【大戦乱群蟲三国志奪還戦】警戒を怠るな!(作者 ゆうきつかさ
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#大戦乱群蟲三国志  #【大戦乱群蟲三国志奪還戦】曹真  #大戦乱群蟲三国志奪還戦  #曹真 

●曹真
「北方の敵は動く様子が無い……か。ならば、こちらも警戒だけに留めておけ。我らが倒すべきは、曹操様の仇であるディアボロスだ」
 曹真が天幕の中で、黄巾党残党に指示を出した。
「……ディアボロスか」
「まあ、奴等は俺達に任せてくれ」
「あんな奴等、ワンパンで、あの世に送ってやるよ」
 黄巾党残党が躊躇う事無く、キッパリと答えた。
 彼らにとって、ディアボロス達は、ザコ扱い。
 本気を出せば、ワンパンで倒せる相手だと思い込んでいた。

●アヤメからの依頼
「大戦乱群蟲三国志は、曹操・劉備・孫権の三英傑を争わせる事で、強大な断片の王を生み出し、七曜の戦の勝利を目指していた。だが、ディアボロスによって、三英傑の一体『呉王・孫権』を撃破し、更に三国最大勢力であった『魏王・曹操』を撃破する事にも成功したため、結果的に『蜀王・劉備』が断片の王に覚醒したらしい。しかし、権力基盤が弱く、排斥力が低下していたせいで、周辺ディヴィジョンの侵略を許してしまったようだ。この状況を打開する為、蜀王・劉備は『魏への北伐』と『呉への東征』を宣言。諸葛亮に『出師表』を読み上げさせると、史上最大規模の大戦乱を引き起こすべく全軍に出動命令を下した。そして、大戦乱によって、魏や呉の領土内の全ての人間を殺し尽くし、そこから生まれるエネルギーと、その死体を利用して生み出すトループス級の大軍勢で、隣接ディヴィジョンからの侵略者とディアボロスの双方を討ち取ろうといるようだ。それを防ぐため、お前等の力を貸してほしい。ただし、敵は大戦力である為、引き際を間違えず、充分な打撃を与えたら、すぐに撤退してくれ」
 鬼姫・アヤメ(鬼人の鬼狩人・g03328)が、ディアボロスを前にして、今回の依頼を説明した。

●アヤメからの言葉
「ちなみに、黄巾党残党は、既に勝ったつもりでいるらしく、色々な意味で調子に乗っている。そう言った意味で、不意打ちを仕掛ければ、ガリガリ戦力を削る事が出来るはずだ。ただし、のんびりしていると増援がやってくるから、ヤバくなったら、すぐに逃げてくれ」
 そう言ってアヤメがディアボロス達に対して、黄巾党残党の撃破を依頼するのであった。


→クリア済み選択肢の詳細を見る


●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。
効果1
効果LV
解説
【怪力無双】
1
周囲が、ディアボロスが怪力を発揮する世界に変わる。全力で力仕事をするならば「効果LV×3トン」までの物品を持ち上げる事が可能になる。
【エアライド】
1
周囲が、ディアボロスが、空中で効果LV回までジャンプできる世界に変わる。地形に関わらず最適な移動経路を見出す事ができる。
【トラップ生成】
1
ディアボロスから「効果LV×300m半径内」の空間を、非殺傷性の罠が隠された罠地帯に変化させる。罠の種類は、自由に指定できる。
【熱波の支配者】
1
ディアボロスが熱波を自在に操る世界になり、「効果LV×1.4km半径内」の気温を、「効果LV×14度」まで上昇可能になる。解除すると気温は元に戻る。
【スーパーGPS】
1
周囲のディアボロスが見るあらゆる「地図」に、現在位置を表示する機能が追加される。効果LVが高ければ高い程、より詳細な位置を特定できる。
【建造物分解】
1
周囲の建造物が、ディアボロスが望めば1分間に「効果LV×1トン」まで分解され、利用可能な資源に変化するようになる。同意しない人間がいる建造物は分解されない。
【使い魔使役】
1
周囲が、ディアボロスが「効果LV×1体」の通常の動物を使い魔にして操れる世界に変わる。使い魔が見聞きした内容を知り、指示を出す事もできる。
【ハウスキーパー】
1
ディアボロスから「効果LV×300m半径内」の建物に守護霊を宿らせる。守護霊が宿った建物では、「効果LV日」の間、外部条件に関わらず快適に生活できる。

効果2

【命中アップ】LV1 / 【ダメージアップ】LV2 / 【ガードアップ】LV1 / 【反撃アップ】LV2 / 【アクティベイト】LV1 / 【ダブル】LV1

●マスターより

ゆうきつかさ
 この依頼で相手をするのは、魏の残党をまとめて断片の王となった『劉備』に降った曹真の軍勢です。
 曹真の軍勢は、排斥力低下によって侵入するかもしれない北方の敵を警戒し、北方の辺境に移動しています。
 ただし、ディアボロスの襲撃に対する警戒を優先しているため、効果的な打撃を与えるのは難しいかもしれません。
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このシナリオは完結しました。



発言期間は終了しました。


リプレイ


ニルヴァーナ・タナトス
戦場はいい、死者が山ほどいるからね。
さぁさ、所詮は戦死者の残霊、取り残された記録。どれだけ消えても問題はあるまい。
我が名はタナトス。死の神を騙る者。
君たちが人類足り得るのか、暗闇の航海を往く資格があるのか…
我が死の試練を以て試してやろう!
飢え、病、人はあらゆる苦難を克服してきた。
何れ人は死さえも克服するだろう。故に、だ
この死線を超えておくれ、故知らぬ君よ!

基本的には自分で何かをしようとしないスタイルで今回は行こうと思う
灯台守は傍観者にして導く光を守る者に過ぎない。
ニルヴァーナとして戦いはするが、あくまで私は灯台守であるからして
周りに味方がいるなら彼らの手助けを優先しよう


ルキウス・ドゥラメンテ
随分と舐められている様だが、まぁ良いだろう
お陰でこっちはやり易い
ただ、ワンパンで倒されるのはどちらなのかは身をもって思い知らせてやらなくては

連携・アドリブ歓迎
ダッシュで急襲してパラドクスを叩き込む
…おっと、いけない
殴るつもりがつい脚が出た
すまない、脚癖が悪くてな

それにしても無駄に数が多くて嫌になる
そのスローガンもお前たちの信念も、俺には興味のないものだ
指揮していそうな輩を探して派手に吹き飛ばしてみるか
士気が下がったり統率が乱れれば御の字、そうでなくともどうせ蹂躙し尽くすのみだが

ここで無理をする気もない
増援が来る前に適当なところで切り上げよう
…結局殴り忘れたが、まぁ良いか


無・為
アドリブ協力OK

未だ残党が残るか、窮鼠猫を噛む油断せずに事を済まそう
視界は蠱毒から呪詛を鱈腹吸った虫で空を覆うか、混乱こそ突き崩す一手
更に大百足を用い挽き潰す
仲間の為に結界も張ろう、怪我なく戦力を削ぐ事が出来れば良し


アッシュ・シレスティアル
心情
今回の相手は物量重視みたいだが、半端な戦力じゃ俺たちは止められないさ。

戦闘
「のびりしてるところ失礼するぜ!」
ブーステッドフィストを装備し、自前の翼で空中からエントリーする。
最初の一体を倒したら後は仲間と連携して動き、体勢を乱されたり足を取られてる敵を一体一体確実に処理する。
「白兵戦、上等だ!」
相手の攻撃は籠手で受け止めていなすか、自前の翼で飛行して避けるなどしてやり過ごす。その後お返しにパラドクスを打ち込む。

戦闘開始から撤退まで味方と足並みをそろえるよう意識する。

※アドリブ、絡み歓迎


夏候・錬晏
※連携アドリブ歓迎

精鋭ぞろいの『曹真』の軍勢にも
こういった手合いの者はいるんだな…

復讐者によって、この状況になったというのに
我らを少々侮り過ぎではないだろうか

その分こちら側としては攻めやすくはなる
存分に痛い目を見てもらおう

【トラップ生成】で大量の爆竹と弾幕を発生させ強襲
混乱の内に<ダッシュ>で斬りこみ、深い場所でパラドクスを発動
刃を朱殷の闘気で一層大きく<武器改造>した偃月刀で大立ち回りを演じ敵陣内の立て直しを許さぬように<撹乱>する

幾重もの戦場を経験してきた<戦闘知識>で突出・孤立しすぎないように気を配り、仲間とも声を掛け合い連携

退却時には殿となり、偃月刀で敵の槍を<薙ぎ払い>でいなす


真紅堂・乎乎那
アドリブ連携歓迎にて。
ワンパンか……嘗めてくれるね。
ま、気休めにでもなればと
みすぼらし気なフード付きのマントを纏ってこそこそ近づく。
気付かれたり、戦闘が始まってたら突撃する。
へーきしんそくだ!

右手に持った魔術長剣ハートブレイカー(火炎放射器)で
くらえ、炎の三日月……蝗ごと焼き尽くしてやる!

フン……どんどんかかって来い!
キミらの攻撃などくらっても平気だ。神速だ。
……とか言いつつ囲まれない様に立ち回る。
ヤバくなったら臨機応変かつエレガントに撤退する!


イル・シルディン
その名前を拝借しておきながら、北伐に加担するだなんて
所詮は借り物の名ってことかしら
名が泣くとはこのことかもしれないわね

油断をしてくれているのなら僥倖だわ
叩き伏せられると白兵戦を仕掛けるその身に
毒矢を浴びせて現実を見せてあげるわね
一瞬で死ぬことはないのでしょうけれど、その分ゆるりと後悔すると良いわ

だなんて戒めてあげるのは目的ではないわ
多少悲惨な光景でも見せてあげた方が気勢を削げるやもと思ったまでね
冷静に守りを固められてしまえば多勢に無勢だもの
少しでも優位を保ったままに戦いたいわ

【使い魔使役】は鳥類を利用できれば使うわね
上空から敵後方の動きを見張らせて、増援の動きが見られたら退却するわ


曖明・昧
「またあれが来るのか……。」
昧は今回の戦争、そしてその後あるであろう大きな戦いを思いため息をつく。
「戦わないと、いけないんだろうな。よくわかんないけど。」
昧は赤い剣を振るう。赤い妖精が召喚される。
「すまないが、戦ってくれ。そして死んでくれ。僕の代わりに、あの、むかつく顔した敵どもを、倒してくれ。」
昧がお願いすると、妖精たちは敵に向かって突っ込んでいく。
敵を食べ、敵に殺され、それでも妖精は攻撃をやめない。



「私達相手に、ワンパンって……」
 真紅堂・乎乎那(埋火の魔創剣士・g02399)は、みすぼらしげなフード付きマントを羽織り、仲間達と一緒にコソコソと移動していた。
 黄巾党残党達はディアボロス達を下に見ており、戦う前から勝ったつもりでいるらしく、完全に油断しているようである。
 それだけ自分達の強さに自信があるようだが、実力を過信し過ぎているため、色々な意味で危険なフラグが立っていた。
「随分と舐められている様だが、まぁ良いだろう。お陰で、こっちはやり易い。ただ、ワンパンで倒されるのは、どちらなのかは身をもって思い知らせてやらなくては……」
 ルキウス・ドゥラメンテ(荊棘卿・g07728)が、自分自身に気合を入れた。
 おそらく、ワンパンされるのは、黄巾党残党達であって、ディアボロス達ではない。
 それでも、黄巾党残党達は『ディアボロスなんて、パンチ一発で、昼間の星っしょ!』と言う考えでいるようだ。
「……と言うか、その敵と目が合ったんだけど……」
 曖明・昧(十星連・肆妖『無知蒙昧』・g06110)が、黄巾党残党達を指差した。
「……って、ビックリさせるんじゃねえよっ!」
「ま、まさか、こんなところに隠れていたとは……」
「ち、畜生! 何の準備もしてねーのに、ツイてねぇ!」
 その事に驚いた黄巾党残党達が、涙目になって愚痴をこぼした。
 どうやら、黄巾党残党達は『まだディアボロス達は来ないだろ。ちょっとサボってメシにしようぜ!』とルンルン気分で茂みに入ったらしく、逆ギレ気味に弁当箱を叩きつけていた。
「……まったく呆れた人達ね。その名前を拝借しておきながら、北伐に加担するなんて……。所詮は借り物の名ってことかしら。名が泣くとは、この事かも知れないわね」
 イル・シルディン(気ままに我がまま・g05926)が黄巾党残党達を見つめ、皮肉混じりに呟いた。
「金だよ、金!」
「金が無きゃ、何も出来ねぇからなっ!」
「……という訳だから、死んでくれ。俺達のために……!」
 黄巾党残党達が上から目線で、ディアボロス達に言い放った。
「まあ、こっちとしては、その方がいいけどね。我が名はタナトス。死の神を騙る者。君たちが人類足り得るのか、暗闇の航海を往く資格があるのか。……我が死の試練を以て試してやろう!」
 ニルヴァーナ・タナトス(灯台守・g09399)が、黄巾党残党達の前に陣取った。
「イイ度胸をしているじゃねえか」
「まあ、俺達が本気を出せば楽勝だ」
「ワンパンで終わらせてやるよ。……覚悟しろ!」
 黄巾党残党達が殺気立った様子で、ディアボロス達に吠えた。
「精鋭ぞろいの『曹真』の軍勢にも、こういった手合いの者はいるんだな……。……とは言え、我らを少々侮り過ぎではないだろうか? まあ、それを説明したところで、理解する事など不可能だろうから、存分に痛い目を見てもらおうか」
 夏候・錬晏(隻腕武人・g05657)が、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
「……調子に乗るな」
「いくら吠えたところで、強くなるわけではないのだから……」
 それでも、黄巾党残党達は勝利を確信しているのか、ケタケタと笑い出した。
「確かに、一理あるね」
 無・為(戦うお坊さん・g05786)が何かを悟った様子で、黄巾党残党達に視線を送った。
「なんだ、その目は!」
「どうやら、自分達の立場を理解していないようだな」
 その事に苛立ちを覚えた黄巾党残党達が、オラオラモードで迫っていった。
 この様子では、絶対に負けない自信があるのだろう。
 みんな、守りを捨てて、特攻を仕掛けてきた。
「それじゃ、遠慮なくいくぜ」
 その間に、アッシュ・シレスティアル(蒼破拳・g01219)がブーステッドフィストを装備し、空から急降下して黄巾党残党達をブン殴った。
「よくも、やったな……!」
「今度は、こっちの番だ! 死ね、死ね、死ねぇぇ!」
 その事に苛立ちを覚えた黄巾党残党達が、大量のイナゴの羽音を響かせ、ディアボロス達に衝撃を与えようとした。
「何をしても、無駄だ。さあ、始めようか。飢え、病、人はあらゆる苦難を克服してきた。何れ人は死さえも克服するだろう。故に、だ。この死線を超えておくれ、故知らぬ君よ!」
 ニルヴァーナが【人よ、我が死の試練を乗り越えよ(ライフ・ストリーム)】を発動させ、星の記憶から残霊を引きずり出し、黄巾党残党達を襲わせた。
「ひ、ひぃ!」
「く、来るなっ! こっちに来るんじゃねぇ!」
 黄巾党残党達が怯えた様子で、信徒のイナゴ達を嗾けた。
 その指示に従って、信徒のイナゴ達は傷つく事も恐れず、残霊に襲い掛かった。
「……無駄だ」
 即座に、為が結界を張ってイナゴ達の攻撃を防ぎ、【大蛇百足筆頭、百蟲夜行(オロチムカデヒットウ・ヒャクチュウヤコウ)】で、大百足のジンを筆頭にして、蟲による死の行軍を行った。
 そのため、イナゴ達は為す術もなく、頭からバリバリと食べられ、力尽きた。
「ば、馬鹿なっ! 我が信徒を、こんなにも呆気なく……!」
 それを目の当たりにした黄巾党残党達が、信じられない様子で言葉を失った。
 だが、いまさら後悔したところで、既に手遅れ。
 死亡フラグがラインダンスを踊っているため、いまさら命乞いをしたところで、肉の塊になる事を回避する事が出来ないほど、危機的状況に陥っていた。
「すまないが、死んでくれ。僕も面倒だけど、仕事だから。でも、いいか。相手をするのは、僕じゃないし……。よくわかんないけど」
 そこに追い打ちをかけるようにして、昧が【フェアリーコンボ】を発動させ、赤い剣を振るって、同じ色の妖精達を召喚した。
 召喚された妖精達は『えっ? あのイナゴ、すっごく不味そうなんだけど……』と言わんばかりに、昧をチラ見した。
「ふわあ……」
 しかし、昧がまったく気にしていない様子で、アクビをしたため、妖精達が半ばヤケになりつつ、イナゴ達を喰らい始めた。
「ちょ……待っ!」
「……と言うか、不味そうに食うなっ!」
「い、いや、そう言う問題じゃないだろ!」
 黄巾党残党達が唖然とした様子で、目を丸くさせた。
「さっきまでの威勢は、どうした? どんどん、かかって来い! 蝗ごと焼き尽くしてやる!」
 そこに追い打ちをかけるようにして、乎乎那が勢いよくフードを脱ぎ捨て、黄巾党残党達を挑発しながら、【三日月波色灰弩螺(ミカヅキパイロハイドラ)】を発動させ、居合の構えから右手に持った魔術長剣ハートブレイカー(火炎放射器)に籠めた魂の炎を一気に放ち、大量のイナゴを一瞬にして消し炭に変えた。
「ひ、怯むなっ! 俺達の実力は、こんなモノではないはずだ。頑張れ! みんな頑張れ!」
 黄巾党残党達が半ばヤケになりながら、わずかに生き残ったイナゴ達を叱りつけた。
「……!」
 その声にビクつきながら、イナゴ達が耳障りな羽音を響かせ、再びディアボロス達に突っ込んでいった。
「この状況で、わざわざ突っ込んでくるなんて、愚か者のする事よ? だったら、現実を見せてあげるわね。一瞬で死ぬことはないのでしょうけれど、その分ゆるりと後悔すると良いわ」
 それを迎え撃つようにして、イルが【Viper Fang(バイパー・ファング)】を発動させ、様々な毒を鏃に仕込み、連弩でイナゴ達を一掃した。
「まだだっ! まだ俺達が残っている!」
 そんな中、黄巾党残党達が一斉に槍を構え、次々と突きを繰り出した。
「ああ、分かっている」
 それに合わせて、錬晏がトラップ生成で大量の爆竹と弾幕を発生させ、黄巾党残党達を牽制すると、タッシュで斬り込み、【ピラミッドコンバット】を発動させた。
 次の瞬間、小型のピラミッドを出現し、そこから放出される力を、その身に纏い、朱殷の闘気で刃を一層大きくした偃月刀で、再び黄巾党残党達を斬りつけた。
「……おっと、いけない。殴るつもりが、つい脚が出た。すまない、脚癖が悪くてな」
 その流れに乗るようにして、ルキウスが【黒蹄の円舞曲(ワルツ・カヴァリーノ・ランパンテ)】を発動させ、目にも止まらぬ蹴りの連撃を繰り出し、再び黄巾党残党達を蹴り飛ばし、容赦なく心をへし折った。
「……ふざけやがって!」
「脚でも、腕でも、関係ねぇ!」
「お前達を殺す! ただ、それだけだ!」
 黄巾党残党達が血まみれになりながら、再び突きを繰り出した。
 だが、大量の血で前が見えないため、なかなか狙いを定める事が出来なかった。
「上等だ! みんな纏めて、相手をしてやるよっ!」
 それを迎え撃つようにして、アッシュが【ブーストスマッシュ】を発動させ、空から急降下して、黄巾党残党達を殴り飛ばした。
「う、嘘だろ!」
「な、なんで、こんなに強ぇんだ」
「は、話と違うじゃねえか。弱いんだろ、本当は……」
 黄巾党残党達が涙目になりつつ、荒々しく息を吐き捨てた。
「どうやら、騒ぎを聞きつけて、増援が来たようね」
 そんな中、イルが鳥(使い魔)から連絡を受け、仲間達に対して警告した。
「……任せろ」
 そして、ディアボロス達は、殿を務める錬晏に守られながら、その場を後にするのであった。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【ハウスキーパー】LV1が発生!
【怪力無双】LV1が発生!
【スーパーGPS】LV1が発生!
【建造物分解】LV1が発生!
【トラップ生成】LV1が発生!
【熱波の支配者】LV1が発生!
【使い魔使役】LV1が発生!
【エアライド】LV1が発生!
効果2【ダブル】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV2が発生!
【反撃アップ】LV2が発生!
【ガードアップ】LV1が発生!
【アクティベイト】LV1が発生!
【命中アップ】LV1が発生!

最終結果:成功

完成日2023年04月13日

【大戦乱群蟲三国志奪還戦】曹真

【大戦乱群蟲三国志奪還戦】曹真  このシナリオは【大戦乱群蟲三国志奪還戦】に関連する特別シナリオです。
 大戦乱群蟲三国志のジェネラル級及び、排斥力の低下した大戦乱群蟲三国志に攻め込んできた、吸血ロマノフ王朝、冥海機ヤ・ウマト、蛇亀宇宙リグ・ヴェーダ、アルタン・ウルクの4ディヴィジョンの軍勢に対して、戦闘を仕掛けます。
 この戦闘によって、敵の戦力を削ることが出来ます。
 勝利したシナリオ数に応じて、対応する戦場の敵の数が減少し、戦いを有利に進めることが出来るようになります。

 このシナリオの攻撃対象は、魏の残党をまとめて断片の王となった『劉備』に降った曹真の軍勢です。
 曹真の軍勢は、排斥力低下によって侵入するかもしれない北方の敵を警戒すべき北方の辺境に移動していますが、ディアボロスの襲撃に対する警戒を優先しており、高価的な打撃を与えるのは難しいかもしれません。
「成功したシナリオ数×3%」だけ、「⑧曹真」の敵残存率を低下させます。


タグの編集

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#大戦乱群蟲三国志
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#【大戦乱群蟲三国志奪還戦】曹真
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#大戦乱群蟲三国志奪還戦
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#曹真


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選択肢👾大群のトループス級『黄巾党残党』のルール

 事件の首魁であるクロノヴェーダ(👿)配下のトループス級クロノヴェーダ(👾)の大群と戦闘を行います。
 敵の数が多いので、撃退するには時間が掛かるかもしれません。
 👾を撃破する前に👿と戦闘を行う場合は、👾が護衛指揮官を支援してくるので、対策を考える行う必要があるでしょう  詳細は、オープニング及びリプレイで確認してください。

 記載された敵が「沢山」出現します(現れる敵の数は、オープニングの情報やリプレイの記述で提示されます)。敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」のパラドクスで反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、300文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★0.5個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は400文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 大成功 🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔴
 苦戦 🔵🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『この選択肢の🔵が👑に達すると、この敵集団を倒す。完結までにクリアしていない場合、この敵集団は撤退する。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。