| 絶滅人類史は『永遠存在(イデアロゴス)』を名乗る謎の宇宙存在から、大規模な歴史改竄を含む攻撃を受け、滅びの際に追い込まれた「未来の地球」です。 イデアロゴスの歴史改竄に呼応する形で『絶滅人類史のディアボロス』が現れ、抵抗を試みましたがイデアロゴスには歯が立ちませんでした。 『絶滅人類史のディアボロス』の僅かな生き残りは人類史改竄術式『刻逆』を発動。 人類史の全てを捨ててでも、イデアゴロスに抗おうとしました。 それが、『刻逆』にまつわる全ての発端です。 最終人類史の出現は予想外(TOKYOエゼキエル戦争が原因)だったようですが、一切の前提情報を与えられなかった最終人類史のディアボロスへ、『観測者』をはじめとする一部の者が『碑文』を送る等して支援を行っていました。 《戴冠の戦》の勝者が決まった後、絶滅人類史は消滅(奪還完了)するため、攻略の必要はありません。 |
<初期情報> |
✔絶滅人類史 ・『永遠存在(イデアロゴス)』を名乗る存在に滅ぼされた、最終人類史から見て「未来の地球」です。 ✔『永遠存在(イデアロゴス)』の襲来と『絶滅人類史のディアボロス』の出現 ・イデアロゴスは人類を絶滅に追い込んだ、『縁もゆかりも無かった、異星から来た知的生命体』です。 ・超越的な『時間への干渉力』を得た『外宇宙のディアボロス』でもあるようです。 ・イデアロゴスは歴史改竄能力に加え、隕石の落下などを含む攻撃で人類を絶滅に追い込みました。 ・歴史改竄に対抗する形で、『絶滅人類史のディアボロス』が現れ反撃を試みました ・『絶滅人類史のディアボロスのために』『善意』で人類を滅ぼしたとイデアロゴスは語ったとの事。 ・この際も自分自身の肉体をも改竄し、地球人との会話用の発声器官をつくるなど、『歴史改竄を躊躇しない』存在である模様です。 ✔🆕『永遠存在(イデアロゴス)』の襲来原因と目的の推測 ・2021年8月に発表された論文を契機に、地球人類が『プラネット・ナイン(太陽系外縁に存在すると提唱された大型天体)』へ注目したことで『永遠存在(イデアロゴス)』が地球を認識した可能性がある。 ・イデアロゴスの「善意」とは、人類を復讐者へと進化・選別するための行動だった可能性が高いと推測されています。ただしディアボロス出現後も攻撃を止めていないため、それも『過程』のようです。 ✔人類史改竄術式『刻逆』について ・追い込まれた絶滅人類史のディアボロスは、人類史全てを犠牲にしてでも『イデアロゴスに勝利しうる存在』を生み出そうとしました。 ・そのためパラドクス能力の研究や、科学技術や歴史改竄から生じた魔法などを含め、持てる全てを注ぎ込んで行われたのが、人類史改竄術式『刻逆』です。 ・『刻逆』のため、『絶滅人類史のディアボロス』の生き残りの多くが『ネメシス形態』により不可逆的な変異を遂げ、ディヴィジョン形成の核となる『断片の王』や、それを支える側近、配偶者等のジェネラル級に変化しました。 ・《戴冠の戦》の決着がつくことで『刻逆』は完遂され、勝者はイデアロゴスに対抗できるだけの『時間への干渉力』を得られる計画です。 ・最終人類史のディアボロスも、他ディヴィジョン全てを奪還すれば、同等の力を得られる見込みです。 ✔排斥力関連 ・排斥力は『歴史を改竄しようとする者を排除して、元の歴史に復元しようとする』力、あるいは『歴史の修正力』ともいうべき力(現象)です。 ・未来の知識など、情報を多く維持しているほどに強く働きます。 ・そのため断片の王(となった絶滅人類史のディアボロス)は、各自が使命遂行に必要と考えた知識だけを持ち込み、多くの記憶が封じられています。 ・記憶が早期に戻った場合、排斥力の影響を強く受け、ディヴィジョン形成に至れません(例:大天使ヘルヴィム)。 ✔最終人類史のディアボロス ・最終人類史(本来の人類史の最後の欠片)が残ることや、クロノヴェーダに勝利しうる『最終人類史のディアボロス』の出現は、『絶滅人類史のディアボロス』にとっても意図しない出来事でした。 ・ですが『観測者』など、最終人類史のディアボロスに期待する一部の者達が『新宿断層碑文』を送る等して情報支援を行っていました。 ・絶滅人類史のディアボロスは、最も強く、力を得る契機でもあった『復讐』の感情を突き詰めることが、最も効率よく力を得る方法であると認識しています。 ・最終人類史が『2021年8月』の地球となった理由も、絶滅人類史のディアボロスには不明です。 |

発生中の事件 |
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