融合世界戦アルタン・ウルク
(1)ディヴィジョン情報
地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太
年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)
ディアボロスが奪還した大地:未奪還
(2)ディヴィジョン説明(2026年3月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクは中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に広がる。 断片の王はチンギス・ハーン。 クロノヴェーダを吸収し力とする能力があり、融合した存在を『守護』し続ける事で感情エネルギーを得るアルタン・ウルクが支配している。
ハマル=ダバン戦線の防衛完了に伴い、カラコルムを目指し進攻開始。 モンゴル国境安定化作戦が進行する中、国境線上に偵察目的の結び目拠点を設営。モンゴル内部への足掛かりが出来た。
戦線アタックでは、中東戦線の融合決戦型を巨大神像が撃破。帰還へ向けた局面に。 第二次中国戦線では大規模遊撃殲滅作戦が進行中。誘引したアルタンを殲滅し戦線は均衡を維持。融合決戦型を倒せば大打撃となりそうだ。
蝦夷北方境界海域の警戒作戦では、海中を広範囲に察知できる長宗我部元親の能力を知る機会に。 新宿島ではアルマリク追悼式典が行われ、守護の信念を弔い、意思を継ぐ機会となっている。
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔断片の王は『チンギス・ハーン』でした。 ✔ディヴィジョン内に人間の姿はなく、無数のアルタン・ウルクの姿だけが確認されています。 ✔アルタン・ウルクとの交戦時には「シュゴォォォ」という鳴き声が確認されていますが、これは一般人には聞き取れず、何らかの言語的な意味を持つ模様です。 ✔ディアボロスの情報収集と最終人類史での研究により、アルタン・ウルク同士では目の発光や声による生体通信を行っていることが突き止められました。 ✔多方面でアルタン・ウルクとの戦闘を重ねる、または戦争時等に出現する超強力な『融合決戦型』を一度に撃破することで、通信アルタン・ウルクの司令塔的な存在(重要個体、存在するなら拠点等)の位置を突き止められる可能性が高いと考えられています。 ✔効果1【冷気の支配者】はアルタン・ウルクの進軍の妨害に役立ち、【通信障害】を用いることで増援を阻止できます(ただし戦闘に直接的な有利はもたらしません)。
✔断片の王は『チンギス・ハーン』(※過去時点の情報)。 ✔アルタン・ウルクは本来、「他の動物と融合し、その特徴を強く反映した能力を得る」種族だった。基本は馬と融合した人馬(ケンタウロス)型。 ✔チンギス・ハーンは隣接するディヴィジョンのクロノヴェーダの力を取り込むという戦略方針を示しその指示の下、クロノヴェーダ同士の融合実験を行っていた。現在のアルタン・ウルクへの変化に関係していると推測される。 ✔上都(ザナドゥ)ではアルタン・ウルクの中でも勇士と呼ばれる者達(おそらくジェネラル級)を対象に融合実験が行われ、実験自体は成功。成果を全てのアルタンに適用するだけの段階になっていた。 ✔融合したアルタン・ウルクは使命感が強くなっていた様子。アヴァタール級やトループス級に対象を拡大した場合に耐えられなかった可能性もある(詳細不明)。 ✔アルタン・ウルクの首都はモンゴル帝国と同じカラコルム。 ✔過去の融合世界戦アルタン・ウルクにいたディアボロスは融合アルタンの出現以降に覚醒。戦闘経験に乏しく、本来の人馬型アルタン・ウルクを残留効果で支援するのが主体であった。 ✔蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢) ・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落する。 ・新選組はディアボロス対策を最優先中。北方(アルタン・ウルク)への警戒まで手が回っていない。 ✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『アルマリク秘密拠点』『モンゴル北部国境(スフーバートル付近)』に存在。モンゴル北部国境拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。 ✔🆕モンゴル北部国境拠点から川沿いに南下すればカラコルム方面へ到達可能。ただし断片の王の所在は未確定で、索敵は柔軟に行う想定。 ✔🆕斥候出現からの集結速度と包囲までの経過を観測し、包囲前に機動する運用を意識した拠点を完成させた。 ✔🆕『第二次中国戦線誘引、遊撃作戦』の結果、アルタンの動向がある程度特定され、大規模遊撃殲滅作戦へ移行。遊撃殲滅作戦を完全成功できれば、中国戦線を再構築できない規模の打撃を与えられる。 ✔🆕中国北部の脅威を排除できれば、数千万規模の人々の帰還が可能になる見通し(帰還地域の治安や運営面の課題は残るため、その対応は提案が必要)。 ✔🆕中国北部は最終人類史領域のため、残留効果を最大限に活用できる状況。 |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔中東で安全・治安・生活維持した帰還の為、専門家や現地先行帰還者と協力し段取り検討 ✔中央アジア戦線に備え敵情偵察と、アルマリク拠点と山岳地形を利用した防衛態勢を構築 ✔敵の疎らな箇所や寒冷高地を辿り大ブルカン・カルドゥンを偵察。可能なら秘密拠点設置 ✔整備中の巨大神像の元に天魔武者を招聘、天正大戦国の技術で決戦に向けた大改造を! ✔隠密偵察で次の拠点候補地や、モンゴル内部状況を探る。現段階での奪還戦は回避する 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
アルタン・ウルク
モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。
身体特徴
大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。宿敵設定
融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。
サフィーナ・ミウ、上都に向かう
攻略旅団の方針により、最終人類史の中国大陸に移動させた『サフィーナ・ミウ』で、アルタン・ウルクの中枢に向かう作戦を実行します。
この地域は、【戴冠戦線】の激戦地となる為、多くのアルタン・ウルクが集結しており、非常に危険な状態ですが、サフィーナ・ミウを防衛しつつ、史実の元朝の夏の都『上都』を目指して移動を行ってください。
!特殊ルール1!
サフィーナ・ミウは、この事件で獲得した🔴の総数に比例したダメージを被ります。
ダメージが蓄積する事で、サフィーナ・ミウの航行に支障が出る場合もあるので注意してください。
また、大群のアルタン・ウルクを全滅させていなかった場合、不足した🔵は、この🔴の総数に加算されます。
!特殊ルール2!
この作戦は、中国大陸における【戴冠戦線】の影響を大きく受けます。
【戴冠戦線】でディアボロスが優勢になる事で、必要シナリオ数が減少していきます。【戴冠戦線】と連動して、目的地へと向かってください。
※【戴冠戦線】優勢により、必要シナリオ数が『16』→『4』となっています。
| 開始日 | 2025年08月10日 |
終了日 | 2025年09月13日 |
| 成功条件 |
2025年10月10日までに4シナリオを成功させる
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| 成功数 | 5 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(5シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
融合世界戦アルタン・ウルク、『上都』の探索
中国戦線に勝利した影響もあり、サフィーナ・ミウは史実における元朝の夏の都『上都(ザナドゥ)』の座標に到達しました。
『上都』があった場所といっても、融合世界戦アルタン・ウルクでは荒野に過ぎない……と予測されていました。
ですが、驚くべきことに、上都の一部に『人工物』と思われる廃墟と化した建造物が発見されたのです。
建造物の周囲には、アルタン・ウルクの群れも確認されており、廃墟と化した建造物を守っているようです。
この事から、この廃墟がアルタン・ウルクにとって『なんらかの意味がある』可能性が高いと思われます。周囲のアルタン・ウルクを排除の上、調査を行ってください。
| 開始日 | 2025年09月16日 |
終了日 | 2025年10月01日 |
| 成功条件 |
2025年10月16日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
上都調査と融合決戦型決戦の準備
攻略旅団による上都の調査により、過去の融合世界戦アルタン・ウルクに、人馬型のクロノヴェーダが存在していた事など、多くの情報を得る事が出来ました。
現在上都周辺では、アルタン・ウルクの攻勢に対する上都戦線が行われています。この戦線の後方で、更なる上都の調査を行ってください。
既に調査が完了している為、大きな情報の追加は期待できませんが、調査対象を絞って詳細な情報を得る事は期待できそうです。
更に、これまで得たアルタン・ウルクの生態を踏まえ、今後の戦略について考案しようという提案が攻略旅団から行われています。情報をうまく活用できれば、今後の攻略に役立つでしょう。
また、攻略旅団の作戦を受け、融合決戦型との戦いに備えて巨大神像『キングネコ2世』を上都に運び込む事になりました。
『上都戦線』に勝利すれば、サフィーナ・ミウと共に中枢に向かう過程で融合決戦型との戦闘が発生する可能性は高いでしょう。そうならなかった場合の運用法も含めて、利用法を検討して下さい。
| 開始日 | 2025年10月06日 |
終了日 | 2025年10月18日 |
| 成功条件 |
2025年11月06日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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サフィーナ・ミウ戦線、敵側面邀撃作戦
対アルタン・ウルクのサフィーナ・ミウ戦線は、勝利を目指さず、偽装退却による遅滞戦術を行う方針です。
この方針により、アルタン・ウルクの戦列が長く伸びる事で、側面からの奇襲が有効になります。
敵の進軍経路を予測し、戦線に展開する敵の側面に痛撃を与えてください。
この作戦のシナリオを成功させることで、均衡確保に必要な戦力の増加が食い止められ、戦線陥落時にサフィーナ・ミウの喪失を回避して融合世界戦アルタン・ウルクを離脱できる可能性が高くなっていきます。
「8シナリオ」成功すれば、確実な離脱が可能でしょう。
また、それ以上成功すれば、将来的に上都方面から南下したアルタン・ウルクが起こすであろう『第二次中国戦線』の状況も有利になるかも知れません。
!特殊ルール!
・この事件は「サフィーナ・ミウ戦線」が維持されている間(あるいは攻略旅団の方針変更まで)行われます。
・この事件には、タイトルに【チケット優先】がつくシナリオがあります。
それらのシナリオは、トレインチケットによる参加者を優先的に採用するシナリオとなります(通常参加者を採用する場合もあります)。
| 開始日 | 2025年11月13日 |
終了日 | 2025年12月26日 |
| 成功数 | 8 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
第二次中国戦線誘引、遊撃作戦
1/29:『ハマル=ダバン戦線』の防衛完了に伴い、この作戦は終了しました。
融合世界戦アルタン・ウルクのサフィーナ・ミウ戦線は、撤退戦を成功させ安全圏まで退避する事に成功しました。
撤退に合わせて行った、側面遊撃作戦により、敵戦力の漸減にも成功しています。
しかし、アルタン・ウルクは中国北部に集結し、『第二次中国戦線』を発生させようとしている事が判明しています。
この戦線に敵の目を向けさせることが出来れば、敵中枢に迫る『ハマル=ダバン戦線』での漸減作戦の効果はさらに増すでしょう。
幸い、サフィーナ・ミウ戦線で時間を稼いだことにより、中国国内の防衛設備の修復や情報支援などは盤石な状況です。
攻略旅団の作戦に従い、中国北部方面で誘引・遊撃作戦を行ってください。
| 開始日 | 2026年01月02日 |
終了日 | 2026年01月29日 |
| 成功条件 |
2026年02月02日になる
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| 成功数 | 3 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(3シナリオ完結済)
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