オルレアン戦争~敵の戦力増強を阻止せよ
現在、ディアボロスの去手となった『パテー』と、ジェネラル級キマイラウィッチ『ジル・ド・レ』の拠点であるオルレアンを巡る、オルレアン戦争の前哨戦が行われています。
この前哨戦の後、本格的なオルレアン攻略が始まるでしょう。
ジル・ド・レ側も、前哨戦後を見据えて、オルレアン近隣集落で、一般人をキマイラウィッチに覚醒させる作戦を行っているようです。
攻略旅団の提案により、このジル・ド・レの作戦を阻止する事が可能になっています。
本格的なオルレアン攻略に先立ち、ジル・ド・レの配下に制圧されているオルレアン近隣集落に向かい、一般人のキマイラウィッチ化を阻止してください。
!特殊ルール!
この作戦を成功させる事で、前哨戦後に行われる攻略作戦の必要成功数が減少します。
ジル・ド・レ
オルレアンには渡さない(作者 大丁)
#火刑戦旗ラ・ピュセル
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オルレアン周辺地域にある集落のひとつ。
キマイラウィッチ『少年合唱団・猿』は、広場に村人たちを集めていた。
人の輪の真ん中に、人の背丈よりやや高い円柱が据えられており、ひとりの女性が『猿』によって円柱の前まで引き出されている。
「お願いします、助けて! 助けてください!」
怯えて許しを請う女性を、猿はキシシと笑って目を細める。別の猿が群衆のなかから、さらに男女を掴まえてきた。
「ひひひ、こいつらが仲間らしいぜ」
最初に捕まっていた女性はすぐに気付き、男女に呼びかける。
「アグネス! ナル兄さん!」
「レジーヌ?! あなたが捕まっていたなんて」
「レ、レジーヌ……」
男女は中央に引き出されず、群衆の前で羽交い絞めにされた。
「ふたりにまで罰を与えるというのですか?!」
猿を振り返ったレジーヌはもう怯えておらず、瞳に怒りを宿していた。猿は首を横にふり、広場の皆に宣言する。
「いまから拷問にかけるのは、えーと、……レジーヌとかいうこの女だけだ。他の村人にはなにもしない。ただし、全部をしっかり見ておけよ。けっこうキツイやつだからなぁ。死んじまうかもしれねぇ。そしたら、今日は解散だ」
猿が円柱に触れる。
子細にみれば、それは女性の形に彫刻がしてあった。正中線から左右に開き、空洞の内部に釘が数十と突き立っている。人が入って、蓋を閉じられれば、全身を刺されるであろう。
群衆はざわめきかけて、すぐに静まった。
「離してよッ! レジーヌ、レジーヌッ!」
「……ダメだ。キマイラウィッチには勝てない。アグネス、彼らが気分をかえたらキミまでやられてしまう。大人しくするんだ」
ナルは抵抗できず、かといって目を背けることもできなかった。
アグネスの叫びだけが広場に響く。
「本当に、他の人たちにはなにもしないのですね」
「キシシ。ほぉ~んとぉだとも」
猿の返事は疑わしかったが、レジーヌは自分から立ち上がり、開いている女性像に向かう。一度だけアグネスに視線を合わせ、唇は別れの言葉をかたちづくる。
「……あ、あなた……。やめて! やめてぇ!」
女性像のなかに彼女が消えてから、再び蓋が開いて結果を見せつけられるまで、アグネスは叫び続ける。
ついには血の涙が溢れだした。
猿はまた笑った。
これは、すでに行われてしまった過去である。被害が出る前まで遡ることはできない。
「皆様、ご説明したように今回の依頼には、助けられない人々が含まれておりますわ」
ファビエヌ・ラボー(サキュバスの人形遣い・g03369)は口元を引き締めた。
『火刑戦旗ラ・ピュセル』のオルレアン周辺地域行きのトレイン車内。時先案内に先立ち、案内人はある種の心構えを示唆する。
場に残ったディアボロスを見回し、ファビエヌは説明を続ける。
「現地では、ジル・ド・レ配下の軍勢との戦いが進行中です。攻略旅団の提案により、これとは別にオルレアンがらみの行動を起こすこととなりました。二面作戦でオルレアンの本攻略を円滑に進められるかもしれません」
あらためて、オルレアン近郊集落の略図が広げられる。
ファビエヌの手が、大きく円を描き、敵の動きを示した。
「ジル・ド・レ配下は、ディアボロスの襲撃に備えて戦力を増強する為なのか、キマイラウィッチによる拷問などを行ない、集落の人々の復讐心を煽っていますわ。この行為により、血の涙を流し復讐を誓う一般人がキマイラウィッチに覚醒し、敵の戦力に組み込まれてしまいます」
拷問を行う者とそれをみて覚醒する者。
ふたつの画像を前にして、ファビエヌは今回の依頼の目的を話した。
「皆様にはこの集落に向かい、一般人を説得してキマイラウィッチ化を阻止していただきます」
集落に到着したとき、そこには『少年合唱団・猿』がいる。
一般人が『怨讐騎士』に覚醒するのを見届けようとしているという。
「ディアボロスが姿を現せば、『猿』はすぐに逃げ出します。撃破する必要はございませんが、人々に酷い行いをしたキマイラウィッチですから……可能ならば撃破してくださいませ」
村人たちの肖像画も掲出された。
「猿は、村人から無作為に一人を選び、その親しい者の目の前で拷問を行ないました。レジーヌ様は拷問のすえに殺されてしまいます。お兄さんのナル様と、兄妹との親交が深かったアグネス様は復讐心にかられますが、血の涙を流して覚醒が始まったのは、アグネス様ですわ」
つまり、アグネスを説得して復讐心を捨てさせる。
説得が効かなかった場合、『怨讐騎士』になってしまう。
「深く心が傷つき、どうやっても復讐心を無くすことができない……という状況ならば、撃破してあげるのが、せめてもの弔いになるかもしれません」
車内に資料を残し、ファビエヌはプラットホームに降りた。
「ディアボロスとクロノヴェーダが不倶戴天の関係にあるのは当然ですが、そうでなくてもキマイラウィッチは絶対に許せませんわ。できる範囲で最大のイイコトをなさってきてくださいませ」
哀れに思いながらも村人たちは広場を去るしかなかった。
「……アグネス。ごめん」
ナルはそう言うのが精一杯だ。
キマイラウィッチは拘束を解いていたが、アグネスにはもうレジーヌの亡骸にすがることすらできない。
「私、私ひとりを残して……ッ なんで、あなたがッ」
血の涙は尽きず、覚醒がアグネスの身体から自由を奪う。
「いっしょに死ぬことすら叶わないなら、私が全部、殺してやるッ!」
リプレイ
吉音・宮美
アドリブ連携歓迎
息を深く吸って、吐き出す
……これは目を逸らしてはいけないやつですね
やってみましょう、私のできる限り
魔楽器によるノイズミュージックと共に歌唱するは聴いた者の心をかき乱すスクリーム!
笑い声を掻き消すほどの大音量で、そもそも笑う事などできないくらいに、奪われた者の痛みと叫びを音楽という形で相手に叩きつける精神攻撃をしてやりましょう
そもそも笑われて精神的に傷ついたとしてもそれこそが真骨頂、血の流れた心を歌い上げるのがメタルというものなので多少のダメージは覚悟で全力で演奏しましょう
普段なら復讐の火を消すような穏やかな演奏を選びますが、今回は別
猿達にはアグネスさんの痛みを存分にわかってもらいましょう、同時にアグネスさんの痛みは私達もわかっている事を伝えます
気分が落ち込んでいる時にネガティブな歌詞を聴くと共感して自分は一人じゃないと思える効果があるんです、だからジャンルとして確立した程人気が出たわけですしね
さあ、喉から血が流れるほど歌い上げましょう!一人で血は流させないと伝えるために!
アヴィシア・ローゼンハイム
アドリブ、連携OKよ
復讐、復讐と言いながら、いたぶる様に人々を傷つける……
本当、救いようがないわね
……起こってしまった悲劇は、覆せないけれど
これ以上の悲劇を生み出さないために、戦いましょう
逃げようとするキマイラウィッチをエアライドも駆使して回り込み
絶対に、絶対に逃がさない
この報いは必ず受けさせる、そんな意思を心に秘めて
見つけたわ、キマイラウィッチ
冥界からのお迎えよ。貴方達に、死を届けに来たわ
――貴方達の命の旅路は、ここで終焉を迎えるわ。覚悟することね?
瑠璃色の大鎌を振り上げて、振う技はメメント・モリ
複数の敵を切りつけて、ロストエナジーでの追撃も仕掛けるわ
踊る様に優美に振う技は、今はどこか苛烈で
無残に奪っていった目の前の敵に対する怒りか
守れなかった彼女に対する、自分に対する怒りか、分からないけれど
その怒りを、悪逆なる魔女の討伐への力へと変えて
不快な精神攻撃を浴びせられても止まらない、止まる気もない
逃がさない、といったでしょう?
貴方達に悪戯に、無残に、残虐に奪われた人の無念を思い知りなさい
村の広場は、予知のとおりの惨状となっていた。
吉音・宮美(限界ギリギリ狐娘・g06261)は息を深く吸って、吐き出す。
「……これは目を逸らしてはいけないやつですね。やってみましょう、私のできる限り」
「復讐、復讐と言いながら、いたぶる様に人々を傷つける……。本当、救いようがないわね」
身の丈まである青薔薇の大鎌を握りしめる、アヴィシア・ローゼンハイム(Blue・Roses・g09882)。
「……起こってしまった悲劇は、覆せないけれど、これ以上の悲劇を生み出さないために、戦いましょう」
ディアボロスたちが見回すと、キマイラウィッチは人間の男女からは距離を置き、彼らの魔女化の様子をみているところだった。村人ではない者たちに気がつき、リーダー格の猿は命令をだす。
「キシシ、邪魔がはいったようだなァ。おまえら、拷問道具は大事だから、ちゃんと担いで持って来いよ!」
「うぃーっす」
『少年合唱団・猿』は、声の太さばかりか口調も子供らしくない。
そして、リーダー格は荷物運びをほかの猿たちに任せ、自分はさっさと逃げ出してしまう。
「アヴィシアさん、どうぞ追ってください。ここは私が」
「お願いね!」
『エアライド』を駆使すると、アヴィシアは猿の跳ねて飛ぶ姿につづき、広場から出る。
(「絶対に、絶対に逃がさない。この報いは必ず受けさせる」)
拷問の犠牲となった女性、レジーヌの遺体は釘から外され、地面に横たえられていた。まだ血のしたたる円柱を、猿たちは運び出そうとしている。
宮美は、超巨大複合魔楽器を召喚し奏でた。
そのノイズミュージックに猿たちは、耳を塞がねばならない。
円柱には女性の彫刻がしてあるから、その頭部と底部を一匹ずつが持つつもりだったようだ。がらんどうの拷問道具は放り出され、落ちて転がる。
「ひっ?! お前らなにやってんだァ! ……ようし、ディアボロスから始末してやろう。ひひひ」
もともと手のあいていた一匹が、笑い声による攻撃を仕掛けてくる。
「そもそも笑う事などできないくらいに……!」
演奏に合わせて歌唱するは聴いた者の心をかき乱すスクリーム。
猿のパラドクスを掻き消すほどの大音量で、奪われた者の痛みと叫びを音楽という形で相手に叩きつける、精神攻撃だった。
攻撃してきた猿はひるむ。
キマイラウィッチなので腹にも口があり、残りの猿にも耳は塞いだままでいいからと、声をださせた。
もちろん、宮美のほうはひるまない。
(「笑われて精神的に傷ついたとしてもそれこそが真骨頂、血の流れた心を歌い上げるのがメタルというものなので多少のダメージは覚悟して、全力で演奏しましょう!」)
集落の門を越える手前で、アヴィシアのエアライドは回り込みに成功した。
「見つけたわ、キマイラウィッチ」
「キシシ、追いついてこなければ、死なずにすんだものを」
猿のリーダー格は、この煽りがパラドクスになっているようだ。実情は、逃げるのを諦めただけだろう。
野太い声に、アヴィシアは不快感をあらわにする。
「冥界からのお迎えよ。貴方達に、死を届けに来たわ。――貴方達の命の旅路は、ここで終焉を迎えるわ。覚悟することね?」
「キシシ、それがお前らで流行っている遊びか?」
そんな陳腐な煽りは無視し、アヴィシアは瑠璃色の大鎌を振り上げた。
召喚楽器は同じでも、普段の宮美なら復讐の火を消すような穏やかな演奏を選ぶところだ。
(「今回は別。猿達にはアグネスさんの痛みを存分にわかってもらいましょう」)
同時に、魔女化しかかっている彼女の痛みは、ディアボロスもわかっていると伝えたい。
(「気分が落ち込んでいる時にネガティブな歌詞を聴くと共感して自分は一人じゃないと思える効果があるんです、だからジャンルとして確立した程人気が出たわけですしね。さあ、喉から血が流れるほど歌い上げましょう! 一人で血は流させないと伝えるために!」)
円柱の拷問道具のまわりで、ゴロゴロと転がる合唱団、『猿』。
アグネスとナルの位置は、いまのところ変わらないようだが。
「ひぎゃあああ!」
キマイラウィッチたちは悶えながら死んだ。
門のそばでは、アヴィシアが『Memento・mori(メメント・モリ)』を繰り出していた。
大鎌を、踊る様に優美に振う技は、今はどこか苛烈。
無残に奪っていった目の前の敵に対する怒りだろうか。
あるいは、守れなかった彼女に対する、自分に対する怒りか。本人にも分からないかもしれない怒りを、悪逆なる魔女の討伐への力に変える。
いまのアヴィシアは、不快な精神攻撃を浴びせられても止まらない、止まる気もない。
「逃がさない、といったでしょう? 貴方達に悪戯に、無残に、残虐に奪われた人の無念を思い知りなさい」
「キシシ……、ギギ、ギャアアア!」
リーダー格は全身に傷口をつけられ、撃破された。腹の口は沈黙する。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【プラチナチケット】LV1が発生!
【エアライド】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV1が発生!
【ロストエナジー】LV1が発生!
吉音・宮美
アドリブ連携歓迎
しまった、歌に怒りが乗りすぎた……!
これから復讐心を捨てさせるというのに私がこれでは……いや、違う
怒りは痛み、生きてる証です、大切なのはそれを憎しみに利用されないこと
その事を伝えましょう、私にできる全力で!
顔上げて!前を見ろ!
先に言いますよ、私達は任務で来ています!ここで貴方が誰かに手をかけてしまえば可愛そうだけど後戻りはできないからと先程の猿と同じように殺すだけです!
そうなれば大切な人を失った貴方の痛みは誰にも伝わらない!怪物になってしまいそうな程悲しいのに、苦しいのに、悔しいでしょうそんなのは!
なら叫ぶしかないんです!大きな声でみっともなく!こんなにも辛いんだ寂しいんだって伝えるんですよ!
私達ディアボロスや、目を逸らしてきた村の連中、隣に居るその男性、他にも色んな人に!
誰かを傷つけるんじゃなくて自分の傷を曝け出すんです、さっき私が歌でやってみせたように!
一人じゃありません、私達も痛みを伝えていきます。誰も無視できず、世界を変えてしまうくらいに、上手く伝えてみせます!
「しまった、歌に怒りが乗りすぎた……!」
吉音・宮美(限界ギリギリ狐娘・g06261)は、血の気がひいた顔で一般人たちを振り返る。
さいわい、外見上はまだ人だ。
「復讐心を捨てさせようというのに私がこれでは……いや、違う」
怒りは痛み、生きている証である。
大切なのは痛みを憎しみに利用されないことだ。
「その事を伝えましょう、私にできる全力で!」
宮美は女性のもとへと駆け寄る。
「顔上げて! 前を見ろ!」
怒鳴ったので、男性のほうが驚いた。女性、アグネスが流す覚醒の涙は止まらず、大声が届いたかもわからない。
しかし、構わずまくし立てた。
「先に言いますよ、私達は任務で来ています! ここで貴方が誰かに手をかけてしまえば可愛そうだけど後戻りはできないからと先程の猿と同じように殺すだけです!」
「ま、まさか……!」
男性はかぶりをふっているようだ。犠牲者レジーヌの兄、ナル。
宮美の話は続く。
「そうなれば大切な人を失った貴方の痛みは誰にも伝わらない! 怪物になってしまいそうな程悲しいのに、苦しいのに、悔しいでしょうそんなのは!」
「……いい」
アグネスがはじめて答えた。
会話ができたと思った宮美は、そこにさらなる憎しみの表情を見た。
「殺してくれるなら、そのほうがいい。レジーヌはどうしてひとりだけで死んだの? ふたりで生きていけないなら、いっしょに死ぬとまで話したこともあったのに!」
話、とはなにか。
確かに、大切な人を殺され憎しみに支配されつつあるが、自分を庇って死んだその相手を、同時に憎んでもいる。拷問が行われるときに、いっしょに死ぬ話などしていない。もっと前になされた、約束のようなものではないか。
それは、ふたりだけの秘密で、誰にも伝えずに滅ぼされることを望んでいる。
「……アグネス。ごめん。俺は」
「ナルさん……?」
宮美は、この男性も秘密に噛んでいると察した。
いや、すでに言葉にしようと覚悟した様子だった。
なので、人差し指を立て、あえてその口をふさぐ。覚醒を止めるためには、本人が心を開かねば。
「なら叫ぶしかないんです! 大きな声でみっともなく! こんなにも辛いんだ寂しいんだって伝えるんですよ! 私達ディアボロスや、目を逸らしてきた村の連中、あとこの男性、他にも色んな人に! 誰かを傷つけるんじゃなくて自分の傷を曝け出すんです、さっき私が歌でやってみせたように!」
「無理よッ! それが出来ていたら、私たちはッ!」
目配せしてくるナルに、宮美は頷きで先を促した。
「この人はああ言ったけど、村のみんなは家に帰ったよ。もう叫んでも大丈夫。俺も妹のことだから気にはとまっていた。はっきり聞いたわけじゃない。俺だってキミが好きだ。だから、キミの声で聴かせてほしい」
「一人じゃありません、私達も痛みを伝えていきます。誰も無視できず、世界を変えてしまうくらいに、上手く伝えてみせます!」
宮美は新しい約束をした。
痛みを伝えていくという。
「……うん」
アグネスは立ち上がり、恋人の亡骸のところまで、自分の足で歩いた。血の涙は止まったようだ。
「愛してるッ! レジーナ! あなたのぶんも生きるからッ!」
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【罪縛りの鎖】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!