リプレイ
九十九・静梨
アドリブ連携歓迎
ここがドイツの時代……とはいえここ事態はポーランドですが
安寧は守れずとも、人々の命だけは救うためにも頑張ると致しましょう!
今はまだ肉体変異は抑えて本来の肉体で過ごしましょう
町には動物が多くいるもの
そしてある意味人間以上の情報通でもありますわ
裏路地辺りを探し、動物を見つけたらパラドクスを発動し【動物の友】の効果で動物たちと意志疎通
事情を説明して
町の守りや警備の様子等を聞いてみましょう
後は手薄なところ、人間は気づいていないが動物たちなら気づいている脆い箇所なども確認しておきましょう
御安心ください
我らディアボロスは動物だろうと差別せず、人々と共にクロノヴェーダからお守りしましてよ!
アリスティア・セラフィール
パラドクスの飛翔能力で町を上から観察して、避難経路に良さそうな広めの道などを確認したら、町をある程度のエリアに分けて効率的に避難経路を使えるようにイメージして地図を把握したら、簡単でもいいので地図を描いておいて他のディアボロスにも共有しましょう。
次は町の周囲を飛んで回って、体力のない人でも逃げやすいように傾斜の穏やかな避難場所を探しておきたいですわね。周囲は緑深い山なので空からわかりにくい場所は降りてみながら、敵が来る方角によって選べるようにいくつか候補地を見つけておくと良いでしょうか。
それから、目立たないように町外れの人気のない場所に降りたら、他のディアボロスと情報交換をしておきましょう。
リア・ヴェストーリア
「人形の材料でも手に入れば良いんだけどな。」
まあ、先ずは仕事か。
友達催眠を使いながらそこらの人から情報収集をする。
街の事は街のヤツらに聞くのが手っ取り早いだろうし。
「よう、久しぶり。調子はどうだ?」的な感じで話しかけて、街の近況について話を聞いてみよう。
それとなく自警団の連中の事や、隠れられそうな場所を聞くのも忘れずに。
「後はそうだな、町長は元気か?」
この街のトップにの事を聞いといても損はないだろ。
●情報を制する者は?
降車した場所は緑の多い山の中。
照りつける暑さは日本と変わらないものの、湿度が低く、爽やかな風が吹いてくる。
見下ろせばひっそりと慎ましくある街が見えた……あれが機械化ドイツ軍に街。
「わたし、空から街の全容を見てみますわ」
「ん、解った」
「私達は先に街へ向かいますわね」
リア・ヴェストーリア(殺奪魔人・g00093)と九十九・静梨(魔闘筋嬢・g01741)に見送られ、アリスティア・セラフィール(シンフォニックウィザード・g02995)はふわりと飛翔し、ある程度の高度へ来ると街の上空へ向かっていく。
住民が気付いたとしても『大きな鳥が飛んでいる』くらいに映るだろう。
「避難経路にするなら広めの道ですが……大通りは機械化ドイツ軍も気付いてしまいますよね」
アリスティアは空から見える、街の区画ごとにカテゴライズ。
時間帯によって人の数も変化するだろう、さらに詳しい部分は見て回った方が早い。
「街中を確認する前に、傾斜の緩い避難場所を探して参りましょうか」
アリスティアは地形を見ようと、緩やかに旋回して山の中へ降りていく。
(「安寧は守れずとも、街を救うためにも……頑張ると致しましょう!」)
街へ向かったリアと静梨も行動を別にし、肉体変異を抑えて静梨が協力を求めた相手は……。
「……なので、町の守りや警備の様子を教えていただけませんこと?」
『いいニャ!』
『ぼくたちにお任せだワン!』
なんと、裏路地にいた猫や犬たち!
町には動物が多くいるし、ある意味で人間よりも情報通……隠し事をしない、という意味でも信頼できる相手と言えた。
猫いわく、警備は敗残兵で構成された自警団が担当しているそう。
「さすがお詳しいですわね、では守りの薄そうな場所も教えてくださいませんこと?」
『了解ワン! ぼくについてきて!』
ぶんぶか尻尾を振って先導する犬に、静梨も後を追おうとしたとき。
『おねえちゃん、あたち達も守ってくれるかニャ?』
「ええ、御安心ください」
心配そうに見上げる猫に静梨は動物だろうと差別せず、クロノヴェーダから守ると誓い、頭を撫でてあげるのだった。
一方、リアの方はというと……。
(「人形の材料でも手に入れば良いんだけどな」)
任務で来ていることもあり、先にやるべきことをこなそうと、食堂に来ていた。
「よう、久しぶり。調子はどうだ?」
「ん? ……あー、よう!」
友達催眠を発動し、気さくなノリで話しかけるリアにつられて、男も手を振り返すと向かいの席を勧めてきた。
「街の様子は変わりないか?」
「最近は特に辛気くさいよ。自警団はずっとピリピリしてるし、町長なんかずっと家にこもりっきりだしな」
町長についてはリアも気になっていた、丁度いいと重い「何かあったのか?」と話を促す。
「町長、すごい小心者でさ。心配ごとが増えすぎて頭がパンクしてるんだろ」
心配ごと、というのは機械化ドイツ帝国のことだろう。
「そんな調子で有事に動けるのか?」
「元・下士官らしいし、大丈夫とは思うけどな」
下士官とは、陸軍でいうと曹長や軍曹級の兵士……つまり小隊規模ではあるが、指揮官経験をもつ可能性があるのだ。
(「これは、イイ情報だな」)
会話もそこそこに、リアは男に別れを告げて席を立った。
町外れでアリスティア、静梨、リアの3名は合流すると、それぞれの集めた情報を共有しあう。
「……ですので、東南と北東に傾斜の緩やかな場所がありますので。体力のないお年寄りやお子さんも避難しやすいと思いますわ」
空から見て回った周辺情報を確認しつつ、アリスティアは避難場所の候補地を上げ、
「でしたら、万が一に備えて北西と西南の守りを固めた方がよろしいですわね。街の動物たちから聞きましたところ……」
動物たちから教えてもらった、守りの薄い場所を静梨はピックアップ。
「説得できれば町長は避難誘導を任せられそうな人だ、あと自警団は敗残兵で構成されているが、最近はピリピリした様子らしい」
リアも聞き込みで得られた情報を報告、
なかなか有益な情報が集まったといえる。
「事件まで残り数日、万全を期して迎え撃ちましてよ!」
強気な笑みを浮かべる静梨に、同意するようにアリスティアは頷き、リアは小さく鼻を鳴らす。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【動物の友】LV1が発生!
【飛翔】LV1が発生!
【友達催眠】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
【ガードアップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
リヴァル・アーク
ただ自らの暴虐とクロノヴェーダ誕生のために無辜の民を蹂躙するなんて許せませんね。
絶対に阻止しないと。
まずは町長と話をしてみましょう。
こんにちは、ここの自警団について教えてもらえますか?
不安の日々は分かります、それなら、自警団へオレが武術を教えても構わないでしょうか、と聞いてみます。
こうみえても武術には自信があるんですよ。
何ができるのか、皆さんは必死に考えている。それなら、まずはできることから始めましょう、と説得してみます。
武術を通して自警団の練度と統率力をあげることに専念しますね。戦闘になった時、混乱に陥らないようにします。
桜木・満
心情:
訓練のために街を襲い、味方を増やすために悲惨な戦いを起こす。噂に聞いちゃあいたが、ろくでもねぇ連中だな。
その作戦、とめさせてもらう
行動:
まずは避難準備だな。敗残兵を装って町に入り、自警団に接触しよう。
ドイツ軍にきな臭い動きがあるって話をして、有事の準備をするように仕向ける。
「信用できないかもしれないが準備はしておいた方がいい。何かがあってからじゃ遅い」
ベストは死者を出さず、町に被害を出さないこと。避難誘導と消火活動、両方の準備が必要だな。しれっと自警団の相談に交じり、火災対策に話を誘導しよう。
「連中焼夷弾も使うようだからな。消火ができるといいんじゃないか?」
●魂は燃えているか
街の重要人物に会うということで、リヴァル・アーク(竜滅の拳・g00136)と桜木・満(桜花剣風・g00771)は行動を共にしていた。
「訓練のために街を襲い、味方を増やすために悲惨な戦いを起こす。……噂に聞いちゃあいたが、ろくでもねぇ連中だな」
「ただ自らの暴虐とクロノヴェーダ誕生のために、無辜の民を蹂躙するなんて……許せませんね。絶対に阻止しないと」
住民の言葉を頼りに、ある一軒家の前に来ると2人は足を止めた。
ドアノッカー――玄関や門に取り付けられた叩き金――を4回叩く。すると、少し遅れて白髪まじりの灰髪を撫でつけた、50代の男が顔を出した……彼が町長のようだ。
リビングルームへ通されると、リヴァルはすぐに本題に入る。
「ここの自警団について教えてもらえますか」
「私にそれを聞いてどうするのかね?」
神経質そうにカップの縁を撫でる町長に、リヴァルは臆する事なく話を続けた。
「不安の日々は分かります。それなら、自警団へオレが武術を教えても構わないでしょうか」
「……何?」
微笑を浮かべ、リヴァルは町長をじっと見つめる。
「ドイツ軍にキナ臭い動きがある」
「何ができるのか、皆さんは必死に考えている。それなら、まずはできる事から始めましょう」
満も有事に備えるべきだと進言し、リヴァルは説得を続ける。
……しばしの沈黙の後、町長は口を開いた。
「自警団のほとんどは敗残兵だ、新参者に聞く耳を持つか怪しい……私も同行しよう」
重い腰を上げた町長は「自警団の詰め所に案内しよう」と言って、満達を外へ連れ出す。
詰所を訪れると、敗残兵だという30~50代ほどの男達が得物を手入れし、喫煙パイプによる独特のニオイを醸している。
「で、町長殿はこの若造共に唆されたって訳か?」
町長がリヴァルと満を紹介すると案の定、自警団のまとめ役はニヒルな笑みを浮かべながら、辛らつな言葉を投げてかけてきた。
「ローレンツ。一度は敗北している以上、あらゆる手段を講じる必要がある」
「信用できないかもしれないが、準備はしておいた方がいい。何かがあってからじゃ遅い」
「こちとら常在戦場の心構えだ、それとも良い作戦を持ってきたってか?」
態度を崩さない男のシニカルさはスルーして、満は用意してきたプランを言葉にする。
「避難誘導と消火活動、両方の準備が必要だな。焼夷弾を使うようだから火災対策は必要だ……ベストは死者を出さず、街の被害を抑える事」
「……悪かねぇプランだ。だが俺らだけじゃ人手が足りねぇ。町長、街の連中にも動いてもらうぜ」
自警団の長・ローレンツは詰所の者達に号令をかけ、機械化ドイツ軍への防衛計画を始動する。
ドイツ帝国軍の襲撃まで残りわずか。
十全な対策をとるために、ディアボロス達も静かに動き続ける。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【エアライド】LV1が発生!
【避難勧告】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV2になった!
【ダメージアップ】がLV2になった!
伊狩・真琴
ただの演習で人の命を奪うなんて……
いや、抑えよう。まずは住人の安全を考えないと。
【怪力無双】で腕力を高めて、バリケードの設営を手伝いましょう。
どこに設営するかは他の方々の集めた情報と、
住人の方々から話を聞いて決めれば大丈夫でしょうか。
後は住人の避難の準備も手伝っておきたいですね。
持ち出す物の選定と準備さえしてもらっておけば、私が纏めて運ぶ事も出来ますし。
とにかく出来ることからやっていきましょう。
機械化ドイツ帝国の襲来に備え、住民総出での対策活動が始まった。
アリスティアの簡易マップを元にした、避難経路と避難場所の確認。
静梨が動物達に聞き込んだ、補強が必要な防御施設の補強工事。
リアが聞き込みからリストアップした、一時避難場所の強化。
事前にプランニングしていたこともあり、町長指揮下の元で、迅速な防衛ラインが敷かれていた。
(「ただの演習で人の命を奪うなんて……いや、今は抑えよう」)
「……まずは、住人の安全を考えないとですね」
「ええ、やれることからこなしましょう」
フツフツと湧き上がる怒りを押し殺す伊狩・真琴(成鬼・g02897)は、大きく深呼吸してから顔を上げた。
「やはり遮へい物は必要不可欠ですから、バリケードの設営を手伝いましょうか」
真琴がアリスティアの簡易マップを手に、大通りへやってくると、土嚢を大量に積んだ荷馬車が前を通り過ぎていく。
「ヒィ、ヒィ……まだ終わらないのぉ?」
「大丈夫ですか? お手伝いしますよ」
汗だくになりながら荷馬車から下ろす男に、真琴が横から代わりに受け取ると、怪力無双であっという間に土嚢を下ろしていった。
「私はまだまだイケますので、たくさん持ってきてください」
そうして、真琴は各所のバリケードの設置を手伝い、日が沈むより早く設置作業は完了。
「あとは、何が必要かしらね?」
「貴重品……大事なモノを持ち出せるよう、準備するのはどうでしょう?」
全てを焼き尽くそうとする以上、家ごと燃えてしまう可能性は極めて高い。
住民達が荷造りを進める中……一人の老婆が真琴の目に留まり声をかけてみた。
「ここにも軍が来るのかと思うと、震えが止まらなくて」
シワだらけの震える手を、真琴はその手をそっと両手で包みこむ。
「自警団も手を尽くしています、とにかく出来ることからやっていきましょう」
その言葉に励まされたのか、老婆は弱々しく笑みを浮かべた。
決戦の日は間もなく訪れる。
鋼鉄の軍靴を踏み鳴らし、無慈悲な兵団はやってきた。
大成功🔵🔵🔵
効果1【怪力無双】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!
●夜闇の攻防戦
夜の帳が降りて、夜空の星が瞬く頃。
カンカンカンカンカンカンカンカン……!!
物見台の鐘が鳴らされ、街中に響き渡った。
「ドイツ軍が来たぞぉー! 避難する準備をしろぉ-!!」
その声に反応し、自警団はそれぞれの得物を手にして詰め所を飛びだした。
機械化ドイツ軍は西南より進軍中。
住民に反対方向である北東へ避難するよう、町長を始めとした、街の顔役達が呼びかける。
自警団は西南方向へ防衛戦を展開し、団長のローレンツが各配置へつくよう団員を急がせた。
「お出でなすったぜ、憎きドイツのソーセージ野郎どもがよぉ! この恨み、一日たりとも忘れた事はねぇぜ……野郎ども、意趣返しといこうや!!」
ローレンツの呼びかけに鬨の声があがり、接敵したドイツ軍と自警団の銃撃戦が始まった。
無数の発砲音が響き、バリケードを崩そうと手榴弾が投げこまれ、爆風を受け、レンガ造りの家屋の一部が吹き飛ぶ。
激しい抵抗によって、膠着状態に突入し始めた頃……ゾルダートの精鋭部隊、トループス級クロノヴェーダが動きだす。
久寝・凪
武装した軍隊と一般市民。どちらが不利かは明らかだね~…
でも、わたしの時代でもこんなのはいつもの事だったからねぇ
弱者の戦い方、実践していこうかぁ
砲火の交響曲。いい子守唄だねぇ
でも、そんなに喧しかったらこっちの音が聞こえないんじゃないかな~…
この手の連中は、威嚇目的でやたらバンバン撃ったり壊したりするから~
そこに便乗して「忍び足」で近づくよぉ…
契約召喚で大天使レリエルを「召喚」
きれいに隊列組んて、よく訓練されてるねぇ…狙いやすいよ
反撃がきたら「オーラ操作」でオーラの壁を作って身を守るよ~…
さあ、市民のみんなは今のうちに退いて態勢を整えてね~…
【友達催眠】をかけて、ちょっと強引にでも動いてもらうよぉ
ほわぁ~……と久寝・凪(惰眠を貪るリベンジャー・g03012)は大きな欠伸をひとつ。
「武装した軍隊と一般市民。どちらが不利かは明らかだね~……でも、わたしの時代でもこんなのはいつもの事だったからねぇ」
ぽやぽやとした口振りとは裏腹に、凪の瞳はすでにトループス級クロノヴェーダを捉えている。
「弱者の戦い方、実践していこうかぁ」
一般兵のサイボーグを先行させ、精鋭部隊のインファントリー・ゾルダート達が街を破壊せんと、徹甲弾を家屋へ撃ちこんだ。
ドォン!! ドンドォン……!!
……石造りの家を貫通し、十数分前まで住民がくつろいでいた、生活の様子が丸見えになっていく。
「砲火の交響曲。いい子守唄だねぇ……けど、もうお終いねぇ~」
忍び歩きで接近して、凪はサモンデバイスから大天使を呼び出す。
召喚された大天使はゾルダートを捕捉し、大魔法を展開……炸裂した魔法弾が兵士達を呑み込む!
「きれいに隊列組んで、よく訓練されてるねぇ……おかげで狙いやすいよ」
四肢を投げ出し機能停止する者がいる中、反撃に打って出るゾルダートが。
「抵抗勢力ヲ確認、排除シマス」
「おーっとぉ~……」
すぐさまその場を離れた矢先、凪の足元に徹甲弾が突き刺さる。
成功🔵🔵🔴
効果1【友達催眠】がLV2になった!
効果2【ダメージアップ】がLV3になった!
タチカ・マトリョーシカ
旅団メトロポリス・アンダーグラウンドのメンバーと共に参加している。
避難と情報収集は人手が足りてそうだから、ゾルダート対処に行こう。
「戦争を体験させて無理に兵士にするなど、許されてはならない」
旅団員とは初出撃だ。連携は難しいかもしれないが、自分が積極的に前に出て前線を張ろう。多少のダメージはやむを得ない。
「どうも~☆ タチカ・マトリョーシカで~す☆」
マイクを片手に注目を引いて敵の気を引き、パラドクスを使って壁を構築し、攻撃を受け止める。
信彦の結界もあって守りは固いはずだ。隙あらば榴弾砲で攻撃して数を減らす。旅団員だけでなく他の人とも連携出来そうなら積極的に援護しよう。
(アドリブ歓迎です!)
雲母・優花梨
旅団『メトロポリス・アンダーグラウンド』の面々と参戦しています。
・攻撃としては指定のパラドクスにより相手の視界を奪い動きを封じることで、他のディアボロス”への”攻撃を通しにくくさせる。
・防御は旅団メンバーの結界、壁に任せて攻撃と行動妨害を行います。
避難と情報収集は何も知らないわたくしでは足手まとい、ゾルダートの対処でしたらできそうですわね。
他の方に防御は任せ、わたくしは妨害を行いますの。
「皆様が少しでも傷つかないようにわたくしも頑張りますわ!」
隙があれば攻撃を行うこともしますが、基本的には他の人と連携しながら敵を妨害し、味方への被害を減らすように動ければと思います。
アドリブ等歓迎です。
勅使河原・信彦
旅団『メトロポリス・アンダーグラウンド』の面々と参戦しています
弾丸の雨の中を数人が進む
「お進みくださいませ、此処はあっしが引き受ける所存でございます」
結界術を詠唱、敵対者の放つ攻撃を結界の表面が受け止め、弾き、反らす
そうして、一緒に来たタチカ、レイン、雲母やその場にいる他の者たちを進ませる
結界にひびが入り、欠ける
その頃にはほかの者たちは先へと進んでおり、結界が割れるころに物陰に隠れて独り言ちる
「道は、開けたようでございますな」
アドリブなど歓迎です、自分よりも周りを進ませ、戦闘の起点になるような動きが出来ればと思います
レイン・プレサノート
旅団『メトロポリス・アンダーグラウンド』の面々と参戦しています。
・攻撃としては指定のパラドクスにより相手の足元を狙い凍結させることで行軍を抑え、ほかのディアボロスたちにの攻撃を通しやすくさせます。
・防御は旅団メンバーの結界、トーチカに任せて攻撃と信仰妨害に徹します。
「初陣だから、こう…勝手がわからないね。
まぁ、前に出るのはほかの人がやってよ。」
初陣であり、旅団メンバーとすら親しい中でもないため、
積極的に攻めるというよりは、味方含め出方をうかがいながら、
タイミングよく補助を行うようなスタンスで行動します。
アドリブ等歓迎です。
(「戦争を体験させて無理に兵士にするなど、許されてはならない」)
従軍経験者としてタチカ・マトリョーシカ(人気投票0%・g02411)には帝国軍の非常なる所業を見過ごせなかった。
ゾルダートの注目を集めるべく、
「どうも~☆ タチカ・マトリョーシカで~す☆」
マイク片手に敵の注目を引きつけ、セルフクラフトによる遮へい物を設置していく。
「お進みくださいませ、此処はあっしが引き受ける所存でございます」
オラトリオのベールガールを伴い、後方から帯同する勅使河原・信彦(お前が花婿・g02285)は結界術を発動させ、雲母・優花梨(カラッポの記憶・g02370)が視界を奪わんばかりの猛吹雪を起こす。
「皆様が少しでも傷つかないようにわたくしも頑張りますわ!」
「敵対勢力ヲ確認……目標、捕捉」
機械化ドイツ帝国の科学力をもってすれば、索敵など造作もないとばかりに敵兵は一斉砲火を開始。
ドォン! ドォン! ドンッ、ドォン……!!
そのまま火の海を作る勢いで凄まじい砲声を轟かせる。
(「そう簡単に、やらせはしない!」)
「街を壊しちゃうワルい子には、榴弾砲で迎撃しちゃうぞ~☆」
内心、舌打ちをこぼすタチカは相殺しようと榴弾砲で迎え撃ち、団員達への被弾を減らそうと試みた。
砲弾の撃ち合いでバリケードの土嚢が吹き飛び、コンクリートブロックには亀裂が走る……これが戦場なのかと、初陣を飾る者達を威圧していく。
(「前に出るのは他の人に任せて」)
「……これが戦場、だらける暇もないとか」
覇気がないように映るレイン・プレサノート(実績未解除の・g02303)だが、この場で野垂れ死ぬのは御免こうむる。
旅団メンバーの動きを窺いつつ、フリージングミサイルを放つと、精鋭部隊の足元に発破をかけた。
交戦開始から十数分……どこかで燭台でも倒れたのだろう。
西南部では、数本の黒煙が空を目指し、高く細く伸びていた。
誘導弾の爆風に足を止めた者達を援護すべく、友軍のゾルダートは右腕の装甲板を盾に、レインめがけて徹甲弾を射出!
「信彦!」
「ええ、よござんす」
守りを担うタチカが即座に簡易防御拠点を、信彦が結界術で放つ式神でレインへの直撃を回避させる。
「進軍セヨ、進軍セヨ」
火の海を広げるだけの機械と化し、ゾルダート達は一斉砲撃を展開。邪魔な遮へい物を手斧で粉砕し、街の中心部へ進もうと鋼鉄の軍靴を前に出す。
「皆様が少しでも傷つかないようにわたくしも頑張りますわ!」
オラトリオのヒイラギは、優花梨の想いに応えようと光輝を敵にぶつけていく。
優花梨自身も魔方陣を展開、放たれる魔法弾にあわせ、レインの火力支援がゾルダートの行く手を阻む。
「被害増大、小破カラ中破ニ拡大中」
「いいぞ、このまま押し返せ! ……汚い花火にな~れ☆」
仲間の鼓舞も欠かさず、タチカはトーチカを再構築すると足止めをくらったゾルダートに榴弾をぶちこむ。
すでに炸裂した榴弾の破片を何度か受けていたゾルダートだが、膝をつきうつ伏せに倒れこむと、その場から消失し始める姿が見え始めた。
「あー……ようやく減り始めたの? そろそろ面倒くさくなってきたんだけど」
「まだ指揮官が残っておりますわよ、もう少しの辛抱ですわよ!」
深い溜め息をつきながらリロードするレインを優花梨が叱咤し、信彦は数が減ってきた式神を戦場へ追加していく。
「そこな道を空けてくだせえ、あっしらには行かにゃならん事情がごぜえますんで」
心の底から申し訳なさそうにする信彦であるが、ベールガールや式神の手で砲撃するゾルダートは数を減らし……ついに片手で数えられるほどに。
「総員、一斉射撃!」
タチカの号令でメトロポリス・アンダーグラウンドによる総攻撃がかかる!
タイミングをあわせて一気に制圧し、一体化する機械部分から煙を上げながらゾルダートは霧散する。
「これで精鋭部隊は壊滅ですわね? 残るは……」
優花梨は街の外を静かに見据える。
姿は見えずとも感じられる……無機質な圧迫感を放つ存在は、確実に近づいていた。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴
効果1【セルフクラフト】LV1が発生!
【使い魔使役】LV1が発生!
【ハウスキーパー】LV1が発生!
【冷気の支配者】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV3になった!
【能力値アップ】がLV3になった!
【ロストエナジー】LV1が発生!
アリスティア・セラフィール
「好き勝手に出来ると思わないことです」
飛翔の力で空からアヴァタール級に攻撃を仕掛けます。こうすれば敵の反撃の火炎放射も空へ向かって放たれるので町への被害を少しは減らせるでしょうか。
「耳障りな旋律ですこと」
敵の装甲がたてる耳障りな音に塗り重ねるように愛用の魔奏銃『カノン』から美しい旋律を響かせパラドクスを発動。
「堅い装甲を身に纏っても、全てを守れるわけではありませんでしょう」
攻撃しながら敵の動きや可動域などを観察、敵の弱点や死角など得られた情報は後に続くディアボロスたちに繋げていきましょう。
九十九・静梨
アドリブ連携歓迎
敵の大将がお相手ですわね!
筋肉はなさそうですがその代りを為す機械は侮れ無さそうですわね
敵が襲い掛かっているようならば【飛翔】で加速し飛び込み
【怪力無双】と◆肉体改造肉体変異での筋肉隆起の力で敵の身体を止めて【避難勧告】と【活性治癒】で人々には逃げて頂きますわ!
援護可能な自警団の方は近づきすぎないように!
敵の連続攻撃は飛翔と魔力障壁や武装による防御でなんとか凌ぎますわ
悔しいですが格闘戦(グラップル)ではあちらが上
ならば遠距離で!
敵を動物達に聞いておいた足元が脆い箇所へ誘い込み
足を取られた隙に距離を取りパラドクス発動
【命中アップ】と共に◆呼吸法で整えた◆大声の咆哮魔力砲を発射ですわ
●生ける殺戮兵器
ローレンツら自警団がサイボーグ兵と交戦する最中、ひときわ大きなゾルダートが姿を現した。
「お、おい、なんかヤベーのが出てきたぞ!?」
「……目標、捕捉」
部下の不始末を解決するのが上司の仕事……それはクロノヴェーダも変わらないらしい。
重厚な装甲を身に纏うフェストゥング・リーゼは、自警団を視認し、両腕をゆっくりあげる……すると。
「お待ちなさいませ!」
上空から少女……九十九・静梨(魔闘筋嬢・g01741)が急降下し、フェストゥング・リーゼへ突撃。
機関砲が火を噴くより早く突き飛ばす!
半壊する建物に突っ込ませると、静梨を追ってアリスティア・セラフィール(シンフォニックウィザード・g02995)が降下してきた。
「皆さん、ご無事ですか? あれの相手は私達にお任せください」
自警団の無事を確認していると、瓦礫を押し退けてフェストゥング・リーゼが起き上がってくる。
「自警団の皆様、帝国兵は街に火を放っていますわよ。消火をお願いしますわ!」
静梨の迫力に気圧されて自警団はその場を離れ、フェストゥング・リーゼの射程圏にはディアボロスのみとなった。
「好き勝手に出来ると思わないことです」
魔奏銃『カノン』を手にアリスティアが身構えると、
「……敵勢対象と断定、排除開始」
フェストゥングはポツリと一言こぼし、機関砲を構えた。
けたたましい発砲音にアリスティアが再び飛翔して、避難勧告のサイレンを鳴らす静梨は魔力障壁で衝撃を軽減する。
……追撃の対象は上空のアリスティア。
逃がさないとばかりに走りだし、ガシャガシャと鈍重な金属音を立てた。
「耳障りな旋律ですこと」
アリスティアは冷ややかに呟き、魔奏銃から美しい旋律を奏でる。
「堅い装甲を身に纏っても、全てを守れるわけではありませんでしょう?」 穏やかな旋律の中から12の魔剣が現れ、フェストゥングめがけ、次々と放たれると重厚な装甲を力強く貫く。
「損傷、軽微。一斉掃射を開始」
分厚い胸部装甲を開放し、広範囲に放たれる火炎放射の熱気がアリスティアを襲う。
予想通り、火炎は上空に放たれたことで、反撃で火災を起こさずに済んだようだ。
(「可動域は人間と変わらず、首や胴体が真後ろに向くことはありませんね」)
「わたしも居ますわよ!」
注目を引くように名乗りをあげ、静梨は肉弾戦へ持ちこむ。
鋼鉄の鎧を纏うフェストゥング、筋肉の鎧を纏う静梨の格闘戦は鬼気迫るものがあったが、
(「悔しいですが格闘戦(グラップル)ではあちらが上……ならば遠距離で!」)
体格差で押し込まれそうになり、静梨は少しずつ後退……フェストゥングを目当ての場所に誘いこんだ。
「制圧する」
フェストゥングが大きく踏みこんだ瞬間、足場だった舗装路が崩れて体勢を大きく崩す!
「かかりましたわね! 九十九家家訓!『時には獣になるべし』!」
パラドクスを発動し、狙い澄ました咆吼がフェストゥングを捉えた……強烈な叫び声がゾルダートの装甲に亀裂を走らせる。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【書物解読】LV1が発生!
【動物の友】がLV2になった!
効果2【命中アップ】がLV3になった!
リヴァル・アーク
巨大な機械の人間とは……いや、人と言っていいのかどうか、ですね。
まさに動く岩のようです。ですが、臆するわけにはいきません。
パラドクス【覇竜の豪腕】を発動します。敵の連撃を『情報収集・観察』し、『残像』を伴った回避をしてみます。回避できなさそうであれば、『覇竜の覇気』を肥大化させて『オーラ操作』で衝撃をいくらか防いでみます。
防御だけではいけませんね。情報収集し、見切った攻撃に対して竜のオーラの双腕の連撃で、敵の攻撃の相殺を行います。隙を見て片腕を掴み、【怪力無双】の『グラップル』でそのまま握りつぶしてみましょう。
皆さん、今です!
ゼット・ノアール
途中参加だが、基本的にクロノヴェーダという存在は人を素材としてしかみていないようだ。
「敵性存在、アヴァタール級1体。討滅開始する」
まず【飛翔】を使い、敵の位置と仲間の動きを把握。それからゼットンで一点集中攻撃をする。
敵は大型であるし動きで撹乱しながら連携した方が効果的だろう。仕込み鎖で動きまわりながら仲間達を援護する。
敵の巨体を活かした攻撃も、全員が【怪力無双】を使える空間だし、一方的に押し込まれるような事態にはならないはず。
チャンスがあればブラックステークで突き刺し破壊に貢献しよう。
※アドリブ大歓迎です。
ゼット・ノアール(サイボーグの殲滅機兵・g01952)はクロノヴェーダの行動をこう思う……人類は感情を生み出すだけの道具、としか見ていない。
特にゾルダートは人類をサイボーグの素体として改造していく、ヒトはその為に生まれてきた訳ではない。
「敵性存在、アヴァタール級1体」
飛翔して最前線へ向かうゼットより早く、リヴァル・アーク(竜滅の拳・g00136)がフェストゥング・リーゼと刃を交えていた。
(「巨大な機械の人間とは……いや、ヒトと言っていいのかどうか、ですね」)
「……殲滅する」
表情を作る筋肉もない、指の先まで鋼の外装で覆い隠した姿は、まさに殺傷兵器そのもの。
「竜の怪力を此処に!」
リヴァルの両腕をオーラが包みこんで、重厚な装甲に叩きこまれる。フェストゥングも自重を支えつつ、鉄拳による制裁を仕掛けた。
残像の尾を引きリヴァルが回避すると、空振りした拳はレンガ壁をたやすく粉砕し、溜まった熱を両肩部から排出。
……交戦する両者の様子を、ゼットは上空から観測していた。
「状況把握、これより討滅開始する」
急降下してゼットは仕込み鎖を放ち、亀裂の走っているフェストゥングの鎧に一撃。すかさず距離をとろうとするゼットに、フェストゥングの拳が迫る。
強烈な衝撃にゼットが地滑りしながら着地すると、
「……追撃開始」
「全エネルギー収束。ゼット、最大パワー……!」
頭上に発生させた高熱エネルギー球を、突撃してきたフェストゥングめがけて射出。炸裂した高熱球の余波を突き破るようにして、リヴァルが前のめりに躍り出る!
「装甲を破れればっ」
熱も冷めやらぬ内に、ヒビの入った外装を打ち砕こうと連撃を浴びせ、リヴァルが注意を引きつけている間に、ゼットも体勢を立て直した。
「ブラックステーク、起動」
激しく打ち合っていたリヴァルが間合いを開いた一瞬、入れ替わるようにゼットが飛びこみ拳を振り上げる。
「……損傷、拡大」
機体が持ち直す前に叩きこまれた衝撃に、フェストゥングの一部が剥離し始めていた。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【怪力無双】がLV2になった!
【建造物分解】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV4になった!
【ダメージアップ】がLV4になった!
伊狩・真琴
これが親玉……こいつさえ倒せば!
私の体、特に硬化した腕は鉄にも負けない強度がありますから、
下手に避けようとして体勢を崩すくらいなら、正面から打ち合いましょう。
体重の差は自分に念動力をかけて吹き飛ばされるのを耐えて、
他の方に攻撃しようとしたら黒縄を巻き付けて引っ張って、攻撃や移動を阻害します。
戦っていて隙が出来たら、
自分の分と、住人の人たちの分の怒りを乗せて、
【鬼神変・抜塞撃】を叩き込む。
お前らのオモチャ遊びで奪われていい物なんか、何一つ無えんだよ!
ブッ壊れろガラクタ野郎!
桜木・満
心情:
やるねぇ、ローレンツの旦那。常在戦場ってのも口先だけじゃねぇってわけだ。
それじゃ、オレも一つ、口ばっかりじゃねぇってことを見せねぇとな。
行動:
【飛翔】の効果で空を飛び、空中戦を仕掛ける。他のメンバーから聞いた敵の死角や、関節の可動域などの情報をもとに位置取り。できれば可動部など強度の低い場所を狙いたい
住民の避難が完了するまで【エアライド】による空中ジャンプや、【セルフクラフト】による立方体を楯にしながらたえる。
敵が味方や一般市民へ攻撃しようとしたら割り込むようにパラドクスを使用
急加速で突撃して居合斬りだ。刃が通らなくても、【怪力無双】で押し切ってやる
その鉄の体、もっとましな事に使いやがれ
「やるねぇ、ローレンツの旦那」
常在戦場のセリフは口先だけではなかったと、桜木・満(桜花剣風・g00771)は感心した。
自警団も一度は機械化ドイツ帝国に辛酸を嘗めさせられている、『どこかで一矢報いてやろう』とは思っていたのだろう。
自分も口だけではないと証明してするべく、満も地上から飛び立つ。
「こいつさえ倒せば!」
鬼の腕を振るい、伊狩・真琴(成鬼・g02897)は要塞巨人と真正面から殴り合う。
「……全て、排除する」
「見逃すわけ無えだろ!」
体格差で押し込もうとするフェストゥングだが、足元に突如コンクリートブロックが現れ、真琴への追撃を妨害。
「その隙、貰ったぞ!」
電光石火の加速力で、上空より満が突撃……死角から攻めこみ、勢いを乗せた居合斬りで脆くなった装甲を削り落とした。
内蔵コードが露出するのも構わず稼働し続ける要塞巨人めがけ、満が返す刀でもう一撃入れて、
「その鉄の体、もっとましな事に使いやがれ」
黒煙を上げる反撃の拳を刀身で受け流していく。
祖国への忠誠心に突き動かされているのか、そういった感情すら失ってしまったのか……半壊しながらも、さらなる被害を増やそうとフェストゥングは機関砲を建物へ撃ちこみ始めた。
「お前らのオモチャ遊びで奪われていい物なんか、何一つ無えんだよ!」
悪あがきを見せるフェストゥングに、真琴の怒りは頂点に達する!
力任せの飛び蹴りを食らわせて、『鬼神変・抜塞撃』でさらに強化した拳を限界まで引き絞った。
「ブッ壊れろ、ガラクタ野郎!」
己の怒り、そして慎ましい生活を送ってきた住民達の怒りを乗せ、全身全霊をこめた真琴の一撃がフェストゥングの機関部を捉える。
分厚い装甲を貫き、要塞巨人はガクガクと痙攣して膝をつき……内部から爆発していく。
「……はい、じょ、せ、よ、排、じ……――」
今際の際にあろうと、機械化ドイツ帝国の敵を抹殺する。
固定された思考ルーチンを見せながら、フェストゥングは消滅した。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【建造物分解】がLV2になった!
【飛翔】がLV2になった!
効果2【ダメージアップ】がLV5になった!
【反撃アップ】LV1が発生!