①新宿島
【ディアボロス拠点(攻略開始地点)】
ディアボロスの本拠地、新宿島です。決戦中は衛星軌道上へ転移し、クロノ・オブジェクト『100万$紙幣』を全力で投入した『新宿島大結界』により、メテオ・イデアロゴスの地球落下を阻止する盾となります。なお残留効果【宇宙適応】により、住民やペット等の生存には(結界が維持されている間は)影響はありません。それ以外の物体は無重力の影響を受けるため、決戦前に全力で固定作業が行われます。
②ニューオーリンズの斧男

【空想科学コーサノストラ勢力】
史実の1918年5月から1919年10月にかけてアメリカ合衆国で連続殺人事件を起こした犯人の通称を名に持つジェネラル級ワイズガイです。ディアボロスの足止めを図りつつ、趣味と実益を兼ねて新宿島での殺人事件を試みます。
特殊ルール:新宿島連続殺人事件
この戦場を制圧するまでの間、毎ターン終了時に新宿島のどこかで凄惨な殺人事件が発生します。代わりに復讐心の高まりから、人類応援度は毎ターン1%上昇します。
③スミス・ウェッソン

【空想科学コーサノストラ勢力】
S&W(スミス&ウェッソン)設立者二人の名を持つジェネラル級ワイズガイです。空想科学コーサノストラ内での銃器やワイズガイ用の武器の開発に関与して来ました。二人を一度に敏腕経営者と職人気質な銃器設計者の二つの人格を持ち、状況に応じて変化する性格や口調を使い分けています。
特殊ルール:強化銃撃
この戦場の有力敵は、クロノヴェーダ用の特殊銃で武装しています。この戦場での戦闘では、重傷・死亡率が通常の2倍になります。
④『決闘者』ワイアット・アープ

【空想科学コーサノストラ勢力】
有名なアメリカ西部開拓時代の保安官(史実でも、1920年代ではまだ存命)の名を持つジェネラル級ワイズガイです。状況の変化に対応し切れてはいないものの、彼を慕うワイズガイを率い、飄々とした態度でディアボロスとの決闘に挑みます。
特殊ルール:孤高の決闘者
ターン開始時にこの戦場の敵残存率が50%以下なら、この戦場で敵が与えるダメージが2倍になります。
⑤『ザ・ハチェット』キャリー・ネイション

【空想科学コーサノストラ勢力】
20世紀初頭のアメリカで過激な禁酒運動を展開した女性活動家の名を持つジェネラル級ワイズガイです。同じワイズガイであっても酒を扱う者には牙を向く狂気的な一面を持ち、味方からも煙たがられていました。
特殊ルール:未成年者はお呼びじゃない
20歳未満のディアボロスは、この戦場での重傷・死亡率が半減します。
⑥エドガー・ライス・バローズ

【空想科学コーサノストラ勢力】
SF小説、冒険小説、秘境探検小説を代表作とするアメリカの小説家の名を持つジェネラル級ワイズガイです。古風な口調の紳士で、自身の主であるアイザック・アシモフを守るためディアボロスの前に立ちはだかります。
特殊ルール:封鎖
この戦場は「強行突破」できません。先の戦場に進むには、この戦場を制圧する必要があります。
⑦巨大UFO『アルカトラズ』
【ディアボロス拠点(攻略開始地点)】
地表から約2,000kmの衛星軌道上に停泊中の巨大UFOです。断片の王『アル・カポネ』の移動拠点でしたが、ディアボロスの使ったクロノ・オブジェクト『千成瓢箪陣』により機能を停止しています。残存するワイズガイは脱出し、もう一隻のUFO『フレンドシップ』へ移乗しようとしていましたが、その途中で未来から戻ったアル・カポネからの命令を受け、戦いに転じています。
⑧『密造酒王』ジョージ・レムス

【空想科学コーサノストラ勢力】
断片の王『アル・カポネ』の股肱の臣の一人で、空想科学コーサノストラにおける酒の流通網を築き上げ、『金』の流れを作り出してきた欲望の化身ともいうべきワイズガイです。『アルカトラズ』に乗り込んだワイズガイ達を纏め、自分は最後に脱出しようとしていましたが、状況の変化に伴い『アルカトラズ』奪還のために動こうとしています。
特殊ルール:封鎖
この戦場は「強行突破」できません。先の戦場に進むには、この戦場を制圧する必要があります。
⑨アメリア・イアハート

【空想科学コーサノストラ勢力】
20世紀初頭の女性飛行士の名を持つワイズガイで、大型円盤『フレンドシップ』を預かる艦長です。冥海機ヤ・ウマトとの交渉や生き残った冥海機の受け入れなどを担当していました。『アイザック・アシモフ』の乗船となった『フレンドシップ』で宇宙へ上がり、攻撃を受けた『アルカトラズ』への救援に向かおうとしていましたが、状況が変化し決戦への参戦を強いられています。
特殊ルール:『フレンドシップ』撤退
第3ターン終了時にこの戦場を制圧していない場合、この戦場と「⑪アイザック・アシモフ」は攻略不能になります。
⑩アル・カポネRED

【空想科学コーサノストラ勢力】
『空想科学コーサノストラ』の断片の王であり、かつての絶滅人類史のディアボロスでもあった『アル・カポネ』が進化した姿です。500年後の未来から、最終人類史を滅ぼすためイデアロゴスと共に地球に戻って来ました。当初は《戴冠の戦》の勝利を狙って力を蓄えていたものの、最終人類史の躍進により断念、一時はイデアロゴスとなることを望んでいました。ですが『対話』でイデアロゴスの脅威を乗り切った最終人類史に強烈な憎悪を抱き、それを忘れないため完全なイデアロゴスになることを放棄しています。
特殊ルール:決戦シナリオ
現在、アル・カポネREDと直接戦う決戦シナリオが発生中です。
8月29日(土)17時以前に、アル・カポネの撃破に成功した場合、この戦場は制圧済みの状態で開戦します。
特殊ルール:断片の王(共同統治)
『⑩アル・カポネRED』と『⑪アイザック・アシモフ』の両方を制圧することで、『空想科学コーサノストラ』を奪還し、《戴冠の戦》を終戦させることができます。次のターンから、『刻逆』決戦の終了までの間、最終人類史のディアボロスは
イデアロゴスに対抗しうる超強化を得られます(強化は全戦場で有効)。
特殊ルール:干渉力強化(無効化済)
この戦場の有力敵はイデアロゴスに近付いており、攻撃と同時に大量のエネルギーを消費しなければダメージを与えられません。ディアボロスはクロノ・オブジェクト『100万$紙幣』を使い、この能力を無効化できます。
⑪アイザック・アシモフ

【空想科学コーサノストラ勢力】
かつての絶滅人類史とイデアロゴスとの戦いを生き延びた、絶滅人類史のディアボロス『アイザック・アシモフ』です。500年後の未来から、最終人類史を滅ぼすためイデアロゴスと共に地球に戻って来ました。
元は絶滅人類史に漂着したディアボロスの一人で、絶滅人類史で『刻逆』の初期構想に辿り着いた張本人でもあります。『刻逆』の実行が決まった後には、故郷を同じくする盟友アル・カポネと結託。排斥力による記憶消去を早期に解除して空想科学コーサノストラに合流、『人類が最も発展する歴史』を築くべく活動していました。
特殊ルール:断片の王(共同統治)
『⑩アル・カポネRED』と『⑪アイザック・アシモフ』の両方を制圧することで、『空想科学コーサノストラ』を奪還し、《戴冠の戦》を終戦させることができます。次のターンから、『刻逆』決戦の終了までの間、最終人類史のディアボロスは
イデアロゴスに対抗しうる超強化を得られます(強化は全戦場で有効)。
特殊ルール:干渉力強化(無効化済)
この戦場の有力敵はイデアロゴスに近付いており、攻撃と同時に大量のエネルギーを消費しなければダメージを与えられません。ディアボロスはクロノ・オブジェクト『100万$紙幣』を使い、この能力を無効化できます。
⑫メテオ・イデアロゴス

【イデアロゴス】
最終人類史のディアボロスを歴史から抹消するため、オリジン・イデアロゴスに協力しているイデアロゴスの1体です。巨大隕石への変身を得意とし、かつての絶滅人類史との戦いでは地球人類を絶滅に追い込みました。今回の決戦でも各戦場に分身体を多数出現させると共に、最終人類史のディアボロスに感情の力を与えている地球人類の排除を狙うことで『100万$紙幣』を新宿島大結界に費やさせています。
特殊ルール:イデアロゴス
この戦場に出現する敵は全てイデアロゴスです。1体1体が従来のクロノヴェーダとは比較にならない、圧倒的に強大な力を有しています。
特殊ルール:人類絶滅
「第6ターン終了時」までに、この戦場を制圧できなかった場合、新宿島大結界は崩壊し、メテオ・イデアロゴスは無数の分身体と共に地表へ落下します。人類絶滅級の大災害が引き起こされ、戦争はディアボロスの敗北で終了します。
⑬バイナリー・イデアロゴス

【イデアロゴス】
『刻逆』圏内に先遣隊として現れ、最終人類史のディアボロスに「対話」を申し出たイデアロゴスです。元は鉱物生命体で、男性的な『僕』と女性的な『私』の二心一体の特殊なイデアロゴスでした。ですが、未来におけるディアボロスとの戦いの中で『復讐心』を取り戻した結果、『僕』が崩壊。既に復讐心を取り戻した今、イデアロゴスとしては不完全となっていますが、対話を行った己の過ちがもたらしたものに復讐するべく、最終人類史のディアボロスを滅ぼそうとします。
特殊ルール:イデアロゴス
この戦場に出現する敵は全てイデアロゴスです。1体1体が従来のクロノヴェーダとは比較にならない、圧倒的に強大な力を有しています。
⑭スパイラル・イデアロゴス

【イデアロゴス】
最終人類史のディアボロスを歴史から抹消するため、オリジン・イデアロゴスに協力しているイデアロゴスの1体です。本来はイカのような無脊椎動物から進化した知的生命体ですが、地球のディアボロスとコミュニケーションを取るための顔と発生器官を生じさせています。
特殊ルール:イデアロゴス
この戦場に出現する敵は全てイデアロゴスです。1体1体が従来のクロノヴェーダとは比較にならない、圧倒的に強大な力を有しています。
⑮赤龍・イデアロゴス

【イデアロゴス】
最終人類史のディアボロスを歴史から抹消するため、オリジン・イデアロゴスに協力しているイデアロゴスの1体です。本来は星間物質から変じた、光で思考する知的生命体ですが、地球のディアボロスとコミュニケーションを取るための頭部と発生器官を生じさせています。
特殊ルール:イデアロゴス
この戦場に出現する敵は全てイデアロゴスです。1体1体が従来のクロノヴェーダとは比較にならない、圧倒的に強大な力を有しています。
⑯ブロッサム・イデアロゴス

【イデアロゴス】
最終人類史のディアボロスを歴史から抹消するため、オリジン・イデアロゴスに協力しているイデアロゴスの1体です。植物から進化した知的生命体です。地球のディアボロスとコミュニケーションを取るための頭部と発生器官を生じさせています。
特殊ルール:イデアロゴス
この戦場に出現する敵は全てイデアロゴスです。1体1体が従来のクロノヴェーダとは比較にならない、圧倒的に強大な力を有しています。
⑰オリジン・イデアロゴス

【イデアロゴス】
イデアロゴスの中でも最も強い力を持つ個体であり、イデアロゴスが現在の思考に至るきっかけを作った、いわば「原初のイデアロゴス」とも言うべき存在です。500年後のイデアロゴスの危機に対応する形で地球に現れ、『刻逆』を行使して最終人類史のディアボロスを滅ぼそうとしています。地球に合わせた発生器官などは顕さず、思念(テレパシー)による会話を行います。
特殊ルール:イデアロゴス
この戦場に出現する敵は全てイデアロゴスです。1体1体が従来のクロノヴェーダとは比較にならない、圧倒的に強大な力を有しています。
特殊ルール:生死改竄術式『刻逆・終』
第8ターンの終了時点で、この戦場が制圧されていなかった場合「最終人類史のディアボロスの99%」が完全死亡(この戦争に参戦したかどうかを問わず無作為に決定)し、戦争はディアボロスの敗北で終了します。
⑱再現断片の王『アーサー・ペンドラゴン』

【幻想竜域キングアーサー勢力】
『アル・カポネ』によって『因子』から再現された、ディヴィジョン「幻想竜域キングアーサー」の断片の王です。イギリスの『円卓の間』上空に出現し、エネルギーを回収して『聖剣』を精製しようとしています。元はイデアロゴスによる歴史改竄によって現れ、改竄世界史から絶滅人類史に漂着した「聖剣の勇者アーサー」で、絶滅人類史のディアボロスのリーダー格でした。そのため当初のアル・カポネとアイザック・アシモフは幻想竜域キングアーサーを最も警戒していたようです。
特殊ルール:聖剣エクスカリバー
第5ターン終了時、対ディヴィジョン級クロノ・オブジェクト『聖剣エクスカリバー』による薙ぎ払いが繰り出され、『円卓の間』を中心とした半径1,000km以内の地表全てが消滅します。
特殊ルール:聖剣継承
この戦場を制圧した時、聖剣エクスカリバーの一撃により、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の有力敵いずれか1体のHPを半減できます。対象は「⑫メテオ・イデアロゴス」が未制圧なら⑫を最優先、それ以外の状況ならプレイングで決定。
特殊ルール:『幻想竜域キングアーサー再臨』
断片の王の存在が「最終人類史の勝利の歴史」を揺るがし、イデアロゴスに有利な環境を形成しています。この戦場が未制圧の間、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の敵は、残留効果【能力値アップ】【グロリアス】を最大LVで得ます。
⑲再現断片の王『機械皇帝ヴィルヘルム2世』

【機械化ドイツ帝国勢力】
『アル・カポネ』によって『因子』から再現された、ディヴィジョン「機械化ドイツ帝国」の断片の王です。元はイデアロゴスによる歴史改竄によって現れ、改竄世界史から絶滅人類史に漂着したドイツ皇帝でした。『空中要塞ビスマルク』と共にドイツ上空に出現し、地表を滅ぼそうとします。アル・カポネは彼と早期に接触し、人体改造技術や飛行技術に関する取引を行っていました。
特殊ルール:空中要塞ビスマルク
第7ターン終了時、空中要塞ビスマルクが大地に激突し、激突した国を歴史から抹消します。対象はこのルールの発動時点で滅んでいない欧州の国家のいずれかとなります。
特殊ルール:『戦争』進化
この戦場を制圧すると、戦争機械による支援が発生します。『刻逆』決戦の終了まで、ディアボロスの『命中アップ』が100%発生するようになります。
特殊ルール:『機械化ドイツ帝国再臨』
断片の王の存在が「最終人類史の勝利の歴史」を揺るがし、イデアロゴスに有利な環境を形成しています。この戦場が未制圧の間、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の敵は、残留効果【命中アップ】【アヴォイド】【フィニッシュ】を最大レベルで得ます。
⑳再現断片の王『ジャンヌ・ダルク』

【火刑戦旗ラ・ピュセル勢力】
『アル・カポネ』によって『因子』から再現された、ディヴィジョン「火刑戦旗ラ・ピュセル」の断片の王です。元はイデアロゴスによる歴史改竄によって現れ、改竄世界史から絶滅人類史に漂着したジャンヌ・ダルクでした。フランスのオルレアンに出現し、再び災厄を撒き散らそうとします。『復讐』の感情を維持したままクロノヴェーダになった例外として、アイザック・アシモフは彼女に注目。彼女の死後はキマイラウィッチをアーカムに受け入れさせ、ラヴクラフトの実験に用いさせています。
特殊ルール:復讐祭
この戦場を制圧するまで周辺地域で破壊と虐殺が繰り広げられ、ターン終了時に敵残存率が10%上昇します(最大100%)。
特殊ルール:『復讐』共感
この戦場を制圧すると、復讐実現への熱意が人類に広がります。『刻逆』決戦の終了まで、人類応援度が「30%」上昇します。
特殊ルール:『火刑戦旗ラ・ピュセル再臨』
断片の王の存在が「最終人類史の勝利の歴史」を揺るがし、イデアロゴスに有利な環境を形成しています。この戦場が未制圧の間、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の敵は、残留効果【ダメージアップ】【ロストエナジー】【凌駕率アップ】を最大LVで得ます。
㉑再現断片の王『吸血皇帝ニコライ2世』

【吸血ロマノフ王朝勢力】
『アル・カポネ』によって『因子』から再現された、ディヴィジョン「吸血ロマノフ王朝」の断片の王です。元はイデアロゴスによる歴史改竄によって現れ、改竄世界史から絶滅人類史に漂着したロシア皇帝でした。ロシアのサンクトペテルブルクに出現し、再現された決戦術式により新宿島を滅ぼさんとします。『金』と『従属』は相性が良いため、アル・カポネは同盟を組めないか模索していました。
特殊ルール:鮮血の革命術式
第4ターン終了時にこの戦場が未制圧なら、全ロシア住民の命を奪って『鮮血の革命術式』が発動し、新宿島が宇宙吸血帝都「サンクト新宿ブルク」に変化します。新宿島大結界は消失し、戦争はディアボロスの敗北で終了します。
特殊ルール:『従属』革命
この戦場を制圧すると、『従属』させられている者達の革命精神が燃え盛ります。この戦場と⑩⑪の3戦場全てが制圧済になったターンの終了時に、②~⑨の戦場の敵が撤退し、制圧済みになります(宇宙のどこかへ去ります)。
特殊ルール:『吸血ロマノフ王朝再臨』
断片の王の存在が「最終人類史の勝利の歴史」を揺るがし、イデアロゴスに有利な環境を形成しています。この戦場が未制圧の間、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の敵は、残留効果【ドレイン】【リザレクション】【ラストリベンジ】を最大LVで得ます。
㉒明智勢力

【最終人類史勢力(制圧済)】
ディアボロスから宇宙での決戦への出撃要請を受け、全軍での出撃のため新宿島へ海路で向かっていた明智勢力は、その途上で500年分の未来の記憶を得ると共に、日本近海に蘇ったヤ・ウマト勢力に遭遇。日本防衛のため洋上戦を開始しました。
クロノヴェーダである明智勢力は、断片の王である超大和に『命令』されると逆らえないため不用意な接近は避けつつ、遅滞戦闘と『八紘一宇砲』発射の阻止に専念する構えです。
特殊ルール:死ぬことと見つけたり
第3ターン終了時まで、明智勢力の天魔武者達が『八八艦隊』に特攻を仕掛け、超大和の『八紘一宇砲』発射による日本への被害を阻止してくれます。代償に各ジェネラル級天魔武者と配下の軍勢が死亡します。
第1ターン終了時:池田恒興、丹羽長秀、細川幽斎
第2ターン終了時:長宗我部元親、黒田官兵衛
第3ターン終了時:明智光秀
㉓再現断片の王『超大和』

【冥海機ヤ・ウマト勢力】
『アル・カポネ』によって『因子』から再現された、ディヴィジョン「冥海機ヤ・ウマト」の断片の王です。冥海機艦隊と共に日本近海に出現し、日本を焦土にするべく動き出しています。超大和になった絶滅人類史のディアボロスは、親族全てを皆殺しにされた怒りで覚醒した、老齢の元自衛官だったようです。
特殊ルール:『八紘一宇砲』
毎ターン終了時に、日本の8都市(東京、横浜、大阪、名古屋、川崎、仙台、千葉、浜松)を『超大和』の大蛸型海戦装『八八艦隊』による超遠距離砲撃が襲い、甚大な被害を与えます。第3ターン終了時までは、明智勢力が命を賭して発射を阻止してくれます。
特殊ルール:『海戦』優勢
この戦場を制圧するとあらゆる海での戦いに関する知識がディアボロスに宿ります。戦場②~⑰での戦闘で「制圧効果」が1戦場分多くカウントされます(与ダメージ+20%)。
特殊ルール:『冥海機ヤ・ウマト再臨』
断片の王の存在が「最終人類史の勝利の歴史」を揺るがし、イデアロゴスに有利な環境を形成しています。この戦場が未制圧の間、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の敵は、残留効果【先行率アップ】【ガードアップ】【アクティベイト】を最大LVで得ます。
㉔再現断片の王『海神チャルチウィトリクエ』

【黄金海賊船エルドラード勢力】
『アル・カポネ』によって『因子』から再現された、ディヴィジョン「黄金海賊船エルドラード」の断片の王です。本拠地であったカラル遺跡と共にペルーに出現し、全世界を水没させようとします。絶滅人類史でディアボロスとなる以前はブラジル出身の歴史学者でしたが目立つ立場でもなく、アイザック・アシモフも黄金海賊船エルドラードの滅亡直前まで、彼女が断片の王であるとは気付いていませんでした。
特殊ルール:全地表水没
この戦場を制圧するまでの間、毎ターン終了時に全世界の海面が1mずつ上昇し(最大8m上昇)、人類応援度が「2%」低下します。臨海部への被害は大きいですが、空想科学コーサノストラの収集できた『因子』が不完全なため、この現象は『刻逆』決戦の勝利後、少しずつ元に戻っていきます。
特殊ルール:『略奪』遂行
この戦場を制圧すると、次ターン以降の戦場制圧時に、「本来なら失われるはずのクロノ・オブジェクト」を奪取できる可能性が生じます。実現するかはプレイングでの対象指定と手段によります(具体的なほど成功しやすい)。
特殊ルール:『黄金海賊船エルドラード再臨』
断片の王の存在が「最終人類史の勝利の歴史」を揺るがし、イデアロゴスに有利な環境を形成しています。この戦場が未制圧の間、「特殊能力:イデアロゴス」を持つ戦場の敵は、残留効果【反撃アップ】【ダブル】を最大LVで得ます。