➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔断片の王は『チンギス・ハーン』でした。 ✔ディヴィジョン内に人間の姿はなく、無数のアルタン・ウルクの姿だけが確認されています。 ✔アルタン・ウルクとの交戦時には「シュゴォォォ」という鳴き声が確認されていますが、これは一般人には聞き取れず、何らかの言語的な意味を持つ模様です。 ✔ディアボロスの情報収集と最終人類史での研究により、アルタン・ウルク同士では目の発光や声による生体通信を行っていることが突き止められました。 ✔多方面でアルタン・ウルクとの戦闘を重ねる、または戦争時等に出現する超強力な『融合決戦型』を一度に撃破することで、通信アルタン・ウルクの司令塔的な存在(重要個体、存在するなら拠点等)の位置を突き止められる可能性が高いと考えられています。 ✔効果1【冷気の支配者】はアルタン・ウルクの進軍の妨害に役立ち、【通信障害】を用いることで増援を阻止できます(ただし戦闘に直接的な有利はもたらしません)。 ✔🆕アルタン・ウルクは本来、「他の動物と融合し、その特徴を強く反映した能力を得る」種族だった。基本は馬と融合した人馬(ケンタウロス)型。 ✔🆕チンギス・ハーンは隣接するディヴィジョンのクロノヴェーダの力を取り込むという戦略方針を示しその指示の下、クロノヴェーダ同士の融合実験を行っていた。 ✔🆕上都(ザナドゥ)ではアルタン・ウルクの中でも勇士と呼ばれる者達(おそらくジェネラル級)を対象に融合実験が行われ、実験自体は成功。成果を全てのアルタンに適用するだけの段階になっていた。 ✔🆕融合したアルタン・ウルクは使命感が強くなっていた様子。アヴァタール級やトループス級に対象を拡大した場合に耐えられなかった可能性もある(詳細不明)。 ✔🆕上都の実験の事故により現在のアルタン・ウルクが、何が起きたかは詳細不明。 ✔🆕アルタン・ウルクの首都はモンゴル帝国と同じカラコルムで断片の王もここにいた。ただし崩壊時に王は上都に向かったのではないかとの情報も。 ✔🆕過去の融合世界戦アルタン・ウルクにいたディアボロスは融合アルタンの出現以降に覚醒。戦闘経験に乏しく、本来の人馬型アルタン・ウルクを残留効果で支援するのが主体であった。 ✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『ハマル=ダバン山脈』『アルマリク秘密拠点』に存在。ハマル=ダバン拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。 ✔🆕提案があれば、アルマリクを中心とした『中央アジア戦線』を構築することが可能。(拠点を活用し、中央アジア戦線の初期状況を有利にすることもできる) ✔🆕蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢) ・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落する。 ・新選組はディアボロス対策を最優先中。北方(アルタン・ウルク)への警戒まで手が回っていない。 ✔🆕明智勢力との情報交流・注意事項の共有 ・明智勢力と、アルタン・ウルクの性質、動向の情報を共有。発見時は、即時撤退の上で、ディアボロスに知らせる事、対処は全てディアボロスに任せる事を伝え、明智勢力も了承した。 ・アルタン・ウルクは現時点で『松前』には確認されていないが、暗黒世界蝦夷共和国の北部や東部の境界は、侵攻も始まっており、予断は許されない。 ・アルタン・ウルクと、天魔武者の相性は非常に悪く、まともに戦えば、天魔武者はアルタン・ウルクが力を増す為の肥料にしかならない。 |
攻略依頼内容✔モンゴル・中枢攻略時、常に退路&補給線確保と周囲の警戒を行い、孤立を防ぎ安全確保✔誘引で集まった中国戦線アルタンを大規模に遊撃殲滅し、融合決戦型の早期排除を図る ✔先行偵察の粗密を基に密集地を避け、偵察しつつカラコルム進行。結び目拠点で前線支援 ✔礼文島周辺〜蝦夷北方の境界海域を警戒。通信障害で隠密にアルタン上陸阻止し住民保護 ✔アルマリクで弔い後、最終人類史でアルタン地域出身者と守護と奪還を祈り復讐者漂着を 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。 |
