暗黒世界蝦夷共和国

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡これまでの戦争
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:北海道および近海の島

年代:西暦1874年(最終人類史-152年)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年6月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
暗黒世界蝦夷共和国。
北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』によって二百年以上支配されてきました。
今、その全容が明らかになろうとしています。

北海道の中心「富良野」にそびえるセントラルモノリスは、全管理都市を統括する中央管理施設であることが判明しました。
現在は都市を守護する『大天使』ジェネラル級との決戦が続いています。

一方、大雪山の最高峰「旭岳」では、山頂に巨大なビル群が連なる要塞都市の存在が確認されました。
“断片の王”が旭岳に潜むとの情報もありますが、依然として不明です。

「函館」では新選組の釘付けに成功し、「札幌」では制圧作戦が進行中。
順調に見える一方、6月末には制圧済管理都市の統治体制が崩壊するとの予測もあります。

若葉のざわめきのように、『新選組』の長き支配の幕も揺らぎ始めています。
変わりゆく蝦夷、どうぞ最後までお見逃しなきよう。

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔🆕断片の王の正体は不明だが、北海道の最高峰「旭岳」に『断片の王』はいる。
✔現在ディアボロスは上位管理都市『釧路』が管轄していた『根釧台地』全域と歯舞群島、総人口1000万弱を制圧している。状況に不満を抱いた人々は次々と新選組に覚醒する。現在の体制を保てる期限を複数回引き伸ばしたが『26年6月』が限界。
✔函館に集結しているジェネラル級は、指揮官の土方歳三、沖田総司、斉藤一、島田魁、武田観柳斎、藤堂平助。戴冠の戦開始時から配置が変更されていなければ、ウィリアム・スミス・クラーク博士も存在。
✔函館では、防衛に出て来たアヴァタール級新選組を撃破すると「そのアヴァタール級の死体が消失、代わりに、同型のジェネラル級の新選組が出現する」現象が発生する。アヴァタール級が撃破された場所にジェネラル級を転移させるクロノオブジェクトに依るもの。
✔上位管理要塞都市『小樽』関連
・小樽の規模は管理要塞都市の中でも群を抜いており、現状把握している中で匹敵するのは函館くらい。
・暗黒世界蝦夷共和国の人口密度を考えると、アルタン・ウルクやリグ・ヴェーダのような陸路での隠密長距離移動は難易度が高い。特に小樽や札幌の人口密度の高い地域では事実上不可能。
✔上位管理要塞都市『富良野』関連
✔🆕セントラルモノリスは、人工知能型のクロノ・オブジェクトであり、最適な都市管理を行う為のシステムの中心。都市機能のインフラや物資の生産状況、都市運営に必要な情報すべてをまとめることなども含めた管理要塞都市の『管理』そのものを統括している。失われれば管理要塞都市は機能しなくなり、もしセントラルモノリスを破壊すれば、1週間で数千万人が死ぬ。
✔🆕断片の王には2人の側近がいる。(レッドライダー曰く)その側近は強力な護衛とは言えない。
✔🆕忠別岳を北に降り位置する湖、忠別沼に簡易拠点を設置完了。
✔🆕奪還戦まで敵に見つからず、時が来た際に旭岳へ一気に攻めあがる立地。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔富良野制圧後モノリスを調査。蝦夷のエネルギーの使い道や集積地とかが分からないかな
✔富良野、大雪山に集まる敵の援軍を事前に察知して撃破。奪還戦での戦力増加を阻止する
✔コーサノストラ勢力の奪還戦への介入を警戒。暗黒世界蝦夷共和国への出入りを妨害しよ
✔奪還戦後に、明智勢が人間社会に適応できるよう、職業適性調査・職業訓練を実施する。
✔函館に厄介なクロノ・オブジェクトがあるかも? FA時から函館を攻撃し、制圧を狙う
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争




出現クロノヴェーダ種族



新選組

 日本の北海道を領土とする、人間と武器が融合したような姿のクロノヴェーダで、正式名称は「新世界に選ばれし組成体」といいます。人間を『幸福』に保つことで感情エネルギーを得る彼らは、人間の支配に長けており、北海道に近未来的な技術を駆使した『管理要塞都市』を林立させ、人々をその内部で管理し、守らんとして来ました。堅固な都市防壁や様々な兵器を利用し、本来の歴史を遥かに上回る人口を保つ領域を守り抜こうと試みています。

身体特徴

 人間が「武器」や「兵器」と融合したような姿の、体長1.5m~3mのクロノヴェーダです。高い技術力により、肉体自体が機械化したような個体も多く確認されており、搭乗型兵器を使う個体や、自力飛行可能な個体もいるようです。

宿敵設定

 暗黒世界蝦夷共和国では人間が『幸福』に染まった結果、ディアボロスが発生しておらず、クロノス級が存在するのかは不明です。新選組にはトループス級以外でも同型の個体が多数存在しますが、強い力を得た個体が個別に地位を与えられ、他の新選組を率いています。
 新選組には史実での隊士をはじめ、幕末の著名人の名を持つ存在(芹沢鴨など)も確認されていますが、それらは同型モデルを示しているようです(幹部として採用を希望されても多数のシナリオに登場する可能性があり、逆に通常通りに採用されても幹部として登場する場合があります)。



暗黒世界蝦夷共和国、松前戦線支援作戦

 攻略旅団の作戦により、松前戦線で攻めて来る、新選組の軍勢に対して遊撃戦を行い、戦線の支援を行います。
 この遊撃戦を成功させる事で、松前戦線の戦いを優位に戦う事が出来るでしょう。

!特殊ルール!
・このシナリオタイプは、戦線アタックの松前戦線に決着がつく、或いは、攻略旅団から中止提案が行わるまで継続されます。
・このシナリオタイプのシナリオが成功する度に、松前戦線で優勢・均衡を得るのに必要な戦力が一定数減少します。戦線アタックの次の更新時に、優勢・均衡に必要な🏆️数が低下します。
・この事件には、タイトルに【チケット優先】がつくシナリオがあります。
 それらのシナリオは、トレインチケットによる参加者を優先的に採用するシナリオとなります(通常参加者を採用する場合もあります)。

開始日2025年12月02日 終了日2026年01月15日
成功数1 総合結果攻略成功!
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➡これまでに起きた関連事件を見る

松前戦線、天魔武者救援作戦

 暗黒世界蝦夷共和国の松前戦線は、ディアボロスに降伏した天魔武者勢力、通称『明智勢力』への引継ぎを行いました。
 明智勢力は、松前戦線を戦ったディアボロスからの情報提供と、実際の戦場の状況などを勘案した上で、再生産可能なトループス級を前面に押し立て、侵攻して来る新選組を『面』で受け止めるように戦線を構築しました。
 数に勝り、防御に徹した明智勢力の前線は、新選組といえど平押しで抜く事は困難です。

 しかし、函館からの新選組を率いる『伊東甲子太郎』も無策ではありません。
 個の戦闘力と戦術に優れている新選組の特性を生かし、天魔武者の戦線の綻びを見つけ、少数の精鋭部隊によって綻びを食い破る強襲作戦を企図して軍を動かしているようです。
 全体の戦力で天魔武者が勝っていようと、要所を突かれて前線を崩されては戦線を下げざるを得ません。
 それが続けば、管理要塞都市『松前』が戦場になる可能性も出て来てしまうでしょう。
 これを防ぐ為、新選組の戦略の要である『精鋭部隊』を、ディアボロスの手で討ち取ってください。
 明智勢力が『均衡』を維持できれば、敵戦力を松前に引き付けている間にディアボロスが『函館』を攻撃するような作戦も、提案次第で実行可能となるでしょう。

!特殊ルール!
 この事件を1ヶ月毎(毎月15日集計)に「4シナリオ以上」成功させれば、松前戦線の『均衡』を保ち続けられます。
 成功数が4に満たない月は戦線が劣勢となり、累計「3回」後退すると、敵が『松前』に攻め入って来ます。
 この事件は敵が『松前』に攻め入る、攻略旅団が中止提案を行う、『函館』を制圧するなど、状況変化が起きるまで継続します。
開始日2026年01月15日 終了日
成功数19 総合結果発生中
➡完結したシナリオを見る(19シナリオ完結済)
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