鮮血雪場(作者 凪未宇)
#吸血ロマノフ王朝
#狩猟公爵ボーフォートの鮮血狩猟場
#狩猟公爵ボーフォート
#鮮血狩猟場
⊕
哀れな人間が、薄い衣服しか纏っていない姿のまま、森に放たれる。
「さあ、逃げなさい。ちゃんと本気で走るのよ」
喉の奥で悲鳴を上げながら、凍えそうになる身体を必死に動かし、獲物となった3人の青年と2人の女性は逃げていく。
「それでは数えます。100数え終わったら、狩りの時間です」
「では、ひとーつ、ふたーつ……」
必死に逃げる様子を楽しむように、わざとゆっくり彼女たちは数えだす。
雪に足をとられ倒れる姿を見れば、『ヴルダラク』は笑い声を零す。
「あらあら、もっとちゃんと逃げないと猛獣に食べられちゃうわよ」
「折角、狩ってあげるんだから、食い殺されないで楽しませてね」
これからどうやって狩るか、楽しみだと笑い声をあげ。
怯える獲物を威嚇するように、何もない空間から弾丸が放たれ雪に撃ち込まれた。
「ちゃんと、逃げ、なさい」
何もなかった空間から血まみれの姿をした女性『リュドミラ・パヴリチェンコ』が姿を現し、微笑みを浮かべるのであった。
攻略旅団の提案により、吸血ロマノフ王朝の北限の探索を行った事で、新たな大領地『鮮血狩猟場』の存在が判明した。
「この大領地を支配するのは『狩猟公爵ボーフォート』というのです。領地の森にたくさんの猛獣を放って、人間を獲物にした狩りを行っているようなのです」
スケッチブックに大領地『鮮血狩猟場』の様子を描きながら、蒼狐・珠萌(猫狐な天使・g03640)は説明する。
狩場として使用される針葉樹林(タイガ)は、ボーフォート公爵の配下のアヴァタール級がそれぞれ管理しているようで、定期的に人間狩りを楽しんでいるようだ。
「皆さんには、その『鮮血狩猟場』の一つに向かって、人間狩りの標的となって殺されようとしている5人の一般人を救出して欲しいのです」
『鮮血狩猟場』は、本来ならば人が住めないような地域である。この周辺地域に一般人が避難できるような、集落を築くのは難しい。
解決するには、一刻も早く、『狩猟公爵ボーフォート』を撃破するのが、彼らを救う唯一の方法かもしれない。
「この辺りは、大領地同士が隣接していないようなのです。大領地を支配するジェネラル級を撃破すれば、他の大領地からの侵攻などを心配せず、当面の安全地帯を確保する事が出来そうなのです」
大領地『鮮血狩猟場』は、ウラル山脈の北部の広大な針葉樹林帯の中にある。
「この地域は、寒さが厳しく作物は育たないので、領民は自給自足する事も出来ないのです」
彼らは、カマクラのような住居に住み、狩猟卿から下賜される猛獣の死体から毛皮を剥いだり、肉を喰らって生き延びているらしい。
「住民は、この猛獣の死体を得る為に、定期的に人間狩りの標的となる者を差し出しているようなのです」
多くを助けるための小さな犠牲。仕方ないこととはいえ、今はこの動きを止めることは出来ない。
「そういうことなので、助けた人を元の集落に帰してあげることは出来ないのです」
更に、『鮮血狩猟場』の周囲には、彼らが避難できるような集落も無い。
彼らを救う為には、彼らが数カ月暮らせるような隠れ場所を用意する必要があるだろう。
「ボーフォート公爵を撃破すれば、この状況も改善できるのです。だからそれまでの間、最低限暮らせるだけの安全な隠れ家が用意できれば助けられると思うのです」
隠れ家の準備ができたら、標的となっている人達を探し出し救出し。
その後、一般人を狩る為に森に入って来た『群れなす者『ヴルダラク』』を撃破して欲しい。
『リュドミラ・パヴリチェンコ』は、狩場の外で部下の狩猟の成果を待ちっているようだ。
「まだ今の段階では、ボーフォート公爵の居城が、広大な大針葉樹林帯のどこにあるかは判明していないのです。でもこうして、排斥力を排除すれば、居城へ向かうパラドクストレインを出現させられるようになるのです」
吸血ロマノフ王朝には、他にも多くの大領地があり、多くの人々が虐げられているらしい。
「まずはボーフォート公爵を倒し、少しでも早く苦しめられている一般人を助け、大領地を解放していくのです」
それが吸血ロマノフ王朝の力を削いでいく事にもつながると付け加え、珠萌はスケッチブックを閉じた。
身体を寄せ合い寒さを凌ぐようにして、彼らは枝の上に隠れていた。
協力し合い、無理をして上ったのだろう。
男の露出した手や足は血まみれで、雪上に鮮血が点々と飛び散っており。2人の女性が、服の端を破り凍える手で応急処置しようとしている。
「他の2人は……」
「言うな。俺達の為にあいつらは獣を引き連れて、囮になったんだ」
生き残らなくちゃ。何としても生き残らないと。
そんな思いが、3人の中で揺れていた。
「あは。みーつけた」
まるで無くしたおもちゃを見つけたように。笑顔でヴルダラクは、彼らを取り囲む。
その手に、まるでもぎたての果実か何かのように、血の滴る2つの人頭を持って。
声にならない絶叫があがった。
「ごめんなさい。向こうの岩場で獣に囲まれてて危ないとこだったから、思わず刈り取っちゃったの」
悪気なく楽しそうに、ヴルダラクは真っ赤に染まった指先を舐め微笑むのであった。
リプレイ
アルラトゥ・クリム
創作物に、戦車で同じ様な事してた莫迦が居たけど
クロノヴェーダにも同列の莫迦が居たか…
何で『自称支配者』って莫迦ばっかなんだろね
とりあえず、かまくらでビバーク自体は正解だと思うから
兎角必要なのは物資
高山登山用のザックに限界まで詰め込み
更にアイテムポケットで物資を持ち込み備蓄
防寒着、耐寒寝袋、毛布、十徳ナイフ、鉈、着火具に
缶切不要の煮豆の缶詰を山程
そして…武器
猛獣が多いらしいから、護身用に必要だろからね
ボルトアクション式の猟銃数丁と、猛獣狩猟用の軟弾頭を
他の物資を圧迫しない程度に用意できるだけの弾数、用意しておく
後は各物資の扱い方を、現地の言葉とイラストで説明した取扱書を残す
アドリブ&絡み連携歓迎
括毘・漸
何か狩りだ。お前らがやっていることはただの虐殺でしょうに。
ここで怒っても何にもならないですね。
人々の安全を確保できるように、この怒りを原動力にして動きましょう。
避難所の近くに猛獣がうろついては、安心できないですし、猛獣を追っ払いますか。
獣を近寄らせない方法は縄張りを示せばいいのです。
それに従わない獣を狩りましょう。
避難所付近を歩き猛獣に『ここは此方の縄張りだ』という殺気をぶつけます。
立ち去るのであればそのままに、向かってくるのであれば、その気概に敬意を示して狩ります。
猛獣も生きるために喰っていたのでしょう。
だから、猛獣を喰らい、その分まで生きましょうとも。
殺し、喰らい、生きる、それが狩りです。
リップ・ハップ
すぐに暮らしを良くできねいのは歯痒いねぇ
ボーフォートを何とかするまでほんの少しでも快適になるよう隠れ家作り頑張らなきゃだ
建材として雪にゃ困らねいだろしイグルー作りますか
特に弄る事なく雪景色の中でのカモフラも兼ねられるっしょ
元がカマクラ暮らしなら私ら去った後の手入れも出来る部分有るだろしね
雪を集めて、【怪力無双】駆使しつつパワフルに圧縮
ブロック斬り出しに使うのは大鎌。これが一番扱い慣れてっから
んーでブロックを螺旋状に組み上げてドーム型に
居室に出入口兼貯蔵庫、通風と採光の窓に排煙と換気の穴
必要な要素抑えつつぱっぱかやってっちゃお
形になったら猛獣狩り。毛皮が欲しい
居室の床と壁に敷いて貼って寒気対策だ
イオナ・ガルバローゼ
まだしょうもない連中が多いですね
芋などを植えて【植物活性】で育てておきます
カブ、ラディッシュ、小松菜なども。
一度芽吹いて収獲できるくらいまで育てておけば
後は自分で糖分など調整して寒さに耐えるようになってくれます。
繁殖はできないかもですが土に植わっている限り悪くはならないでしょう保存が利きます
現地で馴染の無い野菜、調理法、保存の仕方など、わたくし達が居なくても分かるように
文字と絵を使って書き残して行きます
この時代にシベリアは様々な民族が居ます識字率が完全ではないでしょうから
漫画風に絵だけ見て解かるように工夫しておきます
こういうのも結構慣れてきてしまいましたね。やれやれです。
●雪の中
どこまでも真っ白な雪原に、針のように葉を伸ばす樹林が広がっている。
「すぐに暮らしを良くできねいのは、歯痒いねぇ」
建材なら大量にあると、怪力無双で雪を集めながらリップ・ハップ(Reaper Harper・g00122)は、圧縮しては使い慣れた大鎌を振るい、ブロック状に雪を斬りだしていく。
「何で『自称支配者』って、莫迦ばっかなんだろね」
かまくらでビバーク自体は正解だと思うからと、アルラトゥ・クリム(現代の魔法使い・g05088)はブロックを運び組み上げる手伝いをしながら溜息を零した。
「創作物に、戦車で同じ様な事してた莫迦が居たけど、クロノヴェーダにも同列の莫迦が居たか……」
本当にと相槌を返し、リップはイグルー作りの為に更に雪でブロックを作り出していく。
「ボーフォートを何とかするまで、ほんの少しでも快適になるよう、今は頑張らなきゃだ」
元がカマクラ暮らしなら、イグルーにも抵抗は無いだろう。
雪景色の中に紛れる見かけも、他から身を隠すにはうってつけのはずだ。
斬り出したブロックを螺旋状に組み上げ、ドーム型に積み上げて。
二人が住居作りをしている間に、括毘・漸(影歩む野良犬・g07394)は、獣を警戒し周辺を見回っていた。
ヴァンパイア共が放った獣は、飢えており血と肉の臭いに誘われるように、漸を狙い襲い掛かってくる。
「何か狩りだ。お前らがやっていることはただの虐殺でしょうに」
どんなに飢えていようが、ただの獣相手であれば取るに足らない。
「猛獣も生きるために喰っていたのでしょう。だから、猛獣を喰らい、その分まで生きましょうとも」
漸はサーベルを抜くと、数匹を斬り伏せ力の差を見せつけると、猛獣をその場から追い払った。
「殺し、喰らい、生きる、それが狩りです。近くに猛獣がうろついては、安心できないですし」
こうして痛い目に合わせ、縄張りを示しておけば自然の獣は無理に近付いてくることは無いだろう。
そして奪った命は、他の命を繋ぐために。
獣の肉を無駄なく処置して保存できるようにし、更に念入りに周辺を確認すると、仲間の元へ戻っていく。
そこでは、ちょうどイオナ・ガルバローゼ(空染めの一輪・g07485)が作った小さな畑で、芋やカブ、ラディッシュ、小松菜といった寒さに強めの野菜が植物活性の力で育ち収穫できそうに生育していた。
「そちらは終わりましたか。まだ、しょうもない連中が多いですね」
野菜の育ち具合を確認しながら、イオナは振り返った。
畑の準備も、問題ない。こうして、一度芽吹いき育った野菜であれば、後は自分で糖分など調整して寒さに耐えてくれる。
「繁殖はできないかもですが、土に植わっている限り悪くはならないでしょう」
それに保存が利きますと、自分達が居なくなった後、困らないように漫画風の絵と文字で必要なことを書き記し残していく。
馴染の無い野菜の事、調理法、保存の仕方など。
様々な民族がおり、識字率が完全ではないでしょうから見ても役に立たないということが無いようにと、イオナは工夫していく。
「こういうのも結構慣れてきてしまいましたね。やれやれです」
イグルーも十分人が暫く過ごせるほどの大きさに積み上がり。出来る限り快適にと、リップの工夫で、居室に出入口兼貯蔵庫、通風と採光の窓に排煙と換気の穴と、整えているところであった。
「後は、毛皮が欲しい。居室の床と壁に敷いて貼って寒気対策だ」
「それなら、ちょうどいいのがあります」
漸が先程狩った猛獣の肉と毛皮を示し、それらも無駄なく。
「それから、兎角必要なのは物資だよね」
完成したイグルーに、アルラトゥはパツパツに限界まで物資を詰め込んだ高山登山用のザックと、アイテムポケットから持ち込んだ物資を取り出し備蓄にと準備していく。
防寒着、耐寒寝袋、毛布、十徳ナイフ、鉈、着火具に缶切不要の煮豆の缶詰を山程。
ありすぎて困るということは、きっと無いだろう。どれだけの期間避難するのか、まだ分からないのだから。
「そして……武器。猛獣が多いらしいから、護身用に必要だろからね」
常に助けに来れるわけではないのだ。自衛してもらう必要もあるだろうと、猟銃数丁と、猛獣狩猟用の軟弾頭を用意し、後は各物資の扱い方を、現地の言葉とイラストで説明した取扱書を。
この辺りはイオナも手伝い手分けして、あっという間に避難所の準備は整えられていくのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【アイテムポケット】LV1が発生!
【寒冷適応】LV1が発生!
【怪力無双】LV1が発生!
【植物活性】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【ロストエナジー】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
【ドレイン】LV1が発生!
括毘・漸
やばっ、しくった!猛獣の気を立たせてどうするんですか!?
追いやられた獣は、次に何を狙う?
自分より弱ってる奴です!
急がねば、人々に襲いかねません!
森の中を移動し、猛獣の足跡を追います。
特に走っている足跡です。
獲物を追うのに悠長に歩いている訳はありませんからね。
こちらも地を駆け、探します。
人を見つければ最優先で保護です。
猛獣に襲われそうだったら、【動物の友】で猛獣に『人を襲うな』と伝えます。
この効果もいつまで続くかわかりませんし、さっさと避難所へ向かいます。
さあ、もう少しの辛抱です。
アルラトゥ・クリム
予知では、五人の内二人が猛獣に追われてる筈
緊急度は彼らが一番高いから、私はまずこの二人を保護しよう
獣が得物を追って行ったなら、今更周囲の痕跡など気にしない筈
周囲の地形や木々等を確と観察して情報収集し
足跡や倒されたり傷付けられた樹木等、痕跡を看破したら
地形を利用しつつ全力疾走で追跡し
必要なら獣をブレードガンの各形態を使い分け早業で倒して
追われてた人達を保護
友達催眠を使って話しかけ、皆を助けに来た事を告げる
間に合って良かった…助けに来たよ。
今はとりあえず貴方達五人だけだけど…
そう遠くない未来に、この土地の皆も。
でも…今は一先ず、貴方達は用意した隠れ家に隠れてて欲しいんだ。
アドリブ&絡み連携歓迎
フェリックス・ローゼンブルク
うわ…なんだかすごい場所だな、此処は
正しく狩場、ここまで手の込んだ場所を用意するとは相当な酔狂者と見える
…え、今から此処に行って助けなきゃいけない?
うーーーーーん………帰りたくなってきたな
嘘嘘、冗談だよ ちゃんとやるさ
それではまず…救助対象を見つけようか
私のパラドクスで眼を配置するとしよう
猛獣と居場所、敵の居場所もしっかり視ておかないとな
発見次第味方と協力して救助へ
猛獣は【トラップ生成】でしっかり足止めをしておく
不本意ではあるが私も普通より頑丈だ…いざとなれば盾になるさ
無様に逃げ回れば注意を引き付けることも出来よう
貴族としてのプライドなんて欠片も無くて良かった
目的の為には手段を択ばないものでね
リップ・ハップ
狩人として、狩る側として狩場に踏み入る事はあっても助ける側ってのはね
未だに不思議な気分
丁寧に足跡消す余裕は多分ねーでしょ
血痕とかもあるかもだし足元要チェックで捜索【看破、追跡、ダッシュ】
【完全視界】で地吹雪起きても見落とさんでしょ
併せて【植物活性】も
逃げながら踏んだり折ったりして駄目になった草や枝がありゃ、成長しねいそいつらがより目立つかもってね
微々たるもんでも無いよかマシだ
痕跡が途絶えるなら居るのは上でしょ
時間ねーしさくっと見っけて最低限だけ話す
「生き延びたきゃついて来て。隠れ家用意したから」
怪我人や疲労困憊の人が居たら抱えてく
手を出さねい事、思いやって接すること。それが手短に示せる身の証よ
イオナ・ガルバローゼ
【寒冷適応】で寒さに備え【トラップ生成】で
足を取る罠を仕掛けて行きます
これで後から追って来た猛獣やヴァンパイアノーブルの足を取り
発見や追跡、一般人の説得などの時間を稼ぎます
もしくはこちらを不審に思い逃げてしまうかもしれない一般人の足止めにもなります
罠とは言っても精々足を掛ける程度の物に致しましょう
どちらにせよクロノヴェーダに被害を出せる程の罠は仕掛けられませんし
ヴァンパイアノーブルは飛べますから
「心配しないでください、わたくしはあなた達を助けに来ました。ある心優しい領主様の従者です、今は隠れ住む事になりますがいずれ貴方達をお迎えにあがりますよ」
●凍える狩場
凍り付いた古い雪の中には、まばらに朱が染み込み凍り付き。針葉の幹には、猛獣の付けた傷跡や、何者のものか分からない古い血が染み込んでいる。
改めて、その場が凄惨な場所であると思い知らされる。
「……なんだかすごい場所だな、此処は」
うわっと、出かかった声を抑え、フェリックス・ローゼンブルク(“過分卿”・g07310)
は金の瞳をすぼめた。
極寒の森林は、柵などなくても迷い込んだものを逃さない天然の檻のようなもの。
「正しく狩場、ここまで手の込んだ場所を用意するとは相当な酔狂者と見える」
案内人から話を聞いたときは、「今から此処に行って助けなきゃいけない?」などと口走っていたが、いざ苦しむ者達が居る場に辿り着けば面持ちも変わり……。
「うーーーーーん……帰りたくなってきたな」
変わってなかった? いやいや……。
「嘘々、冗談だよ ちゃんとやるさ」
そう言うが早いか、フェリックスは指先を小さく傷つけ、その血を周囲に。『そこ、見える(ミノガスモノカ)』を発動させ浸透させた彼の血は、その空間内で全てを見通そうとする『眼』を配置する。
まず、救助対象を見つけようか。
「話では、五人の内二人が猛獣に追われてるんだよね。緊急度は彼らが一番高いから、私はまずこの二人を保護しに向かうね」
獣が得物を追って行ったなら、周囲の痕跡など今更気にしないだろうとアルラトゥ・クリム(現代の魔法使い・g05088)の言うように。
人の足跡に重なるように、獣の足跡が踏み荒らしたものをフェリックスの『眼』がとらえた。
位置を聞けば、駆け付けるのみ。
早速アルラトゥは、その痕跡を追って走りだした。
同じように括毘・漸(影歩む野良犬・g07394)も、樹林の中を駆けていた。
そこに浮かぶのは焦り。拠点の安全性を考え、猛獣を遠ざけた後の影響を危惧しての事。
「しくったか、猛獣の気を立たせてどうするんですか!? 追いやられた獣は、次に何を狙う?」
少なくとも飢えを満たそうとはするだろう。己より、弱っている相手を狙い。
「急がねば、人々に襲いかねません!」
「丁寧に足跡消す余裕は多分ねーでしょ。血痕とかもあるかもだし足元要チェックで」
この雪の中必死に逃げていれば、何も痕跡を残さないということはないはずだと、リップ・ハップ(Reaper Harper・g00122)が見つけた不自然に折れた枝を示す。
これは獣などではない、高さ的には四足歩行の獣ではなく、二足かそれに匹敵する巨大な何かが通り抜けたような高さだ。
「獲物を追うのに、悠長に歩いている訳はありませんからね」
通り抜けたのは人。そして、駆けるよう追っていく猛獣の足跡。
間違いなく、この先に救出対象がいると確信した二人は、急いで痕跡を追いかけた。
先に要救助者を発見したのは、アルラトゥだ。
岩場と聞いていたのも、探し出すヒントとなった。
まさに青年二人が、岩場からの転落か迫る猛獣の餌食となるか、選択を強いられてるところに、イオナ・ガルバローゼ(空染めの一輪・g07485)が仕掛けたトラップ生成による罠が発動し猛獣の脚を捕える。
猛獣が悲鳴を上げ転げると同時に、飛び込んだアルラトゥが大型拳銃型可変式魔術デバイス〈ワイズブレードガン〉で、攻撃を撃ち込み。
不本意ではあるが私も普通より頑丈だと、フェリックスも獣との間に立ち要救助者を背に庇った。
「……いざとなれば盾になるさ」
救うという目的を前にすれば、貴族としてのプライドは関係ない。欠片も無くて良かったと、己の振る舞いに躊躇いはなく。
「目的の為には手段を択ばないものでね」
薄く笑みを浮かべるフェリックスの『眼』は、迫るヴァンパイアの足止めにと動きを確認し、嫌がらせのように罠を仕掛けていく。
これで視ていなくても、罠が動けば相手の位置も知れよう。
「間に合って良かった……助けに来たよ」
友達催眠を用いながら、アルラトゥが話しかければ、彼らは安堵したように、その場に座り込んだ。
確か仲間の為に囮になっていたとか。
脚も身体も今にも凍えそうな様子で、素早く保護し隠れ家へ。
同じ頃、リップが痕跡の途絶えた場所を見つけ、居るのは上でしょと探せば怯える残りの三人の要救助の姿が。
「生き延びたきゃついて来て。隠れ家用意したから」
時間ねーしと最低限の説明のみのリップに困惑を浮かべていれば、近付いていた猛獣の唸り声が遠のき、続いて漸が姿を現す。
途中追いついた猛獣に対し、動物の友で出来うる限り説得し、一時的でも遠ざけたのだ。
「この効果もいつまで続くかわかりません。さっさと避難所へ向かいましょう」
戸惑う彼らを急かし、避難所の方へと誘導する。
(「狩人として、狩る側として狩場に踏み入る事はあっても、助ける側ってのはね
……」)
未だに不思議な気分と、リップは足を挫いていた女性に背に乗るよう促し急いでた。
披露も大きい要救助者たちは、判断力も落ちており助かると言われれば逃げる素振りもなく、とても素直に従ってくれた。
「さあ、もう少しの辛抱です」
仲間の元に合流すれば、助け出した彼らは再会を喜びあった。
村には帰れない。避難所の事も聞いたが、彼らの表情は浮かない。
「心配しないでください、わたくしはあなた達を助けに来ました」
「今はとりあえず貴方達五人だけだけど……そう遠くない未来に、この土地の皆も」
「ある心優しい領主様の従者です、今は隠れ住む事になりますがいずれ貴方達をお迎えにあがりますよ」
「でも……今は一先ず、貴方達は用意した隠れ家に隠れてて欲しいんだ」
イオナとアルラトゥの説明に、彼らは感謝を述べた後、頑張ってみると約束し避難所へと向かっていった。
そして、周囲の警戒を続け『眼』を向けていたフェリックスが敵影を捉えるのとほぼ同時であった。
派手に発動した罠が、位置を知らせるように雪を噴き上げる。
あの下に、奴らはいる。
今ならば、まだディアボロスの存在には気付いていないだろう。
地の利は敵の方にあるが、この状況を活かすことが出来れば奇襲することも出来るかもしれない。
張り巡らした様々な罠に、近付く敵の位置を確認しながら、今度は彼らの退治にとディアボロス達は動き出した。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【動物の友】LV1が発生!
【友達催眠】LV1が発生!
【トラップ生成】LV2が発生!
【完全視界】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV3が発生!
【ガードアップ】LV1が発生!
【ロストエナジー】がLV2になった!
アルラトゥ・クリム
奇襲なら地形的に待ち伏せが良さそうだから
敵の位置も分かった事だし『釣り』はどうかな?
追われ続けてボロボロになった風の服を着て囮となり
皆とはぐれ迷って彷徨う風の演技で
先刻罠が発動した辺りをうろつき
敵に自分を発見させ、逃げ惑う演技をしながら
察知されぬならPDで回避能力を強化し、勘付かれるなら生身で
間一髪を装って攻撃を極力避けつつ
待ち伏せ地点へ誘き寄せ、皆で一気に殲滅する
「お客さん、ご案内!皆、お持てなし宜しく!」
まだ戦えそうな状態なら自身も戦闘に参加
無念無想の境地を以て、見切りと身熟しを異能の域に高め
XMA宜しき立ち回りと剣捌きで剣形態のブレードガンを操り
一体ずつ確実に葬る
アドリブ&絡み連携歓迎
リップ・ハップ
囮に出る子要んならそのフォローに回っかな
眼前に仮初の獲物、足元はトラップ。頭上の注意は比較的緩めでしょ
【忍び足】でこそっと樹上を移動してなるだけ広くを観察
回り込もうって輩が居たら【泥濘の地】で進行鈍らせて集団を散らさねいよーに
併せてパラドクスの下拵え。足場にした木々にはどれも伯爵から吐き出させた血を這い忍ばせとく
仕掛け時になったらパラドクスによる血液操作で木々の幹から血の槍を飛び出させるよ
私自身もパラドクスで作った足場で自分らのトラップ掻い潜りながら縦横無尽の【突撃】、血槍から逃れた奴らを【薙ぎ払い】だ
逃げ場なんか無いよ
お前らもそう思って狩る側やってたろ?
……やっぱ私は『こっち側』だわ
●人形少女
雪上の白に汚れた衣は良く目立つ。
ヒラリヒラリとボロボロに破れ、所々血も付着した汚れた衣を羽織、アルラトゥ・クリム(現代の魔法使い・g05088)は、罠の発動した辺りで敵から逃げているところだ。
無事に救助した人達を見送った彼女は、敵を誘い出す策を提案した。
「奇襲なら地形的に待ち伏せが良さそうだから、敵の位置も分かった事だし『釣り』はどうかな?」
そう聞いてみれば、フォローに回っかなと、リップ・ハップ(Reaper Harper・g00122)が協力を申し出てくれたのだ。
後は周囲、それからリュドミラの警戒と、まだ避難させても油断はできない。
他の仲間がトラップの準備や、警戒を行ってくれている間に彼女達は動いた。
はぐれて1人で彷徨っているように装い、引っ掛かったヴルダラクに捕まらないよう気を付けて仲間の待つ場所へと急ぐ。
恐らく雪の上で、その黒い服が如何に目立つか、ヴルダラクは理解していないのだろう。
感情も意志も感じさせない表情は、群れなす彼女らは等しく喪られた者であり、ヴァンパイアロードに従うだけの傀儡だから。
きっと、寒さも何も感じない。きっと、最後の時でさえ。
近付く合流地点に、アルラトゥは『無念無想(ムネンムソウ)』を密かに発動し心を静め、周囲を観察するようその存在を感じ取りながら、その地点を通り抜ける。
「お客さん、ご案内! お持てなし宜しく!」
アルラトゥが立ち止まり、振り返るのとほぼ同時にトラップがヴルダラクを捕え。
恐らく、ヴルダラクは驚いたのだろう。動きを止め、何が足を挟んだのか身体を屈めた。
その瞬間、周囲の木々に仕込んでいた大鎌〈伯爵〉から吐き出させた血を槍状にし飛び出させ、突き刺す。
『Rinky-dinky・Hanky-panky(リンキィディンキィ・ハンキィパンキィ)』の下ごしらえに、血を仕込んでいたが、ここは怪我をした獲物が逃げ込んだ場所で、罠に気を取られていたヴルダラクに吸血鬼の嗅覚は働なかった。
彼女らに悲鳴は無く、無表情に何とか動きこの血の槍から逃れようと、大切な喪った誰かの幻を魅せ、生への情熱を奪おうとする。
「逃げ場なんか無いよ。お前らもそう思って狩る側やってたろ?」
だが、リップの心は揺らがない。
無理やり腕を引き千切り、鮮血の『何か』人のような形をしたものを生み出し、牙をむくもアルラトゥはその攻撃を見切り、大型拳銃型可変式魔術デバイス〈ワイズブレードガン〉で、残ってたもう片方の腕を断ち振り返る勢いのまま一閃。
天地に分かたれた身体は、壊れた人形のようにあっけなく倒れ、辺りを真っ赤に染め。
倒れた仲間の姿に、やはり無表情に攻撃を無理やり仕掛けようとしていた、ヴルダラクに対しリップは真横に一閃。
「……やっぱ私は『こっち側』だわ」
薙ぎ払い、敵を倒すのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【書物解読】LV1が発生!
【泥濘の地】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
【能力値アップ】がLV2になった!
括毘・漸
ふんぞり返っている狩人気取りにあいさつでもしておきましょう。
次の獲物はあなたです。
両手に二振りのナイフを握り、口でサーベルを咥える異形の三刀流を構えます。
刃同士を擦り合わせ摩擦熱で、刃に熱を纏わせます。
極寒だろうが、恐怖だろうが全て灼き斬ってやります。
熱を纏った三振りの刃で雪を溶かしながら斬りかかります。
反撃の狙撃も狙いが頭と心臓であれば両手に握るナイフで捌き逸らし、逸らした際の摩擦さえも刃にこもる熱に変えます。
足りませんよ、こんなんじゃボクの怒りは鎮まりませんし、焚火に薪をくべるみたいに、勢いが強くなりますよ。
残る口に咥えたサーベルの熱が業火に変わり、業火のサーベルで相手の身体を斬り落とす。
アルラトゥ・クリム
こないだも自称シモ・ヘイヘとか言うのと会ったけど…
ロシアって有名な狙撃手多いのかな?
下らない事を口にしつつ、精神集中してPD起動
心を凪いで無念無想の境地に至り、周囲の情報を収集して把握
剣形態のブレードガンで、XMA宜しき体捌きを以て獣の群と応戦しつつ
隙を見せる演技で攻撃を誘い、狙撃の飛来角度から敵の位置を看破
攻撃は可能なら避けるか弾き、或いは防具を差し込み左腕で受けつつ
敵の攻撃と同時に一気に駆けて距離を詰め
パラドクスの域に達した剣閃で以て、研ぎ澄まされた一閃を繰り出し
彼女?自身の命を対価として、名狙撃手に絶望を知って頂く
「散々と、無辜の命を弄んだ報いと知れ…フィナーレだ」
アドリブ&絡み連携歓迎
イオナ・ガルバローゼ
【寒冷適応】で雪に慣れ、【植物活性】と【トラップ作成】で半径600mを罠地帯にしました。
隠れる物陰も、丘も雪の影まで貴女の居場所を知らせる罠が仕掛けられ居ます。
死角からなんて撃たせませんよ
【怪力無双】で隠れる木を圧し折りその影ごと移動しながら接近します。
リュドミラ・パヴリチェンコ。
有名な女性狙撃手ですね。少々この距離からではよくわかりませんが。
狙撃手の名の通り精密に致命傷になる場所を狙うんでしょう
そこで【Rose de Roi】は命中の瞬間頭部と胸を薔薇の花弁に変え
銃弾をすり抜けさせ、そのまま次弾を撃たせる暇も無く突撃します。
いいですね数㎜の誤差すらない精密さ。命拾いしました。
リップ・ハップ
全方位攻撃、擬態してかくれんぼ
めんっっど。付き合ってられっか
でも逃げも隠れもしねい私とこそこそ隠れ潜むお前、どっちが獲物かはハッキリしたね
全部だ。全部を薙ぎ払う
力任せの力押しが私の本領よ
パラドクスによる遠隔斬撃を全方位にばら撒く
くたばるまで何もかもを斬り刻むだけだ
向こうの狙撃は、狙撃ってからには狙い正確なんでしょ
なら動くのは最小限でいい
ミサイルみてーに追尾する訳でも無し、大半は躱せる【戦闘知識】
対処すんのは進行方向とその真裏だけで十分【看破】
正面の弾は峰で弾き、背面の弾は刃から放つパラドクスの血刃で斬り落として同時対処する
逃げ場、無かったっしょ
例えディヴィジョンの果てまででも追いかけるっつーの
●狙撃手
刹那、一息ついたディアボロス達を何者かの視線が射貫く。
迫る殺気にイオナ・ガルバローゼ(空染めの一輪・g07485)は、トラップ生成で自分達の周囲を罠地帯へと変えた。
「隠れる物陰も、丘も雪の影まで貴女の居場所を知らせる罠が仕掛けられて居ます。死角からなんて撃たせませんよ」
その意が届いたのか、樹林の向こう側で擬態を解いたリュドミラが姿を現す。
「遅い、思った。そう、狩られたのね」
部下の遺体を確認した訳ではないが、見知らぬ者が狩場を自由に動いていれば察せられるというもの。
「撃つ、お前たち」
「こないだも自称シモ・ヘイヘとか言うのと会ったけど……ロシアって、有名な狙撃手多いのかな?」
「リュドミラ・パヴリチェンコ。有名な女性狙撃手ですね。少々この距離からではよくわかりませんが」
「全方位攻撃、擬態してかくれんぼ? めんっっど」
付き合ってられっかと、リップ・ハップ(Reaper Harper・g00122)は毒づき、大鎌〈伯爵〉を構えた。
「次の獲物はあなたです。ふんぞり返っていられるのも、今のうちですよ」
狩人気取りのヴァンパイアに、括毘・漸(影歩む野良犬・g07394)は挨拶でもと声を投げかけ。
「極寒だろうが、恐怖だろうが全て灼き斬ってやります」
二振りのナイフを両の手に。そして口にサーベルを咥え三刀流に構え、刃を擦り合わせれば、摩擦で生じた熱が刃に帯びる。
でもと、リップは笑みを浮かべる。
「逃げも隠れもしねい私とこそこそ隠れ潜むお前、どっちが獲物かはハッキリしたね。全部だ。全部を薙ぎ払う」
そんな挑発に受けて立つようにリュドミラは、周囲に擬態していく。
「心静かに、己が内と外とを捉まえて。万里万世を見通す、無我の境地へ……」
『無念無想』の境地へ、アルラトゥ・クリム(現代の魔法使い・g05088)は迎え撃つよう手にした長剣形態に変形させた大型拳銃型可変式魔術デバイス〈ワイズブレードガン〉を構え型を為す。
溢れる、溢れる、血色の獣が。
雪を赤く染め、朱に染め上げようと、牙を剥き。その奥から銃口が静かに狙い。
アルラトゥは、向かってくる獣の群れを、流れるような体捌きで、倒し斬り払いながら狙撃を見極めようと。
見切りの体術で、身体を反るように跳んで躱すと同時に距離をつめ一閃する。
何に擬態しようと、銃を放てば位置は丸わかりなのだから見つけるのは容易い。
死角を減らすようイオナが木々を倒し、漸は『夕暮落とし』の熱を纏った三振りの刃をはしらせ、雪を溶かしながら一刃、二刃と振るい。
「わたくしの血の最後の一滴までご主人様の帳となります」
狙撃のタイミングに合わせ、己の身体の一部を『Rose de Roi(コンテ・ルリオ)』の薔薇へと化したイオナは、貫き花弁を散らす銃弾を見送り、薔薇の鞭〈紅き受難〉を打ち鳴らした。
「いいですね、数㎜の誤差すらない精密さ。命拾いしました」
正確な狙いだから、こうして対策するのもお手の物。
「力任せの力押しが私の本領よ」
血を滴らせながら、薙ぎ放つ『Risk・Husk(リスク・ハスク)』の深紅の一閃は、リュドミラの朱に染まった衣を更に赤く、朱く染め上げて。
「かはっ……獲物、だと? ふざけ、るな……」
擬態しようとするも、全方位に放たれた血刃から逃れる術はない。
くたばるまで何もかもを斬り刻むだけ。
「逃げ場、無かったっしょ」
四方から刻まれたリュドミラは、膝をつき苦しそうに血反吐を吐いた。
まだ、引き金は引ける。
「例えディヴィジョンの果てまででも追いかけるっつーの」
「散々と、無辜の命を弄んだ報いと知れ……フィナーレだ」
狩られる意味を、絶望を知れと。リップとアルラトゥが畳み掛け、燃え上がる炎が横切る。
滑らした切っ先は燃え上がり業火に。赤灼の熱は朱刃に、夕暮れ時の如く燃え上がり、橙に灯り落ちる。
漸の振るった一閃が、リュドミラの命を断つ。
引き金は間に合わなかった。
「足りませんよ、こんなんじゃボクの怒りは鎮まりません」
人を追い立て、尊厳を奪うクロノヴェーダ。
奴らへの怒りが途切れることはないだろう。その全てが鎮まらない限り。
その為にも、この大領地を解放にと、次なる場所へとディアボロス達は向かうのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【熱波の支配者】LV1が発生!
【書物解読】がLV2になった!
【植物活性】がLV2になった!
【水源】LV1が発生!
効果2【反撃アップ】LV1が発生!
【命中アップ】がLV2になった!
【ドレイン】がLV2になった!
【ダブル】LV1が発生!