骨の捕食者(作者 凪未宇)
#天正大戦国
#大和国のヒルコ爆弾
#大和国
⊕
飢えていた。それこそ、血肉の一片まで喰らいつくすほどに。
「肉をよこせぇ!」
「煩いと頭から喰らうぞ!!」
屈強な肉体に鮫の頭を持つ『鮫妖人』は、口を開き牙を剥き村人達を追い立て。
家畜の牛を引き倒し、そのまま喰らい付き肉を貪り口を真っ赤に染め笑う。
「子供の肉は柔らかいらしいぞ?」
「駄目だろ、あんな小せぇの腹の足しにもならねぇ」
「まだ食べちゃいけねぇ。こいつらは、囮だ。間抜けなディアボロスを呼び出すためのな」
さぁ、叫べ。助けを乞え!
鮫妖人共は、怯え命乞いをする人々を満足そうに眺め、その頭を踏みつけ笑い。
彼らの様子を見下ろしながら、『『七本鮫』化け鮫・幽鬼』が悠々と宙を泳ぐのであった。
遂に、天正大戦国のディヴィジョンにパラドクストレインが行けるようになった。
天正大戦国は日本の戦国時代をクロノヴェーダが改竄したディヴィジョンで、断片の王である『織田信長』を中心に、有力な大名が国を支配しているようだ。
「今回、皆さんに向ってもらいたいのは『大和国』なのです」
そう言って蒼狐・珠萌(猫狐な天使・g03640)は、スケッチブックに関西の地図を描き、奈良の南側辺りに印をつけた。
平安鬼妖地獄変の領域だった吉野山より北側は奪還済み。向かうのは、その残された南側となる。
「この大和国は、平安鬼妖地獄変奪還戦でも戦った『松永久秀』が支配しているのです」
松永久秀は多くの戦力を失っており、卑劣な手段でディアボロスを撃退しようと策を巡らせているらしい。
「それはヒルコ爆弾なのです」
一般人を襲いディアボロスを誘き寄せ、村に入った所で、ヒルコを生贄にした儀式を発動させ、村ごと爆破しふっとばそうというものである。
爆発でダメージを受けているディアボロスを狙おうという策なのだろうが、こんな非道を許す事は出来ない。
「敵の撃破だけじゃなく、村人も、生贄にされるヒルコさんも、助けてあげて欲しいのです」
村を襲っている鮫妖人は、ディアボロスを誘き寄せようとしており、直ぐに村人を殺す事は無いようだ。
「なので、先に儀式の生贄にされようとしているヒルコさんの救出に向かって欲しいのです」
儀式場は、村から程近い巨木の立つ社になる。場所は見ただけで直ぐわかるが、その周辺は『形代兵』が警戒しているので、まずはその排除が必要になるだろう。
「それから、儀式を止める為には、『爆破儀式に繋がる配線』のうち、正しい1本を切断する必要があるのです」
配線はヒルコに繋がれており、間違った配線を切断してしまえば、ヒルコが亡くなり、村も爆破されてしまうらしい。
ヒルコ自身は切断すべき正解の配線を知っているが、それを直接伝える事は禁じられている。
「ヒルコさんは何とか正解を伝えようと、『切断すべき配線を謎解きの形で』教えようとしてくれているのです」
その謎を解き正しい配線を切断できれば、儀式を中断させ、ヒルコも救出する事が出来る。
「後は、爆発の心配がなくなったので村に向かって、敵を撃破して欲しいのです」
爆発すると思っていた鮫妖人は、ディアボロスが侵入したのに村が爆破されない事で混乱するだろう。
その混乱を利用すれば、有利に戦う事が出来るかもしれない。
「松永久秀の軍勢は、平安鬼妖地獄変の戦いでかなりの損害がでているのです。今回の作戦が、最後の足掻きなのかもしれないのです」
そういって珠萌はスケッチブックを閉じた。
ヒルコの娘・瑠璃は、周囲を警備する『形代兵』を虚ろな目で見つめていた。
(「このまま村人を爆発で殺したくない。誰か、助けて……」)
大きな括りつけられた彼女の身体には、いくつもの配線が繋がっており、壱から順に数が記されていた。
この儀式を止めて欲しいと願い、瑠璃は斬るべき正しい配線を示す数を伝えようと口を開いた。
次の瞬間、激しい電撃が彼女を拘束する装置から瑠璃の身体に流れ込む。
「あぐっ……ダ、メ……どの配線を切れば良いか、伝える事は出来ない……」
どうすればと、瑠璃は頭を巡らせ、謎に数を隠し口にしてみる。
「我が名は一子、鼠の子。乗じても加えても、一つでしかない」
そう口にした途端、弱い電流が流れ、息が詰まるような苦しさが胸を襲う。
これならば、何とか耐えながら喋られそうだ。
伝えなければ、正しい配線をと彼女は力を振り絞り続ける。
「虎の子は、九つ。兎の子は、七つ。蛇の子は、九つ……断つべきは、龍の子也……」
そこまで言うと流れ続ける電流に、更に苦しそうに唇を強く噛みしめるのであった。
リプレイ
峰谷・恵
「加減しているとは言え、あまり時間かけたら被害が増えるのは確かだし手早く片付けていかないとね」
可能な限り連携を取る。アドリブOK。
敵に見つからないよう遮蔽物伝いに敵へ接近、味方とタイミングを合わせて敵へ奇襲気味に魔気裂空弾で攻撃を仕掛ける。
敵の反撃は飛翔で距離を取りながら回避、避けきれないものはLUSTオーラシールドで防御。敵の追尾を逆手に取って味方が攻撃しやすい位置と高さまで誘導する。
再使用可能になり次第味方を追尾攻撃している敵にトドメの魔気裂空弾を撃ち込んで処理する。
「追尾弾は避けにくいけど、追尾しかないとわかっていれば対処も難しい話じゃない」
丹羽・回向
(サポート)
人間のカーズブレイド×ガジェッティア
口調:俺、あなた、~さん、だ、だね、だろう、だよね?
年下は〜くん、〜ちゃん
現代に魔剣を伝承する一門の家系
鍛治を司る家系で、失われてしまった魔剣の制作技術の復活を目指している
優しげで物静かな一方、平気な顔で毒や呪いなどのエグ目の絡め手を使ってくる
●探索・戦闘等
情報収集などは得意な方、色々と聞き込みや書物の読み込みなど出来る
戦闘では毒や呪いを活用し、敵を弱らせて行く絡め手を得意とする。
基本的に補助に回るのを苦にしていない為、初見の相手でも即興で合わせていける。
「一人で勝てないのは承知済み…だからこそ数の利を活かさせてもらうよ。さあ、牙を剥け、蛇切り丸!」
●形代の兵
巨木の立つ社に、無機質な形代兵が静かに漂い。
その中心となる巨木には、ヒルコの少女が力なく繋がれていた。
敵に見つからないよう、峰谷・恵(フェロモン強化実験体サキュバス・g01103)が社を覗き込めば、ひーふうみい……六体の形代兵が警戒するよう、連なって周囲を飛び交い、巡回しているのがハッキリと見える。
「あまり時間かけたら被害が増えるのは確かだし、手早く片付けていかないとね」
「そうだね」
物静かに答えるその手には、継承した呪毒を操る力を得たという〈魔剣“蛇切り丸”〉を持ち、丹羽・回向(丹羽家当主代行・g02499)は相手を見据える。
彼は魔剣を伝承する一門、華蘭家の分家筋、鍛治師の家系の者である。
互いにタイミングを合わせ、一気に動き出す。
「裂き貫けッ!」
恵は『魔気裂空弾』を両翼より放ち攻撃を仕掛け、それに合わせ回向が飛び出し。『復讐の刃』を向ける。
斬りつけられた形代兵は、紙垂型の刃を伸ばし、追尾するように伸ばし攻撃してくる。
腕を刃が掠め、瞬間熱を持ったように痛みが襲う。だが、この程度ならまだ刀は振るえる。
「一人で勝てないのは承知済み……だからこそ数の利を活かさせてもらうよ。さあ、牙を剥け、蛇切り丸!」
いくら腕を、紙垂を伸ばしてきても斬れば何てことはない。
一枚、二枚と形代兵の身体を斬り裂いていく。
紙相手に毒が効くのかと一瞬脳裏を過るが、あれは天魔武者の類の方らしい。
襲撃に気付いた、形代兵が『アマガツ』を繰り出し、高速回転しながら飛来し恵に襲い掛かる。
「追尾弾は避けにくいけど、追尾しかないとわかっていれば対処も難しい話じゃない」
引き付けるように動き、〈LUSTオーラシールド〉を構え防ぎながら受け回転の勢いを僅かに殺すも、強力な体当たりをくらってしまった。
だが恵もただでは転ばない。
翼を広げ、迫る形代兵に一撃。特性の高速徹甲弾を至近距離よりお見舞いし、風穴を空けるのであった。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【飛翔】LV1が発生!
【操作会得】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
野本・裕樹
※アドリブ・連携歓迎
鼠、牛、兎、蛇そして龍。
鼠が一となると恐らくは十二支の順番ですね。
虎は三、兎は四、蛇は六、謎掛けの龍は五となります。
鼠は乗じても加えても一、言い換えれば乗じて加えると一になると言うことです。
干支の数字を乗じ更に出た数を加えると。
鼠:1×1=01 0+1=1
牛:3×3=09 0+9=9
兎:4×4=16 1+6=7
蛇:6×6=36 3+6=9
龍:5×5=25 2+5=7
龍の子は七つです。
七(漆)の数が記された配線を断つべきだと思います。
無理して喋らなくて大丈夫、今助けます。
頑張ってくれてありがとう。
念のために他の方と確認し確信が持てたら断つべき配線を【一刀両断】します。
橡・広志
どこに行っても好き勝手しているやつらがいる……くそっ!
許せねえ
俺達が何とかする、気を確かに持つんだ!
……鼠に虎、兎とくれば干支か……
干支で数字と言えば、順番だろうか。
乗じても加えても……?
……
鼠を1、虎を3、兎を4、蛇を6として考えてみよう
ここから乗じて……加えて……
……
二乗した数の、十の位と一の位を加えてみたらどうだ
これなら
鼠は
1の2乗=1
0+1=1
虎は
3の2乗=9
0+9は9
兎は
4の2乗=16
1+6=7
蛇は
6の2乗=36
3+6=9
ならば龍は
5の2乗=25
2+5=7
だから……
正しい配線は七だ!
●生贄の子
向こうで形代兵を引き付けて貰っている間に、ヒルコの娘である瑠璃は、巨木に縛られ朦朧としながらも同じ言葉を繰り返す。
――我が名は一子、鼠の子。乗じても加えても、一つでしかない。
虎の子は、九つ。兎の子は、七つ。蛇の子は、九つ。
断つべきは、龍の子也。
言葉を発する度、身体を襲う痛みに耐え。
だが、それももう長くは続かない。
野本・裕樹(刀を識ろうとする者・g06226)と橡・広志(理不尽への叛逆・g05858)は、ヒルコの側へと駆け寄る。
まだ敵が周囲に居るので、互いの死角を警戒し合いながら。残る体力を振り絞り伝えなければと口を動かし続けている瑠璃に話しかける。
「どこに行っても好き勝手しているやつらがいる……くそっ! 許せねえ」
「瑠璃さん、無理して喋らなくて大丈夫、今助けます」
拘束を緩めながら、励ますように二人は声をかける。
「頑張ってくれてありがとう」
「俺達が何とかする、気を確かに持つんだ!」
瑠璃は声をかけられ、ぼんやりと相手へ視線を向けた。
形代兵は、自我もなく声も発しない。与えられた役目をこなす兵。
だから、こうして人の声を耳にしたのは久々であった。
驚く瑠璃に、任せてと安心させながら彼女の繰り返していた謎を解く。
「……鼠に虎、兎とくれば干支か……干支で数字と言えば、順番だろうか」
「鼠、牛、兎、蛇そして龍。鼠が一となると恐らくは十二支の順番ですね」
「鼠を1、虎を3、兎を4……」
「蛇は6、謎掛けの龍は5となります」
ここまで、裕樹と広志の考えは同じだ。
互いに合っているか確認し合いながら、形代兵の注意がこちらに向かないよう慎重に。
「乗じても加えても……?」
「鼠は乗じても加えても一、言い換えれば乗じて加えると一になると言うことです」
「これなら、虎は3の2乗=9、0+9は9」
では兎は蛇はと、計算し確認していく。
「ならば龍は、5の2乗=25……」
「2+5=7 龍の子は七つです」
同じ答えに、辿り着き二人は確信する。
「だから……正しい配線は七だ!」
「七(漆)の数が記された配線を断つべきだと思います」
答えを導き出した二人は、瑠璃の顔色を窺う。彼女は何も答えない代わりに、信じるように真っ直ぐに見つめ返してくる。
繋がっている配線を、広志は手に取り記された数を確認し、『漆』と書かれた配線を掴む。
「断ちます」
口を結びながら、裕樹は配線を一刀両断した。
瑠璃を縛っていた戒めが解け、解放される。倒れ込んできた瑠璃の身体を、広志は受け止めた。これで装置は止まったはず。
他との戦闘に集中していた形代兵が一斉に向きを変え、二人に飛来し攻撃を仕掛けてきた。
弱っている瑠璃を護るよう庇い、腕や足を斬りつけた。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【一刀両断】LV1が発生!
【強運の加護】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
【アヴォイド】LV1が発生!
神那岐・修
武に生きるならば戦いは常のもの
無頼とて無道の輩に業を振るうに否はない
可能な限り潜んで接近
遮蔽を取り、或いは適当なところへ小石など放り気を引いて
発覚または一足で届く距離に入ったら幻陽で仕掛ける
極力攻撃は拳足が打ち払うに任せ最速で近接
魂まで染み付いた動きゆえ停滞はない
致命または足を止められそうなら回避
間を詰めたら打倒まで離れず攻勢に
距離を空けて戦う術は持たぬ
視界外含め己が手足が打ち払う動きを優先しつつ逃さぬよう只管に白打で
“真”の眼で捉え“瞬”と“圓”の動きで追い詰める
他に戦う者がいるなら連携も適宜
※アドリブ歓迎
御守・樹
他の天魔武者は結構人っぽい、またはそれに近い何かを感じさせる形状がおおかったけど、これは結構無機質な形状だ。このディヴィジョン来て初めて見るかも。
隠れられる場所はあるかな。あればそれを利用して隠れて形代兵に近づいてアサシネイトキリングで一気に屠る。
一撃入れたら一旦距離を取って再度仕切り直し。
完全に隠れられるとは思わないけど、草むらなり形代兵自身の影に入れば一旦は視線を切れるはず。それで向こうの攻撃手段の追尾の仕方の傾向は予測できるんじゃないかな。視線によるものなのか熱感知なのかってさ。
それがわかれば次の攻撃にも回避にも活かせると思う。視線なら攻撃は頭部狙いに切り替えたりな。
●護り式
他の天魔武者は結構人っぽかったなと、思いながら御守・樹(諦念の珪化木・g05753)は、形代兵を見つめた。
自動的。あらかじめ受けていた命令を実行すべく、連なりヒルコを奪われまいと攻撃に転じた形代兵の動きは、実に機械らしかった。
平安より得た式神の技術を転用して生み出されたクロノヴェーダは、異質に見えた。
(「人に近い何かを感じさせる形状が多かったけど、これは結構無機質な形状だ。このディヴィジョン来て初めて見るかも」)
形代兵は、ヒルコを解放されたことで、完全に攻撃態勢である。
機械らしい反応を見せる形代兵の動きを、社の物陰に身を潜ませ様子を窺っていた神那岐・修(紫天修羅・g08671)は、小石を数個拾い上げた。
敵が何を頼りに知覚し行動しているか得体が知れないが、視覚か聴覚であろう。
出来るだけ距離をつめ、間合いに敵を捕らえられる位置に入ったところで、気を引くように小石を投げ音を立てる。
武に生きるならば、戦いは常のものと、社に潜み。無頼とて、無道の輩に業を振るうに否はない――。
音につられ、近寄ってきた形代兵に向かって、修は飛び出す。
拳足の反応に任せ、繰り出す『幻陽(ゲンヨウ)』の一撃を叩き込み肉薄し。
魂まで染み付いた動きは、考えるより先に反応し、無駄なく相手を屠る。
「距離を空けて戦う術は持たぬ」
一度間合いに捕えた敵は、逃さない。
(「“真”の眼で捉え“瞬”と“圓”の動きで」)
複雑に伸びてくる紙垂型の刃が掠めるが、己が身を自在に操る体技〈“圓”〉を以てして、敵と己の位置を、動きを、点と線とみなし嵐が駆け抜けるが如く攻撃をする。
残る次なる敵に修が向き直る間に、樹は形代兵の後方に回り込む。
この球形の頭に死角があるのか、どこで見ているのか謎だが、『アサシネイトキリング』で一気に打ち抜く。
(「熱感知ではなさそうだな」)
こうして死角に回り込めたということが、その証拠。
迫る『カミビナ』の紙垂型の刃を潜り抜け、樹は形代兵の頭に一撃を叩き込み粉砕する。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【飛翔】がLV2になった!
【モブオーラ】LV1が発生!
効果2【アヴォイド】がLV2になった!
【フィニッシュ】LV1が発生!
橡・広志
勢いに任せて鮫妖人を襲撃するぞ
爆発しなくて驚いたか?!
ヒルコ爆弾なんてふざけたこと考えやがって!!!
てめーらはこの俺が惨たらしく殺す
鉄パイプによる打撃がメインだ
動きつつ戦い、周囲のものを散乱させたり壊したりして視界を遮ったり足場を悪くしたりする
敵が攻撃に移ったらよく見て避けることに集中する
攻撃するときは闘気を発し、怒りを込めつつも冷徹に攻めるぞ
峰谷・恵
「爆発しないのに戸惑っているうちに一気に畳み掛けたいところだけど」
可能な限り連携を取る。アドリブOK。
飛翔最高高度で村の上空に向かい、ディアボロスが現れたのに爆発が起きず敵が戸惑っているところを狙って最高速で急降下【突撃】、魔気裂空弾を直上から敵へ叩き込む。
敵の反撃は反転上昇から【空中戦】の回避機動を取って避ける。避けきれないものはLUSTオーラシールドで防御。
その後は味方に攻撃しようとする敵の足元にLUSTビームマシンガンの掃射を撃ち込んでの【撹乱】などを行い味方を援護し、再使用可能になり次第再度魔気裂空弾を叩き込む。
「これ以上好き勝手させるつもりはないよ」
御守・樹
こないだも同じ姿の奴らと戦ったけどさ、ゲームのモンスターってこういう発想で生まれるんだろうなってなんか納得する。
鮫は強いしそこに知能が加わればってのは映画にもあるしなぁ。サーファーっぽい理由がさっぱりだが。…金だと錆びないっていうから金属のネックレスでも大丈夫なのかな?
いかん。また脱線した。
集中してないわけじゃないが、観察のあまり思考がどっかいくのは悪い癖だな。身体はいつも通り動いてくれんのはまだいいんだけど。
ダッシュで近づいて瞬雷で攻撃。鼻っぱし狙って出鼻をくじく。向こうの反応(攻撃)が早いのであればとっさに飛翔でよける。昔鼻が弱点だって聞いたし、一応鮫判定できる姿だし?たぶん。
●鮫か人か
怯える村人を周囲に座らせ並べ、鮫妖人は子供を庇う父親の背を足蹴にし、大声で笑っていた。
「さぁ、もっと叫べ、騒げ!」
決して殺さないよう加減しながら痛めつけ、また泣き出す子供が居れば前に出せと悦び、鋭い歯をギラつかせる。
そこへ〈鉄パイプ〉を手にした橡・広志(理不尽への叛逆・g05858)が飛び込み、まさに父親を蹴ろうとしていた鮫妖人に強力な『ストリートストライク』の一撃を食らわせた。
「ぐあっ! き、貴様、ディアボロスか!?」
そうでなければ誰が救いに来たというのだろうか。
そのまま着地するなり、砂を蹴り上げ軽く目潰し代わりにし、親子を敵から引き離した。
「まんまと出て来たな。愚か者め、村ごと消し飛んでしまえ!!」
鮫妖人は高く両手をあげ、大笑いをする構えであった。だが。
シーン……。
村は爆発する気配もなく、怯える子供の泣き声が聞こえるだけ。
「何!?」
「爆発しなくて驚いたか!!」
どうなっているんだと、互いに右往左往する様を確認するなり、次の攻撃と峰谷・恵(フェロモン強化実験体サキュバス・g01103)は急降下をしながら『魔気裂空弾』を両翼から放った。
起こるはずの爆発が起こらず、混乱している鮫妖人は更に上空からの攻撃に、ますます敵は混乱を極めた。
そこへ更に別の方から御守・樹(諦念の珪化木・g05753)が、飛び込むなり『瞬雷(シュンライ)』を仕掛け吹っ飛ばす。
鮫(人)が、盛大に空に打ち上げられ、情けない悲鳴をあげた。
「こないだも同じ姿の奴らと戦ったけどさ、ゲームのモンスターってこういう発想で生まれるんだろうな」
納得したような表情で樹は、落ちてくる鮫妖人を打つため、身構えた。
しかし、いくら人の身体を持っているとはいえ、サーファーパンツに金のネックレスを身に着けているのは気になる。
(「鮫は強いしそこに知能が加わればってのは、映画にもあるしなぁ。サーファーっぽい理由がさっぱりだが。……金だと錆びないっていうから金属のネックレスでも大丈夫なのかな?」)
観察しながら樹は思考を巡らせ、大きく口を空けながら落下してきた鮫妖人の鼻っ柱を、強打した。
「いかん。また脱線した」
出鼻を砕かれた鮫妖人が地を転がるのは放って、集中してないわけじゃないが悪い癖だなと、再び樹は思考を巡らせ始めかけたが、向こうで派手に暴れる音と吐き出された大量の水に、途中で遮られた。
己で吐き出した水で見事な波乗りを披露し、『崩水打』で攻撃を仕掛けてくる。
(「だからサーファーなのか?」)
樹は、正面を腕で防ぎ攻撃を受けると威力を殺すよう軽く自ら後方へと飛び退き。
攻撃の手を遮るよう、恵の放つ魔弾が間を割り鮫妖人を撃った。
「これ以上好き勝手させるつもりはないよ」
「さっきから飛び回って、邪魔だ!」
鮫妖人は、その掌に水を集めるとそのまま突き出し、『豪水打』を放った。
恵が反転上昇から回避をと動くも、水の塊は彼女を逃さない。
鮫妖人の注意が上空にむいた隙に、再び広志が踏み込む。
「ヒルコ爆弾なんてふざけたこと考えやがって!!! てめーらはこの俺が惨たらしく殺す」
建物の前に積んであった桶をばら撒き、鮫妖人が足をとられている間に攻撃を。
その一撃に怒りをはらむも、冷徹に狙いを外さぬよう振り切り強烈な一撃が決まり。
怒れる鮫妖人らは、彼らを押し戻す勢いで崩水打を次々と放ってくるのであった。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【強運の加護】がLV2になった!
【飛翔】がLV3になった!
【水中適応】LV1が発生!
効果2【アヴォイド】がLV3になった!
【ダメージアップ】がLV2になった!
【ガードアップ】LV1が発生!
神那岐・修
どうせなら此方へ来い
業を振るうなら向かってくる方が有り難い
第一、他所に気を取られる木偶の坊では殴り甲斐もない
敢えて姿を晒し正面から向かう
爆発がなければ少なくとも一度は気を取られるかもしれん
そうでなくとも構わず距離を詰め、一足で飛び込める距離に入り次第“瞬”で間合いを侵略
速度そのまま無空にて撃つ
防ごうと変わりなく衝撃は通る
内から衝撃を受ければ一瞬狙いも乱れよう
その間に民を狙えぬよう位置取って、以降近接距離を保ち交戦
“幻”と“瞬”で打ち払い、接触を起点に無空の衝撃を撃ち込む
己が修羅の魂、此処に証してみせよう
※連携・アドリブ歓迎
野本・裕樹
※アドリブ・連携歓迎
助けるべきは瑠璃さんだけではありませんね。
爆発の心配はもう無い筈、村の人たちを救いましょう。
爆発しないことで混乱が生ずるならその内に村人をまず安全にしたいですね。
村人に近い鮫妖人から相手にして村人が避難する時間を稼ぐつもりで行動。
結界術を使用し、村人が戦闘の余波に巻き込まれないように戦います。
瑠璃さんのことは知っているでしょうか?
彼女の無事も知らせておきましょう。
村人が巻き込まれる心配が無くなったら反撃開始です。
これまで村人を護るために使っていた結界を今度は鮫妖人を閉じ込め動きを封じるように使い、雷光刀『雷花』で結界ごと斬り裂きます。
反撃はダンスで回避を試みましょう。
他の仲間が敵への攻撃に集中し引き付けている間に、野本・裕樹(刀を識ろうとする者・g06226)は痛めつけられた父親を助け起こし、数人の村人をその場から引き離した。
「ご無事ですか?」
何度も打ち付けられたのか、父親は痛そうにうずくまり、遠くに逃すことは難しそうだ。
「瑠璃さんのことは知っているでしょうか?」
このぐらいのヒルコの少女だと伝えれば、何人かの者が知っていると言う。彼女の無事も伝えれば、安堵の表情が零れる。
爆発の心配はもう無いので、この場に居ても問題は無いが安全とは言い切れない。
「動けるようになったら、少しでも離れてください。時間は稼ぎます」
そう刀身に雷光纏う〈雷光刀『雷花』〉を抜き構えた。
この混乱が広がっている今が、村人を逃がす好機だ。
「どうせなら此方へ来い。業を振るうなら向かってくる方が有り難い」
鮫妖人の前に、敢えて姿を晒した神那岐・修(紫天修羅・g08671)は、鍛え磨き上げた体技〈“瞬”〉で間合いをつめると、そのまま踏み込み『無空(ムクウ)』を打ち込む。
「己が修羅の魂、此処に証してみせよう」
刹那触れたところより、生じた振動が衝撃となり鮫妖人を襲う。
並ぶ歯の数本は折れただろうか。
なまじ不釣り合いな足などあるから、いや化け鮫に体を乗っ取られ覚醒した元人間と考えると、余計なのはその頭と尾の方か。
喉の奥から呻き声をあげながら、鮫妖人は術式で巻き起こした水流の竜巻、『暴水竜』に乗りながら周囲を巻き込みながら修を狙う。
だが、その牙も拳も届かない。
阻むのは蔓と鉄線の生み出す結界。『結界断・鉄仙(ケッカイダン・テッセン)』が、その場に、鮫妖人を縛る。
無想の拳〈“幻”〉は、逃れようとする敵を見逃さず、再び無空が撃ち込まれた。
「終いだ」
衝撃が空を奔り、鮫妖人の膨らんだ腹が拳の形に沈んだ。
水と唾とをぶちまけながら、鮫妖人は地を転がり、今度は見下ろされる番だ。
「結界ごと――斬る!」
小さく紫雷の音を弾けさせ、振り下ろされた裕樹の刃は結界ごと鮫妖人を左右に断。
血潮が噴き上がり、溢れる鉄錆の臭いと共に、その息の根を止めたのであった。
その様を、骨は静かに見下ろす。
ゆっくりと、ただゆっくりと宙を泳いで。
――嗚呼、腹が空いたな。
骨を鳴らし、空腹を訴えかけるような低い音を、骨から響かせるのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【操作会得】がLV2になった!
【光学迷彩】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV2になった!
【ダブル】LV1が発生!
御守・樹
アドリブ歓迎
あれはもしかして鮫なのか?クジラかと思ってたけど骨の数がおかしいし牙もあるし。
鮫って軟骨魚類だから化石とか骨が残り辛いって聞いてたからなんか新鮮だ。
さっきの鮫妖人だったら歩行してたししっかりとした骨は普通にありそうだなぁ。
こっちも空飛べばいいんだろうけど、攻撃の為に向こうから近づいてきてくれるんだからその時に合わせて撃ち込むか。
相手の様子を観察して幻影を看破、本体の攻撃を回避していく。回避しきったら飛燕で反撃を。
タイミングが合えば連続攻撃に割り込む形で叩き込んでもいい。
連続攻撃って流れを止めると隙がでかくなりがちだし、それはできれば積極的に狙っていこう。
峰谷・恵
「骨だけでは満たすべき臓腑も無いだろうに」
可能な限り連携を取る。アドリブOK。
飛翔で急速上昇して敵の上を取り、太陽を背にして敵へ【突撃】、竜骸剣による極光撃を輝く刃を陽光に紛れさせるようにして叩き込み敵の注意を地上の味方から逸らす。
敵の反撃は飛翔で回避機動を取り、敵の頭をLUSTクンフーブーツで蹴って反動で方向転換して回避。避けきれない場合LUSTオーラシールドで受け流す。
その後は敵の上空を飛び回りながら【挑発】して注意を引き付けて味方が攻撃する隙を作る。
「あの世に行けばもう空腹に衝き動かされることもない」
敵を撃破したら気功応用型治療魔術式で負傷した村人の治療して回る。
野本・裕樹
※アドリブ・連携歓迎
空腹などと言うのであれば、このような卑怯な手を使わず直接掛かって来れば良いのですよ。
罪なき人たちを巻き込んだアナタを許しません、村の為にもアナタはここで討ちます。
武器は引き続き雷光刀『雷花』を左手に、妖刀『鐵喰』を右手に追加で持ち牙ごと頭を両断せんと立ち向かいます。
呪詛に対して妖刀の呪詛で相殺するように立ち回りながら、『雷花』で雷光纏う斬撃を放つ。
瑠璃さんは電撃に苦しみながらも私たちに正解を伝えてくれました、これはその分のお返しです。
二刀の手数で隙を作り出そうとし機を窺います。
機と見れば、『鐵喰』を両手持ちにし巨刀『曼殊沙華』へと形態変化させ《鉄蝕閃》で一刀両断を狙います。
神那岐・修
骨だけではどうせ食っても腹は膨れんだろう
攻撃に来るのに合わせ応じる
己が見えず聞けずとも反応し、幻影が導くように撃つが“幻”
骨を掴んで背に取り付き、幻陽にて守りと攻めを同時に
鰭や尾、牙など脅威となろうが、自身の背に向けるは容易ではあるまい
振り落とされたとて、己の手は形を持たぬものも等しく掴み取る
地を空を掴み体を入れ替え再び捕らえるまで
幾度でも繰り返すぞ
物わかりは相応でないのでな
俺だけに意識を向けていれば自然、他の者はより攻めやすかろうな
※連携・アドリブ歓迎
橡・広志
(敵に向かって)次はお前だ
誰かを傷つけずにいられないのがクロノヴェーダなら
贖罪が必要だろう……
欲する欲しないに関わらず、購わせる。破滅をもって!
敵の攻撃をフェイントで誘い……
噛みついてくるところに、鉄パイプを噛ませてやる
俺は鉄パイプを手放し、敵の骨のどこかを掴んで
革手袋を着けた拳を何発も食らわせてやろう
●骨を折る
ざっと見渡す限り、村人の姿はもう辺りには見られない。
建物の中であったり、攻撃の届かない場所へ逃げてくれたことだろう。
「あれはもしかして鮫なのか?クジラかと思ってたけど骨の数がおかしいし牙もあるし」
そう御守・樹(諦念の珪化木・g05753)は、不思議な物を見るような眼で見上げた。
幽鬼は骨の身体を優雅に泳がせ、滑るように素早く動く。
「ひい、ふう、みい、よお、いつ……これでは満腹にならんな」
不気味な声が辺りに響く。
「次はお前だ。誰かを傷つけずにいられないのがクロノヴェーダなら、贖罪が必要だろう……」
橡・広志(理不尽への叛逆・g05858)は、漂う幽鬼に〈鉄パイプ〉を向けた。
「そんなにお腹が空いているの?」
ドラゴンの素材を用いた魔剣〈竜骸剣〉を手に峰谷・恵(フェロモン強化実験体サキュバス・g01103)は、飛翔で幽鬼の頭上を取るよう急速上昇していく。
「肉、何処へ行く」
追いかけるように、幽鬼は鋭い牙を鳴らし恵を狙うも、太陽を背にした彼女の姿が一瞬光に隠れる。
「骨だけでは、満たすべき臓腑も無いだろうに」
森羅万象の気とマナを取り込み輝かせる刃を陽光に紛れさせながら、『極光撃(オーロラアタック)』を、その骨頭に叩き込んだ。
オーロラの軌跡を描く一撃が、骨に響く。
悲鳴にもにた怒号をあげ、幽鬼はその身を躍らせ飢餓の本能のまま、恵の足に喰らい付き呪詛を流し込む。
太腿から流れ出す血を啜り、その味に幽鬼が嗤う。
「骨だけでは、どうせ食っても腹は膨れんだろう」
その拳は無想拳〈“幻”〉。
神那岐・修(紫天修羅・g08671)は、幽鬼の背に取り付くように骨を掴み上り。
己が見えず聞けずとも、幻影が導くように撃つが“幻”。
「墜ちな」
拳足のみが反応するように、『幻陽(ゲンヨウ)』の白打を叩き込む。どのような者であろうと、己の背に鰭や尾、牙を届かせるのは容易ではない。
幽鬼の幻が産み出され、漂う。
重なるように華麗に揺らめくよう『幽鮫噛』が泳ぎ、次々と修と樹を狙う。
先に迫る方が幻か。
「鮫って軟骨魚類だから、化石とか骨が残り辛いって聞いてたからなんか新鮮だ」
この幽鬼を博物館などに寄贈できたら、ちょっとした話題になるかもしれない。
「さっきの鮫妖人だったら歩行してたし、しっかりとした骨は普通にありそうだなぁ」
なら蹴撃も、問題なく通る。
相手の戦場に飛び込まず、連続攻撃を揺るがすように、『飛燕』を繰り出す。
「幾度でも繰り返すぞ。物わかりは相応でないのでな」
再び修の拳が幽鬼を捉える。
「貴様らを食わせろ! 肉をよこせ!」
再び骨の中から、空腹を訴えるような音が響いた。
「空腹などと言うのであれば、このような卑怯な手を使わず、直接掛かって来れば良いのですよ」
出来れば癒してあげたかったと、先程逃がした親子や村人の姿を思い、野本・裕樹(刀を識ろうとする者・g06226)は全長約6尺の妖刀〈妖刀『鐵喰』〉を抜き右の手に。
左の手には、先程に引き続き、刀身に雷光纏う〈雷光刀『雷花』〉を。
「罪なき人たちを巻き込んだアナタを許しません、村の為にもアナタはここで討ちます」
「欲する欲しないに関わらず、購わせる。破滅をもって!」
地に叩きつけられ跳ねた幽鬼を狙い、広志は『ストリートストライク』を仕掛ける。
喰らい付こうと、大口を空ける幽鬼の口に、鉄パイプを縦に噛ませ簡単には閉じれないようにしながら、その骨を掴み広志は横っ面を殴る。
そのまま骨を圧し折れれば、それは新しい武器となったであろう。
「がぁぁぁっ! 喰わせろ、肉を、貴様らの肉をぉぉっ!!」
暴れる幽鬼はその骨身を躍らせ、先程の血の味を求めるように空へ。
だがオーロラの軌跡を描く一閃が、その尾を断ち切ればバランスを失い幽鬼が落ちていく。
「あの世に行けば、もう空腹に衝き動かされることもない」
そうでしょうと投げかければ、空を喰うしかない牙が虚しく鳴り響く中、敢えてパラドクスではない雷光纏う斬撃を放った。
「瑠璃さんは、電撃に苦しみながらも、私たちに正解を伝えてくれました。これはその分のお返しです」
村を救いたいと、小さな身体で苦しみ耐えていた彼女を思い浮かべ。ダメージは与えられなくとも、雷撃を。
骨が相手で無ければ、黒焦げにしてやりたいところであったことだろう。
そして雷花を手放し、裕樹は妖力を高め鐵喰の力を開放覚醒させ、刀身を巨大化し〈巨刀『曼殊沙華』〉に。その身体も、刀に相応しい姿へと成長していく。
その姿、妖艶に。その刃、鋭く。『妖刀覚醒・鉄蝕閃(ヨウトウカクセイ・テッショクセン)』の一刀は、骨だけの幽鬼をも捌く。
骨は骨に、幽なものは土へと還って。後には何も残らなかった。
これで、この村は脅威から救われ、避難した人達もこれで暫くは安全に暮らせるだろう。
ディアボロス達は、こうして、また一つ敵の策を潰したのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
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