融合世界戦アルタン・ウルク

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太

年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年6月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクは中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に広がる。
断片の王はチンギス・ハーン。
クロノヴェーダを吸収し力とし、融合者を『守護』し続けることで感情エネルギーを得るアルタン・ウルクが支配している。

ヒマラヤ山脈では、リグ・ヴェーダからの漂着を警戒し、捜索・討伐作戦が進んでいる。
聖山ブルカン・カルドゥンでは、第二次調査作戦を敢行。
赤眼塊が続く洞窟を進み重要施設を調査中。

ブルカン〜カラコルム間掃討作戦では、カラコルム東側からアルタン戦力の削減が行われている。
西側の拠点と合わせ、東西両方向からの大規模作戦が視野に入ってきた。

カラコルム近郊では、西側オルホン川を見下ろせる山間地にゴルディアスの結び目拠点を設営。
中枢偵察では大量のアルタンを掻い潜り、ついに断片の王と思しき超巨大アルタンを発見した。

今後、断片の王にどうアプローチを仕掛けるか、これからが正念場だ!

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は『チンギス・ハーン』。
✔🆕カラコルムの、史実で大ハーンの宮殿の丘陵のある辺りに、丘陵と見紛う程の大きさの個体が存在する。直立した場合の身長は、融合決戦型や司令拠点のアルタン・ウルクを遥かに超える。
✔🆕キングゴンドワナに勝るとも劣らぬ圧倒的な力を持つ模様。知性に関しては不明。
✔アルタン・ウルクは本来、「他の動物と融合し、その特徴を強く反映した能力を得る」種族だった。基本は馬と融合した人馬(ケンタウロス)型。
✔チンギス・ハーンは隣接するディヴィジョンのクロノヴェーダの力を取り込むという戦略方針を示しその指示の下、クロノヴェーダ同士の融合実験を行っていた。現在のアルタン・ウルクへの変化に関係していると推測される。
✔上都(ザナドゥ)ではアルタン・ウルクの中でも勇士と呼ばれる者達(おそらくジェネラル級)を対象に融合実験が行われ、実験自体は成功。成果を全てのアルタンに適用するだけの段階になっていた。
✔蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢)
・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落する。
・新選組はディアボロス対策を最優先中。北方(アルタン・ウルク)への警戒まで手が回っていない。
✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『アルマリク秘密拠点』『カラコルム西部』に存在。カラコルム西拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。
✔🆕カラコルム西側、オルホン川を見下ろせる山間部に各種計測機器を備えた拠点を設営。
✔🆕首都カラコルムには定期的に新たな個体が流入している。カラコルム中心部ほど敵の密度が濃い。
✔🆕ブルカン山の洞窟、『赤眼塊』について
・全ての『赤眼塊』はアルタン・ウルクの卵だった。大きいものほど中身も成長している。パラドクスで破ると中身が出てきた。
・ブルカン山はアルタン・ウルクを生み出している場所のようだ。洞窟は蟻の巣のようになっており、奥に行くほど赤眼塊が多くなっている。
・洞窟の壁を観察すると、生物と無機質との間のような物質ではないかと考えられる。
✔🆕ブルカン山の洞窟、『赤眼塊』について

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔ブルカンで、アルタンを生む機能が二度と稼働しないよう作戦を行う。墓所ならば弔いも
✔中央アジア戦線を第二次の勝利で終結。支援作戦は周辺の遊撃殲滅&ネメシス検証に移行
✔カラコルム西拠点からアルタンを攻勢し攻略加速。蝦夷と被らぬよう7月奪還戦を目指す
✔カラコルム東で戦線化。西からの攻略部隊の援護と、周辺から集まるアルタンを殲滅。
✔掃討作戦に乗じブルカンの南西方面ウランバートルの地を偵察。異変なければ拠点を設営
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



アルタン・ウルク

 モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
 ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。

身体特徴

 大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。

宿敵設定

 融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。



第二次朝鮮半島橋頭保確保作戦

 冥海機ヤ・ウマト奪還により、後続の部隊を派遣できずに一時的に戦線が後退していた『朝鮮半島橋頭保確保作戦』ですが、攻略旅団の新たな方針により『舞鶴方面に設置した拠点』から戦力を送り込む事で、作戦の継続が可能になりました。
 攻略旅団の作戦による【通信障害】を利用し、従来の対馬方面と舞鶴方面の二方面からの攻略によって戦線を押し上げ、後退分を取り戻す事に成功しています。

 朝鮮半島のアルタン・ウルクは、海上(および海中)でディアボロスを狙い撃つ冥海機型と、数が多く主力となる蟲将型が混在しているようです。
 敵の数は多く、哨戒活動などを行わなくても、向こうから襲い掛かってくるので、とにかく戦闘で敵を撃破して、その数を減らしていく必要があるでしょう。

   安全な拠点の確保に成功した場合、攻略旅団の作戦に従い『ゴルディアスの結び目』を活用する事で、恒久的な拠点の設営を行なう予定です。

!特殊ルール!
 成功シナリオ数が7以上であれば、朝鮮半島の『釜山』に、ゴルディアスの結び目を利用した拠点を作成する事が出来ます。
(冥海機ヤ・ウマトでの『朝鮮半島橋頭保確保作戦』の成功数が反映され、必要攻略数が減少しています)
開始日2025年02月03日 終了日2025年02月17日
成功条件 2025年03月03日までに7シナリオを成功させる
成功数8 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

朝鮮半島解放作戦(釜山~蔚山)

 第二次朝鮮半島橋頭保確保作戦の結果、『ゴルディアスの結び目』の効果の一つ『謎かけの霧』を利用し、安全圏となる『釜山(プサン)拠点』を設営する事に成功しました。
 ですが拠点の周囲は全てアルタン・ウルクの勢力圏です。
 吸血ロマノフ王朝奪還戦でシベリア方面に向かったアルタン・ウルクが戻って来ておらず、現在は周辺の敵が少ないですが、いずれ拠点の周囲を完全に封鎖されてしまう事態も懸念されます。

 釜山拠点を有効に活用し、さらに北上するには、周囲のアルタン・ウルクと戦って数を減らし続ける必要があるでしょう。
 拠点から出撃し、釜山周辺のアルタン・ウルクを撃破して下さい。

!特殊ルール!
 現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』の2箇所です。
『ゴルディアスの結び目』の効果が生きている間、『釜山拠点』を防衛する必要はありません(ただし、毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。

 必要成功数を満たせば、釜山の北、蔚山(ウルサン)までの海岸地域を制圧可能です。
 蔚山制圧後は、次の目的地に向けて作戦を継続する事が可能ですが、蔚山(ウルサン)を防衛する為の戦力が必要となります。
 有効な対策がなければ、防衛拠点が多くなればなるほど、防衛の為の必要戦力(必要成功数)は増加していくでしょう。
 現在は攻略旅団の提案に基づき、釜山→蔚山→浦項(ポハン)と、海岸線を北上する作戦を実行中ですが、制圧地域を工夫すれば、防衛に必要な戦力の削減も可能かもしれません。別の侵攻ルートについては、攻略旅団で提案してください。

開始日2025年02月17日 終了日2025年03月12日
成功条件 4シナリオを成功させる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

朝鮮半島解放作戦(蔚山~大邱)

 朝鮮半島の『釜山(プサン)拠点』から『蔚山(ウルサン)』に到達したディアボロスは、攻略旅団の方針により『ゴルディアスの結び目』を最前線の蔚山に移動させ拠点化しました。
 攻略旅団からは、海岸沿いでは無く、内陸部を通って北上するルートが提案された為、蔚山から内陸部に入った『大邱(テグ)』を目指します。
 これまでの攻略で【通信障害】によってアルタン・ウルクの集結を阻止できている上、内陸部は沿岸部に比べ、敵の数が少なく動きも鈍いようです。
 敵が内陸部の警戒を行う前に素早く進攻し、前線を押し上げる事が出来るかもしれません。

!特殊ルール!
 現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』『蔚山拠点』の3箇所です。
『ゴルディアスの結び目』は最前線の『蔚山拠点』に移動させる為、『蔚山拠点』を防衛する必要はありません(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
『ゴルディアスの結び目』がなくなった『釜山拠点』は25年4月分の攻略提案で何らかの防衛策が提案&支持されなかった場合、4月頭で放棄となります。維持するには襲来するアルタン・ウルクから守り続ける必要がありますが、現状で拠点として維持する必要性は高くないかもしれません。

!進路と拠点について!
 必要成功数を満たせば、蔚山から内陸部に入った大邱(テグ)周辺地域を制圧し、新たな拠点とします。
 大邱制圧後の進路については、内陸部を北上してソウルを目指す進路が想定されていますが、意見がある場合は攻略旅団で提案などを行ってください。

開始日2025年03月13日 終了日2025年04月25日
成功条件 4シナリオを成功させる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

朝鮮半島解放作戦(大邱~大田)

 朝鮮半島の『蔚山(ウルサン)拠点』から『大邱(テグ)』に到達したディアボロスは、攻略旅団の方針により『ゴルディアスの結び目』を最前線の大邱に移動させ拠点化した上で北上作戦を続行します。
 次なる目標は、最終人類史では、韓国第5の都市であった『大田(テジュン)』となります。
 攻略旅団からは、大田(テジュン)に到着した後は、ソウル→平壌(ピョンヤン)と順番に進んでいく作戦が提案されているようです。
 この地域のアルタン・ウルクは、南に向けて移動する個体が多く見受けられますが、おそらく、アルタン・ウルクの釜山集結の影響と思われます。
 移動中の個体は周囲の警戒が緩いので、有利に戦闘を行う事が出来るでしょう。
 逆に、朝鮮半島内陸部を北上するディアボロスを警戒しているアルタン・ウルクも存在しており、こちらは、ディアボロスと見れば襲い掛かってくるので注意が必要かもしれません。

!特殊ルール!
 現在の拠点は『釜山拠点』『舞鶴海上拠点』『蔚山拠点』『大邱』の4箇所です。
 『ゴルディアスの結び目』は最前線の『大邱拠点』に移動させる為安全です(ただし毎月『円卓の間』のエネルギー『500』を消費し続けます)。
 『釜山拠点』は大規模な戦闘が発生しており、攻略旅団の方針により、大規模な防衛戦闘が開始しています。
 『舞鶴海上拠点』は、現時点でアルタン・ウルクの攻撃を受けていないようです。
 『蔚山拠点』も現時点では制圧されていませんが、この拠点については(特に作戦旅団で利用する作戦がなければ)25年5月末で放棄します。
開始日2025年05月01日 終了日2025年05月20日
成功条件 4シナリオを成功させる
成功数4 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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