リプレイ
狼谷・立希
高速突っ切るたぁ変わった作戦だな
OK、折角の機会だ、やるか!
俺は自分で使う物を制作するのが得意なんだが、今回は制限に引っ掛かるんだよな
だから事前に用意したインラインスケートで飛ばしていくぜ
小回りがきくし変則的に動きやすい、今の俺の脚力なら速度も出るだろうしな
まぁ多少練習したとはいえ使用時間はまだまだなんだが…ま、すぐに慣れるだろ!ひゃっほー!
それにしても俺達が発見されるまでが妙に早くねぇか?
パラドクストレインってのは住人には見つからない場所で停車するんだよな?
列車での移動中は誰にでも見れるのか、それとも別に何かあるのか、ただ俺の思い違いか…
杞憂なら良いんだがなぁ…
※アドリブ・絡み歓迎
眉立・人鳥
オートバイでも積んでくか、野菜みたいな名前のやつ
何でも出来るって話だしな、まさしくスーパーだぜ
この位なら積めるよな?
しかし、こんな依頼が来るとはねェ……限界までトバしていいんだよな?
おじさんちょっと張り切っちゃうよ。ま、派手に転がらないように気をつけて、と……思いつつもフルスロットルで行くぜ!
まぁ、故郷ではあるが一応パラドクストレインで地図を頭に入れとくか、念のためな
記憶術には自信があるんだ、効率的なルート取りをしつつ異変がないか観察もしたいところだな
ミレイ・ドリムータ
首都高機動隊、ねぇ。
一般人が戦うなとは言わないけどさ、自分がぶっ飛ばされる覚悟はちゃんとしてるんでしょうね。
ま、覚悟があろうが無かろうが、ぶっ飛ばすことに変わりはないけどさ。
パラドクストレインにロードバイクを積んでいくわ。
新宿島での移動にたまに使ってるし、何とかなるでしょ。
「広い道でのサイクリング、悪くないわね。綺麗な景色の所でランチを食べて帰るだけならもっと良かったんだけどね。」
「けど気に食わないクロノヴェーダ共をぶっ倒して帰るのも、それはそれで悪くないわ。」
絡み・アドリブ歓迎
神薙・焔
2013年相当のバイクや車両ならカギを無効化して盗める気もするけど、不確定要素も多いし、持ち主を悲しい思いさせたくないわね、モトクロッサー(モトクロス用バイク)ならパラドクストレインにギリ載るかしら…。
タダのモトクロッサーでは速度が足りない、もちろん改造済みよ、往年の2ストローク単気筒エンジンにあえて空冷仕様で軽量化、かなりの暴れん坊だし熱管理も難しいけれど、それはテクで補うわ。
子供たちが見てる? 嬉しいわね、おねーさんがちょっとカッコいいとこ見せちゃおうかな? パラドクストレインから飛び降り回転着地!
あ、教育的にもヘルメットは被っておきましょうね(いまさら)。
時坂・暁
さて、私の中の天使が警戒する相手の待つ戦場です。慎重に事を運ぶ必要があるでしょう。
自転車に[発明]で動力を外付けし、バイクのように加速できるように改造して持って行きます。
あとはそれを使って全力で疾走するのみです。
いやあ、さすがにこんな違法自転車での爆走なんてこんな時くらいしかできませんよね?
クロノ・オブジェクトやパラドクス、残留効果の力は使わずにギリギリまで走り抜けましょう。
●1号線ドライバーズ
「大田区に行くからって、高速突っ切るたぁ変わった作戦だな」
「そうね……それに首都高機動隊、ねぇ」
インラインスケートの調子を確かめる狼谷・立希(HN.Werewolf・g00726)に、ミレイ・ドリムータ(空虚と向き合う少女・g01550)が折りたたんでいたロードバイクを広げつつ相槌を打つ。
その傍らでは時坂・暁(パラダイス・ロスト・g00297)が神妙な面持ちで、高速道路の先を見据えていた。
(「胸の奥が妙にざわつく、どうしてでしょうね? ……これは、慎重に事を運ぶ必要があるかもしれませんね」)
小さく唸り声をもらす暁の前では、神薙・焔(ガトリングガンスリンガー・g01121)が二台のバイクのホイールを急ぎ取り付けていた。
自身のモトクロス用バイクと、眉立・人鳥(鳥好き兄ちゃん・g02854)の用意した車体である。
「まさか奥行き……いや、全長サイズで引っかかるとは。おじさん予想外だったぜ」
「あたしもかなり焦ったわ。持ち運びに使えそうな残留効果を用意すればよかったかもね……よし、できた!」
焔は『装着完了』を宣言し、いよいよ出発……首都高機動隊もすでに動いているだろう。
全速力で突き抜けるにはちょうど良いシチュエーションだ。
「限界までトバしていいんだよな? おじさん、ちょっと張り切っちゃうよ」
「ガンガン行っちまって良いくらいだろ。折角の機会だ、飛ばしてこうぜ!」
(「多少練習したとはいえ、練習した時間はまだまだなんだが……ま、すぐに慣れるだろ!」)
人鳥達がサドルに跨がるより先に、立希はインラインスケートで加速し始めると、それを追うようにミレイもロードバイクで疾駆していく。
乗り慣れたロードバイクでの移動ではあったが、高速道路は乗用車の為の道路でもある……非日常的な光景に、ミレイも僅かに心躍らせる。
「広い道でのサイクリング、悪くないわね……綺麗な景色の所でランチを食べて帰るだけ、ならもっと良かったんだけどね」
本来の品川区ならば、高層ビルの上階でフレンチのコース料理や、豪華な中華料理、懐石料理を楽しめる場もあっただろう……ディヴィジョン内ではどうなっているか、それも定かではない。
クロノヴェーダとの戦い続きであったこともあり、『無心に風を切って進むだけ』という任務を各々で楽しんでいた。
用意したスーパーな小型二輪車も絶好調、人鳥はアクセルを思いっきり引き絞る。
「ま、派手に転がらないように気をつけて、と……思いつつもフルスロットルで行くぜ!」
「僭越ながら、私も童心をくすぐられる気分ですね」
折りたたみ自転車に機関部を搭載させた暁は、人鳥と競り合うように疾走していた。
「いやあ、さすがにこんな違法自転車で爆走なんて……こんな時くらいしか出来ませんので」
「改造自転車、だと……なんて男のロマンを感じさせるワードだ!?」
「バイクレースならあたしも混ぜてよねー!」
オートバイ競技用の車体とあって、ヘルメットをしっかり装着する焔も、暁と人鳥に負けじと追い上げを見せる。
「ふっふっふ、このモトクロッサーは往年の2ストローク単気筒エンジンを、あえて空冷仕様にして、さらに軽量化を測った特別仕様! その分、かなりの暴れん坊だし、熱管理も難しいけど……そこが“かわいいところ”なのよね?」
「なるほど……よく解りませんが、解りました」
解説の熱の入りようを見て、こだわりスペックということは暁も把握するのであった。
追い越し、追い越されを繰り返すうちに、立希も不慣れだったスケート走行にかなり慣れてきた。
「ひゃっほー!」
しゃがむように重心を落とすことで減速を抑え、高速道路のカーブを軽やかに走破……吹き抜ける風を楽しむほどの余裕がでている。
燃料切れを注意しつつ、カーブの内角を攻めるように走行する人鳥であったが、高速道路の両脇にそびえ立つ壁に眉を寄せる。
(「遮音壁、だったか……こいつのせいで品川区の様子は見えないな」)
『品川区にどのような異変が起きているか』……今回の作戦に含まれていないだけに、実態調査するなら、改めて調査班を編成する必要がありそうだ。
「ミレイちゃん。ずっとロードバイク漕いでるし、疲れてない?」
「ん、平気よ。気に食わないクロノヴェーダ共をぶっ倒して帰るだけの体力も残ってるし、行けるところまで行っておきたいでしょ?」
焔の声に、片手を振って『問題ない』と返して、ミレイはペダルを漕ぐ脚にさらにチカラを入れた。
(「一般人が戦うなとは言わないけどさ、自分がぶっ飛ばされる覚悟はちゃんとしてるんでしょうね?」)
どのみちぶっ飛ばすつもりでいるミレイとしては、どんな心持ちであっても関係ない。
……そんなことを思っていると、後方から複数の走行音が聞こえてきた。
その音の主が誰か? ……考えるまでもない。
「どうやら私達の進軍はここまで、のようですね」
暁が後方を一瞥すると、多数の車両が押し寄せてくる様子が見えた。
「そこの侵入者集団、今すぐ停まりな。要請を聞く気がねぇっつっても、力づくで追い出すだけさ。俺達のやるこたぁ変わんねぇけどな!」
首都高機動隊の長が、しゃがれた声で“最後通告”を呼びかけてくる。
……すでに部下は、召喚機から大天使やアークデーモンを召喚し始めているだけに、平和的解決は望めないだろうが。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【フライトドローン】LV1が発生!
【活性治癒】LV1が発生!
【操作会得】LV1が発生!
【託されし願い】LV1が発生!
【飛翔】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【ドレイン】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
【ガードアップ】LV1が発生!
ミレイ・ドリムータ
さて、首都高機動隊とやらが出てきたわね。
力づくって言うならさ、こっちも力づくでも構わないって事よね!
まずは【リドルウェーブ】で敵を惑わせるわ。
「デューク、やっちゃって!」
敵が惑ってる隙に、召喚機をバールでぶち壊すわ。
いくら召喚される連中が強かろうが、召喚機を壊しちゃえばどうしようも無いでしょ。
召喚機を壊したら敵はふん縛って、ついでに奴らの車両のタイヤも穴を空けておこうかな。
絡み、アドリブ歓迎
神薙・焔
首都高機動隊、バイクテクでお手合わせ願いたかったケド、改造とはいえモトクロッサーでは公道で750cc相手は厳しい、それに、高速でコケると大怪我するし死んじゃうかもしれない、【フリージングミサイル】で足回りを狙って動きを止めるのがいいわね、地面を凍結させるだけでも機動力を奪えるし。むろん召喚された大天使相手には手加減無用、直撃させるわ。
そーいや2013年てーと林檎が6で泥がゼリービーンくらい? 今更ながら召喚プログラムとかよく動くわね、危ないスマホは没収するとして(武士の情け、ゲームの引継ぎコードは発行してあげる)、【操作会得】で調査できないかしら、機動隊や警察の連絡網とか組織図とか…。
「出たわね、首都高機動隊」
力づく、と言ったからには自分も『力づく』でいくと、ミレイ・ドリムータ(空虚と向き合う少女・g01550)はカイゼル髭模様のスフィンクス・デュークを前に出す。
「行け、大天使!」
「品川区の秩序は我々が護る!」
血気に逸る機動隊員達はバイクを走らせながら、自身の召喚機を起動。
そこから放たれる大天使をミレイは鋭く睨みつけ、
「デューク、やっちゃって!」
指示を受けたデュークは、大きく広げた翼を輝かせ始めた。
デュークの光に大天使が惑い、動きを止めた隙に、ミレイは無防備な隊員めがけて古びたバールを叩き落とす!
「召喚機さえ壊しちゃえば!」
“無力化させるだけ”なら召喚機の破壊のみで事足りる。
そして何より、この後すぐに大天使の軍勢が姿をみせるだろう。
(「逆説連鎖戦に一般人は対応できないし、召喚機さえなければディアボロスの敵じゃないわ」)
「逃走手段は残してあげるから、さっさと何処かに行ってほしいわね」
こっそり溜め息をこぼすと、ミレイは錆の浮くバールを握り直した。
その光景を見ていた神薙・焔(ガトリングガンスリンガー・g01121)も唸り声を小さく漏らす。
(「クロノヴェーダと同等の戦力を持っているとはいえ、召喚者は普通の人間だものね……直接パラドクスを当てたら死んじゃうし、使うのは大天使だけにしないとね」)
焔とて、車体転倒とは比べ物にならない大怪我を負わせる気はない。
自身を狙ってくる大天使めがけ、フリージングミサイルを放ち、得体の知れない召喚機もバッサリ叩き折る。
“武装”とも呼べる召喚機が壊されていく光景に、壮年の機動隊長は舌打ちをこぼす。
「召喚機が壊されたヤツは下がれ、従えねぇヤツは後でスクワット1,000回だぞ!!」
檄を飛ばす隊長の指示を受け、機動隊員も果敢に挑んでいく。
「あれってパワハラに入ると思うんだけど、ミレイちゃんどう思う?」
「そういうの興味ないけど、まだ突っ込んでくるなら追い払ってやるわ」
まだまだやる気をみせる首都高機動隊に、焔とミレイは背中合わせで言葉を交わすと、前のめりに走りだして攻撃を再開する。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【照明】LV1が発生!
【冷気の支配者】LV1が発生!
効果2【反撃アップ】LV1が発生!
【ロストエナジー】LV1が発生!
時坂・暁
「では前哨戦と行きましょうか。速やかに無力化します」
彼らはあくまで一般人。出来る限り傷つけないように無力化しましょう。
パラドクスにより過去の英霊の残像を呼び出し、機動隊が呼び出した大天使たちの相手をしていただきます。
「それではお願いしますね?」
[光使い]によるフラッシュで機動隊の目晦ましをしながら、私自身は【飛翔】で一気に近づき召喚器のみを[斬撃]で落としていきましょう。
「ここまでです。武装を解除…はもうしてしまいましたし、おとなしくしていてくださいね?」
狼谷・立希
そうか、調べるには調査提案の必要があんのか
仕方ねぇ後回しだ、今はコイツらをどうにかするか
…まだ制限を課したまま長引かせれば距離稼げるか…?
良し、どうせ俺が一番速度が遅い、先に行きな!最初の足止めは引き受けた!
大丈夫だ、制限が無くなりゃ俺はすぐ追いつける!
よっ、仕事中悪いな兄ちゃん達!ちょいと付き合ってくれや!
"踊る"ようにアクロバティックな動きで狙いを付けさせない様に動き回るぜ
んで、車なら運転手辺りの屋根を思いきり踏み抜き、二輪なら横っ腹を蹴飛ばす
とはいえ殺したい訳じゃねぇからな、投げ出された奴がいたらキャッチ&リリース(勿論安全にそっとな)だ
ついでにデバイス捕れりゃいいな
※アドリブ・絡み歓迎
「一般人が戦場に出てくるたぁね、大天使をとっちめてやりてぇとこだが……今はコイツらをどうにかするしかねぇか」
「ええ、まずは前哨戦と行きましょうか。速やかに無力化します」
召喚された大天使を見上げて舌を打つ狼谷・立希(HN.Werewolf・g00726)に応じ、時坂・暁(パラダイス・ロスト・g00297)も得物を引き抜く。
「悪魔信者め、首都高機動隊から逃れられると思うなよ!」
「これより交戦を開始する!」
機動隊はスマートフォンじみた召喚機を取りだし、すぐさま大天使を呼びだした。
飛来する大天使に向き直って、立希は片口角を器用に吊り上げる。
「よっ、仕事中悪いな兄ちゃん達! ちょいと付き合ってくれや!」
慣れてきたインラインスケートを操り、立希は緩急をつけた走行で、首都高機動隊の動きをかき乱す。
「それでは、お願いしますね?」
さらに暁は大天使がハイロゥに気を取られた隙を突いて、機動隊の召喚機めがけて飛翔、突撃して斬り捨てていく。
ディアボロスの超人的な身体能力に、一般人で構成された首都高機動隊がついていけるはずもなく……車上を軽やかに飛び越える立希にも翻弄されるばかりだった。
(「とはいえ、殺したい訳じゃねぇからな」)
タイミングを見計らい、減速したバイクの脇腹を蹴り飛ばし、最小限の被害でバイクを転倒させると、反撃されないよう召喚機も破壊。
ミレイと焔も次々に無力化させて、首都高機動隊の攻撃を鎮めていく……そんな中、
「チィッ……こいつぁ想定外の事態だ。大天使様へ連絡しろ!」
苦虫を噛み潰した顔で頭を抱えていた隊長は、『緊急事態』だとすぐに報告するよう怒声をあげた。
先ほどの隊長命令で隊員も撤退し、残った者は片手で数えられるほど。
そして、最後の召喚機を暁が破壊する。
「ここまでです。武装解除……は、もうしていましたね」
これ以上の戦闘は無意味である……そう伝えるより早く、“彼ら”は姿を現した。
成功🔵🔵🔵🔵🔴🔴
効果1【過去視の道案内】LV1が発生!
【フライトドローン】がLV2になった!
効果2【ダメージアップ】がLV2になった!
【先行率アップ】がLV2になった!
●品川ホーリーナイト
見上げると、頭上には幾人もの大天使の姿。
修道女じみたトループス級クロノヴェーダ達は、するりと1号線に降り立ち、アヴァタール級クロノヴェーダを護るよう背にする。
守護されている大天使も優雅に降り立ち、首都高機動隊を一瞥。
「機動隊の諸君、お勤めご苦労だ。後は私達で始末しておこう」
彼は残りの機動隊員に『早々に帰るように』と言いつけ、首都高機動隊は急ぎその場を離れていく。
……そして、アヴァタール級は改めてディアボロスに視線を向けた。
「不埒な侵入者諸君、私は君達を歓迎しない。今すぐ立ち去るならば、寛大な心をもって見送ろう。……そうでないのなら、死をもって非礼を詫びてもらおうかね?」
快活な笑みに反した、苛烈な言葉を発するアヴァタール級に呼応して、虚ろな瞳のトループス級達も身構えた。
ミレイ・ドリムータ
お生憎様、帰れって言われて帰る程聞き分け良くないのよ。
敵が空にいるのは厄介ね……けど【フライトドローン】も飛んでるし、やりようはいくらでもある!
【フェイント】や【ダッシュ】を駆使して攻撃を凌ぎつつ敵の動きを【観察】し、隙を伺うわ。
チャンスが来たら【地形の利用】をしながらジャンプして、ドローンを足場に跳んで敵の位置まで近づいたら【ストリートストライク】で攻撃するわ。
「地に堕としてあげるよ、天使サマ!」
絡み、アドリブ歓迎
狼谷・立希
やっと来たか天使共!こっからは遠慮なしにぶっ飛ばせる訳だな!
俺達の目的のため、押し通らせてもらうぜ…!
さすがにただのインラインスケートじゃきつくなってきたな
つー訳で「機能追加P」スケートにぶっ刺して耐久度上昇、車輪の自動回転の機能を追加
ンで次は…ってオイオイ、確かに足場用に貯めてた【フライトドローン】だが、今の時点じゃ速度がちっと足りなくねぇか?
つー訳で速度追加だ…行きな、『戦闘機型無人航空機』!
こいつ等には説法なんて関係ねぇからな、上から強襲、ぶち抜きな!
俺は俺で注意をこちらに引き、隙を造り出す為に「手榴弾」を投げさせてもらう
お前らの信仰に興味はねぇ、道を開けやがれ!
※アドリブ・絡み歓迎
「お生憎様、帰れって言われて帰るほど聞き分けよくないのよ」
「俺達の目的のため、押し通らせてもらうぜ……!」
ある意味で“本命”とも言える、大天使の迎撃部隊が姿を見せ、ミレイ・ドリムータ(空虚と向き合う少女・g01550)と狼谷・立希(HN.Werewolf・g00726)は、まずは配下のトループス級へ攻撃を開始。
ミレイは残留効果で召喚した『フライトドローン』を足場に、クローン天使兵H型の頭上を跳び回り、それを追うように天使兵達も飛翔していく。
(「さすがにただのインラインスケートじゃきつくなってきたな」)
電脳兵器:機能追加プログラムでインラインスケートの機能を拡張させつつ、立希はフライトドローンに目を向けた。
「オイオイ……速度がちっと足りなくねぇか?」
現時点でも最高時速40km――秒速11.1m――と考えれば、かなりのスピードが出せる……が、立希としてはまだ物足りない。
「速度追加だ……行きな、戦闘機型無人航空機!」
召喚したのは、パラドクスで実体化させた戦闘機型ドローン。
「上から強襲、ぶち抜きな!」
製作者のオーダーを受け、無人航空機は内蔵火器を展開し、天使兵H型も滑走する立希を惑わそうと説法を唱えはじめた。
「お前らの信仰に興味はねぇ、道を空けやがれ!」
ドローンで天使兵を撃ち落とす最中、実体兵器でも目眩ましにはなるだろうと、立希は手榴弾を投げて爆風を起こす。
「……ここで!」
その爆風を利用し、フライトドローンの上を移動し続けていたミレイが飛びかかる!
全身を使って得物を振りかぶるミレイは、
「地に堕としてあげるよ、天使サマ!」
勢いを乗せたバールで天使兵の側頭部を打ち据え、返す刀でもう一体を墜とす。
鈍い打撃音を響かせつつ、ミレイは呼び寄せたフライトドローンに着地。
「浄罪の光を、ここに」
羽を光の刃に変化させ、友軍のトループス級が制圧しようと射出し、それをミレイはバールで打ち払い、立希を護るように無人航空機も一斉掃射。
絶妙なコンビネーションを見せながら、立希とミレイは天使兵を抑え込んでいく。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【強運の加護】LV1が発生!
【フライトドローン】がLV3になった!
効果2【アヴォイド】LV1が発生!
【先行率アップ】がLV3になった!
時坂・暁
ふむ。帰っていいなら帰るのも一興でしょうか?
…冗談です。数ある分身のひとつとは言えあの天使を放置してはいけないと私の中の何かが告げています。
さて、まずは取り巻きから。サンダルフォンとの交戦中に邪魔されてはたまりません。音はかわしにくいですからね。
[光使い]で目眩ましをしながら【飛翔】
他の復讐者とも連携しつつエバーホワイトでトループスを斬り裂き撃破していきましょう。
敵や敵が生み出した幻影が接近してきた場合は二刀による[斬撃]で迎撃しますが、攻撃はあくまで光が主体になります
「退くといい。彼の天使の相手は私であり、私の相手は彼の天使です。あなたたちは邪魔だ」
渡辺・依那
※アドリブ・絡み歓迎
「詫びるのはあなた達。品川を、ううん、世界を汚したあなた達」
クローン天使兵H型の「偉大なるお方(SPD)」に対し、パラドクス「ワイファイスパーク」。
【フライトドローン】に乗せたモーラット・コミュの電撃を浴びせて、説法を宣う口を痺れさせて黙らせるヒット&アウェイ。
わたしの召喚器はこのワイヤレスヘッドセット。説法なんかより音楽聴いてる。
撃破できそうな敵を優先して攻撃し、敵の数を減らしていきます。
他のディアボロスと連携して戦える場合は、可能ならば、援護します。
勝利のため、ある程度のダメージはやむを得ないものとしますが、他のディアボロスを不利にするような行動はしません。
「詫びるのはあなた達。品川を……ううん、世界を汚したあなた達」
「数ある分身のひとつとはいえ、“あの大天使”を放置してはいけない……私の中の何かもそう告げていますのでね」
サンダルフォンとの戦闘を邪魔させまいと、時坂・暁(パラダイス・ロスト・g00297)が飛翔した直後、渡辺・依那(厄用せっけん・g00387)はモーラット・コミュのシャボに攻撃を指示。
「シャボ、ドローンに乗って。あとは私が動かすから」
依那が『フライトドローン』に指示を与え、天使兵の頭上へ向かわせると……シャボは立希とミレイが弱らせた個体に狙いを定める。
「私達こそ救済の光、安寧秩序をもたらす聖なる使徒なのです」
後光を背負う天使兵は、大天使を賛美させようと精神波を放つ。
逆説連鎖戦において一般的な法則は無意味……とでも言うように、説法は依那のヘッドセット型召喚機をすり抜けようとするが、
「シャボ!」
「もっきゅっきゅーっ」独善的な言の葉はシャボの鋭い雷撃によって阻止され、周囲には雷鳴が轟いた。
依那のフライトドローンと交差するように飛翔し、暁は説法を唱え続ける天使兵めがけ、天使の環(ハイロゥ)を展開する。
「汝、冥闇(くらやみ)を斬り裂く純白の光。輝け――エバーホワイト!」
光が環の中心へ収束していく……凝縮された光は直線に一直線に伸び、それを受けた天使兵は、細い肢体や白翼が剣で穿たれたように斬り裂かれていた。
「退くといい。彼の大天使の相手は私であり、私の相手は彼の大天使です。あなた達は邪魔だ」
“因縁”を目前にして障害は不要、そう吐き捨てて暁は刃のごとき白光を浴びせ、撃ち残しを依那とシャボの雷電が刺し貫く。
「こいつでっ」
「終わりよ!」
立希の無人航空機とミレイのバールによって、最後の天使兵は地に伏した。
護衛のトループス級が倒されたにも関わらず、アヴァタール級クロノヴェーダ……『残光』サンダルフォンは優雅な表情と佇まいを保っている。
「私が出るほどではなかろう、と思ったのだが……もう後戻りはできないと思いたまえ。これより征伐を始める!」
征伐……服従する気がない以上、狩られても文句は言えない……そう断言し、ついにサンダルフォンが動きだす!
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【飛翔】がLV2になった!
【パラドクス通信】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV2になった!
【命中アップ】LV1が発生!
ミレイ・ドリムータ
勿体つけて出て来たけどさ、結局こっちを甘く見たせいで部下が全員やられたから、自分が出て来るしか無かっただけでしょ?
後から出てきてぐだぐだ言い訳して……ダサいのよ、アンタ。
言っとくけど他の連中と戦った後だろうと、アンタ程度に負けるアタシ達じゃないわよ。
敵の魔術は【操作会得】で【フライトドローン】を操って、ドローンを盾にして防ぐわ。
防いだ後【ダッシュ】で近づいて、アークデーモンごと【我流・アルマーダ】でまとめて蹴り飛ばしてやる!
「吹き飛べ、ニヤケ面の天使野郎!」
絡み・アドリブ歓迎
時坂・暁
アドリブ連携歓迎
「征伐? 私を、君が?」
心底から笑いがこみあげてくる。これは私の感情か、それとも別の何かのものか。
「よろしい、では身の程を教えてさしあげましょう」
今の個体性能ではこちらの方が劣るでしょう。だがそれでも負ける気はしない。
ネメシスモード発動。奴と同じような白黒六枚の翼を備えた大天使の姿をとります。
【飛翔】し、奴のパラドクスにこちらも積み重ねた残留効果を乗せたアイン・ソフ・オウルをぶつけ、真っ向から対抗します。
墜とせそうなら別れの言葉を。
「さようなら。今度はもう少し高性能(まとも)な分身を用意することです」
狼谷・立希
よっし、後はお前だけだぜ、その余裕な表情、ドコまで続けられるかな?
しかし征伐、ねぇ。確かにお前等にとっちゃそんなもんか
多数の【フライトドローン】に相手の周囲を回るように飛ばさせる、この為の飛行速度だ
そんで俺はスケートの踵に「仮想銃身」を展開…そして『銃身改変』だ、所謂とっておきだぜ
後はブースターを全開にしたスケートで周囲を回ってるドローンを次々蹴るように足場にして相手を翻弄
「手榴弾」を"投擲"して嫌がらせだな
安易に手刀なんざやろうもんなら即座に後ろに回るぜ
そして大きな隙なんか晒そうもんなら…ブースターで加速した蹴りで蹴り飛ばす!
どうだい?逆に狩られる気分はよぉ!
※アドリブ・絡み歓迎
神薙・焔
取り巻きがぜんぶ倒れたのに随分と余裕じゃない、そのすました顔を凹ませてあげる。
デーモン召喚、光と闇が合わさり最強に見えるってわけね…でも、それなら契約した召喚者を叩けば、デーモンにはそれ以上天使を助ける義理はないわけよね。
【飛翔】効果と風火輪を基にしたアイテム、ウィングド・ビートで飛行、【フライトドローン】を蹴って三次元機動。
デーモンたちをかいくぐってサンダルフォンに接敵、【活性治癒】で多少の負傷は度外視、本来デカブツを相手にする【対戦車猟兵戦術】だけど、この距離なら外さない、必殺の一撃をお見舞いするわ!
サンダルフォンの優雅さを保つ態度は、ディアボロスには『苦し紛れ』にしか映っていなかった。
「征伐? ……君が、私を?」
時坂・暁(パラダイス・ロスト・g00297)は肩を揺らして、湧き上がる笑いを噛み殺し、
「勿体つけて出て来たけどさ、結局こっちを甘く見たせいで部下が全員やられたから、自分が出て来るしかなかっただけでしょ?」
言い訳がましい物言いをミレイ・ドリムータ(空虚と向き合う少女・g01550)は「ダサいよ、アンタ」とド直球にこきおろす。
「取り巻きがぜんぶ倒されたのに随分と余裕じゃない、そのすました顔を凹ませてあげる」
これで最後……神薙・焔(ガトリングガンスリンガー・g01121)は飛翔し、狼谷・立希(HN.Werewolf・g00726)もフライトドローンへ飛び乗った。
(「征伐、ねぇ……確かに相手にとっちゃそんなもんか」)
立ち退き要求に従わない以上は攻め討つのみ……言い分としては理解できるが、そもそも品川区は大天使の領地ではない。
ミレイは地を蹴り前進し、暁はネメシス形態へ変異……サンダルフォン同様、白黒の六翼を備えると焔に続いて飛翔する。
散々な謂われように、サンダルフォンは嘆息をもらす。
「やれやれ、私は先ず『品川区から立ち去れ』と穏便に対応してやっただろうに……野蛮なデーモンどもと変わらないようであるな」
アスファルトに魔方陣を展開し、召喚されたアークデーモンはミレイと焔に狙いをつけた。
輝かしい天使の光と、全てを呑み込む悪魔の闇……二つを合わせた混合魔術が襲いかかる!
「言っとくけど他の連中と戦った後だろうと、アンタ程度に負けるアタシ達じゃないわよ!」
地べたを舐めるように身を屈め、ミレイはフライトドローンを盾にして防ぎ止めていき、
「光と闇が合わさり“最強に見える”ってわけねっ!」
直撃コースの魔術を愛銃で相殺しつつ、焔もフライトドローンを踏み台に三次元に飛び交う。
……そして、前のめりに飛びこむミレイが上体をひねると、
「吹き飛べ、ニヤケ面の天使野郎!」
勢いを乗せた《我流・アルマーダ》で従属デーモンごと側頭部を蹴り抜き、続けざまに焔がしかけていく!
「必殺の一撃をお見舞いするわ!」
保身なき零距離射撃……《対戦車猟兵戦術》を敢行し、ガトリングガンが猛烈な勢いで火を噴いた。
脳を揺らすクリーンヒットにデーモンはあっけなく消失。さらに機関銃で胸部から胴体を撃ち抜かれ、サンダルフォンは口の端から鮮血をこぼす。
「相手の周囲を回るように飛ばしていく……この為の飛行速度だぜ」
けたたましい発砲音とマズルフラッシュが閃く中。
自動車と同レベルのスピードを出す、多数のフライトドローンを引き連れ、立希はスケートのカカト部分にパラドクスを付与する。
「まずはこいつで!」
手榴弾を投げつける立希へ、爆風の影響を全く受けていないサンダルフォンは瞬時に間合いを詰めてみせ、手刀でドローンごと斬り落としにかかる。
「所謂とっておきだぜ、喰らいな!」
ドローンの乗り換えついでに、パラドクスで加速したムーンサルトキックで顎下から蹴り上げ、すかさずサマーソルトキックで蹴り落とした。
「どうだい? 逆に狩られる気分はよぉ!」
アスファルトに強打するサンダルフォンを見て、立希は“してやったり”と口角を吊り上げ。
「無様ですね」
「コホッゴホ……だが、私を仕留めきれていないようである」
「よろしい、では身の程を教えてさしあげましょう」
咳きこむサンダルフォンに、憐憫の眼差しを向けていた暁は大天使のチカラを解放し始める。
よろめきながらもサンダルフォンは立ち上がり、白翼から光の球を生み出し……暁の足元へ。
「消し飛ぶがいい!」
着弾した光の球は、光の柱へ変化し始めるが、それは暁のパラドクスで無惨に散らされた。
「……ふふ、消し飛ぶのはあなたですよ」
残留効果を乗せたパラドクス《アイン・ソフ・オウル》はサンダルフォンの頭上へ飛来し、光の柱となってサンダルフォンを消失させていく。
「さようなら。今度はもう少し高性能(まとも)な分身を用意することです」
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【水面歩行】LV1が発生!
【活性治癒】がLV2になった!
【怪力無双】LV1が発生!
【託されし願い】がLV2になった!
効果2【ダブル】LV1が発生!
【ドレイン】がLV2になった!
【ダメージアップ】がLV4になった!