【拠点外RP】シャバウォーク(24・10)
奴崎・娑婆蔵 2024年10月6日
●所:新宿島内 又は 新宿島外・奪還済地域
>奪還した地域への移動
>ディアボロスが改竄世界史ディヴィジョンに奪われていた大地を最終人類史に奪還すると、その土地に向かうパラドクストレインが新宿島に定期的に現れるようになります。
>ディアボロスはこれに乗ることで、新宿島と奪還した大地を任意に往復できます。
https://tw7.t-walker.jp/html/world/cp_manual02_1.htm
●奪還済地域参考
「現在の奪還地域一覧」参照
https://tw7.t-walker.jp/history_book/main/1
※
~あそびかた~
・メタ薄め&リアタイでお送りするスレ
・行き合った面子でダベったりする
・インする時は、
【新宿区/歌舞伎町(21:00)】
↑みたいにシチュエーションを提示してね
シチュエーション提示者がその場からハケるまでそのシチュは継続するよ
〓人数制限〓
・入室時は【入室:3人まで】【4人まで】【5人まで】のどれかのアンケートを選んでね
・全員が退室するまで、それが人数制限になるよ
・途中から入室した人は、最初に入った人が選んだアンケートと同じのを選んでね(わかりやすいように)
・退室時はもちろん【退室】のアンケートを選んでいってね
・人数制限に到達してても【通りすがった(一言通過)】を選択しながらワンアクションだけしていってもよい
●前スレ
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=56262
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=56263
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=56264
https://tw7.t-walker.jp/club/thread?thread_id=56265
【入室:3人まで】
【入室:4人まで】
【入室:5人まで】
【通りすがった(一言通過)】
【退室】
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イロハ・アプリルシェルツ 2024年11月4日
此処に居ない子も含めて組の皆が其々扉を開けてるんじゃないかな、弟子だったりするのもその一環。
決着と言うか、清算の場として残されてるのがきっと黄金の鍵でもあるアレだよね。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
バッドエンド、の。
さて、女王がなんと答えるかは分からぬが。
我はちと違うと思うておるぞ、綾音よ。
決まるのは選択。
どうするか、どうなるかよ。
無論、それが誰かにとってのバッドエンドになり得るが。
良し悪しというのはヒトによって変わるからの。
物語で言うのなら、それをハッピーエンドと感じるか、バッドエンドと感じるか、読者次第であろ?
メリーバッドエンドとかそういう言葉もあるくらいだしの。
鴻・刃音 2024年11月4日
精算……その方がしっくりくるわね。
その通り、全ての精算。
子供から大人への変わり目、それは肉体では無く精神の。
器は強くなった。ヒビだらけだけれど、耐えられるかもしれない。
結果、それが望まぬ形になれば……無いとは言わない。
どうなるかは、貴女達の運命力次第ね。
鴻・刃音 2024年11月4日
物語は作者とキャストだけでは成り立たない。
読者がいて始めて物語が完成し、その数だげ感想と結末がある。
皆が等しい感想は得られないわ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
(イロハの言葉に小首をかしげてる)
ごめん誰かのバッドエンドが人によってはトゥルーエンドになることもあったね。そりゃそうだ。軽率に言ってごめんなさい。
選択、か……
(……女王もそこに言及するんだ)
精神の大人への変わり目……
(言葉を引き出そうとばかりに復唱する)
イロハ・アプリルシェルツ 2024年11月4日
まぁ、敢えて挙げるなら彼女が罪の意識に押し潰され、皆は消えてしまうのがバッドエンドなんだろうけどね。リューロボロス君が言う様に言葉の印象に囚われないことは大切だよ。
今回の物語は譲れない大目的を共通項として明らかにした上で小目的を可能な限り達成していく……要は奪還戦と同じだよ。
鴻・刃音 2024年11月4日
きっと有耶無耶にして未来へ進んでもちゃんとした大人にはなるわ。
けれどそれは普通の人間ならばの話。
彼女が抱えた罪は、正直に言えば今世では到底払い切れない大荷物。
これに向き合うことが出来なければ人としての死を迎え、受け止められたのなら強い生へ望む。
人間として覚悟を得られるか、それだけの話よ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
奪還戦と同じ、かぁ……
綾音ちゃん全部叶えてあげないとと思ってたけどそれが間違いだったのかな。
罪に向き合う……向き合えるか、応援する感じなのかな女王様は。
(……まだ仮説を元にした計画ではあるけど、これなら第一段階の懸念点は、超えられるかもしれないな……)
鴻・刃音 2024年11月4日
さてさて……大分話し込んでしまったわね。
話したい事は粗方伝えられたわ。
……あぁ、そうだわ。ひとつおまけで教えておくわ。
シスターの言った通り、彼女に関わりの持つ人間が扉を開いてきた。
けれど最後に大きな扉を開かなければならない。
その扉はハオト、鍵はワタクシ達。
これを以てどうするか、それは任せるわね。
鴻・刃音 2024年11月4日
応援はしない。
ワタクシ達は結果の末に機能し、結果に行き着く為の道なり。
唯一守るという結果だけは共通している。
それでは御機嫌よう、御三方。
次は何処で出会うかしらね?
(優雅なカーテシーを披露すると、どろりと影に溶けて消えていった)
(【退室】)
イロハ・アプリルシェルツ 2024年11月4日
原典のアリスは純粋な少女を象徴するけど不思議の国と鏡の国を旅することで成長の兆しが見えるんだ。
人の世は美しいものばかりじゃないけど、擦れ、軋むことで磨かれ輝くものはきっとあると思うんだよ。罪はね、贖えるんだよ。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
ふん。流石に来世にまでは持ち込ませてやりたくはないのだがな。
原罪などという考え方もあるが。
生まれつきの大荷物など、幼子には重すぎるわ。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
ああ。ぬしが話してくれたこと、確かに我が胸に刻み込んだわ。
感謝する、女王よ。
ぬしに言うのもおかしいであろうが、ぬしにだからこそこう言おう。
良き夢を。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
なんとも心強いの。
ぬしら修道女は2000年より長きを罪を赦し続けてきたからのう。
イロハ・アプリルシェルツ 2024年11月4日
正直、親の因果が子に報いると言うのは嫌な話だからね。まぁ、始末書を書かないと行けないぐらいの準備は少しずつ整えているよ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
それって、つまり――いや、なんでもない……
(守るという結果だけは共通ってのは仮説に当てはまるが……いや、どうなんだ……?一度誰かに聞いてみるべきかこの仮説を……?)
ほえー、アリスも成長の兆し。
……そういえばあいつ鏡の中にいたな……?
罪は贖える――
(ふと、屈託のない少女の笑顔が想起された)
(他ならぬ、自分の罪)(恐らくもう見れないだろう純粋な笑顔)(自分が奪ってしまったもの)(その結果に『色を失った』時期――)
(……展開が起きはしたものの、深い傷となった思い出には変わりない)(だからこそ先入観とかに気をつけているのだし)
……罪を……
(――ああ、そうか)
……もしこの計画通りにやるなら……綾音ちゃんもまた罪を犯さないといけないのか……
(――■■への■■■という、『色を失った』原因でもある、罪を)
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
始末書って。
イロハ・アプリルシェルツ 2024年11月4日
さて、遠からず日も昇るからそろそろお休みなさいだね。
何か話したいことがあったら喫茶店でお茶でもしながら、だね。
(【退室】)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
……。
(竜が綾音を視る)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
うむ、おやすみなさいだ、イロハよ!
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
あっ、おやすみイロハ。
……どうしたのリューロボロス?
何か言いたそうな顔してるけど……
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
いや、すまぬな。
我から話すことではない。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
(いつぞやの綾音ちゃん人形、紫音が脳裏に浮かぶ。
また『色を失う』、とはそういうことなのであろう)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
(いや。或いは鞠花の時の方、か)
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
そう?
(じゃあ誰からってのが気になったが)
そっか。
……リューロボロスはさ。
信頼されてる方がいたとして、その方が在り方的に邪魔と思ったら……裏切ることは、できる?
……綾音ちゃんは、もしかしたらできないかもしれない。
(だって、そんなことしたら――)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
さて、我もこの辺りで眠るとしよう。おやすみなさいよ。
(竜も去っていった)
(無効票)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
(リターン!)
(無効票)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
ふむ。裏切ることはせぬ。
果し状で真っ向勝負よ。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
ぬしにとっての裏切りがどういったものかによるが。
在り方がぶつかるとなるのであらば、正面からぶつかるまでよ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
裏切るんじゃなくて、果たし状を出して真っ向から勝負する……か。
……それって、自分の心の中では、それでも裏切ることになっちゃわない?大丈夫?
……どこかロベスピエールを思い出すような展開だけど。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
ふむ。ぬしやエトヴァが大いに関わっておった相手だな。
話には聞いておるよ。
だが、話に聞いておるだけだ。
そやつの心も、そやつらと関わったぬしらの心も、我が語って良いものではない。
その上で、だ。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
信頼し合ってた者同士がぶつかるというのなら、それは譲れぬからであろう?
ああ、無論。誤解だとか、すれ違いだとか、不理解だとかはまた別問題故、今回はどけておくが。
そのような相手となら、互いにこうなるのは分かっていたとばかりにいざ勝負、となるであろうが……。
もしも相手が、我が味方になってくれると思うておっても、そやつの思う我が我でなければ敵となろう。
誰かの思い通りにおるというのは、その誰かにとっての他人としてはおらぬということよ。
向かい合うことを放棄しておる。
それこそ、我にとってその誰かへの裏切りよ。
我は最後まで我としてそやつに付き合う。
それが激突という形になってもの。
それが我の応え方よ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
譲れないものがあるからこそ、か。
向かい合う事を放棄している……
……綾音ちゃんも、そうなのかな。
向き合うことをいつのまにか自分への約束のせいで放棄してしまってないか……考え直さないとか。
――ありがとうリューロボロス。参考にする。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
どういたしましてよ。
ちなみにだ。
ロベスピエールのことならエトヴァやレイラと話をしてみるのもありやもしれぬぞ。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
我は直接縁があったというわけではないが。
あの二人が嫌いではなかったという相手だからの。
中々のものであったのであろうな、ロベスピエールは。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
そうだね、エトヴァさんとかあの時よく先頭に立ってくれてたし。
……うん、ロベスピエールのこと振り返る時は聞いてみる。
……綾音ちゃんはずっと共存できないか道を探してたからねロベスピエール達と。それほどの存在だよ。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
共存、か。
ぬしらとロベスピエールのように長い付き合いなど無く、信頼関係なども無かったのだがな。
かつて、ラミエルという天使が居た。
何の因果か、その一欠片は今やティベルデと共にあるが。
そやつはディアボロスとの融和を望み、何度か会話もかわしたディアボロスもいた。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
色々あってラミエルを倒すか、逃がすか、という局面になっての。
結果、ラミエルを倒すこととなった。
ラミエルを殺したのは我だ。
等と言うのは、ラミエル自身をも込で、あの時、何かを選んだ全ての者達に無礼ではあるが……。
それでも、とどめを刺したのは我だ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
ラミエル……聞いたことある。優しい方だったって……
綾音ちゃんはTOKYOの民だけど、敵はアークデーモンの方だったのもあって割と印象はよかった、けど……そっか。リューロボロスが……
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
そもそも、だ。
我は気に入らなかったのだ。
逃がす、倒すを我らで決めるなどとな。
選ぶのは我らだけではない、ラミエルだ。
ラミエルは命を賭け、言葉を尽くしディアボロスとの対話に望み……そして決裂した。
その上でラミエルの賭けを無かったことにして、利用するのも込であやつを逃がそうとするのを我は良しとはできなかった。
憎きクロノヴェーダだが、それでも、誰よりもラミエルに無礼だと思うたからだ。
生かすも殺すも我ら次第?
違う。
ラミエルの命も。ラミエルの死も。
我らのものではない。ラミエルのものだ。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
生殺与奪の権利をどう握るか、か……
ロベスピエールの件は上手くいった方なのかな……きっと……
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
故に我は我が真体を以て、全力で戦った。
勝つのは我だと神剣を抜き放った。
ディアボロスが倒すと決めたからラミエルが死んだのではない。
ラミエルと我らが戦い、我らが勝ったからラミエルは死んだのだ。
あやつは最後に、納得を得た。
それは、あやつが望んだ融和とは逆の、クロノヴェーダとディアボロスは相容れない、というものであり。
そして、サリエルを裏切り、イーリスを見捨てたことへの報いか、というともすれば自らの成してきたことへの否定ではあったが。
それでも。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
それでも……納得したなら、自分
で納得できたなら。
きっとそれでよかった、のかなぁ……
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
やつは。
知ろうとしたやつは。
分からぬままではなく、納得を得て逝った。
後悔などしておらぬと、自ら飛ぶことをやめ、海へと堕ちていったよ。
……レイラの言葉を借りるなら還っていった、か。
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
さて、の。
それを語っていいのはラミエルだけよ。
ティベルデと共にある断片ですら語って良いことではない。
だが、我もまた後悔はしておらぬ。後悔などすればそれこそラミエルに無礼でもあるしの。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
……後悔ないように、納得できる答えを探すのが一番、か。
……ありがとう。貴重な話教えてくれて。参考にする。
一ノ瀬・綾音 2024年11月4日
さて……綾音ちゃんも明日があるし、そろそろ帰るか……おやすみ……
……色々、考えないとだしね。
(ある意味、自分を騙す理由をだが)
(ーーいや、そもそもこの計画で正しいのか?)
(前提となる仮説は正しいのか?)
(ーー思案は続く)
(【退室】)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
どういたしましてよ。
さて、改めて眠るとしよう。
またの、綾音よ。
(ドラゴンは今度こそ去っていった)
(無効票)
リューロボロス・リンドラゴ 2024年11月4日
↑レイラの言葉→イロハの言葉
ぬわあああ!
すまぬ、間違えた!
ロベスピエールの方でレイラのこと話題にしたからかのう。
(【通りすがった(一言通過)】)
奴崎・娑婆蔵 2024年11月4日
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