暗黒世界蝦夷共和国。北海道一帯に管理要塞都市が林立するそのディヴィジョンは、『幸福』を糧とするクロノヴェーダ『新選組』が二百年以上も支配してきました。 ディアボロスたちは「富良野」へ調査に赴き、モノリスのような巨大建造物があるのを発見しました。 そこでは『第四の騎士ペイルライダー』をはじめとする大天使が警戒している様子。 かつてジェネラル級が「断片の王は蝦夷の中心に潜む」と語りましたが、果たしてモノリスは関係しているのでしょうか。 天魔武者たちとともに攻略中の上位管理都市「函館」では、多くのジェネラル級と会敵。 現在は各個撃破するため偽装撤退作戦などでアプローチを試みているようですよ。 制圧済の管理都市については新たな統治方針が定まりましたが、それも対処的なもの。 釧路奪還を企てる帯広や、北方のアルタン・ウルクの様子も気になります。 春先に萌ゆる新緑のように、この蝦夷の地にも平和の種を芽吹かせましょう。 |
<常香・クロウエア> |
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『新選組』に支配された、日本の北海道と近海の島々です。 ✔ディヴィジョン内には1都市につき数万人~数十万人規模の人口を持つ、星型の巨大な『管理要塞都市』が何百と建造されています。都市外は荒野と手つかずの自然が広がっています。 ✔一般人が都市外に出ることは、新都市建設に伴う移住などを除いて滅多にありません。 ✔都市外の教育施設などに送られた者も潜入調査時に確認されましたが、ごく一部でしかないようです。 ✔ディヴィジョンで「どれだけのエネルギーを安定して生産できるか」に特に重きを置いています。 ✔蝦夷共和国の人々は、外界や自由を知らぬまま、新選組を尊敬し感謝しながら、完全に管理された『幸福』な人生を生きています。 ✔この『幸福』の体制が維持されるだけで、人間の感情エネルギーは『新選組』を強化し続けているのです。 ✔都市の管理は電子・書面の両面で行われ徹底的に統制されている。把握されていない関係者が合流するというようなイレギュラーが発生する余地は極めて少ない。誤認の余地が少ないため、【プラチナチケット】のような効果は頼りになりづらい。 ✔一般人の生活について ・一から十まで決められた生活が普通。自分で何かを決める事は自由時間の過ごし方すらもストレス ・監督生は新選組への覚醒を見込んだ候補生である。 ・食事は栄養バー。料理は野蛮で勿体無いため犯罪行為に等しい。 ・反抗期による幸福度低下防止のため子供は7歳で親元を離れ、友人と暮らす。恋人と子供が出来たら7歳で手放し、その後は成熟した社会人として社会に貢献する。 ・一般人はこれらの暮らし方を幸福と認識しており、そこから外れる行為を嫌悪する。 ・意図的に落ちこぼれを用意し、自分より劣る者がいる優越感を幸福に利用している模様。 ✔幸福度を測定するクロノ・オブジェクト『幸福度測定器』が存在し、普段使いされている。幸福は数値化されている。 ✔都市の統治体制を大きく変化させる上での最大の問題点は『人口』の壁。人々の意識を穏当に改変する場合、管理都市の指揮系統を利用したとしても、ディアボロスが注力した上で数年単位の大事業となる。 ✔症状の重い傷病者を受け入れる「管理病院都市」が存在し、傷病者は各都市からバスでそこに運ばれ治療を受けるとされていたが、実際にはそんな都市は存在せず、傷病者はバス内で安楽死され、荒野に埋葬されている。 ✔現在ディアボロスは上位管理都市『釧路』が管轄していた『根釧台地』全域と歯舞群島、総人口1000万弱を制圧している。状況に不満を抱いた人々は次々と新選組に覚醒する。 ✔函館に集結しているジェネラル級は、指揮官の土方歳三、沖田総司、斉藤一、島田魁、武田観柳斎、山崎丞、大石鍬次郎、藤堂平助。戴冠の戦開始時から配置が変更されていなければ、ウィリアム・スミス・クラーク博士も存在。 ✔🆕函館では、防衛に出て来たアヴァタール級新選組を撃破すると「そのアヴァタール級の死体が消失、代わりに、同型のジェネラル級の新選組が出現する」現象が発生する。アヴァタール級が撃破された場所にジェネラル級を転移させるクロノオブジェクトに依るもの。 ✔🆕高位のジェネラル級に近藤勇が存在する模様。 ✔🆕朱鉄参號・弐式は、最終人類史の部品がクロノ・オブジェクト化され、『朱鉄参號』と同程度の運用が可能になった(機動性若干低下、装甲向上) ✔🆕天魔武者によるクロノ・オブジェクトについて ・『千成瓢箪陣』や『一期一振』の劣化品作成は最低でも5桁以上のエネルギーを必要とする ・クロノ・オブジェクトには、使用できる区域を限定して、効果を強めるという方法があり、天魔武者のクロノ・オブジェクトは『この大地の上で』と言う様な制約が無意識にかかっている可能性がある ・天魔武者の儀式はヒルコの特異性に依存しており、儀式を流用して他の物からエネルギーを抽出しチャージすることはできない ・儀式を行う天魔武者が対象の構造を理解するほど、儀式のエネルギー効率が上がる ・天魔武者との相互認識に誤解を生まないために、『目に見える形』で目的と情報を伝えることが必須 ・天魔武者は『自分の領地を守る為のもの』であれば理解しやすい性質がある ・現状、元の技術的知識レベルが戦国時代位の武将レベルである天魔武者は、宇宙を理解することがかなり難しい ・使い捨ての移動手段として『小型の戦闘機を強化』するには1機につき現状100エネルギー程。天魔武者が『小型の戦闘機』の理解度を上げれば最大半分ほどになる ✔🆕上位管理要塞都市『小樽』関連 ・小樽の規模は管理要塞都市の中でも群を抜いており、現状把握している中で匹敵するのは函館くらい。 ・暗黒世界蝦夷共和国の人口密度を考えると、アルタン・ウルクやリグ・ヴェーダのような陸路での隠密長距離移動は難易度が高い。特に小樽や札幌の人口密度の高い地域では事実上不可能。 ✔🆕上位管理要塞都市『富良野』関連 ・上位管理都市『富良野』は通常の管理要塞都市ではなく、目算で直径10kmほどはある巨大なモノリス。周辺に都市と呼べるようなものは見当たらず、どう見ても人が住むような街ではないが実情は不明。 ・モノリスの表面にはまるで何かを演算をしているように多くの光がついたり消えたりしている。 ・警備しているのは、黙示録の四騎士『第四の騎士ペイルライダー』と配下の大天使。 ・黙示録の四騎士たる我らが、という発言から残りの三騎士もいる可能性が高い。 ・モノリスを蝦夷式の聖堂と評すると、「当たらずとも遠からず」「新選組などよりも、黙示録の四騎士たる我らが、この地を守るに相応しい存在という事だ」という反応を見せた。 |
攻略依頼内容✔富良野制圧作戦を開始。支配する大天使を倒し、巨大モノリスに到達しよう。✔偽装敗北作戦により函館から移動するジェネラル級を襲撃。富良野や札幌に行かせない。 ✔第二回統治対応協議会を開催。課題を抽出して管理要塞都市の運営をより的確なものに。 ✔函館攻略を続けましょう! 他拠点への攻略を悟られないように注意を引き付けませんか ✔札幌の攻略を始めましょう! 『長宗我部元親』の力を借りて石狩湾から上陸です! 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。 |
