騎馬は駆けること能わず(作者 一条もえる
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#天正大戦国  #【《七曜の戦》伊勢国防衛】斎藤義龍軍への攻撃  #《七曜の戦》  #人類史防衛戦『伊勢国』 

 伊勢国、長島。
 木曽川、揖斐川、長良川が流れる輪中地帯のあちこちに、天魔武者の砦が築かれている。そこに集まった軍勢は、まさに大軍。翻る旗幟を見れば壮観であるものの。
 主将である斎藤義龍の機嫌は良くない。蛇のように長く伸びる右腕で、打ち込まれた杭をへし折った。
「えぇい、遅い! このような有様で、どうして伊勢国を奪還することができようか!
 命を賭して、死を恐れずに動け! この戦は、時間との勝負なのだぞ!」
 斎藤義龍は各所に設けられた砦を巡視して回るたび、怒声を放っていた。
 そんな将の様子を、この砦にこもる武田機馬隊も見つめている。
 特になにか言うわけでもなく、頭を垂れているだけの騎馬隊に向かって、
「伊勢国を制すれば、この斎藤義龍が大名となる!
 だというのに、なんだ貴様らの体たらくは……天魔武者として、情けなくはないのかッ!」
 と、斎藤義龍は足を踏み鳴らした。騎馬隊の1体が、足元の小石をコツンと蹴る。小石は他の1体の足に当たり、その1体もまた、それを蹴った。
 熱弁を振るう斎藤義龍はそれに気づきもせず、去り際にもう一度「死ぬ気で戦え!」と言い残して砦を後にする。
 将を見送った騎馬隊どもは互いに顔を見合わせ、肩をすくめた。
「勝ったところで、伊勢国の主はあのお方か」

「ついに、《七曜の戦》が遂に始まろうとしているな!」
 姿を見せるなり、大鳥・直雅(人間の傾奇武者・g08448)は辺りに響き渡る大声を張り上げた。
「この戦い次第で、俺たちディアボロスの、引いては最終人類史の運命が決まっていくんだ」
 パンパンと両手を打ち鳴らし、ディアボロスたちを見渡す直雅。
「然り。されど、敵の大勢力を相手取った奪還戦のみが《七曜の戦》ではござらん」
「や、伯隼殿」
「直雅殿、続きはそれがしがお話いたそう」
 笑貌を向けた直雅に揖した許・伯隼(人間の無双武人・g03617)はディアボロスたちの方を向き直り、墨書された絵図を指し示した。
「すでに我々が奪還した地域や制圧した地域に向けても、敵の侵攻が予想されているのです。
 伊勢国においても、ジェネラル級天魔武者・斎藤義龍が軍勢を集めています。
 《七曜の戦》に先立ってこれを撃破し、侵攻の意図を挫くことといたしましょう」

「伊勢国を奪還できた場合、その地は斎藤義龍に預けられるようですな。当然ながら、当人は功名心に逸っているでしょうが……はたして、配下はどうでしょうな」
 と、伯隼は顎を撫でつつ苦笑する。
「とはいえ、騎馬どもが戦場を駆け巡ることになっては厄介。砦に乗り込み、その速さを発揮できぬうちに、大いに蹴散らしてやりましょう」


→クリア済み選択肢の詳細を見る


●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。
効果1
効果LV
解説
【飛翔】
1
周囲が、ディアボロスが飛行できる世界に変わる。飛行時は「効果LV×50m」までの高さを、最高時速「効果LV×90km」で移動できる。
※飛行中は非常に目立つ為、多数のクロノヴェーダが警戒中の地域では、集中攻撃される危険がある。
【フライトドローン】
2
最高時速「効果LV×20km」で、人間大の生物1体を乗せて飛べるドローンが多数出現する。ディアボロスは、ドローンの1つに簡単な命令を出せる。
【神速反応】
1
周囲が、ディアボロスの反応速度が上昇する世界に変わる。他の行動を行わず集中している間、反応に必要な時間が「効果LVごとに半減」する。
【腐食】
1
周囲が腐食の霧に包まれる。霧はディアボロスが指定した「効果LV×10kg」の物品(生物やクロノ・オブジェクトは不可)だけを急激に腐食させていく。
【修復加速】
1
周囲が、破壊された建造物や物品の修復が容易に行える世界に変わる。修復に必要な時間が「効果LV1ごとに半減」する。

効果2

【能力値アップ】LV1 / 【命中アップ】LV2 / 【ダメージアップ】LV1 / 【反撃アップ】LV1 / 【先行率アップ】LV1

●マスターより

一条もえる
 こんにちは、一条です。
 いよいよ始まります《七曜の戦》。その前哨戦として、皆さんには伊勢国奪還を目論む斎藤義龍の軍勢を退けていただきたいと思います。
 敵軍に強襲をかけ、当たるを幸いに薙ぎ倒してください。時間をかければ、敵軍は体勢を整えて反撃を始めてしまいます。敵は大軍ですから、そのすべてを討ち果たすことは難しいでしょう。
 存分に蹴散らした後は、囲まれる前に速やかに退いてください。大きな戦いを前にした敵は、深追いはしてこないでしょう。

 では、よろしくお願いします。
 いつも感想、ありがとうございます。一言でも長文でもとても励みになりますので、よろしければぜひ。
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このシナリオは完結しました。



発言期間は終了しました。


リプレイ


レイ・シャルダン
連携・アドリブ歓迎です。

…将と違い兵は士気が低い様子ですね。
この状況下で先制攻撃が出来れば敵の士気は地の底に。
まさに好機、行きましょう!

『Boeotia』起動し敵陣地を【観察】して【情報収集】を行い敵陣形を【看破】
手には蒼き魔力の灯火、機械魔導弓『ACRO』に番え
空を仰ぎパラドクス『スカイレイダー』を発動
騎馬隊の速度を殺す為に攻撃起点となる先陣に向けて矢の嵐を降らします。

敵の反撃には煌剣『シュトライフリヒト』、手甲『シャルダント』による
近接戦モードに切り替えて敵の攻撃を打ち払い
【一撃離脱】により距離を確保して再びパラドクスを放ちます。

敵にある程度の打撃を与えられたと判断すれば速やかに撤退します


無堂・理央
兵がやる気のない軍だなんて、いくら将が優れてても怖くは無いよね。
その将も優れていると言えば首を傾げるような相手みたいだけど。


無双馬『クロフサ』に騎乗したら、妖刀を引き抜いて突撃ー!
呪詛全開の妖刀片手に敵陣に斬り込んだら、刀の間合いを活かして乱戦に持ち込んじゃえ!
敵の懐、ナギナタの内側まで踏み込んだら妖刀を閃かせて斬り捨ててくよ。
乱戦とは言え、クロフサの脚は止めずに敵陣内を縦横無尽に駆け巡ってこう。
機動力に優れた騎兵でも味方の中を駆け巡るのは難しいでしょ。


適度に敵陣の中で暴れまわったら撤収しないとね。
あまりやり過ぎても義龍が出っ張ってくるだろうし、程々が一番かな?


松中・誠
連携アドリブ歓迎。

部下がついてこないのはよくあることなんだぜぃ。
いつの世も世知辛いんだぜぃ。
まぁ、知らんけど。

騎馬隊…じゃないのか。機馬隊なのか。

アナライズアタックで攻撃するんだぜぃ。
ぁ、ビームはご法度なので腕だけ爆破するんだぜぃ。

ある程度減らしたら撤退なんだぜぃ。


ネフェリア・フリート
うーわ、絵に描いたような無能な上司だな
敵ながら、少し同情するぜ
だがまあ、同情したからって手加減する訳はねえがな!
このまま防衛して、取り戻すだけだ!

いよっしゃ!行くぜ!
まずは敵軍の様子を見て……厳重な警戒でも無けりゃ強襲するこっちに利がある
一応、正面からは止めて横合いを付くように『突撃』だ!
WeaponChange:Drill!
両手にドリル展開!
勢いそのまま、穿ち貫く『貫通撃』だ!
敵が突撃を仕掛けてきたら、腕を重ねてガントレットで防ぐ!
同時に跳躍して…良い所に馬が居るじゃねえか!
騎馬隊の後部を足場に『騎乗』!
それを足場に引っ掻き回して攻撃だ!

とはいえこっちがやられる訳にはいかねえ
程々で撤退だぜ!


狭間・ならく
騎兵か。
……ふむ。要は意識の外から攻撃すりゃいいってンだろ?
ひひ。いいゼ、任せろ。

【虚像閃】で敵の合間を縫って攻撃
灼刀を携えてのいわゆるヒットアンドアウェイ
ある程度攻撃したら早めに距離をおいて、大弓での遠距離射撃で味方の逃げ道も確保、っと。


エレオノーラ・アーベントロート
薙ぎ倒して薙ぎ倒して薙ぎ倒して。
飽きたら帰る、と。うふふ、分かりやすくて良いですわね。

本番はもうちょっと先ですけれど――せっかくの前夜祭。愉しくいきましょうか。
電磁レールガン「フェアレーター」を構え、他の方の攻撃に合わせて「第七の魔弾【火災】」を投射。
騎馬隊がその速度を出せないうちに、炎の雨で焼き尽くしていきますわ。
敵が反撃をしてきても、それが散発的なうちは気にせず攻撃を続けていきましょう――死ぬのはあちらが先ですもの。

撤退のタイミングは他の方の様子を見て。
あら、もうですの?
愉しい時間が過ぎるのは早いですわね。


「勝ったところで、伊勢国の主はあのお方か」
 斎藤義龍を見送り肩をすくめた武田機馬隊どもは、その後もやくたいもない言葉を交わしながら持ち場へ戻っていった。
 そんな有様であるから機馬隊どもの警戒はおざなりで、無双馬『クロフサ』に跨がった無堂・理央(現代の騎兵?娘・g00846)が砦を遠望していることにも、気づいてはいなかった。大軍の驕りというものであろう。
「兵のやる気のない軍だなんて、いくら将が優れてても怖くはないよね。
 ……その将も、優れているかと言えば、首をかしげる相手みたいだけど」
 理央が愛馬の首を撫でる。
「絵に描いたような、無能な上司だな。敵ながら、少し同情するぜ」
 ネフェリア・フリート(剛腕粉砕・g05427)は「うーわ」と、顔をしかめるとも笑うともつかぬ、曖昧な表情を浮かべた。
「部下がついてこないのは、よくあることなんだぜぃ。いつの世も、世知辛いんだぜぃ」
 したり顔で頷いた松中・誠(ヤンキードラゴニアン・g03037)が、「ま、知らんけど」と肩をすくめる。
 つられて苦笑したレイ・シャルダン(SKYRAIDER・g00999)であったが、
「この状況下で先制攻撃が出来れば、敵の士気は地の底に沈むでしょう。
 まさに好機、行きましょう!」
 と、フライトデバイス『アクロヴァレリア』を点火した。

「そうだね!」
 頷いた理央が愛馬の胴を蹴った。『クロフサ』は一声いななき、瞬時にして速度を上げる。
「相手は騎兵か。
 ……ふむ、ようは意識の外から攻撃すりゃいいってンだろ?」
 薄笑いを浮かべた狭間・ならく(【嘘】・g03437)も緋色の刀身を持つ得物を抜いて駆け、機馬隊どもの籠もる砦へと迫る。
「あそこを狙いましょう」
 レイは電脳ゴーグル『Boeotia』越しに砦を観察し、開け放たれたままの門を認めた。
 そうしつつも、自身は噴射炎を激しく上げつつ空高く舞い上がる。
 敵兵がディアボロスたちに気づいたのは、この時になってからであった。レイの手にはすでに、機械魔導弓『ACRO』が握られている。
「この空はボクが制する、何者も上を行かせない!」
 地上に向けて放たれた矢は分裂を繰り返し、木々が枝を四方八方に伸ばすように散らばった。
「ぎゃあッ!」
 空が暗くなった。おびただしい数の矢は日の光を遮り、機馬隊どもに降り注ぐ。
「敵ぞッ!」
 空を見上げた機馬隊どもが光り輝く刃を持つ薙刀を構えるが、そこに門を乗り越えた『クロフサ』が躍りかかる。
「いくよ、『クロフサ』! 突撃ーッ!」
 無双馬はその蹄で敵兵どもを蹴散らし、馬上の理央は妖刀『童子切』を右に左にと振るった。1体は袈裟懸けに斬り捨てられ、得物を持つ右腕を斬り落とされた兵は襲いかかる呪詛に悶絶しつつ膝をついた。
「囲め、囲め!」
 喚く敵兵どもだが、この戦いに決死となる意義を見いだせぬせいか、どこかそれは及び腰である。それをよいことに、理央は陣内を縦横無尽に駆けた。多勢の敵であるが、狭い陣内であるが故に理央を追いかね、いいように蹴散らされていく。
「えぇい! 邪魔だ!」
 罵声を放った1体が同胞を押しのけて躍りかかる。それは手傷を負ってはいるが、戦意は衰えていない。
「いいゼ、アタシに任せろ」
 理央に向けて口の端を持ち上げたならくは『灼刀』の切っ先を突きつけ、三白眼を細めて敵兵を見据えた。
「こしゃくな!」
 敵兵は薙刀を振り回しながら襲いかかってきたが、ならくは動じない。
 振り下ろした敵の刃がならくを斬った……かに見えたが、それは残像であって。本人は刃の下をかいくぐって肉薄していた。慌てて振り返ろうとした敵の胴を蹴り上げ、動きを封じる。その動きは当事者にしか見えていない。
「ひひ。見切れるモンなら、見切ってみな!」
 嘲笑するように振るわれた刃が、機馬隊の首を両断した。
 ここに至っては、機馬隊どもも将がどうだのと言ってはいられない。ディアボロスたちをその刃にかけ、その首を軍門に掲げんと襲い来る。
「ち」
 舌打ちしたならくに向かって敵は迫り、手首を回転させて車輪の如くに薙刀を振り回す。
 跳び下がったならくはチラリと退路を確かめつつ、再び斬りかかった。
 敵はレイにも襲いかかり、敵の刃とレイの刃、ふたつの光がぶつかり合って激しく閃いた。
「まだまだ……!」
 もう少し、敵に打撃を与えたいところだ。敵の攻撃を打ち払って距離を取ったレイは、敵勢を望みつつ、再び矢の嵐を放った。
 ドゥと斃れる敵兵どもがいる一方で、致命傷を避けた敵群は怒濤の勢いで蹄を鳴らして迫ってくる。
 そこに降り注いだ火の雨が、敵勢を焼いた。

 敵中目がけて魔弾を放ったのは、エレオノーラ・アーベントロート(Straßen Fräulein・g05259)である。彼女は未だ魔弾の熱も冷めやらぬ銃口に「ふッ」と息を吹きかけて、敵勢を睥睨した。
 それでいて、浮かべた表情は微笑みなのである。
「本番はもうちょっと先ですけれど……せっかくの前夜祭、愉しくいきましょうか」
「な……!」
 その物言いに唖然とした機馬隊どもであったが、すぐに怒りで全身を赤熱させ、
「切り刻まれてもなお、愉しいと言ってみよ!」
 と、蹄の音も高らかに突進してきた。場所は砦の中、その足を活かせるのは平原であるが、機馬隊どもは味方にぶつかることもお構いなしに、我先にと襲いかかってきた。
「騎馬隊……じゃなくて、機馬隊なのか。そのあたり、分析させてもらうぜぃ」
 誠は分析装置を取り出し、敵勢を探る。やはり侮りがたきはその足だが、ナギナタも得意としている。そして、隠し武器というほどでもないが。
 敵の突進を、身を翻して避ける誠。外した敵はナギナタを持たぬ左腕を誠に突きつけて。
「あ、ビームは御法度なんで、その腕は爆破させてもらうんだぜぃ」
 敵の腕に搭載されたビーム発振器。それがまさに光芒を放たんとしたときを、誠は狙っていた。
 分析結果から生み出した拳銃が誠の手の中に収まっている。2発、3発と放たれた銃弾がビーム発振器を貫くと、そこに集まっていたエネルギーは行き場を失って激しく炸裂した。肩から先を失い、脇腹を抉られた機馬は横倒しに倒れる。
「おのれッ!」
 その斃れた同胞を踏みつけにしながら、機馬隊どもは突進してきた。
「でも、まだ速度は十分に出せていませんわ。そんな速さでは、的ですわよ?」
 エレオノーラが再び得物を構える。
「うふふ、わかりやすくてよいですわね。
 薙ぎ倒して、薙ぎ倒して、薙ぎ倒して……飽きたら帰る、と」
 炎の雨は突進する敵に襲いかかり、またしても敵を焼き払っていく。その魔弾から逃れた敵がすれ違いざまエレオノーラの肩を打ったが、目を細めてそれを見やっただけである。
「死ぬのは、あちらが先ですもの」
「上司に恵まれないことは少し同情するが、だからって手加減するわけはねぇな!」
 その横合いから、ネフェリアが躍りかかった。
「魔力展開、ぶん殴る!」
 ネフェリアは籠手をはめた両手の拳を打ち合わせる。特殊金属で造られたそれに魔力が流れ込み、陽光を浴びて輝いた。
 回転する勢いのまま、向きを変えようとした敵の腹を穿ち貫く。ネフェリアは肘まで敵の機械油で汚れながらも、さらに襲い来る敵に向き直った。跳躍し、なんとその背に跨がったのだ。
「な、なにッ!」
「いいところに、馬がいるじゃねぇか!」
 敵は振り落とそうと竿立ちになるが、ネフェリアは飛び降りざまに後ろから拳を突き込んだ。

 襲いかかってきた一団を撃破していく一行だったが、敵は大軍である。襲撃を知った機馬隊は次々と姿を現し、迫ってきた。
「そろそろ撤収でしょうか」
「そうだね。やり過ぎて義龍が出張ってきても面倒だし」
 レイの言葉に頷いた理央が、馬首を巡らせる。
 エレオノーラは小首をかしげて、
「あら、もうですの? 愉しい時間が過ぎるのは、早いですわね」
 と、微笑みを浮かべて得物を弄んだ。
「豪気なもんだね」
 クックッと笑ったならくは得物を大弓へと持ち替え、見えぬ弦を2度3度と弾いた。不可視の矢は有効打にはならないが、それでも敵を怯ませ、時間を稼ぐことは出来た。
「おのれ!」
「待て、戦を前にここを離れるわけにはいかん!」
「うぬ……!」
 機馬隊どもが歯噛みする中、ディアボロスたちは悠々と戦場から退いた。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【フライトドローン】LV2が発生!
【腐食】LV1が発生!
【修復加速】LV1が発生!
【飛翔】LV1が発生!
【神速反応】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
【命中アップ】LV2が発生!
【反撃アップ】LV1が発生!

最終結果:成功

完成日2023年08月10日

【《七曜の戦》伊勢国防衛】斎藤義龍軍への攻撃

 このシナリオは《七曜の戦》に関連して発生する特別シナリオ人類史防衛戦の一つです。
 このシナリオでは、ディアボロスが制圧した「伊勢国」に攻め込もうと集結している「天正大戦国」のクロノヴェーダへの「先制攻撃」により、敵戦力を減らす事が目的となります。

●特殊ルール:人類史防衛戦「先制攻撃」

《七曜の戦》での人類史防衛戦は、8/7に公開される第1弾 「先制攻撃」と8/14以降に公開される 第2弾「迎撃戦」に分かれています。

 この地域では、敵が襲来する前に「先制攻撃」を仕掛けることができます。
 成功した「先制攻撃」の本数だけ、同じ地域に関連する「迎撃戦」の必要成功数を減らせます。

「迎撃戦」を成功させれば「伊勢国」の制圧を維持し、最終人類史に奪還できます。
 もし「先制攻撃」が必要成功数を満たした場合は、襲来予定の敵全てを倒し切ったことになり、「迎撃戦」は発生せず、その地域を最終人類史に奪還できます。

斎藤義龍

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#天正大戦国
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#【《七曜の戦》伊勢国防衛】斎藤義龍軍への攻撃
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#《七曜の戦》
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#人類史防衛戦『伊勢国』


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選択肢👾大群のトループス級『武田機馬隊』のルール

 事件の首魁であるクロノヴェーダ(👿)配下のトループス級クロノヴェーダ(👾)の大群と戦闘を行います。
 敵の数が多いので、撃退するには時間が掛かるかもしれません。
 👾を撃破する前に👿と戦闘を行う場合は、👾が護衛指揮官を支援してくるので、対策を考える行う必要があるでしょう  詳細は、オープニング及びリプレイで確認してください。

 記載された敵が「沢山」出現します(現れる敵の数は、オープニングの情報やリプレイの記述で提示されます)。敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」のパラドクスで反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功 🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔴
 苦戦 🔵🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『この選択肢の🔵が👑に達すると、この敵集団を倒す。完結までにクリアしていない場合、この敵集団は撤退する。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。