リプレイ
呉守・晶
いよいよ、第二次東京奪還戦も大詰めだな!
特に中野区は新宿に隣接する最後の区だ、最悪でも此処だけは何が何でも奪還しなきゃならねぇ
そうでなくても中野区の区の支配者プルソンは何かとイベントで悪巧みをしてくれたからな、いい加減それも終わりにしてやるよ
此処でヤンキーデーモンかよ、よくアイツらがバリケード築いて引き籠ってるな
まぁこんなところで止まるつもりはねぇからな、押し通させてもらうぜ!
異空間に収納した鋭い4本脚で自足歩行する球体爆弾スフィアボムをバラ撒くぞ
小型自走爆弾のスフィアボムならバリケードの隙間から入ってヤンキーデーモン達に組み付いて爆発できるだろ!
そうでなくともバリケードは無事じゃ済まねぇだろ
月下部・小雪
どんどん二十三区を取り返していきましょう!
ヤンキーさんがバリケードの向こうに引きこもってます?
ここはボクが囮になっているうちに、ちいさなコダマがバリケードの向こう側に潜り込む作戦でいきましょう!
「魔力障壁」で身を守りながら、「アクマ印の魔法爆弾」を投げつけてこっちに気を引きます。
そ、そんな恰好して壁の後ろに隠れてるだけだなんて、よ、弱虫さん、です!とか煽ってやります。
凄んできたら、こ、怖いけど頑張ます。
その間にコダマが瓦礫の間とかを通り抜けて、バリケードの向こう側に潜入、です。
敵陣に飛び込んだらそのまま【サドンモーラット】で体当たりを繰り返してかく乱してください!
※アドリブ連携大歓迎
無堂・理央
第二次東京奪還戦、最後の猛攻の開始だね!
ここでアークデーモン大同盟は完全に潰す!
無双馬『クロフサ』に騎乗して中野区へ突入!
パラドクスで作り出したロケットランチャー担いだら敵防衛ラインの攻略開始ー!
ロケランでバリケードごと敵を吹き飛ばして行って防衛ラインを文字通りに削り取ってくよ。
ロケランは弾切れしたら敵に向かって投げつけて、即座に次のロケラン生成からのぶっ飛ばし再開ー!
敵も反撃でポンポンとチェーンを投げてくるだろうけど、クロフサには戦場を駆け巡らせて狙いを絞らせない事で極力回避、直撃も避けてダメージは最小限に抑えてみよう。
防衛ラインに綻びが出来たら最後の一押し!
綻んだ点に攻撃を集中させるよ!
月鏡・サヨコ
……苛烈な統治から、市民を解放する時が来た
これより、中野区を不当に占拠したアークデーモン軍を撃滅する
【フライトドローン】を頭上に展開
大量に出現したドローンに意識を向けさせると共に
操作可能な一機を敵陣に突っ込ませて、陽動効果を高める
それから『水偵連携砲撃』を発令し、攻撃開始!
ドローン群に紛れるように放たれた子機によって敵の陣容を偵察した上で
≪巡洋戦艦海戦装『黒姫』≫の砲撃でバリケードを破壊して行く
バリケードを吹き飛ばしながらその向こうの敵も砲弾の炸裂に巻き込み
一気に戦線をこじ開けることで、後続の仲間の助けとなろう
反撃の釘バットは身を翻して直撃を避けたり
≪海戦装用増設防盾≫に当てさせることで対処だ
黄色と黒で塗り分けられたコンクリート製のように見えるバリケードが幾重にも張り巡らされた防衛ラインを前に、4人のディアボロスが立っていた。
「いよいよ、第二次東京奪還戦も大詰めだな!」
そうやる気を示すのは男性のような服装をした呉守・晶(TSデーモン・g04119)だ。
「うん、第二次東京奪還戦、最後の猛攻の開始だね! ここでアークデーモン大同盟は完全に潰す!」
「えぇ、どんどん二十三区を取り返していきましょう!」
その言葉に無双馬『クロフサ』に乗った三つ編みの女性、無堂・理央(現代の騎兵?娘・g00846)と、美形の少女、月下部・小雪(おどおどサマナーところころコダマ・g00930)が頷く。
「特に中野区は新宿に隣接する最後の区だ、最悪でも此処だけは何が何でも奪還しなきゃならねぇ。そうでなくても中野区の区の支配者プルソンは何かとイベントで悪巧みをしてくれたからな、いい加減それも終わりにしてやるよ」
その様子に晶はさらに言葉を続けると。
「あぁ、……苛烈な統治から、市民を解放する時が来た。これより、中野区を不当に占拠したアークデーモン軍を撃滅する」
表情ひとつ変えず、月鏡・サヨコ(水面に揺らぐ月影・g09883)が『巡洋戦艦海戦装『黒姫』』を構える。
それを合図に、バリケードの向こうでこちらを伺っていた『ヤンキーデーモン』はより、臨戦体制を強め、ディアボロス達もまた、戦闘を開始する。
「此処でヤンキーデーモンかよ、よくアイツらがバリケード築いて引き籠ってるな」
そう晶が呟き、『スフィアボム』を準備すると、小雪もまた『アクマ印の魔法爆弾』という爆弾を用意する。
手持ちの『アクマ印の魔法爆弾』と『スフィアボム』が一斉にバリケードの向こう側へと投擲されていく。
「そ、そんな恰好して壁の後ろに隠れてるだけだなんて、よ、弱虫さん、です!」
「こんなところで止まるつもりはねぇからな、押し通させてもらうぜ!」
それはパラドクスではないため、一般法則破壊により無効化されてしまうが、発生する爆発と煙は確実に『ヤンキーデーモン』の視界を奪う。
直後、サヨコがパラドクスの効果を発動し、周囲に人間大の生物1体を乗せて飛べるドローンが多数出現する。
さらにそのうち1機が敵陣の上空へ移動を始めると、『ヤンキーデーモン』はそれを鋭く発見し、警戒する。
「上から来るぞ!」
混乱させての上からの攻撃、『ヤンキーデーモン』はそう予測し、上空を警戒したのだが。
敵は下から現れたのだった。
いつの間にかバリケードの向こう側に移動していた小雪のモーラット・コミュ『コダマ』が、上空に意識が向いている『ヤンキーデーモン』に向けて体当たりを仕掛ける。
「敵はバリケードの中にいるぞ!」
爆撃と煙とドローンの陽動のうちに密かに入り込んでいたモーラット・コミュ『コダマ』による攻撃に、敵が既にバリケード内に入り込んでいると誤認した『ヤンキーデーモン』は慌てて、煙から飛び出す。
それはバリケードを放棄する行為でもあり、彼らは短慮にもディアボロス達の前に姿を晒してしまった。
「目標セット……スフィアボム、GOっ!」
そこに晶がすかさず本命のパラドクス『スフィアボム』を発動させ、異空間から取り出したパラドクスの『スフィアボム』を出現させる。
『スフィアボム』は素早く敵に張り付き、爆発ダメージを与える。
攻撃された『ヤンキーデーモン』は鋭い悪魔の眼光でと魔力での威圧で晶の心身を拘束する。
だが、晶一人を封じたところで、攻撃は止まらない。
「行くよ! クロフサ!」
晶が攻撃を開始するとほぼ同時、理央は無双馬『クロフサ』を操り敵陣に踊り出ながら、パラドクス『復讐の刃』でロケットランチャーを出現させ、周囲の『ヤンキーデーモン』を攻撃する。
バリケードを離れ、浮き足だった『ヤンキーデーモン』の前に、無双馬で駆け回る理央の攻撃に対処する術はない。散発的な自転車チェーンの反撃も、理央に十分な手傷を負わせるには至らない。
「これでもう逃げ場はない……撃てーっ!」
そして、敵が上空への興味を失ったその間に、サヨコは『巡洋戦艦海戦装『黒姫』』から、水上偵察機のミニチュアのような形状の子機を放つ。子機はその観測情報をサヨコに伝えることで、戦場を縦横無尽に駆け巡る理央に当たらないように、まだ攻撃を受けていない『ヤンキーデーモン』に対して、的確に砲撃を加えていく。
『アクマ印の魔法爆弾』、『スフィアボム』、ロケットランチャー、『巡洋戦艦海戦装『黒姫』』の砲撃。
無数の爆発の炎と煙が防衛ラインを包み込み、それが晴れた頃には、もはやディアボロスを足止めするものは無くなっていた。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴
効果1【神速反応】LV1が発生!
【光学迷彩】LV1が発生!
【操作会得】LV1が発生!
【フライトドローン】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【アヴォイド】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
【反撃アップ】LV1が発生!
「流石に、『ヤンキーデーモン』では力不足だったか」
防衛ラインを突破したディアボロス達を『『無限』のインフィニティ』の取り巻きに守られた『秘密を弄ぶ者プルソン』がふわふわと浮かぶ使い魔のクマにもたれかかりながら出迎える。
「知ってるわ、ディアボロス。まずは取り巻きから丁寧に倒していくんでしょう?」
その言葉に『『無限』のインフィニティ』達がディアボロスと『プルソン』の間に壁のように立ち塞がる。
「やって見せなさい、ディアボロス。その動きを見て、貴方達の秘密、教えてもらうわ」
楽しげに微笑む『プルソン』の表情はしかし、『『無限』のインフィニティ』に阻まれてディアボロス達に見えることはなかった。
リューロボロス・リンドラゴ
【奴崎組】
頭脳戦は小梅に任せる。
露払いは我らに任せよ。
我ら奴崎組、一丸となりてぬしの道を切り開こうぞ。
もっとも、足止めなどでは済まさぬがな。
殲滅だ。
滅びよ。
仲間たちとの猛攻でインフィニティを引き付けた所で、インフィニティと引き離されたプルソンの間に【防衛ライン】を形成。
分断するぞ。
奴らは浮いてそう故、飛び越えれるやもだが。
戦闘中に一分以上の時間をかけるのは隙でしかなかろう。
小梅を追わせることも邪魔させることもせぬ。
吸い込んだ敵を体内から傷つける?
飛んで竜の胃にいる夏の塵よ。
ウロボロスを冠する我が前で無限などと片腹痛いわ。
我が尾は何者をも逃さず、無限さえも閉じ込める。
圧潰せよ。
塵も残さぬわ!
奴崎・娑婆蔵
菅原のお嬢は何やら敵さんと話をするにつけうまいネタがある様子
相変わらず知恵の働く娘っ子でさァ、カハハ
と来りゃァ、あっしの――あっしら奴崎組のやることは明快でござんすね
『ここは任せて先に行け』と来らァ
・敵の築いた防衛線を真っ向から呑むように『影業』を展開――【殺人領域「早贄山麓刀輪処」】発動
・刃の形を地より山の如く生やしまくり、バリケードに正面から当たるではなく、下から斬り刻む
・また、合体の為の集合を遅延させる目的で、敵勢に対し【泥濘の地】を畳み掛ける(時間稼ぎ)
・バリケードと同時に、敵群も地から生やす刃で襲う
・「合体の基点となる者」と「合体目前であれば、合体完了前に倒せそうな個体」を優先し斬る
エトヴァ・ヒンメルグリッツァ
【奴崎組】
連携アドリブ歓迎
アークデーモン陣営への勝利
そして中野区奪還のために……いざ
プルソンへ向かう仲間達のため、道を切り開く
会話の妨げとならぬよう、敵を引き付けつつ戦闘
お望み通り取り巻きから、しかし手荒に行かせてもらおうか
秘密は暴けば秘密ではなくなるのだがな
偵察、観察しつつ戦況を把握
味方と積極的に連携を取る
戦場に追い風を
翼を羽搏かせ乱気流を巻き起こし、風の刃に敵を切り刻み
吹き飛ばして体勢を崩させ、味方の攻撃に繋げる
先制の加護を届け、狙いを合わせて着実に倒していく
反撃には魔力障壁を展開し、全方位を防御
大盾を掲げ虫や鳥を振り払い
攻撃しながら風で召喚されたサーヴァントを吹き飛ばし、道を拓こう
プルソン討伐のため、ディアボロスが集まる中、『『無限』のインフィニティ』討伐において目覚ましい活躍をしたのは奴崎組を名乗る集団だった。
「菅原のお嬢は何やら敵さんと話をするにつけうまいネタがある様子、相変わらず知恵の働く娘っ子でさァ、カハハ」
そう言って笑うのは奴崎組の組長たる奴崎・娑婆蔵(月下の剣鬼・g01933)だ。
「と来りゃァ、あっしの――あっしら奴崎組のやることは明快でござんすね。『ここは任せて先に行け』と来らァ」
そう言って、娑婆蔵は敵の群れの真正面でパラドクスを発動する。
娑婆蔵の影が広く展開していき、その影が武器へと姿を変えていく。パラドクス『殺人領域「早贄山麓刀輪処」』。
それが一斉に周囲の『『無限』のインフィニティ』を串刺しにする。その様子は地獄の再現のよう。
攻撃を喰らった『『無限』のインフィニティ』は一斉に合体し巨大化することで、強力な反撃を放つ。
一度に多くの敵に相対したため、娑婆蔵のダメージは決して無視できるものではなかったが、娑婆蔵は【泥濘の地】を発動して、敵の足を止めつつ後退し、こちらに注目を集めた『『無限』のインフィニティ』達を誘引する。
全てはディアボロスが会話する時間を作るため。
「お望み通り取り巻きから、しかし手荒に行かせてもらおうか。秘密は暴けば秘密ではなくなるのだがな」
その様子を観察していたエトヴァ・ヒンメルグリッツァ(韜晦のヘレーティカ・g05705)は、誘引しきれていない敵の集団がいるのを確認し、その側面を突くように攻撃を仕掛ける。
「戦場に追い風を。集い、踊れ、青き風よ」
発動するパラドクスは『Luftturbulenzen』。青の魔力を込めたエトヴァの翼の羽ばたきが乱気流を発生させて、『『無限』のインフィニティ』達を鋭く渦巻く風の刃が飲み込む。
それは『『無限』のインフィニティ』を吹き飛ばして、隙を作っていく。
『『無限』のインフィニティ』もただでは吹き飛ばされず、戦場を埋め尽くす勢いで、無数の虫や鳥を呼び出し、エトヴァに対し攻撃を仕掛ける。
エトヴァは巨大な青い目の彩色が目を惹く大盾『Nazar boncuğu』で虫や鳥を振り払う努力をしつつ、攻撃を受けなかった『『無限』のインフィニティ』を誘引するため、後退する。
「頭脳戦は小梅に任せる。露払いは我らに任せよ。我ら奴崎組、一丸となりてぬしの道を切り開こうぞ」
そして、エトヴァが敵を吹き飛ばして作った隙を逃さず、一気に敵集団の奥へ躍り出るのはリューロボロス・リンドラゴ(ただ一匹の竜・g00654)だ。
リューロボロスは即座にパラドクスを発動。『『無限』のインフィニティ』の集団と、『秘密を弄ぶ者プルソン』の間に、ディアボロスが地面や床に幅10cm、長さ10mの白い直線が出現する。敵の移動を阻害する効果【防衛ライン】だ。
これで、『『無限』のインフィニティ』と『プルソン』の間は一時的にとはいえ分断されたことになる。
「小梅を追わせることも邪魔させることもせぬ。もっとも、足止めなどでは済まさぬがな。殲滅だ。滅びよ」
そういうと同時、リューロボロスの幼い身体には不釣り合いな、龍の巨躯と考えれば相応しい長大な尾が、目前の『『無限』のインフィニティ』を締め上げていく。
『『無限』のインフィニティ』は締め上げに対して、自身の体を細かい塵に変化する。
「吸い込んだ敵を体内から傷つける?
飛んで竜の胃にいる夏の塵よ。ウロボロスを冠する我が前で無限などと片腹痛いわ。我が尾は何者をも逃さず、無限さえも閉じ込める」
相手を絶対に尾で押しつぶすパラドクスと塵になって対象の体内に入るパラドクスがぶつかり合い時空が軋む。
「圧潰せよ。塵も残さぬわ!」
結果は攻撃を仕掛けたリューロボロスに有利な痛み分けとなる。『『無限』のインフィニティ』は塵も残さず潰れ、しかし、その前に僅かに残った塵がリューロボロスの体内を蝕んだ。
戦闘はまだ続く。
しかし、その前に、奴崎組が作り出した隙を逃さず、防衛ラインを越えて『プルソン』に接近するディアボロスが一人。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【防衛ライン】LV1が発生!
【泥濘の地】LV1が発生!
【クリーニング】LV1が発生!
効果2【ダブル】LV1が発生!
【能力値アップ】がLV2になった!
【先行率アップ】がLV2になった!
菅原・小梅
【宿敵主】
奴崎組の皆様の助力でどうにかお話出来そうですね。
我が伝承書に載る大悪魔プルソン。
ご機嫌よう、貴女の友ヴァサゴの最期の言葉を伝えに来ましたよ。
『我らの未来が、失われていく』
彼女はエゼキエルにあった『新宿区』と私達ディアボロスが知る『新宿区』が大きく異なっている事を知っていました。
彼女はまた、断片の王の力を越える何かとも言っていました、其は何が原因なのかご存知ではありませんか。
少なくとも心当たりぐらいはあるのではありませんか?
貴女は秘密を知るのも好きですが、暴露するのも好きな筈。
此の場と機会は重大な秘密を告げるのに相応しいと思うのですが。
私達ディアボロスが懊悩する様は見たくありませんか?
(「奴崎組の皆様の助力でどうにかお話出来そうですね」)
先のディアボロス達が作った隙をついて、戦闘中の隙間を縫って『秘密を弄ぶ者プルソン』に接近するのは菅原・小梅(紅姫・g00596)だ。
「ご機嫌よう、貴女の友ヴァサゴの最期の言葉を伝えに来ましたよ」
「へぇ、『ヴァサゴ』の? それは私も知らない秘密ね」
愚かにも接近してきたディアボロスをどうしてやろうか、と思案していた『プルソン』は、小梅の思わぬ言葉に耳を傾ける。
『プルソン』と『全て見通す者ヴァサゴ』は友人だった。故に、その最期に興味を惹かれたようだ。
「『我らの未来が、失われていく』」
「我らの未来が……失われていく……」
「彼女はエゼキエルにあった『新宿区』と私達ディアボロスが知る『新宿区』が大きく異なっている事を知っていました。彼女はまた、断片の王の力を越える何かとも言っていました、其は何が原因なのかご存知ではありませんか。少なくとも心当たりぐらいはあるのではありませんか?」
どういう意味かしら、と言葉を繰り返す『プルソン』に、小梅は続ける。
「貴女は秘密を知るのも好きですが、暴露するのも好きな筈。此の場と機会は重大な秘密を告げるのに相応しいと思うのですが。私達ディアボロスが懊悩する様は見たくありませんか?」
「あなた、私をよく理解しているのね、ディアボロス。確かに私は秘密を暴くのも大好き。けどね〜、『ヴァサゴ』はねぇ」
小梅の言葉に『プルソン』は笑う。
「私もさ、『ヴァサゴ』は、いろいろ秘密にしてたから、その秘密を暴いて暴露したかったんだけど、教えてくれなかったんだよね」
自分は『ヴァサゴ』については明かすべき秘密を持っていないのだ、と、『プルソン』はそう言ったのだった。
「『お前に教えても、理解できないから』とか言ってたけど、失礼しちゃうよね」
そう言って、『プルソン』はやや怒った顔で笑う。
「貴方達を倒して、断片の王になって、『ヴァサゴ』も『イマジネイラ』も見返してやらなくっちゃ」
『プルソン』は秘密を暴いて暴露するだけのアークデーモン。全てを見通す『ヴァサゴ』や大同盟の盟主だった『イマジネイラ』ほどの情報を持ってはいないようだ。
それが分かっただけでも大きな収穫と言えるだろう。ここで彼女を倒しても、何の損失にもならないことが明らかになった。
「おしゃべりはもう終わりでいい? じゃあ、そろそろやられてもらおっか」
小梅の周囲に『『無限』のインフィニティ』が戻ってくる。防衛ラインの時間稼ぎの限界が訪れたのだ。
実際これ以上、彼女と会話を続ける意味はない。小梅は仲間のディアボロスが作った隙間を縫って、戦線を一度離脱した。
大成功🔵🔵🔵
効果1【プラチナチケット】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV1が発生!
レオニード・パヴリチェンコ
第二次東京奪還戦か……
一度目はまだボクはいなかったけれど、その時に負けないくらいの戦果を皆で手にしてみせよう
やることは変わらないとはいえ、あの見透かすような目は嫌な感じ
でも、こちらのやることは変わらない
お望み通りに護衛から剥がして押し通る、よ
ん。巨大化されるのは厄介だけれど……無敵になるわけじゃない
やりようはある、ね
巨大化してる分、大振りな動きは見切りやすい……完全に避けることや防ぐことはできなくても攻撃に合わせて跳び退きつつ、丈夫な防刃コートを盾にしてダメージを抑える、よ
大振りは攻撃した後の隙も大きい……その隙を突いて合体が解除される瞬間に魔弾を連続で撃ち込み、まとめて凍らせてしまおう
(「第二次東京奪還戦か……、一度目はまだボクはいなかったけれど、その時に負けないくらいの戦果を皆で手にしてみせよう」)
そう誓いながら、かなり数の減った『『無限』のインフィニティ』を見据えるのはレオニード・パヴリチェンコ(“魔弾卿”・g07298)だ。
「やることは変わらないとはいえ、あの見透かすような目は嫌な感じ」
レオニードがチラリと見た先にいるのは、楽しげにディアボロスの戦いを見つめている『秘密を弄ぶ者プルソン』だ。
「でも、こちらのやることは変わらない。お望み通りに護衛から剥がして押し通る、よ」
そう言って構えるのは狙撃用ライフル『M1891/10"Freikugel"』。
その攻撃態勢に、周囲の『『無限』のインフィニティ』が合体を始める。
(「ん。巨大化されるのは厄介だけれど……無敵になるわけじゃない。やりようはある、ね」)
『『無限』のインフィニティ』の大振りな攻撃を可能な限り回避しつつ、レオニードは反撃する。
「霜の精よ、凍てつかせろ」
雪の精を宿した魔弾が『M1891/10"Freikugel"』から放たれる。それは合体した『『無限』のインフィニティ』に命中し、着弾地点の周囲の水分を瞬時に凍結させて凍傷を与える。パラドクス『Дед Мороз』だ。
『『無限』のインフィニティ』は素早く分離するが、レオニードは今度は能動的な行動としてパラドクスを発動し、負傷を負った『『無限』のインフィニティ』を追撃して撃破する。
もはや残る『『無限』のインフィニティ』の数は少なく、ディアボロス達の奮闘の結果、間も無く、『『無限』のインフィニティ』は全滅したのであった。
成功🔵🔵🔴
効果1【寒冷適応】LV1が発生!
効果2【ロストエナジー】LV1が発生!
「あら、『『無限』のインフィニティ』ももう品切れか。お疲れ様、ディアボロス」
ふわふわと浮かぶ使い魔のクマにもたれかかりながら『秘密を弄ぶ者プルソン』が笑う。
「『イマジネイラ』を倒しただけはあるわね、思ったよりあっさり負けちゃって、思ったほど秘密は集められなかった」
残念そうに『プルソン』は笑う。
「けど、本命は私でしょ? 貴方達の秘密で、私を倒せるか、試してみなさいな」
『プルソン』はにっこり笑って、使い魔のクマから離れ、戦闘体勢を取った。
無堂・理央
プルソンを倒す秘密?
秘密……秘密……うん、今ここに至って秘密も何も無いよね。
区の支配者とは言え普通にジェネラル級と戦うだけだし。
引き続き無双馬『クロフサ』に騎乗して駆け巡るよ!
敵は使い魔のクマに騎乗してくるそうだし、騎乗戦ならボクの得意分野だし望む所!
まぁ、使い魔ってクマはクマでもテディベアじゃない?
あれって駆ける時は二足走行か四足走行か少し気になっちゃうね。
気にはなってもやる事は変わらずにクロフサを全力で走らせて突撃ー!
ランスチャージで正面からぶつかっても良いし、敵の疾走に合わせてクロフサを横並びに走らせて槍の刺突を浴びせても良いね!
騎乗技術での戦いならジェネラル級が相手でも負けやしないよ!
月下部・小雪
取り巻きさんもいなくなりました。あとはプルソンをやっつけるだけです。
こ、こういう敵は分からせてやると言えばいいの、でしょうか!?
まずは【泥濘の地】を展開して、クマの足を少しでも落としてやります。
ちょ、ちょっとは嫌がらせになったでしょうか。
ボク達の力の秘密を知りたいのかもしれませんが……
ボ、ボク達の力にどんな秘密があるかなんて、し、知りません!
でも、この力のおかげでコダマと出会え、ました!
やる気十分なコダマが【鎖鋸神滅型モーラット・コミュ】になって、プルソンをずんばらりんにしてくれます!
※アドリブ連携大歓迎
呉守・晶
アドリブ歓迎
チッ、お前ら区の支配者は何時もそれだな
自分一人で状況を打開できると思ってやがる……いや、ハルファス辺りは違ったか?
まぁ数少ない例外はどうでもいいか。だが、その余裕と傲慢さが今だろう?
此処まで区の支配者が討たれても、まだ自分は違うと考える……本当に学ばねぇ奴らだな!
ふん、クマのぬいぐるみなのは見りゃ分かる!
魔晶剣アークイーターの封印を一部解除して峰に魔力噴射スラスターを持った巨大な片刃大剣に変異させて、スラスター全開にして突っ込むぞ!
向こうから突撃してくるなら好都合だ!肉を切らせて骨を断つ!そのクマごと叩き斬ってやる!
全速で交差する瞬間に一撃を見舞ってやる!
斬り裂け、アークイーター!
月鏡・サヨコ
仲間と息を合わせて総攻撃を開始
──『全砲門解放・火弾驟雨』
≪巡洋戦艦海戦装『黒姫』≫から放つ砲撃と機銃の弾幕で、敵を粉砕する
反撃で現れるのは、かつて神奈川県沖で交戦したアークデーモンの幻影
ヤ・ウマトが侵入していたあの海で、人間としての命を奪われた私のトラウマ
くっ……秘密を弄ぶとは、こういうことか
足がすくみそうになるけど……それでも一歩も退かない
繰り出される攻撃を≪海戦装用増設防盾≫で受け止め、幻影を巻き込んでプルソンに更なる砲火を浴びせる!
……私に宿る魂は、今もアークデーモンを恐れている
だけど……任務を果たすために不要な感情は、焼き尽くすだけ
零式英霊機になったこの命は──目的のための器だから!
真紅堂・乎乎那
アドリブ連携歓迎にて。
奴崎組に所属してはいるが奴崎組として参加するのではないよ。
何……私が勝手に小梅ちゃんには返さなければならない義理がある。
と感じているだけの事。
私は秘密にするのが苦手って事さ!そもそも秘密など無い。
しいて言えば、実は胸が大きい事を気にしている。って何を言わせるんだ。
……突撃させて貰おうか。
右手に持つ武器は魔術長剣ハートブレイカー。
フン……ここに来てヴァサゴの株は上がったようだが……
ま、それなりにハートブレイクしたらしいキミにはおあつらえだろう?
炎の三日月を眺めると良い……キミが眠るまでに。
曖明・昧
「お前が中野区の支配者か。じゃあ、死んでくれ。よくわかんないけど。」
昧は2メートルほどの巨大な鋏、天廻器『肆妖断』を構える。
有力なクロノヴェーダを討伐すること。
それが星に力を受けた十星連に課せられた使命。
「ダン、暴れてもいいぞ。これから大物続きだが、耐えてくれ。よくわかんないけど。」
昧が天廻器『肆妖断』(愛称ダン)に話しかけると、ダンは答えるように姿を変える。
白く美しい鋏から、黒く禍々しい姿へと。
昧は黒くなった天廻器『肆妖断』を両手で持ち、プルソンに断ちにかかる。
狙いは翼。次点でクマ。
「プルソンを倒す秘密? 秘密……秘密……うん、今ここに至って秘密も何も無いよね。区の支配者とは言え普通にジェネラル級と戦うだけだし」
と、『秘密を弄ぶ者プルソン』の言葉に首を傾げるのは無堂・理央(現代の騎兵?娘・g00846)だ。
「知ってるわ、貴方達、たくさんのジェネラル級を屠ってきたのよね。私も同じように出来るかしら?」
「取り巻きさんもいなくなりました。あとはプルソンをやっつけるだけです。こ、こういう敵は分からせてやると言えばいいの、でしょうか!?」
微笑む『プルソン』に対して言葉を継ぐのは月下部・小雪(おどおどサマナーところころコダマ・g00930)。
「分からせる? 私を? この秘密を弄ぶ者を分からせる、なんて出来るかしら。『『無限』のインフィニティ』はまた増やせる。それを削った程度で調子に乗らないことね」
「チッ、お前ら区の支配者は何時もそれだな。自分一人で状況を打開できると思ってやがる……いや、ハルファス辺りは違ったか? まぁ数少ない例外はどうでもいいか。だが、その余裕と傲慢さが今だろう? 此処まで区の支配者が討たれても、まだ自分は違うと考える……本当に学ばねぇ奴らだな!」
なおも表情を崩さない『プルソン』に、今度は呉守・晶(TSデーモン・g04119)が言葉を返す。
「えぇ、私は他の区の支配者とは違うわ。私は秘密を弄ぶ者。貴方達がどんな秘密を抱えていようと、それを暴いで弄んで見せる」
「もういいでしょ、お前が中野区の支配者か。じゃあ、死んでくれ。よくわかんないけど」
そう言って、曖明・昧(十星連・肆妖『無知蒙昧』・g06110)は鋏のような見た目の『天廻器『肆妖断』』を構える。
その言葉に、会話には加わらず戦いの始まりをじっと待っていた月鏡・サヨコ(水面に揺らぐ月影・g09883)が『巡洋戦艦海戦装『黒姫』』を構え、援護の姿勢を取る。
(私は勝手に小梅ちゃんには返さなければならない義理がある)
同じく会話には加わらず、まるで炎のブレードの如く炎を噴き出す火炎放射器『ハートブレイカー』を握ってそう独白するのは真紅堂・乎乎那(埋火の魔創剣士・g02399)だ。
彼女は先ほど活躍していたディアボロスの面々の知り合いであるが、あえてそこには加わらず、彼らが戦闘を再開できるようになるまでの時間を稼ぐためにこうして戦線に加わっている。
「じゃあ、行くよ! クロフサ!」
昧の言葉が生み出した両者の緊張を破って、戦端を開くのは自身の騎乗している無双馬『クロフサ』を走らせる理央。
即座にパラドクス『戦騎疾駆』を発動し、『無銘の槍』を構える。
「私のクマとどちらが早いかしらね」
その様子を見てとった『プルソン』は使い魔のクマに騎乗し、真正面から理央を迎え撃つ。
「クマはクマでもテディベアじゃない?」
と、素朴な疑問を口にしつつ、両者の突撃がぶつかり合う。一撃目は加速が足りず、お互い軽傷。さらに反転し、両者が再度ぶつかり合う。今度はお互いが速度を十分に乗せており、どちらかが大きな手傷を負う可能性は高い。それがどちらになるかは純粋な技量勝負になる。
かと思われたが。
「ボク達の力の秘密を知りたいのかもしれませんが……」
そんな言葉と共に、小雪がパラドクスを割り込ませる。発動する効果は【泥濘の地】。時空を歪めるパラドクスには必ずしも効果はないが、しかし、その効果を受けて……あるいは小雪の秘密という言葉に惹かれたか、『プルソン』の意識は僅かに小雪の方に逸れた。
その隙を逃さず、理央のランスチャージが『プルソン』に突き刺さる。
「っ!」
ほぼ同時にぶつかり合った理央の攻撃と『プルソン』の反撃の応酬で、思わぬ痛打を負った『プルソン』の標的が小雪に移る。
「ボ、ボク達の力にどんな秘密があるかなんて、し、知りません! でも、この力のおかげでコダマと出会え、ました!」
思わず視線に怯みつつ、小雪はそう続ける。そして、その言葉と同時、モーラット・コミュ『コダマ』がモーラット・コミュにとっては巨大なチェーンソーを持って『プルソン』を襲う。小雪のパラドクス『鎖鋸神滅型モーラット・コミュ』だ。
『プルソン』はこれを受け止めつつ、小雪に反撃として襲いかかる。
だが、『コダマ』を受け止めながら突撃する『プルソン』の軌道は先ほどまでと比べると読み易かった。
「死して罪禍の汚名を残すこと勿れ──全ての罪を、この砲火で焼き払おう」
サヨコのパラドクス『全砲門解放・火弾驟雨』が発動し、『巡洋戦艦海戦装『黒姫』』の全武装が一斉に『プルソン』に向けて放たれる。
「うふふ、貴方のことは知ってるわ」
しかし、『プルソン』はジェネラル級。その一人のディアボロスが放ったとは思えないような圧倒的な砲撃にも怯まず、冷静に反撃を敢行した。
「知ってるわ、貴方はこういうのが怖いんでしょ?」
『プルソン』が反撃に選んだ戦術は自身に幻覚を被せての攻撃。
「っ!」
思わず息を呑むサヨコ。サヨコの視線に移るそれは、零式英霊機になるより以前に対峙したアークデーモンの姿。
「くっ……秘密を弄ぶとは、こういうことか」
思わず、足がすくみそうになるサヨコ。
「……私に宿る魂は、今もアークデーモンを恐れている。だけど……任務を果たすために不要な感情は、焼き尽くすだけ」
しかし、今のサヨコはディアボロス。もう怯えてばかりはいられない。
幻覚を纏った『プルソン』が繰り出す一撃を海戦装の側面に装着された増加装甲である『海戦装用増設防盾』で受け止める。
「!?」
「零式英霊機になったこの命は──目的のための器だから!」
サヨコは砲撃をやめず、接近してきた『プルソン』にさらに砲撃を浴びせる。
流石のこの結果には『プルソン』も驚いた。確実にサヨコの弱みを突いたはず。結果は反撃側に優勢な結果で終わるはずだったのに、そうはならなかった。
それ即ち隙を見せたということ。それを逃すディアボロスはいない。
「ダン、暴れてもいいぞ。これから大物続きだが、耐えてくれ。よくわかんないけど」
昧が『天廻器『肆妖断』』に話しかけると、『天廻器『肆妖断』』はそれに答えるように白く美しい鋏から、黒く禍々しい姿へと姿を変える。
「魔剣アークイーター、第一封印解除。変異開始、コード切断剣「鋭キ斬リ裂クモノ」っ!」
一方、晶も自身の魔晶剣『アークイーター』の封印が一部解除し、『アークイーター』の見た目が峰に魔力噴射スラスターを持った巨大な湾曲した片刃大剣に変異し、そのスラスターを全開にして突撃を開始する。
「秘密があると大変だね。私は秘密にするのが苦手って事さ! そもそも秘密など無い」
そして乎乎那は自身の『ハートブレイカー』を居合いの要領で構える。
「っ!」
『プルソン』は3人が攻撃姿勢に入ったことに気付いたが、防御姿勢を取るにはやや遅い。
「斬り裂け、アークイーター!」
「フン……ここに来てヴァサゴの株は上がったようだが……。ま、それなりにハートブレイクしたらしいキミにはおあつらえだろう? じゃあ……灰になっとこうか!」
「行くぞ、ダン。よくわかんないけど」
まず、スラスターで急加速した晶の一撃が突き刺さり、続いて乎乎那の一撃が炎の三日月の如き円弧を描き、最後に昧の鋏が『プルソン』を挟み込む。
3本の刃が『プルソン』を切断する。それは無視出来ない痛打のはずだ。
「くっ……、やるわね、ディアボロス」
『プルソン』は時空を歪め3人全員に使い魔のクマによる攻撃を放ちつつ、ディアボロス全員から距離を取る。
「でも、たくさん貴方達の秘密を知れたわ、楽しいわね。もっと戦いましょう」
まだ『プルソン』の心が折れる様子はない。
だが、ディアボロスの攻撃もこれで終わりではない。
6人のディアボロスは自分達が戦闘している間に体制を整えたディアボロスの一集団と入れ替わった。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴
効果1【スーパーGPS】LV1が発生!
【熱波の支配者】LV2が発生!
【一刀両断】LV2が発生!
【建物復元】LV1が発生!
効果2【反撃アップ】がLV4になった!
【命中アップ】LV2が発生!
【ダメージアップ】がLV2になった!
ルィツァーリ・ペルーンスィン
【奴崎組】
アレンジ連携歓迎
其れじゃあやり合うとしようか秘密を弄ぶ者
俺と相棒の全力であんたへぶつからせて貰う!
(小梅さんが決着をつける迄皆の盾になり奴を削らないとな!)
あんたの熊も中々のもんだが俺の相棒も負けてないんだぜ!
相棒の無双馬に〇騎乗し愛馬で〇ダッシュしつつ戦闘
〇高速詠唱の〇連続魔法で〇エイティーンコメットを放ちつつ味方ではなく自分の方に目が行くように派手に立ち回る
又、味方との連携重視
味方の攻撃とタイミングを合わせ攻撃を仕掛けたり敵が味方にSPD攻撃をする際は自身の周囲に〇結界(術)を貼り敵に〇突撃
味方を攻撃から庇いつつ〇高速詠唱によって〇捨て身の一撃の反撃エイティーンコメットをぶち込む
菅原・小梅
【宿敵主、奴崎組】
◆行動
荒事は正直苦手なので堪えます。
ですが組の皆様が居るのですから泣き言は言えませんよね。
古今東西の伝承で悪魔に抗う英雄の逸話は数多くあります。
此度は【飛梅奇譚『白糸』】でその高名な剣技を再現し機会を伺いましょう。
プルソンが近付いて来たらそっと告げますよ。
『私も貴女の本心と言う秘密を知ってますよ。
断片の王になる事など本当はどうでも良い。友であるヴァサゴが居ない世界に既に興味はない。』
……違いますか?
動揺を見せたら悪魔祓いの聖人の御技を再現(ついせき)して滅ぼしましょう。
だって見返したいだけの相手が亡くなっただけで、何ヵ月も落ち込む筈はないじゃないですか。
※連携&アレンジ歓迎
奴崎・娑婆蔵
【奴崎組】
・ネメシス形態解禁と共『トンカラ号』を招来
・チャリに【騎乗】し【ダッシュ】――敵のクマの疾走に張り合い、妖刀『トンカラ刀』片手に立ち回る!
トン、トン、トンカラトン……
トンカラトンと言え……
トンカラトンと言わねえ奴は――敵でさァ!
・【言葉縛り】発動
・問いに対しトンカラトンとしっかり発語しなかった者を斬るという、とある都市伝説を実再現する【呪詛】を放つ
・ちゃんとトンカラトンと言えたら斬られずに済むという秘密があるが、そこはそれ――
トンカラトンと言え……0.00001秒以内に!
はい言えやせんでしたねアウトォ!斬る!(両断)
・敵が秘密を弄ぶなら、こちらは俺の弱点を――ルールを弄んで対抗する!
神田川・憐音
【奴崎組】
連携アドリブ歓迎
あたしも加勢するし。組の仲間も、中野区の解放に尽くしてきた皆も
想いは一緒だし道を等しく開くよ
悪いケドあたしに秘密なんかねーし
少なくともあんた達アークデーモン共に伏せとく秘密とかねーわ
信じらんない?じゃあ見せてあげよっか?
あたしと、友達のドラゴンのハートの内側
つまりアークデーモンは死ね。小梅はあたし達の拓いた越えて行け
っていう熱いハートをブレスに乗せて放つよ……ってコト
そりゃ、あんたはジェネラル級とか言う超強い悪魔で
人の秘密を暴いて弱点を突くなんて容易いんだろうけど
弱いから補い合う事も出来るし、弱いから成長して行ける
それが人間の秘密って事でしょ。知らんけど。
エトヴァ・ヒンメルグリッツァ
【奴崎組】
連携アドリブ歓迎
秘密というにはシンプルだが
強さの秘密は連携だと言っておこう
此処に集う仲間たちと力を束ね、倒すのみ
偵察、観察しつつ敵の動きを把握し
味方と【パラドクス通信】で意思疎通しつつ連携を繋ぐ
掠めるように撃つ銃弾で油断を誘い
会話には応じつつ、本命の跳弾を仕掛ける
好機を看破し、仲間たちと畳みかけ
小梅さんや味方の攻撃へ繋げよう
反撃には魔力障壁を展開し防御、盾を掲げ距離をとる
弱みを握られるような生き方はしていないつもりだがな
実は、心当たりが多すぎて……
と演技力や忍耐力でしらばっくれて気をそらそう
手ごたえがなければ興味もないだろう
貴女にも秘密があるのなら、大事に抱いておくといい
フミラ・ヴィグリーノ
【奴崎組】
全てを決するときですね。
貴方に私怨はないですけどここで消えてもらいますよ?
貴方がどれほどの叡智を持とうが弱点暴こうが関係ありません。即刻高速詠唱、全力魔法の一撃で消し飛ばします!
秘密は秘密であるからこそ女を女らしくするのです。
むやみに暴くものではないですよ?
リューロボロス・リンドラゴ
【奴崎組】
そうか。クマか。
貴様こそ見て判らぬか?
我は、竜だ。
真体、降臨……!(ネメシス。蒼炎の竜)
我は龍。我こそはドラゴン。幼子達の復讐者、リューロボロス・リンドラゴ也!
プルソンよ、貴様のお楽しみはここまでだ!
我が鱗にて防御を固め真正面から受け止めてくれるわ!
小梅への攻撃もディフェンスよ!
憐音の言う通り、我に一切の隠し事なし!
真っ向勝負のカウンターよ!
ふん。もしも小梅の推測が正しいのなら、因果応報よな。
簒奪者である貴様が友を奪われ、その寂しさを直視できなかったからこそ隙となり我らに敗れるなどと。
笑わぬよ。
貴様は憎きクロノヴェーダだが。竜は情を笑いはせぬ。
ただ死ね。
友のもとへと逝くが良いわ!
モリオン・スモーキー
【奴崎組】
連携アドリブ歓迎
SPDで周囲の味方をディフェンス
此処に集うは皆様同じ気持ちでしょう。
全て同じであるならば、その道を切り開いて進みましょう。
相手が疾走してくるなら待てばいい。こちらに攻めてくる際にパラドクス発動。
その身に影の槍を突き刺して、その身を固定します。
それでも動こうとする相手とそれでもなお押しとどめたい自分との勝負とまいりましょうか。プルゾン。
ア・ンデレ
【奴崎組】の友達と一緒に戦うよ。
中野区の友達を取り戻すため。
憎きアークデーモンを滅ぼすため。
アンデレちゃんは友達のパワーを集める。
アンデレちゃんは体の周りに赤いオーラのようなともだちパワーを纏わせ、ともだちパワーの翼で飛翔する。
アンデレちゃんは少し目をつぶる。
目の裏に浮かぶのは、アンデレちゃんの家族を奪ったアークデーモン。
未だにどこにいるのかわからないけど。
このままアークデーモンを倒し続ければいつか倒す機会が来るだろうか。
アンデレちゃんは目をしっかり開き、プルソンを見据える。
アンデレちゃんは突撃し、ともだちパワーをこめた最強の拳を叩きこむ。
先のディアボロス達と入れ替わったのは
「秘密というにはシンプルだが、強さの秘密は連携だと言っておこう。此処に集う仲間たちと力を束ね、倒すのみ」
そう堂々と宣言するのはエトヴァ・ヒンメルグリッツァ(韜晦のヘレーティカ・g05705)だ。
「此処に集うは皆様同じ気持ちでしょう。全て同じであるならば、その道を切り開いて進みましょう」
と、エトヴァの言葉に頷くのはモリオン・スモーキー(存在奪われし魔術発明家・g05961)だ。
「あたしも加勢するし。組の仲間も、中野区の解放に尽くしてきた皆も、想いは一緒だし道を等しく開くよ」
「友達と一緒に戦うよ。中野区の友達を取り戻すため。憎きアークデーモンを滅ぼすため」
神田川・憐音(天地を揺さぶる情動・g02680)とア・ンデレ(すごいぞアンデレちゃん・g01601)もこれに頷く。
言葉には出さないが残りの面々も気持ちは同じのようだ。
「知ってるわ、連携。弱いものが集まってするものでしょう? でも、みんなその前に敗れたのよね、『ヴァサゴ』も……」
自分はそうはいかない、と『秘密を弄ぶ者プルソン』は構える。
「其れじゃあやり合うとしようか秘密を弄ぶ者。俺と相棒の全力であんたへぶつからせて貰う!」
「八ツ裂きにしてやりまさァ」
先手をとったのはルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)と奴崎・娑婆蔵(月下の剣鬼・g01933)。ルィツァーリは相棒の無双馬『スヴェルカーニエ』に跨り、娑婆蔵はネメシス化して自転車に乗って走り出す。
(小梅さんが決着をつける迄皆の盾になり奴を削らないとな!)
と、まず突出するのはルィツァーリ。
「あら、また騎乗戦なのね」
『プルソン』もまた、使い魔のクマに騎乗して駆け出す。
しかし、最初にパラドクスを使うのは2人のどちらでもなく、状況を冷静に分析し『プルソン』の意識が2人に集中したタイミングを見越して、パラドクスを放ったエトヴァだった。
「――踊れ、導け、祈りの下に」
エトヴァの両手の銃火器『Νέμεσις―α』と『Νέμεσις―β』から聖なる祈りを込めた白銀の弾丸が放たれる。
一見無秩序に放たれた弾丸は、その見た目の通り、『プルソン』に掠めるに留まり、当たる様子はない。
故に、『プルソン』の意識は以前、突出したルィツァーリに向いていた。
しかしそれもその一瞬の話。次の瞬間、一斉に跳弾した全ての弾丸が『プルソン』に向かう。
『プルソン』もさる者。素早くその不意打ちが如く攻撃に対応し、そしてエトヴァに反撃を行う。
「面白いわ。それが貴方の秘密ってわけ? もっともっと、暴いてあげる」
「弱みを握られるような生き方はしていないつもりだがな」
「本当にそうかしら? 知ってるわ、無くて七癖と言うんでしょう?」
「あぁ、実は、心当たりが多すぎて……」
エトヴァの秘密を暴こうと『プルソン』は会話を持ちかけるが、エトヴァはのらりくらりとかわしていく。
「ふぅん、器用にかわすのね。でも、さっきの戦いで見たわ。ここが弱いんでしょう!」
そう言って、『プルソン』はエトヴァが先のトループス級との戦闘で負傷した場所を的確に狙って攻撃する。
それでもエトヴァは忍耐力で平気を装う。
(「手ごたえがなければ興味もないだろう」)
「違った?」
「秘密は隠すから秘密なのだ。貴女にも秘密があるのなら、大事に抱いておくといい」
思わず首を傾げる『プルソン』にエトヴァは言う。
「あんたの熊も中々のもんだが俺の相棒も負けてないんだぜ!」
完全にエトヴァに意識を集中させていた『プルソン』の側面から、ルィツァーリが声をかける。
『プルソン』に側面を見せながら周囲を回るルィツァーリが放つパラドクスは『エイティーンコメット』。その名の通り、18発の魔力弾が『プルソン』を襲う。
「……このっ!」
『プルソン』は反撃のためクマに拍車をかけ、ルィツァーリに反撃する。
騎乗した2人のパラドクスがぶつかり合う。
しかし、連携は終わらない。エトヴァとルィツァーリの2人に意識が分散したそのタイミングで。
「トン、トン、トンカラトン……、トンカラトンと言え……」
「え?」
「トンカラトンと言わねえ奴は――敵でさァ!」
それは娑婆蔵のパラドクス『言葉縛り』。「トンカラトン」と言わない相手を呪詛にかけるパラドクス。
さしもの『プルソン』も咄嗟にそんな言葉を返せるわけもなく、『プルソン』は呪詛に塗れたトンカラ刀の一撃を喰らう。
まぁもっとも、もし返す余裕があったとしても、「トンカラトンと言え……0.00001秒以内に!」という理不尽が待っているだけなのだが。
「これが連携、貴方達の秘密……ってわけね」
最初の2つのパラドクスは凌げたが、3つ目に繰り出された娑婆蔵が繰り出したパラドクスをもろに喰らってしまい、思わず肩で息を吐きながら最初にエトヴァが言っていた言葉を繰り返す『プルソン』。
「でも、貴方達の秘密、見えたわ。貴方達、さっき話しかけてきた子を守ってるんでしょう!」
ここで『プルソン』が能動的にパラドクスを使う。狙うは菅原・小梅(紅姫・g00596)。先ほど『プルソン』と言葉を交わし、今は後衛に控えていたディアボロスの一人だ。
(「やはりこちらを狙ってきましたか。荒事は正直苦手なので堪えます。ですが組の皆様が居るのですから泣き言は言えませんよね」)
「貴方の秘密知ってるわ。貴方、戦いは苦手なんでしょう?」
「水ひきの、白糸延へて織る機は……埋もれし偉業も白糸の様に織りなせば確かな力となるのですよ」
得意げに笑う『プルソン』への小梅の返礼は菅原道真の和歌だった。
それは小梅が『プルソン』のパラドクスに反撃するために発動したパラドクス『飛梅奇譚『白糸』』の引き金。
小梅の思考が加速し、小梅が優れた剣士の如く『大太刀『乱れ雪月花』』による一撃を繰り出す。
「!」
『プルソン』と小梅のパラドクスが真正面から衝突し、火花を散らし時空を歪め、拮抗する。
どちらに勝敗がつくか分からない勝負。しかしここで、小梅は予め用意していた言葉を告げる。
「私も貴女の本心と言う秘密を知ってますよ。断片の王になる事など本当はどうでも良い。友であるヴァサゴが居ない世界に既に興味はない」
その言葉に、『プルソン』が目を丸くする。それは思わぬ秘密を暴かれ驚愕したようにも見えたし、見当違いの言葉にただ虚を突かれただけにも見えた。
だが、その答えを考察する時間はない。
一瞬、敵のパラドクスが緩んだその隙を突いて、拮抗が失われる。鋭く刀を引いて、再度刀を閃かせる巧みな剣技で、小梅が反撃側優勢でパラドクスの一撃を見舞う。
「悪いケドあたしらに秘密なんかねーし、少なくともあんた達アークデーモン共に伏せとく秘密とかねーわ。信じらんない?じゃあ見せてあげよっか?」
思わぬ反撃に怯んだ『プルソン』に向け、憐音がリューロボロス・リンドラゴ(ただ一匹の竜・g00654)の血が染み込んだ呪装帯を取り出す。
「あたしと、友達のドラゴンのハートの内側、つまりアークデーモンは死ね。小梅はあたし達の拓いた越えて行け。っていう熱いハートをブレスに乗せて放つよ……ってコト」
捧げられた歌によって呪装帯が組み上げるは巨大なドラゴンの頭部。それは速やかにブレスによる砲撃を開始する。
「憐音の言う通り、我に一切の隠し事なし! 真っ向勝負よ!」
同時、ネメシス化してドラゴンの姿を取ったリューロボロスもまた、その巨体を利用し、ブレスを掻き分け、体当たりを敢行する。
『プルソン』はリューロボロスに反撃を行うために使い魔のクマに乗って突撃する。
リューロボロスはそれを自慢の鱗で受け止める。そして、その隙を逃さず、そこにモリオンがパラドクス『闇の宝石・暗影槍牙』を発動する。
闇の宝石を解放して、クダギツネをその闇に潜ませる。その闇が槍状に変化し、『プルソン』を貫く。
反撃せんと『プルソン』も使い魔のクマに乗ったまま進撃しようとする。
パラドクスが拮抗し、時空が軋む。
「それでも動こうとする相手とそれでもなお押しとどめたい自分との勝負とまいりましょうか。プルソン」
拮抗して『プルソン』が固定されているところを見逃さず、さらにディアボロスが動く。
「全てを決するときですね。貴方に私怨はないですけどここで消えてもらいますよ?」
巨大な魔法陣を出現させ、魔法を詠唱するのはフミラ・ヴィグリーノ(未踏の沃野・g09477)だ。
「アンデレちゃんのともだちのみんな、アンデレちゃんにパワーをちょうだい」
一方、アンデレメダルに周囲の仲間達からパワーを受けて、目を瞑るのはア・ンデレ。
ア・ンデレの瞼の裏に浮かぶのは、ア・ンデレの家族を奪ったアークデーモン。
(「未だにどこにいるのかわからないけど。このままアークデーモンを倒し続ければいつか倒す機会が来るだろうか」)
いなくなってしまった家族を想うア・ンデレ。
しっかりと目を開けば邪念はなく、そこに見えるのは『プルソン』のみ。
「stas nenie por vi loĝi!」
「アンデレちゃんは、そのパワーで、せかいをすくってみせるよ」
フミラは巨大な魔法陣から魔力の奔流が放たれ、『プルソン』を飲み込み、ア・ンデレは体の周りに赤いオーラのようなともだちパワーを纏わせ、ともだちパワーの翼で飛翔し、拳に宿ったともだちパワーで『プルソン』を殴る。
それと合わせて、まだ行動していなかった小梅も、再びパラドクス『飛梅奇譚『白糸』』を発動し、その鋭い一撃を『プルソン』に見舞う。
「さっきの連携は……まだ、お遊び。こっちの連携が……本命、だったのね……。貴方達の持っていた秘密の方が……一枚、上手だったみたい……。暴けなかったのが……残念だわ」
その一斉に放たれたパラドクスを前に、『プルソン』が悔しげに漏らす。
「秘密は秘密であるからこそ女を女らしくするのです。むやみに暴くものではないですよ?」
ついに耐えきれなくなって倒れる『プルソン』に、フミラが告げる。
「ふん。もしも小梅の推測が正しいのなら、因果応報よな。簒奪者である貴様が友を奪われ、その寂しさを直視できなかったからこそ隙となり我らに敗れるなどと」
最後の最後でようやく敗北を悟った『プルソン』にリューロボロスもまた言葉を紡ぐ。
「笑わぬよ。貴様は憎きクロノヴェーダだが。竜は情を笑いはせぬ。ただ死ね。友のもとへと逝くが良いわ!」
そのリューロボロスの言葉と同時に、一斉にディアボロス達のパラドクスが放たれる。
パラドクスが晴れた時には、『プルソン』の姿はなく、大地が最終人類史へと戻っていく。
ディアボロス達は直ちに事前に準備していた周辺の区の人達に連絡を取り、周辺の区の人々が『帰還』の準備を始めた。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴🔴
効果1【エイティーン】LV1が発生!
【勝利の凱歌】LV1が発生!
【悲劇感知】LV1が発生!
【動物の友】LV1が発生!
【パラドクス通信】LV1が発生!
【クリーニング】がLV2になった!
【水中適応】LV1が発生!
【アイテムポケット】LV1が発生!
【飛翔】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV3になった!
【ガードアップ】LV2が発生!
【命中アップ】がLV4になった!
【ダメージアップ】がLV3になった!
【ドレイン】LV1が発生!
【先行率アップ】がLV3になった!
【反撃アップ】がLV5(最大)になった!
最終結果:成功 |
完成日 | 2023年07月10日 |
宿敵 |
『秘密を弄ぶ者プルソン』を撃破!
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