リプレイ
アンナ・ラークリーズ
戦友の奮闘は家族から聞いているよ。苦労して奪還した生まれ故郷の一部である湖水地方。敵にまた取られるのは避けたい。この年寄りも手伝わせてもらうよ。ああ、激戦になることも聞いてるよ。復讐者として、経験しておかないとね。
森に紛れるように迷彩模様の外套を着用。こういう哨戒任務には連絡を取り合う事が重要だから【パラドクス通信】を発動しておくよ。
アタシは【地形の利用】【観察】で周りをよく見つつ探索。大きい竜なら目立つだろう。よく空を見る。職業上、よく夜の星は見てきた。星と竜の区別はつくだろう。
敵の姿が見えたら仲間に連絡して戦闘準備。敵は強大な竜だ。焦らず落ち着いて戦闘準備をして行こう。
有栖川宮・永久
本当は別の家族が来るべきだったんだけど、立て込んでるようだから、代わりに私が来た。この湖水地方の作戦は凄い激戦になるからね。気を引き締めて挑もう。
哨戒任務だから迷彩模様の外套に【光学迷彩】を使用。迷彩は敵に発見されたら効果無くなるけどそれは交戦の時だろうし。【防空体制】も利用させてもらって空を気をつけて観察。大きい竜が空飛んでたら目立つしね。すぐわかると思う。
敵の姿を見つけたら【パラドクス通信】で戦友の皆と連絡を取り合って合流。位置がわかるとはいえ、敵は強い竜だからね。万全の準備を整えて挑むよ。
●
「戦友の奮闘はあの子から聞いているよ……」
「そーそー。本当はあの子が来るはずだったんだけど、立て込んでるようだから代わりに私が来たよ~」
アンナ・ラークリーズ(清光のフィエリテ・g09972)と有栖川宮・永久(燦爛のアンフィニ・g01120)は共通の仲間の話題で盛り上がった。
特にアンナからすれば、かわいい孫の相棒とあって気が気でない。
先に言っておくと欧米でのパートナーという言葉は、相棒と言う意味ではないので注意しよう。勘違い(意味深)されたいなら留めないけどね。
「この湖水地方の作戦は凄い激戦になるからね。気を引き締めて挑もうね!」
それはそれとして、いつでも前向きでパワフルな永久は今日も元気だ。
お客さんならぬクロノヴェーダが強大でも、後ろ向きな事になったりはしない。
「苦労して奪還した生まれ故郷の一部である湖水地方。敵にまた取られるのは避けたい。この年寄りも手伝わせてもらうよ」
もちろんアンナも激戦になることも聞いてる。
ディアボロスとして、むしろ越えておくべき壁として認識していたのだ。
「哨戒任務だから迷彩模様の外套を着てから光学迷彩使うね。あ、そうそう光学迷彩自体は使い方に寄るから、注意しててね。戦闘時には色んな意味で効果が無くなるから」
永久はディアボロスとしては先輩なので残留効果の注意をすることにした。
非常に判り難いので熟練者でも判断を間違えることが多いのだが……。
発見率は人数と状況次第で100%以上になるので、敵の目の前で光学迷彩を使っても意味が薄いのだ。逆に森陰に隠れて迷彩服まで着た上で光学迷彩を使うと、殆ど見つかる事は無くなると言って良かった。
「その辺りはちゃんと聞いているよ。もう一つの注意は確か、逆連鎖戦では不意打ちに意味がない事だったかねぇ」
「正確には『殆ど』だけど……まあそう覚えておけば間違いないと思うよ」
パラドクスを使った戦闘では、相手の事を知らなくても反撃が可能だ。
アンナの言葉に満足しつつも、永久は若干命中率や回避率に下がるのだと付け加えた。
もちろんそれだけでは意味がないので、戦闘用の残留効果と組み合わせてようやく変化が見える程度なのだが。
「ああ、そうだ。こういう哨戒任務には連絡を取り合う事が重要だからパラドクス通信を発動しておくよ」
アンナはチームで敵を発見するためにパラドクス通信を使う事にした。
こちらが飛行すると危険になるのは主に敵の数が多いからだが、ディアボロスはパラドクス通信で偵察能力を補えるのだ。
「大きい竜なら目立つだろうよ。職業上、よく夜の星は見てきた。星と竜の区別はつくだろうさ」
「もうすぐ他の仲間が防空体制を用意するって。それも利用させてもらって空を気をつけて観察しよっか。大きい竜が空飛んでたら目立つしね。すぐわかると思う」
こうしてアンアと永久の二人は、他の仲間達と共に湖水地方の森に紛れて捜索を開始するのであった。
すると敵の本隊である竜鱗兵のの大部隊は簡単に見つかった。
後は空飛ぶ敵の指揮官を探して倒すだけだろう。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【パラドクス通信】LV1が発生!
【光学迷彩】LV1が発生!
効果2【ダブル】LV2が発生!
舞剣・荊
グッドアフタヌーンイギリス!
ドラゴン祭りって聞いた
つかドラゴン肉って美味いのかな
○準備
新宿の百貨店で双眼鏡を買い持ってく
○索敵
ドラゴンすげー高いとこ飛んでるらしい
でもアタシが飛んだらバレる
なら飛んでもバレない眼を増やす
その辺のイヌワシとっ捕まえて【使い魔使役】使用
聞け
青いドラゴン探してきて
生き物図鑑で見たぜ
上空3000m飛べんだろ
行ってら!
コッチは【地形の利用】で木の上から潜伏しつつ周囲を【観察】し【情報収集】
低いトコ飛ぶのか知らんけど
眼をつぶってるよりマシでしょ
イマドキの双眼鏡よく見えるな~
○発見後
使い魔に後つけさせ座標を常に確保
【パラドクス通信】を利用
仲間と合流しカチこみ準備
アドリブ歓迎
ブロス・ブラッドハート
湖水には何度も来てっけど敵も懲りねーなぁ
ようは敵のほーいの輪に穴を作ってきゃいーわけだろ!
へへーん、こういう仕事もちっとは慣れてきたかんな。かくれんぼにおにごっこならまかせとけ♪
木の枝でササッと服をかざりつけしたら、背の高い樹にのぼって、【防空体制】で空をけーかいだぜ!
呼び出した鬼火の影を各所に置いておいて、そいつらにも同じよーに空を見張ってもらう
暴風竜は空の青に溶けて見にくそうだかんな…よーっく見ておかねーと…!
敵の姿が見えたら味方に連絡。【パラドクス通信】があれば使わせてもらうし、イヌワシくんが近くにいたら知らせてみるのも良いかもっ♪
さぁ、かっこげきはしてこーじゃんか
アドリブ・連携歓迎だー
●
「グッドアフタヌーンイギリス!」
「ようこそイギリス! おれは徹夜だぜ!」
舞剣・荊(Thorm・g02226)のテンションにブロス・ブラッドハート(竜孺子・g03342)はハイテンションで返した。
若さゆえに許されるお子様の反応に、二十五歳の荊はヘッドロックをかましそうになった。
だけど服装の問題でノーサンキューだぜ。
「ドラゴン祭りって聞いた。つかドラゴン肉って美味いのかな? ドラゴンステーキとか食べてみたい」
そんな他愛のない事を言いながら荊は双眼鏡を取り出した。
百貨店で選んだものなので排斥力問題は突破して居ない。
だが一般人に貸さないならば無問題だ。上空見上げて索敵を早速開始する。
「湖水には何度も来てっけど敵も懲りねーなぁ。ようは敵のほーいの輪に穴を作ってきゃいーわけだろ!」
ブロスはドラゴンステーキという言葉に反応するお年頃だが……。
流石に知的生物の肉を食べるのは遠慮したいところだ。あ、でもクジラは別な! イルカ肉のプティングは知らなきゃOkだな。とか二人で盛り上がったりする。
「へへーん、こういう仕事もちっとは慣れてきたかんな。かくれんぼにおにごっこならまかせとけ♪」
ブロスは木の枝をポキポキやると、森に隠れて光学迷彩を借りた。
別班の仲間からパラドウス通信で聞いたんだぜい!
あ、そうそう。パラドクス通信といやあさあ、情報共有しとくな。
「そうだ。防空体制用意しといたぜ。すきにつかってくれよな! んじゃ!」
この残留効果は空飛ぶ相手を言つけ易くする。
ブロスは鬼火の影をあちこちにおいて、警戒網を作って仲間と共有したのであった。
本人は樹の上を秘密基地みたいにして、みんなで空を探すんだ。
「それは助かる。それはそれとして、ドラゴンすげー高いとこ飛んでるらしい。でもアタシが飛んだらバレる。なら飛んでもバレない眼を増やす」
荊は使い魔使役を行使して、とある鳥を選んだ。
単純に見つける目が増えれば、それだけで見つけ易くなる。
敵がディアボロスを見つけ易いのは、単純に数の暴力があるからだ。
「クワイエット。聞け。青いドラゴン探してきて。生き物図鑑で見たぜ、上空3000m飛べんだろ。行ってら!」
荊が選んだ鳥とはイヌワシ君である。
非常に高い場所を飛べるのだ。彼女もまた森に隠れて木の上に隠れておくが、高い場所からイヌワシが居るので高低合わせて探し、多角的に見ることができるのである。
「イヌワシくんかっけーじゃん!」
「何処まで有効か判らないけど、眼をつぶってるよりマシでしょ。しっかし、イマドキの双眼鏡よく見えるな~」
こうしてブロスと荊は上空をくまなく見て行く。
竜鱗兵の大部隊は既に見つけているので、そこに向かって飛ぶ姿を探せばいいのが楽ちんだ。
「そーいやあ、今回の敵は空の青に溶けて見にくそうだかんな……よーっく見ておかねーと……!」
ブロスはそのまま周囲を見張って捜索活動。
とはいえ、状況が揃っているので見つけることはできるだろう。
ディアボロスだって高空を飛び、速度を高めれば加速度的に敵に見つかるのだ。クロノヴェーダだって高空を高速で飛べば直ぐに見つかる。
「居た居た。ヘビイチゴ(?)なんか食べてる場合じゃないな。みんなに伝達しないと」
「おっけー! さぁ、かっこげきはしてこーじゃんか!」
やがて荊がその辺で見つけた赤い実をモグモグしながら見つけると、ブロスは飛び降りて走る気マンマンである。
パラドクス通信でみんなに伝えて、敵が合流する前に倒しに行こうじゃないか!
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【使い魔使役】LV1が発生!
【防空体制】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!
【反撃アップ】LV1が発生!
●
『そろそろだな。降りるぞ』
『はっ!』
敵はある程度の所で降下を始めた。
当たり前だが今回の主力は大多数の竜鱗兵である。
最初は山を越えるために高度を取ったが、彼らに指示を出すためにも高度を下げるのは当然のことである。
加えて滑空するほうが楽なのもあるだろう。
『見て俺よディアボロスめ。我らが合流の暁にはたちどころに蹂躙してくれん』
彼方に竜鱗兵の部隊が見えるが、今回の総力はこの程度ではない。
分散進撃を行い、戦場にて同時に合流するのは軍事的なロマンスを掻き立てる。
もしかしたら、ドラゴンたちにとっては今回の様に準備さえすれば難しい戦法ではないのかもしれない。
もっとも……倒すべき相手であるディアボロスに知られて居なければの話であるが。
彼らを発見したディアボロスたちが位置に付いたのは、それから間もなくの事であった。
果たして、竜鱗兵たちから見えなくなった僅かなタイミングで敵指揮官たちを殲滅できるであろうか?
有栖川宮・永久
尊敬する家族のアンナさん(g09972)と参加
一族のグランドマザーのアンナさんに教える身になって物凄く身が引き締まるな。アンナさんが攻撃しやすいように場を整えるのも先輩の役目だね。アンナさん、追撃は任せたよ!!
奇襲になるから【パラドクス通信】で仲間と連絡を取り合いながら動くよ。敵群の尻尾の薙ぎ払い攻撃は【残像】で急所を外し、転倒しないよう注意。
【防空体制】で敵群の位置を確認してから【不意打ち】気味にカスタム魔弾砲から【貫通撃】を併せたフリージングミサイルを発射!!滑空している所を下から狙い撃ち!!アンナさん、今だ!!追撃頼むよ!!
SPDとPOW攻撃は出来るだけアンナさんをディフェンスするね。
アンナ・ラークリーズ
家族の永久(g01120)と参加
流石あの子の想い人だね・・度胸も座ってるし、頭の回転もいい。まあ、復讐者としては駆け出しの見習いだ。永久のアドバイスに従ってしっかり攻撃のチャンスを見定めるとするよ。もちろん、【パラドクス通信】で仲間と連絡を取り合いながら戦うよ。
永久はもちろん、仲間が集中的に狙われるなら【誘導弾】を牽制に撃って的を誘導。こちらに攻撃が向く可能性は十分あるので、【残像】で致命傷だけは避けたいね。
永久の攻撃に追撃するようにして【精神集中】してしっかり狙い、【氷雪使い】【呪詛】【毒使い】で侵食する氷を【魔力付与】したドライアドの矢を敵に撃ち込む。
魔女の呪いは痛いよ?喰らって見るかい?
●
敵は降下態勢に入り、竜鱗兵との合流軌道に入った。
そこへ待ち構えたディアボロス達が一気に襲いかかる算段である。
(「一つの一族のグランドマザーのアンナさん。そんな人に教える身になって物凄く身が引き締まるな」)
有栖川宮・永久(燦爛のアンフィニ・g01120)はブリテン島から来たという仲間を見た。
今は無いとはいえ一族を率いて居ていた身であり、相棒を含めて同じ家族様なモノとして身を寄せ合って暮らして居る。先に戦い始め戦歴は上とはいえ、無条件に指導できるような立場だとは思ってはいなかったのである。
「基本的に私が先に突っ込むから! アンナさん、追撃は任せたよ!!」
永久は方針を真っ先に口にした。
異論があるならばこの段階ですり合わせるべきだ。
(「流石あの子の想い人だね……度胸も座ってるし、頭の回転もいい」)
アンナ・ラークリーズ(清光のフィエリテ・g09972)は永久の言葉に感心した。
こう言っては難だが、『どっちでも良い』なんて案は場を迷わせるだけである。
それならば率先して方針を口にして、『自分にも腹案はあるが異論があれば聞く』という体制の方が迷わなくて済むのである。
「ああ、勿論だ。倒せるならば倒してしまうし、倒せても倒せずとも援護させてもらうよ」
アンナとしても自分がディアボロスとしてはまだ初心者と自覚している。
先輩である永久のアドバイスに従って、攻撃のチャンスを見る方が良いと悟っていた。
「それじゃ、いっくねー!」
永久は走り出すとk仲間から距離を空けて攻撃する相手を探した。
逆連鎖戦では完全な不意打ちは無理なので攻撃したら見つかって反撃を受けてしまう。
ならば距離を空けてタイミングを合わせた連携をするものだ。
「えっと……敵の位置はっと。居た居た。狙いを定めて発射!」
永久は防衛体制を起動して、相手の位置を把握すると魔弾砲を放った。
そして本命のフリージングミサイルを放ち、即座に走るスピードを上げることで残像を残しながら回避運動に入ったのである。
『敵か!? そこだあ!』
「いよっと! アンナさん、今だ!!追撃頼むよ!!」
敵が滑空しながら突撃を掛けて来るのをギリギリで避けながら永久は仲間に連絡を飛ばした。
そして弧を描くようにそちらへ向かい、いつでもガードできる体制を取る。
「あそこだね。では、こんなのを贈るとしようか。魔女の呪いは痛いよ?喰らって見るかい?」
アンナは植物の精霊の名前を冠した矢を放った。
呪いで誘導弾として軌道を変化させ、霊木の矢が敵の横腹を貫いて行く。
『ちぃい! まだ居たか!』
「遅いよ。その矢はちょっとしたおまじないが込めてあるんだよ? 暫く、のたうちまわっておくれ」
敵はそのまま穴列付け、アンナの元にも訪れる。
なんとか見様見真似で残像を残して回避しようとするが、あくまでダメージを減らす程度だ。
「ナイッシュート! 今ので一体倒せたから、次に行くよ!」
「そうだね。一緒に倒すとしようか」
そこへ永久が戻って来てハイタッチしようと手を上げると、アンナは苦笑しつつも孫世代の流儀に合わせることにした。
こうしてディアボロス達の対空戦が始まったのである。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【冷気の支配者】LV1が発生!
【植物活性】LV1が発生!
効果2【ロストエナジー】LV1が発生!
【ドレイン】LV1が発生!
舞剣・荊
見てたよクロノヴェータ
ジューリンされんのはアンタらだぜ
○準備
得物『バールのようなもの』を用意
イヌワシは逃す
鳥肉食べたことあるし
○戦闘
夜明け前と足元が1番暗い
って偉い人がツイートしてた
なので滑空する敵の真下から【ダッシュ】で【飛翔】し接近
【踏みつけ】たり得物で【強打】
目や鼻等の急所を狙う
尾の薙ぎ払いは空中をハエの様に飛び回り回避
炎玉と炎刃は得物で打ち返してみる
プレイボーーール!!!
手応えないなら切替えて回避
飛んでりゃ強いなんてとんでもない
とっくにヒトもトべるんだわ
つかコイツもう焼けてんね
調理済み的な
倒したらかじってみよ
アドリブ歓迎
ブロス・ブラッドハート
にしし、暴風竜はまだしもさ
メラメラなお前らはちょーっと目立ちすぎたんじゃねーの?
地上から援護してくれる味方がいんのはありがてーぜ
こっちはそれに合わせて突っ込んでみっか!
【光学迷彩】で隠れる梢の上から、一直線に【飛翔】して相棒(大剣)で一撃
空から森へ叩き落としてやんぜ!
飛べない竜はただの蛇ってなぁっ
『一撃離脱』したら飛んでくる炎の弾にたいおー
相棒を盾にして防ぐ!のもいーけど…ははっ、打ち返すなんて面白ぇーことしてんな
おれも『薙ぎ払い』で、狙うぜピッチャー返し!
待ち合わせに急いでんだろーけど
こっちとも遊んでけよ暴風竜!
……あんま美味しくなさそーだけど(ふるふる)
アドリブ・連携歓迎だー
●
「にしし、暴風竜はまだしもさ。メラメラなお前らはちょーっと目立ちすぎたんじゃねーの?」
ブロス・ブラッドハート(竜孺子・g03342)は隠れていた木の上から出撃した。
ビョーンと後ろから光学迷彩に紛れて突撃だ!
別同班の仲間が先に仕掛けていてくれるので、こちらが見つかり難いのがあり難い。
「見てたよクロノヴェータ。ジューリンされんのはアンタらだぜ」
舞剣・荊(Thorm・g02226)も木から出て地面を走り、途中から飛翔を始めた。
ここで攻勢を掛けて、一気に殲滅する方針だ。
有利な態勢だからと浮かれて、竜鱗兵に合流されたくはない。
「……お役御免だから向こういってな。んじゃあ、行くか」
そして荊は操っていたイヌワシから意識を切り、素直に解放してあげた。
既に鳥肉は食べたことがあるので、無理に此処で殺して料理する必要はない。
そしてバールのような何かを担いで敵の足元から一気に急上昇。夜明け前と足元が1番暗いって偉い人がツイートしてたのを覚えていたのだ。
「プレイボーーール!!!」
『ちっ増援か!』
荊は隠れていない分だけ早めに接敵した。
相手の死角である足元から、一気に顔面を殴りつけに行ったのだ。
「飛んでりゃ強いなんてとんでもない。とっくにヒトもトべるんだわ」
『うおおお!』
身を捻る様にしてバールを叩き付け、そのまま足で蹴りつけ連続攻撃!
全力で攻撃を繰り出し、敵の放つ火の玉はバールで打ち返そうとする。
「あらよっと! 空から森へ叩き落としてやんぜ!」
そこへブロスは相棒である深紅の大剣を叩きつけるように踊り掛かった。
翼を広げて高速で襲い掛かり、上から下へ叩き落とすように斬りつけて行く。
『邪魔だ!』
「あちち! でもよ! 飛べない竜はただの蛇ってなぁっ」
敵の反撃で放たれる炎の球!
ブロスは大剣を盾にして防ぐが、途中から叩き返してしまいたくなった。
ホームラン!? いいや!
「おれも狙うぜピッチャ返し!」
攻撃だか防御だか判らない態勢でブロスくんは戦い続けていたという事です。
そしてその隙を仲間が見逃す気は無かった。
色んな意味で……。
「つかコイツもう焼けてんね。調理済み的な。倒したらかじってみよ」
「……あんま美味しくなさそーだけど」
荊の言葉にブロスは思わずお尻を抑えながら距離を空けた。
なんというか言い訳がましく『おれ、悪いドラゴンじゃないよ!』なんて主張していたのだが……。
「待ち合わせに急いでんだろーけど、こっちとも遊んでけよ暴風竜!」
「あ、逃げた……。まあいいや、死体……どこかなー」
ブロスは敵を殲滅した所でアヴァタール級の方へ急いだのである。
そして荊は敵の死体を探し始めたのだが、クロノヴェーダの死体は残るタイプと消えるタイプがあったりする。
仕方ないので竜鱗兵を倒した後で探すかな~。と言いながら少し遅れてアヴァタール級へ向かったとの事である。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【飛翔】LV2が発生!
効果2【ダメージアップ】LV1が発生!
【反撃アップ】がLV2になった!
●
『なに、奇襲か!』
アヴァタール級である暴風竜ロンゴミニアドは滑空から再び自由飛翔の態勢に入った。
部下たちは彼の両脇を囲んで防衛体制を取っていたことから、指揮官への奇襲を防ぐことには成功している。
『馬鹿な。我が配下がこうも容易く落とされるだと?』
この計算違いは純粋な意味での、指揮官狙いの斬首作戦ではないからだ。
瞬時に部下を殲滅させ、そして指揮官を落とすことで確実に指揮系統を潰すことを狙っている。
『その仇、取らねばなるまいな!』
もし、彼が態勢を立て直さずに竜鱗兵との合流を目指して居たら?
むしろその方がディアボロス達は肝を冷やしただろう。
だが、そうはならなかった。だからイフの話は此処までだ。
ディアボロス達は作戦を完遂すべく、指揮官を倒すために向かった。
こうして戦いは、ようやく半ばへと移行する。
ブロス・ブラッドハート
へへっ、メラメラとの試合はこっちのこーるどげーむだったな!
竜鱗兵にはまだバレてねーだろ。このまま叩みかけてくぜ
うぉっと。暴風竜の名前どーり、すっげー風だな!
すずしーからって喜んでらんねーや
でも強ぇーやつとの力比べはのぞむとこだっ
目には目を、風には風を。暴風の翼にしょーめんからまっこー勝負!
【飛翔】の勢いを翼にまとわせて竜風砲といくぜ!
広い面じゃなく小さな点の風で暴風に穴をあけてくぜ
『誘導弾』に加えて『追跡』で、そのまま暴風竜に届く風の道を作るっ
さぁ、味方の攻撃の追い風だ!
湖水を吹き抜けてく風はもっと爽やかじゃなくっちゃな
お前のは似合いじゃねーよ
アドリブ・連携歓迎だー
舞剣・荊
アンタがドラゴン祭りのケツモチか
ヨロシク!
じゃ倒すわ!
○戦闘
【飛翔】しながら戦闘
最大速度で飛び回り【撹乱】
念動力を纏わせたヘビイチゴを
敵の眼に向け【百歩穿楊】
エンリョしないで沢山もってけよ
イギリスのオゴリだぜ
POW:暴風に後を追わせ敵にぶつかるよう動く
SPD:爪牙で直接裂かれるならライフで受け止めパラドクスで反撃
WIZ:竜巻の風向きに合わせて回り、瓦礫を渡って回避
お
イギリスプロのチビがツッコんだ
アタシもひとつ噛んどこ
風穴を通り援護に行く
ハローイギリス!
ヘビイチゴの借り
返しに来たぜ
敵を【挑発】し【時間稼ぎ】を行う
多少のダメージは気にしない
痛いとか辛いとか分かんねーし
アドリブ歓迎
橡・広志
(サポート)
ウェーイ、俺は広志
芸術家気質なアラサー男子
でも今はどうしても満足のいく作品が作れねえ
普段のノリは軽いよ
けど非道な行いには憤る
感情の動きは大きい方
特に東京は地元だから取り戻したいと強く思うし
他の所でも誰かの場所が理不尽に奪われたのだと思うと……許せねえ
口癖は「アートじゃねぇな」
否定的な意味で使う
戦いでは鉄パイプで殴るのをメインに
状況に合わせて他の武器やその場にあるものを活用して攻撃・防御するぜ
派手な事はできないけど機転を効かせるのは得意かな
探索とか交渉とかでは特別なことはできないけど基本に忠実に頑張るぜ
連携苦戦負傷敗北ギャグエログロメタ発言ボケツッコミ苦労人オチ要因どんな扱いもオッケェ
よろしく~
●
「へへっ、メラメラとの試合はこっちのこーるどげーむだったな!」
ブロス・ブラッドハート(竜孺子・g03342)はキーンとお日様に向かいたくなる気分を抑えた。
大勝利~! とハシャイで居るのは確かだが、それでも高空に出るとマズイの理解している。
「竜鱗兵にはまだバレてねーだろ。このまま叩みかけてくぜ」
「おっ。イギリスプロのチビがツッコんだ、アタシもひとつ噛んどこ」
ブロスが物陰に隠れながら空を飛ぶのを見て、舞剣・荊(Thorm・g02226)もそれに追随する。
こういうのは一気呵成に勝負を決めた方が気分がいいし、見つかるより前に片を付けた方が良いに決まっている。
「ウェーイ、俺は広志。援護に来たぜ? よろしく~」
「イエーイ。それじゃアタシらのケツモチ、ヨロ。そしてアイツがアンタがドラゴン祭りのケツモチか。ヨロシク!」
そこに橡・広志(理不尽への叛逆・g05858)が新たに合流し、荊と並んで親指を立てた。
そして同時に指を半回転、『じゃ倒すわ!』と宣戦布告を掛けたのである。
『おのれディアボロス共が!』
「うぉっと。暴風竜の名前どーり、すっげー風だな! すずしーからって喜んでらんねーや。先を越されんのはシャクに触るし……」
ブロスは敵の羽ばたきで生じる烈風に逆らいながら接近していく。
仲間が追い越していったので、慎重に進むのを止めて餓鬼大将らしく突っ込む事にした。
「でも強ぇーやつとの力比べはのぞむとこだっ。目には目を、風には風を。暴風の翼にしょーめんからまっこー勝負!」
ブロスは自身も翼に風の魔力をまとうと、その風を小さく絞って突撃を掛ける。
そして少しでも接近しながら、息を吸い込むように詠唱したのであった。
「轟け、風の声!」
『しゃらくさいわ!』
風と風の大激突!
ブロスが起こした風は一点集中で敵を切裂き、逆に敵が引き起こした烈風は戦場を揺らしていく。
天空を揺らす竜の腕、その中をディアボロスたちが飛び抜けて行くのだ。
「へへっ。王道ってやつか。俺には合わねえが偶には悪くねえかもなぁ」
広志は力と力のぶつかり合いと、仲間たちが力を合わせて打倒する展開に笑った。
嘲るのではなく、どこか微笑ましく思う笑みである。
そんな熱い展開を望んでいたわけではないが、その一員として不意に選ばれた時に、乗り遅れる気も無い。
「奴崎組から来ましたるは、姓は橡、名前は広志ってな! ちょいと世話になるぜえ!」
そう言って鉄パイプを握るとブロスが作った穴を通って前衛として飛び込んでいく。
だが、彼が飛び込むよりも先に、その穴を潜り抜けたモノがあった。
「ハローイギリス! ヘビイチゴの借り返しに来たぜ」
『次々とうっとおしい!』
荊は隠れていた時にモグモグしていたヘビイチゴを放った。
基本は投げつけているのだが、不意にプっと種を吐き出し弾丸に変える。
『ぬおっ!? 目か? 小賢しいぞ!』
「エンリョしないで沢山もってけよ。イギリスのオゴリだぜ。あ、あと奴崎組のアイサツな!」
流石に目を貫けないが、戦闘中に瞼を閉じさせることで注意を引けたようだ。
喧嘩殺法と狙撃戦術の組み合わせに対し、敵は怒りと共に呪いを吐き出して来た。
爪をバールのようなナニカで受け流して直撃を避けはするものの、荊は基本受けるだけ受けてダメージなど気にせずに戦い続けるのだった。
「へっ。イギリスの食いもんをぶつけることでイギリスの復讐ッてか? 面白れえじゃねえかよ! んじゃ、これが俺のアートだああああああああ
!!!!!」
広志はオレンジ色のオーラをまとって敵の頭上に飛び込むと、鉄パイプでしたたかに殴りつけて行く。乱打戦であり、仲間と一緒に相手の動きを制限しようとするかのようだ。
『のけい!』
「気に入らねえもんは力づくで排除ってか? アートじゃねえなあ」
広志を敵の羽ばたきが吹き飛ばしていく。
クルクルと回転することでその勢いを殺そうとするが、途中で誰かが受け止めたのが判る。
「さぁ、味方の攻撃の追い風だ! 湖水を吹き抜けてく風はもっと爽やかじゃなくっちゃな、お前のは似合いじゃねーよ」
「おう! こっから反撃だぜ!」
良く見るとブロスが広志を受け止めて、紅の大剣を掲げて敵に挑発していた。
彼もやられっぱなしは性に合わないので鉄パイプを掲げると、その隣にノリへ合わせてバールが差し出される。
「おーるなんちゃらわん? とりあえずアタシらの戦いはこれからだ!」
三銃士で有名なあのセリフが語訳であるという。
みんなで勝利の為にと訳すのが本式らしい。
荊が掲げたバールも含め、三人は得物を掲げてお行儀悪くドラゴンに挑んだという事である。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【動物の友】LV1が発生!
【飛翔】がLV4になった!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
【能力値アップ】がLV2になった!
【反撃アップ】がLV3になった!
有栖川宮・永久
家族のアンナさん(g09972)と参加
私達復讐者も折角奪還された所は守り抜きたいし、大軍勢相手にするのは出来るだけ避けたいんだ。
分断できて良かったよ。まあ、目の前の竜凄く強そうだけど!!アンナさん、飛ばされないようにね!!
敵は飛翔しているようなので、同じく【飛翔】して視認しやすいようにする。【残像】で急所を外しつつ目の前を飛んで左手のガジェットガンで【氷雪使い】で氷属性にした弾を放って牽制。攻撃が痛い!!でもアンナさんが辛そうなので出来るだけ私が攻撃を引きつけないと。両腕が動けば攻撃はできる!!
アンナさん、大丈夫?さあ、攻撃を凌げたら反撃だ!!全力で力任せの投擲をぶん投げて攻撃!!
アンナ・ラークリーズ
家族の永久(g01120)と参加
私としては生まれ故郷の土地が再び敵勢力の手に落ちるのはごめんだし、最近戦いが激化していることは私にもわかる。大軍勢を相手にする状況は避けたい。さて、指揮官を誘い出せたが、倒すのに骨が折れそうだ。
動くだけでこちらが飛ばされそうだ。【飛翔】で同じ空へ。
凄い竜巻だ。正直老体にはキツい。でもアタシも復讐者だ。屈する訳には行かない。【残像】で致命傷は避けたいね。身動きできなくても両腕さえ動けば問題ない。
【忍耐力】【精神集中】で精神を整え、意地でトネリコの弓を引く。【勝利の凱歌】で我が身を奮い立たせながら、【火炎使い】で火を、【毒使い】【呪詛】を【魔力付与】した矢を放つよ。
珠々院・アンジュ
※連携・アドリブ可能です。
「敵ですね。敵である以上殺しましょう。楽に死ねると思うなよ」
無表情で淡々と喋りますが無口ではありません。
他の人とも連携やコミュニケーションは取れます。
敵に対しても淡々とした口調ですが内容が過激になります。
成功のため技能は惜しみ無く使います。
表情には出しませんが、相手を呪詛で侵食することに愉悦を感じています。
パラドクスは指定した物をどれでも使用し、多少の怪我は厭わず積極的に行動します。自身の怪我は疎く気にしません。
他のディアボロスに迷惑をかける行為はしません。また、例え依頼の成功のためでも、公序良俗に反する行動はしません。
あとはおまかせ。よろしくおねがいします!
●
「私としては生まれ故郷の土地が再び敵勢力の手に落ちるのはごめんだね。それに……」
アンナ・ラークリーズ(清光のフィエリテ・g09972)は故郷の様子を述懐しながら森の向こうを見た。
そこには無数の竜鱗兵が居る筈だった。
「最近戦いが激化していることは私にも判る。大軍勢を相手にする状況は避けたいところだね」
「うん。ディアボロスとしても折角奪還された所は守り抜きたいし、大軍勢相手にするのは出来るだけ避けたいんだ。分断できて良かったよ」
アンナの思いを判った上で有栖川宮・永久(燦爛のアンフィニ・g01120)はあえて全体の見地とした。
故郷を奪い返す行為は個人的なものかもしれないと遠慮するのを、ディアボロスみんなが思っているのだから問題ないよと後押ししたのである。
「敵ですね。敵である以上殺しましょう。楽に死ねると思うなよ」
そんな中で珠々院・アンジュ(エントゾルグングフルーフ・g05860)が飛翔しつつ敵を目指すのが見える。
その様子を見て、遠慮していた二人も追随したのであった。
「まあ、目の前の竜凄く強そうだけど!! アンナさん、飛ばされないようにね!!」
「さて、指揮官を誘い出せたが、倒すのに骨が折れそうだ。動くだけでこちらが飛ばされそうだから注意しないとね」
お互いを思いやる時間はないと永久とアンナは顔を見合わせた。
そして突風で引き離されることにだけ注意をして、敵中へと飛び込んでいくのだ。
『援軍か! ここでの集結が知られていたとはな!』
「お前が答えを知る必要はありません。……揃ったようですね。ここで朽ちて行きなさい」
アンジュはちらりと仲間たちの配置を確認。
連携が取れるタイミングを狙って攻勢をかけた。
刃を撫でることで、零れたなまくらの刃に冷気を変換した呪いをまとわせていく。鋼の刃から氷の刃に変えて斬り掛かる!
「徐々にゆっくりと、身も心も凍てつき砕け散るがいい」
『呪いか? ならば……こうだ!』
アンジュが切りつけて凍らせると、敵は己の体を回転。
キリモミしながら突撃を掛け、己を中心に竜巻を引き起こしたのであった。
「凄い竜巻だ。正直老体にはキツい。でもアタシも復讐者だ。屈する訳には行かない。……私が援護するとしよう」
その様子を見てアンナは先に動いた。
残像を残して高速で飛びつつ、伝承を元に歌い上げてトリネコの弓を引いたのだ。
毒に呪いに様々な力を鏃に宿し、この一撃で動きを鈍らせると風を越えていく。
「アンナさん、大丈夫? さあ、反撃だ!! 攻撃が痛くても、我慢できるもんね!」
永久はガジェットガンを討ちながら氷の弾丸を撃っていた。
そして隙が出来たところで、手持ちにしている氷の弾の一発を巨大化。
『うおおお!』
「逃がさないよ! とりあえず全力でぶん投げる!!」
槍に変えて小細工なしで放り投げた。
光り輝く槍は嵐を貫き、竜の体に突き刺さったという。
ふっ飛ばされつつも永久は腕だけは保護し、この後に続く戦いに備えていた。
「アンナさん、まだいける?」
「たぶん行けるはずだよ。ただ、そうだね。他のメンバーとの合流を待とうとするかね」
「私も余裕次第で協力しましょうか。クロノヴェーダは倒せるときに倒しておくものです」
こうしてディアボロス達はアヴァタール級を撃破。
敵が気付くよりも先に合流を目指して動き始めたという。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【活性治癒】LV1が発生!
【勝利の凱歌】LV1が発生!
【悲劇感知】LV1が発生!
効果2【ドレイン】がLV2になった!
【ガードアップ】LV1が発生!
【ロストエナジー】がLV2になった!
有栖川宮・永久
家族のアンナさん(g09972)と参加
仲間と合流してから【パラドクス通信】で連絡を取り合いながら仲間と敵がいる場所へ。
アンナさん共々【飛翔】しているので仲間とタイミング併せてそのまま突っ込む!!アンナさん、着いてきてね!!
敵は集団だから撃ってくる衝撃波の数は多いんだろうなあ・・・。全ては回避しきれなくても【残像】で急所を外しながら更に魔影分身術発動!!【ダッシュ】で突っ込んで思い切り【薙ぎ払い】するよ!!更に【ダンス】【撹乱】で敵集団の前を飛び回って敵の連携を乱すよ!!
事前に予知されてなければ作戦はうまくいったんだろうね。残念。家族の大事な生まれ故郷をこれ以上荒らさせないよ!!
アンナ・ラークリーズ
家族の永久(g01120)と参加
さて、この勢いのまま残りの敵部隊も倒してしまおう。【パラドクス通信】で連絡を取り合い、仲間と敵部隊のいる所へ向かうよ。
【飛翔】している状態なのでそのまま空を飛んで移動。永久の姿を見失わないようにしっかりついていくよ。仲間とタイミングを合わせて敵部隊との戦闘に突入。
敵の攻撃はしっかり見て【残像】で墜落するような痛打を回避、【ガードアップ】でダメージを軽減。
【高速詠唱】でルーの慧眼を発動、【精神集中】も併せてしっかり敵集団を捉えた上でトネリコの弓を引く。【電撃使い】で雷を【魔力付与】した矢を【呪詛】【毒使い】も併せて【連射】する。
まあ、一歩私達が上手だったようだね。
アンゼリカ・レンブラント
さぁどんどん湖水地方奪還軍を倒していこう
救援機動力で駆けつけ戦闘に参加するね、助太刀!
飛翔してパラドクスの閃光斬撃を叩き込むっ
一撃離脱で敵から包囲されるのを避け、
仲間と挟みこんで攻撃出来る位置を取って再度攻撃だよ
湖水地方は思い返せば
竜の花嫁との、それ以外にも沢山の想い出深き地となった
ここを守り抜く、二度と竜の支配する地にはさせない
その想いを、誓いを身体に込め剣を振るう
大丈夫!私達は強いよっ
絶えず脚を使って1か所に留まらず、
倒せそうな個体から優先して狙い倒していき
仲間を鼓舞するよう声をあげ
さぁ必殺!《光剣閃波》の一撃をお見舞いし殲滅だっ
また1つ、敵部隊を倒したね
この調子で必ずこの地を守り抜こう!
●
「さぁどんどん湖水地方奪還軍を倒していこう!」
「来てくれたんだねっ、アンゼリカさん!」
アンゼリカ・レンブラント(光彩誓騎・g02672)は有栖川宮・永久(燦爛のアンフィニ・g01120)の言葉に輝く拳を掲げた。
二人は拳と拳をぶつけ合い、共に戦う事を誓い合う。
「頼もしい仲間が来てくれたよ! アンナさん、着いてきてね!!」
「それはこの年寄りも気張らないとだね。さて援軍も来てくれたことだし、この勢いのまま残りの敵部隊も倒してしまおうか」
永久が見知った仲間の到来を告げるとアンナ・ラークリーズ(清光のフィエリテ・g09972)は我がことのように微笑んだ。
遠方より朋来るありと、同じ意見の見知らぬ論客を喜ぶ言葉もある。
だが、見知った顔であり何度も戦線を共にする仲間と肩を並べて戦うのは心強いのだろう。短い戦いの間にアンナは永久の戦いもまた応援しようと思う。
「どうやら他の仲間がもう一つチームを作って回り込んでいくようだよ。挟み撃ちにするとしようか」
「ああ! 逃がさないように戦おう!」
アンナがパラドクス通信で手に入れた情報をアンゼリカと共有。
ディアボロスたちは2つのチームが一気に両側から突入するという事になった。
(「竜の花嫁との、それ以外にも沢山の想い出深き地となった。ここを守り抜く、二度と竜の支配する地にはさせない。大丈夫!私達は強いよっ!」)
アンゼリカはこれまでの戦いを思い出す。
あんな事もこんな事もあった。様々な苦労を乗り越えて来たのだ。
人々はようやくドラゴンに騙されていたことに気が使たばかり。その前から信じてくれた者たちの、その想いを、誓いを身体に込め光の剣として作り上げていく。
こうして三人は飛翔しながら一気に突入を始めた。
「敵は集団だから撃ってくる衝撃波の数は多いんだろうなあ……でも、私たちはこんなのじゃ止まらない!」
永久は無数の敵に対して思わずゴクリと息を飲み込んだ。
だが勇気を振り絞ると、手近な敵に対して突っ込みながら分身し始める。
「それそれそれっ!」
『なんだあこいつ? たった三人でやる気かよ。ぶちかましてやる』
格闘戦を挑む永久に対して敵も拳で対抗して来た。
無数の敵が攻め掛かると、それだけで衝撃波が発生する。
永久は残像を残す速度で踊る様に動き続け、決して捕まらない様にして致命傷を避けた。そして時に拳で殴り、時に蹴りで薙ぎ払って戦い続づける。分身を引き連れているため、一人ではなく数人の格闘家が居るかのようだ。
「私はあの子の援護に徹しよう。トドメは任せたよ」
アンナはここで呪文を詠唱し、前線をかき乱した永久の援護に入った。
彼女もまた残像を残す速度で飛び回りつつ、永久を追い掛けようとする竜鱗兵に対して魔法を詠唱する。
「あの子の思い人をね、ここで失う訳にはいかないんだよ。この老い先短いのと違ってね……さて、逃すつもりはないからね!!」
アンナはトリネコの樹から作った弓を引く。
そして鏃に稲妻を宿し、様々な呪詛や毒も載せて行く。
狙うは敵の個体では無く、そのの連携そのものである。
『チクショウが! 人間どもが生意気なんだよ! やるぞてめえら!』
『おう! いてこませ!』
敵は集団で岩を投げ、強そうな奴が斧を掲げて飛びついて来た。
竜鱗兵の背中に竜鱗兵が乗り、そのまた上に乗った竜鱗兵が襲い掛かって来たらしい。
「おっとそれは見逃せないよ! 何か聞いたような気がするけど、それは後でまた聞けばいい!」
アンゼリカは魔力と闘気で固めた剣を掲げ、包囲網を崩すために動いた。
普段ならば崩せないのだろうが、傷付いた敵を狙った事でそれが可能になる。
『てめえもドラゴン様に逆らうってのかよ!』
「そんなの知るもんか! どんな相手でも、この光剣で叩き斬るよっ。負けないーっ!」
あと少しで倒せる者を次々に屠る事で、それを果たし、仲間の窮地を救ったのであった。
そして敵が振り回す斧を光の刃と筋肉で受け止める!
「ありがとうよ。まあ、一歩私達が上手だったようだね」
「また1つ、敵部隊を倒したね。この調子で必ずこの地を守り抜こう!」
「よーし、このままいくぞー! 事前に予知されてなければ作戦はうまくいったんだろうね。残念。家族の大事な生まれ故郷をこれ以上荒らさせないよ!!」
アンナはアンゼリカに例を言い、永久もそれを見ながら笑顔を浮かべた。
そして天に拳を突き上げて、戦い抜くことを改めて誓ったのである。
ディアボロス達の戦いは、これからだ!
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【壁歩き】LV1が発生!
【完全視界】LV1が発生!
【泥濘の地】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV2になった!
【フィニッシュ】LV1が発生!
【能力値アップ】がLV3になった!
ブロス・ブラッドハート
(ネメシスで急成長、巨大な騎竜形態に)
仲間達と合流したら祭りの会場まで【飛翔】でひとっ飛びだ
さぁ仕上げだ、ド派手にいこーぜ!
加速した勢いのまま仲間とドラゴン祭りに乱入だぁっ
紅角と尻尾を振るいながら体当たり、手あたり次第『蹂躙』して『吹き飛ばし』てやんぜ!
舞剣と死角をカバーし合って、投石がきた時は覆い被さってディフェンス
へへ、三銃士は揃ってなくても最後までお行儀悪くいかせてもらおーじゃんか
振り回してくる戦斧には【怪力無双】もつかって力づく弾き返したり、前肢の外甲殻で受け止めてくぜ
竜の恐ろしさはお前ら竜鱗兵が一番わかってるんじゃねーか?
湖水に来るたび今日のことを思い出すんだなぁ!
アドリブ・連携歓迎
舞剣・荊
デカすぎんだろ……(味方ネメシスが)
ドラゴン食えばドラゴンになれっかなーと思ってきたけど
味方のドラゴン見てたらやれそーな気ィしてきたわ
○戦闘
敵の覚悟がキマらないよう
アヴァタール級を倒した事は口外しない
仲間の突撃に乗じ群勢へ凸
【泥濘の地】でジャメヴを指定
ブロスの戦闘に合わせ
尻尾や腹下など死角の敵を狙いつつ
戦場を飛び回り乱戦に持ち込む
〆はドラゴンバイキングだ
食い散らしてやんよ
投石が来た際は声かけで回避を促す
POWとSPD:【飛翔】や足止め等の援護に来た敵を盾に回避
WIZ:死角は常に注意する
味方が狙われた時はカバー
ミンナのコトよく見てっけど
アンタのコトも見てるんだぜ
アドリブ歓迎
シルヴァーナ・ガラッシア
(サポート)
口調はステータスの通りです
連携アドリブに抵抗はありませんが
性的接触はNGです
儚い蝶々のような見た目ですが
思いっきり健啖家で食べる事に目がありません
戦闘スタイルは状況に合わせて剣技と魔術を使い分ける器用貧乏です
迷ったら格闘でもいけちゃいます
冒険の場合妖精召喚も活用します
食べる事以外であれば任務の成功を最優先に考えます
記憶がないため、心情系はどこか一歩引いた他人事のように
(よく言えば俯瞰的に)受け取ります
選択されたパラドクスや利用可能な残留効果も存分に活用し、成功に尽力します
任務成功のためでも、公序良俗に反する行動は行いません
あとはお任せです!
●
「援護に来ました! 帰ったら打ち上げですよっ!」
「おっしゃーー! さぁ仕上げだ、ド派手にいこーぜ!」
シルヴァーナ・ガラッシア(スイーツハンター・g02348)が飛んで来た時ブロス・ブラッドハート(竜孺子・g03342)は竜に変身した。
乗れそうなサイズだし相手は女の子だが、特に乗せたりはしない。
スカートの中とか大変だからね。
「味方が加勢した勢いのまま仲間とドラゴン祭りに乱入だぁっ!」
「いや、デカすぎんだろ……」
ブロスが仲間を見かけて嬉しそうに飛んでいく中、舞剣・荊(Thorm・g02226)はニヤっと笑みを浮かべた。
別に年頃の少年が少女とボーイ・ミーツ・ガールした姿に影響を受けたわけではない。ブロスの彼女は他にいるからね。
「ドラゴン食えばドラゴンになれっかなーと思ってきたけど、味方のドラゴン見てたらやれそーな気ィしてきたわ」
「ネメシスモードならば影響次第で何とでも変わるとか? やろうと思えば行けそうな気もしますね。わたしは別のスタイルが良いですが」
荊の言葉にシルヴァーナは小首をコトンと傾げた。
ディアボロスの中にはドラゴニアンでなくともドラゴンやザウルスに変身する子も居るし、ゴーレムやら魔女っ娘の姿でも良いのではないかと思うシルヴァーナである。
「OKOK! そんじゃ、ま。〆はドラゴンバイキングだ。食い散らしてやんよ」
荊は地面を殴りつけると足元を泥濘に変える。
その上で自分は空を飛び、目の前の敵を他の敵からの盾にしながら飛び込んでいく。
「へへ、三銃士は揃ってなくても最後までお行儀悪くいかせてもらおーじゃんか」
その様子をブロスは尻尾を振って出迎えた。
ワンコの真似では無く、戦闘機の真似である!
見知った顔が三人揃って悪党の始末! ディアボロスがやらなきゃ誰がやるってな!
「知ってっか! 剣は片手より両手の方が強えーし、おれたちは仲間が居た方がツエーんだ!! 仲間が1+1+1の力。思い知りな!」
『うるせえ! 戦場では三つかえぞりゃ十分なんだよ!」
ブロスが爪で殴り掛かり、尻尾で薙ぎ払って攻撃する。
偶にガジガジ噛んだり、仲間の方へ敵をふっ飛ばす。
もちろん斧の攻撃はドラゴンの鱗で弾き、あるいは怪力で受け止めたりする。
「ミンナのコトよく見てっけど、アンタのコトも見てるんだぜ」
「ありり!」
敵が彼の下から攻撃しようとすると、荊がカットイン!
バールのようなナニカを叩き付け、割って入るのにブロスは感謝した。
「ここのシノギはアタシに任せな! 入れ食い状態だ!」
そういって荊はブロスから見て腹であったり背中を庇いながら戦い始める。
そして群がる敵を飛び回って薙ぎ倒しながら、暴れ回るのだ。
その様子からは相手の攻撃なんか気にした様子も無く、戦う事を愉しんでいるかのようだった。
「仕方ありませんね。ここは歩調を合わせるとしましょう。一球入魂! 妖精さん、コース調整お願いします!」
シルヴァーナは溜息を吐くと自身もパワフリャーに行くことにした。
妖精さんにお願いして金属珠を生成し、魔力を込めてブン投げる。
「さんきゅっ! このままやっつけちまおーぜ!」
そういえば『やきう』ってこないだしたよなあ……とかブロス君たちは思ったそうです。
ともあれシルヴァーナの参戦を歓迎。
斧を持つ敵に金属珠を投げつけ破裂させているのを見てこちらも彼女をカバーしたり、荊をカバーして戦い抜いて行く。ここまで来たら誰が攻撃を喰らっているとか、誰がカバーして居るとかはあんま関係ない。
「ええ! 後でフルーツのピザでもみんなで食べましょう!」
「ええええ……肉がいいー」
スイーツ好きのシルヴァーナが提案すると、荊は唇を尖らせて抗議する。
その相あだも竜鱗兵が群がって岩を投げて応戦してきたり、斧を振り回すのを殴り返したりする。
「がおーってな! 竜の恐ろしさはお前ら竜鱗兵が一番わかってるんじゃねーか? 湖水に来るたび今日のことを思い出すんだなぁ!」
「意外とやさしーじゃん。アタシは二度と入れる気ないけどね!」
「そういう事ですね! 全部やっつけてしまいましょう!」
こうして三人は敵が壊滅するまで暴れ続けたという事です。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【怪力無双】LV1が発生!
【泥濘の地】がLV2になった!
【建造物分解】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV3になった!
【能力値アップ】がLV4になった!