ルーマニアの空襲を迎撃せよ!(作者 柊透胡
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#蹂躙戦記イスカンダル  #【《七曜の戦》ルーマニア防衛】ルーマニア市街防衛戦  #《七曜の戦》  #人類史防衛戦『ルーマニア』 

 最終人類史、ルーマニア――ブルガリア方面から北上した『蹂躙戦記イスカンダル』の亜人部隊は、次々と市街地に攻め入る。
「女、女、女はどこだ!」
「敵のディヴィジョンに攻め込めば、やりたい放題じゃなかったのかよ!」
 トループス級亜人『ゴブリン爆撃兵』は、上空より目を皿のようにして人影を捜す。
「兎に角捜せ! どこかに隠れている筈だ!」
 如何にも略奪部隊といった風体で、次々と、建物目掛けて火炎壺を投擲しては爆撃する。
「……何だ?」
 空襲で建物を壊して回り、女子供を燻り出す心算が。ゴブリン爆撃兵共は怪訝そうに顔を顰める。
「ここいらの建物、なかなか壊れないぞ」
「何て丈夫なんだ!?」
 ――亜人共は知らない。
 この地域はまだ『帰還』が行われていない為、元より市街地に人っ子ひとりいない事に。
 そして、ワイルド・カードでの提案に基づき、ディヴィジョン境界付近の市街地は、防衛拠点化されている。強化されたばかりの残留効果【建物復元】の効果が、如何なく発揮されている事に。

「《七曜の戦》が、遂に始まったな」
 新宿駅グランドターミナル――プラットホームに出現したパラドクストレインの傍らに佇むのは、扶桑・深汐(竜操提督・g09817)。凛然とした面持ちで、集まったディアボロス達を見回す。
「全てのディヴィジョンが『決戦時空』に揃い、既に世界各地では戦端が開かれているようだ」
 この戦いの帰趨によって、ディアボロスの、引いては、最終人類史の運命が決まっていくだろう。
「敵の大勢力と戦う、歴史の奪還戦も開始されているが……歴史の奪還戦だけが《七曜の戦》では無い」
 最終人類史に奪還した、或いは、ディアボロスが制圧したディヴィジョンの地域を防衛する事も、大切な仕事となるだろう。
「これから、皆に頼みたいのは、既に最終人類史に奪還した東欧、『ルーマニア』の防衛だ」
 「ルーマニア」の市街地には、亜人の将軍である『オーク将軍クラテロス』が、略奪部隊を率いて襲撃してくるという。
「略奪部隊から、ルーマニアの市街地を守り抜き、亜人共を撃退して欲しい」
 戦う事になるのは、トループス級亜人『ゴブリン爆撃兵』の部隊だ。
「ゴブリン爆撃兵(ボンバーズ)。ハングライダーで空を飛ぶゴブリンの亜人兵だ。高所から次々と投下される火炎壷が脅威となるので、気を付けて欲しい」
 尤も、飛行手段が手作りハングライダーであり、最終人類史の残留効果を駆使すれば、優位に戦える筈だ。

「現状、ルーマニア市街地は、最終人類史奪還した後も住民の帰還を行っていない為、無人の状況だ」
 幸いにして、亜人の略奪の被害はないが、《七曜の戦》の間にルーマニアを強奪されてしまうと、『蹂躙戦記イスカンダル』の領土となってしまう。
「そうなれば……紀元前320年当時、ルーマニアに住んでいた人々が、亜人の餌食となってしまう」
 新たな犠牲者が出る事態は、何としても防がなければ。
「或いは、機械化ドイツ帝国が滅びていなければ、亜人と戦っていたのは、ロンメル将軍だったかもしれない……ともあれ、此度はディアボロスの手で、ルーマニアから亜人共を叩き出して欲しい」
 《七曜の戦》に於いて、より大きな戦果を得る為にも――ディアボロス達の健闘を祈る。


→クリア済み選択肢の詳細を見る


●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。
効果1
効果LV
解説
【照明】
1
ディアボロスの周囲「効果LV×20m」の空間が昼と同じ明るさに変化する。壁などで隔てられた場所にも効果が発揮される。
【神速反応】
1
周囲が、ディアボロスの反応速度が上昇する世界に変わる。他の行動を行わず集中している間、反応に必要な時間が「効果LVごとに半減」する。
【プラチナチケット】
1
周囲の一般人が、ディアボロスを関係者であるかのように扱うようになる。効果LVが高い程、重要な関係者のように扱われる。

効果2

【命中アップ】LV1 / 【ダメージアップ】LV1 / 【ガードアップ】LV1

●マスターより

柊透胡
 こんにちは、柊透胡です。
 今回は、《七曜の戦》の『人類史防衛戦』の迎撃戦に、時先案内人扶桑・深汐がご案内致します。
 集団戦一章のみの、特別シナリオになります。ディアボロスが奪還した「機械化ドイツ帝国」の東方「ルーマニア」に攻め寄せる「蹂躙戦記イスカンダル」の亜人を迎撃します。
 「迎撃戦」を成功させれば、最終人類史の「ルーマニア」周辺地域を防衛する事が出来ます。

 戦場となるルーマニアは『最終人類史』の領域であるため、全てのパラドクス効果が最高レベルで発揮されます。
 効果1は一律10レベル(11以上のレベルは、ディアボロスが1から積み直さなければいけませんが、今回のクリアに必要な👑からして、難しいでしょう)、効果2は各々最高レベルとなります。
 その為、非常に有利に戦闘を行えますが、獲得できるEXPとPPが通常よりも少なめです。

 ディアボロスの奮戦が『オーク将軍クラテロス』の目に留まれば、或いは相見える機会もあるかもしれません。頑張って下さいね!

 ちなみに、リプレイの判定には大きな影響はありませんが、決戦時空では通常のシナリオと違い、時差が発生します。

 日本とルーマニアとの時差は『6時間』です。
 例えば、日本の『8月7日の朝8時30分』だと、ルーマニアでは『8月7日の朝2時30分』となります。

 シナリオの性質上、完結の速度重視です。攻略完了に必要な成功数を大きく超過しての採用は致しませんので、宜しくお願い致します。

 それでは、ルーマニアの街より、皆さんの熱いプレイングをお待ちしています。
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このシナリオは完結しました。



発言期間は終了しました。


リプレイ


鵲・科戸
目当てがなく残念でしたがこのまま好きにさせるわけには参りません。
お帰りいただきます。

可能な限り他のディアボロスの皆さんと協力して戦います。
戦いにあたっては強化されている建物を大いに活用させていただき、
盾と身隠しに利用しつつ高い建物にて高度を稼ぎ、跳ね星で敵を狙います。
飛翔は可能であれば補助の範囲で利用。
軌道の読みあいになりそうですが残像とフェイントも駆使。神速反応で攻めます。
無理には攻め過ぎず、相手の攻撃が集中する際は回避・立て直しに専念。
その分、味方の攻撃チャンスに出来るよう立ち回ります。


ディアナ・レーヴェ
さて。ドイツの人間として、責任持って対処しないとね?

【防空体制】を使用――いやまあ使用しなくても、敵の位置は丸見えな気もするんだけど!(苦笑)

ともあれ敵を発見したら、分かりやすく「女」って感じのこの長い髪を建物の影から一瞬だけ見せては逃げる感じで一方向に誘導。
それから【パラドクス通信】で仲間と連携して、私の事が気になって仕方がない敵の無防備な背中に、ばぁんとやっちゃって貰いましょう!

初撃の後は、丈夫な建物の影を出たり入ったりして、適宜敵の視界を遮りながら戦うわ!
(※攻撃そのものは遮れなくても、視界が通らない状態でパラドクスは使いにくいでしょう?)

混乱させつつ、攻撃は【Licht fällt】


遠遠・忽
アドリブ・絡み歓迎や

クールを気取った中二病患者
カッコいいからという理由で刀装備を選んだ
その為剣の使い方の参考……というか実践練習のために近接タイプの相手に挑んでいる
自身の剣術はパラドクスのおかげで使えるレベル

……今回は空中戦?
じゃあ今回は久しぶりに百鬼斉唱やな
一反木綿を出して相手したる

兎に角迷惑な奴らやし速く倒さんとな!
使い慣れた自分に適性のあるWIZ攻撃でいく
戦いの余波が周囲にいかんよーに
戦場をずらせたええんやけど
勢いのままくるっちゅーやったら誘導できへんかな?
できへんなら、初志貫徹で速攻や!!


 かつて、機械化ドイツ帝国であったルーマニアを奪還して1年と4ヶ月――襲来した蹂躙戦記イスカンダルの部隊は、彼の地が未だ無人である事を知らない。
「おい! 女はまだか!? 将軍が痺れを切らしているぞ」
 トループス級亜人『ゴブリン爆撃兵』の1体が、苛立たしげに怒鳴る。
「たかだか街1つ、ぶっ壊して炙り出せ!」
「おうよ、兄弟! 派手にやるぜぇ!」
 火炎壺が雨あられと降り注ぐ。
「うわあ、すごい。残留効果様々ねぇ」
 建物の中から空襲の様子を窺うディアナ・レーヴェ(銀弾全弾雨霰・g05579)は、いっそ愉しげに目を細める。
 残留効果【建物復元】――パラドクスの攻撃にも耐える建造物の強度は相当なものだ。
「……さて。ドイツの人間として、責任持って対処しないとね?」
 屋内から全ては把握出来ないが、【防空体制】を使うまでもない。爆発音があちこちから聞こえていた。
『作戦開始。頑張って誘導するから、迎撃宜しく!』
 腰に下げた通信機に声を掛け、ドアを開けるディアナ。腰までの銀髪が爆風に煽られふわりと広がる。
「鬼さんこちら!」
 早速、路地に駆け込んだ。翻った長い髪は、血眼になって『女』を捜す亜人共の目を引くに充分。
「女だ! いたぞ!」
「捕まえろ!」
 案の定、色めき立つゴブリン爆撃兵共をちらと見上げ、建物に逃げ込む。すぐさま、裏口から飛び出し路地を駆け抜けた。
 ――――!!
 無人の街は隠れたい放題だ。ディアボロスの半径100m周囲の建物は丈夫であるから、建物を遮蔽物にして適宜敵の視界を遮り、或いはわざわざ通りを駆けて見せ、敵を市街地の奥へ誘導していく。
「おい! 女は何処だ!?」
「さっき、あっちで銀髪を見たって兄弟が――」
 ――――!
 今しも、路地を指差したゴブリンの腕に、斬撃が奔る。更にもう一閃、話し掛けた方のゴブリンも鋭角に斬り上げられた。
 アギャァッ!
「目当てがなく残念でしたが、このまま好きにさせるわけには参りません。お帰りいただきます」
 妖刀を構え、鵲・科戸(妖狐のカースブレイド・g02783)は凛々しく言い放つ。
 あたかも星が跳ねるが如く――建物を足場に無軌道な高速移動で肉迫、高速の斬撃を見舞う。
「てめぇ……ウェアキャットか!? 半端もんの分際でぇっ!」
「違います。妖狐です」
「やかましいっ!」
 ゴブリンのハングライダーが滑空する。左右からの突撃を、屋根上をひた走って凌ぐ科戸。
(「【神速反応】は……難しいですね」)
 残留効果【神速反応】は、集中している間のみ発動する。敵の出方を窺って待機し、敵の攻撃に反撃するなら或いは。だが、元より寡兵である所に、わざわざ敵へ先制攻撃を進呈するのは悪手だ。
 残留効果は便利だし、今回の迎撃戦でも大いに援けられている。それでも、効果も発動条件もそれなりに厳密なのだ。
「一反木綿! ちょいと出て来て、力貸してや!」
 次の瞬間、約12mもの長大な白布が、ゴブリン爆撃兵らの視界を塞ぐ。
「何だぁッ!?」
「思い切り巻き付いて、締め上げたり!」
 遠遠・忽(緋華之刀姫・g00329)のパラドクス『百鬼斉唱』――呼び掛けを鍵として、忽の記憶の中にある「妖怪変化」を作り出し、敵と戦わせる。妖怪博士らしい攻撃か。
「さっきから、女女うるさい」
 うんざりと顔を顰める忽。いつもはカッコいいからと、剣技で近接戦を挑んでいるけれど、今回の敵は空から。その数も多ければ、使い慣れた術の方が良い。
「こんな迷惑な奴ら、速く倒さんとな!」
「小娘が生意気な!」
 敵の反撃か、周囲で相次いで爆発する。
(「……あ、なるほどなぁ」)
 一応、戦いの余波が、市街地を巻き込まないようにと考えていたけれど。
 ルーマニアの市街地は、ワイルド・カードでの提案に基づき、予め残留効果で強化。防衛拠点化されているのだ。
 つまり、ディアボロスがいる限り、ちょっとやそっとで壊れはしない。
(「軌道の読みあいになりそうですが……強化された建物は、大いに活用させて頂きましょう」)
 科戸の目算通り、寧ろ敵の領域である空中戦を挑むより、市街地の堅固を利用して戦う方が良いだろう。
「よし! そしたら、初志貫徹で速攻や!!」
「はい、一息に」
 頷き合い、忽と科戸は散開。忽がサウンドソルジャーの歌声で一反木綿を操れば、科戸は残像を生む程のスピードで屋根上を駆けて斬り掛る。【飛翔】は精々、移動の補助に留め、互いの攻撃のチャンスを得られるよう立ち回る。
 ――――!!
「今度は何だっ!?」
「仕掛けは、ひーみーつっ!」
 そして、2人の気を取られたゴブリン爆撃兵らの背後より、ひょっこり天窓から顔を出したディアナは、敵の真上へ砲撃を敢行。
「今や!」
 忽の一反木綿が3体に巻き付き締め上げた瞬間、落下してきたディアナの砲弾は、『なぜか』その3体の頭に直撃する。
「あー、運が悪かったわねぇ」
 或いは神算軍師の策略か、はたまた単なる天運か……ディアナは快活に笑うばかりだ。
「くそっ! たかが3人の小娘に!」
「は? 小さくて悪かったなぁッ!」
「失礼ね! 私はちゃんとレディなんだから!」
「……一応、私も成人しています」
 戦場に充ちる残留効果の力の大きさは、奪還戦の時と同じく。罵声に強気で言い返しながら、実に3人という寡兵で、ゴブリン爆撃兵共を次々と撃墜していく。
(「よし、このまま、押し切れば――」)
 もう一息と奮起して、ディアナは火砲を構え直す――。
「ほぉ、いい女がいるでは無いか」
「!?」
 屋根上に大きな影が落ちたと気付いた瞬間、巨大な斧刃が唸りを上げる。
(「はや、い――ッ!?」)
 肉厚の戦斧は鈍重に程遠く、ディアナに振り下ろされる。
 ――――!!
 これまで、ゴブリン爆撃兵らのパラドクスにも耐え抜いて来た建物が、巻き起こった衝撃波で周囲一帯、破壊された。
「大丈夫ですか!」
「な、何とか……」
 それこそ、残留効果2のお陰だろう。ディアナは斧の直撃と衝撃波を喰らいながら、意識は保っていた。それでも、堪え切れず膝を突けば、その前に厳つい影が立ち塞がる。
「この俺の『蹂躙』に耐えるか……気に入った!」
 乱杭歯を剥き出し、呵々大笑するのは――朱のマントと蛮族めいた具足が目立つオーク。筋骨隆々の体躯をいからせ、居丈高にディアナを見下ろす。
「光栄に思え、女。将軍である俺が、直々に孕ませてやろう」
(「こいつが――!」)
 オーク将軍クラテロス――思わぬ大物との遭遇に、思わず目を瞠るディアナ。
「しょ、将軍様……他の娘は……」
「何だ、他にもいるのか?」
「あ、後2人程……」
「ここまで来て、やっと数人か……なら、そいつらもさっさと連れて来い。まず俺が味見してやろう」
「今や、一反木綿!」
 クラテロスがディアナから目を離した瞬間――目一杯、広がった一反木綿が巻き付き、将軍の視界を遮る。
「撤退します!」
 その隙を逃さず、科戸がディアナを搔っ攫って駆ける。小柄の身で【怪力無双】で一心に運ぶ為、パラドクスを使う余裕はない。
「小癪なぁッ!」
「……っ」
 一方、クラテロスの反撃に一反木綿ごと穿たれるも、忽も痛みを堪えて身を翻す。
「……オーク、サイテー」
 小さく吐き捨て、駆け出した。少し引き離せば、全速力の【飛翔】で離脱出来る筈。
 最後の局面で、撤退を余儀なくされたが――寡兵で亜人の部隊を迎撃し、蹂躙の目論見を潰したのは確かだ。
(「あのセクハラオークは……七曜の戦の後やね」)
 ディアナと科戸を追い、忽も又、パラドクストレインを目指して地を蹴る。軽やかに、飛翔した。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【神速反応】LV1が発生!
【照明】LV1が発生!
【プラチナチケット】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
【ガードアップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!

最終結果:成功

完成日2023年08月19日

【《七曜の戦》ルーマニア防衛】ルーマニア市街防衛戦

 このシナリオは《七曜の戦》に関連して発生する特別シナリオ人類史防衛戦の一つです。
 このシナリオでは、ディアボロスが奪還した「機械化ドイツ帝国」の東方「ルーマニア」に攻め寄せる「蹂躙戦記イスカンダル」のクロノヴェーダに対して、「迎撃戦」を行ないます。
「迎撃戦」を成功させれば、最終人類史の「ルーマニア」周辺地域を防衛する事が出来ます。

※市街地防衛
 ワイルド・カードでの提案に基づき、ディヴィジョン境界付近の市街地が防衛拠点化しています。
 これによりクリアに必要な👑が減少しています。

※最終人類史
 戦場となるルーマニアは『最終人類史』の領域であるため、全てのパラドクス効果が最高レベルで発揮されます。
 その為、非常に有利に戦闘を行えますが、獲得できるEXPとPPが通常よりも少なめです。


オーク将軍クラテロス

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#蹂躙戦記イスカンダル
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#【《七曜の戦》ルーマニア防衛】ルーマニア市街防衛戦
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#《七曜の戦》
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#人類史防衛戦『ルーマニア』


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選択肢👾大群のトループス級(👑減少)『ゴブリン爆撃兵』のルール

 事件の首魁であるクロノヴェーダ(👿)配下のトループス級クロノヴェーダ(👾)の大群と戦闘を行います。
 敵の数が多いので、撃退するには時間が掛かるかもしれません。
 👾を撃破する前に👿と戦闘を行う場合は、👾が護衛指揮官を支援してくるので、対策を考える行う必要があるでしょう  詳細は、オープニング及びリプレイで確認してください。

 記載された敵が「沢山」出現します(現れる敵の数は、オープニングの情報やリプレイの記述で提示されます)。敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」のパラドクスで反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功 🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔴
 苦戦 🔵🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『この選択肢の🔵が👑に達すると、この敵集団を倒す。完結までにクリアしていない場合、この敵集団は撤退する。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。