新宿島大結界 獣神王朝エジプトから奪取したクロノ・オブジェクト『ラムセスの黄金アンク』のバリアを、幻想竜域キングアーサーでの『ベルファスト大結界』の知識を元に超広域化したことで実現した、新宿島を守る大結界です。歴史の奪還戦中、新宿島は地獄変エネルギーがある限り、敵の攻撃を受け付けません。
関連シナリオ
地獄変 平安鬼妖地獄変から奪取した巻物型クロノ・オブジェクトです。人間の「鬼や妖怪、お化けなどに由来する感情」をエネルギー化して蓄積し、他のクロノ・オブジェクトにエネルギーを供給できる蓄電池のような性質を持ち、『新宿島大結界』など、様々な用途に利用されています。研究により『お化け』の範囲がかなり広く、感情の種類も問わない事が判明。「ハロウィン」「クリスマス(サンタクロースでも良い模様)」といった催しで定期的なエネルギー蓄積を行っています。
関連シナリオ
巨大神像 獣神王朝エジプトから奪取した20メートル級の『巨大鎧型クロノ・オブジェクト』です。分解して運搬できるよう改造され、様々なディヴィジョンで運用可能です。コクピット内のパイロットの動きを反映して操縦し、パイロットのパラドクスを巨大神像の大きさに合わせた規模で放ちます。巨大な敵との戦いを有利にしますが、パイロットに負担が大きく一定時間での交代が必要となる他、「コクピットを攻撃されると動作が停止する」弱点があり、一定以上の知能がある敵との戦いでは無意味です。

キングネコ2世

朱鉄参號・弐式

朱鉄参號(修復不能)

レックスⅣ(修復不能)
関連シナリオ
円卓の間 幻想竜域キングアーサーのキャメロット城の中枢部を為していた『巨大ホール型クロノ・オブジェクト』で、イギリスのフォース湾に漂着しています。最終人類史の人々の『信仰心』に反応し、地獄変エネルギー1,000相当のエネルギーを毎月自動的に蓄積し、クロノ・オブジェクトの利用をはじめとした様々な用途に利用できます。詳細は
こちらのスレッドを参照。
またディヴィジョン境界を弱める『円卓の座』という椅子型クロノ・オブジェクトも入手していましたが、こちらは《戴冠の戦》開戦に伴いディヴィジョン境界が事実上なくなり、価値を喪失しています。

円卓の間
関連シナリオ
巨大神像の心臓 修復不能な巨大神像を解体して取り出した1m程度の『機械心臓型クロノ・オブジェクト』です。現在3つが保管されています。『地獄変』と同様に蓄電池的な機能を持ち、『円卓の間』のエネルギーを『円卓の間』の外に持ち出し、他のクロノ・オブジェクトを稼働させるのに利用できます。ただし蓄積上限は1つ1,000程度で、円卓の間や地獄変からエネルギーを移す際にはロスが生じます(消費1.3倍)。
関連シナリオ
転移用オベリスク(セット) 獣神王朝エジプトが遺した『石柱型多用途クロノ・オブジェクト』であるオベリスクシリーズのうち、転移(ワープ)機能を備えたものです。2本1組となっており、使用者が望む『近くにある対象物』を対になったオベリスクの元へ、ディヴィジョン境界等を無視し、時空を越えて瞬時に移動させることができます。稼働には地獄変エネルギー(巨大神像1機で1,000程度)が必要で、ディアボロスにはパラドクストレインがあるため基本的には不要ですが、設置した場所へ大型クロノ・オブジェクト等を解体せず迅速に移動させる用途に利用可能です。
関連シナリオ
ゴルディアスの結び目 蹂躙戦記イスカンダルで開発された『巨大な縄型クロノ・オブジェクト』です。設置した拠点の周囲に「謎かけの霧」を発生させ、「謎かけ」を解けない限り接近不能とする機能を持ちます。クロノヴェーダのうち、知性の低い種族に対しては極めて有効で、現在は融合世界戦アルタン・ウルクでパラドクストレインが発着する「拠点」を維持するために使われています。ただし霧の規模に応じたエネルギーを毎月消費します(現在は毎月『円卓の間』のエネルギー500を消費)。
関連シナリオ
横須賀造船施設 冥海機ヤ・ウマトで開発された『造船施設型クロノ・オブジェクト』です。現在は日本の横須賀に設置されています。中枢部の装置(形状は薪ストーブに類似)に必要な資材を投入し、感情エネルギーを消費することで、一定時間で「クロノ・オブジェクトの艦船(第二次大戦時代相当のもの)」や装甲板などの部品を製造できます。またエネルギー2,300を消費することで『エンジェルシップ(後述)』も建造可能です。
関連シナリオ
エンジェルシップ 冥海機ヤ・ウマトがTOKYOエゼキエル戦争の技術を得て研究途中だった全長100m程度の『飛行戦艦』です。外部から船体へのパラドクス攻撃を無効化する雲海を展開し、この雲海に乗って最大時速100km程度で飛翔できます。ただし「稼働時間がわずか2時間(戦争の1ターン)しかない」「物理的に非常に脆い(補強も不可能)」「1隻作るのにエネルギー2,300消費」という欠点があります。

エンジェルシップ
関連シナリオ
サフィーナ・ミウ 獣神王朝エジプトから奪取した『スフィンクス型砂上船』の1番艦です。最終人類史にも残るギザのスフィンクスを2倍にした程度の大きさ(全長約150m、全高約40m、全幅40m)で、砂面や地表から僅かに浮遊して移動します。頑丈かつ数百人を一度に収容でき、獣神王朝エジプトで奪取して以来、巨獣大陸ゴンドワナで踏破性能を上げる改修を受けながらディアボロスの移動拠点として活躍しました。現在は空想科学コーサノストラで運用されています。

サフィーナ・ミウ
関連シナリオ
ミウ・ウル 獣神王朝エジプトから奪取した『スフィンクス型砂上船』の同型艦(2番艦)です。獣神王朝エジプト→蹂躙戦記イスカンダル→蛇亀宇宙リグ・ヴェーダ→最終人類史と移動して来ました。リグ・ヴェーダで山岳踏破性能の強化やロケットエンジンによる緊急加速といった改修を受けています。

ミウ・ウル
関連シナリオ
千成瓢箪陣 天正大戦国の大阪城に設置されていた、多数の瓢箪を繋げたオブジェのようなクロノ・オブジェクトです。「設置した拠点の内側」で発動させると、拠点内での巨大クロノ・オブジェクトの機能を停止させます。広さは新宿島全域までカバーできますが、高さは設定した地面から300m程度まで。地獄変エネルギー1,000で1ヶ月維持可能。
関連シナリオ
一期一振(残骸) 天正大戦国の豊臣秀吉が所持していた、刀剣型クロノ・オブジェクト『一期一振』の残骸です。数万程度のエネルギーを注ぎ込む事で、別のクロノ・オブジェクトの効果を超強化して発揮できますが、一度使うと併用したクロノ・オブジェクトと共に消滅します。
関連シナリオ
千早城改(破損中) 天正大戦国で豊臣秀吉が開発した、多脚移動式和風城塞『千早城』をディアボロスが奪取・改造したものです。数百人を乗せて移動でき、天正大戦国では敵城郭に直接乗り込む手段として活躍しました。エネルギーを消費すれば、解体してパラドクストレインに乗せての移動も可能です。日光東照宮への突撃で破損した後、最終人類史に漂着しました。
関連シナリオ
マヌ法典(初期化済) 蛇亀宇宙リグ・ヴェーダの断片の王シヴァが遺した情報端末型クロノ・オブジェクトです。『刻逆』の儀式でリグ・ヴェーダのシヴァや弥勒に変身した絶滅人類史のディアボロスが、排斥力の存在のために改竄世界史に持ち込めない絶滅人類史や『永遠存在(イデアロゴス)』の情報(記憶)を封印していました。排斥力の縛りのない宇宙においては接触した者の質問に答えてくれましたが、現在は『アイザック・アシモフ』により初期化されており、情報は残されていません。

始祖の書・マヌ法典
関連シナリオ