絶滅人類史

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡これまでの戦争
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:南極大陸(最終人類史に属する南極半島の一部を除く)

年代:2027年8月でこの歴史は終了した(もはや未来は無い)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還


(2)ディヴィジョン説明(2026年6月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
 絶滅人類史は『永遠存在(イデアロゴス)』を名乗る謎の宇宙存在から、大規模な歴史改竄を含む攻撃を受け、滅びの際に追い込まれた「未来の地球」です。
 イデアロゴスの歴史改竄に呼応する形で『絶滅人類史のディアボロス』が現れ、抵抗を試みましたがイデアロゴスには歯が立ちませんでした。
『絶滅人類史のディアボロス』の僅かな生き残りは人類史改竄術式『刻逆』を発動。
 人類史の全てを捨ててでも、イデアゴロスに抗おうとしました。
 それが、『刻逆』にまつわる全ての発端です。

 最終人類史の出現は予想外(TOKYOエゼキエル戦争が原因)だったようですが、一切の前提情報を与えられなかった最終人類史のディアボロスへ、『観測者』をはじめとする一部の者が『碑文』を送る等して支援を行っていました。
《戴冠の戦》の勝者が決まった後、絶滅人類史は消滅(奪還完了)するため、攻略の必要はありません。
<初期情報>

(3)重要情報

 以下は過去の遭遇シナリオ・調査シナリオにもとづく情報まとめです。
 当時の様子や細かいニュアンス等は、下記シナリオをご確認下さい。

 ➡《戴冠の戦》強行偵察作戦~南極大陸の邂逅
 ➡この声が届くまで
 ➡縁結ばれし刻

✔絶滅人類史
・『永遠存在(イデアロゴス)』を名乗る存在に滅ぼされた、最終人類史から見て「未来の地球」です。

✔『永遠存在(イデアロゴス)』の襲来と『絶滅人類史のディアボロス』の出現
・イデアロゴスは人類を絶滅に追い込んだ、『縁もゆかりも無かった、異星から来た知的生命体』です。
・超越的な『時間への干渉力』を得た『外宇宙のディアボロス』でもあるようです。
・イデアロゴスは歴史改竄能力に加え、隕石の落下などを含む攻撃で人類を絶滅に追い込みました。
・歴史改竄に対抗する形で、『絶滅人類史のディアボロス』が現れ反撃を試みました
・『絶滅人類史のディアボロスのために』『善意』で人類を滅ぼしたとイデアロゴスは語ったとの事。
・この際も自分自身の肉体をも改竄し、地球人との会話用の発声器官をつくるなど、『歴史改竄を躊躇しない』存在である模様です。

✔🆕『永遠存在(イデアロゴス)』の襲来原因と目的の推測
・2021年8月に発表された論文を契機に、地球人類が『プラネット・ナイン(太陽系外縁に存在すると提唱された大型天体)』へ注目したことで『永遠存在(イデアロゴス)』が地球を認識した可能性がある。
・イデアロゴスの「善意」とは、人類を復讐者へと進化・選別するための行動だった可能性が高いと推測されています。ただしディアボロス出現後も攻撃を止めていないため、それも『過程』のようです。

✔人類史改竄術式『刻逆』について
・追い込まれた絶滅人類史のディアボロスは、人類史全てを犠牲にしてでも『イデアロゴスに勝利しうる存在』を生み出そうとしました。
・そのためパラドクス能力の研究や、科学技術や歴史改竄から生じた魔法などを含め、持てる全てを注ぎ込んで行われたのが、人類史改竄術式『刻逆』です。
・『刻逆』のため、『絶滅人類史のディアボロス』の生き残りの多くが『ネメシス形態』により不可逆的な変異を遂げ、ディヴィジョン形成の核となる『断片の王』や、それを支える側近、配偶者等のジェネラル級に変化しました。
・《戴冠の戦》の決着がつくことで『刻逆』は完遂され、勝者はイデアロゴスに対抗できるだけの『時間への干渉力』を得られる計画です。
・最終人類史のディアボロスも、他ディヴィジョン全てを奪還すれば、同等の力を得られる見込みです。

✔排斥力関連
・排斥力は『歴史を改竄しようとする者を排除して、元の歴史に復元しようとする』力、あるいは『歴史の修正力』ともいうべき力(現象)です。
・未来の知識など、情報を多く維持しているほどに強く働きます。
・そのため断片の王(となった絶滅人類史のディアボロス)は、各自が使命遂行に必要と考えた知識だけを持ち込み、多くの記憶が封じられています。
・記憶が早期に戻った場合、排斥力の影響を強く受け、ディヴィジョン形成に至れません(例:大天使ヘルヴィム)。

✔最終人類史のディアボロス
・最終人類史(本来の人類史の最後の欠片)が残ることや、クロノヴェーダに勝利しうる『最終人類史のディアボロス』の出現は、『絶滅人類史のディアボロス』にとっても意図しない出来事でした。
・ですが『観測者』など、最終人類史のディアボロスに期待する一部の者達が『新宿断層碑文』を送る等して情報支援を行っていました。
・絶滅人類史のディアボロスは、最も強く、力を得る契機でもあった『復讐』の感情を突き詰めることが、最も効率よく力を得る方法であると認識しています。
・最終人類史が『2021年8月』の地球となった理由も、絶滅人類史のディアボロスには不明です。

(4)攻略提案

 このディヴィジョンの攻略は、まだ開始されていません。

出現クロノヴェーダ種族



絶滅人類史のディアボロス

 絶滅人類史のディアボロスです。最終人類史のディアボロスと能力は基本的に同じ(LVは遥かに低い)ですが、元の種族は人間しかおらず、既に帰るべき場所を持たない彼らの不死性については不明です(少なくとも最終人類史には漂着しないようです)。「異なる歴史からの介入を行い続けている」者達のため、強い排斥力の影響を受け続けています。そのため身を守る防護服の着用が必須で、未来の情報を伝えすぎると回復不能の甚大なダメージを受けます。また、他ディヴィジョンの断片の王(および一部の側近・配偶者などのジェネラル級)は、絶滅人類史のディアボロスが『ネメシス形態』を用いて不可逆的に姿を変え、記憶を失った者達とされています。

身体特徴

 身長は通常の人間と同様です。排斥力から身を守るための防護服を常に着用しており、これを外すことはできません。一部の部位が、排斥力の影響で消滅したかのようになっている者もいます。

宿敵設定

 ディアボロスであるため、クロノス級は存在しません。『刻逆』を発動させた者達のため、全員が最終人類史の全人類にとっての宿敵であるとも言えます(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。



発生中の事件