融合世界戦アルタン・ウルク

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太

年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年3月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクは中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に広がる。
断片の王はチンギス・ハーン。
クロノヴェーダを吸収し力とする能力があり、融合した存在を『守護』し続ける事で感情エネルギーを得るアルタン・ウルクが支配している。

ハマル=ダバン戦線の防衛完了に伴い、カラコルムを目指し進攻開始。
モンゴル国境安定化作戦が進行する中、国境線上に偵察目的の結び目拠点を設営。モンゴル内部への足掛かりが出来た。

戦線アタックでは、中東戦線の融合決戦型を巨大神像が撃破。帰還へ向けた局面に。
第二次中国戦線では大規模遊撃殲滅作戦が進行中。誘引したアルタンを殲滅し戦線は均衡を維持。融合決戦型を倒せば大打撃となりそうだ。

蝦夷北方境界海域の警戒作戦では、海中を広範囲に察知できる長宗我部元親の能力を知る機会に。
新宿島ではアルマリク追悼式典が行われ、守護の信念を弔い、意思を継ぐ機会となっている。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は『チンギス・ハーン』(※過去時点の情報)。
✔アルタン・ウルクは本来、「他の動物と融合し、その特徴を強く反映した能力を得る」種族だった。基本は馬と融合した人馬(ケンタウロス)型。
✔チンギス・ハーンは隣接するディヴィジョンのクロノヴェーダの力を取り込むという戦略方針を示しその指示の下、クロノヴェーダ同士の融合実験を行っていた。現在のアルタン・ウルクへの変化に関係していると推測される。
✔上都(ザナドゥ)ではアルタン・ウルクの中でも勇士と呼ばれる者達(おそらくジェネラル級)を対象に融合実験が行われ、実験自体は成功。成果を全てのアルタンに適用するだけの段階になっていた。
✔融合したアルタン・ウルクは使命感が強くなっていた様子。アヴァタール級やトループス級に対象を拡大した場合に耐えられなかった可能性もある(詳細不明)。
✔アルタン・ウルクの首都はモンゴル帝国と同じカラコルム。
✔過去の融合世界戦アルタン・ウルクにいたディアボロスは融合アルタンの出現以降に覚醒。戦闘経験に乏しく、本来の人馬型アルタン・ウルクを残留効果で支援するのが主体であった。
✔蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢)
・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落する。
・新選組はディアボロス対策を最優先中。北方(アルタン・ウルク)への警戒まで手が回っていない。
✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『アルマリク秘密拠点』『モンゴル北部国境(スフーバートル付近)』に存在。モンゴル北部国境拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。
✔🆕モンゴル北部国境拠点から川沿いに南下すればカラコルム方面へ到達可能。ただし断片の王の所在は未確定で、索敵は柔軟に行う想定。
✔🆕斥候出現からの集結速度と包囲までの経過を観測し、包囲前に機動する運用を意識した拠点を完成させた。
✔🆕『第二次中国戦線誘引、遊撃作戦』の結果、アルタンの動向がある程度特定され、大規模遊撃殲滅作戦へ移行。遊撃殲滅作戦を完全成功できれば、中国戦線を再構築できない規模の打撃を与えられる。
✔🆕中国北部の脅威を排除できれば、数千万規模の人々の帰還が可能になる見通し(帰還地域の治安や運営面の課題は残るため、その対応は提案が必要)。
✔🆕中国北部は最終人類史領域のため、残留効果を最大限に活用できる状況。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔中東で安全・治安・生活維持した帰還の為、専門家や現地先行帰還者と協力し段取り検討
✔中央アジア戦線に備え敵情偵察と、アルマリク拠点と山岳地形を利用した防衛態勢を構築
✔敵の疎らな箇所や寒冷高地を辿り大ブルカン・カルドゥンを偵察。可能なら秘密拠点設置
✔整備中の巨大神像の元に天魔武者を招聘、天正大戦国の技術で決戦に向けた大改造を!
✔隠密偵察で次の拠点候補地や、モンゴル内部状況を探る。現段階での奪還戦は回避する
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



アルタン・ウルク

 モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
 ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。

身体特徴

 大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。

宿敵設定

 融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。



第二次朝鮮半島橋頭保確保作戦

 冥海機ヤ・ウマト奪還により、後続の部隊を派遣できずに一時的に戦線が後退していた『朝鮮半島橋頭保確保作戦』ですが、攻略旅団の新たな方針により『舞鶴方面に設置した拠点』から戦力を送り込む事で、作戦の継続が可能になりました。
 攻略旅団の作戦による【通信障害】を利用し、従来の対馬方面と舞鶴方面の二方面からの攻略によって戦線を押し上げ、後退分を取り戻す事に成功しています。

 朝鮮半島のアルタン・ウルクは、海上(および海中)でディアボロスを狙い撃つ冥海機型と、数が多く主力となる蟲将型が混在しているようです。
 敵の数は多く、哨戒活動などを行わなくても、向こうから襲い掛かってくるので、とにかく戦闘で敵を撃破して、その数を減らしていく必要があるでしょう。

   安全な拠点の確保に成功した場合、攻略旅団の作戦に従い『ゴルディアスの結び目』を活用する事で、恒久的な拠点の設営を行なう予定です。

!特殊ルール!
 成功シナリオ数が7以上であれば、朝鮮半島の『釜山』に、ゴルディアスの結び目を利用した拠点を作成する事が出来ます。
(冥海機ヤ・ウマトでの『朝鮮半島橋頭保確保作戦』の成功数が反映され、必要攻略数が減少しています)
開始日2025年02月03日 終了日2025年02月17日
成功条件 2025年03月03日までに7シナリオを成功させる
成功数8 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

朝鮮半島解放作戦(釜山~蔚山)

 第二次朝鮮半島橋頭保確保作戦の結果、『ゴルディアスの結び目』の効果の一つ『謎かけの霧』を利用し、安全圏となる『釜山(プサン)拠点』を設営する事に成功しました。
 ですが拠点の周囲は全てアルタン・ウルクの勢力圏です。
 吸血ロマノフ王朝奪還戦でシベリア方面に向かったアルタン・ウルクが戻って来ておらず、現在は周辺の敵が少ないですが、いずれ拠点の周囲を完全に封鎖されてしまう事態も懸念されます。

 釜山拠点を有効に活用し、さらに北上するには、周囲のアルタン・ウルクと戦って数を減らし続ける必要があるでしょう。
 拠点から出撃し、釜山周辺のアルタン・ウルクを撃破して下さい。

!特殊ルール!
 現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』の2箇所です。
『ゴルディアスの結び目』の効果が生きている間、『釜山拠点』を防衛する必要はありません(ただし、毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。

 必要成功数を満たせば、釜山の北、蔚山(ウルサン)までの海岸地域を制圧可能です。
 蔚山制圧後は、次の目的地に向けて作戦を継続する事が可能ですが、蔚山(ウルサン)を防衛する為の戦力が必要となります。
 有効な対策がなければ、防衛拠点が多くなればなるほど、防衛の為の必要戦力(必要成功数)は増加していくでしょう。
 現在は攻略旅団の提案に基づき、釜山→蔚山→浦項(ポハン)と、海岸線を北上する作戦を実行中ですが、制圧地域を工夫すれば、防衛に必要な戦力の削減も可能かもしれません。別の侵攻ルートについては、攻略旅団で提案してください。

開始日2025年02月17日 終了日2025年03月12日
成功条件 4シナリオを成功させる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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朝鮮半島解放作戦(蔚山~大邱)

 朝鮮半島の『釜山(プサン)拠点』から『蔚山(ウルサン)』に到達したディアボロスは、攻略旅団の方針により『ゴルディアスの結び目』を最前線の蔚山に移動させ拠点化しました。
 攻略旅団からは、海岸沿いでは無く、内陸部を通って北上するルートが提案された為、蔚山から内陸部に入った『大邱(テグ)』を目指します。
 これまでの攻略で【通信障害】によってアルタン・ウルクの集結を阻止できている上、内陸部は沿岸部に比べ、敵の数が少なく動きも鈍いようです。
 敵が内陸部の警戒を行う前に素早く進攻し、前線を押し上げる事が出来るかもしれません。

!特殊ルール!
 現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』『蔚山拠点』の3箇所です。
『ゴルディアスの結び目』は最前線の『蔚山拠点』に移動させる為、『蔚山拠点』を防衛する必要はありません(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
『ゴルディアスの結び目』がなくなった『釜山拠点』は25年4月分の攻略提案で何らかの防衛策が提案&支持されなかった場合、4月頭で放棄となります。維持するには襲来するアルタン・ウルクから守り続ける必要がありますが、現状で拠点として維持する必要性は高くないかもしれません。

!進路と拠点について!
 必要成功数を満たせば、蔚山から内陸部に入った大邱(テグ)周辺地域を制圧し、新たな拠点とします。
 大邱制圧後の進路については、内陸部を北上してソウルを目指す進路が想定されていますが、意見がある場合は攻略旅団で提案などを行ってください。

開始日2025年03月13日 終了日2025年04月25日
成功条件 4シナリオを成功させる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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朝鮮半島解放作戦(大邱~大田)

 朝鮮半島の『蔚山(ウルサン)拠点』から『大邱(テグ)』に到達したディアボロスは、攻略旅団の方針により『ゴルディアスの結び目』を最前線の大邱に移動させ拠点化した上で北上作戦を続行します。
 次なる目標は、最終人類史では、韓国第5の都市であった『大田(テジュン)』となります。
 攻略旅団からは、大田(テジュン)に到着した後は、ソウル→平壌(ピョンヤン)と順番に進んでいく作戦が提案されているようです。
 この地域のアルタン・ウルクは、南に向けて移動する個体が多く見受けられますが、おそらく、アルタン・ウルクの釜山集結の影響と思われます。
 移動中の個体は周囲の警戒が緩いので、有利に戦闘を行う事が出来るでしょう。
 逆に、朝鮮半島内陸部を北上するディアボロスを警戒しているアルタン・ウルクも存在しており、こちらは、ディアボロスと見れば襲い掛かってくるので注意が必要かもしれません。

!特殊ルール!
 現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』『蔚山拠点』『大邱』の4箇所です。
 『ゴルディアスの結び目』は最前線の『大邱拠点』に移動させる為安全です(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
 『釜山拠点』は大規模な戦闘が発生しており、攻略旅団の方針により、大規模な防衛戦闘が開始しています。
 『舞鶴海上拠点』は、現時点でアルタン・ウルクの攻撃を受けていないようです。
 『蔚山拠点』も現時点では制圧されていませんが、この拠点については(特に作戦旅団で利用する作戦がなければ)25年5月末で放棄します。
開始日2025年05月01日 終了日2025年05月20日
成功条件 4シナリオを成功させる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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朝鮮半島解放作戦(大田~ソウル)

 ディアボロスは朝鮮半島の『大邱(テグ)拠点』から順調に『大田(テジュン)』に到達しました。
 攻略旅団の方針により『ゴルディアスの結び目』を最前線の大田に移動させ、拠点化した上で引き続き北上作戦を続行します。

 次の目的地は最終人類史の『ソウル』に当たる地域となります。この地域を制圧すれば、朝鮮半島の半ばまでの道程を踏破したことになります。《戴冠の戦》までに朝鮮半島のアルタン・ウルクを駆逐するという目標の達成も、視野に入って来るでしょう。
 また、釜山拠点で激しい戦闘が続いているため、ソウル以南のアルタン・ウルクの多くが釜山に集結しつつあります。大田からソウルまでの距離は前回より長いですが、道中で一度に遭遇する敵集団数はほぼ半減しており、効率良く進軍可能でしょう。
 ソウル到着後は、攻略旅団による新たな提案が無ければ、更に北上して『平壌(ピョンヤン』を目指し、その後は最終人類史における露朝国境に向けて移動する予定です。

!特殊ルール(朝鮮半島での作戦状況)!
・現在の拠点は『釜山』『舞鶴海上拠点』『蔚山』『大邱』『大田』の5箇所です。
・最前線の『大田』は『ゴルディアスの結び目』の存在により安定した転移拠点となります(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
・『釜山』の拠点では攻略旅団の方針により、大規模な防衛戦闘が開始されています。
・『舞鶴海上拠点』は、現時点でアルタン・ウルクの攻撃を受けていないようです。
・『蔚山』は5月の攻略旅団で特別な提案がありませんでしたので、25年5月末に放棄します。
・『大邱』についても、特に作戦旅団で利用する作戦がなければ、25年6月末で放棄します。
開始日2025年05月21日 終了日2025年05月26日
成功条件 6シナリオを成功させる
成功数6 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(6シナリオ完結済)
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朝鮮半島解放作戦(ソウル~平壌)

 朝鮮半島の『大田(テジュン)拠点』から北上したディアボロスは、敵戦力が減少している隙を突き、短期間でのソウル制圧を成し遂げる事が出来ました。
 朝鮮半島の中央部に位置する『ソウル』を制した事で、《戴冠の戦》までに朝鮮半島解放作戦を完遂させる道筋が見えてきました。
 攻略旅団の方針により、ソウルから更に北上し、最終人類史での北朝鮮首都『平壌(ピョンヤン)』に向かいます。
 シベリアで検証が行われた『アルタン・ウルクの荒野移動向上作戦』の成果等も利用し、速やかに平壌に向けて進軍を行ってください。
 なお、遭遇するアルタン・ウルクの一部に、これまでに無い動きが見受けられます。撃破しても、早期北上を重視して無視しても良いでしょう。

!特殊ルール(朝鮮半島での作戦状況)!
・現在の拠点は『釜山』『舞鶴海上拠点』『蔚山』『大邱』『大田』『ソウル』の6箇所です。
・最前線の『ソウル』は『ゴルディアスの結び目』の存在により安定した転移拠点となります(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
・『釜山』の拠点では攻略旅団の方針により、敵を南部に誘引するための大規模防衛戦が開始されています。
・『舞鶴海上拠点』は、現時点でアルタン・ウルクの攻撃を受けていないようです。
・『蔚山』は25年5月末に放棄、『大邱』『大田』についても、新たに作戦旅団で利用する作戦が支持されなければ同6月末で放棄します。
開始日2025年05月26日 終了日2025年06月13日
成功条件 6シナリオを成功させる
成功数6 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(6シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る