リプレイ
レビ・アンダーソン
生き埋め……
身動きできずに窒息死とか怖いねぇ
救出の方は味方に任せて、僕は雌獅子の相手をしてよう
おっ? なんか歌ってるね!
へぇ、ノリいいじゃない……じゃあ僕も歌おうかな~
軽く歌いながら雌獅子を誘って、近寄られたり囲まれたりしたら【Soul shout】でぶっ倒そう!
いいバックコーラス(神々を讃える歌)もあるし、テンションも上がって来るってもんだよっ!
桜之宮・春風
生き埋めだなんて酷いことしますねー
そんな人たちにはお仕置きでーす☆
私はまず護衛のクロノヴェーダを攻撃しますよ
掘り起こそうとしてたら邪魔してくるでしょうしね
まずは先制攻撃!
埋められた跡とかは残ってるでしょーから
その近くにいるクロノヴェーダから狙っていきまーす
立ち回りとしては引きはがす感じですねー
勿論隙があれば手痛いのを入れる気ですけど
青龍偃月刀を振り回して近寄らせないことを重視です☆
あと聞こえてるかもわからないですけど
一応士気高揚と合わせて地中の人たちを励ましますよ
こんな酷いことはここで終わり!
すぐに出してあげますからね!
って感じで
地上に出てもくるしーなら
頑張る気力もなくなっちゃいますもんね
●渇望の叫び
生きたまま埋める……レビ・アンダーソン(破壊のサウンドソルジャー・g00056)はその残酷さに嘆息をもらした。
「身動きできずに窒息死とか怖いねぇ」
「全くもって同感です! そんな人たちにはお仕置きでーす☆」
熱砂に吹きつける風より軽いノリで桜之宮・春風(明日も春の風が吹く・g00839)は砂丘から身を乗り出し、墓穴の痕跡が見える場所を確認して駆けだした。
レビも随伴して走りだすと、春風が先制攻撃と雌獅子のエンネアドめがけて薙ぎ払い!
「な、何奴!? 敵襲、敵襲だーっ!」
盛大に吹っ飛ぶエンネアドの群れ、その中で巻き込まれずに済んだ一体が周囲に襲撃だと呼びかけた。
集まってきた雌獅子神群は春風めがけ、炎の息を勢いよく噴きだすが、春風は青龍偃月刀を振り回し、風圧でかき消していく。
「うわぁ、炎を吐いたりするんだ。ますます人間みがないな~」
「お前もあいつの仲間だな!? その首、真っ二つに裂いてくれるわ!」
純粋に感心するレビであるが、それで許すクロノヴェーダではなく……神々を賛美する歌を歌いあげ、女神達はレビに半月刀を振り上げ肉薄する。
「っとと!……なんか歌ってるね! へぇ、ノリいいじゃない……」
慌てて刃から飛び退きつつ、女神達の歌声を純粋に感心していたレビは、
「じゃあ僕も歌おうかな~……AAAAAAAAAAAAAAAAA!!」
ゴキゲンなシャウトを放ち、周りの雌獅子達をくの字に弾き飛ばす!
女神達の歌声すらバックコーラスにしてしまうデスボイスは、ディアボロスの魂すら震えさせることだろう。
ひるんだエンネアドに春風は痛撃を浴びせると、地中に埋まるリターナーへ呼びかけた。
「こんな酷いことはここで終わり! すぐに出してあげますからね!」
地中に聞こえているかは解らない、けれど心を強くもってくれるなら。
生きる気力を失わずに済むのなら……そんな熱意をこめて砂の下の者達に声を送り続ける。
レビの昂揚した歌声もあって、雌獅子神群の注目は陽動部隊に集まり、生き埋めのリターナーから意識が離れていた。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【強運の加護】LV1が発生!
【士気高揚】LV1が発生!
効果2【リザレクション】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
阿上尾・加基
墓穴……墓穴っすか
悪趣味っすね
あぁ、悪趣味っすわ
出てこようなら鬼神変で引き上げよう。出ているようなら迎えよう
どちらにしても、やることは変わらないっすからね
「あぁ、お帰りなさいっす。オレは阿上尾。あんた達を迎えにきた一人っす」「……で、あんたは何すか?死体っすか?それとも、人っすか?」
まずは、自分たちがどちらで在るのかを自覚させてみたいっすね
「あんた達は生きてるっすよ。待つ人がいて、会いたい人がいて、自分の足で歩けるなら」
まだ生きていて、自分たちは帰る場所があるって思い出して欲しいっす
待つ人達にただいまって、言って欲しいっすよ
「獣頭風情にやるにゃ、あんた達の命も幸せも勿体無いっすからね」
三途川・遊泳
「俺も同じ境遇だからな、その苦しさは知ってるよ」
他の復讐者の皆がトループス級を相手してくれるみたいだから、俺はその間に救出に専念させて貰おうかな。
とはいえなるべく目立たないように、【アサシネイトキリング】で気配を消しつつドーンと一撃、あちこち生き埋めにされた一般人を掘り返そう。
ライラの姉御も言ってた通り生き埋めにされたら腹立つよなあ、だってまだまだ生きてやる事あるんだから。
こんなところで殺されちゃたまらないってもんだ。
その意気や良し!だったら死への恐怖や絶望に染められる前に希望を持て!
こんな非道を働いてきた連中に一矢報いてみないか?
と説得を掛けてマミー化を阻止を目指そう。
アドリブ連携OK
他のディアボロスが奮戦している間に、阿上尾・加基(名捨の拳士・g04530)と三途川・遊泳(皐月雨を蒐集めて疾し・g03933)は埋められたリターナー達の元へ駆けつける。
(「墓穴……墓穴っすか」)
「悪趣味っすね」
「俺も同じ境遇だからな、その苦しさは知ってるよ……早く出してあげよう」
同じリターナーとあって思うところがあるのか、遊泳は埋められた痕跡めがけて鋭い一撃を放つ。
……すると、地べたから血色の悪い手だけが突き出した。
「あぁ、悪趣味っすわ」
自力で出るのは難しい……そう確信し、加基も掘り起こそうと異形巨大化した鬼の腕で熱砂を掘り返す。
ディアボロスの超人的な身体能力もあり、5分足らずで十数人ものリターナーを地上に引き戻していた。
「ハァ、ハァ……ありがとう、助かったよ」
肩を揺らして息する青年に、遊泳は瞼を細めてニッコリ。
「生き埋めにされたら腹立つよなあ。だって、まだまだやり残したことがあるんだから。こんなところで殺されちゃたまらないってもんだ」
「そ、れは……」
神々を信仰する者として、真っ向から否定するなど恐れ多い……だが、遊泳の言わんとしていることも理解できるだろう。
「……とにかくアンタは助かった、希望を持て! 待ってる人とか、やりたい事もあるんだろ?」
住民に反抗を促すには時期尚早、遊泳はリターナー達にこの場から離れるよう促した。
加基も地中から伸ばされた手を掴み、そのまま引き上げた者が十数人。
熱い砂の上だというのに、へたりこんでいる者達を、加基は見下ろした。
「お帰りなさいっす。オレは阿上尾。あんた達を迎えにきた一人っす」
「ハァ、ハァ……どう、して」
不足した酸素を取り返そうと、荒い呼吸を繰り返すリターナー達に、加基は質問を投げかける。
「あんた達は何すか? 死体っすか?それとも、人っすか?」
「……どちらでもない。我々は死者ではなく、生者でもない……リターナーだ」
死した身であり、生きていない事も自覚していた。
そして、自身が『クロノヴェーダではない』事も。
(「なんとしても帰りたい場所がある、ってことっすよね」)
「それじゃあ早く帰るっすよ。……待つ人がいて、会いたい人がいて、自分の足で歩けるなら」
戦闘に巻き込まれたら、今度こそ死んでしまう。
加基は足早に離れていくリターナー達の背を見送り、
「獣頭風情にやるにゃ、あんた達の命も幸せも勿体無いっすからね」
額を濡らす汗を掻き捨て、残りのリターナー達の救出に走る。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【怪力無双】LV1が発生!
【モブオーラ】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV2になった!
【フィニッシュ】LV1が発生!
コロン・ルヴィン
※アドリブ&他の方との連携歓迎
間に合わなかった人、やっぱりいるよね。
間に合わなくてごめんなさい。
絶対に戻してあげるからね。
みすみすクロノヴェーダになんてしてあげないんだからね。
貴方は何の為に戻って来たの?
家族に会いたかったんじゃないの?
やるべき事があったんじゃないの?
今、このまま私と戦い続けたらやりたかったこと本当に出来なくなっちゃうわ。
どうしたいのか、貴方の意思で貴方の言葉で聞かせて!
本当に元に戻らないと判断出来るまでは頑張って攻撃でも何でも避けてやるし受け止めてやるわ。
どうしても助からない場合だけサンドストームで攻撃をする。
生き埋めにされたリターナーを救助すべく、ディアボロスは奔走するが……自ら抜けだす者達、マミーに覚醒したリターナーも現れ始めていた。
「間に合わなかった人、やっぱりいるよね……間に合わなくてごめんなさい」
コロン・ルヴィン(砂風鈴・g04379)は苦しげに目を伏せたが、その視線はすぐに前へ向けられる。
「うウ、Aアぁァァァ
……!!」
マミーに覚醒した影響か、腕には爬虫類を思わす鱗が張りついていた。
漆黒の塊を無作為に飛ばす彼らは、苦悶の声をあげ、錯乱しているようにも見える。
パンツァーハウンドのスズとコロンは黒い塊を避けながら、パニック状態のリターナーを落ち着かせようと、彼らに言葉を投げかける。
「貴方は何の為に戻って来たの? 家族に会いたかったんじゃないの? ……やるべき事があったんじゃないの?」
「ァ、っ、ぐゥ、ゥウうあ……ワ、たしは……」
いっそう苦しげな声をあげるのは、自我を取り戻そうとしている兆し。
胸に置いた手をギュッと握りしめ、コロンはさらに問いかける。
「今、このまま私と戦い続けたら、やりたかったこと本当に出来なくなっちゃうわ。 ……どうしたいのか、貴方の意思で、貴方の言葉で聞かせて
!」「……とう、様、かあ様……!」
「……ビ、シャー、ラ」
正気を取り戻そうとしている! ……コロンはそう確信して、
(「クロノヴェーダの部分だけ払えばいいのよね」)
サンドストームを起こし、生えたての鱗を削り落としていく。
砂嵐に包まれたマミー達の鱗は消し飛び、リターナーに戻った者達は砂に膝をついた。
そして……青白い両手を見つめて、己という存在があることを実感するのだった。
大成功🔵🔵🔵
効果1【土壌改良】LV1が発生!
効果2【ロストエナジー】LV1が発生!
緋詠・琥兎
……大丈夫だ、燈杜美
リターナー達は必ず助ける
クロノヴェーダになってしまった奴も含めて
(優しく燈杜美の頭を撫でて
さぁ、救いの謳を奏でよう
現場に急行次第
土崩の太刀を発動させ、リターナー達が生き埋めにされた辺りの砂を操作し高さ4m・半径5mの円柱状の穴を作り出してリターナーを救助
リターナー達が登って来られるように上に上がる足場も用意しておく
また、砂を操作した時の感覚や助けたリターナー達の話からまだ埋まっている要救助者の辺りを付けて
引き続き救援活動を行う
燈杜美には助けたリターナー達の避難誘導を頼む
可能であれば、敵の指揮官との戦闘区域とは逆の方面への避難誘導を行う
アドリブ
連携歓迎
オラトリオの燈杜美を連れ、緋詠・琥兎(歴史の侵略者処刑代行請負人・g00542)は砂の大地に降り立つ。
「……大丈夫だ、燈杜美。リターナー達は必ず助ける」
幼なじみの面影を感じるオラトリオの頭を優しく撫で、琥兎は埋められてしまったリターナーの元へ。
砂を巻きあげて墓穴を掘り起こすと、脱出しようと砂を掻いていたリターナーが現れる。
「他のリターナーが埋まっている場所は覚えているだろうか?」
「た、確か……あっちに居た、気がする」
ゼェハァと深呼吸を繰り返すリターナーだが、身体が弱いらしく、窒息寸前だったこともあって、その場からすぐに動けない様子。
「燈杜美、あちらへ彼を連れて行って」
指し示したのは陽動部隊と反対方向。
救助されたリターナー達も同じ方向に向かっているため、完全に離れられれば、誰かが手助けしてくれるだろう。
疲弊するリターナーに燈杜美の手を握るよう促し、そのまま誘導を任せた。
砂漠には掘り返された穴がかなり増えていた、おそらく犠牲者を出さずに済むだろう。
「けれど、完全に救助できたかは解らない……」
残る要救助者を探し、琥兎は救援活動を続ける。
成功🔵🔵🔴
効果1【土壌改良】がLV2になった!
効果2【ロストエナジー】がLV2になった!
アトリ・コシェル
アドリブ連携歓迎
生き埋めにしてマミーとして覚醒させるなんて
あまりにも非道な行いだね、許せないよ
【演奏】で以て、砂漠の彼らの故郷の歌を奏でて
少しは以前の記憶を引き戻せないかな
そして【士気高揚】の効果でもって、少しはマミーたちの恐怖を取り払い
前向きな気持ちにしてあげたい
思い出して、君達の故郷の事、待っている人たちの事を
大丈夫、君達に罪なんてない
罪縛りの鎖に囚われるのは、クロノヴェーダとしての君達だけさ
さあ、安心して、こちらへおいで
マミーとしての意識から抜け出せるよう、捨て身で強く手を握りしめて
彼らを引き戻すよ
生き埋めにしてマミーに覚醒させる……あまりにも強引なやり方にアトリ・コシェル(過去謳う屍・g02900)は怒りを覚えていた。
「うウゥぅ、グァァ嗚呼ァぁ
……!!」
絶望と憤りに悶えるマミーの叫びを前に、アトリはソードハープを構える……武器としてではなく“楽器”として。
ハープの音色はカーヌーン――琴のような楽器――に似ている。
アトリに爪弾かれるハープの音色に、マミー達の動きは鈍り始めた。
「覚えているかい? 故郷で聴いた歌を」
「ぅう……っ!」
その音楽が、マミー達に郷愁の念を起こす。
濁りの渦巻くマミーの瞳、そこに僅かな光を感じてアトリは呼びかけた。
「思い出して、君達の故郷の事、待っている人たちの事を……大丈夫、君達に罪なんてない」
完全に脚を止めたマミーに向けて、アトリはパラドクスを発動。
……クロノヴェーダと化した皮フは、毒で剥がれ落ち、倒れそうになるリターナーにアトリが手を伸ばす。
「……あ、なた、は」
「もう大丈夫だよ、安心して」
ぼんやりとするリターナーに、現実へ戻ったのだと伝えるよう、アトリは強く、強く手を握りしめる。
大成功🔵🔵🔵
効果1【罪縛りの鎖】LV1が発生!
効果2【ロストエナジー】がLV3になった!
●熱砂に吼える獣神
「たった数人の侵略者に苦戦するとは、愚か者どもめ」
トループス級クロノヴェーダのみで解決できるだろう、そう考えたウェプワウェトだったが……事態は想像以上に深刻な状況。
雌獅子神群は片手で数えるほどの相手に苦戦し、あまつさえ覚醒したマミー達をリターナーに戻されてしまった。
これに怒りを覚えずしてなんとするか!
「仕方あるまい……我が自ら正すとしよう。蛮勇なる者どもよ、神罰執行のときである!」
獣頭人身の神々の威光を見せんと、アヴァタール級クロノヴェーダが動きだす……!
レビ・アンダーソン
見た所、他は大体片付いたのかな?
一足先にアヴァタール級に挑むとしよう!
黒い狼……しかも空を飛ぶなんてねぇ
ここは全力の【デストロイスマッシュ】による大声で、ウェプワゥエトを黒狼諸共破壊するとしようかな……しかし言い難い名前だね
黒狼は空にいるけど、音波を避けるのは難しいよ
取り敢えず鼓膜か内部器官にダメージを与えて、次の味方がやり易くなる様に損傷を与えるよっ!
(「見た所、他は大体片付いたのかな?」)
トループス級クロノヴェーダも減ってきたことを確認し、レビ・アンダーソン(破壊のサウンドソルジャー・g00056)はウェプワウェトの元へ駆けだした。
それを見送るほど、クロノヴェーダも甘くはない……レビを追って雌獅子神群も走りだす。
「自ら生贄になりたいという訳か? ならば望み通りにしてやろう」
ウェプワウェトがエジプト十字を掲げ、頭上より黒い狼の群れを招来させる。
「黒い狼……しかも空を飛ぶなんてねぇ」
宙をも駆ける狼の群れに、レビは素直に感心しながら、大きく息を吸い込み……、
「aaaaaaaaaaaAAAAAAAAAAAAAAAAAAA!!」
マイク越しに大音声を轟かせた。
舞い上がる砂埃の中で黒狼の一部が消し飛ぶが、
「逃げられると思うな!」
「おっとと!」
残るトループス級が追いつき、噴きだした炎がレビに襲いかかる。
わずかに残されているとはいえ、落ち着いて行動するのは厳しそうだ。
成功🔵🔵🔴
効果1【建造物分解】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV1が発生!
コロン・ルヴィン
※アドリブ&他の方との連携歓迎
生き埋めにされた人、助かって良かった。
クロノヴェーダにされた人もね。
ラスボスの前に肩慣らしだね。
一緒に行こう、スズ。
ラストだし逃げようとする子も出てくるんじゃないかな。
退路をまずは陣取るわ。
そこから攻撃開始。
スズには相手の行動範囲を狭める為に挟み撃ちにして貰う。
私はサンドストームで捕まえてズタズタにしてあげるわ。
貴方も砂で動けなくなる気持ちってやつ味わってみては如何かしら。
スズにも余裕があるのであればハウンドキャノンで戦って貰うよ。
やっちゃえ、スズ!
生き埋めにされた人、クロノヴェーダにされかけていた人……どちらも救助できたことにコロン・ルヴィン(砂風鈴・g04379)は胸をなで下ろした。
あとは、獣神王朝エジプトの兵のみ。
「指揮官を相手する前に……一緒に行こう、スズ」
パンツァーハウンドのスズを伴い、コロンはアヴァタール級クロノヴェーダを支援する雌獅子神群に矛先を向けた。
どうやら指揮官が存命している間は、彼女たちも撤退するつもりはないらしい。
「スズ、あっちへ回りこんで」
コロンの吹く犬笛を聞き、パンツァーハウンドは砂を蹴り、砂丘をひとつ越えて砲撃を浴びせる。
「ただの犬風情が手向かうか!」
文字どおり、一息に潰してやろうと炎を噴いてスズへ反撃し始め、その隙にコロンがパラドクスを発動!
猛烈な砂嵐が獅子の女神を包みこんで、四肢を削っていく。
「やっちゃえ、スズ!」
一気呵成に終わらせてしまおうと、スズとコロンの猛攻は続き、スズに向けられた刃は砂に刺さる……そして雌獅子たちはその場で事切れていく……そこに居た全ての雌獅子は消失していくだろう。
大成功🔵🔵🔵
効果1【土壌改良】がLV3になった!
効果2【ロストエナジー】がLV4になった!
緋詠・琥兎
……やれるだけの事はやった
後は、この状況を作り上げた元凶を叩き潰すだけだ
最初から鷹蛇絶撃を発動
幾ら黒狼を呼んでも
把握されているのなら意味がないだろう
群れの塊で向かってくる黒狼には大砲で制圧射撃で吹き飛ばし
個々で向かってくる黒狼には燈杜美と共に剣で各個撃破
臨機応変に立ち回りながら
早業による砲撃でウェプワウェトに攻撃
アンタが何処に居ようが、関係ない
自分にはバレバレなのだからな
アドリブ
連携歓迎
巳波・空
うわっと、乗り遅れた…。
救出活動が手伝えなかった分、敵を完膚なきまでにたたきつぶすのに付き合うんだぜ。
最初っから派手に暴れようと敵の姿を確認できたらパラドクス開放
『ひとりよりふたり…出番だ』
【精霊舞技】をつかってジンと敵を連携した動きで切り刻み、駆け回る。
二人が合わされば【連撃】も絶大な効果となるに違いない。
ジン「えらく動きが荒いぞ、もっと俺にも合わせろ」
「まだまだ僕の動きが悪いのはわかってるんだ、ジンもっとだ!もっと動きを見せてくれ!」
【契約】の恩恵に徐々に息のあった攻撃を撃ち。反撃をもモノともせずよけられれば敵を打ちとる速さと鋭さを戦いの中で学んで実行に移すだろう。
非道な輩に鉄槌を!!
雌獅子神群は掃滅され、残るウェプワウェトの黒狼とレビのデスボイスが響く中。
(「……やれるだけの事はやった、後は)」)
アヴァタール級クロノヴェーダに緋詠・琥兎(歴史の侵略者処刑代行請負人・g00542)は視線を注ぎ、パラドクスを発動する。
これにより、どれだけ吹き荒ぶ砂嵐が起ころうと、琥兎の視界を遮ることはない。
そこへ乗り遅れたと、巳波・空(幻双のコンビネーション・g04519)は慌てて躍り出た。
「ひとりよりふたり……出番だ、ジン!」
契約したジンを召喚し、空は黒風白雷を手にすると、ウェプワウェトへと斬りかかる!
砂に足を取られながらも、空はジンとウェプワウェトに一太刀入れるが、
『えらく動きが荒いぞ、もっと俺にも合わせろ』
……ジンからそう叱咤されたような気がして、空はジンにチラと目を向ける。
(「まだまだ僕の動きが悪いのはわかってるんだ
……!」)
「我を前にしながらよそ見とは、随分と余裕があるようだな」
その一瞬を見計らったように、ウェプワウェトは衝撃波を飛ばし、空を砂の上へ吹き飛ばす。
「それ以上はさせない」
追撃を阻止しようと、琥兎がアヴァタール級へ牽制の一刀を浴びせるや、ウェプワウェトは次に黒狼の群れを呼び出した。
「燈杜美」
琥兎は砲撃に切り替えると、オラトリオの燈杜美が降らす光の花とともに、黒狼を砲火にさらしていく。
「フ、ならばこれはどうだ?」
ウェプワウェトは手のひらに蒼い炎を出現させると、それを燈杜美めがけて放った。
「っ! ……燈杜美っ!!」
飛来した蒼い炎を琥兎は必死に打ち落とし、今度こそと空がもう一度ジンを召喚。
(「今度こそ、ジンと息を合わせて
……!」)
「非道な輩に鉄槌を!!」
入れ替わるように飛びかかったジンの袈裟斬りにあわせ、空の薙ぎ払いが叩きこまれる……息のあった連撃は、ウェプワウェトに深い十字傷を付けた。
「人間風情が、我に傷をつけようとは……万死に値するぞ!!」
激しい怒りの込もる雄叫びは、広大な砂漠に響き渡り、ウェプワウェトの攻撃はいっそうの激しさをみせる。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【完全視界】LV1が発生!
【浮遊】LV1が発生!
効果2【フィニッシュ】がLV2になった!
【能力値アップ】がLV3になった!
コロン・ルヴィン
※アドリブ&他の方との連携歓迎
リターナーに戻った子にはこの悲惨な状況から必ず戻ってもらうわ。
もし逃げ切れてないようだったら私が体を張ってでも守ってみせる。
スズにはリターナーの子に付き添って貰って出来るのであれば安全な所まで一緒に行ってあげて欲しい。
リターナーの子の元には行かせないわ。
向かおうというのであれば私を倒してからにしなさいよね。
サンドストームで捕まえてズタズタにしてあげるわ。
こんな事をしておいて逃げるなんて許さない。
あの子達の痛みを知りなさい!
(「リターナーに戻った人々には、この悲惨な状況から必ず抜けだしてもらうわ」)
身体を張って守ろう……その決意を体現するように、烈火のごとき怒りを見せるウェプワウェトにコロン・ルヴィン(砂風鈴・g04379)は立ち向かう。
「リターナーの子達の元には行かせないわ。向かおうというのであれば、私を倒してからにしなさいよね?」
コロンの言葉に、傷を押さえるウェプワウェトは鼻で笑うと、
「脆弱な者達を潰すなど一瞬で事足りる……故に、優先すべきは神に刃向かう愚か者どもに、“いかに愚かしい真似をしたか”を理解させること!」
その手に蒼い炎を具現化させ、コロンめがけて解き放つ!
(「どうやら……離脱するリターナー達より、私達を始末することが優先のようね」)
降りかかる蒼き炎をコロンはオーブの風で打ち消し、パンツァーハウンドのスズもウェプワウェトへ砲撃を浴びせていく。
ならばと、ウェプワウェトは黒狼の群れを招来させ、スズめがけて突撃させる。
「っ! ……あんな事をしておいて、許されるとは思わないでよね」
スズの受けた咬傷は主であるコロンにも伝わり、その痛みにコロンは眉をひそめるが、すぐに押し殺した。
「あの子達の痛みを知りなさい!」
発動したサンドストームがウェプワウェトを巻き込み、黒い毛並みを削ぎ落としていく。
荘厳さに満ちた装いも血と砂にまみれ、その威厳ごと消え去るのも時間の問題だった。
大成功🔵🔵🔵
効果1【土壌改良】がLV4になった!
効果2【ロストエナジー】がLV5になった!
ファルディゴール・バレットレイン
作戦は、半ばで頓挫した
どうする、身を翻して逃げるか
遅れてやってきた俺は、翼を広げて、雄々しく追求しよう
逃げるとはどこへ
神罰で俺を焼くか?笑止だ、お前の足元に何も見えていない
砂漠に住まうは人だけにあらず(砂漠に住まう野生生物に働きかける使い魔使役)
お前が青の炎で焼くと言うのなら
俺はお前を凍れる終わりへと誘おう
力の根源は槍に集めて攻め立てるが、ブレスとして吐き散らすほうが効果的ならパラドクスの発生は、俺の体の内側に行おう
怪力無双の恩恵に預かり、その場に足止めを強いてやる
熱さ、飢え、乾き
砂漠にそれしか無いというのは、認識不足に過ぎないか
冥府と王墓を守る守護環境は、凍えるほどだというのに
ああ嘆かわしい
アーヤ・ミズラーフ
遅れてすまニャい。ポジションはボスクラッシャーにゃあ!
なお、連携アドリブどんとこいにゃ!エジプト冥土は遅れをとりませんのニャ。
残留効果の【浮遊】で浮かびつつ湧いてでてくる黒狼どもは戦覇横掃でなぎ払ってくれるにゃ
イケイケで大将をしとめに行くニャ。
貫通攻撃中心にゃ。
殺るか殺られるかにゃ
観察
攻撃したら隙できるとかダメージ受けすぎて動揺したりして逃げそうなときは接近して仕留めるにゃ。
イカれた神様は宅急便で冥土に送ってやるにゃ~
傷だらけのウェプワウェトへ、雄々しく翼を広げるファルディゴール・バレットレイン(凍壁の鉾・g00078)は問いかけた。
「作戦は、半ばで頓挫した……どうする、身を翻して逃げるか?」
「笑止! 愚か者どもに背を向けるほど、我が神威……堕ちてはおらぬ!」
アヴァタール級クロノヴェーダは《感情的で、非理性的な行動を取ることも多い》という……このウェプワウェトも例外ではない。
感情が爆発したせいで、理性的な行動がとれなくなっているようだ。
「にゃっふっふ、だったら決着をつけてやるにゃ!」
独特な装束をまとうアーヤ・ミズラーフ(王家の谷の冥土シノビ・g02033)もここで仕留めるべく、得物を構え、砂を蹴るようにして躍り出る。
「不毛なる大地で野垂れ死ぬがよい!」
怒声をあげ、黒狼の群れを呼びだすウェプワウェト……アーヤは敢えて飛びこむように群れの中へ滑りこみ、
「イケイケで行くにゃあ!」
大きく跳躍してから猛烈な勢いで薙ぎ払う。
さらにファルディゴールが凍てつく槍を構えながら、砂漠に住まう野生のガゼル一頭を引き連れて猛進。
「砂漠に住まうは人だけにあらず、その者のチカラを受けるがいい」
長い角をウェプワウェトへ向け、ガゼルは一気に間合いを詰める。
それを錫杖で打ち払うウェプワウェトであるが、その隙を突いたファルディゴールの刺突が左腕に抉りこんだ!
「小癪な連中めェ……!」
怒りにまかせて神罰の蒼炎を放つも、ファルディゴールは槍の長柄でそれらを払い落とす。
そして、ファルディゴールの頭上から、振りかぶったアーヤが畳みかけていく。
「イカれた神様は宅配便で冥土に送ってやるにゃ~!」
肌を守る毛皮すら斬り裂き、噴きだした鮮血が砂漠を濡らす。
……限界まで引き絞った大槍で狙い定め、ファルディゴールは鋭い一撃を放った。
胸の中心を捉え、背筋まで穿った刺突を受け……ウェプワウェトの口からゴポ、と赤黒い体液が溢れる。
「ぉ、のォ、れェェ……――」
そのまま天を仰ぐようにして脱力し、偽りの神は事切れた。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【使い魔使役】LV1が発生!
【士気高揚】がLV2になった!
効果2【能力値アップ】がLV5になった!