冥海機ヤ・ウマト
2025年1月14日、攻略完了!ミッドウェー海戦により、大地の奪還に成功しました!
●冥海機の宿敵申請について『冥海機ヤ・ウマト』の攻略は完了し、断片の王や多くのジェネラル級を撃破することに成功しました。 ですが、隣接するディヴィジョン『空想科学コーサノストラ』に、生き残ったジェネラル級を含めた冥海機が移動した模様です。 『空想科学コーサノストラ』には現地種族である『ワイズガイ』の他、冥海機ヤ・ウマトにいた冥海機の一部も出現すると予想されます。 (空想科学コーサノストラの宿敵が申請可能になった際は、ワイズガイ以外に新規に冥海機の宿敵申請も行えます)
●宿縁邂逅について ディアボロスは冥海機ヤ・ウマトの大地の多くを現代地球に奪還しました。 ですが『宿縁邂逅』で出現するパラドクストレインにより、奪還以前の『過去の冥海機ヤ・ウマト』にいるクロノス級の元に向かい、交戦することは可能です。 新規に他のディヴィジョンの所属として冥海機の👿宿敵を申請した場合も、『過去の冥海機ヤ・ウマト』を舞台とした宿縁邂逅を申請できます。 |
(1)ディヴィジョン情報
地域:日本の港湾都市3箇所(京都府舞鶴市、広島県呉市、長崎県佐世保市)、沖縄県、フィリピン、インドネシア、台湾島、パプアニューギニア、ニュージーランド、ハワイ、その他太平洋の島々
年代:西暦1949年(最終人類史-76年)
ディアボロスが奪還した大地:ハワイ以東と南極海を除く全て
(2)ディヴィジョン説明(2025年2月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
「海戦」によってディヴィジョンを支配していた冥海機たちとの最終決戦は、ミッドウェー島で開かれた 超遠距離砲撃のパラドクス、多くのジェネラル級による挟撃、独立戦闘型海戦装『八八艦隊』での防衛など、冥海機の王『超大和』は数々の策を打ち出して激しく抵抗をした しかし我々はそれらを打ち破ることに成功し、「2025年1月14日」、遂に『超大和』の討滅を果たしたのだ
これを以て、ディヴィジョン『冥海機ヤ・ウマト』に隔たれていた日本の港湾都市と太平洋に面する島々は最終人類史への帰還が成された 大本営のあったハワイ諸島については『空想科学コーサノストラ』に取り込まれたようだが、後のことはそちらの攻略旅団に任せることとなるだろう
“愚直と笑わるるとも、終局の勝利は必ず誠実な者に帰すべし” これは愚直な皆の尽力あって行きついた終戦である 皆、お疲れ様だよぉ! |
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔太平洋戦争期のインドネシアをはじめとする太平洋の島々や、各国の港湾都市からなるディヴィジョンです。 ✔支配種族は「冥海機(めいかいき)」、断片の王は冥海機『超大和』です。 ✔冥海機は海上・海中での戦闘を得意とし、多数のディヴィジョンへの進出を可能としています。 ✔冥海機は種族の特性として、『海戦』にまつわる人々の死や感情の動きによってエネルギーを得ます。さらに海戦で一般人が乗った艦艇が沈むことは、「新たな冥海機の出現」「死亡した人間の異種族『零式英霊機』化」「異種族『零式英霊機』の死亡による冥海機の出現」「艦を元にした海戦用武装『海戦装』の出現」をもたらす、このディヴィジョンにとって非常に重要な要素となっています。 ✔そのため、海戦を行える状況を保つことが、冥海機にとっては非常に重要です。支配地域の港湾部では本来の歴史以上に造船や兵器製造が行えるよう発展し、資源も豊富であるなど、海戦の維持に都合の良い歴史改竄が為されています。 ✔冥海機の支配下にある人々には老若男女を問わず『海戦』への貢献が求められ、多くの人々が海戦に駆り出されています。 ✔「零式英霊機(ぜろしきえいれいき)」と呼ばれる等身大の人型ロボット(異種族)が存在します。彼らは戦死した人間の魂を、「英霊機素体」と呼ばれる機械の骨組みに定着させることで創造され、海戦を維持するための人員として冥海機に仕えます。魂の定着時に、その魂に由来する外見や記憶を得ますが、厳密には本人ではありません。 ✔「海戦装(かいせんそう)」と呼ばれる、様々な種類の携行用砲台が存在します。これは海戦で艦艇が沈んだ際に出現することがあり、装備した零式英霊機が戦死すると、艦艇の名を持つ強力な冥海機が出現しやすいとされています。 ✔断片の王は冥海機『超大和』。ミッドウェー鎮守府で交戦中。 ✔空想科学コーサノストラのヴァンパイアノーブル接触 ・融合世界戦に流れ着いた吸血鬼族の脳内で、何かが「東に来れば助かる」と囁いていた。 ・クロノ・オブジェクトであるUFOが出現し、吸血貴族をトラクタービームで連れ去った。 ・吸血貴族の誘拐時、UFOから(声としての)呼びかけは一切なかった。 ・トラクタービームは、周囲の岩石や破片を吸い上げておらず、対象を選別して回収している模様。 ・最初に白い霧が現れ、その霧の中からUFOが出現した。UFOが去ったあと、霧も消えていった。 ・出現したUFOは、円盤要塞『カティサーク』とも別物であり、ずっと小型で、おそらく速度も要塞比では無い。UFOが飛翔する高度は遙かに高く、1万メートルくらいあっても不思議はなく、【飛翔】で追いつける高さではない。 ✔北海道海域のワイズガイからの情報 ・蝦夷共和国周辺にいるのは彼らが他勢力と折衝せぬように監視するため ・コーサノストラが尊ぶのは自由。それ故に蝦夷共和国とは相性が悪い ・冥海機と一緒にいるのはヤ・ウマト側から申し入れてきたから ・空想科学コーサノストラが『因子』を得られるディヴィジョンは、滅びたディヴィジョンだけ(『因子』の具体的な獲得方法や利用法はまだ不明)。 ・空想科学コーサノストラは冥海機ヤ・ウマトとの協力に当たって「見返り」を受け取る予定だが、復讐者が『蝦夷共和国港湾監視作戦』を実施した時点ではまだ受け取っていない。 ✔オークランド諸島拠点について ・オークランド諸島拠点は、冥海機ヤ・ウマトの奪還とともに、最終人類史の状況に戻った。改めて、機材などを運び込んで拠点の建設や設備をする必要がある。米軍やオーストラリア海軍や自衛隊に作成済みのマニュアルを共有すれば、また拠点の設営も依頼できるだろう。 ✔🆕南極ディヴィジョンと、ヤ・ウマト領域の強奪について ・最終人類史の南極大陸付近にディヴィジョン境界の霧は発生していなかった。最終人類史にも『海底が途切れている所』があり、そこがディヴィジョン境界である。 ・オークランド諸島の周辺を除いて、冥海機ヤ・ウマトの領域であったかなりの海域が『最終人類史に奪還されていない』事が判明した。 ・南極のディヴィジョンに、「南太平洋の南極側と南極海」が強奪されているとみられる。 ・駐留していなければ、オークランド諸島も、南極ディヴィジョンに強奪されていたかもしれないと推察されている。 ・オークランド諸島拠点は『戴冠の戦』においても、対南極の最前線基地となる事だろう。 |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔『あらかわ』『えどがわ』以外の艦が奪還範囲やヤ・ウマト境界付近に漂着したかを調査 ✔造船施設の建造と同時に機能拡張実験。研究者と協力し建造可能品目の増加を目指す。 ✔台湾島から持ち帰った造船施設を新宿と大海に近い横須賀に建造しよう! ✔天正大戦国に残った宗谷の下に、どの程度冥海機戦力が流れ着いたか調査。 ✔重点攻略「朝鮮半島橋頭保確保作戦」 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
冥海機(めいかいき)
太平洋の広い地域にまたがるディヴィジョン『冥海機ヤ・ウマト』を支配する、人間が「第二次大戦期前後の兵器」や「海の生物」と融合したような姿のクロノヴェーダです。『海戦』にまつわる人間の感情の動きや落命からエネルギーを回収します。
軍用艦艇が参加した『海戦』で艦艇が沈んだ時や、人型ロボット種族『零式英霊機』が海戦で死亡した時に、冥海機が出現することがあります。
身体特徴
人間が「海戦用の兵器」と融合したような姿のクロノヴェーダです。兵器化した「海の生物」を伴っている場合もあります。元となっている兵器は、第二次大戦期のものまでに留まっています。宿敵設定
クロノス級の冥海機は、「1930年から1945年までの地域」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
戦争に利用され、命を落とす人々を守ろうとしたディアボロスとの闘いを繰り広げた者が多いようです。
ジェネラル級の冥海機は、太平洋戦争に参加した特定の艦船や兵器の名を持つ者が多く確認されています。
オーストラリア近海鎮撫作戦
奪還したオーストラリアは、土地が広い割に人口が少なく、資源が豊富という特色があり、住民の帰還を行う海外のテストケースとして、非常に有力です。
帰還を目指す場合は、冥海機ヤ・ウマトの冥海機が、ディヴィジョン境界から出現する為、この敵を撃破して、オーストラリア近海の安全を確保する必要があるでしょう。
期限の定めは無く、目標を達成した段階で、オーストラリアの帰還作戦が実行可能になります。
(実際に帰還を行うかどうかは、攻略旅団で決定されます)
●特殊ルール:最終人類史戦
このシナリオでは、最終人類史での戦闘が行われます。
最終人類史では、パラドクス効果が最大限(効果2は最大LV、LV11に至っていない効果1も全てLV10扱い)発揮される為、戦闘が有利になります。
開始日 | 2023年08月21日 |
終了日 | 2023年10月15日 |
成功条件 |
12シナリオを成功させる
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成功数 | 13 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(13シナリオ完結済)
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ポート・モレスビー沖海戦
攻略旅団の提案にもとづき、オーストラリア帰還後を見据えた安全確保を目指し、オーストラリア近海を荒らしていたニューギニアの冥海機拠点『ポート・モレスビー』の制圧を開始します。
ポート・モレスビーは、史実の第二次世界大戦でも、日本軍と連合軍が支配権を争った重要拠点であり、冥海機ヤ・ウマトでは《七曜の戦》でオーストラリアに攻め寄せた冥海機軍の後方拠点が置かれていたようです。
有力な空母戦力は《七曜の戦》で壊滅していますが、ジェネラル級冥海機『HMASヴァンパイア』率いる、駆逐艦隊が周辺の警戒を行っており、甘く見ることはできないでしょう。
HMASヴァンパイア
開始日 | 2023年11月02日 |
終了日 | 2023年12月31日 |
成功条件 |
2024年01月02日までに6シナリオを成功させる
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成功数 | 6 |
総合結果 | 攻略成功! |
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ポート・モレスビー海軍基地の決戦
ポート・モレスビー沖海戦に勝利したディアボロスは、ポート・モレスビーの司令官である、ジェネラル級冥海機『HMASヴァンパイア』との決戦を行います。
ポート・モレスビーの戦力は激減しており、オーストラリア海域の安全は保たれていますが、今後、東南アジア方面への進出を考えた場合は、後顧の憂いを取り除く必要があるでしょう。
HMASヴァンパイアは、撤退と引き換えであれば、冥海機側の重要機密を提示する事があるようです。
ジェネラル級の撃破を優先するべきか、重要機密の取得を目指すかは、考慮の余地がありそうです。
HMASヴァンパイアを撤退させた場合も、ポート・モレスビーの基地は制圧できるので、今後の作戦に大きな影響は出ないようです。
HMASヴァンパイア
開始日 | 2024年01月01日 |
終了日 | 2024年01月05日 |
成功条件 |
2024年02月04日までに1シナリオを成功させる
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成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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スラウェシ島の冥海機秘密基地
攻略旅団からの提案により、バンダ海の西、インドネシアの『スラウェシ島』の制圧作戦を行います。
《七曜の戦》後に行われたバンダ海海戦でディアボロスが交戦した敵は、スラウェシ島の基地から出撃して来ていました。
スラウェシ島基地の冥海機主力部隊は、海戦の結果を受け、ディアボロスとの決戦を避けて後退したようです。
放棄されたスラウェシ島の基地を制圧してバンダ海周辺の安全を確保すれば、東南アジア随一の油田がある『カリマンタン島』や、冥海機の大拠点があると想定される『フィリピン』攻略の足掛かりにできます。
カリマンタン島、フィリピン、そしてジャカルタの基地を制圧すれば、ディヴィジョン内の陸地の大部分を占める東南アジアを制し、冥海機を追い詰められるでしょう。
ですが、スラウェシ島にいた戦力のうち、一部の敵部隊が秘密基地に潜み、ディアボロスからの東南アジア奪還の機を伺っているようです。
この部隊を撃破し、スラウェシ島周辺の安全を確保しましょう。
➡スラウェシ島を地図で見る(外部サイトを開きます)
➡カリマンタン島を地図で見る(外部サイトを開きます)
※24年3月1日:『最終人類史のバレンタインデー2024』により、攻略期限が40日延長されました。
開始日 | 2024年01月05日 |
終了日 | 2024年03月03日 |
成功条件 |
2024年04月14日までに6シナリオを成功させる
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成功数 | 6 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(6シナリオ完結済)
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ミンダナオ島制圧作戦
攻略旅団の提案により、スラウェシ島から北に向かいフィリピンの攻略を開始します。
フィリピン制圧作戦の最初の攻略目標は、フィリピン南部の『ミンダナオ島』となります。
熱帯雨林のミンダナオ島は、ジャングルに覆われており、その環境からか、妖精郷から漂着したフローラリアが多く生息していたようです。
漂着したフローラリア達は、冥海機に遠慮して密林の奥に逼塞していたようですが、ディアボロスが冥海機に勝利したバンダ海海戦後に、冥海機がミンダナオ島から撤退したのを機に人里に降りて来ると、ミンダナオ島の一般人を襲撃し、『知恵ある植物』の養分として取り込んで、その数を増やし始めている模様です。
ミンダナオ島の一般人を襲う、フローラリアを撃破して、ミンダナオ島の支配権を確立。
冥海機が集結していると思われる、フィリピン北方に向けて攻略を進めてください。
開始日 | 2024年03月04日 |
終了日 | 2024年04月19日 |
成功条件 |
2024年05月05日までに8シナリオを成功させる
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成功数 | 9 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(9シナリオ完結済)
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レイテ沖海戦
ディアボロスは東南アジアの冥海機の一大拠点『フィリピン』制圧に向け、まずは南部のミンダナオ島を制圧しました。
しかし、冥海機側も『フィリピン』『グアム』『佐世保』の3点を拠点とした一大反攻作戦を準備しており、レイテ島をはじめとしたフィリピン中部の島々に強固な防衛線を敷いて待ち構えています。
反攻作戦の詳細は不明ですが、作戦が発動する前に敵防衛線を突破できれば、その目論見を潰す事が出来るでしょう。
ディアボロスを阻止するために構築された強大な防衛網を打ち崩し、敵と雌雄を決する作戦の実行を可能にしてください。
※特殊ルール
レイテ沖海戦では、ジェネラル級冥海機『扶桑』『日向』『榛名』の3体による援護砲撃により『成功🔵🔵🔵🔴以上が発生しない』という状況となっています。特定の選択肢をクリアすれば、この効果を弱めることが出来ます。
また、この事件は攻略旅団の提案による『期限延長』が行えません。
開始日 | 2024年04月20日 |
終了日 | 2024年06月09日 |
成功条件 |
2024年06月11日までに12シナリオを成功させる
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成功数 | 12 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(12シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
レイテ沖の決戦
レイテ沖海戦の勝利により、レイテ沖のジェネラル級冥海機に対し、決戦を挑めるようになりました。
レイテ沖の決戦では、扶桑、日向、榛名、伊一六八の4体のジェネラル級冥海機と、それぞれ決戦に挑みます。
この決戦に勝利すれば、東南アジア方面の冥海機ヤ・ウマトの戦力は壊滅し、冥海機が計画中の『大反攻作戦』は実行不能となります。そうすれば、冥海機の戦略が大きく後退するのは間違いありません。
状況はディアボロス有利ですが、ジェネラル級冥海機達は、レイテ沖海戦の敗北を受け入れつつも、最後まで勝利を諦めずに戦闘を挑んで来ます。
油断する事無く、勝利を目指しましょう。
開始日 | 2024年06月11日 |
終了日 | 2024年07月05日 |
成功条件 |
2024年07月11日までに4シナリオを成功させる
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成功数 | 4 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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