融合世界戦アルタン・ウルク
(1)ディヴィジョン情報
地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太
年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)
ディアボロスが奪還した大地:未奪還
(2)ディヴィジョン説明(2026年6月更新)
ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクは中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に広がる。 断片の王はチンギス・ハーン。 クロノヴェーダを吸収し力とし、融合者を『守護』し続けることで感情エネルギーを得るアルタン・ウルクが支配している。
ヒマラヤ山脈では、リグ・ヴェーダからの漂着を警戒し、捜索・討伐作戦が進んでいる。 聖山ブルカン・カルドゥンでは、第二次調査作戦を敢行。 赤眼塊が続く洞窟を進み重要施設を調査中。
ブルカン〜カラコルム間掃討作戦では、カラコルム東側からアルタン戦力の削減が行われている。 西側の拠点と合わせ、東西両方向からの大規模作戦が視野に入ってきた。
カラコルム近郊では、西側オルホン川を見下ろせる山間地にゴルディアスの結び目拠点を設営。 中枢偵察では大量のアルタンを掻い潜り、ついに断片の王と思しき超巨大アルタンを発見した。
今後、断片の王にどうアプローチを仕掛けるか、これからが正念場だ!
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(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報 ✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。 ✔断片の王は『チンギス・ハーン』でした。 ✔ディヴィジョン内に人間の姿はなく、無数のアルタン・ウルクの姿だけが確認されています。 ✔アルタン・ウルクとの交戦時には「シュゴォォォ」という鳴き声が確認されていますが、これは一般人には聞き取れず、何らかの言語的な意味を持つ模様です。 ✔ディアボロスの情報収集と最終人類史での研究により、アルタン・ウルク同士では目の発光や声による生体通信を行っていることが突き止められました。 ✔多方面でアルタン・ウルクとの戦闘を重ねる、または戦争時等に出現する超強力な『融合決戦型』を一度に撃破することで、通信アルタン・ウルクの司令塔的な存在(重要個体、存在するなら拠点等)の位置を突き止められる可能性が高いと考えられています。 ✔効果1【冷気の支配者】はアルタン・ウルクの進軍の妨害に役立ち、【通信障害】を用いることで増援を阻止できます(ただし戦闘に直接的な有利はもたらしません)。
✔断片の王は『チンギス・ハーン』。 ✔🆕カラコルムの、史実で大ハーンの宮殿の丘陵のある辺りに、丘陵と見紛う程の大きさの個体が存在する。直立した場合の身長は、融合決戦型や司令拠点のアルタン・ウルクを遥かに超える。 ✔🆕キングゴンドワナに勝るとも劣らぬ圧倒的な力を持つ模様。知性に関しては不明。 ✔アルタン・ウルクは本来、「他の動物と融合し、その特徴を強く反映した能力を得る」種族だった。基本は馬と融合した人馬(ケンタウロス)型。 ✔チンギス・ハーンは隣接するディヴィジョンのクロノヴェーダの力を取り込むという戦略方針を示しその指示の下、クロノヴェーダ同士の融合実験を行っていた。現在のアルタン・ウルクへの変化に関係していると推測される。 ✔上都(ザナドゥ)ではアルタン・ウルクの中でも勇士と呼ばれる者達(おそらくジェネラル級)を対象に融合実験が行われ、実験自体は成功。成果を全てのアルタンに適用するだけの段階になっていた。 ✔蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢) ・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落する。 ・新選組はディアボロス対策を最優先中。北方(アルタン・ウルク)への警戒まで手が回っていない。 ✔🆕現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『アルマリク秘密拠点』『カラコルム西部』に存在。カラコルム西拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。 ✔🆕カラコルム西側、オルホン川を見下ろせる山間部に各種計測機器を備えた拠点を設営。 ✔🆕首都カラコルムには定期的に新たな個体が流入している。カラコルム中心部ほど敵の密度が濃い。 ✔🆕ブルカン山の洞窟、『赤眼塊』について ・全ての『赤眼塊』はアルタン・ウルクの卵だった。大きいものほど中身も成長している。パラドクスで破ると中身が出てきた。 ・ブルカン山はアルタン・ウルクを生み出している場所のようだ。洞窟は蟻の巣のようになっており、奥に行くほど赤眼塊が多くなっている。 ・洞窟の壁を観察すると、生物と無機質との間のような物質ではないかと考えられる。 ✔🆕ブルカン山の洞窟、『赤眼塊』について |
(4)攻略提案
ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。
攻略依頼内容✔ブルカンで、アルタンを生む機能が二度と稼働しないよう作戦を行う。墓所ならば弔いも ✔中央アジア戦線を第二次の勝利で終結。支援作戦は周辺の遊撃殲滅&ネメシス検証に移行 ✔カラコルム西拠点からアルタンを攻勢し攻略加速。蝦夷と被らぬよう7月奪還戦を目指す ✔カラコルム東で戦線化。西からの攻略部隊の援護と、周辺から集まるアルタンを殲滅。 ✔掃討作戦に乗じブルカンの南西方面ウランバートルの地を偵察。異変なければ拠点を設営 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。
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これまでの戦争
出現クロノヴェーダ種族
アルタン・ウルク
モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。
身体特徴
大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。宿敵設定
融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。
アルタン・ウルク長距離探索行(パミール高原)
攻略旅団からの提案により、融合世界戦のアルタン・ウルクの『パミール高原』の探索を行います。
現在攻略中の朝鮮半島からパミール高原までは、1万km近い距離がある上に、移動経路が全て海の上となり、条件はかなり厳しくなっています。
『フライング・ダッチマン号』など、移動拠点となる艦船があれば、パラドクストレインで人員を入れ替えながら移動できますが、今回の作戦ではそれも不可能です。
アルタン・ウルクはディヴィジョンの領域外に出て来る事が少ないため、【飛翔】での移動は可能ですが、場合によっては作戦中止も視野に入るかもしれません。
| 開始日 | 2025年04月04日 |
終了日 | 2025年04月08日 |
| 成功条件 |
2025年05月04日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
パミール高原、アルタン・ウルク誘導作戦
攻略旅団の作戦により、タジキスタン、アフガニスタン、中国等にまたがる「パミール高原」の蛇亀宇宙リグ・ヴェーダ側で、アルタン・ウルクと戦闘を行ないます。
パミール高原はアルタン・ウルクの密度が高くありませんが、探索すれば簡単に見つける事が出来るでしょう。
これまでの研究成果では、この地域で、多くのアルタン・ウルクを撃破する事で、朝鮮半島の釜山(プサン)と同様、近隣のアルタン・ウルクを誘引できると予測されています。
パミール高原にアルタン・ウルクの大群を誘引できれば、《戴冠の戦》でリグ・ヴェーダ側にアルタン・ウルクを押し付けられるでしょう。
アルタン・ウルクに圧倒的に優位に戦う事が出来るリグ・ヴェーダに、アルタン・ウルクの処理を押し付ける事で、最終人類史のアルタン・ウルク防衛の負担を軽くすることが出来るかもしれません。
!特殊ルール!
このシナリオタイプは、運営シナリオ数が多くなればなるほど、この地域のアルタン・ウルク戦力が増大し、戦うべき敵も強大化していきます。
(アルタン・ウルクの戦力の増大は、完結したシナリオ数が3の倍数になる毎に行われます)
《戴冠の戦》時点までに、アルタン・ウルクの戦力をどこまで強化できたかは、アルタン・ウルク及びリグ・ヴェーダの戦略に大きな影響を与える事が期待できるでしょう。
| 開始日 | 2025年06月02日 |
終了日 | 2025年07月02日 |
| 成功条件 |
2025年07月02日になる
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| 成功数 | 9 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(9シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
《戴冠の戦》後のパミール高原の情勢調査
攻略旅団の提案により、融合世界アルタン・ウルクと蛇亀宇宙リグ・ヴェーダの境界でもある『パミール高原』で、この2つのディヴィジョンの動向を伺います。
《七曜の戦》では、リグ・ヴェーダがアルタン・ウルクを一方的に叩く戦いになっていたようですが、《戴冠の戦》で、敵がどのように動くか確認する事ができれば、今後の方針を考える一助となるでしょう。
| 開始日 | 2025年08月11日 |
終了日 | 2025年08月28日 |
| 成功条件 |
2025年09月11日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
パミール高原北上、融合決戦型探索
攻略旅団から、パミール高原を北上し、アルタン・ウルクの融合決戦型を探索する作戦が提案されました。
天山山脈を北東、モンゴル方面に向けて移動しつつ、情報収集に当たってください。
広大な天山山脈及び、その周辺地域で、幾ら巨大とはいえ融合決戦型アルタン・ウルクを発見するのは非常に困難です。
ですが多くのデータを集積していけば、融合決戦型のアルタン・ウルクが存在する可能性が高い地域を割り出す事が出来るかもしれません。
!特殊ルール!
攻略旅団の分析により、探索範囲を絞る事に成功しました。
この効果により、必要成功数が12→8に減少しています。
| 開始日 | 2025年09月02日 |
終了日 | 2025年11月22日 |
| 成功条件 |
8シナリオを成功させる
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| 成功数 | 8 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(8シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
パミール高原、融合決戦型vs巨大神像
パミール高原で融合決戦型の調査を行った事で、パミール高原の北、キルギスとカザフスタンの国境付近で、融合決戦型のアルタン・ウルクの存在が確認されました。
この融合決戦型は、カザフスタン南部を統括して、戦力を集めている最中であるようです。
中東戦線、ロシア戦線の後詰か、あるいは東側からモンゴル方面へディアボロスが進んできた場合の防衛戦力である可能性が高そうです。
分解輸送して来た巨大神像『キングネコ2世』を用いて決戦を挑み、この融合決戦型を撃破すれば、この方面のアルタン・ウルクの活動を大きく妨げられるでしょう。
融合決戦型撃破後は攻略旅団の方針に従い、かつてチャガタイ・ハン国の本拠地が置かれた『アルマリク』方面に進出する予定です。
キングネコ2世
| 開始日 | 2025年11月25日 |
終了日 | 2025年12月08日 |
| 成功条件 |
2025年12月25日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
アルマリク探索行
キルギスとカザフスタンの国境付近で、融合決戦型のアルタン・ウルクを撃破した事で、キルギスからカザフスタン南部のアルタン・ウルクの統制が取れなくなっているようです。
新たな融合決戦型が派遣されるといった立て直しが無い限り、この地域のアルタン・ウルクが、大規模な動きを行う事は無いでしょう。
この機会を利用すれば、カザフスタン国境に近い、かつてチャガタイ・ハン国の本拠地が置かれた『アルマリク』(現在の中国新疆ウイグル自治区のイリ盆地にあった)の調査を行う事も可能です。
統制を失って徘徊するアルタン・ウルクを避け、雪山を踏破し、天山山脈北麓のアルマリクへと向かってください。
| 開始日 | 2025年12月10日 |
終了日 | 2025年12月19日 |
| 成功条件 |
2026年01月10日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る
アルタン・ウルク、過去との邂逅
攻略旅団の提案で行われたアルマリク調査の結果、地下から『クロノヴェーダのものではない人骨』が発見されたようです。
状況的に、アルマリクにいたクロノヴェーダが人骨となった人間を守ったという可能性もあり、攻略旅団からも、更なる調査が提案されています。
現在のアルマリクに残された痕跡から、これ以上の調査を行うのは不可能だと思われましたが……攻略旅団の提案の影響によるものか、グランドターミナルに『特別なパラドクストレイン』が出現しました。
このパラドクストレインに乗り込む事で、クロノス級と決戦する為に過去の世界のディヴィジョンに向かうのと同様に、『ディヴィジョンが成立する以前の、過去の融合世界戦アルタン・ウルク』に移動できるようです。
過去の世界に滞在できる時間は限られていますが、アルタン・ウルクの過去に何があったかを知る、貴重な機会になるかもしれません。
| 開始日 | 2026年01月06日 |
終了日 | 2026年01月28日 |
| 成功条件 |
2026年02月06日までに1シナリオを成功させる
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| 成功数 | 1 |
総合結果 | 攻略成功! |
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
➡これまでに起きた関連事件を見る