リプレイ
ルィツァーリ・ペルーンスィン
アレンジ連携歓迎
成程、パラドクスが使えない迷宮か
中々厄介そうだが此方もやるべき事がある以上、乗り越えなければならないからな
しかし右手の法則だったか?
罠が其処まで多くないらしい現状では堅実だが確実な良い手だよな
其れにしてもあの謎かけは……考えられる物としては熊の毒なんてない以上は竜、或いは蛇に関わる毒が一番可能性が高そうだが……
何れにしても現場で確認せん事には、だな
正直、このイギリスでこの問いかけは反則だろうとは思うが
シャッター付きのランタンと連絡用のトランシーバー等を複数用意
同様に迷宮を探索する味方に渡してから探索を開始
罠等を警戒しつつ用意しておいた方眼用紙に地図を記入しながら慎重に調査
壁に右手をつけながら壁沿いに探索を進んでいく所謂右手の法則に従って移動、焦らずに堅実に探索
分岐点には通ったかどうか把握できる様に記号と数字を組み合わせた物を記入
其の際、他の味方が見たら判るように自分のサインも残しておく
又、トランシーバーが使えるなら可能な限り味方と連絡を取り他の人の状況も把握できる様務める
凍雲・雪那
アレンジ連携歓迎
ん……パラドクス、使えないんだ。
厄介だね。でも、嘆いているだけじゃ話が始まらない。
どれだけ困難でも、諦める理由にはならない、よ。
ランタンとかは、ルィツァーリさんから貰うとして。
バインダーに、マッピング用の方眼紙と……これ、チョーク。
コイツで通った道に跡を付けて、同じ道を何度も通る愚を、冒さないようにする。これだけで、意外と楽になるもの。
ボクは、正直頭が回る方じゃないってのは、理解してるよ。
馬鹿には馬鹿なりに、取る手があるのさ――総当たり、って手がね。
……もちろん、幾ら人間の身体能力でどうにかなる範疇とはいえ、罠が仕掛けられてる可能性、充分にあるからね。ちゃんと警戒は怠らないよ。
迷宮探索しながら、予知で得られた謎についても、考えを巡らせて。
家畜の守護者にして、家畜を喰らうモノ。
石にして、木、また金属の像。
……敵がルィツァーリさんと因縁のある、ヴォーロスだとすると。
確か、ヴォーロスは熊でもあり、またドラゴンでもあり……
●
「成程、パラドクスが使えない迷宮か」
「ん……パラドクス、使えないんだ」
ルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)と凍雲・雪那(報仇雪恨の皓巫姫・g07783)は迷宮に挑む。
そこはパラドクスを使う者を跳ねのけ、道を阻む場所である。
更には謎を用意することで、容易くは通さぬらしい。
「厄介だね。でも、嘆いているだけじゃ話が始まらない。どれだけ困難でも、諦める理由にはならない、よ」
雪那は顔色を変えずにストレッチをした。
決して感情が無いわけではないが、この程度の苦難で心が揺るぐはずもない。
「中々厄介そうだが此方もやるべき事がある以上、乗り越えなければならないからな。では装備と手順を確認しようか」
ルィツァーリはそう言うと用意して来た装備を角突き合わせる。
方眼紙と筆記用具にトランシーバー、そしてシャッター付きのランタンとチョ-クである。
ランタンは当然灯りであるが、同時にモールス信号など合図にも使える。もし遠くで行き止まりや罠を見つけたら、仲間に支持も送れるだろう。
「しかし右手の法則だったか? 罠が其処まで多くないらしい現状では堅実だが確実な良い手だよな」
この迷宮のポイントは、パラドクスが使えない特殊な構造だ。
つまり移動する者も試す者もパラドクスが使えないし、また構造上、特殊能力で稼働も出来ないのだ。可動式の迷宮では潮の干満や大きな風を利用するが、キャメロットにはそんな物がない。つまり、サイズと罠の数に限界があるのである。
「その方法は任せるよ。ボクは別の手段を採る。ん……ボクは、正直頭が回る方じゃないってのは、理解してるよ」
迷宮の踏破手段は様々で、雪那は右手法を使わないことにした。
複雑な構造の場合に最も辿り着き易い手法とされるが、警戒される方法でもある。
(「馬鹿には馬鹿なりに、取る手があるのさ――総当たり、って手がね」)
先ほども言ったが、この迷宮のポイントは限界線があると言う事だ。
つまりどうやっても何時か辿り着く構造であり、そこから先は一般人の体力では無理な事、そして脳筋を阻む門の謎という二段構えなのである。そして排斥力があるから一度では到達できないので、シンプルながらに強力な防備と言えるだろう。
「なら符牒が必要だな」
「こいつの出番だね」
ルィツァーリと雪那は頷き合い、チョークを取り出した。
そして地面に簡単な紋様を描き、行き止まりならばX印であるとか、誰が記載したかという証拠となるマークを簡単に取り決めたのである。
こうして二人はそれぞれの方法で進んだ。
効率よく右手法で進む少年と、総当たりで少しずつ埋めて行く少女。
二人は手分けをし無線で連絡を取り、あるいは地面に描いたマークで判断して攻略していったのである。
「うん。そうだ、NフィールドからSの方に向かってくれ。そこがおそらく最終ラインだ」
スペースの問題か、引っかけが少ないので最初に辿り着いたのは少年の方だ。
ルィツァーリは分岐路にマークを描き、門であろうと思われる場所へ向かう。
「了解。念の為にもう一つ確認して、そっちに向かう。でも、油断はしないで」
雪那はマイペースに初志を貫徹することにした。
仲間がコースを確立したようだが、万が一と言う事もある。
それに誰かが辿り着き証明すれば、そこへ後続で追いつけば良いのである。ここは焦るよりも確実に行くべきだろう。
「其れにしてもこの謎かけは……正直、このイギリスでこの問いかけは反則だろうとは思うが」」
「家畜の守護者にして、家畜を喰らうモノ?」
先行したルィツァーリの声が無線で聞こえるのを雪那はオウム返しに尋ねた。
ちょうど大きな落とし穴を迂回したので、手が離せない。
しかし後は戻るだけなので、関心があるのは間違いないのだが。
「石にして、木、また金属の像。……敵がルィツァーリさんと因縁のある、ヴォーロスだとすると」
雪那は落とし穴を越えると一気に走り出した。
ディアボロスの体力ならばそう時間は掛からない。
罠のある位置も判っているし、迷う事が無ければそう難しくはないのだ。
「確か、ヴォーロスは熊でもあり、またドラゴンでもあり……」
「考えられる物としては熊の毒なんてない以上は竜、或いは蛇に関わる毒が一番可能性が高そうだが……」
熊毒は基本的に汚染が原因で、実は存在しない毒である。
毒で倒した場合に肉に残る程度。それに耐性があるので、多少の毒は熊を経由すると薄まってしまうらしい。
「確か毒のドラゴンっていたっけ?」
「そこまでは詳しくないが……居そうだな。どっちなのか、それとも予想が外れているのか……」
二人は色々と考察しながら、門にある死体や薬品を眺めるのであった。
そこにはドラゴンの鱗に蛇の頭、あるいは蛙だったりキノコに様々な鉱物。
そしてそれらを試すための試薬と……百本の瓶があったのである。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【スーパーGPS】LV2が発生!
効果2【反撃アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
●
「よぉ、困ってんのかい? 俺で良ければ手伝うぜ」
援軍にやって来たソラス・マルファス(呪詛大剣・g00968)は迷宮の入り口を見た。
そこにはトランシーバーとチョークに方眼紙とランタンがある。
「よく来てくれた。既に迷宮の最短ルートは制しているから、援軍が来れるように、地形の再確認を頼む」
「あいよ」
トランシーバーから聞こえる声にソラスは従った。
ブリテンに合わないアイテムだし、騙されているわけではなさそうだ。
「ん。まずは方眼紙にメモを二枚。君が持って行くものと、残しておく物」
「お安い御用。ふむふむ……こいつは面白いルートだな」
ソラスは仲間の指示に従って素直に地図を描いた。
どうやらこの地図が正確であるか、従っても大丈夫かを確認するのが任務らしい。
「それで、どう進めばいいんだ?」
「暫く右手法で進んでくれ。そう、右手を壁に付けて移動。その後は分岐路にチョークで合図が描いてある」
今度は最初に聞こえた少年の声。
だがソラスには特に反発は無い。彼は考えるのが苦手であり、いつもは聡明な兄に任せているのだ。
「罠はあるけど、ディアボロスなら問題ない」
「そりゃ助かる。体を動かすのは得意でね」
少女が問題ないと保証するのだ、体躯に優れたソラスな間違いあるまい。
推理だとかカンよりも、こういった作業の方が彼には向いている。
それこそもう一度戻って来て、メモを確かなものに入れ替えてこいと言われても難しくないほどだ。
「だいたい判った。今見直したらショートカット出来そうな部分があるな。ちょいと待っててくれ、ここを検証してみるぜ」
こうしてソラスは迷宮のルートを検証し、完全踏破に貢献したのである。
以後はディアボロスならば、簡単に抜けて行けるだろう。
善戦🔵🔵🔴🔴
効果1【怪力無双】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!
●
そこに大きな門があった。
門には幾らかの文言が刻まれている。
その前には百の毒瓶が置かれており、概ね三つのエリアに分かれていた。
脇に積まれた素材を見るに、おそらく植物毒・生物毒・鉱物毒に分かれているのだろう。
左のテーブルには素材がありどんな物から採取した毒なのかが想像つく。
右のテーブルには薬と共に、薬師ならば見慣れた皿やらすりこぎやら、見慣れない道具があるので、これで特定しろと言う事なのだろう。
そして僅かに瓶から取り出し、どんな毒であるのか、あるいは目当ての毒であるのかを特定する。
後は時間以内に瓶を一本吞めば終わりである。形式としては簡単なリドル。
さてどの瓶を、誰が飲むべきだろうか?
最初に辿り着いた少年が試すのか? あるいはその委任を受けた誰かなのか?
時間はまだある。
さあ、調査して、確かめ、飲み干すとしよう!
ルィツァーリ・ペルーンスィン
アレンジ連携歓迎
先ずは問題について自分の中で整理しよう
其の御方は星という名の家畜の守護者であり家畜を喰らう者の姿で現れる
俺の故郷に於いて様々な像が作られ祀られる程の信仰を受ける御方
冥界の神であり詩神ヴェーレスとも同一視される
故に問いの答えはヴォ―ロス神で間違いないだろう
ならば、答えはヴォ―ロス神が熊の他に取る姿に纏わる『ドラゴンの鱗』か『蛇の頭』か
うん、俺の選択するのは蛇の頭だな
問いの中には冬は眠るとある
蛇は冬眠する生き物だ
其れに此処キングアーサーでこんな問いかけをする奴等だ
竜の鱗の様な偶々正解に辿り着けそうなのよりもヴォーロス神について知らなければたどり着けない答えの方が其れっぽい
此れから戦う相手も蛇の要素が薄いのが其れに拍車をかけるしな
だから俺は蛇の頭を選択するぜ
自身の状況等に基づいた分析結果を元に蛇の頭を選択
他の人に危険な場を任せるのは性に合わないので自分が毒を飲む
間違ってたなら、それは自分の考えが足りなかっただけの事
その報いは自分自身が受けるべき
必ず敵を討ちとる決意と共にグイっと
●
「先ずは問題について自分の中で整理しよう」
ルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)は百毒の門の前に立った。
他の者に託すことも出来たが、やはりここは己の手で解きたかった。
「其の御方は星という名の家畜の守護者であり家畜を喰らう者の姿で現れる」
「俺の故郷に於いて様々な像が作られ祀られる程の信仰を受ける御方」
「冥界の神であり詩神ヴェーレスとも同一視される」
星の夜に現われる盗賊や獣を、ソレは見逃さない。
星明かりを灯火として進む中、ソレは現れて盗賊を罰する。
野で森で川辺で、雄大に歌う姿を持つ存在。
「故に問いの答えはヴォ―ロス神で間違いないだろう」
文明の発達して居なかった頃は、熊や蛇は人とは望んで出逢わなかった。
ゆえに人々は盗賊や獣を脅かす『彼ら』を家畜の守護者と考え……。
彼らの領域まで開拓が進んだ時代に、家畜を貪ることもあると捉え直したのだ。
ロマノフに神は幾多あれど、貴族が主導せぬ中で像が無数にあるのは民を守るヴォーロスただ一柱。
「ならば、答えはヴォ―ロス神が熊の他に取る姿に纏わる『ドラゴンの鱗』か『蛇の頭』か」
ルィツァーリは仕掛けた魔女がドラゴンとしてのヴォーロスをモチーフにしたのだと判断。
だが、ここでそれを問うあまり意味がない。
ヴォーロスを讃える者へ、無害な飲み物の他にヒントを足したという事実は確かなのだ。巡り巡って意味は同じである。
「ん、俺の選択するのは蛇の頭だな。問いの中には冬は眠るとある」
「蛇は冬眠する生き物だ。熊も眠るが、熊毒は所詮、汚染に過ぎない。毒じゃない」
冬に眠るのは蛇と熊、ドラゴンは眠らない。
熊をトリカブトで殺すと毒を持つ肉を採れるが、それは汚染されただけ、熊の毒ではない。
「其れに此処キングアーサーでこんな問いかけをする奴等だ」
「竜の鱗の様な偶々正解に辿り着けそうなのよりも、ヴォーロス神について知らなければ辿り着けない答えの方が其れっぽい」
此れから戦う相手も蛇の要素が薄いのが其れに拍車をかける。戦わないからこそ、無害なのではないかと思う。
だから俺は蛇の頭を選択するぜ。とルィツァーリは自身の状況等に基づいた分析結果を元に蛇の頭を選択していく。
さて無害な飲み物以外に、蛇が持つ毒がもう一つの答えで間違いに無い。
薬学ルートでいうと、この毒は経口では機能しないからというのが正答に至る正統の流れである。
蛙や河豚が皮膚に持つ毒や、死毒の沼に住み着いた竜の鱗とは違うのだ。口から発する毒が致死ならば、蛇も呑み込んだ死んでしまう。
『ヴォーロス神を知っているならば、無害な飲み物に辿り着けずとも、慈悲が下される』
これは罠を仕掛ける者の見解であり、突破しようとするルィツァーリとは真逆。
しかし、結果的に正答となるという意味では同じであろう。
「とはいえ、これはちょっと躊躇うよな。他人には任せられんが」
ルィツァーリは蛇の頭が置いてあった列から瓶を取った。
幾つかの瓶はサンプルの位置から判り易い場所にあったので、わざわざ隠しはしないだろう。
「間違ってたなら、それは自分の考えが足りなかっただけの事!」
その報いは自分自身が受けるべき。
ルィツァーリは瓶の蓋を開けると、決意と共にグイっと煽った。
そして瓶の中身に関わらず、扉は開いて行く。
それは、この迷宮の理であるがゆえに。
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【完全視界】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV2になった!
●
門を越えるとそこに道があった。
施設が幾つかあり、警備兵はそこを固めているようだ。
そして彼方に去り行く魔女たちの影。
さて、ここからはパラドクスを使っての戦いが可能なエリアだが……。
上手く隠れてやり過ごせば、どちらの部隊も回避できそうな位置にある。
幸いにも指揮官であるドラゴンの居る場所は、警備施設からも離れているがゆえに。
やり過ごしてドラゴンのみを倒しても良し、邪魔する警備兵を倒しても良い。あるいは去り行く魔女たちを?
ディアボロスたちはどのような戦術をとるのだろうか?
アルトリウネ・ペンドラゴン
いきなり『王』は取れない、というのが戦いの原則だ。それに警備兵を素通りした結果後ろから挟撃される、といったケースはなるべく避ける必要がある。
それに相手がドラゴンである以上、他のディアボロスが警備兵を避けていったとしても【飛翔】の残留効果は役に立つだろう。
そういうわけで、私は警備兵に対して【風王竜槌】で上空から攻撃する。
ルィツァーリ・ペルーンスィン
アレンジ連携歓迎
と、直接本丸を叩いておこうと思ったんだが……既に戦闘状態になっているなら放置は出来んな
些か慌ただしくなるが魔術師も倒してから本丸に向かうとしよう
貴様等も運が悪かったな
だが、倒すと決めた以上は必ず倒す
俺がする事は其れだけさ
お前達が行った行為の報い、死を以って償って貰おうか
我が魔弾、神の名を騙る彼の竜を屠る前に味わってもらうぜ!
無双馬に〇騎乗し敵から距離を取りつつ戦闘
弓から双翼魔弾の魔弾を〇電撃(使い)を付与し〇誘導弾としての特性を強化した状態で撃ち放ち〇弾幕を展開
敵を追尾する魔弾の特性を活かし味方の攻撃する相手、味方を攻撃しようとしている相手をメインで狙う
兎に角、一体ずつ確実に倒していく
又、味方が攻撃している敵に攻撃する際は極力攻撃のタイミングを合わせ味方と逆方向から攻撃し敵が攻撃を回避しにくい様にする等、連携を重視した戦闘を心掛ける
敵とは距離を取りつつ戦闘
敵が集団である事を活かし倒した敵や他の敵を敵の射線を遮る盾にする、可能な限り場に留まらず動き続ける等し敵の攻撃には対処
凍雲・雪那
んー、今から魔女を追っかけるのは、面倒かな。
でも、隠れてやり過ごすのは、性に合わないし。
前哨戦がてら、警備兵を蹴散らして行こっと。
そういうことで。
こんにちは竜擬き人擬きの皆様方。死ぬには良い日だと思わない?
まあどうでもいいけどさ。さっさと吹雪の中で息絶えろよ。
本家本元の竜から伝授された、吹雪のブレスを御馳走してあげるよ。
君達の吹雪とボクの吹雪、どっちが上か勝負といこう。
氷竜還零、起動。雪華の竜よ、渦を巻け。
上空、正面は他の人が担当してくれてるし、連携も兼ねて……狡い手を取らせて貰おうかな。
竜型のブレスを回り込ませて、敵群の横と背後から逃げ場を奪いつつ叩き込むよ。
相手の吹雪には、勿論こっちも吹雪で対抗。
きっちり相殺してやる。
ふう。いい感じに冷えたね。
体調も万全、戦意も充分。
迷宮も毒も雑兵も踏破して、残るはヴォ―ロス神の名を騙る熊だけ。
焦らず弛まず怠らず、粛々と確実に潰そうね。
●
無害な瓶は一つでも、乗り越える方法は複数ある百毒の試練。
その門を乗り越えたディアボロスの前に、さらに複数の選択肢があった。
本丸を守る指揮官を直接叩く方法と、その配下などを叩いてから指揮官を目指すコースである。
「いきなり『王』は取れない、というのが戦いの原則だ」
アルトリウネ・ペンドラゴン(騎士王・g03789)は部下を倒してから向かう事を選んだ。
そこには十分以上の意味がある。
「それに警備兵を素通りした結果後ろから挟撃される、といったケースはなるべく避ける必要がある」
部下を無視する場合、まず発見を避けなければならない。
そして後ろから迫る敵部隊を注意しつつ、援護がるならばそれを防ぎながら戦うというのは非常に面倒なのだ。これを先に倒し、専念できる態勢を作るというアルトリウネの案には意味がある。
「んー、今から魔女を追っかけるのは、面倒かな。でも、隠れてやり過ごすのは、性に合わないし」
この案に凍雲・雪那(報仇雪恨の皓巫姫・g07783)が同調した。
冷徹な側面と同時に、マイペースでのほほんとした側面を彼女は持つ。
そんな彼女としては、移動する魔上は無視して構わないが、施設を守る兵から隠れて移動するのは性に合わないと思うのだ。
「前哨戦がてら、警備兵を蹴散らして行こっと」
雪那から見ればトループス級など物の数ではない。
隠れて移動したり後ろから攻撃されるストレスよりも、先に叩いた方が気分が良いのだろう。まさに朝飯前、いやバニラアイスの後の運動も同然である。
「と、直接本丸を叩いておこうと思ったんだが……既に戦闘状態になっているなら放置は出来んな」
一方、ルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)そしてはスマートに指揮官だけを倒しても良かった。
だが、仲間たちが先に向かったのであれば、これを放置する気はない。
「些か慌ただしくなるが魔術師も倒してから本丸に向かうとしよう」
ルィツァーリも急ぎ仲間たちの後を追った。
仲間たちは警戒しながら進んでいる筈なので、追いつくことは難しくないだろう。
そんな時である。
「相手がドラゴンである以上、他のディアボロスが警備兵を避けていったとしても飛翔は役に立つだろう」
『っ敵襲!』
アルトリウネが飛翔して強襲を掛けていた。
飛翔は十利あって三害あるような残留効果で、見つかり易いのが欠点だ。
「見つかったか。だが、問題ない。このまま叩く! ……風よ、唸れ!」
『撃ち落とせ!』
アルトリウネは竜の翼を広げてキャメロットの中を舞った。
敵が両腕より放つブレスを掻い潜って突撃したのである。
これぞドラゴニック・エア、アルトリウネ自身が鉄槌となる一撃である!
『侵入者は殺せ! キャメロットに……』
「こんにちは竜擬き人擬きの皆様方。死ぬには良い日だと思わない?」
雪那は変わらぬ表情で口元だけを上げてみた。
微笑んだというよりは、笑顔の練習であるかのような張り付けた笑みだ。
もっとも心の中では『まあどうでもいいけどさ。さっさと吹雪の中で息絶えろよ』なんて思っているので、仕方があるまい。彼女自身なのか、別の存在なのかは別として。
『ここにも居たぞ! 絶対に逃がすな!』
「逃げやしないって。本家本元の竜から伝授された、吹雪のブレスを御馳走してあげるよ。君達の吹雪とボクの吹雪、どっちが上か勝負といこう」
敵が複数の口で呪文を唱え始めた時、雪那は緩やかに息を吐いた。
まるで笛を吹くかのように絶え間なく、そして凍れる静かな吐息だ。
「なんだ、やはりもう始まってるのか。貴様等も運が悪かったな。だが、倒すと決めた以上は必ず倒す俺がする事は其れだけさ」
ここでルィツァーリが飛び込んで来た。
そして無双馬のスヴェルカーニエを駆って突撃する。
雪那は周囲が彼に目を奪われた隙に詠唱を完成させて荒れ狂う氷の息吹を解き放ったのであった。
「氷竜還零、起動。雪華の竜よ、渦を巻け。breath,dominate,silence,banish,glaciate,――Leviathan」
『ただでは死なんぞ。貴様も死ねぇ!』
雪那は仲間たちに視認が誘導されている間に位置を変えていた。
横合いから天地万物を氷嵐の吐息を放つことで、周囲に居た有象無象を零へと返したのだ。
まるで氷の竜が現れたかのような凄惨な状況。敵が放った複数の吹雪と、雪那の放った嵐がぶつかった結果である。
「ふう。いい感じに冷えたね」
「大丈夫だったか? さて、お前達が行った行為の報い、死を以って償って貰おうか」
その中から雪那が平然と顔を出すのに呆れながらルィツァーリは弓を引き絞った。
軽弓騎兵とでも言った風情だが、放たれるのは矢ではなく魔弾である。
「我が魔弾、神の名を騙る彼の竜を屠る前に味わってもらうぜ!」
『不遜な奴ばらめが!』
ルィツァーリは弓より魔弾を放ち始めた。
それは彼の意志に従って動きを変え、味方を避けて敵へ突き進むのだ。
時に仲間を狙う敵を撃ち、時に傷付いて逃げようとする敵を撃つ。まずは一体一体と確実に仕留めに掛かった。
「ひとまずこの辺りの敵は倒したな」
「うん。迷宮も毒も雑兵も踏破して、残るはヴォ―ロス神の名を騙る熊だけ」
アルトリウネの言葉に雪那が頷きつつ、指揮官が居る場所を見つめた。
そこは周囲の警備兵に指示を出せる場所であり、ドラゴンが居る筈だ。
「焦らず弛まず怠らず、粛々と確実に潰そうね」
「ああ。このエリアを守るドラゴンを倒して、迷宮の守りを踏破しよう!」
雪那の忠告にこの時のルィツァーリは平然と頷いた。
以前にも戦った事があるが、あくまでヴォーロスの名前を騙るドラゴンであり、神の偽物なのだ。さっさと蹴散らして帰ろうと、この時のルィツァーリは考えていたのである。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【飛翔】LV2が発生!
【冷気の支配者】LV1が発生!
効果2【反撃アップ】がLV2になった!
【ダメージアップ】がLV2になった!
【先行率アップ】LV1が発生!
ルィツァーリ・ペルーンスィン
アレンジ連携歓迎
雪那さんが奴の意識を逸らしリューが護りを固めてくれている
そんな状況で奮い立たなければ騎士を名乗る資格はないよな
皆に報いる為にも全力で行くぜ!
貴様が騙る名は我が神と対をなす月と冥府、大地を司る御方!
その名を人々を虐げる貴様が名乗る等ふざけるな!
我が神がヴォ―ロス神を討つ際に用いる物には及ばぬが貴様の様な紛い物を討ち取るには充分!
此の焔矢で貴様を討つ!
自身の背の低さと敵の巨躯、其れに雪那さんが敵の意識を逸らしてくれてる事を活かし敵にとって見え辛い足下や背後等の死角を〇ダッシュで移動しながら〇焔矢で攻撃
攻撃後は其の場に留まらず攻撃を掻い潜り再び他の死角や敵が大地を破壊し生じる瓦礫等の〇地形の利用をし隠れそうな場所へ移動
再度〇焔矢を放つ等を繰り返し戦う
家には伝統があってな
巨大な熊を討ち取った初代に習い嫡男は成人の際に一人で山に入り熊を狩る
そして当主になれば冬山に分け入り冬眠しない熊を狩る
穴持たずを駆除し民の飢えを満たすのも兼ねた伝統だが……一足先の成人の儀と行かせて貰う!
凍雲・雪那
こいつが、ヴォーロス……
熊の身体に、龍の翼、蛇の尻尾。
いいね、狩りがいのある恰好してる。
【アイスクラフト】、氷塊を三つ生成。流星群が落ちる前に、準備は終わらせないと、ね。
氷装顕現、ボクのパラドクスの力は――氷の再構築による、武具の生成!
氷塊一つを、流星群から身を守る、盾に。
残りの二つで、巨大な槍とその穂先を作って、吶喊だよ。
流星群、威力と攻撃範囲の両立した、申し分の無い魔術。
……だけど、それが裏目に出たね。
広範囲に降り注ぐ流星群は、故にピンポイントでボクを狙い撃てない。
それに、地面に降れば土埃も舞うし、視界は当然遮られる。
ただし、それはお前だけ。こっちには、【完全視界】があるからね。
氷の盾で身を守りつつ、土色の煙幕に紛れて接近。
勢いのまま槍を腹部に突き刺して――魔力解放。
わざわざ別枠で作ってた氷の穂先を炸裂させ、ズタズタに引き裂いてあげるよ。
ま、これだけやれば、嫌でもボクに意識が向くでしょ?
ルィツァーリさん、後は任せたよ。
リューロボロス・リンドラゴ
我が友、ルィツァーリと雪那をディフェンスよ。
特にルィツァーリは敵が敵だからの。
無茶もしよう。
その無茶を貫き通させてこその竜であり、友である。
ヴォーロス……。
知っておるよ。ルィツァーリからよく聞く名前だ。
雷神の敵対者であり家畜を貪るものとして語られながらも、同時に家畜の守り神であり、財宝や豊穣多産の神でもあると語られる竜。
人々の身近に在りし者。
まさにラスボスであり、ヒーローでもある竜の二面性を持つ神だそうだが……。
所詮は紛い物、クロノヴェーダよ。
ただのラスボスでしか無いか。
いや、ラスボスですら無い。
小ボスがいいところかの?
くはははははははは!
ふん、その上なんだ?
大地を破壊する一撃だと?
豊穣を司る神を簒奪しておきながら大地を破壊するなどと、お粗末に過ぎるであろう。
真正面から受け止めてくれようぞ。
この程度の強打で我を粉砕しようなど片腹痛いわ!
神剣、抜刀!
これこそが竜の刃にして、水雷神の八剱!
貴様に簒奪されし竜とその宿敵たる雷の神の願いも込めし我が雷竜刃、その身に受けて朽ちるが良いわ!
●
指揮官のドラゴンが居るはずのエリア。
そこに訪れた時、奇妙な出来事が起きた。
「お? オ? あああおおお……」
『オオオオオオオオオオオ!!!』
敵の姿は変わらない。
だが、その威容がどこか違った。姿が二重にブレ、何かに上書きされていく。
確かに聞いていた通りなのだが、少し雰囲気が違う。正確には『敵が』ではない。『場所』がである。
「なんだ……気配が変わった。こいつアヴァタール級じゃない? この気配は……まかさクロノス級か!」
ルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)は口の中が乾くのを感じた。
まるで友人が縁を繋ぎ、宿縁を結んだ敵と戦う時のような圧倒的な気配。
流石に隔離された時空間ほどのアウェー感はないが、ただ似姿を持つアヴァタール級とは気配の純度が違う。あえて言うならば、こちらから赴いたというよりは、向こうからやって来たとでもいうべきだろうか。
「ヴォーロス。こいつはヴォーロスなのか」
ルィツァーリはただのクロノヴェーダではなく、己の祖先が出逢ったという存在を思い出した。自分自身の縁ではないが、いつか祖先に代わり倒すべき相手だと自覚した存在。そのことを理解した瞬間、喉と唇が乾いたような気がする。
「こいつが、ヴォーロス……。熊の身体に、龍の翼、蛇の尻尾。いいね、狩りがいのある恰好してる」
凍雲・雪那(報仇雪恨の皓巫姫・g07783)は聞いていた通りの姿を見た。
判り易くパワフルな外見、力の象徴を複数備える。
いや、力と言うよりは権能の象徴と呼ぶに近い。パワーという言葉は本来は筋力を示す言葉ではなく、力を含めた複数の能力を現した権能の事を言うのだ。
「知っておるよ。ルィツァーリからよく聞く名前だ」
リューロボロス・リンドラゴ(ただ一匹の竜・g00654)は敵の情報をそらんじた。
雷神の敵対者であり家畜を貪るものとして語られながらも、同時に家畜の守り神であり、財宝や豊穣多産の神でもあると語られる竜。人々の身近に在りし者。最後まで聞いてみても、熊か蛇か判別できない来歴で、龍である彼女にとってはその言葉は即ちドラゴンを挿す。
「まさにラスボスであり、ヒーローでもある竜の二面性を持つ神だそうだが……。所詮は紛い物、クロノヴェーダよ」
「リュー……」
リューロボロスはルィツァーリをちらりと見た。
緊張した面持ちの彼に、不敵な笑みを見せて前に立つ。
本来は肩を並べて戦う戦友だが、僅かに前に出て守るべき心意気を見せたのだ。
「ただのラスボスでしか無いか。いや、ラスボスですら無い。小ボスがいいところかの? くはははははははは!」
笑い飛ばした。
リューロボロスはルィツァーリの懸念も焦りもまとめて笑い飛ばした。
笑う門に福よ来い! まとめて吹き飛ばしてくれようと笑ったのである。
「ん。準備は終わったよ」
「雪那さん。何時の間に……」
気が付けば氷の塊を雪那は三つ用意していた。
一つは一同の前に、盾として配置。
もう二つは彼女の脇にあり、そこに手を突っ込んで何かをしていた。
(「雪那さんが奴の意識を逸らしリューが護りを固めてくれている。そんな状況で奮い立たなければ騎士を名乗る資格はないよな……」)
そしてルィツァーリは決意を固めた。
皆に報いる為にも全力で行くぜ!
「貴様が騙る名は我が神と対をなす月と冥府、大地を司る御方!」
「その名を人々を虐げる貴様が名乗る等ふざけるな!」
「我が神がヴォ―ロス神を討つ際に用いる物には及ばぬが貴様の様な紛い物を討ち取るには充分!」
ルィツァーリは前口上を述べると、手にした弓に魔力を装填した。
矢の代わりに魔力を添えて力強き意志を込める。
「此の焔矢で貴様を討つ!」
『ヴォアアアアア!』
少年が啖呵を切ると、敵は唸り声をあげた。
彼が敵を認識したように、向こうも彼を敵と認識したのだろう。
その姿に仇の姿を想起して、食い殺してやろうと思ったのか? あるいは、元の空間に戻る為には必要な事だと理解したのかもしれない。
そして敵が動き出そうとした時、二つの氷の塊からナニカが出現した。
それはまるで、氷の棺に封印された武装を取り出すかの如くである。
「氷装顕現、ボクのパラドクスの力は――氷の再構築による、武具の生成! ice,break,hail,assemble,creation,――Crystallize」
アイスクラフトから取り出すという過程はあるが、砕く必要はない。
だが、あえて雪那はその位置からパラドクスを使用することにした。
女の力では3m立法mの氷は砕けまい、だが、パラドクスの射線に置けば別である。氷を砕きながら敵に向けて射出したのである!
『オアアアア!!』
「流星群、威力と攻撃範囲の両立した、申し分の無い魔術。……だけど、それが裏目に出たね。広範囲に降り注ぐ流星群は、故にピンポイントでボクを狙い撃てない」
咆哮と共に落下する流星雨。
だが雪那はそれを無視し、作り上げた氷の盾を翳して接近する。
パラドクスによる余剰効果で射界は塞がれたりはしないが、地面を揺らしてあがる土煙は起きる。しかし完全視界で見通すことで、急接近して氷の槍を突き刺したのである。
「――魔力解放。ズタズタに引き裂いてあげるよ」
彼女の行動は、最初から最後まで陽動である。
氷の塊を出して壁にしたのも、砕く必要も無いのに砕いて見せたのも。
そして強襲を駆けた所まで、全てが計算ずくの『連携』であった。
『キシャー!』
「氷の負ける星の雨とはの。ふん、その上なんだ? 大地を破壊する一撃だと?」
この時、リューロボロスは僅かに遅れて接近していた。
パラドクスの準備を始めたのは雪那が先と言うのもあるが、リューロボロスは相手の攻撃を受けてから行くつもりだったのもある。
「豊穣を司る神を簒奪しておきながら大地を破壊するなどと、お粗末に過ぎるであろう。この程度の強打で我を粉砕しようなど片腹痛いわ!」
ディフェンスは対象指定が必要で、出来れば待機しておいた方が良い。
その為に待っていたというのもあるし、同時に彼女の矜持が真っ向からの勝負を挑んだのである。
「神剣、抜刀! これこそが竜の刃にして、水雷神の八剱!」
身長50、体重15トンにも及ぶその爪を受け止めた。
暗い闇の如き影を切裂き、潰れるどころか、光り輝く剣を跳ね上げて反撃したのである。
「貴様に簒奪されし竜とその宿敵たる雷の神の願いも込めし我が雷竜刃、その身に受けて朽ちるが良いわ!」
リューロボロスの周囲に七つの稲妻が舞い踊る。
そして手にした光と共に、今度は振りかぶった。
先ほどの行動がただの反撃であるならば、今度こそ彼女自身の攻撃である。
「援護する!」
「不要……いや、来い! そしてトドメは任せたぞ!」
ルィツァーリの援護射撃をリューロボロスは返そうかと思った。
しかし、この敵がこの程度で倒れる筈もない。
ならば、自ら縁を断ち切れと、二重の意味で剣を振り下ろしたのである。
「ルィツァーリさん、後は任せたよ」
「ああ……家には伝統があってな。巨大な熊を討ち取った初代に習い嫡男は成人の際に一人で山に入り熊を狩る。そして当主になれば冬山に分け入り冬眠しない熊を狩る」
雪那に頷きながらルィツァーリは焔の矢を放って居た。
そして、今度は本命の意志と、魔力を込めて引き絞る。
「穴持たずを駆除し民の飢えを満たすのも兼ねた伝統だが……一足先の成人の儀と行かせて貰う!」
空駆けし天空の神よ、偉大なる雷神よ!
我が敵を討つ為に御身の焔矢を降らせたまえ!
かく祈りを捧げれば、巨大な大砲が現れる。それは弓に宿りて放たれる焔の矢。
ペルーン神が敵を屠る為に放つ炎の矢に由来した、思いを載せて敵を貫く一条の焔であったという。
「思わぬところで妙な敵と出逢ったね」
「そういえば妙な気配がすると言って負ったか。これからはこう言う事もあるやもしれんな」
「そうだな。ひとまずは、協力に感謝する。いや、ありがとう。……そして、次の機会があれば俺も協力させてもらおう」
クロノス級であるヴォーロスとの戦い。
それは意図して起きた事件ではない。
だが、新しき形として記録され、世に『復讐召喚戦』と呼ばれる新たな歴史の一ページを三人は刻んだのである。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【動物の友】LV1が発生!
【アイスクラフト】LV1が発生!
【パラドクス通信】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
【ダブル】LV1が発生!
【能力値アップ】がLV3になった!
最終結果:成功 |
| 完成日 | 2023年09月11日 |
| 宿敵 |
『人食いヴォーロス』を撃破!
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