融合世界戦アルタン・ウルク

2026年8月10日、攻略完了!

カラコルム決戦で断片の王『チンギス・ハーン』を撃破し、大地の奪還に成功しました!
➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太

年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)

ディアボロスが奪還した大地:ディヴィジョン全域

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年9月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦は、断片の王チンギス・ハーンとアルタン・ウルクが世界を愛し、全ての守護を望んだが故に制御不能な融合を招き、暴走したアルタン・ウルクが『守護』をエネルギーに支配するディヴィジョン。

チンギス・ハーン決戦では、
ブルカン・カルドゥンは本来、致命傷を負った者を帰還させるシステムだったが、「個であり全である」性質により、エネルギーを回収し新たなアルタンを生み出す施設へ変質した事が解った。

失敗を認めたハーンは、残るアルタンを可能な限り己と共に滅ぼし、世界の守護をディアボロスへ託す。
その願いを受け継いだディアボロスは、融合ではなく大地と人々を最終人類史へ帰還させ、世界を護ると約束しハーンを撃破。
ついに、融合世界戦アルタン・ウルクを奪還した。

境界付近に残るアルタンも戴冠戦線で掃討し、最終人類史への流入を完全に阻止。

託された守護の想いと共に、取り戻した世界を皆で護ろう!
攻略、本当にお疲れさまでした!

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は『チンギス・ハーン』。
✔🆕カラコルムの、史実で大ハーンの宮殿の丘陵のある辺りに、丘陵と見紛う程の大きさの個体が存在する。直立した場合の身長は、融合決戦型や司令拠点のアルタン・ウルクを遥かに超える。
✔キングゴンドワナに勝るとも劣らぬ圧倒的な力を持つ模様。知性に関しては不明。
✔アルタン・ウルクは本来、「他の動物と融合し、その特徴を強く反映した能力を得る」種族だった。基本は馬と融合した人馬(ケンタウロス)型。
✔チンギス・ハーンは隣接するディヴィジョンのクロノヴェーダの力を取り込むという戦略方針を示しその指示の下、クロノヴェーダ同士の融合実験を行っていた。現在のアルタン・ウルクへの変化に関係していると推測される。
✔上都(ザナドゥ)ではアルタン・ウルクの中でも勇士と呼ばれる者達(おそらくジェネラル級)を対象に融合実験が行われ、実験自体は成功。成果を全てのアルタンに適用するだけの段階になっていた。
✔蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢)
・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落する。
・新選組はディアボロス対策を最優先中。北方(アルタン・ウルク)への警戒まで手が回っていない。
✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『アルマリク秘密拠点』『カラコルム西部』に存在。カラコルム西拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。
✔🆕カラコルム西側、オルホン川を見下ろせる山間部に各種計測機器を備えた拠点を設営。
✔🆕首都カラコルムには定期的に新たな個体が流入している。カラコルム中心部ほど敵の密度が濃い。
✔🆕ブルカン山の洞窟、『赤眼塊』について
・全ての『赤眼塊』はアルタン・ウルクの卵だった。大きいものほど中身も成長している。パラドクスで破ると中身が出てきた。
・ブルカン山はアルタン・ウルクを生み出している場所のようだ。洞窟は蟻の巣のようになっており、奥に行くほど赤眼塊が多くなっている。
・洞窟の壁を観察すると、生物と無機質との間のような物質ではないかと考えられる。
✔🆕ブルカン山の洞窟、『赤眼塊』について

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔チンギスに世界と人類の守護を約し、融合世界戦の『因子』を託して貰うよう働きかける
✔残党アルタンを継続掃討。最終人類史や北米境界への漂着・潜伏を見つけ帰還地域を拡大
✔ネメシス検証を受け、ネメシスを復讐者として使いこなしエネルギー効率を高める研究を
✔ブルカンのオブジェクトを調査。仕組みを解き融合種族の因子回収を試み、最終は破壊を
✔アルタン奪還後、安全に帰還を行い、丁寧にケアと説明を。人類の結束と応援度を高める
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



アルタン・ウルク

 モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
 ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。

身体特徴

 大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。

宿敵設定

 融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。



ハマル=ダバン戦線、先行偵察作戦

 攻略旅団の作戦により、融合世界戦アルタンウルクのモンゴル北部国境を臨む『ハマル=ダバン戦線』の支援作戦が提案されました。
 『ハマル=ダバン戦線』に勝利する事ができれば、アルタン・ウルク中枢と想定されるモンゴル国内への道も開かれます。
 今回の作戦で情報を集め、『ハマル=ダバン戦線』勝利後の作戦方針を考えていきましょう。
 有効な方針などを考えついた場合は、攻略旅団で提案を行ってください。
開始日2025年11月06日 終了日2025年11月24日
成功条件 2025年12月06日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

モンゴル国境前線拠点の構築作戦

 ハマル=ダバン戦線の勝利した事で、融合世界戦アルタン・ウルクの中心と目される『モンゴル地域』への進行が可能になりました。
 攻略旅団からは、『カラコルム』攻略を目指す方針が示されており、ハマル=ダバンに設置されていたクロノオブジェクト『ゴルディアスの結び目』を前線に移動させる事となりました。
 モンゴル国境の山岳地帯に、ゴルディアスの結び目を移動、カラコルム攻略の為の拠点の設営を行ってください。
開始日2026年02月06日 終了日2026年02月14日
成功条件 2026年03月06日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る

冬季強行軍、ブルカン・カルドゥンに向かえ

 モンゴルの北部国境に『ゴルディアスの結び目』を用いた拠点を用意する事に成功しました。
 攻略旅団からは、奪還戦に繋がるような大攻勢を避け、モンゴル国内で拠点となるべき候補地を探す作戦が提案されています。
 攻略旅団の方針に従い、ゴルディアスの結び目の拠点から、ロシア・モンゴル国境の北辺の山岳地帯を東進し、ウランバートル北部のブルカン・カルドゥンを目指してください。
 この作戦を行う事で、拠点からアルタン・ウルクの目を逸らす効果も期待できます。

!特殊ルール!
 攻略旅団の作戦により、極寒の山岳地域を移動する事で、敵との遭遇を避けて距離を進む事が可能となっています。
 その為、春になってしまうと、それ以降の行軍は距離を稼ぐ事が出来なくなります。
 5月1日時点で、作戦が完結していなかった場合、その時点で必要成功数に足りなかったシナリオ数分だけ、必要成功数が上昇します。

開始日2026年03月02日 終了日2026年04月20日
成功条件 12シナリオを成功させる
成功数12 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(12シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る