暗黒世界蝦夷共和国

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡これまでの戦争
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:北海道および近海の島

年代:西暦1874年(最終人類史-152年)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年4月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
暗黒世界蝦夷共和国。
北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』が二百年以上も支配してきました。

ディアボロスたちは「富良野」へ調査に赴き、モノリスのような巨大建造物があるのを発見しました。
そこでは『第四の騎士ペイルライダー』をはじめとする大天使が警戒している様子。
かつてジェネラル級が「断片の王は蝦夷の中心に潜む」と語りましたが、果たしてモノリスは関係しているのでしょうか。

天魔武者たちとともに攻略中の上位管理都市「函館」では、多くのジェネラル級と会敵。
現在は各個撃破するため偽装撤退作戦などでアプローチを試みているようですよ。

制圧済の管理都市については新たな統治方針が定まりましたが、それも対処的なもの。
釧路奪還を企てる帯広や、北方のアルタン・ウルクの様子も気になります。

春先に萌ゆる新緑のように、この蝦夷の地にも平和の種を芽吹かせましょう。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は不明です。
✔現在ディアボロスは上位管理都市『釧路』が管轄していた『根釧台地』全域と歯舞群島、総人口1000万弱を制圧している。状況に不満を抱いた人々は次々と新選組に覚醒する。
✔函館に集結しているジェネラル級は、指揮官の土方歳三、沖田総司、斉藤一、島田魁、武田観柳斎、山崎丞、大石鍬次郎、藤堂平助。戴冠の戦開始時から配置が変更されていなければ、ウィリアム・スミス・クラーク博士も存在。
✔🆕函館では、防衛に出て来たアヴァタール級新選組を撃破すると「そのアヴァタール級の死体が消失、代わりに、同型のジェネラル級の新選組が出現する」現象が発生する。アヴァタール級が撃破された場所にジェネラル級を転移させるクロノオブジェクトに依るもの。
✔🆕高位のジェネラル級に近藤勇が存在する模様。
✔🆕朱鉄参號・弐式は、最終人類史の部品がクロノ・オブジェクト化され、『朱鉄参號』と同程度の運用が可能になった(機動性若干低下、装甲向上)
✔🆕天魔武者によるクロノ・オブジェクトについて

・『千成瓢箪陣』や『一期一振』の劣化品作成は最低でも5桁以上のエネルギーを必要とする
・クロノ・オブジェクトには、使用できる区域を限定して、効果を強めるという方法があり、天魔武者のクロノ・オブジェクトは『この大地の上で』と言う様な制約が無意識にかかっている可能性がある
・天魔武者の儀式はヒルコの特異性に依存しており、儀式を流用して他の物からエネルギーを抽出しチャージすることはできない
・儀式を行う天魔武者が対象の構造を理解するほど、儀式のエネルギー効率が上がる
・天魔武者との相互認識に誤解を生まないために、『目に見える形』で目的と情報を伝えることが必須
・天魔武者は『自分の領地を守る為のもの』であれば理解しやすい性質がある
・現状、元の技術的知識レベルが戦国時代位の武将レベルである天魔武者は、宇宙を理解することがかなり難しい
・使い捨ての移動手段として『小型の戦闘機を強化』するには1機につき現状100エネルギー程。天魔武者が『小型の戦闘機』の理解度を上げれば最大半分ほどになる
✔🆕上位管理要塞都市『小樽』関連
・小樽の規模は管理要塞都市の中でも群を抜いており、現状把握している中で匹敵するのは函館くらい。
・暗黒世界蝦夷共和国の人口密度を考えると、アルタン・ウルクやリグ・ヴェーダのような陸路での隠密長距離移動は難易度が高い。特に小樽や札幌の人口密度の高い地域では事実上不可能。
✔🆕上位管理要塞都市『富良野』関連
・上位管理都市『富良野』は通常の管理要塞都市ではなく、目算で直径10kmほどはある巨大なモノリス。周辺に都市と呼べるようなものは見当たらず、どう見ても人が住むような街ではないが実情は不明。
・モノリスの表面にはまるで何かを演算をしているように多くの光がついたり消えたりしている。
・警備しているのは、黙示録の四騎士『第四の騎士ペイルライダー』と配下の大天使。
・黙示録の四騎士たる我らが、という発言から残りの三騎士もいる可能性が高い。
・モノリスを蝦夷式の聖堂と評すると、「当たらずとも遠からず」「新選組などよりも、黙示録の四騎士たる我らが、この地を守るに相応しい存在という事だ」という反応を見せた。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔富良野制圧作戦を開始。支配する大天使を倒し、巨大モノリスに到達しよう。
✔偽装敗北作戦により函館から移動するジェネラル級を襲撃。富良野や札幌に行かせない。
✔第二回統治対応協議会を開催。課題を抽出して管理要塞都市の運営をより的確なものに。
✔函館攻略を続けましょう! 他拠点への攻略を悟られないように注意を引き付けませんか
✔札幌の攻略を始めましょう! 『長宗我部元親』の力を借りて石狩湾から上陸です!
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争




出現クロノヴェーダ種族



新選組

 日本の北海道を領土とする、人間と武器が融合したような姿のクロノヴェーダで、正式名称は「新世界に選ばれし組成体」といいます。人間を『幸福』に保つことで感情エネルギーを得る彼らは、人間の支配に長けており、北海道に近未来的な技術を駆使した『管理要塞都市』を林立させ、人々をその内部で管理し、守らんとして来ました。堅固な都市防壁や様々な兵器を利用し、本来の歴史を遥かに上回る人口を保つ領域を守り抜こうと試みています。

身体特徴

 人間が「武器」や「兵器」と融合したような姿の、体長1.5m~3mのクロノヴェーダです。高い技術力により、肉体自体が機械化したような個体も多く確認されており、搭乗型兵器を使う個体や、自力飛行可能な個体もいるようです。

宿敵設定

 暗黒世界蝦夷共和国では人間が『幸福』に染まった結果、ディアボロスが発生しておらず、クロノス級が存在するのかは不明です。新選組にはトループス級以外でも同型の個体が多数存在しますが、強い力を得た個体が個別に地位を与えられ、他の新選組を率いています。
 新選組には史実での隊士をはじめ、幕末の著名人の名を持つ存在(芹沢鴨など)も確認されていますが、それらは同型モデルを示しているようです(幹部として採用を希望されても多数のシナリオに登場する可能性があり、逆に通常通りに採用されても幹部として登場する場合があります)。



根室潜入調査作戦

 攻略旅団の方針により、根室半島及び歯舞群島を管轄する重要拠点、管理要塞都市『根室』の調査を実行します。
『根室』は、近隣諸都市に何かあった場合に、対処する拠点都市であり、多くの新選組が常駐する都市となっています。
 現在行われている、歯舞群島や根室近隣都市の作戦で、【通信障害】を行っていなかったならば、近隣からの増援と共に、この『根室』から対応部隊が出撃してきたことでしょう。

 現在『根室』には、都市機能を強化する為、優秀な人材が『釧路』から転属する為にトレーラーで移動しているようです。
 まずは、この一般人に合流し、うまく『根室』に潜入して情報収集を行ってください。
開始日2025年06月05日 終了日2025年07月05日
成功条件 2025年07月05日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
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➡これまでに起きた関連事件を見る

管理要塞都市『根室』制圧作戦

 攻略旅団の方針に従い、調査偵察を行った管理要塞都市『根室』の制圧に乗り出します。
 調査の結果得られた情報だけでは、都市の制圧を行うには不十分でしたが、『市街地への潜入』方法および『都市の一般人を巻き込まないような戦闘方法』など、都市制圧に向けた最低限の条件を整える事が出来ています。
 市街地に潜入した上で、市街地防衛に出て来る新選組を撃破して、根室の新選組戦力を駆逐し、管理要塞都市『根室』の実権を奪い取りましょう。

開始日2025年07月02日 終了日2025年08月09日
成功条件 2025年09月02日までに6シナリオを成功させる
成功数6 総合結果攻略成功!
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管理要塞都市『根室』、暫定統治作戦

 新選組戦力を排除する事に成功した、管理要塞都市『根室』の統治を行います。
 暗黒蝦夷共和国の管理要塞都市は、一般人の幸福度を高い状態で維持する為に、高度に効率化されている為、新選組の管理が失われると、人々の幸福度が減少してしまいます。  更に、都市内の一般人は、高度に分業化された仕事を担当しており、管理体制が崩壊した場合、自力で生き延びる事が出来ないものも出て来る事が予測されています。  幸福度が減少した場合、リーダーの役割を持つ一般人が、人々の幸福を守るために新選組に覚醒して、管理都市の運営を行おうとする可能性もあるため、幸福度の管理なども必要になるかもしれません。
開始日2025年08月11日 終了日2025年08月30日
成功条件 2025年09月11日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
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管理要塞都市『根室』、統治運営計画

 ディアボロスが暫定統治を行っている『根室』について、攻略旅団の作戦により、新たな統治実験が提案されました。
 一つ目は、パラドクス効果も併用した『病院』の建設です。
 管理要塞都市内には、一定以上の傷病者を癒す場所は無く、重傷者は都市外に移送されていましたが、そういった医療行為を都市内で行う事が目的となります。
 また、暫定統治時に検討された『禁止事項の緩和』について、慎重な検討を行いつつ、少しづつ対応していく事も提案されています。
 この問題については、医療や社会学に詳しい専門家が、協力を申し出てくれていますので、一般人である専門家を根室まで安全に移送した上で、彼らと協力して、作戦を実行するのが良いでしょう。
開始日2025年10月06日 終了日2025年11月06日
成功条件 2025年11月06日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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蝦夷共和国の統治対応協議会

 暗黒世界蝦夷共和国のディアボロス制圧地域は、新選組の統治体制を維持する方針で運営が行われていました。
 しかし、この統治は暫定的なもので、期間が長くなれば、綻びが出てきてしまいます。
 この綻びは、住民の幸福度の低下、新選組に覚醒する住民の出現といった形で噴出する事が予測されています。

 蝦夷共和国の都市運営体制は、効率化が突き詰められている為、どこか一つを改善すれば、連鎖的に問題が発生する危険性があるので、それも含めて考える必要があるでしょう。

 統治対応協議会の会議は、最終人類史の識者などを加えて、新宿で開催されます。
 必要に応じて、明智勢力との会談なども行い、今後の統治方針を決定してください。
開始日2026年02月06日 終了日2026年02月18日
成功条件 2026年03月06日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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第二回蝦夷共和国の統治対応協議会

 攻略旅団の提案により、第二回統治対応協議会を開催します。
 第一回の統治対応協議会で定められた計画の進捗を確認しつつ、課題点を抽出して管理要塞都市の運営をより的確なものにする事を目標とします。
 しかし、第一回の統治対応協議会が開かれたのが2か月前と最近であり、対応が軌道にのっているとも言えないので、充分なフィードバックは望めません。
 対応協議では、この点を踏まえて行う必要があるでしょう。
 また、急激に変化する外部情勢などを踏まえた方針の転換提案なども、同時に行うのが良いかもしれません。
開始日2026年04月06日 終了日2026年04月18日
成功条件 2026年05月06日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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