失われた歴史の記憶~ディアボロス碑文の建立

 最後の攻略提案により、ディアボロスの戦いの記録を碑文として残す事となりました。
 大地の奪還を為した事で、消滅した改竄世界史(ディヴィジョン)において、どのような戦いがあったのかは、ディアボロスが残さなければ、未来に伝わる事はありません。
 失われた歴史の記憶に思いをはせながら、未来に伝わる碑文を建立していきましょう。
 碑文だけでは無く、その地に住む人々に、失われた歴史の物語を語り、伝承として残していくのも、良いかもしれません。

4
融合世界戦アルタン・ウルクの記憶を、碑文に籠めて(作者 北瀬沙希
3


#最終人類史(新宿島)  #失われた歴史の記憶~ディアボロス碑文の建立  #最後の攻略提案  #融合世界戦アルタン・ウルク  #MSページに補足あり。参加前にご確認願います。 


タグの編集

 現在は作者のみ編集可能です。
 🔒公式タグは編集できません。

🔒
#最終人類史(新宿島)
🔒
#失われた歴史の記憶~ディアボロス碑文の建立
🔒
#最後の攻略提案
#融合世界戦アルタン・ウルク
#MSページに補足あり。参加前にご確認願います。


0



●新宿駅グランドターミナル
「このたび、最後の攻略旅団からの提案で、ディアボロスのこれまでの活躍を碑文として残す事になりました」
 集まったディアボロス達を前に、時先案内人桜田・結菜(人間のワイルドレンジャー・g11680)は、深々と一礼した後、説明を始める。
「私が案内するのは、『融合世界戦アルタン・ウルク』の地に建立する碑文となります。アルタン・ウルクでの活躍を後世に残したい皆さんに、是非、碑文を建立していただきたいのです」
 大地の奪還によって、ディアボロスの活躍の痕跡は失われているが、碑文を建立する事で、未来に記録を語り継いでいけるだろう。
「そこで皆には、世界各地を巡って碑文を建立すると共に、現地の人々に、その場所で、どのような事件があったのかといった、物語を語ってあげて欲しいのです」
 繰り返しとなるが、大地の奪還によって、ディヴィジョン内で起きた事件の痕跡は無くなっている。
 だが一方で、ディアボロスが体験した事件は――ディヴィジョン内では確かに発生した歴史だ。
 だからこそ、ディアボロスの口から、そして碑文という形で、語り継いでいきたい。
「碑文に記す内容ですが、断片の王との決戦……と言った大きな事件だけでなく、一般人の暮らしや、ディアボロスと現地の人々の交流に焦点を当てても良いかもしれません」
 とはいえ、堅苦しい内容にする必要もないだろう。
 ディアボロスが見て、聞いて、感じた内容を碑文にしたためる――これが重要なのだから。
「自分が未来に伝えたいと思ったものなら、なんでも碑文にしていきましょう」
 そう、伝える結菜に、ディアボロス達は其々の想いを胸に頷いた。

 今回、碑文の建立は、現地の石材加工所などが請け負ってくれる。
「私達が碑文に記す文章やデザインを提出すれば、職人が全力で用意してくれますよ」
 職人たちはもちろん、現地の人々も、自分達の住む場所で、ディアボロスがどんな活躍をしたのかは知りたがっている。
「碑文の建設場所ですが、自由に決めていただいて結構です。中央アジア、中国西部、朝鮮半島、シベリア東部、樺太……いずれもアルタン・ウルク攻略の過程で私達ディアボロスが駆けまわった地ですから」
 ひょっとしたら、人が住んでないような場所に建立しようと提案されるかもしれないが、それはそれで問題ない。
「何処に建設しても、碑文公開のイベントを見に来る人はいるでしょう。ですがもし、設立した場所がイベントに不向きと思われる場合は、碑文の建立とは別に近隣の都市などでイベントをしても良いかもしれません」
 それでは、素敵な碑文をお待ちしておりますね、と告げる結菜に見送られながら。
 ディアボロス達はパラドクストレインに乗り、かつて融合世界戦アルタン・ウルクに支配されていた地へと赴いた。



 最後の攻略旅団提案で提案された『ディアボロス碑文』を建立し、その碑文の記憶を、人々に伝えます。
 プレイングでは、
====================
・碑文の名称
・碑文を建立する場所
・碑文に書く内容(記録する事件の概要)
・講演会で一般人に語る物語
====================
 などを指定してください。

 自分の記憶の残っている事件や、思いで深い出来事などを、碑文として後世に残してあげていきましょう。

※注意!
 この選択肢はクリアしなくても完結選択肢に移行する場合があります。マスターからの指示をご確認の上、プレイングをお願い致します。


特殊ルール 【完結条件】この選択肢の🔵が👑に達すると、シナリオは成功で完結する。
👑60


 今回建立した碑文のまとめを行います。
 どの地域に、どんな碑文が建立されたのかの、確認に使用してください。

 この選択肢へは、プレイングを掛ける必要はありません。


特殊ルール 【完結条件】この選択肢の🔵が👑に達すると、シナリオは成功で完結する。
👑2

●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。

 まだ、残留効果はありません。

●マスターより

北瀬沙希
 北瀬沙希(きたせ・さき)と申します。
 よろしくお願い致します。

 最後の攻略旅団の提案により、ディアボロスの戦いを碑文として残すことになりました。
 そこで皆様には、融合世界戦アルタン・ウルクの戦いの記録を伝え、碑文に残すお手伝いをお願いします。

【!重要!】
「失われた歴史の記憶~ディアボロス碑文の建立」は、シナリオごとに担当ディヴィジョンが異なります。
 本シナリオの担当ディヴィジョンは『融合世界戦アルタン・ウルク』となります。お間違いのないようご注意ください。

●シナリオ進行について
 ①→②の順で進行予定。
 ①か②、どちらかクリアすればシナリオクリアとなります。

①ディアボロス碑文の建立と講演会
 碑文の内容や、一般人に講演会で伝える内容を考える選択肢です。
 プレイングにて『碑文の名称』『碑文を建立する場所』『伝える事件』『一般人へ語る物語』を記してくださいね。

 ひとつのプレイングにつき、ひとつの碑文が建設可能です。沢山伝えたい内容がある場合は、おひとりで何個建設いただいてもOK。
 もし、ペア、ないしはグループでひとつの碑文を作りたい場合は、プレイング冒頭に【相手のお名前+ID】ないしは【グループ名】を記載し、全員のプレイング失効日ができるだけ揃うようご参加願います。
 ただし、複数のプレイングで同じ建設場所が指定されていた場合は、マスター側でひとまとめに致します。予めご了承願います。

 この選択肢は、【9月26日(土)朝】までプレイングを受け付けます。
 いただいたプレイングは、内容に問題がなければ全て採用し、随時お届け予定ですが……👑を超えそうな場合は調整するかも。

②建立した碑文のまとめ
 碑文の内容をまとめる、完結選択肢です。
 こちらは全ての選択肢①リプレイをお届けした後、トレインチケット採用でマスター側で纏める予定です。
 ※もし選択肢①のみで完結する場合は、この選択肢の執筆は行いません。その場合、この選択肢の内容は、選択肢①の最後に挿入されます。

 その他、シナリオ進行に関する告知は、全てマスターページにて行います。
 それでは、皆様のプレイング、心よりお待ちしております。
15


 現在「4人」が挑戦中です。
 このシナリオに挑戦すると、他の挑戦中のプレイングが確認できます。


『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。


システムメッセージ  9月12日09時
ラズロル・ロンド(g01587)が、①ディアボロス碑文の建立と講演会に参加しました。

システムメッセージ  9月12日09時
パルトロメウ・ローレン(g10813)が、①ディアボロス碑文の建立と講演会に参加しました。

システムメッセージ  9月13日08時
ラズロル・ロンド(g01587)、パルトロメウ・ローレン(g10813)のプレイングが確定しました。

システムメッセージ  9月13日08時
エトヴァ・ヒンメルグリッツァ(g05705)が、①ディアボロス碑文の建立と講演会に参加しました。

システムメッセージ  9月14日08時
エトヴァ・ヒンメルグリッツァ(g05705)のプレイングが確定しました。

システムメッセージ  9月16日01時
ラウム・マルファス(g00862)が、①ディアボロス碑文の建立と講演会に参加しました。

システムメッセージ  9月16日02時
マスターが、ラズロル・ロンド(g01587)のプレイングの採用を宣言しました。

システムメッセージ  9月16日02時
マスターが、パルトロメウ・ローレン(g10813)のプレイングの採用を宣言しました。

システムメッセージ  9月16日08時
ラウム・マルファス(g00862)のプレイングが確定しました。

システムメッセージ  9月17日01時
マスターが、エトヴァ・ヒンメルグリッツァ(g05705)のプレイングの採用を宣言しました。

システムメッセージ  9月19日04時
マスターが、ラウム・マルファス(g00862)のプレイングの採用を宣言しました。