ラスベガス覆面強盗団

 空想科学コーサノストラのエネルギー供給を支える、『ラスベガスのカジノ』に対する強盗作戦を実行します。
 ラスベガスのカジノで使用された、欲望に塗れた札束を強奪する事で、コーサノストラに大きな打撃を与える事が出来るでしょう。
 また、カジノの客である富裕層に対して、カジノが安全でない事をアピールする事で、ラスベガスの経営に大きな打撃を与えられる筈です。

 ラスベガスの継続運営が不可能なほどの深刻な打撃を与えれば、ラスベガスを支配するジェネラル級ワイズガイ『ラッキー・ルチアーノ』を決戦の場に引きずり出せるかもしれません。

!特殊ルール!
 期限までに10シナリオを成功させた場合、ジェネラル級ワイズガイ『ラッキー・ルチアーノ』との決戦に挑めます。
 期限までに12シナリオを成功させる事が出来た場合、上記に加えて、ジェネラル級ワイズガイ『ジャズ・マスター』デューク・エリントンと決戦する事が出来ます。

!4/2:攻略期限の延長!
 攻略旅団の提案に伴い、攻略期限が4/2から5/2に延長されました(必要成功数は達成済みですが特殊ルールに関わるため有効と判定します)

ラッキー・ルチアーノ

『ジャズ・マスター』デューク・エリントン

覆面はワルモノの象徴(作者 大丁)
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 新宿駅グランドターミナルの会議室で、パルピィ・フィクソン(人間の発明家・g11684)は時先案内を始める。
「攻略旅団の作戦により、コーサノストラのエネルギーの源である『ラスベガスのカジノ』で、欲望に塗れた札束を強奪することになりマシタ」
 空想科学とはいえ、なかなか物騒な話だ。
「カジノに潜入して強盗の準備を整えた後、用意した覆面を被って強盗スタートしてくだサイ。カジノに集まっている金は、強い欲望に塗れているため、出来るだけ多くの札束を奪い取ってきて欲しいデス」
 持ち出しに限定しているのは、たとえば安易に燃やした場合、火災などで一般人が死傷する可能性があるからとのこと。処分方法には気を付けねばならない。
「悪人を装って、ドロボーしたほうが早いピィ♪」

 有識者の意見を取り入れた現場地図、最終人類史製のニセ札も用意される。
「ラスベガスのカジノは、前回の潜入作戦時と同様、一般人の客に紛れて入れマス。その後は、金の流れや、カジノに来ている一般人の動向などを確認しつつ、強盗を行うタイミングを見計らってくだサイ」
 史実と違うのは、カジノチップではなく現金がベットに使われている点だ。
 ワイズガイにとっては、そのほうがエネルギーを得やすいらしい。
「盗む助けにもなりマスネ。ここぞというタイミングで、覆面を被って強盗を行ない、多くの札束を強盗すれば作戦は成功デス。札束だけでなく、カジノの運営に打撃を与えられる事が出来れば、なお良いデショウ」
 富裕層の一般人を怖がらせる、などだろうか。
「覆面強盗を行えば、用心棒のワイズガイが駆けつけてきマス。護衛に『スロットギャンブラー』、アヴァタール級は『ドン・ビッグアイ』デス。護衛トループス級は撃破したほうがラクでしょうガ、アヴァタール級との戦闘はカジノからの脱出優先で十分デスネ」

 パルピィは参考に、前回の潜入では上質な服装も大事だったと伝えた。
「その時に接触したラスベガスの支配者であるラッキー・ルチアーノは、ディアボロスが正面から攻めて来る場合と、再交渉を望んで来る場合に備えて準備をしているようデス♪」
 口元をおさえて笑う、案内人。
「覆面かぶって強盗を仕掛けて来るとは予想していなかったピィ♪」

 札束が、直接マットに並んでいると、昭和の賭場みたい。
 などと感じたディアボロスがいたかは不明だ。ともかく、回るルーレットに興奮した声を上げ、華美な装いで行きかう男女が、カジノにいることを証明してくれていた。
 高い天井から吊るされた、シャンデリアの輝き。
 壁も柱も金ピカ。
 富裕層が表立って遊ぶからには酒は出てこないが、グラスにはいった飲み物はいくらでも消費される。
 給仕に、各ギャンブルの席を仕切るディーラー、それらはすべて人間であり、ワイズガイの姿はなさそうだった。


→クリア済み選択肢の詳細を見る


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●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。
効果1
効果LV
解説
【傀儡】
1
周囲に、ディアボロスのみが操作できる傀儡の糸を出現させる。この糸を操作する事で「効果LV×1体」の通常の生物の体を操ることが出来る。
【一刀両断】
1
意志が刃として具現化する世界となり、ディアボロスが24時間に「効果LV×1回」だけ、建造物の薄い壁や扉などの斬りやすい部分を、一撃で切断できるようになる。
【フライトドローン】
1
最高時速「効果LV×20km」で、人間大の生物1体を乗せて飛べるドローンが多数出現する。ディアボロスは、ドローンの1つに簡単な命令を出せる。
【腐食】
1
周囲が腐食の霧に包まれる。霧はディアボロスが指定した「効果LV×10kg」の物品(生物やクロノ・オブジェクトは不可)だけを急激に腐食させていく。
【罪縛りの鎖】
1
周囲に生き物のように動く「鎖つきの枷」が多数出現する。枷はディアボロスが命じれば指定した通常の生物を捕らえ、「効果LV×2時間」の間、移動と行動を封じる。
【避難勧告】
1
周囲の危険な地域に、赤い光が明滅しサイレンが鳴り響く。範囲内の一般人は、その地域から脱出を始める。効果LVが高い程、避難が素早く完了する。
【プラチナチケット】
1
周囲の一般人が、ディアボロスを関係者であるかのように扱うようになる。効果LVが高い程、重要な関係者のように扱われる。
【迷宮化】
1
洞窟や家屋、砦などの内部を迷宮に変化させる。迷宮化により、敵は探索や突破に必要な時間が「効果LV倍」される。
【モブオーラ】
2
ディアボロスの行動が周囲の耳目を集めないという世界法則を発生させる。注目されたり話しかけられる確率が「効果LV1ごとに半減」する。
【エイティーン】
1
周囲が、ディアボロスが18歳から「効果LV×6+18」歳までの、任意の年齢の姿に変身出来る世界に変わる。
【植物活性】
1
周囲が、ディアボロスが指定した通常の植物が「効果LV×20倍」の速度で成長し、成長に光や水、栄養を必要としない世界に変わる。
【水面走行】
1
周囲の水面が凪ぎ、ディアボロスが地上と同様に走行や戦闘を行えるようになる。ディアボロスと手をつないだ「効果LV×3人」までの一般人も同行可能。
【書物解読】
1
周囲の書物に、執筆者の残留思念が宿り、読むディアボロスに書物の知識を伝えてくれるようになる。効果LVが高くなる程、書物に書かれていない関連知識も得られる。
【パラドクス通信】
1
周囲のディアボロス全員の元にディアボロス専用の小型通信機が現れ、「効果LV×9km半径内」にいるディアボロス同士で通信が可能となる。この通信は盗聴されない。
【アイテムポケット】
1
周囲が、ディアボロスが2m×2m×2mまでの物体を収納できる「小さなポケット」を、「効果LV個」だけ所持できる世界に変わる。

効果2

【能力値アップ】LV1 / 【命中アップ】LV5(最大) / 【ダメージアップ】LV4 / 【ガードアップ】LV1 / 【フィニッシュ】LV2 / 【反撃アップ】LV2 / 【アクティベイト】LV1

●マスターより

大丁
 オープニングをお読みいただきありがとうございます。
 マスターの大丁です。

 今回は、空想科学コーサノストラのラスベガスにて、覆面強盗するシナリオとなっております。

 いくつか特殊なルールがあります。
 まず、準備にあたる、『①ラスベガスカジノ潜入作戦(2回目)』がクリアされる必要があります。
 次に、『②覆面カジノ強盗団の襲撃』は、最初のリプレイが執筆されてから一週間以上経過した後のプレイングは、ワイズガイが駆けつけて来た後の行動となってしまい、採用されませんので、ご注意ください。
 護衛のトループス級『③スロットギャンブラー』の撃破はシナリオの成功条件ではありませんが、撃破されるまでは、『④ラスベガスカジノからの撤退『ドン・ビッグアイ』』の成功数が減少します。
 『ドン・ビッグアイ』は撃破のための攻撃でも、撤退のための行動でも成功数を得られます。撤退のプレイングのほうが、有利をとれます。この選択肢のクリアにより、シナリオは成功で完結します。

 戦いに、冒険に。そして、ドキドキを。
 みなさまの素晴らしいトレインチケットをお待ちしております。
61

このシナリオは完結しました。

❓

『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。


発言期間は終了しました。


リプレイ


ラキア・ムーン
いやな?
なかなか自動車銃窃盗ゲーム6発売されないから……
じゃあラスベガスで仕事ついでにやんちゃしちゃっても良いかなって
それにルチアーノ相手なら、少々突飛な行動の方が意表突けそうだったしな
という訳で強盗やってやろうじゃないか

あまり派手過ぎず、けれども安物では無い
黒中心に素材の質の良いコートを羽織り、インナーも黒ベースでシックなトップスとスカートを着よう
シンプルにしつつも、安っぽくはならない感じで纏めカジノへ入店しよう

モブオーラを発動し少しでも周囲から目立たないようにし、カジノで遊びながら金の流れを探ろう

偽札を持ち込み、ポーカー辺りで程々に負けながら周囲を観察
安めの役で上がり、高めの役を狙って負ける
初心者っぽいムーブでディーラーに金を渡して、ディーラーを肥やそう
ディーラーが貯めた金は必ず回収されるはずだ

ある程度遊んだら席を外し、休憩を装いながらさっきまで居た席を監視
金が何処にどのように持っていかれるかを観察し、次の作戦に使う情報を集めよう

金を集めるのも大変な事だ
ご苦労様だよ

アドリブ連携等歓迎


一里塚・燐寧
いやー、ルチアーノが律儀に再交渉の準備をしてたとはねぇ
気に入ってくれたのはいいけど、勝手に情報抜いてくる奴と話し込むのは嫌なんだよぉ
あーゆーデリカシーに欠けることやるとモテませんよって、強盗ついでに書き置きを残しちゃおっかな?

さておき、まずは潜入するとこからだねぇ
1920年代の跳ねっ返りな女の子らしい、膝丈のスカートや頭にフィットした帽子を使ったコーデで現地入りするよぉ
手元にはオシャレな見た目だけど中身は偽札ぎっしりの鞄!こっそり覆面も入れてあったり

周囲の一般人に対して『客としていてもおかしくない』と感じさせるために【プラチナチケット】も用意
ただし残留効果を使うとワイズガイに気づかれそうな場合は、使わずに何とかするよぉ

コインゲームをやりながら周囲の状況をチラチラ見て、一際騒いでる人がいたら注目しよう
ポーカーやルーレットで負けてお金を胴元が持ってく所だったり、一人遊び用のマシンに大量の軍資金を吸われたとこかもだからねぇ
必要なら席を立って別のゲームを探してるフリをしつつ、お金の流れを追うよぉ


荒田・誠司
アドリブなど歓迎

【心情】
まさか怪盗になる時が来るとは思わなかったが全力でやらせてもらおうか
俺たちが行動できるタイミングも見ないといけないし、しっかり情報は集めないとな

【行動】
使用できる残留効果は全て使用する

まずは機械の手足を手袋やブーツで隠しスーツを着てマフィアに変装してからカジノに潜入
そこにサングラスをかけておけば目線を誤魔化せるはず
俺の場合はマフィアの方が自然そうだ

大きめの時代に即した鞄を持参しその中に怪盗用の装備や道具をしまっておく
二重底にしておき、表面は偽札を置き誰かにみられても問題ないように工夫しておく

目立たないように持ち込んだ偽札を用いてギャンブルに参加
何度か負けたらイラついた演技をしてその場を離れ次の台を探す振りをしながら一般人の流れを目で追ったり客や職員の話を盗み聞きして情報を集めよう

パラドクス通信で情報を仲間と共有しよう
通信する際は口元を手で抑えて考え込んでいるようにみせてみよう


 まさか強盗になる時が来るとは。
 口には出さなくとも、荒田・誠司(雑草・g00115)の顔にはそう書いてある。全力でやる所存だとも。
 だからラキア・ムーン(月夜の残滓・g00195)は、提案の動機をもらす。
「いやな? なかなか自動車銃窃盗ゲーム6発売されないから……」
「あー……。あぁ?」
 返事というか、うめいたのは、一里塚・燐寧(粉骨砕身リビングデッド・g04979)。
「エゼキエル戦争が起こる間際で、5が出るとか言ってたのに。ナンバリング、そんなことになってたんだ。子供だったから気にもとめてなかったよ」
 言われてみれば、最終人類史の会議室に参考資料として貼ってあった。攻撃的カジノ強盗のスクリーンショットが。
「有識者によるシミュレーションじゃなくて、ゲーム画面だったのか」
「じゃあラスベガスで仕事ついでにやんちゃしちゃっても良いかなって。それにルチアーノ相手なら、少々突飛な行動の方が意表突けそうだったしな」
 すくめるラキアの肩からは、派手過ぎずとも質の良いコートが羽織られている。
 全体は、黒中心。インナーも黒ベースでシックなトップスとスカートを着こなす。
「あるねぇ。いやー、ルチアーノが律儀に再交渉の準備をしてたとは。気に入ってくれたのはいいけど、勝手に情報抜いてくる奴と話し込むのは嫌なんだよぉ」
 燐寧は、よいしょと鞄を持ち上げた。
 チェーンソー剣よりずっと軽く、オシャレな見た目だけれども、偽札ぎっしりの中身に重量を感じる。こっそり覆面も入れてあったり。
 膝丈のスカートや、頭にフィットした帽子を使ったコーデは、1920年代の跳ねっ返りな女の子らしさの演出だ。
「あーゆーデリカシーに欠けることやるとモテませんよって、強盗ついでに書き置きを残しちゃおっかな?」
「情報の扱いについては、本当に難しい相手だと思う」
 誠司は、サングラスをかける。
 どちらかというと、マフィアっぽい容貌になった。
「今回の作戦でも俺たちが行動できるタイミングを見ないといけないし、準備や偵察はしっかりやらないとな」
 機械の手足を隠すための手袋やブーツ、仕立てのいいスーツと、時代に即した大きめの鞄。
 もちろん、鞄の中身は偽札で、二重底には怪盗用の装備や道具が隠されている。
 ワイズガイに気付かれないよう、エフェクトの使用は抑えたいが、連絡用のパラドクス通信機は配布しておき、モブオーラとプラチナチケットは客に紛れ込むために共用した。
 ディアボロスたちはカジノに別々で到着して、表玄関の派手な装飾をくぐる。
 ただの人間のドアマンの前をパスし、ギャンブルで遊びながら金の流れを探り始めた。
 ラキアがついたのはポーカーテーブル。配り役、ディーラーは女性だ。プロだろうが、こっちには偽札があるし、一般人相手で後れをとることはない。
 むしろ初心者っぽいムーブでもって金を渡し、ディーラーを肥やしていった。
 安めの役で上がり、高めの役を狙って負ける。
「続けますか? お客様?」
 つい挑戦したくなるような言葉に、ほどほど乗り、ある程度遊んだところで、ラキアは席を外した。休憩を装い、グラスを傾けながら、さっきまでいたテーブルを監視する。
 ディーラーが貯めた金は必ず回収されるはずだ。
 しばらく待つと、店側の人間がふたり、天面つきの台車、ワゴンを転がしてきて、その上の金属の箱に稼ぎを詰め込むのが見えた。これは、次の作戦に使えそうだ。
 ワゴンは、フロアの端にある短い通路に入り、突き当りの扉を押し開けて消えた。
(「売り上げの集計室か。そのまま収めるような大金庫ではないだろう」)
 ラキアはうまいこと、金が持っていかれる先を突き止めた。
(「強盗の準備は、扉の特定に限る」)
 実際、カジノには様々な導線が引かれている。VIPルームのように、これ見よがしに頑丈で豪華そうな扉もあれば、スタッフ用に壁の装飾にまぎれて目立たぬ扉もある。秘密めいたカーテンだって、その一種だ。
 燐寧はひとりで遊ぶ機械式のゲームをやりながら、周囲の状況をチラチラ見ていた。
 フラッパースタイルの彼女が、ずらりと並んだスロットマシンのあいだをフラついていても、たいして気にされない。そして、一際騒いで注目を浴びている人物を探した。
 大勝ちか、大負けしているだろうから。
 チップでなく、現金でやり取りする関係で、客が勝てば店は札束を用意する。いま、ルーレットを当てた口髭の似合う伊達男のもとに、むき出しの大金がワゴンで運ばれてきた。
(「うわー。お祝いっぽく、ワザと見せてるのかなぁ?」)
 燐寧がちょっと引き気味になっているのと対照的に、伊達男へとすり寄っていく若い女たち。
 まぁ、大騒ぎだ。
 こうしてみれば、フロアのあちこちに、まとまった額の金が山積みになっていた。とくに、戦略よりも運要素のゲームにその傾向がある。
 誠司はサイコロ、クラップスを数回やって負け、偽札を吸わせてからイラついた演技をし、いったん離れて様子をみた。
 サングラスに隠した目線で、一般人の流れを追う。
 耳は、客や職員の話を盗み聞きした。
 やがて、掛け金の行き来が多いテーブルは、ディーラーだけでなく、さまざま役職の人間が監視しているとわかった。一見すると無防備に金を扱ってそうだが、店のスタッフは独自の合図をもっていて、金の回収の要請や、大勝負の気配を知らせ合っている。
(「見破ってしまえば簡単なことだ。覆面をかぶる機会がわかるな」)
 誠司は、口元を手で抑えて考え込んでいるような姿勢をとり、仲間にその合図を通信する。ラキアは了解しつつ、一般人たちには同情を、ワイズガイには皮肉をこめてこぼした。
「金を集めるのも大変な事だ。ご苦労様だよ」
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【モブオーラ】LV1が発生!
【プラチナチケット】LV1が発生!
【パラドクス通信】LV1が発生!
効果2【フィニッシュ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
【命中アップ】LV1が発生!

ラキア・ムーン
ま、別に今回の襲撃で大金庫まで侵入する必要も無いか
集計室でも十分目的は達するだろう
そもそも何度も強盗に襲われるカジノなど、どんどん信用性が失われていくのだからな

少し人目の付かない場所へ移動し、隙を見て覆面を被ろう
今回は狐の面っぽい覆面にしておこうかな
ギリギリまでモブオーラを発動して、襲撃開始まで目立たないようにしておく

先程見つけた集計室に向けて、タイミングを合わせて押し込もう
《RE》Incarnationを構えて駆け、扉を蹴飛ばし襲撃
職員が居たら石突で軽く突き、悶絶させる感じで無力化し猿轡をし縛って身動き取れないようにしよう

集められた現金を麻袋に詰め込み、パンパンになるまで回収
回収しきれなかった現金は腐食を使用し手持ちの紙幣以外をを腐食させ、使用不可能にしておこう
紙幣の重さは1枚およそ1グラム
10キロ分となると、およそ1万枚
それだけの余地があれば、集計室にある分はある程度壊せるだろう

目的がすんだら、麻袋を見せつけるようにラウンジに移動しアピールしながら逃亡を開始しよう

アドリブ連携等歓迎


荒田・誠司
アドリブなど歓迎

【心情】
さあ、準備は整ったかな。敵の力の源を頂戴するとしようか
危ない目にあわれても後味が悪くなるから移動できる場所も制限させてもらおう

【行動】
残留効果は敵に気づかれないように気をつけて使用

引き続きパラドクス通信で連絡を取り合う

まずは一度トイレの個室に行って道具を出してパラドクスを発動し蜘蛛型の機械を製作し鞄に忍ばせておく

大勝負の合図を見計った後に蜘蛛を鞄から出して迷宮化を発動
蜘蛛には粘着力のない糸で触れても問題ない糸で出入り口以外の道を閉じてもらおう
仲間が騒ぎを起こしている間に金属製の仮面を被り金が収められている部屋に移動

人がいれば電光警棒で壁や机を破壊
いても邪魔だとして脅し外へ誘導
金庫に入っているなら機械知識を応用して破壊
持ち込んだ袋に詰め込んで金を奪おう

必要なら臨機応変に対処し無理なく行動する


一里塚・燐寧
なるほどなるほどぉ、お店の構造やお金の流れがだいぶ見えてきたじゃん
いざ覆面を被ってみたはいいものの、どこに行くべきかが全然わかんない……ってならずに済みそうだねぇ
そんじゃいよいよ犯行計画を実行に移しちゃお

合図を受け、人間の顔のなめし革で作ったような、不気味な質感とデザインに仕立てた覆面を被るよぉ
何となくチェーンソーにはよく似合う気がするよねぇ?

あたしはメインフロア内で大きな掛け金を扱ってる所で派手に暴れてお金を奪うことで、仲間が騒ぎに紛れて別の部屋に納められてるお金も盗めるようにしよう
《テンペスト・レイザー》のエンジンを唸らせながら(人に当てないように)振り回し、カジノの設備を破壊するよぉ
そこのあんた、テーブルの金を渡せ!さもなくばチェーンソーで真っ二つだぞ!とディーラーを脅迫

恐怖のなかでも動いて果敢に抵抗してくる人は【罪縛りの鎖】で無力化
抵抗しても謎の力で動けなくなる恐怖を味わわせれば、みんな素直に言うことを聞くよねぇ?

んっふっふ、ワイズガイが出てくる前に皆もバシッと決めちゃってよぉ?


 シャンデリアはなお輝き、人々の欲望が賭け事を通じて現金にしみついていくさまを見下ろしていた。
 カジノが盛況ならば、ワイズガイたちの出る幕はない。一般人のギャングやディーラーに仕切りは任せ、奥に引っ込んだままのようだ。
「さあ、準備は整ったかな」
 口元を隠して『パラドクス通信』を使う、荒田・誠司(雑草・g00115)。
「なるほどなるほどぉ、お店の構造やお金の流れがだいぶ見えてきたじゃん」
 一里塚・燐寧(粉骨砕身リビングデッド・g04979)は通信機に話しかけ、皆で集めた情報を共有しあった。
「いざ覆面を被ってみたはいいものの、どこに行くべきかが全然わかんない……ってならずに済みそうだねぇ」
「私は先程見つけた集計室に押し込もう」
 と、ラキア・ムーン(月夜の残滓・g00195)。誠司はその手伝いにまわる約束をし、フロアでの騒動と強奪、一般人を脅しつつも安全の確保を仲間に任せた。
「危ない目にあわれても後味が悪くなるからな。移動できる場所も制限してもらいたい」
「おっけー。『罪縛りの鎖』を持ってきたから、一般人には丁度いいっしょ」
 請け負ったのは燐寧で、実行のタイミングも彼女がはかる。
「誠司くんに教わった、大勝負のときにでるスタッフ間の合図を見計らってからかなぁ。役職の人間がひとつのテーブルに監視を強めていれば、裏方を襲いやすくなるもんねぇ」
「ま、別に今回の襲撃で大金庫まで侵入する必要も無い。集計室だけで十分に目的を達せられるだろう」
 声がくぐもったので、ラキアは人目のつかない場所へと移動したようだ。
「そもそも何度も強盗に襲われるカジノなど、どんどん信用性が失われていくのだからな」
「ちがいない。敵の力の源を頂戴するとしようか」
 誠司も同様で、トイレで道具を用意していた。
 サングラスを外して、いったん解析能力補助ゴーグルとトラップメーカーを接続し、さらに金属製の仮面で強盗になる。
 鞄のニセ札はもう空っぽだった。
 ディアボロスとしては雑な掛け方で偵察を優先、あるいは金を吸わせていた。
 だが、チップではなく直接現金でベットする、それ以外にも史実のラスベガスと大きく異なるところがある。店が勝たなくていい。
 客から欲望のエネルギーの溜まった金を受け取り、かわりに新札を渡す。
 ワイズガイの目的はそこにあるから、イカサマや強盗など本来は起こりえない。見張る店側の人間も、円滑な運営を第一にしていた。口ひげの紳士が、ルーレットで勝ったぶんをもって、クラップスにうつってくる。若い女性たちも引き連れて。支配人は、例の合図を送る。
 サイコロを握った紳士の手に息が吹きかけられ、マットに投じる瞬間こそ、フロアの興奮は最高潮。
「そんじゃ、犯行計画を実行しちゃおう」
 人間の顔のなめし革で作ったような、不気味な質感とデザインに仕立てた覆面は、何となくチェーンソーにはよく似合う気がする。
 『テンペスト・レイザー』のエンジン音が唸り、鋸刃はクラップスの囲いを両断した。サイコロはすっとび、出目がわかるまえに床のさきへと転がっていってしまう。
「そこのあんた、テーブルの金を渡せ!」
 革の覆面の燐寧が、ディーラーを脅迫する。
「さもなくばチェーンソーで真っ二つだぞ!」
「う、うわああ!」
 叫んでいるのは、女性たちにしがみついている髭の紳士。彼の儲けはうやむやだ。ほかの客たちも取り乱しているが、逃げるのに将棋倒しにでもなられては困る。燐寧は鎖つきの枷に命じて動きを制した。
(「抵抗しても謎の力で動けなくなる恐怖を味わわせれば、みんな素直に言うことを聞くよねぇ?」)
 さきの合図で、責任のある者が集まっていたから、指示も早かった。
 燐寧が要求したとおりに札束がワゴンに積み上げられていく。
(「んっふっふ、ワイズガイが出てくる前に皆もバシッと決めちゃってよぉ?」)
 人に当てないように気を付けて、鎖鋸を振り回してみせる。
 集計室の両扉は、乱暴に蹴飛ばされていた。
 狐の面をつけたラキアが、突撃槍『《RE》Incarnation』を構えて侵入してくる。その後ろからは、金属仮面の誠司が『電光警棒』を掲げていた。
 バックヤードらしい飾り気のない部屋には、数人の男がいる。
 現金や帳面、あるいはペンなど、なにかしらを手にしていた。中央の大きなテーブルに、誠司の警棒がたたきつけられる。
 ゴン、と大きな音がすると、人間たちは両手をあげて、金や筆記具を落とした。
 狐面がにらんだところ、気絶させたり捕えたりといった必要はなさそうだ。数えるための器具にのった札束はどれも使い古しでよれよれで、きっと客から回収したぶんだから破壊するには丁度いい。
 ラキアは『腐食』を使った。
 紙幣の重さは1枚およそ1グラム。10キロ分となると、およそ1万枚。それだけの余地があれば、集計器のぶんは使用不可能にできた。
 火事の心配もない。
 この部屋にも金庫はあり、誠司の警棒が前面の扉を破壊する。
 紙帯のついた札束も新札ではなかった。誠司とラキアは、麻袋にせっせと詰め始める。
 ふたりとも一生懸命だったから、ここが一番に強盗らしいムーブだったなどと客観視はしてられない。あとはもう、時間が許す限りだ。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【腐食】LV1が発生!
【迷宮化】LV1が発生!
【罪縛りの鎖】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV2になった!
【反撃アップ】LV1が発生!
【命中アップ】がLV2になった!

一里塚・燐寧
成果は上々……だけど、ワイズガイが出てくる前にもう一声欲しいねぇ
後どれぐらい搾り取れるかは未知数だけど、思いつく限りやってみよっか

不気味な人皮風の覆面を被り、≪テンペスト・レイザー≫を担いだ殺人鬼スタイルで引き続き悪さするよぉ
んまぁーこのビジュアルで誰も殺さないんだけどねぇ
ゴアシーンが欲しい人はワイズガイが出た所でまた見に来てよぉ

テーブルの金はこれで揃ったなァ!
次はあんた達も前に居る奴から手持ちの金を出すんだ
素直に従えば無事に帰してやるが……ちょっとでも出し渋ったら、家じゃなくて天に帰ることになるだろうなぁ!ブァハハハッ!

不気味な殺人鬼と言うよりは三下悪人のノリだけどしょーがない……
【罪縛りの鎖】で移動を押し留めたお客さんからお金を奪い、段階的に鎖を解除してドミノ倒しを起こさないようにカジノの外に出てってもらうよぉ
この後はワイズガイとやり合うことになるし、今のうちに避難を済ませちゃいたいの
抵抗してくる奴は【傀儡】で操り、傷つけず無理やり従わせよう
誰があんたの命を握ってるのか、わかるよな?


ラキア・ムーン
もう少々やっておくか
出来るだけ派手にやっておいた方が、強盗としても拍が付くだろう
……拍が付いたからどうしたというのは、そう
だが、派手に騒げば騒ぐだけ相手が困るのは確かだからな

麻袋が一杯になったら、金庫内の残りの金を可能な限りアイテムポケットに詰め込んでいこう
麻袋は言わば魅せプレイ用だ
いかにも!な強盗を客に見せつけるにはうってつけだろう?

……という意味では、狐面はちょっと格好つけ過ぎたか
ホッケーマスクくらいが無難だったな、これも学びか……

アイテムポケットも埋まったら、カジノのフロアに躍り出よう
麻袋から札束が少しこぼれて舞うように調整し、客にカジノの金が奪われた事をアピール
更にアピールとして少し高所で金をある程度ばら撒き、《RE》Incarnationで一閃
撒いた紙幣をボロボロに破壊し、高笑い
強盗の無茶苦茶さを周到にアピールして、カジノが安全な場所でない事を印象付けよう

金持ち共が、このカジノなら安全だと思ったか?
ディアボロス強盗団にかかれば、こんな場所簡単に落とせるのだよ!

啖呵を切って叫ぼう


荒田・誠司
アドリブなど歓迎

【心情】
まだ時間があるならここでぼうっと待つよりももっと奪った方が強盗団らしいよな
客を怖がらせてギャンブルから卒業させてやろう

【行動】
パラドクス通信で声を掛け合いながら連携する

もう少し時間があるなら奪って見せようか
カジノスペースに戻り天井に向けてエレメントリボルバーで空砲を撃ち視線を向けさせてから
有金全てをその場に出させたものやテーブルに残っている金を奪いアイテムポケットの中に収納

そのまま避難勧告を発動しこの場に残っている一般人を退去させよう
流石に戦闘があるだろうにこの場にいられても迷惑だ
恐怖で腰が抜けている人でも逃げてくれるはず

必要なら臨機応変に対処する


 人皮風の覆面は、紳士淑女を怖がらせる。
 なるほど空想未来の文化的にホラー映画は知れ渡っていた。チェーンソーのキャラクターはまだスクリーンに未登場かもしれないが、シリアルキラーへの認知はあるはず。
 一里塚・燐寧(粉骨砕身リビングデッド・g04979)は『テンペスト・レイザー』を担ぎ、殺人鬼スタイルで店内にたたずむ。
(「成果は上々……だけど、ワイズガイが出てくる前にもう一声欲しいねぇ。後どれぐらい搾り取れるかは未知数だけど、思いつく限りやってみよっか」)
 現金が積まれるのを監督しつつ、覆面の裏で次の悪さを考える。
(「んまぁーこのビジュアルで誰も殺さないんだけどねぇ。ゴアシーンが欲しい人はワイズガイが出た所でまた見に来てよぉ」)
 などと考えていたらついクックと笑いが漏れてしまい、ディーラーの女性に小さく悲鳴を上げさせる。
 そりゃ、怖い。
 いっぽう、裏手の会計室を襲った荒田・誠司(雑草・g00115)は、さらに奥の通路をのぞき込むなどしていた。
「まだ時間があるならここでぼうっと待つよりももっと奪った方が強盗団らしいよな……」
 金属マスクに仕込んだ通信機で、仲間と連絡をとる。
 見張っていても、アヴァタール級の姿はない。ただ、持ち込んだ鞄や麻袋はすでに金でパンパンだ。
「もう少々やっておくか」
 ラキア・ムーン(月夜の残滓・g00195)が応答した。
「出来るだけ派手にやっておいた方が、強盗としても拍が付くだろう。……拍が付いたからどうしたというのは、そう。だが、派手に騒げば騒ぐだけ相手が困るのは確かだからな」
 ふたりは同じ会計室で背中合わせの位置にあるが、覆面と通信機があれば適宜、一般人にバレずに打ち合わせができる。
「誠司、ここは私だけでいい。金庫内の残りの金を可能な限りアイテムポケットに詰め込んでいくよ」
「なら俺はカジノスペースに戻る。客を怖がらせてギャンブルから卒業させてやろう」
 通路から首をひっこめ、両開きの扉へと戻る誠司だが、ふと足を止めて。
「アイテムポケットがあるなら、さっきの詰め込み作業はいったい……」
「麻袋は言わば魅せプレイ用だ。いかにも! な強盗を客に見せつけるにはうってつけだろう?」
 了解、と軽く掌をふり、会計室を出ていった。
 部屋の隅で両手をあげている従業員たちに睨みをきかせたあと、ラキアはふたたび札束に手をつけだす。
(「……という意味では、狐面はちょっと格好つけ過ぎたか。ホッケーマスクくらいが無難だったな、これも学びか……」)
 フロアではクラップスに続いて、ルーレットの台も真っ二つになった。
「テーブルの金はこれで揃ったなァ! 次はあんた達も前に居る奴から手持ちの金を出すんだ」
 燐寧は客たちにも要求する。
「素直に従えば無事に帰してやるが……ちょっとでも出し渋ったら、家じゃなくて天に帰ることになるだろうなぁ! ブァハハハッ!」
 笑い声が効果ありそうと思ったのだ。しかし、燐寧自身もちょっと首をかしげたくなる。
(「不気味な殺人鬼と言うよりは三下悪人のノリだけどしょーがない……」)
 そこへ、あらかじめ通信をいれていた誠司が到着する。
 彼は天井に向けてギミック銃、エレメントリボルバーで空砲を撃った。大きな音にたちまち視線が集中し、客たちは慌てて有り金を出す。
 店が用意したワゴンの札束の上に追加されていった。
(「段階的に『罪縛りの鎖』を解除してドミノ倒しを起こさないようにカジノの外に出てってもらうよぉ。今のうちに避難を済ませちゃいたいの」)
 燐寧の合図に、誠司は頷く。
(「流石に戦闘があるだろうにこの場にいられても迷惑だからな」)
(「アイテムポケットも埋まった。私もそっちに行く」)
 ラキアからの通信だ。
 彼女も演出込みでカジノのフロアへと躍り出てくる。まず、紙幣がバラで舞い散る。
 麻袋から少しこぼれるように調整した。つまりこれは客に対して、カジノの金が奪われた事の強調なのだ。
 さらにひとつかみを、シャンデリアに届くほど放り上げた。
 降ってくるなかで突撃槍『《RE》Incarnation』を一閃、撒いた紙幣をボロボロに破壊する。
(「ラキアちゃんは、強盗の無茶苦茶さを周到にアピールして、カジノが安全な場所でない事を印象付けようってわけねぇ」)
 殺人鬼扮装の燐寧は、鎖の解除をしながら仲間が啖呵を切るのを見守った。
「金持ち共が、このカジノなら安全だと思ったか? ディアボロス強盗団にかかれば、こんな場所簡単に落とせるのだよ!」
 ラキアは最後に高笑い。
(「……やっぱり、笑うよねぇ。おっと、マネージャーは店の奥に向かうか」)
 チェーンソー剣をうならせ、燐寧は先回りした。
「誰があんたの命を握ってるのか、わかるよな?」
 ワイズガイを呼ばれる機会は少しでも遅らせたいから、『傀儡(くぐつ)』の糸で拘束しなおす。
「こ、ここは、『ドン・ビッグアイ』様から預かっているフロアなんだ……どのみち不手際は許されない。見逃してくれぇ!」
 男の言う通り、ワイズガイの『傀儡(かいらい)』に過ぎないのだろう。
 ラキアがタイムアップのようだと合図を送ってきた。燐寧がすべての拘束を解くと同時に、誠司が『避難勧告』を発動してくれる。
「恐怖で腰が抜けている人でも逃げられるはずだ」
 それに、マネージャーのような店側の人間も、客といっしょに出口がわへと動いてくれる。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【傀儡】LV1が発生!
【アイテムポケット】LV1が発生!
【避難勧告】LV1が発生!
効果2【反撃アップ】がLV2になった!
【能力値アップ】LV1が発生!
【アクティベイト】LV1が発生!

比奈ヶ崎・璃乃 (トレインチケット)



ラール・ケレス (トレインチケット)



キョーミ・モタンネ (トレインチケット)



一里塚・燐寧
おっと、ワイズガイのご登場かぁ
今さら出てきた所でもう遅いんだけどねぇ、お金は貰ったしお客さんは帰り始めてるし……
無駄に犠牲が増えるだけの戦いなんてやめてさ、お互い帰ってお昼寝でもしなぁい?

(すげなく断られて)まったくもー、仕事熱心なんだから
そんじゃあ死んでも後悔しないでねぇ!

あたし達を止めに現れたワイズガイに《テンペスト・レイザー》で応戦するよぉ
隙を突いて逃げることも出来るかもだけど、どう転んだって追手の数は減らしたいからねぇ
仲間と道を塞ぐように連携して一人も逃がさず仕留めきれるなら、ふつーに全滅させちゃっていいかなぁ?

戦う時は『呪式:襲風炸爆』をキメるよぉ
紫の鬼火を纏わせた《テンペスト・レイザー》を敵に突き刺し、回転鋸刃を体内深くまで食い込ませてから鬼火を爆破!
斬撃と至近距離での爆発で敵をバラバラの消し炭に変えちゃおう
舞い飛ぶ紙吹雪を爆風や鋸刃に巻き込んで散らし、幻影を斬ったり蹴り跳ばしたりしながら暴れるよぉ

この暴れ方、ぶっちゃけ殺人鬼とゆーか超能力者か怪人……?
まーいっか!楽しいし!


 たしかVIPルームに通じていたはずの、頑丈で豪華そうな扉が開け放たれた。
「おっと、ワイズガイのご登場かぁ」
 一里塚・燐寧(粉骨砕身リビングデッド・g04979)はチェーンソー剣のうなりを抑え、そちらを見る。浮遊式の椅子に腰かけたままのアヴァタール級が、護衛につきそわれてフロアにはいってきた。
 さすがに焦っている感じだ。
 座面から身をのりだしてる。
「今さら出てきた所でもう遅いんだけどねぇ、お金は貰ったしお客さんは帰り始めてるし……んん?」
 奥に通じるもうひとつ、秘密めいたカーテンが内側から裂かれる。
 そこは高レート用のスペースであり、布地をふみつけて現れた人々は上客のような身なりだ。『避難勧告』は鳴っているし、燐寧はその正体が一般人でないとすぐに見破った。
「ははーん。『ギャンブル依存症患者(ジャンキーズ)』の幻影ってわけ」
「燐寧さん、あの者たちは私にお任せください。露払いが出来れば幸いです」
 キョーミ・モタンネ(除穢者(のけもの)・g06560)が、高レート室とのあいだに立つ。
 顔を隠しているのは、目深にかぶった円錐状の帽子。ユーフォ―ではなく、もっと和なるもの。いわゆる、すげ笠だった。
「うん、よろしくぅ!」
 チェーンソー剣を構えなおすと、燐寧は幻影を操るトループス級、『スロットギャンブラー』たちへと向かっていく。
「ええ、こちらこそ宜しくお願いしますね。……心を汚染されし者どもよ、私が綺麗を灌ぐ!」
 自分の扮装を小さくしたような、すげ笠をかぶった『珍妙なマスコット』がカーペットに置かれた。
「……ゴーッ。シュート!」
 『灌(そそ)ぐ儀式(ソソグ・ギシキ)』が発動し、キョーミの指示でマスコットは高速回転。
 ジャンキーたちを渦に巻き込み、浄化していく。
 護衛の数体に鋸刃を当てて、燐寧は人皮面のまま人懐っこい声をだした。
「無駄に犠牲が増えるだけの戦いなんてやめてさ、お互い帰ってお昼寝でもしなぁい?」
「なにぃ! 話し合いにきたならともかく、やってることが滅茶苦茶じゃないか!」
 黒い一つ目、『ドン・ビッグアイ』は、妙にまともなことを叫ぶ。
「まったくもー、仕事熱心なんだから。そんじゃあ死んでも後悔しないでねぇ!」
 断られることを見越して、『テンペスト・レイザー』の唸りは激しい。フロアに控えていたディアボロスの仲間も、つぎつぎと参戦してくる。
「悪いけど、こういう脇役は慣れてるんだ」
 ラール・ケレス(忠誠は刻の彼方・g00375)は宝石のあしらわれたペルソナマスクをかけていた。
 かっちりした執事服に身をつつみ、カヴェンディッシュ家で採用される本物。主人に仕える物腰であれば、カジノへの潜入も楽だった。
 久しぶりだけど。
「僕が出来るのは、誰でも出来るようなことだけだよ。せいぜいが『執事の嗜み』さ」
 執事服には暗器を収めるスペースがある。
 ワイズガイの護衛が、胸元のスロットから武器を繰り出してくるならば、ラールも袖口や襟からナイフを引き抜いて対抗する。
 主人を護るときのような、華麗なる動き。
 『スロットギャンブラー』の絵柄がそろうたび、チェリーや鈴のかたちの爆弾がランダムにとび、打ち払われるごとに、漆黒の執事服が翻って距離を詰めていった。
「……真っ向勝負が出来ないって、言った覚えはないけど?」
 『DMWセイバー(デモノイド・メルティング・ウェポン・セイバー)』、ナイフを核に悪魔の身体を纏わせて形成した剣が伸びる。
 白スーツのワイズガイは、ラールの刃に溶かし斬られ、カーペットに景品をばらまき倒れた。
 それを見た燐寧は、仲間の連携がうまくいっていると思う。
「隙を突いて逃げることも出来るかもだけど、どう転んだって追手の数は減らしたいからねぇ。一人も逃がさず仕留めきれるなら、ふつーに全滅させちゃっていいかなぁ?」
「虚仮の一念岩をも通す、じゃ。クロノヴェーダも撃ち抜いて見せようぞ」
 比奈ヶ崎・璃乃(人ならざる者・g05317)が、ギャング映画さながらに銃を連射していた。
 桜の紋様で仕立てられたドミノマスク。口元にかからないデザインなのは、ぎりぎりまでカジノの高級スイーツを味わうため。お子様な身長と外見をごまかすためには、そっちで潜入する役にもたつと考えたわけだが、出番がきたときにはもう、抗争の真っただ中という有様だった。
 本来は、ピンポイントでの単射を好むが、そこは流れだ、仕方がない。
 トループスの一部は、ドン・ビッグアイを護るために、大量の紙幣の紙吹雪を起こしている。璃乃の大口径回転式拳銃からばらまかれた弾丸が、宙を舞うお札にあたって阻害されている形だ。
「やはり、近接乱戦の中でも精密な狙撃じゃ。『20mm徹甲弾精密射撃』ぞ」
 舞う紙幣の動きが、璃乃の主観のなかで鈍っていく。スローモーション映像のように。
 自身の展開する魔導力場による姿勢、銃身保持、さらには弾道干渉補正により、ただ一瞬の狙いどころを察知した結果だ。
 発射された弾丸が、宙空の障害物のあいだを抜けていき、スロットギャンブラーの眉間を打ち抜いた。
「ふう。当たりの景品はなにかのう? さっきのチーズケーキのおかわりか?」
 バタリと倒れたワイズガイの顔では、スロットが『777』で止まっている。
「『呪式:襲風炸爆(ヘクスアーツ・コープスエクスプロージョン)』をキメるよぉ」
 燐寧は紫の鬼火を纏わせた『テンペスト・レイザー』を、最後の護衛役に突き刺し、回転鋸刃を体内深くまで食い込ませた。
 ほどなくして鬼火が破裂する。
 斬撃と、至近距離での爆発で、『スロットギャンブラー』の身体はバラバラの消し炭と変わった。舞い散る紙吹雪も、その爆風にすっかり吹き飛ぶ。
 紙幣を追って攻撃するはずのジャンキーたちも、浄化できれいになって昇天ずみだ。
「塵へと回帰する運命だったねぇ。楽しかったよ、この暴れ方」
「うぐぐぐ……」
 『ドン・ビッグアイ』は、ディアボロスと戦おうとするだろう。だが、防戦ばかりだった彼は、豪華な扉の前からあまり動けていない。カジノは散らかっているものの、正面の出入り口まで、燐寧たちの移動を妨げる者はいなかった。
「ぶっちゃけ殺人鬼とゆーか超能力者か怪人……? まーいっか!」
 燐寧は不気味な覆面で軽口をたたく。
 決断までの間だ、逃走か戦闘かの。
善戦🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​🔴​
効果1【書物解読】LV1が発生!
【一刀両断】LV1が発生!
【植物活性】LV1が発生!
【フライトドローン】LV1が発生!
効果2【命中アップ】がLV5(最大)になった!
【ガードアップ】LV1が発生!

荒田・誠司
アドリブなど歓迎

【心情】
逆に素直に話し合いしかしないって保証はどこにもないんだよなぁ
座っているだけじゃ見えないものもあるんだよ

【行動】
仲間とはパラドクス通信で連絡を取り合いながら積極的に連携していく

まずはパラドクスを発動し自分の気配や装備、影も隠蔽するバッチ型の装置を製作し装備しておく

敵からの攻撃は盾のフェイク・プリドゥエンや電光警棒で受けて防ぐ
消耗を防ぐために受け流したり自分から後ろに跳ぶことで勢いを殺す

壁際まで追い詰められたら装置を起動し盾を手放す
壁に埋め込まれたと演技しつつ敵の死角に回り不意打ち
大きなダメージにならなくても仲間が敵を攻撃する隙くらいは作れるはずだ

必要なら臨機応変に対処する


ラキア・ムーン
全く、強盗相手にそんな弱気な戦い方を取るのは良くないな
後ろにいすぎて、逃げ放題じゃないか
……だが、サービス精神も備えているのが我等強盗団だ
貴様が此方に来るまで待ってやろう、逃げも隠れもせん
貴様を倒して、堂々と退店させて貰う

《RE》Incarnationを構え魔力を込める
槍に炎を燃え上がらせ、攻撃準備
ドン・ビッグアイに槍先を向けて【Call:Flame_Canon】起動
槍に込めた魔力を解放し、炎の『砲撃』
奴と距離を置いた砲撃戦を開始し、撃破を狙っていこう

攻撃後は横に跳び、カジノ内を駆ける
奴の砲撃にカジノが巻き込まれるよう、射線にカジノ施設を入れながら対応していこう
カジノテーブル等を蹴り上げ、視線を遮る壁にしていきそれごと攻撃してくるように誘導
内装品を重点的に敵の攻撃に巻き込んでいこう
可能なら槍で砲撃を受け、逸らすように受け流して防御
ダメージを抑える

もっとよく狙わないと、自分でカジノをボロボロにしてしまうぞ?
まあお前が自らDIYしたいというなら、止めはせんが?

アドリブ連携等歓迎


一里塚・燐寧
んふふ、手下だけであたし達が片付くとでも思ってたのかなぁ?
きみはやる気がないみたいだけど、こっちとしても殴られた以上は責任者に落とし前をつけさせたいんでねぇ
きみにはフロアの責任者を退任して貰うよぉ

相手が気勢を削がれてて戦うも逃げるも自由な状況……だからこそ一気に片付けにいくよぉ
どうせならカジノの建て直しに使えるアヴァタール級を倒しときたいしねぇ

《テンペスト・レイザー》を構えながら猛然とダッシュし、そこから流れるように『屠竜技:大回転爆砕斬り』をぶちこむよぉ!
身体を大きくひねって振り抜き、そのスピードを爆発によってさらに高める
巨大な刀身を信じられないほどの速さでブン回し、激突の衝撃と回転鋸刃の斬撃で敵のボディを粉砕しちゃおう
今宵のネバダ・チェーンソー・マサカーはきみを仕留めるまで終わらないよぉ!

敵が魔眼を向けたら身体が動くうちに刀身を寝かせて構え、分厚い横腹によるガードの姿勢に
ビームを受け止め、拘束が解けたらまた攻めかかるよぉ

よしよし、ばっちり作戦完了だねぇ
ルチアーノも今頃泡吹いてるでしょ


 一里塚・燐寧(粉骨砕身リビングデッド・g04979)の腹は決まった。というか、人皮面の内側で通信、仲間と打ち合わせしたのだ。
「んふふ、手下だけであたし達が片付くとでも思ってたのかなぁ?」
「逆に素直に話し合いしかしないって保証はどこにもないんだよなぁ」
 金属仮面の荒田・誠司(雑草・g00115)も、アヴァタール級を挑発する。
「座っているだけじゃ見えないものもあるんだよ」
 指さしたのは、『ドン・ビッグアイ』の浮遊椅子。ひじ掛け部分には武装もついているようだが、戦いは配下にまかせ、本人は後ろで一喜一憂していた。黒い頭部に一つ目しかなくとも、態度はまるわかりだ。
「く…うう……」
「フニャアッ! フゥーッ!!」
 口ごもる主人にかわって、ビッグアイの膝上で機械ネコが威嚇してくる。
「全く、強盗相手にそんな弱気な戦い方を取るのは良くないな」
 狐面から、ラキア・ムーン(月夜の残滓・g00195)はため息をついてみせた。
「後ろにいすぎて、逃げ放題じゃないか。……だが、サービス精神も備えているのが我等強盗団だ。貴様が此方に来るまで待ってやろう、逃げも隠れもせん。貴様を倒して、堂々と退店させて貰う」
 突撃槍『《RE》Incarnation』を構え、魔力を込める。
 穂先が炎を纏う。
 誠司は電光警棒を掲げ、燐寧は『テンペスト・レイザー』を引き寄せた。
「きみはやる気がないみたいだけど、こっちとしても殴られた以上は責任者に落とし前をつけさせたいんでねぇ。きみにはフロアの責任者を退任して貰うよぉ」
「ええい、うるさい! 最初から私を潰すつもりだったんだろ、やってやる!」
 ビッグアイが、ドンとひじ掛けを叩くと、巨大なリボルバーキャノンが出現した。
「【Call:Flame_Canon(コール・フレイムカノン)】起動」
 ラキアの詠唱で術式が展開し、槍から炎の『砲撃』が起こった。
 椅子の隠し武器とのあいだで距離を置いた飛び道具戦が開始される。加えてワイズガイの単眼は燐寧をにらみつけ、威圧の魔眼で竦ませようとしてくる。
「きかない、きかない。舌戦で負けてるヤツにビビったりしないよぉ!」
 すでに刀身を寝かせて構え、分厚い横腹によるガードの姿勢をとっていた。砲撃戦の射線を邪魔しないように迂回し、燐寧は走る。
 反対側からは、フェイク・プリドゥエンの盾を掲げて、誠司が回り込む。
 魔眼ではディアボロスたちを留めておけないと、主人がキョロキョロする膝上から、機械ネコが跳ねた。
「フニャゴーッ!」
 ツメのひっかき傷が、カーペットに大きくつく。
 この『サンダー・メタルキャット』は戦闘時に巨大化できるのだ。
「任せろ!」
 誠司が警棒を振って、猫を誘いだす。そのあいだに、燐寧は猛然とダッシュした。
「一気に片付けにいくよぉ。どうせならカジノの建て直しに使えるアヴァタール級を倒しときたいしねぇ」
 突撃から流れるように、身体を大きくひねって振り抜く。
 そのスピードを爆発によってさらに高める
「ぶちこむよぉ! 『屠竜技:大回転爆砕斬り(スレイヤーアーツ・ワーリングストライク)』ぅ!!」
 『テンペスト・レイザー』の巨大な刀身を、信じられないほどの速さでブン回し、激突の衝撃と回転鋸刃の斬撃で、椅子のうえの敵のボディを切り裂いた。
「今宵のネバダ・チェーンソー・マサカーはきみを仕留めるまで終わらないよぉ!」
「げふぅ! ほ、ほんとに私を殺す気なのか!?」
 いまさらなことを言いながら、ビッグアイは必死に視線をあわせてきた。燐寧は刀身を引き寄せてかわすが、魔眼がそれるまでは防御せねばならない。
「フウーッ!」
 鳴き声に、低いエフェクトがかかって聞こえた。
 ネコの背中が当たってシャンデリアが天井に押し付けられる。それほどまでに巨大化していた。照明器具は電撃をおびており、バリバリと音をたてて破裂した。
「こっちが主戦力なのか? くッ……!」
 誠司は自分から後ろに跳んで、巨大ネコのツメを警棒で受け流すものの、壁に追い詰められてしまう。
「よし、いけ、サンダーキャッ……」
 ビッグアイは飼い猫を応援したいが、はっきり確認してしまうとホラー殺人鬼を自由にする恐れがある。目の端でみたところでは、金属仮面のディアボロスは体当たりを受けて壁にめり込んだようだが。
 態勢を立て直すため、浮遊椅子はVIPに通じる戸口まで下がり、リボルバーキャノンを左右に振るようにした。
 ラキアは横に跳び、カジノ内を駆ける。
 砲撃にカジノが巻き込まれるよう、射線に各種ギャンブル施設をわざといれながら逃げる。ポーカーテーブルを蹴り上げ、あるいはスロットマシンの通路に入り込み、それらごと攻撃してくるように誘導した。
「もっとよく狙わないと、自分でカジノをボロボロにしてしまうぞ? まあお前が自らDIYしたいというなら、止めはせんが?」
「はッ! 『ラッキー・ルチアーノ』様から預かった装飾が……!」
 金ピカの柱に、みずから大穴を開けた。
「ディアボロス強盗団めッ! ど、どこまでカジノに被害をだしたら、気が済むんだ!?」
 その、『ドン・ビッグアイ』の背もたれより後ろに、誠司が立つ。
「だったら、さっさと終わらせてやる!」
 電光警棒が敵の首筋に打ち込まれた。
 しびれながらも、一つ目は誠司のほうへと首をまわす。
「おまえは、サンダーキャットの体当たりでペシャンコになったはずでは……?」
「盾だけは身代わりにな」
 誠司のスーツの胸元では、アクセサリーにみせかけたステルス装置が、壊れて火花を散らしている。解析能力補助ゴーグルとトラップメーカーであらかじめ作製しておいた装備だ。
 一回きりだが、気配を含めた自分自身を敵に感知されるのを防ぐ。
 深追いはせずに、金属仮面はすぐさま身を引いた。仲間が攻撃する隙をつくれればいい。実際、ビッグアイの視線ははずれている。
「極炎術式、展開」
 ラキアは突撃槍をしっかり構えると、極限まで高めた炎を放つ。
 命中した浮遊椅子は爆発四散し、アヴァタール級も粉々に吹きとんだ。
「よしよし、ばっちり作戦完了だねぇ」
 人皮面をめくって、燐寧は素顔を見せる。
「ルチアーノも今頃泡吹いてるでしょ」
 現金のつまった鞄や麻袋もアイテムポケットにねじこむと、ディアボロスたちはカジノから去る。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【モブオーラ】がLV2になった!
【水面走行】LV1が発生!
【エイティーン】LV1が発生!
効果2【フィニッシュ】がLV2になった!
【ダメージアップ】がLV4になった!

最終結果:成功

完成日2026年03月31日