融合世界戦アルタン・ウルク
(1)ディヴィジョン情報
地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太
年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)
ディアボロスが奪還した大地:未奪還
(2)ディヴィジョン説明(2026年1月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクは、中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に至る広域ディヴィジョン。 アルタンは空の脅威を恐れ、「守護する為に全てを融合する」思想を持つ存在のようだ。
戦線の動きは進退を繰り返しているが、 ロシア戦線・中東戦線では遊撃殲滅によりアルタンの勢いを大きく削ぐことに成功。融合決戦型との決戦へ進めそうな状況だ。
一方、サフィーナ・ミウ戦線では後退を余儀なくされ、第二次中国戦線発生とハマル=ダバン戦線への影響が気になる局面となっている。 ハマル=ダバン戦線は結び目の防衛が機能しており、現時点で知性のあるアルタンの出現は確認されていない。
アルマリクでは建造物やアルタンの痕跡は無く、地中から人骨が発見された。 明智勢との関わり方も含め、慎重な判断が必要だろう。
遊撃殲滅の有用性が示された今、アルタンの脅威は削がれつつある。 モンゴル中枢を目指す時も、近いかもしれない!
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔断片の王は不明です。 ✔ディヴィジョン内に人間の姿はなく、無数のアルタン・ウルクの姿だけが確認されています。 ✔アルタン・ウルクとの交戦時には「シュゴォォォ」という鳴き声が確認されていますが、これは一般人には聞き取れず、何らかの言語的な意味を持つ模様です。 ✔ディアボロスの情報収集と最終人類史での研究により、アルタン・ウルク同士では目の発光や声による生体通信を行っていることが突き止められました。 ✔多方面でアルタン・ウルクとの戦闘を重ねる、または戦争時等に出現する超強力な『融合決戦型』を一度に撃破することで、通信アルタン・ウルクの司令塔的な存在(重要個体、存在するなら拠点等)の位置を突き止められる可能性が高いと考えられています。 ✔効果1【冷気の支配者】はアルタン・ウルクの進軍の妨害に役立ち、【通信障害】を用いることで増援を阻止できます(ただし戦闘に直接的な有利はもたらしません)。
✔断片の王は不明です。 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『ハマル=ダバン山脈』に存在。ハマル=ダバン拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。 ✔アルタン・ウルクの中枢は、モンゴル帝国の首都(拡大開始前の初期領土)カラコルムの位置にある可能性が高い。 ✔アルタン・ウルク対策は【通信障害】【冷気の支配者】【泥濘の地】の基本3点セットを継続しつつ群れを分散させる方針。 ✔上都(ザナドゥ)の調査から得られた情報 ・上都には大きな都を囲う防壁の残骸があり、防壁の内部には多くの建造物の瓦礫が存在。 ・規模の大きい3つの建造物(クロノ・オブジェクト)がまだ姿を残し、並ぶように建っていた。これらはいずれもアルタン・ウルクのパラドクスによる破壊痕があり、内側から破壊されていた。 ・建造物は元朝の様式で、文字はウイグル文字の系統に近い。 ・この建造物を使っていたのは、人間でも現在のアルタン・ウルクでもない、上半身が人で下半身が馬の『ケンタウロスのような人馬型』のクロノヴェーダであり、2mを超える身長を持つと推測される。 ・建造物は何らかの研究施設のようなものだったらしく、地下には人間くらいの大きさの生物を囚える牢獄があり、外から破壊されていた。 ✔上都では人馬型クロノヴェーダによる人馬型と別種族のクロノヴェーダとの融合実験が行われていたと推測される。「守護する為には、全てのクロノヴェーダの力を融合しなければならない」という意思があったと思われる。 ✔🆕アルマリク調査の結果、地表には何もなく地中に大量の人骨と遺留品が埋まっていた。おそらくこの地にいた一般人と思われる。 ✔🆕中東戦線の状況 ・イラン高原からヨーロッパに向けて西進しようとしてる中東戦線のアルタン・ウルクの軍勢。 ・ロシア方面のと比べればまだ弱い。 ・防衛完了できればアルタンが再度中東に攻め寄せてくる可能性は低い。 ・最終人類史なので残留効果は最大限利用して戦える。 ・戦線の防衛を完了出来れば、『帰還』を進められる可能性もあり(※なお帰還させるだけだと勝手に殺し合い始める)。 ✔🆕蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢) ・礼文島に来ていたアルタン・ウルクは、『たまたま』蝦夷に迷い込んだ個体と推測も出来る。ただただ海を彷徨い陸地を探しあてるだけの連中。 ・樺太のアルタン・ウルク分布の少なさを考慮しても、海を渡った先にある北海道の存在に気が付いていないが故、侵攻が発生していないとも考えられる。 ・恐らく礼文島の存在が、アルタン・ウルクに知られた『可能性』はある。 ・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落するだろう。 ・新選組はアルタン・ウルクよりもディアボロスへの対策を最優先とし、北方への警戒まで手が回っていないとみるのが妥当。 |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔アルマリクで見つかった人骨を調査しディヴィジョン内で何が起きたか調べる ✔アルマリク近隣の山中等に秘密拠点を設置。東はモンゴル、西は中央アジアへの中継地に ✔明智勢へアルタン情報と対策を共有。無闇な戦線化抑制。報連相を行い連携迎撃体制構築 ✔サフィーナ・ミウ戦線と続く中国戦線を遊撃殲滅し、ハマル・中枢アルタンの誘引を狙う ✔意志のある個体に守護の意志を見せ引継ぐことで、『守護』もディアボロスの力にしタイ 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
アルタン・ウルク
モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。
身体特徴
大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。宿敵設定
融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。
サフィーナ・ミウ、上都に向かう
攻略旅団の方針により、最終人類史の中国大陸に移動させた『サフィーナ・ミウ』で、アルタン・ウルクの中枢に向かう作戦を実行します。
この地域は、【戴冠戦線】の激戦地となる為、多くのアルタン・ウルクが集結しており、非常に危険な状態ですが、サフィーナ・ミウを防衛しつつ、史実の元朝の夏の都『上都』を目指して移動を行ってください。
!特殊ルール1!
サフィーナ・ミウは、この事件で獲得した🔴の総数に比例したダメージを被ります。
ダメージが蓄積する事で、サフィーナ・ミウの航行に支障が出る場合もあるので注意してください。
また、大群のアルタン・ウルクを全滅させていなかった場合、不足した🔵は、この🔴の総数に加算されます。
!特殊ルール2!
この作戦は、中国大陸における【戴冠戦線】の影響を大きく受けます。
【戴冠戦線】でディアボロスが優勢になる事で、必要シナリオ数が減少していきます。【戴冠戦線】と連動して、目的地へと向かってください。
※【戴冠戦線】優勢により、必要シナリオ数が『16』→『4』となっています。
| 開始日 | 2025年08月10日 |
終了日 | 2025年09月13日 |
| 成功条件 |
2025年10月10日までに4シナリオを成功させる
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| 成功数 | 5 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(5シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
融合世界戦アルタン・ウルク、『上都』の探索
中国戦線に勝利した影響もあり、サフィーナ・ミウは史実における元朝の夏の都『上都(ザナドゥ)』の座標に到達しました。
『上都』があった場所といっても、融合世界戦アルタン・ウルクでは荒野に過ぎない……と予測されていました。
ですが、驚くべきことに、上都の一部に『人工物』と思われる廃墟と化した建造物が発見されたのです。
建造物の周囲には、アルタン・ウルクの群れも確認されており、廃墟と化した建造物を守っているようです。
この事から、この廃墟がアルタン・ウルクにとって『なんらかの意味がある』可能性が高いと思われます。周囲のアルタン・ウルクを排除の上、調査を行ってください。
| 開始日 | 2025年09月16日 |
終了日 | 2025年10月01日 |
| 成功条件 |
2025年10月16日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
上都調査と融合決戦型決戦の準備
攻略旅団による上都の調査により、過去の融合世界戦アルタン・ウルクに、人馬型のクロノヴェーダが存在していた事など、多くの情報を得る事が出来ました。
現在上都周辺では、アルタン・ウルクの攻勢に対する上都戦線が行われています。この戦線の後方で、更なる上都の調査を行ってください。
既に調査が完了している為、大きな情報の追加は期待できませんが、調査対象を絞って詳細な情報を得る事は期待できそうです。
更に、これまで得たアルタン・ウルクの生態を踏まえ、今後の戦略について考案しようという提案が攻略旅団から行われています。情報をうまく活用できれば、今後の攻略に役立つでしょう。
また、攻略旅団の作戦を受け、融合決戦型との戦いに備えて巨大神像『キングネコ2世』を上都に運び込む事になりました。
『上都戦線』に勝利すれば、サフィーナ・ミウと共に中枢に向かう過程で融合決戦型との戦闘が発生する可能性は高いでしょう。そうならなかった場合の運用法も含めて、利用法を検討して下さい。
| 開始日 | 2025年10月06日 |
終了日 | 2025年10月18日 |
| 成功条件 |
2025年11月06日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
サフィーナ・ミウ戦線、敵側面邀撃作戦
対アルタン・ウルクのサフィーナ・ミウ戦線は、勝利を目指さず、偽装退却による遅滞戦術を行う方針です。
この方針により、アルタン・ウルクの戦列が長く伸びる事で、側面からの奇襲が有効になります。
敵の進軍経路を予測し、戦線に展開する敵の側面に痛撃を与えてください。
この作戦のシナリオを成功させることで、均衡確保に必要な戦力の増加が食い止められ、戦線陥落時にサフィーナ・ミウの喪失を回避して融合世界戦アルタン・ウルクを離脱できる可能性が高くなっていきます。
「8シナリオ」成功すれば、確実な離脱が可能でしょう。
また、それ以上成功すれば、将来的に上都方面から南下したアルタン・ウルクが起こすであろう『第二次中国戦線』の状況も有利になるかも知れません。
!特殊ルール!
・この事件は「サフィーナ・ミウ戦線」が維持されている間(あるいは攻略旅団の方針変更まで)行われます。
・この事件には、タイトルに【チケット優先】がつくシナリオがあります。
それらのシナリオは、トレインチケットによる参加者を優先的に採用するシナリオとなります(通常参加者を採用する場合もあります)。
| 開始日 | 2025年11月13日 |
終了日 | 2025年12月26日 |
| 成功数 | 8 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
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