2026年6月28日、攻略完了!暗黒世界蝦夷共和国奪還戦に勝利し、大地の奪還に成功しました!●新選組の宿敵申請について『暗黒世界蝦夷共和国』の攻略は完了し、断片の王や多くのジェネラル級の撃破に成功しました。ですが他のディヴィジョンに漂着したものとして、新選組の宿敵を新たに申請し、シナリオに登場させることもできます(融合世界戦アルタン・ウルク以外のディヴィジョンには漂着する可能性があります)。 ●宿縁邂逅についてこのディヴィジョンの宿敵に対する宿縁邂逅は発生しません。 |
暗黒世界蝦夷共和国。北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』によって二百年以上支配されてきました。 しかし『幸福』は莫大なエネルギーを生み出すための舞台装置に過ぎませんでした。 「旭岳」に築かれた要塞都市に潜んでいた断片の王『マキナ・チカプカムイver.274』は、すべてのエネルギーをディアボロスに託す事を宣言しました。 しかしそのエネルギーとは、ディヴィジョンに暮らす1億841万6932万人の民を理不尽に死へ追いやり『幸福』を奪われたときに生じる『絶望』だったのです。 ディアボロスたちはそれを容認せずに反発。 歴史の奪還戦により決戦を挑み、勝利を収めました。 2026年6月28日 北海道の奪還がついに果たされたのです。 暗黒世界蝦夷共和国での長き戦いの物語はここで幕を閉じます。 それでは皆さま、新たに紡がれる北海道の歴史の中でまたお会いしましょう。 |
<常香・クロウエア> |
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『新選組』に支配された、日本の北海道と近海の島々です。 ✔ディヴィジョン内には1都市につき数万人~数十万人規模の人口を持つ、星型の巨大な『管理要塞都市』が何百と建造されています。都市外は荒野と手つかずの自然が広がっています。 ✔一般人が都市外に出ることは、新都市建設に伴う移住などを除いて滅多にありません。 ✔都市外の教育施設などに送られた者も潜入調査時に確認されましたが、ごく一部でしかないようです。 ✔ディヴィジョンで「どれだけのエネルギーを安定して生産できるか」に特に重きを置いています。 ✔蝦夷共和国の人々は、外界や自由を知らぬまま、新選組を尊敬し感謝しながら、完全に管理された『幸福』な人生を生きています。 ✔この『幸福』の体制が維持されるだけで、人間の感情エネルギーは『新選組』を強化し続けているのです。 ✔都市の管理は電子・書面の両面で行われ徹底的に統制されている。把握されていない関係者が合流するというようなイレギュラーが発生する余地は極めて少ない。誤認の余地が少ないため、【プラチナチケット】のような効果は頼りになりづらい。 ✔一般人の生活について ・一から十まで決められた生活が普通。自分で何かを決める事は自由時間の過ごし方すらもストレス ・監督生は新選組への覚醒を見込んだ候補生である。 ・食事は栄養バー。料理は野蛮で勿体無いため犯罪行為に等しい。 ・反抗期による幸福度低下防止のため子供は7歳で親元を離れ、友人と暮らす。恋人と子供が出来たら7歳で手放し、その後は成熟した社会人として社会に貢献する。 ・一般人はこれらの暮らし方を幸福と認識しており、そこから外れる行為を嫌悪する。 ・意図的に落ちこぼれを用意し、自分より劣る者がいる優越感を幸福に利用している模様。 ✔幸福度を測定するクロノ・オブジェクト『幸福度測定器』が存在し、普段使いされている。幸福は数値化されている。 ✔都市の統治体制を大きく変化させる上での最大の問題点は『人口』の壁。人々の意識を穏当に改変する場合、管理都市の指揮系統を利用したとしても、ディアボロスが注力した上で数年単位の大事業となる。 ✔症状の重い傷病者を受け入れる「管理病院都市」が存在し、傷病者は各都市からバスでそこに運ばれ治療を受けるとされていたが、実際にはそんな都市は存在せず、傷病者はバス内で安楽死され、荒野に埋葬されている。 ✔🆕函館に集結しているジェネラル級は、指揮官の土方歳三、沖田総司、斉藤一、島田魁、武田観柳斎、藤堂平助。 ✔🆕函館では、防衛に出て来たアヴァタール級新選組を撃破すると「そのアヴァタール級の死体が消失、代わりに、同型のジェネラル級の新選組が出現する」現象が発生する。アヴァタール級が撃破された場所にジェネラル級を転移させるクロノオブジェクト『影武者プロトコル』に依るもの。奪還戦で破壊済み。 ✔上位管理要塞都市『小樽』関連 ・小樽の規模は管理要塞都市の中でも群を抜いており、現状把握している中で匹敵するのは函館くらい。 ・暗黒世界蝦夷共和国の人口密度を考えると、アルタン・ウルクやリグ・ヴェーダのような陸路での隠密長距離移動は難易度が高い。特に小樽や札幌の人口密度の高い地域では事実上不可能。 ✔上位管理要塞都市『富良野』関連 ✔セントラルモノリスは、人工知能型のクロノ・オブジェクトであり、最適な都市管理を行う為のシステムの中心。都市機能のインフラや物資の生産状況、都市運営に必要な情報すべてをまとめることなども含めた管理要塞都市の『管理』そのものを統括している。失われれば管理要塞都市は機能しなくなる。 ✔忠別岳を北に降り位置する湖、忠別沼に簡易拠点を設置完了。 ✔奪還戦まで敵に見つからず、時が来た際に旭岳へ一気に攻めあがる立地。 ✔🆕旭岳の要塞都市(大雪山要塞) ・旭岳の山頂部分は要塞都市に変容し、その中心には巨大なビルが威容を放ち天を突く。 ・山頂の要塞都市へ向かう道を塞ぐように、防衛特化の要塞都市が周囲に配置され、堅牢な防衛ラインが存在している。 ・旭岳の要塞周辺、その上空には大天使の巡回部隊がひっきりなしに飛び交い、互いに連絡しながら、今までとは違う密度の高い索敵ラインを形成している。 ✔🆕天魔武者との対話 ・天魔武者が力を手放すのはおそらく不可能、天魔武者がパラドクスの力を手放せばあるのは消滅だけ。 ・消滅しないという論拠を示してもらえれば検討はする。 ・現時点までに寿命で死んだ天魔武者は確認できてない。 ・天魔武者は人類とどのような関係を望むかの質問に対し、商いの客や競争相手ではないかと回答。 ・廃村の復興と農事に就く提案には悪くない反応、何をしたら良いかわからない者も多くなるだろうという懸念もあるが適材適所となるだろうと考えている。 |
攻略依頼内容✔北海道の人を帰還させ、日本全土奪還記念の肝試し大会開催。地獄変エネルギーを蓄えよ✔他ディヴィジョンへ漂着した新選組を早期に発見、戦力化や吸収される前に撃破しよ。 ✔セントラルモノリスがコーサノストラに利用されるのを警戒、早期に確保し必要なら破壊 ✔天魔武者と、未来の展望について話し合う場を設ける(可能なら職業適性調査の際に) ✔明智勢との会談で人類の未来の保証ができなければ、帰還前の東北地方で決戦を申し込む 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。 |
