リプレイ
バトラ・ヘロス
アドリブ、連携歓迎であります。
ようやくチンギス・ハーンに決戦を挑む事が出来ますね。
とは言え強敵であります。先ずは外壁から削り落としてゆきましょう。
無双馬に騎乗し、騎馬突撃を仕掛けます。仲間と声を掛け合い連携し、攻撃開始のタイミングと攻撃対象を合わせます。
【冷気の支配者】を展開し、敵の機動力を奪います。
【氷槍陣】を使用し、氷の槍と盾を無数に召喚し操作します。
盾と槍を前方に並べ立て、密集させてファランクス陣形を形成。騎馬と連動させて突撃します。
敵陣に真正面から盾群を叩きつけるシールドバッシュで体勢を崩しつつ、盾の隙間から繰り出す槍衾で刺し貫くであります。
反撃の牙の群れに対しては、氷の盾を操作し自身の周囲を囲む様に展開して食い止めます。
騎馬の足を止めず、一つ所に居着かない機動で集中攻撃を避け、敵陣からの突破と再突撃を繰り返します。
ア・ンデレ
ついにアルタン・ウルクを喰らい尽くすときが来ました。
最初のころアルタン・ウルクに挑み続け、負けて喰らわれていたあのころの私とは違います。
今は私が、喰らう側です。
あはははははははははは。
かかってきなさい。
私があなたがたを、すべて、くらってさしあげましょう。
喰らい、私と交わり、私の力となるのです。
あなたたちが抱き、忘れかけているその守護を、私が喰らい、引き継ぎましょう。
最後まで抗ってみせなさい。喰らってみせなさい。
最後の喰らいあいの始まりです。
喰らうものの高笑いによりアルタン・ウルクの通信による連携を阻害します。
そして一瞬怯み動きを止めたアルタン・ウルクに飛びかかり、一体ずつ確実に、喰らっていきます。
しっかりと噛みつき噛み砕き、飲み込みます。
アルタン・ウルクは、最初から最後まで、とてもまずいです。
それでも喰らうのをやめません。
私はアルタン・ウルクを喰らい尽くすと決めたのです。
もうすぐ、チンギス・ハーンとも喰らいあい、アルタン・ウルクを喰らい尽くすことができるでしょう。
わくわくしてきましたね。
エトヴァ・ヒンメルグリッツァ
連携アドリブ歓迎
荒野に閉ざされた世界に蠢くアルタン・ウルク
未知の世界を、歩みを止めず、長らく進んできた
すべてはこの刻のために。
ウランバートルの作戦も機を捉え、戴冠戦線も順調
断片の王を倒す準備は万端に整った
巨大神像の攻撃でできた隙に合わせ王に肉薄
チンギス・ハーンの鎧を削ぎ落とす!
仲間と声を掛け合い連携
【冷気の支配者】で敵の動きを鈍らせ、PD攻撃
戦況を観察し把握
乱戦に備え、仲間の死角をフォローするよう立ち回る
王から分離したアルタンへ狙いを定め
剣に祈り、白銀の吹雪の渦に凍てつかせて、打ち砕く
仲間と狙いを合わせ、より消耗した敵から確実に打ち倒そう
仲間の死角を狙う敵がいれば攻撃の一部を振り向け、戦況を安定させる
声を掛け合い、狙いや危険は確実に伝えよう
反撃を予期して備え
敵の攻撃には、タワーシールドを構えて光線を防ぎつつ、強化コートで身を守る
圧倒的な物量を融合に収束させてきたアルタン・ウルクの断片の王
今、その欠片を討ち払う!
守護を謳った悲しき存在よ、あなた方を解放し
真に人々が帰還を待つ世界を取り戻すよ
括毘・漸
さてはて、ここがふんばりどころですね。
大王の首を討ち取るには、配下の大群の始末をつける、と。
なれば、いつもやっていることです。
敵を蹴散らしていけば出口が見える…いたってシンプルでやりやすい。
さ~て、いきますか!
地を駆け、風を切り、猟犬の如く駆け抜ける。
かかっ、いつも見てきた面ですね。
これもここで終いにしましょうや。
【猟猋疾駆】を発動させ、影から血と炎の猟犬の首を呼び起こし、己に影を纏わせて影の猟犬と成し、3頭の猟犬で以て駆け抜けて、備えた牙で喰らいつき、爪で引き裂き、その身体をぶつけ、アルタン・ウルクを狩っていく。
大地を埋め尽くさんとしていたアルタン・ウルクもこうして見れば、あと少し。
ここまで来たら一匹たりとも逃しませんよ。
アルタン・ウルクからの攻撃に対しては、血と炎の猟犬を間に挟み込み牙を受け止める。
そんなに焦ることはないですよ。
おかわりは沢山ありますからね!
次から次へと影から血と炎の猟犬を呼び出し、アルタン・ウルクへと向かわせる。
駆けていく猟犬達に続き、ボクも影を纏い駆け抜ける。
地上を駆ける者たちからは、見上げることもはばかられる。
敵というより地形、もしくは景色。
融合世界戦では巨体を相手することも多かったが、断片の王チンギス・ハーンはけた違いであった。ディアボロスの神像が立ち向かい、指先から黒い線を発する。
わずかに怯んだ隙を狙い、支援部隊は肉薄した。
「荒野に閉ざされた世界に蠢くアルタン・ウルク。未知の世界を、歩みを止めず、長らく進んできた。すべてはこの刻のために」
エトヴァ・ヒンメルグリッツァ(韜晦のヘレーティカ・g05705)は『冷気の支配者』を活性化させる。
「ウランバートルの作戦も機を捉え、戴冠戦線も順調。断片の王を倒す準備は万端に整った!」
「ええ! ようやくチンギス・ハーンに決戦を挑む事が出来ますね」
無双馬『青縞』に跨る、バトラ・ヘロス(沼蛙・g09382)。
「強敵であります。先ずは外壁から削り落としてゆきましょう」
「はい。――ついにアルタン・ウルクを喰らい尽くすときが来ました」
大人びた口調で、ア・ンデレ(すごいぞアンデレちゃん・g01601)は応える。
「最初のころアルタン・ウルクに挑み続け、負けて喰らわれていたあのころの私とは違います。今は私が、喰らう側です」
視界いっぱいにうねっているのは、チンギス・ハーンの表面の触手だった。
赤い眼球と、鋭い牙が抜け出てきて、一体ぶんの必要数がそろうと、断片の王から分離した。触手が再構成され、基本形態アルタンの出来上がりだ。
同じ要領で、次々と触手の固まりが分かれてきて、大群を編成する。
四つ足のやつらが、地上のディアボロスを迎撃に出てきた。逆に、これらを撃破していけば、断片の王の損害となる。
「さてはて、ここがふんばりどころですね。大王の首を討ち取るには、配下の大群の始末をつける、と」
括毘・漸(影歩む野良犬・g07394)は、より低い姿勢になって走る。
「なれば、いつもやっていることです。敵を蹴散らしていけば出口が見える……いたってシンプルでやりやすい。さ~て、いきますか!」
号令をかけた。
仲間たちは声を掛け合い連携し、攻撃開始のタイミングと攻撃対象を合わせる。
エトヴァは剣に祈った。
「――奏で給え、厳冬の覇者よ。『Väterchen Frost(フェーテルヒェン・フロスト)』!」
白銀の吹雪の渦が大群の前面を凍てつかせ、打ち砕いた。分離アルタンの後続へ、漸は風を切る猟犬の走りの如く、バトラは無双馬での騎馬突撃を仕掛ける。
「セラス、『氷槍陣(ファランクス)』!」
氷で出来た槍と盾を無数に召喚し、馬と一緒に隊列を組んだ。槍と盾は前方に並べ立て密集させている。『冷気の支配者』も重なっているので、敵中段とぶつかりあったとき、機動力は相殺される。
漸が影から猟犬を呼び起こした。
「壱に影を呼び、弐に炎が舞い、参に血を噛む、三なる首は地を駆けぬける。――『猟猋疾駆(トライブ・アタック)』」
猟犬は、血と炎の首。
自身も影を纏わせ、3頭の猟犬で以て、脚のとまったアルタンめがけて爪で引き裂く。そのまま身体をぶつけて押し倒すと、バトラの無双馬とファランクスは、再び前進をはじめた。
アルタンの両翼部隊は、突破された中央を補うため、赤い目からの光線、『赫眼閃光』を放ってくる。
あるいは蹄の四つ足で突進してきた。
タワーシールドを構えて、エトヴァが光線を防ぐ。その脇からア・ンデレが飛び出した。
「あはははははははははは。かかってきなさい。私があなたがたを、すべて、くらってさしあげましょう」
向かってくる『四駿蹄駆』のアルタンたちに、『喰らうものの高笑い(イーター・ロア)』を響かせる。
声を聞いたアルタンの勢いは削がれた。
のみならず、『通信障害』をうけて、さきほどまでのような規律ある采配、陣形が保てない。エトヴァがとどめに、吹雪で凍らせる。
「守護を謳った悲しき存在よ、あなた方を解放し、真に人々が帰還を待つ世界を取り戻すよ」
「喰らい、私と交わり、私の力となるのです。あなたたちが抱き、忘れかけているその守護を、私が喰らい、引き継ぎましょう」
ア・ンデレは冷凍でも、ウネウネ動くナマモノでも、基本形態にかぶりつく。
比喩ではなく、一体ずつ確実に、喰っている。しっかりと噛みつき噛み砕き、飲み込んだ。
「アルタン・ウルクは、最初から最後まで、とてもまずいですね。それでも私は、あなたたちを喰らうのをやめませんよ。最後まで抗ってみせなさい。喰らってみせなさい。最後の喰らいあいの始まりです」
触手に牙を立てているのは、漸とその猟犬たちもだ。
「かかっ、いつも見てきた面ですね。これもここで終いにしましょうや」
「漸さん! 乱戦になってきました。敵の士気はア・ンデレさんが乱してくれていますが、大群のただなかで孤立するのは危険であります!」
バトラが声をかけ、盾群を叩きつけるシールドバッシュで、漸の周囲の敵を退ける。
自陣がわで同じように、エトヴァが戻ってくるように合図しているのが見えた。
「そうですね――おっと、アルタンも噛みついてきましたよっと」
虚空より出現する巨大な牙の群れ、『四狗虚牙』だ。
基本形態のいつもの戦闘法で、ア・ンデレの言う喰らいあいでもある。漸は血の猟犬で対抗し、バトラは氷の盾をふたりのまわりに展開して敵の牙を弾き返した。
盾の隙間から繰り出す槍衾で、基本形態を刺し貫く。防御したまま、漸とともにエトヴァのところまで後退した。
猟犬は貪り食われているが。
「そんなに焦ることはないですよ。おかわりは沢山ありますからね!」
漸は味方の体勢が整ったところで、次から次へと影から血と炎の猟犬を呼び出した。アルタン・ウルクの残敵へと向かわせる。
駆けていく猟犬達に続き、影を纏い駆け抜ける。
「大地を埋め尽くさんとしていたアルタン・ウルクもこうして見れば、あと少し。ここまで来たら一匹たりとも逃しませんよ」
「了解であります!」
バトラは騎馬の足を止めず、すぐに踵をかえすと、突破と再突撃を繰り返す。
エトヴァのフロストが、突撃を援護している。
「圧倒的な物量を融合に収束させてきたアルタン・ウルクの断片の王。今、その欠片を討ち払う!」
それは、ディアボロスがわが包囲するまで続いた。
「私はアルタン・ウルクを喰らい尽くすと決めたのです」
ア・ンデレが最後の一体、触手の一本をたいらげる。
「もうすぐ、チンギス・ハーンとも喰らいあい、アルタン・ウルクを喰らい尽くすことができるでしょう。わくわくしてきましたね」
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【冷気の支配者】LV2が発生!
【通信障害】LV1が発生!
【浮遊】LV1が発生!
効果2【ロストエナジー】LV2が発生!
【凌駕率アップ】LV1が発生!
【ダブル】LV1が発生!