天正大戦国
(1)ディヴィジョン情報
地域:日本の本州・四国・九州(東京二十三区、京都奈良の一部、一部港湾地域を除く)
年代:西暦1583年(最終人類史-442年)
ディアボロスが奪還した大地:奈良県南部、三重県、大阪府東部
(2)ディヴィジョン説明(2025年4月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
天正11年、断片の王は『戦国覇王徳川家康』。 後継者候補として島津義久が指名されており、 他の令制国大名達も各地で覇権を争っている。
対する俺達は、相模・近江・薩摩を攻略国として作戦を遂行中だよ。
■関東・相模国■ 相模国の北条氏政との決戦も愈々大詰めだ。 甲斐国の忍野八海浅間神社の調査でも重要な情報が得られている。 戦力を何処へどう向けていくべきか、攻略旅団の動きに注目だ。
■近畿・近江国■ 残念な事に、安土城は安房国へ移動してしまった様だ。 しかし安土城跡地を調査すれば、天空城の重要情報が得られるかもしれない。 急ぎ制圧に向かおう。
■九州・薩摩国■ 桜島火口の制圧に成功! 更に沿岸部を制圧し、桜島から薩摩国へ侵攻する作戦を遂行中だ。 対岸から増援部隊も来ているが、寧ろ敵の苦手な海戦で戦力を削る好機、押し切っていこう。
その他、陸奥国への冥海機合流を阻止すべく掃討作戦も進んでいる。
状況を見極めつつ攻略を進めていこう。
|
|
(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔断片の王は「戦国覇王徳川家康」(戦国覇王織田信長から継承)、支配種族は「天魔武者」です。 ✔大地は伊勢国、若狭国といった令制国に分かれ、それぞれに大名と呼ばれる天魔武者が統治しています(全てジェネラル級かどうかは不明)。 ✔令制国の境界は高い排斥力を持ち、パラドクストレインでも攻略が完了していない令制国を越えての移動が行えていません。 ✔支配種族は天魔武者ですが、平安鬼妖地獄変から脱出した鬼や妖怪、TOKYOエゼキエル戦争から漂着した大天使やアークデーモンの活動も確認されています。 ✔機械と魔術を組み合わせた魔導技術が広まっている令制国も存在するようです。 ✔ですが『圧政』維持のため、その技術が人々のために活かされることはありません。 ✔断片の王は下野国の日光東照宮を拠点とする『戦国覇王徳川家康』だが、断片の王の後継者候補がいる限り、断片の王が討たれても天正大戦国は滅びない。 ✔家康を継ぐ後継者候補は薩摩の『島津義久』。 ✔高野山はジェネラル級妖怪『早良親王』が統率し、漂着したクロノヴェーダの教育施設として使われている。 ✔陸奥国の情勢 ・陸奥国の支配者は『独眼竜・伊達政宗』。 ・冥海機ヤ・ウマトのジェネラル級冥海機『宗谷』は、天正大戦国内に残っている。 ・冥海機ヤ・ウマトの滅亡に伴い、冥海機が陸奥国荒浜付近に漂着、回収を待っているのでその前に掃討中。 ✔薩摩関連 ・島津の本拠地は「内城」。島津軍は桜島の薩摩国側に拠点を作って軍勢を集めている。 ・薩摩側の拠点にはヒルコが集められている可能性が高い。 ・儀式は『桜島を儀式で噴火させて、攻撃に用いる』ためのもの。 ✔🆕『忍野八海浅間神社』の敵拠点について <村人からの情報> ・忍野八海浅間神社では、去年大規模な増築が行われた。近隣の村は厳しい圧政に晒されている。 <現地調査の情報> ・現地には『武田菱』と『織田木瓜』の旗が見られ、武田と織田には繋がりがある模様。 ・拠点の主は天魔武者の『武田の姫様』であり、護衛の鬼妖の士気は高い。護衛の中には『酒呑童子』もいる。 ・近代的な建物が散見され、大量破壊兵器の管理の為に大天使やアークデーモンが居る可能性が高い。 ✔🆕<北条氏政との会話から得られた情報> ・エゼキエル勢が家康から安土城の改造を請け負い、『安土城』は安房国へ移動した模様。 ・安房国へ行くには上総国を抜ければ到達できるが、上総国は徳川最強の本田忠勝が守っている。 ✔🆕<『千成瓢箪陣』について> ・『千成瓢箪陣』は『「設置した拠点の内側」で発動させると、巨大クロノ・オブジェクトの機能を停止させる』クロノ・オブジェクトである。 ・移動拠点への設置も可能だが、効果範囲は『移動拠点の内側のみ』である。 ・広さは新宿島全域までカバーできるが、高さは設定した地面から300m程度まで。 ・エネルギー経路には『秀吉が使うのならば必要無い部分』が欠けており、『大阪城』で『制作者である豊臣秀吉本人が使う』場合に限り、エネルギー消費が大幅に軽減されていた。 ・ディアボロスが地獄変で動かす場合、『「エネルギー1000」で1か月』維持可能。(ヒルコの生贄だと『1人につき1か月』) ・分解して運んだ大阪城天守閣と共に、最終人類史へ移送、保管する。 ✔🆕<『一期一振の残骸』について> ・最終人類史で保管中の『一期一振の残骸』は、数万程度のエネルギーを注ぎ込む事で、別のクロノ・オブジェクトの効果を超強化して発揮できる。ただし残骸は一度使うと、併用したクロノ・オブジェクトと共に消滅する。 ・一期一振自体の修復は不可能で、別のクロノ・オブジェクトとの併用が必須。 ✔存在するらしい強敵 明智光秀(近江国)/織田信忠(尾張国)/本多忠勝(上総国)/尼子氏(丹波国)/黒田官兵衛(播磨国→但馬国)/伊達政宗(陸奥国)/上杉謙信(不明)/武田信玄(甲斐国)/長宗我部元親(土佐国)/真田信之(信濃国)/月輪のオファニエル(安房国)/日輪のガルガリエル(安房国)/宗谷(陸奥国) |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔桜島の砲撃で内城を破壊、断片の王の後継者候補である島津義久を倒すべく決戦を挑む。 ✔薩摩国の国境警備に回っていたジェネラル級の内城への合流を阻止して各個撃破する。 ✔富士山を調査。令制国システムや兵器の要としてクロノ・オブジェクト化されてないか? ✔相模国制圧後は下野国攻略開始、断片の王徳川家康を討って天正大戦国を奪還する! ✔ヒルコを乗せた船で海側から令制国の境を越えられないか確認し、安房国の偵察を行う。 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
|
出現クロノヴェーダ種族
天魔武者(てんまむしゃ)
戦国時代の鎧武者をモチーフとしたような姿の、機械生命体のクロノヴェーダです。『圧政』により、人間を反抗の気力を持たないような状態にすることでエネルギーを回収できます。
天正大戦国ではヒルコや反逆の意志を持つ者を『人柱の儀式』に捧げることにより、能力の高い天魔武者を誕生させたり、多数の人間を一度にトループス級に覚醒させたりする手段が確立されています。
天魔武者の多くは覚醒前の名を名乗りますが、断片の王から史実の武将や英傑の名を与えられる個体も多くいます。
身体特徴
戦国時代の武者や忍者をモチーフとした、機械生命体型の、体長1.5m~7mのクロノヴェーダです。
人間に似た体型のものから、人間からかけ離れた形状の個体まで様々な種類が存在します。体内は機械と魔力で満たされ、生身の部分は存在しません。
宿敵設定
クロノス級の天魔武者は、「西暦1467年から1580年の天正大戦国の地域」で過去の歴史のディアボロスと戦いました。
戦国時代の合戦の中で、圧政に苦しめられる人々を救わんとした、過去の歴史のディアボロスとの戦いを繰り広げた者が多いようです。
ジェネラル級の天魔武者は、戦国武将や伝説的な忍者、高名な武術家等の名を持ちます。
鬼
日本の伝承に伝わる「鬼」のような姿のクロノヴェーダで、『恐怖』の感情をエネルギーとします。力を見せつけ、敵を恐怖させて打ち倒す事を美徳とし、暴力的かつ威圧的な言動を好みます。
『〇〇鬼』『〇〇童子』といった鬼の名前を名乗る事が多いようですが、当時の人名を名乗る者もいます。
身体特徴
頭部に角を持つ鬼のような姿の、体長1.5m~5mのクロノヴェーダです。
『鬼人』の角や腕の変異が全身に広がったような姿が一般的ですが、それ以上に異形化した個体も多く存在します。宿敵設定
クロノス級の鬼は「9世紀中頃~西暦971年」に京都周辺で人々を虐げ、阻止に現れたディアボロスに勝利したものが多いようです。ディアボロスを襲撃し、血筋ごと滅ぼした者も存在します。
ジェネラル級の鬼は、過去の歴史のディアボロスと関わらず、971年以降に活動を開始しており、巨体で戦闘力が非常に高い傾向にあるようです。妖怪
日本の伝承に伝わる「妖怪」の姿のクロノヴェーダで、『忌み嫌われる』ことでエネルギーを得ます。多くの妖怪は、自分の領域で狩りを行い、その恐ろしさを人に知らしめんとします。現代に存在が伝わっていないものも含め、様々な妖怪がいますが、西洋由来の妖怪(ヴァンパイア等)や現代風の妖怪(トイレの花子さん等)は存在しません。妖怪は、名は体を表す傾向が強く、見た目から推測されるような能力、性格をしています。
身体特徴
体長50cm~7mの様々な妖怪の姿をしたクロノヴェーダです。『人に忌み嫌われる』ことで力を増すため、雪女等、一部の例外を除き、人に忌み嫌われやすい姿をする傾向にあります。宿敵設定
クロノス級の妖怪は「9世紀中頃~西暦971年」に京都周辺で人々を虐げ、阻止に現れたディアボロスに勝利したものが多いようです。自分からディアボロスだけを襲撃に向かう事はあまりなかったようです。
ジェネラル級の妖怪は、伝説上の大妖怪の名前を持っていたり、有益な特殊能力を持つ者が多いようです。
巨大神像天正大戦国移送作戦
天正大戦国の大阪城を攻略する為に、巨獣大陸ゴンドワナにある『巨大神像』を天正大戦国に移送し、攻城戦に利用する作戦が攻略旅団から提案されました。
提案時点では実現困難と目されていた提案でしたが、これまでに最終人類史へ運んだ巨大神像を使った研究や、巨大神像の心臓を利用したエネルギー実験で得られた知見により、実現の可能性が見えて来ました。
これまでの捜索活動により、作戦の使用に耐えられると見られる巨大神像の数は「3機」。この3機を分解&改装して天正大戦国へ移送し、大阪城攻略戦の準備を開始してください。
3機の巨大神像は、今後必要に応じて他のディヴィジョンでも利用可能となるでしょう。
開始日 | 2024年09月20日 |
終了日 | 2024年10月08日 |
成功条件 |
2024年10月20日までに1シナリオを成功させる
|
成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
巨大神像VS大阪城、進撃の巨大神像
摂津西宮会戦に勝利する事で、大阪城の戦力が大きく低下しています。
この好機を逃がさない為にも、和泉国の岸和田城で修理を終えた、巨大神像による大阪城攻略を開始します。
3体の巨大神像を、『千早城』の替わりに大阪城に取り付かせれば、難攻不落の大阪城であっても、落城させる事は不可能ではありません。
豊臣秀吉は、和泉国から駆け寄ってくる巨大神像を見て、迎撃を指令したようですが、この迎撃部隊を蹂躙して進軍すれば、大阪城の戦力をさらに減らせるでしょう。
大阪城での城取合戦を制し、豊臣秀吉を撃破できれば、天正大戦国の西国の勢力図が大きく塗り替わるはずです。
豊臣秀吉
開始日 | 2024年11月28日 |
終了日 | 2024年12月08日 |
成功条件 |
2024年12月28日までに1シナリオを成功させる
|
成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
大阪城二の丸、城取合戦
3体の巨大神像による奇襲作戦により、ディアボロスは手薄な北東の堀から大阪城三の丸を強行突破することに成功しました。
大阪城に施された仕掛けにより巨大神像は動きを止めましたが、3体の巨大神像は敵からディアボロスを護る盾となり、巨大神像の置かれた大阪城二の丸北側の「青屋口」は、パラドクストレインを利用して次々とディアボロスを送り込む橋頭保となったのです。
摂津国の大名であり、『断片の王』候補でもある有力ジェネラル級天魔武者『豊臣秀吉』は二の丸に戦力を集めると共に、三の丸の正面に配置されていた部隊を回り込ませ、巨大神像の破壊を目論んでいます。
もし破壊されればパラドクストレインによる増援を送り込めなくなる為、城取合戦の敗北にも繋がりかねません。
ですが、これまで摂津国で戦い続けたディアボロスの成果により、大阪城の戦力は大きく低下しています。この反撃を凌ぎつつ二の丸を突破すれば、大阪城本丸への突入、そして秀吉との決戦は間近です。摂津国制圧のため、ディアボロスの力を示して下さい。
豊臣秀吉
開始日 | 2024年12月09日 |
終了日 | 2025年01月21日 |
成功条件 |
2025年02月09日までに8シナリオを成功させる
|
成功数 | 8 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る