融合世界戦アルタン・ウルク
(1)ディヴィジョン情報
地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太
年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)
ディアボロスが奪還した大地:未奪還
(2)ディヴィジョン説明(2025年4月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクはモンゴルを中心に中央アジア、中国西部、朝鮮半島、樺太、シベリア東部を領域とする荒れ果てたディヴィジョンです。
アルタン・ウルクは様々な姿を持ち、これまでに蟲将形態、冥海機形態の出現が確認されています。
釜山から蔚山にゴルディアスの結び目を移した私達は大邱への侵攻を開始しています。そのまま北上するか半島開放を目指すかは攻略旅団の提案に委ねられます。 多方面作戦の一環として進めていたシベリア遊撃作戦をアルタンウルク中枢があると思われるモンゴル方面を目指す作戦に変更しそのためにまずはバイカル湖を目指して移動を開始しました。しかし、私達の前には長大な距離と防衛部隊という大きな壁が立ちはだかります。
蝦夷共和国との境界調査も境界の霧が発生していないことを確認し本格攻略はラ・ピュセル奪還戦後に行うと決定しました。
荒れ果てた地を正常な大地へと取り戻すために今は進みましょう!
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔断片の王は不明です。 ✔ディヴィジョン内に人間の姿はなく、無数のアルタン・ウルクの姿だけが確認されています。 ✔アルタン・ウルクとの交戦時には「シュゴォォォ」という鳴き声が確認されていますが、これは一般人には聞き取れず、何らかの言語的な意味を持つ模様です。 ✔ディアボロスの情報収集と最終人類史での研究により、アルタン・ウルク同士では目の発光や声による生体通信を行っていることが突き止められました。 ✔多方面でアルタン・ウルクとの戦闘を重ねる、または戦争時等に出現する超強力な『融合決戦型』を一度に撃破することで、通信アルタン・ウルクの司令塔的な存在(重要個体、存在するなら拠点等)の位置を突き止められる可能性が高いと考えられています。 ✔効果1【冷気の支配者】はアルタン・ウルクの進軍の妨害に役立ち、【通信障害】を用いることで増援を阻止できます(ただし戦闘に直接的な有利はもたらしません)。
✔断片の王は不明です。 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔ディヴィジョン内に人間の姿はなく、無数のアルタン・ウルクの姿だけが確認されています。 ✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は『舞鶴(海上拠点)』と、朝鮮半島『釜山(プサン)』『蔚山(ウルサン)』。蔚山にはクロノ・オブジェクト『ゴルディアスの結び目』を用いた拠点を設置中。 ✔多方面でアルタン・ウルクとの戦闘を重ねる、または戦争時等に出現する超強力な『融合決戦型』を一度に撃破することで、通信アルタン・ウルクの司令塔的な存在(重要個体、存在するなら拠点等)の位置を突き止められる可能性が高いと考えられています。 ✔効果1【冷気の支配者】はアルタン・ウルクの進軍の妨害に役立ち、【通信障害】を用いることで増援を阻止できます(ただし戦闘に直接的な有利はもたらしません)。 ✔🆕樺太はアルタン・ウルクの領域で荒れ果てた荒野。戦闘の形跡はなく拠点の類も存在しない。暗黒世界蝦夷共和国の排斥力が強固なためアルタン・ウルクの大群も存在していない。 ✔🆕他のディヴィジョンを奪還しない限り蝦夷共和国の本格攻略開始は難しい。 ✔🆕『ゴルディアスの結び目』を釜山から蔚山に移動した為、蔚山からパラドクストレインが発着し、目的知へ向かう事が出来るようになり、蔚山拠点の防衛戦は必要無くなった。 ✔🆕攻略ルートは、蔚山から内陸部に入り大邱を目指し、ゆくゆくはソウルを目指す事も可能な目星。 ✔🆕以降、拠点を放棄し防衛に必要な戦力を減らしていくか、後方拠点を維持し制圧地域を広げるかは提案次第。防衛していく場合、ゆくゆくは朝鮮半島からアルタンを駆逐する大作戦を行う事も可能になるかも。 ✔🆕朝鮮半島南部には、中枢と呼べるアルタン(大型)の存在は確認できない。 ✔🆕朝鮮半島南部は何処も似たような荒野ばかり。 ✔🆕シベリアをレナ川沿いに南下しバイカル湖を目指す方針で、融合世界戦中枢とも言えそうなモンゴル地域に近づくルートとなるが2,000Kmを踏破する長い道程となる。 ✔🆕シベリア地域は寒さ故にアルタンの密度は少ないが、バイカル湖へ移動するには、要所要所に司令塔の大型アルタンが居て、倒しながら進む事になる。 ✔🆕バイカル湖に向かう途上に現れるアルタンは、通常形態と蟲将形態が多く、冥海機形態の姿も見られる。 ✔🆕哨戒で発見したアルタンは、大型のアルタン2体を護衛するように通常形態アルタンが布陣していた。 ✔🆕戦闘時、大型アルタンは通常形態アルタンに指示を出し戦闘を立て直す素振りがあった。 ✔🆕大型アルタン1体は、通常型に比べ強く硬かった。 ✔🆕暗黒世界蝦夷共和国に関して ・『一般人の幸福』をエネルギーとした管理社会は、自由主義の人々から見ればディストピアそのものだが、「貧困層や共産主義的な思想をもつ最終人類史の一般人には、理想郷とみられる可能性もある。 その情報が広まれば、要らぬ混乱を招くかもしれない。 ・暗黒世界蝦夷共和国は、高い技術力を持つと想定される。《戴冠の戦》では最終人類史にとって大きな脅威となりうる。 ・蝦夷共和国の領域は北海道及び周辺諸島程度だが、ディヴィジョン内の人口で言えば、最大規模である可能性が高い。 ・土地全てに確認されたような都市が建っており、首都圏並みの人口密度を持つと仮定すれば、その人口は1億に迫るかもしれない。 |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔各拠点で通信障害を併用し、防衛労力試算の為の観測。釜山は試算後の対応まで防衛維持 ✔多方面展開の為、外海を移動し、リグ・ヴェーダ領域のなるべく西方から上陸、現地調査 ✔「シベリア縦断、バイカル湖を目指せ」重点攻略 ✔蝦夷攻略開始に向け、手段を検討、攻略に伴う混乱や問題点を分析し有効な対策を備える ✔ディアボロスや一般人がどうなったのかアルタンと戦闘しながら痕跡を探す。 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
アルタン・ウルク
モンゴルからシベリアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。『倒したクロノヴェーダを吸収し、自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している可能性が示唆されています。
身体特徴
大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。宿敵設定
融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。
第二次朝鮮半島橋頭保確保作戦
冥海機ヤ・ウマト奪還により、後続の部隊を派遣できずに一時的に戦線が後退していた『朝鮮半島橋頭保確保作戦』ですが、攻略旅団の新たな方針により『舞鶴方面に設置した拠点』から戦力を送り込む事で、作戦の継続が可能になりました。
攻略旅団の作戦による【通信障害】を利用し、従来の対馬方面と舞鶴方面の二方面からの攻略によって戦線を押し上げ、後退分を取り戻す事に成功しています。
朝鮮半島のアルタン・ウルクは、海上(および海中)でディアボロスを狙い撃つ冥海機型と、数が多く主力となる蟲将型が混在しているようです。
敵の数は多く、哨戒活動などを行わなくても、向こうから襲い掛かってくるので、とにかく戦闘で敵を撃破して、その数を減らしていく必要があるでしょう。
安全な拠点の確保に成功した場合、攻略旅団の作戦に従い『ゴルディアスの結び目』を活用する事で、恒久的な拠点の設営を行なう予定です。
!特殊ルール!
成功シナリオ数が7以上であれば、朝鮮半島の『釜山』に、ゴルディアスの結び目を利用した拠点を作成する事が出来ます。
(冥海機ヤ・ウマトでの『朝鮮半島橋頭保確保作戦』の成功数が反映され、必要攻略数が減少しています)
開始日 | 2025年02月03日 |
終了日 | 2025年02月17日 |
成功条件 |
2025年03月03日までに7シナリオを成功させる
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成功数 | 8 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
朝鮮半島解放作戦(釜山~蔚山)
第二次朝鮮半島橋頭保確保作戦の結果、『ゴルディアスの結び目』の効果の一つ『謎かけの霧』を利用し、安全圏となる『釜山(プサン)拠点』を設営する事に成功しました。
ですが拠点の周囲は全てアルタン・ウルクの勢力圏です。
吸血ロマノフ王朝奪還戦でシベリア方面に向かったアルタン・ウルクが戻って来ておらず、現在は周辺の敵が少ないですが、いずれ拠点の周囲を完全に封鎖されてしまう事態も懸念されます。
釜山拠点を有効に活用し、さらに北上するには、周囲のアルタン・ウルクと戦って数を減らし続ける必要があるでしょう。
拠点から出撃し、釜山周辺のアルタン・ウルクを撃破して下さい。
!特殊ルール!
現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』の2箇所です。
『ゴルディアスの結び目』の効果が生きている間、『釜山拠点』を防衛する必要はありません(ただし、毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
必要成功数を満たせば、釜山の北、蔚山(ウルサン)までの海岸地域を制圧可能です。
蔚山制圧後は、次の目的地に向けて作戦を継続する事が可能ですが、蔚山(ウルサン)を防衛する為の戦力が必要となります。
有効な対策がなければ、防衛拠点が多くなればなるほど、防衛の為の必要戦力(必要成功数)は増加していくでしょう。
現在は攻略旅団の提案に基づき、釜山→蔚山→浦項(ポハン)と、海岸線を北上する作戦を実行中ですが、制圧地域を工夫すれば、防衛に必要な戦力の削減も可能かもしれません。別の侵攻ルートについては、攻略旅団で提案してください。
開始日 | 2025年02月17日 |
終了日 | 2025年03月12日 |
成功条件 |
4シナリオを成功させる
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成功数 | 4 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
朝鮮半島解放作戦(蔚山~大邱)
朝鮮半島の『釜山(プサン)拠点』から『蔚山(ウルサン)』に到達したディアボロスは、攻略旅団の方針により『ゴルディアスの結び目』を最前線の蔚山に移動させ拠点化しました。
攻略旅団からは、海岸沿いでは無く、内陸部を通って北上するルートが提案された為、蔚山から内陸部に入った『大邱(テグ)』を目指します。
これまでの攻略で【通信障害】によってアルタン・ウルクの集結を阻止できている上、内陸部は沿岸部に比べ、敵の数が少なく動きも鈍いようです。
敵が内陸部の警戒を行う前に素早く進攻し、前線を押し上げる事が出来るかもしれません。
!特殊ルール!
現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』『蔚山拠点』の3箇所です。
『ゴルディアスの結び目』は最前線の『蔚山拠点』に移動させる為、『蔚山拠点』を防衛する必要はありません(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
『ゴルディアスの結び目』がなくなった『釜山拠点』は
25年4月分の攻略提案で何らかの防衛策が提案&支持されなかった場合、4月頭で放棄となります。維持するには襲来するアルタン・ウルクから守り続ける必要がありますが、現状で拠点として維持する必要性は高くないかもしれません。
!進路と拠点について!
必要成功数を満たせば、蔚山から内陸部に入った大邱(テグ)周辺地域を制圧し、新たな拠点とします。
大邱制圧後の進路については、内陸部を北上してソウルを目指す進路が想定されていますが、意見がある場合は攻略旅団で提案などを行ってください。
開始日 | 2025年03月13日 |
終了日 | |
成功条件 |
4シナリオを成功させる
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成功数 | 2 |
総合結果 | 発生中 |
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