リプレイ
ディアナ・レーヴェ
…教育の重要さを痛感してる所よ。こんな小さい生き物がしっかり亜人の価値観で動いてるのが、私は何だか無性に腹立たしい。
それでも――
(本来なら私は乳幼児にはかなり甘いのだ。…こんなシチュエーション、こんな敵対状況でさえなければ甘いのだ。)
倒すものは、倒す。
…さて、
襲われている人が居るなら、まずは真っ直ぐ突っ込んでいって割って入るわ!
「ほーら、遊びましょう?追いかけっこなら私も得意よ!」
女ならこっちにも居るわよーって、わざと自分の首筋とか見せつけるみたいにして注意を集めつつ、【隣人墜落の計】で穴に落としては銃弾を叩き込んでいく。
こうして私が目立っている間に、一般人は避難してくれるかしら?
うっかり本隊の方にいかないようある程度の方角は教えつつ、避難ルート
を守るように【防衛ライン】も使用。
自爆特攻まで使いこなすの?
…あぁ、偉い子ね。偉すぎて父親の顔が見てみたいわ、全力で引っ叩いてやる。
火薬樽ごと平然と抱き留めて、そのまま残りの二匹を狙うわ。
守るより攻めたい。速攻で終わらせましょう?
フィリス・ローラシア
※アドリブ、連携ok
物騒な内容でなければ微笑ましいのかも知れませんが、やっていることは流石に見逃せません。
建物が破壊されただけならまだ間に合います。
これ以上、人々の蹂躙はさせませんよ。
可能なら人々に危害が及ぶ前に接敵したい所です。
ギリギリまで飛翔して時間を稼ぎ、敵の注意を此方に向けましょう。
必要なら人々との間に割り込みます。
戦闘ではリュカと力を合わせて攻撃です。
油断禁物、突出せず、味方と足並みを揃えて、遠距離からリュカと一緒に向かってくる敵に砲撃です。
魔力を集中して『重唱』の術式で砲撃し、敵集団を薙ぎ払います。
接近戦を行う味方が居たら、其方と目標を合わせて援護し、前衛の負担を減らします。
もし一般人に危害が及びそうなら最優先で庇います。
さて、剣を振り回してくる敵は勿論、周囲に群がる敵も突っ込んできそうですし、此方は『重唱』の砲撃で敵を薙ぎ払って迎撃しながら、敵の剣は受け流しです。
基本的には一般人を狙いそうな敵から狙い、次いで弱った敵、近くの敵と、順番に確実に数を減らし、別働隊を殲滅します。
リコリス・ライブレス
※アドリブ・連携大歓迎
僕にとって初めての大規模戦、その前哨戦か……気を引き締めていこうな、バーン
(蹂躙された街を見て怒りに震え、真剣モードにスっと入る)
戦争を謳い、人々を苦しめることを良しとする者共を我輩は許さない!
必ず救ってやる、待っていろ街の人間たち!
攻撃のタイミングは仲間と連携して伺う。
基本的には陽動として動き、PD『炎怒の旋風』を用いて、ゴブリン共を一気に攻撃していく。
相手がどのような強さであろうとも、油断は禁物だ。
確実に仕留めていくぞ。
敵から攻撃が飛んできた場合もPDで押し返し、PDで防ぎきれなかったら愛刀の無銘・狼牙斬龍刀でいなして躱すことを試みる。
戦闘時は一般人に攻撃が及ばないことを最優先とする。
攻撃されそうになった場合、上記のようにPDで押し返すか、それでも間に合わなければ身を呈して攻撃を受け止めよう。
バーン、必ず街の人間を守ろうな。
戦闘後、できたら街の人たちの心のケアを試みよう。
怖かったか?
僕の大好きなりんご飴あげるから、元気出して。
●あじんの にっか
炎に包まれ壊されたイタリアの街を見て、駆け付けたディアボロスは何を思っただろうか。
「見てみて~この壁すぐこわれるぞ~にんげんどこだー! 見つけてやる!」
「じゅーりん、じゅーりん!! 腕をちぎって、皮をはいで、ここに飾ろう!」
崩れた建物の合間を、可愛らしい声で物騒なことを口にしながら『小鬼ゴブリン』が駆け回っている。
「……教育の重要さを痛感してる所よ。こんな小さい生き物がしっかり亜人の価値観で動いてるのが、私は何だか無性に腹立たしい」
見た目が子供のように見えるのだから、ディアナ・レーヴェ(銀弾全弾雨霰・g05579)がそういう風に感じたのも仕方ない。
そもそも実年齢は分からないが、行動が幼いのだからそう見えてもおかしくない。それこそが、この亜人の進化の狙いなのかもしれない。
ちょっと大きいが、瓦礫を積み上げているのは積み木を楽しんでるように見えるし。
人間を探しているのは、かくれんぼをがんばる鬼役の子供のようにも見える。
ただし、内容さえ気にしなければ。
「物騒な内容でなければ微笑ましいのかも知れませんが、やっていることは流石に見逃せません」
きっと見つかった人間は、彼らが口にしていたように酷い目に合うのだろう。
それこそ悪意なく、捕えた昆虫の翅や肢を千切ってしまった子供のように、彼らは人間を蹂躙するのだろう。
フィリス・ローラシア(夢現の竜使い・g04475)は、いきましょうとミニドランゴン『リュカ』を傍らに喚び出し。
「僕にとって初めての大規模戦、その前哨戦か……気を引き締めていこうな、バーン」
リコリス・ライブレス(アイガナクテハイキテイケナイ・g11070)は街の光景に、怒りに震えながらミニドラゴン『バーン』と頷き合った。
例え見た目が幼子のようでも。
それでも――倒すものは、倒す。
「建物が破壊されただけならまだ間に合います。これ以上、人々の蹂躙はさせませんよ」
「戦争を謳い、人々を苦しめることを良しとする者共を我輩は許さない! 必ず救ってやる、待っていろ街の人間たち!」
金の瞳を輝かせ、銀の髪と狼の耳を揺らし、リコリスが声を街に届かせる。
少しでも、隠れている人達に助けにきたと知らせてあげられれば、そしてゴブリンの注意を引き付けられれば……。
「おんなのこ、じゅーりん。なんだ、おまえたち!」
気が付いたゴブリンが槍を剣を向け、偉そうに見あげてくる。
(「本来なら私は乳幼児にはかなり甘いのだ……こんなシチュエーション、こんな敵対状況でさえなければ甘いのだ」)
本当に親の、いや亜人だから教育者の顔が見てみたい。
ディアナはさてと息を吐き、軽く軍服のネクタイを緩め一番上のボタンを外した。
これは策略。ゴブリンを誘う罠。
「ほーら、遊びましょう? 追いかけっこなら私も得意よ!」
そんなディアナの姿に、自分もやった方がいいのかフィリスが止まどっていると、ヒョコリ。
瓦礫から何匹隠れていたのかと思う程、大量のゴブリンが顔を出した。
「おんなだー! おっきいたゆんたゆん!」
「大きなおむね。すごいぞー! おれがいちばんに埋まるぞ!」
「かかれー、じゅーりん。さいしょにたっちしたやつのおよめさんだ!」
言葉を聞かず、フィルターを通せば、無邪気な子供が遊んでるようには見える。
見えるが……。
「じゅーりん、じゅーりん!」
「おんなのこ、かわいこちゃん!」
……。
「めっっ!」
充分ひきつけたところで、ディアナの仕掛けた『隣人墜落の計』による落とし穴が、彼らを呑み込む。
それはもう見事に、一目散に駆けて来た9匹が丸っと穴の中に。
「おいたは、ダメよ」
彼らの魂が違う形で、平和なものに生まれ変わるように願いながらディアナは穴の中に銃弾を撃ち込む。
「う、うわ~~ん!!」
「いたい、いたいよぉ……」
子供のように泣き叫びながら穴の中で組体操のように2匹が1匹を腕の上にのせ、全力でディアナに向かってふっとばす。
これが『三位一体自爆特攻』だと、ディアナに飛びつこうとゴブリンがとんでく。
ただし、その背には火薬樽つき。とても物騒だ。
「街の人間も、仲間も必ず守ってみせる! 行くぞ、バーン……」
リコリスはバーンの吐く炎に合わせ、愛刀の〈無銘・狼牙斬龍刀〉を振り回し、炎を巻き起こし『炎怒の旋風(エンドノセンプウ)』を起こす。
「我らの怒りの炎をしかと受けよ……!」
激しく渦巻く炎は火薬樽に引火し、届く手前で爆発する。
「自爆特攻まで使いこなすの? ……あぁ、偉い子ね。偉すぎて父親の顔が見てみたいわ」
親は分からないが、ケライノーの配下と考えるとアンティゴノスの責任と考えられるかもしれない。
「全力で引っ叩いてやる」
ディアナは緩やかに微笑んで見せる。
例え届いたとしても、火薬樽ごと平然と抱き留めて見せるぐらい、守るより攻めたい気持ちの方が強い。
「速攻で終わらせましょう?」
「ぅぅう、強いぞこいつら、つよいおんなのこは、いいおんなだ」
「だけど、このままじゃ、じゅうりんもできないよ」
「ぼくらが、たおされちゃう」
しかし、この街を焼いたのは彼らだ。
そして、これからも街を襲い続けるのも彼ら。
どこかで手に入れた聖剣を携え、『聖剣ゴブリン』が立ち上がる。
だから――。
「リュカ、本気で行きましょう。……私に続いて下さいね……!」
鳴き声と共に、リュカが翼を広げ巨大化する。
その口から放たれるのは、神竜の息吹。
フィリスの氷の精霊魔術が合わさり、『術式『神竜と精霊に依る息吹の重唱』(アンサンブルブレス・ブレイカー)』の光がゴブリンらを飲み込む。
「つよすぎるー、およめさーん」
わーわー、きゃーきゃー。ゴブリンらは悲鳴をあげながら、1匹また1匹と倒れていく。
連携が崩れれば、小さなゴブリンは無力。
たちまち、ディアボロスらによって全てのゴブリンは撃破されることとなった。
戦闘の音がおさまり静かになれば、そーっと顔を覗かせる人々がチラホラ。
目が合えば、リコリスはおどかさないよう歩み寄り、そっとりんご飴を差し出し微笑みかける。
「怖かったか?」
僕の大好きなりんご飴を嘗めたら、元気になれるかもしれない。
――ありがとう。
震えながら受け取った手は、大切なものを扱うようにしっかりと握りしめられるのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【防衛ライン】LV1が発生!
【飛翔】LV1が発生!
【温熱適応】LV1が発生!
効果2【反撃アップ】LV1が発生!
【グロリアス】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
アドル・ユグドラシア
※アドリブ、連携ok
大凡戦場とは思えん状況だが、敵の油断を誘うつもりならありえる戦術、か?
まぁ、生憎、俺は可愛かろうと、敵に対しては容赦しない性分なのでな。
程良く削らせて貰うぞ。
戦闘ではサンダースパイクを発動し、雷を纏いながら敵集団に突撃。
その勢いのまま、周囲に放電しながら敵集団を攪乱する。
ただし突出し過ぎる危険がある敵を狙う場合は雷撃を飛ばす。
此方の手数が接近戦だけだと思うなよ?
数減らしが優先となれば、孤立しているか、他の味方と連携しやすい敵を優先して狙うとしよう。少しでも敵を減らせば、その分敵の隙も大きくなる。そうなれば付け入る隙も出来よう。
敵の突進に対してはまともに受け止めず、両手の剣で軌道を逸らして受け流し、そのまま地面に叩き落とす。
生憎だが、推し活の意味が違う上に、重い愛はノーサンクスなんだ。
だが折角だ。代わりに、行き掛けの駄賃(反撃の斬撃)を貰っとけ。
頃合いを見て此方が攻勢限界になったら、周囲の味方に警告しながら撤退を提案か。
欲張りすぎて本戦前に怪我するなど、つまらんからな。
ソラリオン・レプカ
……え、なんですかあの生き物。
わたしの知ってるオタマジャクシと違う…
と、とりあえず数を減らす為にモラさん、やっちゃってください!
モラさんには特に理由は無いですけどダンスバトルに参加してもらいます!相手のダンスもキレッキレの動きですけどモラさんも負けません!とんではねての宙返りに無駄にキレの良い錐揉み回転…もといブレイクダンスで圧倒しちゃいましょう!
……それにしてもモラさん、いつもより多く回ってますねー。
安藤・優
なるほどなぁ、これが合唱発表会ってやつか(多分違う)
でも、なんだろう…音痴がいるね?
これは良くないなぁ…良くないから、音痴は殺す事にした。
アウロラは音痴の撃墜役、僕は撃墜されたオタマジャクシの始末を担当だ。
特に理由もなくアウロラと2人で満面の笑みを浮かべながらオタマジャクシ共を威圧するよ。
音程が外れてる奴、タイミングがズレてる奴、声が震えてる奴、声が小さい奴、歌が途切れる奴、歌ってない奴、口パク……この辺りを音痴と見做しアウロラが撃墜するから覚悟しろよ。
チャンスは一度きりだ、二度は無い。
それとアウロラの音痴撃墜に巻き込まれた哀れなオタマジャクシも音痴と見做すから巻き込まれないよう注意してな?
……あ、折角だし合唱会に断末魔を混ぜようと思うんだ。良いアクセントになると思うからね、そう言う訳だから……良い声で鳴けよ?音符の読めないオタマジャクシ共。
撤退の合図があったら速やかに撤退だ。
●あじんの たのしみ
ケライノーに街へと送り出された『オタマジャクシ歌劇団』は、漂いながら進む。
そんな彼らは、後方から他の亜人とケライノーが直ぐに来てくれると信じ、楽しそうに宙を泳いでいた。
何てったってここは水の都ヴェネツィア。
ゴンドラの舟歌に音楽は、オタマジャクシにとっては何よりもの好物。
そして、勿論女の子も。
この見た目であれば、女子のハートも簡単に掴めると、彼らは知っている。
「タマタマタママ~♪」
「とってもきれいな街並み。水はきらきら~、歌うよ今は♬」
このまま街に入れば、人々の心を掴みあっさり蹂躙し放題という算段のようだ。
「……え、なんですかあの生き物。わたしの知ってるオタマジャクシと違う……」
モーラット・コミュ『モラさん』に、思わずソラリオン・レプカ(名も無き新米観測者・g10295)は、見たことあると聞いていた。
「なるほどなぁ、これが合唱発表会ってやつか」
たぶん違うよねと安藤・優(名も無き誰かの代表者・g00472)は微妙な面持で、アドル・ユグドラシア(我道の求道者・g08396)を振り返る。
「おおよそ戦場とは思えん状況だが、敵の油断を誘うつもりならありえる戦術、か?」
戦術かもしれないし、何も考えていないかもしれない。
やはり、一般人の人間を油断させるのが、最大の目的だろう。
「まぁ、生憎、俺は可愛かろうと、敵に対しては容赦しない性分なのでな。程良く削らせて貰うぞ」
素早く赤い刀身の長剣〈流星〉と黒い刀身を持つ長剣〈月光〉に雷を纏わせ、『サンダースパイク・ブレード』でオタマジャクシへとアドルは突撃していく。
「雷鳴の剣よ、迸れ……!」
周囲へと放電しながら、更に雷撃をも飛ばし痺れさせる。
「此方の手数が接近戦だけだと思うなよ?」
「ひゅー、すごいね! しびれるぅってやつだ」
「ケライノーさまより、爽やかだし……」
推せるねと互いに顔を見合わせ、推し変だと彼らは一気に動き出す。
それこそこの愛を受け取ってーと、アドルを囲み『推し活』という名の重い圧しで潰そうと迫る。
「生憎だが、推し活の意味が違う上に、重い愛はノーサンクスなんだ。だが折角だ。代わりに、行き掛けの駄賃を貰っとけ」
釣りはいらないと、返す斬撃がオタマジャクシを斬り臥せる。
あっちへ、こっちへ。
頼りなく宙を漂いながら進軍していくオタマジャクシらは、暢気に歌い楽しそうで緊張感はない。ただし数だけは、とても多いので囲まれると身動きを取るのも一苦労になりそうだ。
「タマッ!?」
「人間がいるね~女の子もいるよ~」
ディアボロスの存在に気付いたオタマジャクシは、歌い囁くように、可愛らしい声で、目ざとくソラリオンを囲もうとする。
「と、とりあえず数を減らす為にモラさん、やっちゃってください!」
「モキュキュー!」
承知とでも返答したかのように、モラさんは宙でくるんと身体を翻すと、弾丸のように飛び込み『モラ・ストライク』を交えた跳弾で挑発しながらぶつかっていく。
すると数匹のオタマジャクシが弾かれるように動き、突然手と足を生やし出すではないか。
しかも、これでもかという程キレッキレの動きでダンスバトルを仕掛け熱く『ビート・ハート』を燃やしていく。
「ですけど、モラさんも負けません!」
周りで歌と声援を送るオタマジャクシの声にも熱が入るというもの。
モラさんは飛んではねての宙返りに、無駄にキレの良い錐揉み回転を交えたブレイクダンスで圧倒しようとした。
「でも、なんだろう……音痴がいるね?」
声援にまざる『みんなのうた』の異音に、優は目ざとく気付く。
「これは良くないなぁ…良くないから、音痴は殺す事にした。疾れ光よ!」
その言葉に、オラトリオ『アウロラ』が聖剣に光を集束させ、極光の斬撃を放ち『灯火よ、希望を輝らせ(アルヴァレッサ)』と斬り刻みオタマジャクシの切り身を作り出す。
「チャンスは一度きりだ、二度は無い」
次は誰かなと、優とアウロラは2人で満面の笑みを浮かべた。
音程が外れてる奴は当然。タイミングがズレてる奴、声が震えてる奴、声が小さい奴、歌が途切れる奴、口パクで歌ってない奴……。
威圧するように、声援の歌を響かせてたオタマジャクシらに笑いかければ、プルプルと小さな身体が揺れ。
音痴撃墜に巻き込まれた哀れなオタマジャクシも同罪。
「折角だし合唱会に断末魔も混ぜようと思うんだ」
巻き込まれないよう注意してなと、付け足し微笑めば、オタマジャクシはゾゾっと震えあがった。
「良いアクセントになると思うからね、そう言う訳だから……良い声で鳴けよ? 音符の読めないオタマジャクシ共」
ゾゾゾゾッと震えあがり、集まるオタマジャクシらは再び声を揃え歌ってくる。
まだまだ彼らのステージは続きそうだが、この戦いが終わるのは時間の問題だろう。
成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴
効果1【通信障害】LV1が発生!
【託されし願い】LV1が発生!
【飛翔】がLV2になった!
効果2【反撃アップ】がLV2になった!
【ダメージアップ】がLV2になった!
【ガードアップ】LV1が発生!
ソレイユ・クラーヴィア
連携アドリブ歓迎
こういう見た目の亜人もいるのですね…
やはり手足が生えている者が隊長格なのでしょうか
なんというか、若干戦意が削がれる見た目ではありますが、これも戦場の定めと覚悟して頂きましょう
街を襲おうとしている所に横槍を入れ此方に注意を引きます
宙に展開した鍵盤で「熱浄」を演奏
天より焔星を驟雨の如く落とし、燃やしてやります
人に仇なす亜人達よ、これ以上の狼藉はディアボロスが許しません!
仲間と声を掛け合い、体力の低い者から各個撃破
隊長らしき者が居れば優先して狙い
一般人が居れば背後に庇います
反撃には魔力衝撃を展開して受け流します
音楽を力と扱うのは私も得手とする所
負ける気はありませんね
指先に想いを宿し、更に熱く燃え上がるよう演奏を続けましょう
断片の王同士の密約など、私の知るところではありません
この土地は、この地に住む人々のもの
侵略者の支配に翻弄されて、ただ消費されていくだけなど
絶対に看過することはできません
蹂躙の対価は、その命で支払って頂きます
戦闘中も周囲を警戒し
程々で仲間に声をかけ撤退です
イツカ・ユメ
【箱家】
な、なんて可愛いじゅうりんぐん……!
い、いけないいけない!
あんなにまんまるで可愛くても、皆を苦しめる亜人だものね。油断せずに挑むよ!
苺依夢ちゃんからの情報を頼りに、皆と連携を取り合って頑張るね。
メリーゴーランドにキラキラの【照明】も添えて、気分はアゲアゲ!
目には目を、歌には歌を!
オタマジャクシ達が街の方に行かないように、大声で歌って注意を引き付けるよ!
さぁさぁ、蹂躙よりもこっちのステージの方が楽しいから、おいでおいで♪
わたしも歌やダンスは大好きだから、
雫玖くんの歌と大迫力な演出や、ミレイちゃんのダンスにうずうずしちゃう。
わたし達も負けていられないよ、キット!
周りに被害が及ばないように注意しながら、
夢を、希望を、未来を奏でて、オタマジャクシ達を一気に蹴散らすね。
ある程度敵の戦力を減らして、住民達への被害が大丈夫そうだと判断したら、この場は無理せず撤退を。
……この戦いが終わったら、きっとこの地にもたくさんの笑顔が溢れるはずだから。
もう少しだけ、待っていてね?
海神・雫玖
【箱家】
二人称:名前+様、あなた様
戦争やファーストアタックに参加しますのも初めてではございますが、全力を尽くすのみでございましょう
旅団の皆様もいらっしゃいますので、非常に頼もしく思っております
何とも愛らしい見た目をしておりますが、立派な亜人でございますものね
気を緩めずにお相手致しましょう
はいっ。歌には歌で対抗でございますね
折角のステージでございます
歌のみならず、大迫力の演出もお楽しみ下さいませ
木馬と共に空を飛ぶ光景は幻想的でございますね
苺依夢様が教えて下さる敵の位置や方向等を参考に、仲間の皆様と連携して攻撃を
軽やかなミレイ様の動きには憧憬の念を抱いてしまいます
キラキラ明るいイツカ様の歌に合わせて、私も歌を披露しましょうか
歌唱にて渦巻く海水の塊を出現させましたら、思いきりオタマジャクシ様達に叩きつけましょう
撃破の可能性が高い個体とその近くにいる敵も巻き込んで攻撃致しますね
街への侵攻は赦しませんので、どうかご容赦を
深追いは禁物でございますね
援軍が来る前にキリの良いところで撤退致しましょうか
舟橋・苺依夢
【箱家】連携アドリブ○
おたまじゃくしのかわいい見た目になんて騙されないんだからっ!住民の安全を守るためにも、頑張るからね!
木馬で空を飛んで敵の状況を把握するよ。敵の位置を仲間たちに的確に伝え、連携して戦わなければ勝てないもの。
心が震える。恐怖?いや、違う。この街を守るという決意が、全身を駆け巡るの!
さぁ、ショーの始まりだよ!
メリーゴーランドを敵群めがけて降下させ、攻撃を開始するよ! 回転の力を使って敵を吹き飛ばしていくんだ!
色とりどりのかわいい木馬たちがおたまじゃくし達を次々と吹き飛ばしていくよ!仲間たちと声を掛け合って敵を殲滅していくの
イツカさんと海神さんの歌声が力強く美しく辺りに響き渡る。ミレイさんの繰り出す蹴りは、華麗に力強く決まってる!【照明】がメリーゴーランドをキラキラ彩る。ここはわたしたちのステージ!おたまじゃくしのダンスより、ステキなんだから!
気を抜けば住民たちが危険にさらされる。油断せずに、最後まで戦い抜くよ! 撤退の言葉が聞こえたら、すぐに動けるように準備しておくからね
ミレイ・ドリムータ
【箱家】
こう丸っこくて可愛い見た目の相手だとちょっとやりにくいなぁ……。
とは言うものの奴らも人々を蹂躙しに来た亜人、油断はできないね。
仲間達と協力してぶっ倒すよ!
【防衛ライン】を使って街へ向かう敵を阻む。
苺依夢から敵の位置を聞き、連携して戦うよ。
あら、なかなかのダンスを踊るじゃない。
お返しにアタシのカポエイラ、【我流・アルマーダ】を披露してあげる。
イツカと雫玖の歌や苺依夢のメリーゴーランドもあるんだし、今日は派手に踊るよ!
オタマジャクシ共、せいぜいその体でアタシ達のパフォーマンスの威力を味わいなよ!
確実に仕留められそうな奴から優先して狙うよ。
撤退の合図が来たら、周りに声を掛けつつ速やかに撤退。
倒し切ってやりたい所だけど、深追いは禁物だね。
皆、そろそろ頃合いだ。戻ろう!
絡み、アドリブ歓迎
●あじんのほんかい
コロコロ。まん丸。ツルツル。
つぶらなひとみで、ディアボロスを見返しながら、『オタマジャクシ歌劇団』は元気にじゅーりんの歌をうたっている。
「こういう見た目の亜人もいるのですね……やはり手足が生えている者が隊長格なのでしょうか」
何だか手足が生える光景が見えたような気がすると、ソレイユ・クラーヴィア(幻想ピアノ協奏曲第XX番・g06482)は、じっくり観察すると恥ずかしそうに オタマジャクシらは、照れたように仲間の後ろに隠れるように宙を遊泳する。
「な、なんて可愛いじゅうりんぐん……! い、いけないいけない!」
イツカ・ユメ(いつかかなうゆめ・g02834)は、あの目をじっと見てはいけないと視線を逸らす。
「あんなにまんまるで可愛くても、皆を苦しめる亜人だものね」
「こう丸っこくて可愛い見た目の相手だとちょっとやりにくいなぁ……」
ミレイ・ドリムータ(新宿島で暮らすもの・g01550)も、オタマジャクシらの見た目に揺さぶられている。
「とは言うものの奴らも人々を蹂躙しに来た亜人、油断はできないね」
「何とも愛らしい見た目をしておりますが、立派な亜人でございますものね」
気を緩めずにと海神・雫玖(夜湊ノクティルカ・g10880)が口にしかけた時だ。
楽しそうに歌う、オタマジャクシらの声が響く。
じゅーりん じゅーりん。
たてものこわせ!
かわいいおんなのこは おもちかえり!
おとこのこは ぶっころせ!
じゅーりん じゅーりん。
ぼくらはあじん じゅーりんぐん。
「おたまじゃくしのかわいい見た目になんて騙されないんだからっ! 住民の安全を守るためにも!」
やっぱり見た目と違って中身は亜人だと、再確認しながら舟橋・苺依夢(sweet holicᕱ⑅ᕱ・g06048)は即座に『メリードリーム・カルーセル』を発動させた。
頑張るからねと気合十分。
「トゥインクル・トゥインクル⭐︎空も飛べるはず!」
回転木馬のメリーに乗って空へと舞い上がり、残るオタマジャクシ歌劇団のこちらの規模を確認する。
ざっと20数匹。黒い丸がゴロゴロ、ピチピチ。
「心が震える。恐怖? いや、違う。この街を守るという決意が、全身を駆け巡るの!」
オタマジャクシの数と配置を仲間に伝えながら、連携して戦わなければ勝てないものと彼らに迫っていく。
「なんというか、若干戦意が削がれる見た目ではありますが、これも戦場の定めと覚悟して頂きましょう」
両手に装着したグローブ型VR楽器〈Fonte de la musique〉起動し、宙に鍵盤を展開させるとソレイユは鍵盤に指を置く。
「音楽を力と扱うのは私も得手とする所」
負ける気はしませんねと、鍵盤を叩き始める。
「人に仇なす亜人達よ、これ以上の狼藉はディアボロスが許しません!」
「さぁ、ショーの始まりだよ!」
オタマジャクシらは、振って来た苺依夢の声に、期待に輝いた瞳で空を見上げた。
そこにあったのはメリーゴーランド。
ゆっくりと降下してくるそれは、夢の国へと誘うように、回転しながらオタマジャクシを巻き込み、束の間の強制的なドリームステージが始まる。
廻る廻るメリーゴーランド。
その周りへと、ソレイユが奏でる『幻想ソナタ「熱浄」』の音色に合わせ、焔の星が次々と降り注ぎ、炎を燃え上がらせながら明るく戦場を照らす。
「気分はアゲアゲ! 目には目を、歌には歌を!」
「はいっ。歌には歌で対抗でございますね。折角のステージでございます。歌のみならず、大迫力の演出もお楽しみ下さいませ」
イツカと雫玖は、ピアノの音色に合わせ歌いだす。
「いつか叶う、夢はきっと叶う……キラキラ輝く未来を、一緒に掴み取ろう♪」
夢を、希望を、未来を。
想いを込めて、『イツカノウタ<glitter arrange>(イツカノウタ・キラキラアレンジ)』を歌いだせば、モーラット・コミュ『キット』と並びオタマジャクシらもペンライトを手に声援を送り出す。
いつの間に推し変したのだろうか。
「アイドルみたいだねー」
「かわいいからおもちかえりしたいなー」
可愛らしく声を合わせながら、オタマジャクシは目を輝かせる。
女の子がいっぱいと喜んでいるのは、実に亜人らしい。
「さぁさぁ、蹂躙よりもこっちのステージの方が楽しいから、おいでおいで♪」
もっと盛り上がっていこうと、メリーゴーランドの回転が加速するように、お次は雫玖だ。
「私も歌を披露しましょうか。街への侵攻は赦しませんので、どうかご容赦を」
見知った仲間が周囲いるせいか、頼もしく。落ち着いた様子で、雫玖は『セイレーンヴォイス』を響かせる。
澄み渡る歌声は、渦巻く海流を呼び寄せオタマジャクシに叩きつけられる。
衝撃で仲間が弾けていくが、構わずオタマジャクシも声を合わせ、余波で流れ出す水流を泳ぎながら声を合わせ『みんなのうた』を歌いだす。
じゅーりん じゅーりん。
ぼくらはあじん じゅーりんぐん。
だけど キラキラもいいね。
ピアノもステキだね。
じゅーりんもいいけど おうたはもっとだいすき。
メリーゴーランドのステージは、廻る廻る……。
色鮮やかなかわいい木馬が、ライトに炎に照らされ水の飛沫で輝きながら。
ふわふわ楽しそうに歌ってたオタマジャクシを巻き込み、次々と木馬の脚が彼らを吹っ飛ばす。
「うずうずするね」
「楽しいね」
むくりと動き出した数匹のオタマジャクシが不意に、手と脚をはやし動き出す。
歌に対抗するように、メリーゴーランドの動きに逆らうように先程までの緩さとは一転。キレッキレのダンスを見せつけ『ビート・ハート』で対抗してきた。
手足を生やしたばかりとは思えない動きで、後方へと足を滑らせムーンウォークを披露したり、身体を回転させたり、その動きは激しい。
「わたし達も負けていられないよ、キット!」
「ここはわたしたちのステージ! おたまじゃくしのダンスより、ステキなんだから!」
仲間の歌声と応援を受けながら、今度はミレイの番だ。
「あら、なかなかのダンスを踊るじゃない。お返しにアタシのカポエイラを披露してあげる」
スフィンクス『デューク』に見送られたミレイがステージにあがればメロディはテンポを変え、激しく更に燃え上がる。
「派手に踊るよ! 食らいなっ!」
音に合わせ『我流・アルマーダ』を繰り出すミレイは、宣言通り激しく踊り。
繰り出した回し蹴りは、ボールのようにオタマジャクシを吹っ飛ばし、ステージから退場させていく。
その激しさに目を見張りながらも、応援オタマジャクシは、華麗な彼女のダンスを推さずにはいられない。
「オタマジャクシ共、せいぜいその体でアタシ達のパフォーマンスの威力を味わいなよ!」
「負けた~なんて熱いダンスなんだ」
そう悔しそうに口にしながら、何故かオタマジャクシは爆発したかのように吹っ飛んでいく。
「軽やかなミレイ様の動きには、憧憬の念を抱いてしまいますね」
あともう一息。
オタマジャクシらも負けてはいられないと、歌ってくるがそれはこちらも同じだ。
「断片の王同士の密約など、私の知るところではありません」
この土地は、この地に住む人々のもの。
侵略者の支配に翻弄されて、ただ消費され命を失っていくだけなど、見過ごすことはできない。
キマイラウィッチであれば、復讐心を強める為に人を生かしたまま利用するが、亜人の蹂躙は命の搾取。生かされた女性も亜人の産腹として扱われ、出産と同時に死が待っている。
そんな想いを、この地の人々に味合わせたくないと思うのは当然だろう。
ソレイユは演奏の手を止めず、想いを指先に宿し更に熱く燃え上がるようピアノを奏でる。
「蹂躙の対価は、その命で支払って頂きます」
苺依夢のメリーゴーランドを中心に、イツカと雫玖の歌声が響き、ミレイのダンスが輝く。
そして、ソレイユの演奏に導かれ、天より降り注ぐ焔星が浄化するよう焔の尾を踊らせ。
色鮮やかにオタマジャクシを焦がし燃やし尽くしていった。
これで、彼らのステージはおわり。
「……この戦いが終わったら、きっとこの地にもたくさんの笑顔が溢れるはずだから」
もう少しだけ待っていてねと、被害から逃れた街の方をイツカは振り返った。
亜人の部隊は既に広がっている。
少なくとも展開された軍を押し返さないと、広がろうとしてる被害を止めることは出来ないだろう。
早くこの地の人達を助けてあげたいと想いを強めながら、ディアボロス達は他の部隊が来ないうちに、その場を後にするのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【パラドクス通信】LV1が発生!
【照明】LV1が発生!
【水中適応】LV1が発生!
【飛翔】がLV3になった!
【水面走行】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【反撃アップ】がLV3になった!
【ロストエナジー】LV1が発生!
【命中アップ】LV1が発生!
【ダブル】LV1が発生!