暗黒世界蝦夷共和国
(1)ディヴィジョン情報
地域:北海道および近海の島
年代:西暦1874年(最終人類史-152年)
ディアボロスが奪還した大地:未奪還
(2)ディヴィジョン説明(2026年6月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
暗黒世界蝦夷共和国。 北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』によって二百年以上支配されてきました。 今、その全容が明らかになろうとしています。
北海道の中心「富良野」にそびえるセントラルモノリスは、全管理都市を統括する中央管理施設であることが判明しました。 現在は都市を守護する『大天使』ジェネラル級との決戦が続いています。
一方、大雪山の最高峰「旭岳」では、山頂に巨大なビル群が連なる要塞都市の存在が確認されました。 “断片の王”が旭岳に潜むとの情報もありますが、依然として不明です。
「函館」では新選組の釘付けに成功し、「札幌」では制圧作戦が進行中。 順調に見える一方、6月末には制圧済管理都市の統治体制が崩壊するとの予測もあります。
若葉のざわめきのように、『新選組』の長き支配の幕も揺らぎ始めています。 変わりゆく蝦夷、どうぞ最後までお見逃しなきよう。
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『新選組』に支配された、日本の北海道と近海の島々です。 ✔ディヴィジョン内には1都市につき数万人~数十万人規模の人口を持つ、星型の巨大な『管理要塞都市』が何百と建造されています。都市外は荒野と手つかずの自然が広がっています。 ✔一般人が都市外に出ることは、新都市建設に伴う移住などを除いて滅多にありません。 ✔都市外の教育施設などに送られた者も潜入調査時に確認されましたが、ごく一部でしかないようです。 ✔ディヴィジョンで「どれだけのエネルギーを安定して生産できるか」に特に重きを置いています。 ✔蝦夷共和国の人々は、外界や自由を知らぬまま、新選組を尊敬し感謝しながら、完全に管理された『幸福』な人生を生きています。 ✔この『幸福』の体制が維持されるだけで、人間の感情エネルギーは『新選組』を強化し続けているのです。 ✔都市の管理は電子・書面の両面で行われ徹底的に統制されている。把握されていない関係者が合流するというようなイレギュラーが発生する余地は極めて少ない。誤認の余地が少ないため、【プラチナチケット】のような効果は頼りになりづらい。 ✔一般人の生活について ・一から十まで決められた生活が普通。自分で何かを決める事は自由時間の過ごし方すらもストレス ・監督生は新選組への覚醒を見込んだ候補生である。 ・食事は栄養バー。料理は野蛮で勿体無いため犯罪行為に等しい。 ・反抗期による幸福度低下防止のため子供は7歳で親元を離れ、友人と暮らす。恋人と子供が出来たら7歳で手放し、その後は成熟した社会人として社会に貢献する。 ・一般人はこれらの暮らし方を幸福と認識しており、そこから外れる行為を嫌悪する。 ・意図的に落ちこぼれを用意し、自分より劣る者がいる優越感を幸福に利用している模様。 ✔幸福度を測定するクロノ・オブジェクト『幸福度測定器』が存在し、普段使いされている。幸福は数値化されている。 ✔都市の統治体制を大きく変化させる上での最大の問題点は『人口』の壁。人々の意識を穏当に改変する場合、管理都市の指揮系統を利用したとしても、ディアボロスが注力した上で数年単位の大事業となる。 ✔症状の重い傷病者を受け入れる「管理病院都市」が存在し、傷病者は各都市からバスでそこに運ばれ治療を受けるとされていたが、実際にはそんな都市は存在せず、傷病者はバス内で安楽死され、荒野に埋葬されている。 ✔🆕断片の王の正体は不明だが、北海道の最高峰「旭岳」に『断片の王』はいる。 ✔現在ディアボロスは上位管理都市『釧路』が管轄していた『根釧台地』全域と歯舞群島、総人口1000万弱を制圧している。状況に不満を抱いた人々は次々と新選組に覚醒する。現在の体制を保てる期限を複数回引き伸ばしたが『26年6月』が限界。 ✔函館に集結しているジェネラル級は、指揮官の土方歳三、沖田総司、斉藤一、島田魁、武田観柳斎、藤堂平助。戴冠の戦開始時から配置が変更されていなければ、ウィリアム・スミス・クラーク博士も存在。 ✔函館では、防衛に出て来たアヴァタール級新選組を撃破すると「そのアヴァタール級の死体が消失、代わりに、同型のジェネラル級の新選組が出現する」現象が発生する。アヴァタール級が撃破された場所にジェネラル級を転移させるクロノオブジェクトに依るもの。 ✔上位管理要塞都市『小樽』関連 ・小樽の規模は管理要塞都市の中でも群を抜いており、現状把握している中で匹敵するのは函館くらい。 ・暗黒世界蝦夷共和国の人口密度を考えると、アルタン・ウルクやリグ・ヴェーダのような陸路での隠密長距離移動は難易度が高い。特に小樽や札幌の人口密度の高い地域では事実上不可能。 ✔上位管理要塞都市『富良野』関連 ✔🆕セントラルモノリスは、人工知能型のクロノ・オブジェクトであり、最適な都市管理を行う為のシステムの中心。都市機能のインフラや物資の生産状況、都市運営に必要な情報すべてをまとめることなども含めた管理要塞都市の『管理』そのものを統括している。失われれば管理要塞都市は機能しなくなり、もしセントラルモノリスを破壊すれば、1週間で数千万人が死ぬ。 ✔🆕断片の王には2人の側近がいる。(レッドライダー曰く)その側近は強力な護衛とは言えない。 ✔🆕忠別岳を北に降り位置する湖、忠別沼に簡易拠点を設置完了。 ✔🆕奪還戦まで敵に見つからず、時が来た際に旭岳へ一気に攻めあがる立地。 |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔富良野制圧後モノリスを調査。蝦夷のエネルギーの使い道や集積地とかが分からないかな ✔富良野、大雪山に集まる敵の援軍を事前に察知して撃破。奪還戦での戦力増加を阻止する ✔コーサノストラ勢力の奪還戦への介入を警戒。暗黒世界蝦夷共和国への出入りを妨害しよ ✔奪還戦後に、明智勢が人間社会に適応できるよう、職業適性調査・職業訓練を実施する。 ✔函館に厄介なクロノ・オブジェクトがあるかも? FA時から函館を攻撃し、制圧を狙う 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
新選組
日本の北海道を領土とする、人間と武器が融合したような姿のクロノヴェーダで、正式名称は「新世界に選ばれし組成体」といいます。人間を『幸福』に保つことで感情エネルギーを得る彼らは、人間の支配に長けており、北海道に近未来的な技術を駆使した『管理要塞都市』を林立させ、人々をその内部で管理し、守らんとして来ました。堅固な都市防壁や様々な兵器を利用し、本来の歴史を遥かに上回る人口を保つ領域を守り抜こうと試みています。
身体特徴
人間が「武器」や「兵器」と融合したような姿の、体長1.5m~3mのクロノヴェーダです。高い技術力により、肉体自体が機械化したような個体も多く確認されており、搭乗型兵器を使う個体や、自力飛行可能な個体もいるようです。
宿敵設定
暗黒世界蝦夷共和国では人間が『幸福』に染まった結果、ディアボロスが発生しておらず、クロノス級が存在するのかは不明です。新選組にはトループス級以外でも同型の個体が多数存在しますが、強い力を得た個体が個別に地位を与えられ、他の新選組を率いています。
新選組には史実での隊士をはじめ、幕末の著名人の名を持つ存在(芹沢鴨など)も確認されていますが、それらは同型モデルを示しているようです(幹部として採用を希望されても多数のシナリオに登場する可能性があり、逆に通常通りに採用されても幹部として登場する場合があります)。
根室潜入調査作戦
攻略旅団の方針により、根室半島及び歯舞群島を管轄する重要拠点、管理要塞都市『根室』の調査を実行します。
『根室』は、近隣諸都市に何かあった場合に、対処する拠点都市であり、多くの新選組が常駐する都市となっています。
現在行われている、歯舞群島や根室近隣都市の作戦で、【通信障害】を行っていなかったならば、近隣からの増援と共に、この『根室』から対応部隊が出撃してきたことでしょう。
現在『根室』には、都市機能を強化する為、優秀な人材が『釧路』から転属する為にトレーラーで移動しているようです。
まずは、この一般人に合流し、うまく『根室』に潜入して情報収集を行ってください。
| 開始日 | 2025年06月05日 |
終了日 | 2025年07月05日 |
| 成功条件 |
2025年07月05日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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管理要塞都市『根室』制圧作戦
攻略旅団の方針に従い、調査偵察を行った管理要塞都市『根室』の制圧に乗り出します。
調査の結果得られた情報だけでは、都市の制圧を行うには不十分でしたが、『市街地への潜入』方法および『都市の一般人を巻き込まないような戦闘方法』など、都市制圧に向けた最低限の条件を整える事が出来ています。
市街地に潜入した上で、市街地防衛に出て来る新選組を撃破して、根室の新選組戦力を駆逐し、管理要塞都市『根室』の実権を奪い取りましょう。
| 開始日 | 2025年07月02日 |
終了日 | 2025年08月09日 |
| 成功条件 |
2025年09月02日までに6シナリオを成功させる
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| 成功数 | 6 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(6シナリオ完結済)
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管理要塞都市『根室』、暫定統治作戦
新選組戦力を排除する事に成功した、管理要塞都市『根室』の統治を行います。
暗黒蝦夷共和国の管理要塞都市は、一般人の幸福度を高い状態で維持する為に、高度に効率化されている為、新選組の管理が失われると、人々の幸福度が減少してしまいます。
更に、都市内の一般人は、高度に分業化された仕事を担当しており、管理体制が崩壊した場合、自力で生き延びる事が出来ないものも出て来る事が予測されています。
幸福度が減少した場合、リーダーの役割を持つ一般人が、人々の幸福を守るために新選組に覚醒して、管理都市の運営を行おうとする可能性もあるため、幸福度の管理なども必要になるかもしれません。
| 開始日 | 2025年08月11日 |
終了日 | 2025年08月30日 |
| 成功条件 |
2025年09月11日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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管理要塞都市『根室』、統治運営計画
ディアボロスが暫定統治を行っている『根室』について、攻略旅団の作戦により、新たな統治実験が提案されました。
一つ目は、パラドクス効果も併用した『病院』の建設です。
管理要塞都市内には、一定以上の傷病者を癒す場所は無く、重傷者は都市外に移送されていましたが、そういった医療行為を都市内で行う事が目的となります。
また、暫定統治時に検討された『禁止事項の緩和』について、慎重な検討を行いつつ、少しづつ対応していく事も提案されています。
この問題については、医療や社会学に詳しい専門家が、協力を申し出てくれていますので、一般人である専門家を根室まで安全に移送した上で、彼らと協力して、作戦を実行するのが良いでしょう。
| 開始日 | 2025年10月06日 |
終了日 | 2025年11月06日 |
| 成功条件 |
2025年11月06日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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蝦夷共和国の統治対応協議会
暗黒世界蝦夷共和国のディアボロス制圧地域は、新選組の統治体制を維持する方針で運営が行われていました。
しかし、この統治は暫定的なもので、期間が長くなれば、綻びが出てきてしまいます。
この綻びは、住民の幸福度の低下、新選組に覚醒する住民の出現といった形で噴出する事が予測されています。
蝦夷共和国の都市運営体制は、効率化が突き詰められている為、どこか一つを改善すれば、連鎖的に問題が発生する危険性があるので、それも含めて考える必要があるでしょう。
統治対応協議会の会議は、最終人類史の識者などを加えて、新宿で開催されます。
必要に応じて、明智勢力との会談なども行い、今後の統治方針を決定してください。
| 開始日 | 2026年02月06日 |
終了日 | 2026年02月18日 |
| 成功条件 |
2026年03月06日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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第二回蝦夷共和国の統治対応協議会
攻略旅団の提案により、第二回統治対応協議会を開催します。
第一回の統治対応協議会で定められた計画の進捗を確認しつつ、課題点を抽出して管理要塞都市の運営をより的確なものにする事を目標とします。
しかし、第一回の統治対応協議会が開かれたのが2か月前と最近であり、対応が軌道にのっているとも言えないので、充分なフィードバックは望めません。
対応協議では、この点を踏まえて行う必要があるでしょう。
また、急激に変化する外部情勢などを踏まえた方針の転換提案なども、同時に行うのが良いかもしれません。
| 開始日 | 2026年04月06日 |
終了日 | 2026年04月18日 |
| 成功条件 |
2026年05月06日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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第三回蝦夷共和国の統治対応協議会
第三回目となる蝦夷共和国の統治対応協議会は、《戴冠の戦》にディアボロスが勝利した後、明智派の天魔武者の扱いをどうするべきかについて、明智派のジェネラル級天魔武者や、蝦夷共和国で活動しているアヴァタール級以下の天魔武者と話し合いを行います。
現在の蝦夷共和国の統治には、天魔武者の協力が不可欠となっていますが、《戴冠の戦》が終われば、その役割は無くなります。
『狡兎死して走狗烹らる』の故事成語の通り、《戴冠の戦》が終わった後は、天魔武者を滅ぼしてしまうというのも妥当となりますが、その前に『《戴冠の戦》が終わった後に共存が可能かどうか』について、話し合っておくのも良いかもしれません。
| 開始日 | 2026年05月11日 |
終了日 | 2026年05月20日 |
| 成功条件 |
2026年06月11日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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