南米チリ経由、南極調査行(作者 大丁
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#黄金海賊船エルドラード  #フライング・ダッチマン号の南極調査(南米チリ経由)  #フライング・ダッチマン号  #南極 

 攻略旅団提案による作戦を伝えるため、時先案内人の姿は車内にあった。
「ごきげんよう。ファビエヌ・ラボー(サキュバスの人形遣い・g03369)ですわ。まずは、こちらをご覧ください」
 掲出されたのは、『黄金海賊船エルドラード』を中心に、境界周辺を含めた地図。
「南米のチリ沖『デスベントゥラダス諸島』に入港したフライング・ダッチマン号で、南極のディヴィジョン境界を調査いたします」
 示された距離はかなりのものだ。
 デスベントゥラダス諸島から南極までは数千キロもある。
「敵のいない地域での航海ですから、戦わずに移動できるでしょう。南極圏のディヴィジョン境界については、現時点で判っていることはございません。今回の調査で判明する情報があるとイイですね」

 ファビエヌの指は、いったん出発点にもどる。
「最終目的地は南極圏となりますが、攻略旅団からは『チリの海岸に上陸して地上からペルーを目指す』という作戦も提案されております。デスベントゥラダス諸島から、チリの海岸までは最短でも850kmある為、まずは、チリの海岸までフライング・ダッチマン号で移動し、上陸部隊を降ろしてから、改めて、南極を目指すようにしていただきます」
 これも地図をみれば、上陸地点がチリの『アントファガスタ』あたりになると判った。
「アントファガスタ周辺は、トループス級アビスローバーのクラヴィアンが群生していますが、ほぼ野生化した個体であるようなので、上陸と同時に駆逐すれば、アントファガスタを拠点化する事が出来るでしょう。その後は、南米大陸から離れた後、ディヴィジョン外を南下し、南極圏到達後、エルドラードのディヴィジョンに戻り、南極圏とエルドラードの境界付近の調査を行ってくださいませ」
 つまり、フライング・ダッチマン号の南極遠洋航海のあいだには、行先の切り替えが様々あるのだ。
 チリへの移動やエルドラード境界との出たり入ったりである。
「南極調査終了後は、次のフライング・ダッチマン号の目的地を決めて、南極圏から離脱すれば、作戦は完了です」

 全体のあらましを伝えたあと、ファビエヌはいくつか申し添える。
「アントファガスタからペルー国境までは500kmほどあります。これ以上ペルーに近づくと、ジェネラル級アビスローバー『海皇リヴァイアサン』の警戒網にかかる危険性があるので、ここがフライング・ダッチマン号で安全に移動できる限界となっていますね。アントファガスタを拠点とする事が出来れば、ペルーに向けて北進する作戦を開始する事が出来るでしょう」
 南米、陸路をなぞったあとは、海路をもう一度なぞる。
「南極圏の調査については、冥海機ヤ・ウマトや最終人類史の調査では、ディヴィジョン境界の霧は発見されていない為、成果が出るかどうかは不明な状況ですわ。南極大陸のディヴィジョンと黄金海賊船エルドラードがなんらかの接触をしているならば、必ず綻びを見つけ出せるはず。長距離の移動でも、パラドクストレインによる人員の入れ替えができますので、交代で航海を行ってくださいませ」


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●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。
効果1
効果LV
解説
【怪力無双】
1
周囲が、ディアボロスが怪力を発揮する世界に変わる。全力で力仕事をするならば「効果LV×3トン」までの物品を持ち上げる事が可能になる。
【平穏結界】
1
ディアボロスから「効果LV×30m半径内」の空間が、外から把握されにくい空間に変化する。空間外から中の異常に気付く確率が「効果LV1ごとに半減」する。
【完全視界】
1
周囲が、ディアボロスの視界が暗闇や霧などで邪魔されない世界に変わる。自分と手をつないだ「効果LV×3人」までの一般人にも効果を及ぼせる。
【水面走行】
2
周囲の水面が凪ぎ、ディアボロスが地上と同様に走行や戦闘を行えるようになる。ディアボロスと手をつないだ「効果LV×3人」までの一般人も同行可能。
【パラドクス通信】
1
周囲のディアボロス全員の元にディアボロス専用の小型通信機が現れ、「効果LV×9km半径内」にいるディアボロス同士で通信が可能となる。この通信は盗聴されない。
【アイテムポケット】
1
周囲が、ディアボロスが2m×2m×2mまでの物体を収納できる「小さなポケット」を、「効果LV個」だけ所持できる世界に変わる。
【寒冷適応】
1
ディアボロスから「効果LV×300m半径内」が、クロノヴェーダを除く全ての生物が、摂氏マイナス80度までの寒さならば快適に過ごせる世界に変わる。
【水中適応】
1
ディアボロスから「効果LV×300m半径内」が、クロノヴェーダを除く全ての生物が水中で呼吸でき、水温や水圧の影響を受けずに会話や活動を行える世界に変わる。

効果2

【能力値アップ】LV1 / 【命中アップ】LV2 / 【ダメージアップ】LV2 / 【ガードアップ】LV1 / 【反撃アップ】LV1 / 【先行率アップ】LV1 / 【アヴォイド】LV1

●マスターより

大丁
 オープニングをお読みいただきありがとうございます。
 マスターの大丁です。

 今回は、黄金海賊船エルドラードにて、フライングダッチマン号に乗り、南極を目指すシナリオとなっております。

 選択肢『フライング・ダッチマン号の南極遠洋航海』は、途中に『チリ海岸、アントファガスタ上陸作戦『クラヴィアン』』の最初のリプレイを挟む形になります。
 その後は、遠洋航海と上陸作戦を並行させても、どちらかを先に完結させても構いません。
 遠洋航海が完結したあとは、『エルドラード、南極圏の調査』、『南極圏からの移動』の順になります。
 『南極圏からの移動』が完結すると、シナリオ全体も完結します。

 戦いに、冒険に。そして、ドキドキを。
 みなさまの素晴らしいプレイングをお待ちしております。
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このシナリオは完結しました。



発言期間は終了しました。


リプレイ


クローディア・ベネット
【平穏結界】で船を包んでアビスローバーとの不意の遭遇を避けつつ、まずはチリに舵を切ろう
海図とコンパスで正しいルートを確かめ、甲板上で敵の影を探しながら海を行くよ

しかし、考えはどうしても謎だらけの南極の方に向いちまうな
そもそも南極ってのはクロノヴェーダにとって最悪の土地だ
力の源になる住民を生かし続けるだけで容易じゃないほど寒いし、21世紀に至るまで人間が永住した歴史もない
だが、そんな土地が空白地帯とかゴンドワナやエルドラードになってるんじゃなくて、未だに謎のまま独立してることには不気味さを感じるね
それはつまり、エルドラードの略奪やヤ・ウマトの海戦に付き合わされない排斥力があるってことだからな
運悪く僻地を掴まされただけの雑魚じゃないはずだ
全く、この世の果てにいるのは、いったいどんな連中なんだ……?

南極の奴らとアビスローバーが取引でもしてて、境界が開いてりゃ話は早いんだがね
入り口が閉じてたら、余程上手い手を思い付かない限り、戴冠の戦で初対面かもな

……さて、そろそろチリに到着だな。一暴れしようか


 ガレオン船の旅が再び始まった。
 クローディア・ベネット(黒き旗に矜持を掲げて・g10852)は、念のために『平穏結界』を活性化させる。ひとりぶんだと、ちょっとギリギリで船を包むことになる。
 アビスローバーとの不意の遭遇よりましだ。
「まずはチリに舵を切ろう」
 海図とコンパスで、正しいルートを確かめた。
 間違って『海皇リヴァイアサン』の警戒網にかからないように、注意を払って850kmを進む。
「しかし、考えはどうしても謎だらけの南極の方に向いちまうな」
 航海そのものが静かなら、当然のことだろう。
 クロノ・オブジェクトのフライング・ダッチマン号は安定していて、なおかつ速い。
「そもそも南極ってのはクロノヴェーダにとって最悪の土地だ。力の源になる住民を生かし続けるだけで容易じゃないほど寒いし、21世紀に至るまで人間が永住した歴史もない。だが、そんな土地が空白地帯とかゴンドワナやエルドラードになってるんじゃなくて、未だに謎のまま独立してることには不気味さを感じるね」
 確認がてら、海図に目を落とした。
「それはつまり、エルドラードの略奪やヤ・ウマトの海戦に付き合わされない『排斥力』があるってことだからな。運悪く僻地を掴まされただけの雑魚じゃないはずだ。全く、この世の果てにいるのは、いったいどんな連中なんだ……?」
 まさに想像もつかない。
「南極の奴らとアビスローバーが取引でもしてて、境界が開いてりゃ話は早いんだがね。入り口が閉じてたら、余程上手い手を思い付かない限り、戴冠の戦で初対面かもな」
 何回か操舵役を交代し、クローディアが甲板にいるときに陸地が見えた。
「……さて、チリに到着だな」
 上陸部隊は船を降りて、海岸へとむかった。トループス級アビスローバー『クラヴィアン』と戦うために。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【平穏結界】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!

クローディア・ベネット
リヴァイアサンの軍団もここまで南にはいないようだな
予知によれば、待ち受けてるのは暢気に田舎暮らしを満喫してる連中だけか
ダッチマン号の仕事はまだ終わっちゃいない。こっちはさっさと片付けちまおう

【水中適応】状態で船を降りてアントファガスタの海岸へと泳ぐ
海面上から堂々と行ったら、岸の付近にいる連中に一斉に気付かれるかもしれないんでね
もし海中にも敵がいた場合は陸地の奴らと合流される前に仕留めよう
上陸前には浜から少し離れた所で海から僅かに顔を出し、陸の様子を確認
あまり敵が密集しておらず、出来れば身を隠す茂みや廃棄された小屋があるような場所に上がりたい
で、そこからは可能な限り遮蔽物を盾に進み、敵を見つけては小さいグループごとに潰してくって寸法だ

戦闘には『戦慄の鮫嵐』を使うよ
出てきな、かわいい奴。今日の昼飯は丸ごとの蟹だ。殻ごと噛み砕きな!
巻き起こる嵐で敵の動きを縛りながら、宙を舞う大鮫の牙で中身まで粉砕してやる
反撃のタックルは≪聖遺の護符≫の弾く力で勢いを弱め、咄嗟に身を逸らして当たり所をずらそうか


 アントファガスタには『水中適応』を活性化させ、泳いでいく。海面上から堂々とはいかない。
 クローディア・ベネット(黒き旗に矜持を掲げて・g10852)は、上陸作戦に加わった。
「リヴァイアサンの軍団もここまで南にはいないようだな。予知によれば、待ち受けてるのは暢気に田舎暮らしを満喫してる連中だけか」
 岸の付近からもう、『クラヴィアン』がいるようだ。
 できるだけ気付かれないよう、少し離れた所で海面から僅かに顔を出し、陸の様子を確認した。
「あまり敵が密集しておらず、出来れば身を隠す茂みや廃棄された小屋があるような場所に上がりたい……」
 残念ながら、都合はつかなかった。
 ほぼ野生のアビスローバーは、それゆえにテリトリーを確立していたのだ。常にいくつかの個体が、海面側を警戒している。
「まぁ、こっちが奇襲を受けなかったので良しとしよう」
 ディアボロスは正攻法でいく。
 タイミングを合わせて一斉に身を起こし、パラドクスを放った。
 クローディアが使うのは、『戦慄の鮫嵐(シャーク・タイフーン)』。
「出てきな、かわいい奴。今日の昼飯は丸ごとの蟹だ。殻ごと噛み砕きな!」
 波が荒れ、ホオジロザメが飛び出す。
 それは魂だけの存在で、クローディアの死霊術によって呼び出された。
 暴風にのって岸にまで跳躍が届き、カニ人間を頭からかじる。他の個体もすぐに集まってくるが、パラドクスの嵐でままならないようだ。
「中身まで粉砕してやる」
 クローディアの使役で、宙を舞う大鮫の牙は最初の一体をバリバリと食した。
 初戦は上手くいき、部隊は岸にあがって足場を確保する。クラヴィアンの中からも、横向きになって風をすり抜けるものが現れた。
 『聖遺の護符』に意思を込めると、南米の遺跡から発見されたそれは、クローディアを守って『クラヴィアンタックル』の勢いを殺す。護符にとっては、凱旋であろうか。
 南米に拠点を築く戦いはここからだ。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【水中適応】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!

エトヴァ・ヒンメルグリッツァ
連携アドリブ歓迎

新たな航海と聞けば、乗り込まない訳にはいかないな
海賊には船が必要だろうから
ダッチマン号の活躍を祝福しよう

海岸線にカニのテリトリーか……牧歌的な想像をしてしまう
とはいえ、相手はアビスローバーだ、気を引き締めていこう

クローディアさんに合流し戦闘
戦況を観察しつつ把握
敵に囲まれぬよう海側か、敵の少ない方を背にし
二挺銃でPD攻撃を仕掛ける
雷撃の力を封じた弾丸で感電させ、速そうな動きを阻害しつつ
腕が伸びてる方の無防備な腹や胸目掛けて弾丸を撃ち込もう
横移動に注意するけど、たぶん縦移動もしてたよな、奴ら……

狙いを合わせ、倒せる敵から倒し、次点で消耗の大きい敵を狙い
数を減らしながら一帯を掃討し、安全確保

敵の攻撃には、Segenの魔力盾を展開して泡の直撃を防ぎ、包み込まれぬよう振り払い
強化コートで身を護る

広く視野を持ち、潜んだ敵や挟撃に注意し
こちらも仲間と死角を補いあい戦う
ちょっとクリームコロッケとかブイヤベースとか想像するのは許してほしい

さあ、新天地だ
ペルーへの足掛り、新たな冒険の一歩だな


ジェーン・コーネリアス
ペルーには断片の王がいる可能性が高いけど、この辺は重要な拠点じゃないらしいね
エルドラードくらい領土が広ければそういうこともあるか
こうなるとペルーには何があるのか、どうして海賊島を置いて断片の王がいるのかが俄然気になってきた
手早く制圧して、陸の冒険といこうか

右手に「Macha」、左手に「Mórrígan」、二振りのカトラスを手に戦闘
『輝剣薙ぎ』を使用して、伸びるオーラの刃でクラヴィアンたちを切り裂くよ
まったく、海賊らしいやつもたまにはいたけど、聞いた通り本当に野生動物みたいだね
どうしてこうなったんだか
ま、アビスローバーどもに気にされてないなら拠点にするにはちょうどいい
全員刻んであげるよ!

高速でのタックルに対しては二振りのカトラスを交差させ防御し、大きなダメージを受けないように。タックルの勢いで吹き飛ばされても、遠距離からだろうと伸びる刃で反撃してやろう


 アントファガスタを防衛しているわけでもないのに『クラヴィアン』の横動きは、ディアボロスの上陸を食い止めているように見える。甲羅の列が、厚い。
 クローディアたちの応援にも、エトヴァ・ヒンメルグリッツァ(韜晦のヘレーティカ・g05705)らが駆け付けた。
「海岸線にカニのテリトリーか……牧歌的な想像をしてしまう。とはいえ、相手はアビスローバーだ、気を引き締めていこう」
「ペルーには断片の王がいる可能性が高いけど、この辺は重要な拠点じゃないらしいけどね」
 ジェーン・コーネリアス(pirate code・g10814)は、援護しつつも突出しすぎないよう注意している。
「エルドラードくらい領土が広ければそういうこともあるか。こうなるとペルーには何があるのか、どうして海賊島を置いて断片の王がいるのかが俄然気になってきた。手早く制圧して、陸の冒険といこうか」
 右手に『Macha』、左手に『Mórrígan』、二振りのカトラスを手にカニへと斬りかかった。ハサミを数本、跳ね飛ばす。
 海を背にし、合流したメンバーともども、少しずつ陸側へと押していった。
 エトヴァは二挺銃。
 右手に『Νέμεσις―α』、左手に『同―β』、銃口から稲光を放出し、水飛沫をつたって拡散させる。
 命中して痺れているクラヴィアンに、仲間がとどめを刺して前へと進む。
「横移動に注意するけど、たぶん縦移動もしてたよな、奴ら……」
 ふと、思い出したとたんに『デスバブル』、無数の泡放射で反撃してきた。
 上陸側の視界を塞ぎ、海岸線より奥へとひいて、体勢を立て直すつもりなのだろう。器用に後退るカニ人間は追えばいいが、泡まみれになるのは避けたい。
 二挺銃を握る腕には白銀のガントレット、『Segen』が装備されていた。エトヴァは銃口の位置を維持したまま、籠手から魔力盾を展開して泡を防ぐ。
 出来た隙間から確かに、陸側へとひく敵の群れが見えた。
 弾丸を、雷撃の力を封じた実体にかえて、カニの速そうな動きを阻害する。無防備な腹や胸目掛けて撃ち込んだ。
 ジェーンは逆で、実体のカトラスからオーラの刃を伸ばし、伸びていく間合いに対処する。ふたりの攻撃を受けた個体は、甲羅から中身をバラまきながら海岸に転がった。
 エトヴァの足元もすでに、海水には浸かっておらず、水中に潜んだ敵や挟撃にまわった別動隊もなさそうだ。
「ちょっとクリームコロッケとかブイヤベースとか想像するのは許してほしい……」
 倒して動かなくなると、とたんに食材感が増す。
 いよいよ追い詰められたからか、カニの数体が唐突に横を向き、例の高速タックルを仕掛けてきた。
 二振りのカトラスを交差させ、ジェーンは軽く防御する。
「まったく、海賊らしいやつもたまにはいたけど、聞いた通り本当に野生動物みたいだね。どうしてこうなったんだか。ま、アビスローバーどもに気にされてないなら拠点にするにはちょうどいい。全員刻んであげるよ!」
 『輝剣薙ぎ(キケンナギ)』のオーラ刃が、剣の元々の形状を模した形に凝縮された。
 それでいて拡大されている。
 ジェーンが数振りするあいだに、生息していたトループス級『クラヴィアン』は一掃された。
 チリ海岸、アントファガスタ上陸作戦は成功だ。
「さあ、新天地だ。ペルーへの足掛り、新たな冒険の一歩だな」
 エトヴァは、ふたつあった攻略旅団依頼のうちのひとつが完了し、南極行とは別で継続されることを確認する。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【水面走行】LV2が発生!
効果2【反撃アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!

アンゼリカ・レンブラント
チリに拠点を設置する作戦を行うディアボロスは十分かな?
少ないかもだけどあのメンバーなら間違いないよね

それじゃ、次はチリ沖から退避して南極へゴーだよ!
ディヴィジョン内は【平穏結界】で船を包み
アビスローパーとの遭遇を避けつつ進む
警戒も怠らず、見張り担当を入れ替えながら航行かな

【完全視界】を助けに、最終人類史から持ち寄った
双眼鏡などを駆使し周囲を確認しながら進もう

そして、無事にディヴィジョンの外までいったら
続いてはゆったりのクルージングかな
周囲の警戒は引き続き一応するけれど、せっかくだから楽しんじゃおう!

まだ南半球は夏のうちなのかな
水着に着替えて海へどぼんっ

【水中適応】をありがたく使わせてもらって
海底まで潜って下から水面を見てみよう

上に水面がある光景って幻想的なんだよね
現代よりもずっと綺麗な海が迎えてくれたら心も踊るよ
のんびり物思いに浸ろうか

南極にいるのは何者なんだろう
地表に何もないのは七曜の戦の際分かってるから
地下に徹底した歴史改竄で人口みっちりの国家があるとか?
まあ、全ては確かめてからだね


「チリに拠点を設置する作戦を行うディアボロスは十分かな?」
 アンゼリカ・レンブラント(光彩誓騎・g02672)が、フライング・ダッチマン号の舵を預かった。
「少ないかもだけどあのメンバーなら間違いないよね。それじゃ、次はチリ沖から退避して南極へゴーだよ!」
 前任者に倣って『平穏結界』で船を包んだ。
 アビスローパーのディヴィジョン内では敵との遭遇を避けつつ進む。
 来た時と同じく、『海皇リヴァイアサン』の警戒網にかかるわけにはいかない。見張り担当を入れ替えながらの航行も同様だ。
 加えて、アンゼリカは『完全視界』を活性化させていた。最終人類史から持ちこんだ双眼鏡も使って、周囲の監視の助けとする。
 慎重な行動が実を結んだのか、無事に境界を越えることができた。
 ここからが、南極遠洋航海の本番だ。
「ふぅー。あとはゆったりのクルージングかな」
 アンゼリカは一息ついた。
 いちおう、周囲の警戒は引き続き行っていくが、敵のいない海域がかなり長く続く。
「せっかくだから楽しんじゃおう!」
 かじ取りを交代すると、水着に着替えた。
 南半球の真夏は過ぎたが、まだ快適に泳げる。ましてや、チリ襲撃に使った『水中適応』もあるのだ。
 金髪のポニーテールをなびかせて、舷側から海へと、どぼんっ。
 海底まで潜っていくと、下から水面を眺めてみた。
「上に水面がある光景って幻想的なんだよね……」
 現代よりもずっと綺麗な海が迎えてくれる。心も踊り、ひとしきり泳ぐと、あとは船につかまりながら、のんびり物思いに浸った。
「南極にいるのは何者なんだろう。徹底した歴史改竄で人口みっちりの国家があるとか? まあ、全ては確かめてからだね」
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【完全視界】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!

エトヴァ・ヒンメルグリッツァ
連携アドリブ歓迎

南半球の風と季節を感じよう
洋上の風は正直だ
【寒冷適応】で寒さに耐性をつけていこう

チリの上陸作戦を終えたら再乗船を
南米大陸を離れ、警戒領域から十分な距離をとってディヴィジョン外海へ
そこから南極へ
舵取りの分担やローテは歓迎だ
俺は計測と地図の確認を

アントファガスタから出発点を取り
地図とコンパス、夜は星を見ながら針路を確認し、現在地を把握しておこう

周囲の警戒は交代で行いつつ、平穏結界と共に、遠方からの追跡がないか双眼鏡で偵察
南極に接近するまでは釣りでもするか
この辺では、何が釣れるかな……?
釣れたら、食べられる魚を残してリリース
火を通せば食べられるかな? 良ければ、食糧の足しにしてくれ
調理器具に、調味料は持参しておこう
海の中に、何かいるかい?
と潜る仲間に尋ねてみよう

南極に近づけば、気合を入れないとな
特製の船ではあるが……嵐や氷塊に船が座礁することのないように警戒し
進み具合が鈍りそうなら、早めに迂回するかどうかを決めよう
氷を砕いても良いのだが、あまり刺激はしないほうがいいかな……と


 航海も数日が過ぎた。
 チリの上陸作戦に加わったエトヴァ・ヒンメルグリッツァ(韜晦のヘレーティカ・g05705)も、再乗船している。
 フライング・ダッチマン号になら、パラドクストレインから交代の人員を運べるのだ。
 ディアボロスたちは、周囲の警戒、舵取りの分担を行なっていた。
 あとは、計測と進路の確認など。地図とコンパス、夜は星を見ながら現在地を把握しておく。
「洋上の風は正直だ」
 合間に甲板へでて、エトヴァは南半球の風と季節を感じる。
 緯度が増えるにつれて水も冷たくなり、潜って遊ぶ仲間も減ってきた。
「海の中に、何かいるかい?」
 と、釣り竿を抱えた姿で訊ねたこともあったが、両手をいっぱいに広げてすごいのがいた、と教えられる。
「ひょっとして……メロ、マジェランアイナメだったのかな?」
 その場ではわからなかったが、話を聞いてからほかの仲間や新宿島での情報を合わせたところ、結構な高級魚だったらしい。
「だとすると、釣り竿では無理だったな」
 底引網を持ちだすような、もはや漁だ。
 捕れたら美味しかったかもね、と皆で笑いあった。
 いよいよ、風も冷たくなってくる。再び、『平穏結界』で船をつつみ、エトヴァは『寒冷適応』も活性化させる。
 寒さへの耐性が必要になってきた。
 警戒を厳重に戻して、『黄金海賊船エルドラード』側へとディヴィジョン境界を越える。
 エトヴァは、遠方からの追跡がないか双眼鏡での偵察にまわる。ほかにも、嵐や氷塊など、航行の障害に気をつけた。
 いよいよ、南極海だ。
 南極のディヴィジョンとの境界があるならば、もうこの辺りのはずである。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【寒冷適応】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】LV1が発生!

アンゼリカ・レンブラント
仲間と境界の調査だね

戴冠の戦までの期間を考えると
焦る気持ちはあるけど、
今迄も南極ディヴィジョンの突入は果たせていない
思い詰めず思いつくことを試してみよう

【パラドクス通信】を駆使し仲間達と情報共有しつつ
【完全視界】を用い視界を確保し皆と手分けし探す
見通せない境界の霧があれば通常の自然現象との違いも分かるかな

とりあえず最終人類史からは
南極地域観測隊の衣装を持ち込んで身を包んでおきたいかな
観測隊管理の国立極地研究所は東京でも23区ではない立川市だから
そのものは借りられないかもしれないけども同形の服は準備したい

観測隊、で思ったんだけど
南極ディヴィジョンは観測、が同調すべき感情や行為かもって思ったよ
ほら(南極と関わりあるかも不明だけど)
2023年8月21日に見た予兆で見えた奴とか
まさに色々観測してるっぽかったし?

南極の海に向かい
霧は勿論、些細な変化の全てを観測してやるぞ!と気合を込め
完全視界の肉眼と並行して双眼鏡でも海岸を観測
1956年に作られた南極観測隊の歌でも口ずさみながら異変がないか調べよう


クローディア・ベネット
そういえば……エルドラードの攻略が始まる前のことだから伝聞だが、七曜の戦が終わった直後に得体の知れない奴が予兆に出てきたらしいな
宇宙服のような姿のそいつが挙げた、その時点で生き残っていた各勢力の名前の中に「南極のクロノヴェーダ」はなかった
なら、もしかしたら南極はそいつの居場所なのかもしれない

まともな手は他の奴らが使うだろうから、私は南極を謎の宇宙服野郎が牛耳ってる可能性に賭けるよ
出来るだけ奴の姿に似せた仮装を新宿島で用意し、それを着て船上に出る
ちっ、蒸し暑そうな見た目の割に冷えやがるし視界も悪いな
【寒冷適応】と【完全視界】は使っておこうか

仮装姿で境界があると想定される方に向けて呼び掛ける
私達はディアボロス。あんた達が言うところの「イレギュラー2」だ!
あんたから伝達(チェイン)を受け取ってここまで来た! 
不可逆的統合とやらを迎える前に、一目そのヘルメットの下の面を拝んでおきたいんでね!

どうやってもうんともすんと言わないなら……悪あがきに【水中適応】で潜水し、海中に異変がないかは見ておこうか


「いよいよ、本格的な調査だね。【戴冠の戦】までは幾らもない。焦る気持ちはあるけど……」
 アンゼリカ・レンブラント(光彩誓騎・g02672)は、襟もとにフサフサのついた上着を羽織る。
 『寒冷適応』は効いているのに、ずいぶんと厚着だ。
「思い詰めず、考えつくことを試してみよう。今迄も南極ディヴィジョンの突入は果たせていないんだから」
「それなんだが……。アンゼリカ、私にも試したいことがあってね。あんたから見てどうだ?」
 クローディア・ベネット(黒き旗に矜持を掲げて・g10852)は、もっと奇異な恰好をしていた。
 丸く、大きなガラス面のついたヘルメットを被っている。
 けれども、問われた側はポンと手をうった。納得顔で、この仮装の出来栄えを誉める。
「予兆で見えた奴、だよね?」
「よしよし。一発で判るなら、新宿島でこしらえた甲斐があった。七曜の戦が終わった直後の『????』だ。エルドラードの攻略が始まる前のことだから、私には伝聞でしかなくてね」
「じゃあ、クローディアは、ディヴィジョンの支配者がその宇宙服っぽい奴だと予測してるんだ?」
「そいつが挙げた、その時点で生き残っていた各勢力の名前の中に『南極のクロノヴェーダ』はなかった。もしかしたら南極はそいつの居場所なのかもしれないってな」
 賭けみたいなもの、という付け足しに、アンゼリカはもっと肯定的な反応を返す。
「ほら、奴はまさに色々観測してるっぽかった。南極ディヴィジョンは『観測』、が同調すべき感情や行為かもって、私も思っていて」
 だから厚着の服は、南極地域観測隊の衣装だったのだ。
「観測隊管理の国立極地研究所は東京でも23区ではない立川市だから、そのものは借りられなくて仮装なんだけど」
 ディアボロスたちが行っているのは、少しでも排斥力を下げようという試みである。
 調査対象に関連のある要素を持ち込んでいた。
「よし、いっしょに頑張ろう。こっそり忍び込むような猶予はない。呼び鈴を連打し、ドアをガンガン叩いてでもお邪魔する」
 クローディアは船上から霧の出現を見張りつつ、『????』とのコンタクトをはかる。
 アンゼリカは『パラドクス通信』を全員に渡し、情報共有しながら『水面走行』でフライング・ダッチマン号から距離をおいての観測を始めた。
「『完全視界』でも見通せない境界の霧があれば、通常の自然現象との違いも分かるかな」
 霧は勿論、些細な変化の全てを観測してやる、と気合を込めて走る。
 肉眼と並行して双眼鏡も使うし、しまいには歌まで歌った。
「1956年に作られた南極観測隊の歌、だよ」
 時間をかけたが、なんの変化も発見もない。
 船上では、丸いヘルメット越しに、クローディアが声を張り上げる。
「私達はディアボロス。あんた達が言うところの『イレギュラー2』だ! あんたから伝達(チェイン)を受け取ってここまで来た! 不可逆的統合とやらを迎える前に、一目そのヘルメットの下の面を拝んでおきたいんでね!」
 喉が枯れそうなところで、通信機にコールがある。
 霧や反応はあったか、と。
「いいや、どうやってもうんともすんとも言わない。……悪あがきに海に飛び込んでやろうか」
「潜水……。あぁ、そろそろ海中も見なくちゃ。クローディアはひきつづき、呼びかけと霧の出現を見張っていて」
 アンゼリカはいったん船に戻り、衣装を脱いで水着になった。
 『水中適応』で、フライング・ダッチマン号の真下へと潜っていく。海底に、地形の切れ目がみつかった。つまり、何もないまま、ディヴィジョンの境界には達してしまったのだ。
「あ、またあの大きいのがいる。たしか、メロ……」
 全長1mを越える魚が行き来しているのが見える。通常の生物はこうなのだ。
 南極を奪われても気付かぬように、もとの地形と平らに切り取られて残った土台とのあいだの海水を、魚は区別なく泳いでいた。
 通信機で、フライング・ダッチマン号に伝える。
「いま、ディヴィジョンの境界にきているよ」
「そっか。やっぱり、霧は見えないね」
 かすれた声が返ってきた。
「境界にそって東西に移動してみよう。後ろからアビスローバーが来ていないかも気をつけて」
 数往復してみたが、ついに変化は現れなかった。
 ヘルメットをぬいで、ぷはぁと息をつくクローディア。
「宇宙服野郎はともかく、ここまでやって霧が出ないのは、どういうことだい?」
 船上に戻ってきたアンゼリカが答えた。
「フライング・ダッチマン号は、ただの船舶じゃない。境界を行き来できる性能をもってるんだから。それで、これだけ探しても霧がみつからないということは、南極のディヴィジョンの排斥力が非常に高くて、他のディヴィジョンを拒絶しているんだと思うよ」
「後ろからアビスローバーが近づいてくることもなかった。少なくとも、エルドラードと南極のディヴィジョンの間に交流は無い」
 クローディアはもういちど、南極大陸があるべき方角を睨む。
「この先の改竄歴史は他と大きく違う、特別なディヴィジョンだ」
 調査に加わったディアボロスたちはそろって頷いた。
 さて、南極調査の終わったフライング・ダッチマン号は、このあとはどこへ向かおうか。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【パラドクス通信】LV1が発生!
【アイテムポケット】LV1が発生!
効果2【命中アップ】がLV2になった!
【アヴォイド】LV1が発生!

クローディア・ベネット
ダッチマン号は【海賊島から喜望峰に向かったエンリケを追う】ために使うべきだ
私達の手札に長距離航海が可能なエルドラードの海賊船はダッチマン号しかなく、ヤ・ウマト製の船はコーサノストラにある現状、奴を追えるのはこの船だけだからな
戴冠の戦でアフリカの面倒を見る余裕はない
なら、その日を迎える前に必ず中南米の外からエルドラードを追い出してやる

暗黒世界蝦夷共和国に持っていくという案も考えられるが……
そもそもあっちは、投票の結果次第では1月に攻略対象になっていたかもしれないディヴィジョンだ
その時ダッチマン号はヤ・ウマトからエルドラードに来たばかりで、どうやってもすぐには動かせなかったのにな
つまりダッチマン号は蝦夷行きの絶対条件じゃない
どのみち本格攻勢を仕掛けるにはラ・ピュセルの奪還が必要だろうし……気になるのはやまやまだが手立ては他にあるだろうさ

方針が決まったら【平穏結界】で船全体を覆えるように人員を配置し、舵を切る
敵の縄張りを避け、ダッチマン号の「安全圏を素早く移動できる」能力を使って迅速に進もうか


 本格的な議論は攻略旅団に委ねられるだろうが、有効な船を南極海に浮かばせておくだけにはしておけない。
「海賊島から喜望峰に向かった『ヴィゼウ公』エンリケを追うために使うべきだ」
 クローディア・ベネット(黒き旗に矜持を掲げて・g10852)の発言は、船上でされたなかのひとつである。
「私達の手札にある長距離航海が可能なエルドラードの海賊船は、このフライング・ダッチマン号しかなく、『冥海機ヤ・ウマト』製の軍艦は『空想科学コーサノストラ』にある現状、奴を追えるのは本船だけだからな。【戴冠の戦】でアフリカの面倒を見る余裕はない。なら、その日を迎える前に中南米以外の土地から『黄金海賊船エルドラード』の勢力を叩き出してやる」
 意気込む彼女に、航路についての質問も飛んだ。
「敵の縄張りを避け、ダッチマン号がもつ救援機動力に似た能力で、安全圏を迅速に進む、といったところ……」
 口に出してみてから、それでエンリケを追えるか、疑問も生じる。
 いったん、別方向の検討になった。
「暗黒世界蝦夷共和国に持っていくという案も考えられるが……。そもそもあっちは、投票の結果次第では1月に攻略対象になっていたかもしれないディヴィジョンだ」
 実際にはじまったのは、先ほども名があがったコーサノストラ攻略である。
「その時ダッチマン号はヤ・ウマトからエルドラードに来たばかりで、どうやってもすぐには動かせなかったのにな。つまりダッチマン号は蝦夷行きの絶対条件じゃない。どのみち本格攻勢を仕掛けるには『火刑戦旗ラ・ピュセル』の奪還が必要だろうし……気になるのはやまやまだが手立ては他にあるだろうさ」
 舵輪を囲んで話し合ううちに、クローディアの頭にも具体的な航路が浮かんできた。
「まずは、喜望峰を目指そう。私たちが到着した時点でそこにエンリケがいれば、最短距離で追えたということ。もし、エンリケが到着していなければ、奴が向かってくる所を迎え撃つ形を取れるので、現実的だ」
 そうして、フライング・ダッチマン号の目的地は喜望峰に決まった。
 『平穏結界』で船全体を覆えるように人員を配置し、舵を切る
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【怪力無双】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV2になった!

最終結果:成功

完成日2025年03月29日

フライング・ダッチマン号の南極調査(南米チリ経由)

 攻略旅団の提案により、南米のデスベントゥラダス諸島から、フライング・ダッチマン号で南極の調査に向かいます。
 黄金海賊船エルドラードの南極海域から、南極の未知のディヴィジョンの情報を得る事が目的ですが、冥海機ヤ・ウマトの調査では情報が得られなかった事もあり、過度の期待は出来ないかもしれません。

 また、南極への移動前に、チリの海岸を経由、チリにディアボロスの拠点を用意する作戦も行います。
 このチリ拠点から陸路を北上する事で、南米ペルーに向かう事が可能となるでしょう。

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#黄金海賊船エルドラード
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#南極


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選択肢『フライング・ダッチマン号の南極遠洋航海』のルール

 フライング・ダッチマン号で南極を目指します。
 まずは、チリの海岸まで移動し、チリに拠点を設置する作戦を行うディアボロスを送り出したのち、チリ沖から退避。
 エルドラドのディヴィジョン外まで移動した後、南極方面に向かってください。
 移動距離は数千キロと長距離になりますが、ディヴィジョン外まで出れば、波乱の無い安全な航海が行えるでしょう。
 航海中は、周囲を警戒しつつ、釣りや海水浴などを楽しむ事も可能です。
 詳しくは、オープニングやリプレイを確認してください。


 オープニングやマスターよりに書かれた内容を参考にしつつ、450文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★1個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は600文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 🎖🎖🎖 🔵🔵🔵🔵🔵
 超成功 🔵🔵🔵🔵🔵
 大成功 🔵🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔵🔴
 善戦 🔵🔵🔴🔴
 苦戦 🔵🔴🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『🔵が👑に達すると、選択肢の説明で指定された特別な効果が発生する。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


選択肢『エルドラード、南極圏の調査』のルール

 フライング・ダッチマン号で、黄金海賊船エルドラードと南極との境界を調査します。
 調査方法などを示してプレイングを行ってください。
 その調査方法を判定して、得られた結果がリプレイで公開されます。
 詳しくは、オープニングやリプレイを確認してください。


 オープニングやマスターよりに書かれた内容を参考にしつつ、450文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★1個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は600文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 🎖🎖🎖 🔵🔵🔵🔵🔵
 超成功 🔵🔵🔵🔵🔵
 大成功 🔵🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔵🔴
 善戦 🔵🔵🔴🔴
 苦戦 🔵🔴🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『選択肢で提示された、攻略旅団からの調査・探索依頼関連の情報を収集する。情報を得た場合、その精度が上昇しやすい。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


選択肢『南極圏からの移動』のルール

 南極圏からフライング・ダッチマン号を移動させます。
 状況によっては、南極のディヴィジョンに移動するような事もあるかもしれません。
 南極圏の調査結果や、今後の情勢などを踏まえて、目的地を決定して移動を開始してください。
 設定した目的地によって、4月以降のフライング・ダッチマン号の活動範囲などが変化するかもしれません。
 詳しくは、オープニングやリプレイを確認してください。


 オープニングやマスターよりに書かれた内容を参考にしつつ、450文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★1個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は600文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 🎖🎖🎖 🔵🔵🔵🔵🔵
 超成功 🔵🔵🔵🔵🔵
 大成功 🔵🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔵🔴
 善戦 🔵🔵🔴🔴
 苦戦 🔵🔴🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『【完結条件】この選択肢の🔵が👑に達すると、シナリオは成功で完結する。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。


選択肢👾チリ海岸、アントファガスタ上陸作戦『クラヴィアン』のルール

 フライング・ダッチマン号の最初の目的地である、チリの『アントファガスタ』に到着後、アントファガスタへの上陸作戦を行います。
 アントファガスタは、敵の防衛網が敷かれていない範囲で、ペルーに最も近い地域ですが、トループス級アビスローバー『クラヴィアン』の生息地となっている為、上陸して拠点化する為には、クラヴィアンの掃討が必要となるでしょう。
 詳しくは、オープニングやリプレイを確認してください。

※特殊ルール
 この選択肢は『フライング・ダッチマン号の南極遠洋航海のリプレイの🔵が3以上になるまで』は執筆されません。
 上陸作戦開始後は、フライング・ダッチマン号は南極に向かう為、上陸作戦と遠洋航海は別々の場所で同時侵攻で行われる事になります。


 記載された敵が「沢山」出現します(現れる敵の数は、オープニングの情報やリプレイの記述で提示されます)。敵は、あなたが行動に使用したのと「同じ能力値」のパラドクスで反撃してきます。
 それらを踏まえつつ、450文字以内の「プレイング」を作成してください。料金は★1個で、プレイングが採用されなかったら全額返金されます。
 プレイングが採用されたら、その結果は600文字程度のリプレイと「成功度」で表現されます。成功度は結果に応じて変化します。

 🎖🎖🎖 🔵🔵🔵🔵🔵
 超成功 🔵🔵🔵🔵🔵
 大成功 🔵🔵🔵🔵
 成功 🔵🔵🔵🔴
 善戦 🔵🔵🔴🔴
 苦戦 🔵🔴🔴🔴
 失敗 🔴🔴🔴🔴
 大失敗 [評価なし]

 👑の数だけ🔵をゲットしたら、選択肢は攻略完了です。
 また、この選択肢には、
『🔵が👑に達すると、選択肢の説明で指定された特別な効果が発生する。』
 という特殊ルールがあります。よく確認して、行動を決めてください。
※自分とお友達で、それぞれ「お互いに協力する」みたいな事をプレイングに書いておくと、全員まとめてひとつのリプレイにして貰える場合があります。

『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。