🔰チェインパラドクスとは 🌏世界説明 👿クロノヴェーダ📋キャラクター作成 ⚔逆説連鎖戦 メインと旅団シナリオ イラストターミナルステータス画面❓お問い合わせ

世界説明


1.奪われた地球


 2021年8月、地球の大地は東京都新宿区を残して消滅しました。島になった新宿区、通称「新宿島」にいた約35万人は、発見された『新宿断層碑文』から、この現象が人類史そのものを改竄する禁忌の外法、人類史改竄術式『刻逆ときさか』によるものであること、自分達が地球に残された最後の住民となったことを知ります。

2.敵は「歴史侵略者クロノヴェーダ


 地球から大地と歴史を奪った者の名は「歴史侵略者クロノヴェーダ」。彼らは歴史を改竄し、自らに都合の良い「改竄世界史ディヴィジョン」を生み出し、人類史を分割支配していました。
 ですがクロノヴェーダがいるのは過去の『歴史』であり、その支配は覆せないかに思われました。

3.君達は「復讐者ディアボロス」!


 ですが、この状況を覆す希望となりうる者達が現れます。
 世界を揺るがす超常能力「パラドクス」を操り、時空を越えてクロノヴェーダとの戦いに挑める復讐者ディアボロスが、新宿島に流れ着き始めたのです!
 さらに新宿島の住民からも、ディアボロスに覚醒する者が現れ始めました。

 ディヴィジョンへ向かう手段を望む意志が、新宿島とディヴィジョンを結ぶ列車「パラドクストレイン」を出現させ、戦闘体制は整おうとしています。
 君達「ディアボロス」は、全てを取り戻すため戦いを開始するのです!

ディアボロス


1.基本的な設定



ディアボロスとは

 ディアボロスは世界を揺るがす超常能力「パラドクス」を操る能力者です。
 改竄世界史ディヴィジョンに攻め入ってクロノヴェーダと戦い、全てを奪還できる可能性のある、唯一の存在です。

全員が『復讐者』

 全てのディアボロスが、地球や歴史、大切なものを奪ったクロノヴェーダへの『怒り』を抱いています。
 ディアボロスは「新宿区にいた現代地球出身者」もしくは「ディヴィジョン出身者」で、クロノヴェーダと無関係に覚醒する者はいません。

現代地球出身者

 現代地球出身のディアボロスは、新宿区にいたため「最初から存在しなかった」ことにされるのを免れた人です。「自分自身の怒り」と、「存在しなかったことにされたディアボロスや多くの人類の無念の思い」が共鳴する時、覚醒します。この際、影響を受けた思いに由来する種族やジョブになることがあります。

ディヴィジョン出身者

 歴史改竄時、ディヴィジョン内の『過去の歴史』にディアボロスが現れ、クロノヴェーダに対抗せんとしましたが、最終的に全てクロノヴェーダに滅ぼされ、「最初から存在しなかった」ことにされました。新宿島に漂着しているディアボロスは、その一部です。漂着時に種族やジョブが変わる者もいます。

種族特徴は隠せない

 種族特徴を引っ込めることはできません(角をフードで覆うなどで隠すことはできます)。が、一般人にはそれによる違和感を与えません(後述)。


外見ルール

 種族ジョブサーヴァントには、外見的な特徴がある場合があります。それぞれの説明文にある【●●】は、外見に関わる特徴です。詳しくはこちら




2.ディアボロスの能力



逆説連鎖戦チェインパラドクス

 ディアボロスは、特殊能力「パラドクス」を駆使し、時間・空間・世界法則を書き換えながらの「常軌を逸した戦い」を繰り広げます。
 これを逆説連鎖戦チェインパラドクスと呼びます。詳細はこちら

身体能力

 ディアボロスの身体能力は高く、超人的な活躍が可能です。記憶力や計算力なども強化され、危機に陥った時に落ち着いて行動するといった精神力も底上げされます。
 パラドクス以外の攻撃は基本的に防げますが、攻撃でない「環境によるダメージ」等を受けることはあります。

不死性

 戦闘等で致命傷を受けたディアボロスは一時的に『消滅』し、数時間から数週間の後、『新宿島の海岸に漂着』して再び戦線に復帰できます。
 この復活は戦う意思を失わない限り、原因を問わず起きますが、二度と漂着しない「完全な死」を迎えることもあるようです。


パラドクス

 クロノヴェーダに唯一対抗できる「パラドクス」を、ディアボロスは行使できます。
 自分だけの新たなパラドクスも創造できます。


「効果」と「残留効果エフェクト

 パラドクスには、戦闘以外にも役立つ様々な「効果」があります。ディアボロスはそれらを残り続ける残留効果エフェクトにし、望むものだけを適用できます。生活に役立つ効果は、拠点である新宿島の生活を支えるのにも使われています。


ディヴィジョンへの侵入

 ディアボロスは具現化した時空間移動パラドクス「パラドクストレイン」に乗り、時空を超えてディヴィジョンに侵入することができます。詳しくはこちら

違和感を与えにくい

 ディアボロスは、ディヴィジョンの一般人に、人種や種族、装備、サーヴァントなどによる違和感を与えず、その地域の言語を理解して、会話と読み書きを行えます。
 様々な工夫で、クロノヴェーダの目を誤魔化せる場合もあります。

救援機動力

 ディアボロスは、同じ事件に関わる他のディアボロスの位置や状況、近い未来に起きる危機の予感を感じ取り、駆けつけることが出来ます。知らない場所でも、最も邪魔されにくい適切な移動方法を直感し、素早く移動可能です。

新宿島

 現代地球に唯一残された大地「新宿島(東京都新宿区)」が、ディアボロスの拠点です。
「最終人類史」と呼ばれることもあります。
 住民は本来の人類史を正しく認識しており、ディアボロスに協力を惜しみません。



新宿島の人々



 新宿島の住人、約35万人は、新宿区内にいなかった家族や知り合いの全てを、地球の大地と共に奪われてしまいました。
 住民達の奪われたものへの思いは『ディアボロスに託す』ことで鎮まっており、パニックなどは起きていません。
 ディアボロスがクロノヴェーダと戦い続ける限り、新宿島の住民達はディアボロスを支持し、地球を取り戻す日を目指して協力してくれるでしょう。




パラドクスによる新宿復興



『新宿島』は、ディアボロスが持つ超常の能力『パラドクス』により、2021年8月15日以前に近い生活水準を保つことができています。
→歴史書(新宿島)

 新宿島の住民が、元の歴史と大きく異なる生活を送り続けると、新宿島は『最終人類史』から『改竄世界史ディヴィジョン』の一つに転落してしまいます。そのため、ディアボロスには旅団の活動を通じ、周辺の人々の生活を支える役割も期待されています。
→メインと旅団




新宿駅(グランドターミナル)



 新宿駅周辺(新宿グランドターミナル)は、覚醒したディアボロスの拠点として機能しています。
 ディアボロスからの情報をはじめとした、ありとあらゆるデータを用い、クロノヴェーダとの戦いの準備を整えています。




新宿断層碑文



 歴史の消滅時に新宿島の周囲の大地が失われ、露出した断層部を「新宿断層」と呼びます。海岸線となった部分にディアボロスや、ディヴィジョンの品が漂着し続けています。
 その各所で発見された「新宿断層碑文」には、クロノヴェーダの侵略に関する情報が記されていました。
 中でも、下記の碑文は漂着したディアボロス達にとっても未知の内容であり、注目を集めています。


人がもし未だ西暦を用いていたならば、
 最終人類史において2023年8月を迎えし時、
 断片の王集う《七曜の戦》がはじまる

改竄世界史ディヴィジョン

 ディアボロスの戦いの舞台は、歴史侵略者クロノヴェーダに改竄され、支配された過去の歴史です。
 これを改竄世界史ディヴィジョンと呼びます。

ディヴィジョン一覧


 現在、ディアボロスが存在を確認しているディヴィジョンの一覧は、「ターミナル」下部の「歴史書」で確認できます。




ディヴィジョンの成り立ち


 クロノヴェーダは、『ある地域のある瞬間』の歴史を都合の良い形に改竄し、ディヴィジョンの創造を行いました。
 この改竄に人類史が対抗したかのように、ディヴィジョン内の過去(最大数十年程度)に、改竄の危機を悟り、阻止せんとディアボロスに覚醒する者達が現れます。
 ですが、クロノヴェーダはこれに対し、クロノス級クロノヴェーダによる未来からの襲撃を仕掛けます。
 最終的に、ディヴィジョンに発生した全てのディアボロスは敗北。ディヴィジョンの歴史は「ディアボロスなど存在しなかった」と改竄されてしまいました。




ディヴィジョンの歴史


 ディヴィジョンは、過去から辻褄を合わせる形で歴史を改竄されており、一般人はクロノヴェーダに支配されている状況を疑うことすらありません。現実の歴史には実在しない技術などが存在し、公に認知されている場合もあります。




ディヴィジョンでの事件


 ディヴィジョンを成立させたクロノヴェーダは、他のクロノヴェーダ種族との戦いに勝利する為、自種族の戦力を強化しようとします。
 クロノヴェーダは、支配下にある人間の『生命』や『特定の感情』をエネルギーに変える能力を持ち、多くの場合、人間を苦しめます。




ディヴィジョンの排斥力



 クロノヴェーダは、新宿島のディアボロスによる「未来からの攻撃」を事前に予測できず、有効な迎撃が困難です。
 ですがディヴィジョンには、支配者であるクロノヴェーダにとって邪魔な異物を取り除く、『排斥力』が働いています。そのため、クロノヴェーダの支配を打ち破るには、一定期間内に『排斥力』を上回る影響を与えられる数の事件を解決しなければなりません。




ディヴィジョンの住人と抵抗勢力



 ディヴィジョン内の一般人は、クロノヴェーダにとっては『感情や命』によって、自分達の力を増すための存在です。
 しかし、一部の住人達は、クロノヴェーダへの抵抗活動を行っています。
 抵抗活動自体が、クロノヴェーダの策略によるものという場合もあるようです。




ディヴィジョンの人名



 全ディヴィジョンで、人名は『姓・名』または『名・姓』に改竄されています。
 例えばフルネームが「平朝臣織田上総介三郎信長」なら、織田・信長となっており、「信長様」のように呼ばれます。『クフ王』等のように、姓や名以外の呼称が使われることもあります。

パラドクストレイン



パラドクストレインとは



 ディアボロスと新宿島民の『地球の大地と歴史を取り戻す』という願いが具現化した、「時空間移動用・列車型パラドクス」。
 それが、新宿島と戦いの舞台となる改竄世界史ディヴィジョンを結ぶ「パラドクストレイン」です。
 パラドクストレインは、JR山手線の車両に似た外観をしています。
 新宿島民が『移動手段』として認識していたイメージが影響している模様です。

 パラドクストレインは、事件別に複数の車両が具現化し、それぞれが異なる事件の起きる時代と場所へディアボロスを運びます。


時先案内人




 パラドクストレインの具現化と共に、『パラドクストレインの行く先のディヴィジョンで起こる事件の情報』を感知できるディアボロスが現れました。
 彼らは『時先案内人』と呼ばれます。

 パラドクストレインは、ひとりでに新宿駅に現れます。
 すると、時先案内人のうちの一人が、そのパラドクストレインの行く先で起こる事件の情報を感知できるのです。
 時先案内人は、事件の情報を、他のディアボロス達に伝えます。
 この説明を受けて『赦せない』と感じ、事件解決の意志を抱いたディアボロスは、説明に対応するパラドクストレインに乗り込めるようになります。
 ただし時先案内人の情報の感知は、ディヴィジョンへの侵入能力を代償としており、自分が感知した事件には直接関与できません(他の事件で戦うことはあります)。
 名前の前に✒があるキャラクターは、時先案内人NPC(マスターの動かすキャラクター)です。



時空間移動



 ディアボロスを乗せて新宿駅を発車したパラドクストレインは、時空を越えてディヴィジョンへ移動し、ディヴィジョン住人に目撃されないような場所に停車します。
 以降、事件解決まで、ひとりでに新宿駅とディヴィジョンを往復し続けます。
 事件解決後は、パラドクストレインはディアボロスを新宿駅に帰還させ、消失します。


基準時間軸



 現在のところ、新宿島が「」なら、出現したパラドクストレインが到着する先は、ディヴィジョンごとの年の「」です。
 新宿島の時間が経つにつれ、この日付以前に向かう列車は現れなくなります。
 この、全ディヴィジョンで並行して進む時間軸を「基準時間軸」と呼んでいます。


車内での相談



 パラドクストレインは、時空を超えて目的の時間軸に移動する為、外からは一瞬で目的地に現れたように見えます。
 しかし、実際に移動するディアボロスは、ディヴィジョンへの移動の為に、パラドクストレインの車内で一定の時間を過ごす必要があります。
 この乗車時間を使い、ディアボロス達は事件に関する相談を行う事が多いようです。
 一度現場に移動したディアボロスも、降車した場所に戻れば、パラドクストレインに再度乗り込めます。
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