蛇亀宇宙リグ・ヴェーダ

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:ユーラシア大陸の中国南部から南の東南アジア(シンガポールを除く)、インド亜大陸、インド洋の島々

年代:紀元前6世紀頃(最終人類史-2500年)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報 ➡マップ(作:逆叉・オルカ(g00294))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2025年4月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
『信仰』を力とする『アーディティヤ』が支配するインド亜大陸を中心とし、中国南部および東南アジアにまで広がる地域。
広大な大地は惑星状の擬似ディヴィジョンに閉ざされ大気圏に浮かんでおり、下には広大な海が広がっています。

*パキスタン・中国国境付近
カーマデーヴァとの決戦が行われ、敵拠点である小寺院の活用が計画されています。

*インド北部
本土へと向かう途中シュリーナガルではラクシュミを撃破し、彼女の天空寺院は落ち。近郊では駆け付けた毘沙門天との決戦が始まっております。
信仰を奪うべく悪神善神を演じながら聖地バラナシへの旅では、南へ進み城塞都市ジャンムーを目指し本土中心部へと近付こうとしてます。

*インド北西部
アルナーチャラ山を目指しミウ・ウルによるタール砂漠越えに挑み新たな場所へ進もうとしています。

激化していくであろう偽りの神に臆することなく、正しき心と信じる人々の為、立ち向かい続けましょう。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は『シヴァ』。一般人には破壊神シヴァ、創造神ブラフマー、維持神ヴィシュヌの三側面を持つ三位一体の最高神として信仰され、三神全てへの信仰を集め力を増しています。
✔ディヴィジョンの領域全体が『疑似ディヴィジョン』のような外部と切り離された空間内に存在します。外部から観測すると「成層圏に浮遊する小惑星級の巨大陸亀」の甲羅上に存在するように見えます。
✔巨大陸亀は領域本来の数百分の一程度の大きさで、地上10~50km程度の高度(成層圏)に浮遊しているように見える。亀、蛇、象は疑似ディヴィジョンを造るためのクロノ・オブジェクトの姿であり、それを破壊すれば大地は地上に戻る可能性が高いと思われる。
✔住民は善神と悪神の両方に祈りを捧げ信仰しています。善神には慈悲と加護を、悪神には災いをもたらさないようにと祈ります。
✔開戦後に奪った『邪仙郷崑崙』の技術による小さな浮遊島(天空寺院)がディヴィジョン各地に存在し、アーディティヤの拠点となっています。
✔豊穣都市シュリーナガル関連
・シュリーナガルの支配者『吉祥天ラクシュミ』は、大戦乱群蟲三国志奪還戦に現れた『毘沙門天』の妻である
・『毘沙門天』はシュリーナガルが存在する地域で悪神の代表格。天空寺院で各地を移動している。
・『毘沙門天』は悪神でありながら、善神が支配しているシュリーナガルを訪れることがある
・シュリーナガルの一般人は「ラクシュミ様を敬い、毘沙門天様に災いをもたらされないように祈る」ことで、街が悪神の被害を受けていないと考えている
✔🆕『マンディール石』まとめ
・『マンディール石』は蛇亀宇宙リグ・ヴェーダ内の高山で採掘される、天空寺院が空中に浮遊するために必要な石。
・採掘した時点の高度を基準に浮遊しており、その高度より下に持っていくと上に動いて元の高さになろうとする。
・マンディール石が本来持つ重さ程度を乗せて浮き、球体にすると浮遊性能が上がる。
・三角錐や円錐にすると尖った方向に動く力が強くなる(例:▲錐体で上に動く)。
・重量オーバーや粉砕、表面が濡れることで浮かなくなる。
・表面を濡らすと浮かなくなり、乾くと一時的に強く浮遊する。酸性の液体で濡らすと急激に落ちて、アルカリ性の液体でゆっくり落ちる。
・マンディール石は破壊された際、周囲にあるマンディール石に上乗せで(破壊前に発生させていたのと同じ方向へ)動く力を与える。
✔🆕アーディティヤの個体の増え方
・アーディティヤは個体の強さと引き換えにトループス級の数が少なく、蟲将や亜人を加えて戦力を補っている
・アルタン・ウルクの戦力化も考慮はしていたが、結局は手に余る存在と見なして諦めた
・善神と悪神が番って共に多くの『信仰』を得ればアーディティヤを増やせるが、アーディティヤが蟲将や亜人より強いことを加味してもエネルギー効率では劣る
✔🆕モヘンジョダロを去ったカーリーの行き先についての情報
・蟲将を集めて戦力増強を図ろうとしていると推測され、山越もしくは他の蟲将が多い地域に移動したかもしれない

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔天空寺院の修復時にマンディール石が余れば、石の力で砂上船の飛行や加速が可能か実験
✔豊穣都市シュリーナガル防衛作戦で敵が乗ってた揚陸船も回収し、複数確保しておこう。
✔シュリーナガル復興の手助けと、落ちた天空寺院の瓦礫から「研究」の回収と構造調査を
✔ラ・ピュセル奪還で、敗残兵が到達済地域や浮遊大陸の下の海に漂着するなら発見し撃破
✔ラクシュミ撃破後、天空寺院を回収し使えるようにしましょう。
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



アーディティヤ

 インド亜大陸から東南アジア、中国南方にかけての広域を支配するディヴィジョン『蛇亀宇宙リグヴェーダ』のクロノヴェーダです。『信仰』の感情をエネルギーとし、全ての個体が飛行能力を持ちます。
 インドを発祥とする宗教(ヒンドゥー教、仏教等)や神話伝承に関係する名前や外見を取る者が多く、人型から異形、獣型まで様々な個体が存在します。
『信仰』の感情を高めるのと実戦訓練を兼ね、善神と悪神の勢力に分かれ、住民を巻き込む形で神々の戦争を演じます。

身体特徴

 体長1.5m~7mの、インドを発祥とする神話や伝説に関係した、神々や英雄豪傑、怪物や仙人などの姿をしたクロノヴェーダです。蛇亀宇宙リグ・ヴェーダの年代から離れた時期に成立した宗教や伝説等に基づく姿を取る者も確認されています(画像の『毘沙門天』が日本での呼称・姿である等)。人々の信仰を集める必要があるためか、伝承から大きく外れた姿は、能力が低くなってしまうようです。

宿敵設定

 クロノス級のアーディティヤは「紀元前5~6世紀ごろまでの地域」で、過去の歴史のディアボロスと戦いました。
 ジェネラル級のアーディティヤは、ヒンドゥー教、仏教などインド発祥の宗教に関係する神や英雄、怪物や仙人の名を持つ者が確認されています。

蟲将(むししょう)

 様々な昆虫に似た姿をした、昆虫人間型のクロノヴェーダです。『大戦乱』を起こし、それにまつわる人間の感情の動きや落命からエネルギーを回収します。
『魏王・曹操』『呉王・孫権』『蜀王・劉備』の三英雄のいずれかの配下に所属しており、三国の大戦乱を引き起こして、互いに争っています。
 蟲将は大戦乱で傷つき死に瀕した人間に卵を産み付ける事で、数を増やしていきます。成長速度も速く、飛行可能な個体も多いため、恐るべき潜在力を秘めると言えるでしょう。
 三国志に伝わる英雄・英傑の名を名乗る者が多いですが、現代に伝わっていない英雄を名乗る者や、本名を名乗らず称号などを名乗る者もいます。

身体特徴

 体長1.5m~5mの昆虫人間です。多くは二足歩行で、人間が使う施設や道具を使いこなせます。
 魏軍は『甲虫類』、呉軍は『蝶や蛾』、蜀軍は『蟻』型がそれぞれ多い傾向にありますが、他の虫に似た姿の蟲将も数多くいます。

宿敵設定

 クロノス級の蟲将は、黄巾の乱から三国鼎立までの期間に滅ぼされた群雄や、死亡した英雄・武将達の名を持つ者達で、その力で戦乱を広げようとしました。戦乱の拡大を阻止しようと現れた、過去の歴史のディアボロスと激戦を繰り広げています。
 ジェネラル級の蟲将は、西暦218年時点で生存している、魏・呉・蜀の英雄豪傑達の名を冠している事が多いようです。



漂着する亜人と敵拠点の捜索

 蹂躙戦記イスカンダル奪還の結果、敗残の亜人達が蛇亀宇宙リグ・ヴェーダに漂着しているようです。
 漂着した亜人は、法正配下であった蟲将によって確保され、戦力に編入するためインド方面へ移動させられているようです。
 彼らの行先には、おそらく、攻略旅団の破壊目標であるクロノ・オブジェクト『ファロスの光』が存在すると予測されます。

 漂着した亜人及び、その亜人を先導する蟲将の部隊と戦闘を行いつつ、あえて敵の一部を逃せば、敵拠点の位置を推測できるかもしれません。
 敵を逃がしすぎると、敵拠点の戦力が増強されてしまいます。逃がす敵は最小限とするのが良いでしょう。

開始日2024年09月04日 終了日2024年10月07日
成功条件 2024年11月04日までに6シナリオを成功させる
成功数6 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(6シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

モヘンジョダロ、黄金のガネーシャ像攻略戦

 漂着する亜人を追い、敵拠点の捜索を行った結果、パキスタン東部の古代都市『モヘンジョダロ』が、敵の拠点となっている事が判明しました。
 モヘンジョダロの上空には『邪仙境式天空寺院』が鎮座し、モヘンジョダロの市街地の中心にある『巨大ガネーシャ像』の額に『ファロスの光』が輝いています。

 更に市街の各所には、黄金色の『大いなるガネーシャ神像』が設置され、一般人の女性達が、リグ・ヴェーダの戦力増強の為に、亜人に襲われ続けているようです。
 急ぎ、モヘンジョダロに向かい、女性を助けつつ、亜人に襲われる事すら信仰として強制するクロノ・オブジェクト『大いなるガネーシャ像』の破壊を行ってください。
開始日2024年10月07日 終了日2024年11月27日
成功条件 2024年12月07日までに8シナリオを成功させる
成功数8 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
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モヘンジョダロ、巨大ガネーシャ像攻略戦

 モヘンジョダロの黄金のガネーシャ像を破壊した事で、町の中心にある『巨大ガネーシャ像』の攻略が可能になりました。
 巨大ガネーシャ像の額には、ファロスの光が輝いています。
『ファロスの光』は、亜人の繁殖を可能にする忌まわしいクロノ・オブジェクトですので、破壊を目指してください。

 ディアボロスが一気呵成に『巨大ガネーシャ像』に向かえば、モヘンジョダロ上空にいるジェネラル級アーディティヤ『カーリー』はファロスの光の回収を諦め、移動拠点『邪仙境式天空寺院』と共に撤退するでしょう。そうなれば、ファロスの光の破壊は滞りなく行えます。
 一方で攻略旅団からは『邪仙境式天空寺院』への潜入作戦も提案されています。
 この提案を元に、「あえて、ファロスの光を回収する余裕を与える」事で、カーリーにファロスの光を回収させ、そのタイミングを利用して『邪仙境式天空寺院』に潜入する事も不可能ではありません。

『ファロスの光』の破壊を最優先にするか、『ファロスの光』を囮に『邪仙境式天空寺院』への潜入を目指すか。
 方針を定めて、モヘンジョダロに向かってください。

●特殊ルール

【完結条件】の選択肢が2つあり、いずれか片方しかクリアできません。
 この事件の必要成功数を満たした時の選択肢クリア状況により、チェインする事件の内容が変化します。

カーリー
開始日2024年11月28日 終了日2024年12月13日
成功条件 2025年01月28日までに7シナリオを成功させる
成功数7 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(7シナリオ完結済)
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阿修羅王軍迎撃戦(モヘンジョダロ)

 モヘンジョダロの巨大ガネーシャ像を攻略、ファロスの光の破壊を成功させる事が出来ました。
 攻略旅団からは、ファロスの光をカーリーに敢えて回収させて、それを利用して『邪仙境式天空寺院』に乗り込む作戦も提案されていたが、確実にファロスの光を破壊する方針も堅実で良い作戦だっただろう。
 モヘンジョダロには、エネルギー補給と改修を終えた『ミウ・ウル』も到着し、リグ・ヴェーダ本国に突入する準備が整ったようだ。

 しかし、それをアーディティヤが黙ってみているという事は無く、ジェネラル級アーディティヤ『妄執の阿修羅王』が、大軍勢を引き連れて、モヘンジョダロ攻略に向かっている事が判明した。
 この軍勢を迎撃し、モヘンジョダロを守りつつ、妄執の阿修羅王の撃退を目指してほしい。

!特殊ルール!
 妄執の阿修羅王の軍勢とモヘンジョダロまでの距離を『24』とします。
 妄執の阿修羅王の軍勢は1か月に『24』進む為、一か月後にはモヘンジョダロに入城してしまうでしょう。
 『阿修羅王軍迎撃戦(モヘンジョダロ)』のシナリオを1つ成功させる事で、軍勢が進む距離を『2』減らす事が出来ます。
 また、シナリオの選択肢である『遅滞戦術』を成功させると、軍勢が進む距離を、更に『1』減少させる事が出来ます。

 阿修羅王の進軍経過は毎月『13日』に計算され、その時点で進んだ距離が『24』を越えていれば、モヘンジョダロに入城されてしまいます。
 25年2月13日の計算後に、モヘンジョダロに入城されていなかった場合、妄執の阿修羅王を撃退(或いは撃破)する作戦が実行可能になります。
 なお、この事件は攻略期限の延長が行えません。

妄執の阿修羅王
開始日2024年12月13日 終了日2025年02月13日
成功条件 2025年02月13日になる
成功数9 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(9シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

モヘンジョダロ郊外、阿修羅王決戦

 モヘンジョダロ郊外で、ジェネラル級アーディティヤ『妄執の阿修羅王』との決戦を行います。
 阿修羅王が率いていた亜人の軍勢は壊滅し、退路の遮断も成功している為、阿修羅王は確実に追い詰められています。
 それでも、ジェネラル級アーディティヤの中でも上位の武力を誇る阿修羅王は、勝利への確信をもって、堂々と戦いを挑んで来るようです。
 攻略旅団の作戦により圧倒的に有利な状況を作る事はできていますが、阿修羅王の単純な武力は侮れません。
 油断せずに勝利を確実なものとしてください。


妄執の阿修羅王

※25年3月1日:『最終人類史のバレンタインデー2025』により、攻略期限が23日延長されました。
開始日2025年02月13日 終了日2025年03月03日
成功条件 2025年04月05日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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遥かなるアルナーチャラ山~ミウ・ウルの砂漠越え

 阿修羅王を撃破したディアボロスは、攻略旅団の方針に従ってミウ・ウルと共にインドへ進出、シヴァのご神体とされるアルナーチャラ山を目指す旅へと出発する事となりました。
 アルナーチャラ山の所在地はインドの南東部で、パキスタンのモヘンジョダロからはアーディティヤの勢力圏を突っ切って2,000km以上の距離がある為、様々な困難に遭遇する事が予測されます。

 まずは、モヘンジョダロからインダス川の底を数百メートル移動して対岸に出た後、インド北西部のタール砂漠を横断して、ラージャスタン州の州都がある『ジョードプル』を目指してください。
 モヘンジョダロからジョードプルまでの距離は500kmを越えますが、砂漠の移動はミウ・ウルの最も得意とする所ですので、移動に不安はありません。
 砂漠に暮らす一般人と接触し、アーディティヤに関する情報を得る事が出来れば、敵のいる場所を避けて、戦闘することなく距離を稼げるでしょう。
 ただ、敵を避けてばかりでは敵戦力を減らせません。敢えて敵と戦って撃破する作戦を行なうという方針もあるかもしれません。
開始日2025年03月03日 終了日
成功条件 12シナリオを成功させる
成功数2 総合結果発生中
➡完結したシナリオを見る(2シナリオ完結済)
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