黄金海賊船エルドラード
(1)ディヴィジョン情報
地域:ラテンアメリカ(メキシコ以南のアメリカ大陸)および周辺の島々(カリブ海の島、ガラパゴス諸島等)、大西洋の島々、ポルトガル
年代:西暦1722年(最終人類史-303年)
ディアボロスが奪還した大地:未奪還
(2)ディヴィジョン説明(2025年4月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
『黄金海賊船エルドラード』はラテンアメリカと周辺の島々、大西洋の島々、ポルトガル、南アフリカの喜望峰周辺を握るディヴィジョン。 海賊クロノヴェーダ『アビスローバー』が、人間の財産と領土内に発生するダンジョンの宝を『略奪』して力を蓄えてやがる。
巨獣大陸ゴンドワナ奪還時に生き残っていた『バルトロメウ・ディアス』が、喜望峰周辺の大地を奪いやがった。 更に『ヴィゼウ公エンリケ』とやらも援軍に来るらしい。どうにか潰してやりたいもんだな。
一方、フライング・ダッチマン号を使って再上陸に成功した南米大陸西部じゃ、チリとペルーの境に近いアントファガスタを制圧できた。 ここからは急いでアタカマ砂漠を北上してパラカス半島に向かい、以前上陸し損ねたリマへの道を繋ぐぞ。
そしてリスボンでは制圧作戦と港湾部破壊作戦が進んでいる。 首尾よく行けば来月には『ヴァスコ・ダ・ガマ』と決着だな。
三つの大陸を飛び回り、クズどもを叩き潰せ!
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『アビスローバー』に支配された、ラテンアメリカおよび大西洋地域で、断片の王は『海神』(正式名称は不明)です。本来の歴史では18世紀初期に短期間に終わった「海賊の黄金時代」が続いており、本来の歴史でアメリカ大陸を植民地化した欧州各国に代わり、アビスローバーが人々を支配しています。 太平洋進出を狙い『冥海機ヤ・ウマト』と戦いを続ける一方、欧州にはポルトガルを有し『断頭革命グランダルメ』と交戦して来ました。 アビスローバーは『略奪』の行為から感情のエネルギーを得るため、一般人は常に略奪の危険に晒されています。 このディヴィジョンでは自然現象的に『ダンジョン』が発生することがあり、内部には『宝物』が出現します。アビスローバーは自らのダンジョン探索で『宝物』を得る他、幸運にも『宝物』を得た一般人からの『略奪』でも強化されます。 『略奪』を行う必要があることから、知恵の回るアビスローバーは「略奪するために支配地の人々を富ませる」ための統治や交易も行っているようです。 ✔断片の王は不明です。 ✔ディヴィジョン内では自然現象的に、エネルギーやクロノ・オブジェクトといった『宝物』の眠る『ダンジョン』が出現します。 ✔命知らずの一般人がダンジョン探索に赴くこともあります。 ✔こうした探索者の中には稀に『宝物』を得て生きて帰る者もいますが、そうした『宝物』も、ほぼ確実にアビスローバーの『略奪』の対象となります。 ✔アビスローバーには『巨獣大陸ゴンドワナ』の情報が伝わっており、進出を開始しています。
✔断片の王は『海神』(正式名称不明)。 ✔太平洋でディヴィジョン境界を越えやすい力を持つ船『フライング・ダッチマン号』を運用中です。 ✔海賊島関連 ・海賊島には『客』として空想科学コーサノストラが来ており、『宝』と引き換えに、色々な取引をしている模様。 ・アビスローバーは海賊島の迷宮で「世界中から集めた宝を砕いて迷宮に喰わせている」模様。 ✔現在のペルーの首都『リマ』近海で活動中のアビスローバーには『海皇リヴァイアサン』とその直属の部下がいる。 ✔帰らずの髑髏迷宮関連 ・海賊島に存在する『帰らずの髑髏迷宮』内で「ディアボロスが全滅した」と思わせることに成功。迷宮最深部にパラドクストレインの停まれる空間を確保した。 ・作戦を決行すれば、(海賊島の只中の為)すぐに厳重警戒となると思われる為、少人数で行う作戦を、一度きりの限定的な拠点となる見込み。一度きりの機会をどう活用するかは作戦旅団で相談する必要がある。 ✔キャプテン・チャールズ・ジョンソンからの情報 ・チャールズ・ジョンソンを邪神獣の浮島に封じていたのは断片の王『海神』。 ・チャールズ・ジョンソンの持つ手帳『海賊史』には『改竄によって奪った歴史』が記載されており、ジェネラル級もクロノス級も、海賊の全ては彼が生み出した。 ・ダンジョン作成やエネルギーの宝化は、断片の王『海神』の力によるもの。 ・断片の王である海神は、チャールズ・ジョンソンを邪神獣の浮島の核とした事を秘密にしていたため、海賊達は、チャールズ・ジョンソンであった邪神獣の浮島を、ただの道具であるように扱っていた。 ・『深海令嬢カテリーナ』だけは『邪神獣の浮島』に敬意をもって接してくれたため、チャールズ・ジョンソンも気に入り特別扱いしていた。 ✔🆕南極のディヴィジョンについての情報 ・黄金海賊船エルドラードと南極ディヴィジョンの間には境界の霧が出現しておらず、フライング・ダッチマン号の力で境界を越えることもできない ・アビスローバーは黄金海賊船エルドラードと南極ディヴィジョンの境界付近で活動しておらず、2025年3月時点で両ディヴィジョンによる交流はない ・南極のディヴィジョンの排斥力は非常に高く、「他と大きく違う、特別なディヴィジョン」だと考えられる ✔【有力敵情報の一覧】 《大西洋側》 ・深海令嬢カテリーナと『麗しのカテリーナ号』→彼方の海、新天地を目指して何処かへ。 ・バルトロメウ・ディアスの『希望へ向かうシャーク号』→アフリカ南端の喜望峰へ ・ポルトガル総督『ヴァスコ・ダ・ガマ』と『サン・ガブリエル号』→リスボンに戻っている模様 《海賊島》 ・『海竜提督』フランシス・ドレークと『ゴールデン・ハインド号』 ・アマロ・ロドリゲス・フェリペ ・「黒髭海賊団」を率いるジェネラル級 |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔喜望峰の攻略開始。ついでにディアスの蓄えたダンジョンのお宝を奪っちゃいましょう! ✔サフィーナ・ミウを戴冠の戦でアルタン・ウルク領を進む手段にすべく必要な性能を強化 ✔ダッチマン号でエンリケを追跡し、喜望峰到達前に海上にトレインを出現させて始末する ✔前にゴンドワナで見つけた最終人類史の人間の遺骨を故郷に返し弔おう。 ✔ゴンドワナ奪還後漂着する巨獣を哨戒任務で発見、戦力として利用される前に撃破を狙う 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
アビスローバー
メキシコ以南のアメリカ大陸および大西洋の島々とポルトガルを支配する、人間が「海棲生物」や「海や水にまつわる伝説上の生物」と融合したような姿のクロノヴェーダです。一般人への『略奪』や、『宝』を得ることで感情エネルギーを得る性質を持ちます。
身体特徴
人間が「海棲生物」や「海や水にまつわる伝説上の生物」と融合したような姿の、体長1.5m~5mのクロノヴェーダです。史実における海賊のような姿をした個体が多く、獲得した『宝』の武器や、魔術的なパラドクスを操る個体も多いようです。
宿敵設定
クロノス級のアビスローバーは「1500年頃から1718年までの地域」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
略奪を受ける人々を守ろうとしたディアボロスと、闘いを繰り広げた者が多いようです。
ジェネラル級のアビスローバーの多くは大航海時代以降の海賊、探検家、征服者(コンキスタドール)の名を持ち、海にまつわる物語や伝承上の人物・怪物などの名を持つ者もいるようです。
フライング・ダッチマン号、南米ペルー突入作戦
攻略旅団から、冥海機ヤ・ウマトの奪還に備えて、フライングダッチマン号を黄金海賊船エルドラードに退避させる方針が出されました。
奪還時の状況によっては、フライング・ダッチマン号が他ディヴィジョンに流されて拿捕される危険もあるので、この方針は妥当と思われます。
黄金海賊船エルドラード攻略旅団からは、南米大陸の西海岸、ペルーの首都『リマ』を目指す作戦も提案されたため、フライング・ダッチマン号で、ペルー沖に向かう事となりました。
フライング・ダッチマン号はヘンリー・ハドソンとの決戦後、ディアボロスが制圧したイースター島基地に向けて移動している最中でしたが、作戦に従いペルー沖に進路を変更します。ペルー沖到達後は、ディヴィジョン境界の霧を探し、黄金海賊船エルドラードへ突入を行ってください。
開始日 | 2025年01月06日 |
終了日 | 2025年01月25日 |
成功条件 |
2025年02月06日までに1シナリオを成功させる
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成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
チリ沖、デスベントゥラダス諸島制圧作戦
攻略旅団の提案により、黄金海賊船エルドラードの南米ペルー沖に向かったフライング・ダッチマン号は、ジェネラル級アビスローバー『リヴァイアサン』との戦闘を避けて、ペルー沖からの退避を行いました。
敵の情報から、黄金海賊船エルドラードの断片の王がペルー方面に居る可能性が高まっています。
そこでフライング・ダッチマン号の安全を優先し、攻略旅団からはペルー沖から1000km程南のチリ沖にある『デスベントゥラダス諸島』を後方拠点として確保する作戦が提案されました。
『デスベントゥラダス諸島』は、対冥海機ヤ・ウマト(最終人類史では同じチリに属するイースター島)を想定した防衛拠点の一つとなっていたようで、小規模ながら港が整備され、アビスローバーの防衛部隊も存在するようです。敵の防衛部隊を撃破し、拠点の確保を行ってください。
フライング・ダッチマン号は、デスベントゥラダス諸島の制圧が完了後に入港する予定です(戦闘には参加しません)。
デスベントゥラダス諸島の拠点化後のペルー方面の作戦方針については、攻略旅団で提案をお願いします。
※25年3月1日:『最終人類史のバレンタインデー2025』により、攻略期限が23日延長されました。
開始日 | 2025年02月03日 |
終了日 | 2025年03月02日 |
成功条件 |
2025年03月26日までに4シナリオを成功させる
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成功数 | 4 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(4シナリオ完結済)
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