないかと推察されています。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
✔断片の王は「ドイツ皇帝ヴィルヘルム2世」です。
✔国境線要塞の兵士は、他ディヴィジョンに警戒している?
✔ラインラント国境要塞群の駐屯部隊は別の勢力に対しての警戒のため戦力を集中している。
✔遠方からの観測ではあるが、要塞線の向こうに海らしき物を視認。
✔本来ロシアが存在するべき大地は海となっており、国境となる海岸線を埋めるように要塞群が存在する。仮に「ロシア国境要塞群」と称する。
✔ロシア方面国境付近の村に吸血鬼の噂あり。
✔吸血鬼がいるという噂と同様、兵士たちが吸血鬼と戦っているという噂も広まっている。
✔元ポーランド軍人は本国と連絡が全く取れていない状況にある。また大戦には「気がついたら負けていた」と認識しているが、違和感を持たずに過ごしている。
✔アヴァタール級は他ディヴィジョンに対し、本来の歴史相当の知識しか持ち合わせていないと推測される。

(4)調査・探索依頼

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの調査・探索依頼です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な状況(選択肢)かつ適切な手段で」調査や探索を行うことで、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 通常は得られないような情報を獲得できたり、新たな事件のきっかけになったりすることもあるでしょう。
 内容は毎月更新されるので、余裕がある範囲で調査・探索を行ってください。
 調査・探索に成功した場合、結果はリプレイ中で描写されます。

調査・探索依頼内容

✔ルーマニアの英雄、多くの創作で吸血鬼とされた、ヴラド・ツェペシュについての調査。
✔ドイツ帝国から、ロシアへの侵入を試みたい。
✔ドイツ帝国に生け捕りにされた吸血鬼の行方を調査する
✔ディビジョン内での第一次世界大戦について調査したい
✔水路からロシアへ行けるのか調査する。
 調査・探索依頼は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
 なお、上記の内容には、依頼者の願望や誤った情報が含まれる場合もあります。


出現クロノヴェーダ種族



ゾルダート

 機械化ドイツ帝国により、様々な改造を施されたサイボーグから覚醒するクロノヴェーダです。『戦争』による人間の感情の動きや落命からエネルギーを回収します。
 機械化ドイツ帝国は、脳まで機械化することで、大量にゾルダートを生産できますが、この方法では生産された個体は能力が低い為、人間の脳を残したままクロノヴェーダにする為の、様々な方法が試されているようです。
 機械化ドイツ帝国は、様々な研究や実験の結果を全ゾルダートに反映し、種族全体を強化する技術に長けています。
 ゾルダートは、改造前の名前をそのまま名乗るのが主流ですが、コードネームや、外見から名付けられた通り名を名乗る者もいます。


身体特徴

 人間を機械化した姿の、体長1.5mから7mのクロノヴェーダです。種族サイボーグの機械化改造をさらに進めたような姿をしており、完全な非人間型に至った個体も存在します。ゾルダートは『機械の体』を誇りとする為、表面を生物由来の成分で覆って機械部分を隠すような隠蔽行為は行いません。

宿敵設定

 クロノス級のゾルダートは、「西暦1871年から1918年8月のドイツ周辺」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 特に第一次世界大戦期に、機械化ドイツ帝国から脱走した兵士をはじめとした、過去の歴史のディアボロスとの激戦を繰り広げたようです。
 ジェネラル級のゾルダートは、第一次世界大戦を戦った将軍や英雄の名を持つ者が多いようです。



発生中の事件


ロシア方面海域調査

 ドイツ国境の威力偵察は充分な成果をあげる事ができました。
 これにより、攻略旅団の提案である『ロシアの国境』方面に対しての更なる探索を行う事が可能となりました。
 これまで、ロシアから流れ着いた吸血鬼に関わったディアボロスも多くいましたが、彼らは、あくまでも異種族の一般人に過ぎませんでした。
 つまり、ロシアの海から漂流してきた吸血鬼のうち、かなりの数がドイツ国境に上陸できずに死亡したようなのです。
 この、海を漂流する吸血鬼を捜索・救助した上で、ドイツ国境警備隊の追跡を逃れ、安全圏まで移送させましょう。
 多くの吸血鬼を保護する事で、ロシア側のディヴィジョンについて、なんらかの情報を得る事が出来るかもしれません。

成功条件 2022年03月08日までに16シナリオを成功させる
➡公開中のシナリオを見る(1シナリオ公開中)
➡完結したシナリオを見る(0シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

ベルリン地下迷宮の探索

 攻略旅団の調査・探索提案により、ベルリンの地下鉄が敵の拠点の一つである可能性が浮上しました。
 史実では、1902年に開業したベルリンの地下鉄は、クロノヴェーダの改竄により広大なベルリン地下迷宮となり、悪の組織や秘密結社などの非合法な活動の拠点とされているようです。
 ベルリン市内には、このベルリン地下迷宮への秘密の出入り口が多数あるようです。
 これらの秘密の入り口を見つけ出し、ベルリン地下迷宮の探索を行ってください。
 ベルリン地下迷宮は広大ですが、複数の秘密の出入り口から探索した探索結果を分析する事で、ベルリン地下迷宮の全貌にメスを入れる事が出来るでしょう。
成功条件 2022年02月26日までに16シナリオを成功させる
➡公開中のシナリオを見る(5シナリオ公開中)
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

ルール炭鉱破壊作戦

 ゾルダート秘密工場から手に入れた裏帳簿や鉄道網の調査から、機械化ドイツ帝国を支える資源が採掘されている鉱山の位置が判明しました。
 それがルール炭鉱です。
 ルール炭鉱から採掘された資源は、ルール工業地帯でサイボーグ機械に組み立てられ、鉄道網を利用して機械化ドイツ帝国各地に運ばれているようです。

 ルール炭鉱では、多くの一般人が劣悪な環境で働かされています。
 彼らは、近隣地域から非合法な方法で集められた一般人達で、毎日のノルマを果たさない限り喋る事さえ出来ないという労働者の首輪を嵌められ、酷使されているようです。

 このルール炭鉱を支配するクロノヴェーダを撃破し、資源の採掘を止める事が出来れば、ドイツ機械化帝国の戦略を大きく狂わせることが出来るでしょう。

成功条件 2021年12月12日までに16シナリオを成功させる
➡公開中のシナリオを見る(3シナリオ公開中)
➡完結したシナリオを見る(14シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る


💠終了した事件


機械化ドイツ軍のポーランド侵攻

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悪の組織の改造ゾルダートによる襲撃事件

➡悪の組織の改造ゾルダートによる襲撃事件の詳細を見る

ゾルダート秘密工場からの脱出

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驚異の巨大化ゾルダート

➡驚異の巨大化ゾルダートの詳細を見る

ドイツ国境威力偵察

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