融合世界戦アルタン・ウルク

➡ディヴィジョン情報
➡ディヴィジョン説明
➡断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報
➡攻略提案
➡出現クロノヴェーダ種族
➡発生中の事件


(1)ディヴィジョン情報

地域:中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太

年代:西暦不明(ディヴィジョン名等からモンゴル帝国期と推測される)

ディアボロスが奪還した大地:未奪還

🗺️地理情報マップ(作:ジズ・ユルドゥルム(g02140))

💎関連クロノ・オブジェクト情報


(2)ディヴィジョン説明(2026年1月更新)

 ここでは、攻略旅団でまとめられたディヴィジョン説明を掲載します。
 ディアボロスの活躍(リプレイ)によって得られた情報や、その情報から予測された推測情報となりますので、参考にしてください。
融合世界戦アルタン・ウルクは、中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島、東シベリア、樺太に至る広域ディヴィジョン。
アルタンは空の脅威を恐れ、「守護する為に全てを融合する」思想を持つ存在のようだ。

戦線の動きは進退を繰り返しているが、
ロシア戦線・中東戦線では遊撃殲滅によりアルタンの勢いを大きく削ぐことに成功。融合決戦型との決戦へ進めそうな状況だ。

一方、サフィーナ・ミウ戦線では後退を余儀なくされ、第二次中国戦線発生とハマル=ダバン戦線への影響が気になる局面となっている。
ハマル=ダバン戦線は結び目の防衛が機能しており、現時点で知性のあるアルタンの出現は確認されていない。

アルマリクでは建造物やアルタンの痕跡は無く、地中から人骨が発見された。
明智勢との関わり方も含め、慎重な判断が必要だろう。

遊撃殲滅の有用性が示された今、アルタンの脅威は削がれつつある。
モンゴル中枢を目指す時も、近いかもしれない!

(3)断片の王および、敵幹部、重要施設に関する情報

 敵クロノヴェーダの首魁である『断片の王』や、有力な敵幹部、重要施設などに関する情報です。この情報は攻略旅団で情報提供されたものです。
➡ディヴィジョンの基本情報
✔断片の王は不明です。
✔クロノヴェーダ『アルタン・ウルク』に支配された中央アジアからモンゴル、中国西部、朝鮮半島にかけての地域です。
✔現在のディヴィジョン内部の拠点は朝鮮半島『釜山(プサン)』『ハマル=ダバン山脈』に存在。ハマル=ダバン拠点は『ゴルディアスの結び目』を用いており陥落しない。
✔アルタン・ウルクの中枢は、モンゴル帝国の首都(拡大開始前の初期領土)カラコルムの位置にある可能性が高い。
✔アルタン・ウルク対策は【通信障害】【冷気の支配者】【泥濘の地】の基本3点セットを継続しつつ群れを分散させる方針。
✔上都(ザナドゥ)の調査から得られた情報
・上都には大きな都を囲う防壁の残骸があり、防壁の内部には多くの建造物の瓦礫が存在。
・規模の大きい3つの建造物(クロノ・オブジェクト)がまだ姿を残し、並ぶように建っていた。これらはいずれもアルタン・ウルクのパラドクスによる破壊痕があり、内側から破壊されていた。
・建造物は元朝の様式で、文字はウイグル文字の系統に近い。
・この建造物を使っていたのは、人間でも現在のアルタン・ウルクでもない、上半身が人で下半身が馬の『ケンタウロスのような人馬型』のクロノヴェーダであり、2mを超える身長を持つと推測される。
・建造物は何らかの研究施設のようなものだったらしく、地下には人間くらいの大きさの生物を囚える牢獄があり、外から破壊されていた。
✔上都では人馬型クロノヴェーダによる人馬型と別種族のクロノヴェーダとの融合実験が行われていたと推測される。「守護する為には、全てのクロノヴェーダの力を融合しなければならない」という意思があったと思われる。
✔🆕アルマリク調査の結果、地表には何もなく地中に大量の人骨と遺留品が埋まっていた。おそらくこの地にいた一般人と思われる。
✔🆕中東戦線の状況
・イラン高原からヨーロッパに向けて西進しようとしてる中東戦線のアルタン・ウルクの軍勢。
・ロシア方面のと比べればまだ弱い。
・防衛完了できればアルタンが再度中東に攻め寄せてくる可能性は低い。
・最終人類史なので残留効果は最大限利用して戦える。
・戦線の防衛を完了出来れば、『帰還』を進められる可能性もあり(※なお帰還させるだけだと勝手に殺し合い始める)。
✔🆕蝦夷とアルタン・ウルクの関係(礼文島・宗谷等の北方情勢)
・礼文島に来ていたアルタン・ウルクは、『たまたま』蝦夷に迷い込んだ個体と推測も出来る。ただただ海を彷徨い陸地を探しあてるだけの連中。
・樺太のアルタン・ウルク分布の少なさを考慮しても、海を渡った先にある北海道の存在に気が付いていないが故、侵攻が発生していないとも考えられる。
・恐らく礼文島の存在が、アルタン・ウルクに知られた『可能性』はある。
・アルタン・ウルクが礼文島に押し寄せれば、今の新選組の防衛体制では敢え無く陥落するだろう。
・新選組はアルタン・ウルクよりもディアボロスへの対策を最優先とし、北方への警戒まで手が回っていないとみるのが妥当。

(4)攻略提案

 ディヴィジョンで活動するディアボロスへの、攻略旅団からの攻略提案です。
 これらの項目は、主に「新たな選択肢の発生」や、「従来の事件の状況変化」といった形でシナリオに反映されます。
「適切な選択肢において、適切な手段で」調査や探索を行うと、情報を得られる可能性が大幅に上昇します。
 内容は毎月更新されます。余裕のある範囲で協力してください。

攻略依頼内容

✔アルマリクで見つかった人骨を調査しディヴィジョン内で何が起きたか調べる
✔アルマリク近隣の山中等に秘密拠点を設置。東はモンゴル、西は中央アジアへの中継地に
✔明智勢へアルタン情報と対策を共有。無闇な戦線化抑制。報連相を行い連携迎撃体制構築
✔サフィーナ・ミウ戦線と続く中国戦線を遊撃殲滅し、ハマル・中枢アルタンの誘引を狙う
✔意志のある個体に守護の意志を見せ引継ぐことで、『守護』もディアボロスの力にしタイ
 攻略提案は、毎月2日頃に、攻略旅団の情報を元に更新されます。

これまでの戦争





出現クロノヴェーダ種族



アルタン・ウルク

 モンゴルからシベリア・中国西部・中央アジアにかけての広域を支配する、無数の生物が融合したような異常な姿のクロノヴェーダです。あらゆるものを融合し、また『倒したクロノヴェーダを吸収して自らの力とする』能力を持つことが判明しており、その強さから既に複数のクロノヴェーダを打倒している模様です。
 ディアボロスの戦いを通じ、呻き声として発される『守護』が重要な感情であると突き止められました。融合したもの全てを自らの体で常に『守護』し続け、莫大な感情エネルギーを得て自身を強化しているものと推測されています。

身体特徴

 大戦乱群蟲三国志奪還戦以降出現している基本的な姿のアルタン・ウルク(画像)は同一の外見で、様々な大きさをしています。また、倒した他の種族、もしくは他の生物の特徴を反映したような姿を取る個体群が確認され始めています。

宿敵設定

 融合世界戦アルタン・ウルクからのディアボロスの漂着はこれまで確認されておらず、クロノス級がいるのか不明です(※現在、宿敵申請は受け付けていません)。



暗黒世界蝦夷共和国への対応を話し合おう

 攻略旅団の提案により、暗黒世界蝦夷共和国への対応について検討を行います。
 会議に先んじて、融合世界戦アルタン・ウルク側と蝦夷共和国の境界の調査を行なってください。
 また、シナリオの舞台は前半が融合世界戦アルタン・ウルク、後半が最終人類史となっています。

 その結果、アルタン・ウルク側から簡単に侵入できるようならば、それも踏まえて、今後の課題を話し合う事が出来るでしょう。

開始日2025年03月06日 終了日2025年03月29日
成功条件 2025年04月03日までに1シナリオを成功させる
成功数1 総合結果攻略成功!
➡完結したシナリオを見る(1シナリオ完結済)
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