【刻逆決戦】㉑吸血皇帝ニコライ2世

 このシナリオは【刻逆決戦】に関連する特別シナリオです。
 500年後の未来から、人類改竄術式「刻逆」を使い、断片の王アル・カポネの歴史を奪った、『アル・カポネ』が、手に入れていた因子から再現した、断片の王『吸血皇帝ニコライ2世』です。
 因子に残った残滓と、アル・カポネの記憶から再現されている為、過去の断片の王とは別人格となっています。
 再現断片の王は、宇宙の戦いを優位にする為、ディアボロスを地上に誘引するべく、一般人を人質に取るような作戦を実行しています。

「成功したシナリオ数×5%」だけ、「㉑再現断片の王『吸血皇帝ニコライ2世』」の敵残存率を低下させます。

!特殊ルール!
 このシナリオタイプが8月29日朝8時30分までに5シナリオ以上成功していなかった場合、最終人類史のロシア・ウクライナ・バルト3国において、一般人の虐殺が行われ、足りないシナリオ数×1万人規模の死傷が出てしまいます。

!特殊ルール!
 戦場で再現断片の王『吸血皇帝ニコライ2世』と戦闘となった場合、ディアボロスは手も足も出す事が出来ず必ず『🔴🔴🔴🔴』判定となってしまいます。
 再現断片の王は、一つの戦場に留まらずに移動する為、再現断片の王と戦闘となった場合でも、再現断片の王の移動後に周囲の敵を撃破する事で、作戦を成功させる事は可能です。

【刻逆決戦】再誕の吸血皇帝(作者 ライ麦
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#吸血ロマノフ王朝  #【刻逆決戦】㉑吸血皇帝ニコライ2世  #『刻逆』決戦  #ファーストアタック 


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 サンクトペテルブルクの宮殿の王座に座す吸血皇帝ニコライ2世は、平伏すノーブルメイド達を前に、悲しげな顔をした。
「これだけの配下がいても……ラスプーチン、ドラキュラ殿、カーミラ、冬将軍……皆、この場にはいない。皆、最終人類史のディアボロスと戦い破れ殺されたのだ。友と呼べる者は、もはや、この地に存在しない……」
 沈痛な面持ちで呟いたニコライ2世は、ならば、と肘掛けの上で、固く拳を握り締める。
「我に残るのは復讐のみ。覚悟せよ、最終人類史のディアボロス。我が復讐心が、『鮮血の革命術式』を成し遂げるのを、恐れて待つのだ。この儀式が完成した時こそ、お前達の最後の時なのだから」
 ニコライ2世は立ち上がり、控えるノーブルメイド達に向けてバッと掌を広げた。
「行け! ノーブルメイド達よ。ディアボロスを誘き寄せるため、住民達を血祭りに上げるのだ!」
 その言葉に、ノーブルメイド達は無機質な表情で頷くと、粛々と立ち上がり、サンクトペテルブルクの宮殿から出撃していく。自らが為すべきことをする為に。

「吸血ロマノフ王朝の断片の王、『吸血皇帝ニコライ2世』が……再び、現れましたわ」
 少しばかり青ざめた顔で、イリーナ・アルスカヤ(吸血鬼のスノウメイジ・g07154)が告げる。奪還戦で確かに倒したはずの敵の名に、ディアボロス達はざわめいた。それを制止し、イリーナは続ける。
「……いえ、正確には本人ではありませんわね。500年後の未来からやってきたアル・カポネREDが、回収していた『因子』と『記憶』、そして最終人類史のディアボロスへの『復讐心』に加えて、イデアロゴスから得た膨大なエネルギーにより、再現された存在ですわ」
 要するに、元の吸血皇帝ニコライ2世とは別人ということらしい。尤も、因子を利用しているので、完全な別存在とも言い切れないが。
 そもそも、何故こんなことになっているかといえば。
「皆様はもう、お聞き及びかもしれませんが……軽く今の状況を説明すれば、『イデアロゴスが刻逆を利用して、最終人類史のディアボロスを滅ぼしに来た』のですわ」
 ディアボロスから見れば、500年間の観察猶予期間を貰った、そのたった数時間後の出来事であった。だが、今回攻め込んで来たイデアロゴスは、『500年後のイデアロゴス』である。500年間の観察猶予期間の間に、最終人類史のディアボロスの行動により、滅びの危機に瀕したらしい。自分達が掴めなかった未来を手にした最終人類史のディアボロスを憎悪する『アル・カポネ』も、それに同調し、よりイデアロゴスに近付いた姿で攻め込んできたのだ。
 向こうから見れば瞬きする間の出来事とはいえ、随分と勝手な話に思える。しかし、ここで目の前に迫るイデアロゴスに敗北すれば、全て失われてしまう。
「再現された吸血皇帝ニコライ2世は、宇宙の戦いを有利にするために、地上にディアボロスを引き付けようと……配下のノーブルメイド達を使って、周囲の一般人を虐殺しようとしています」
 怒りをこらえるようにグッと、イリーナが掌に爪を立てる。許すわけにはいかない。それに、一般人を守る事は、最終人類史のディアボロスにとって譲れない事だ。急ぎ、吸血皇帝ニコライ2世の戦場に向かい、一般人の虐殺を防いでほしい。

「ですが……あくまで再現された存在とはいえ、『最終人類史のディアボロス』に対する復讐心に囚われたニコライ2世の強さは、かつて戦った時を凌駕する程……。戦闘中に遭遇すれば、命に関わりますわ。できるだけ、彼の注意を引かないような戦いをするべきかもしれませんわね」
 イリーナが思慮深く言う。なお、幸いというべきか。ノーブルメイド達の方も強烈な復讐心を植え付けられており、ディアボロスが戦いを挑めば、一般人の虐殺など忘れて襲い掛かって来るという。救援等はひとまず考えなくても大丈夫そうだ。
 説明を終えた彼女は、
「きっと、これが最後の戦いになりますわ。皆様の力を集めて、必ず勝利しましょう!」
 そう激励し、ディアボロス達を送り出したのだった。


→クリア済み選択肢の詳細を見る


●残留効果

 残留効果は、このシナリオに参加する全てのディアボロスが活用できます。
効果1
効果LV
解説
【平穏結界】
1
ディアボロスから「効果LV×30m半径内」の空間が、外から把握されにくい空間に変化する。空間外から中の異常に気付く確率が「効果LV1ごとに半減」する。
【完全視界】
1
周囲が、ディアボロスの視界が暗闇や霧などで邪魔されない世界に変わる。自分と手をつないだ「効果LV×3人」までの一般人にも効果を及ぼせる。
【通信障害】
1
ディアボロスから「効果LV×1,800m半径内」が、ディアボロスの望まない通信(送受信)及びアルタン・ウルク個体間の遠距離情報伝達が不可能な世界に変わる。

効果2

【ダメージアップ】LV2 / 【グロリアス】LV1

●マスターより

ライ麦
 ライ麦です。私事ではありますが、チェンパラ最後のリアイベと、人生最初のサークル参加のイベントが被りました。何してくれてんねん500年後のイデアロゴスとアル・カポネ!! 無配間に合わなかったらお前らのせいだからな!!!(心の叫び)。

 という個人的な事情は置いておいて、最後のFAです。
 このシナリオでは、再現された吸血皇帝ニコライ2世配下のノーブルメイドと戦います。
 『再現断片の王』の戦闘力は非常に高く、戦闘中に遭遇すれば、命に関わりますので、できるだけニコライ2世の注意を引かないように戦ってください。
 ノーブルメイドはディアボロスが戦いを挑めば普通に襲い掛かって来るので、一般人の救援等難しいことは考えずに、正面から戦いましょう。

 それでは、皆様のプレイングを心よりお待ちしております!
7

このシナリオは完結しました。


『相談所』のルール
 このシナリオについて相談するための掲示板です。
 既にプレイングを採用されたか、挑戦中の人だけ発言できます。
 相談所は、シナリオの完成から3日後の朝8:30まで利用できます。


発言期間は終了しました。


リプレイ


イルフェリア・グリーズ
※アドリブ・連携OK

わたくしは吸血ロマノフ王朝の出身です
その断片の王が再現されたと聞いて気持ちがざわついております
支配されていた立場として彼のことは好きではありませんけれど
今、ひとりだけ還ってきてしまったことは気の毒に思いますわ
彼の友を殺したという表現も否定致しません
世界のための戦いとはいえ命を奪ったことは事実ですから
…と、思うことはたくさんあるのですけれど
ニコライ王にお話しするのは今ではないようですわね
お姿を拝見したら早急に撤退いたしましょう

それまでは世界のために戦わせていただきますわ
さあ皆様、赤(血液)を見せてくださいな
シルバーナイフを片手に暗夜の一撃を発動して一人ずつ倒していきます
たくさんいらっしゃいますからどなたから狙うか迷ってしまいますけれど
孤立してディアボロスをおびき寄せようという勇敢な方がいらっしゃいましたら望みどおり狙って差し上げますわね

美しく素敵な赤をお使いになりますのね
本心から、彼女達の扱う赤にうっとりしたり
わたくしの赤を見てもうっとりしたり、マイペースに行動しますわ


 吸血皇帝ニコライ2世が再現された。その知らせに、イルフェリア・グリーズ(rouge・g07941)は胸がざわつく。吸血ロマノフ王朝の出身者として、やはり思うところはある。
(「支配されていた立場として、彼のことは好きではありませんけれど……今、ひとりだけ還ってきてしまったことは気の毒に思いますわ」)
 目を閉じて想いを馳せる。彼の仲間だったジェネラル級は、もういない。全て最終人類史のディアボロスとの戦いに敗れ、命を落とした。それを友を殺したと表現するのなら、否定する気はない。世界のための戦いとはいえ、命を奪ったことは事実なのだから。
 ……と、思うことはたくさんあるのだけれど。イルフェリアは目を開けて、眼前の敵を見る。ノーブルメイド達が、逃げ惑う一般人に対して今まさに赤き鞭を振り下ろそうとしていた。
「ニコライ王にお話しするのは今ではないようですわね。それまでは世界のために戦わせていただきますわ」
 シルバーナイフを片手に、イルフェリアは駆ける。闇に紛れ、その背後に忍び寄った彼女は、躊躇いなく急所にナイフを突き立てた。
「さあ皆様、赤(血液)を見せてくださいな」
 ノーブルメイドの体から鮮血が噴き出す。素早く振り向いた敵は、うっとりした瞳でそれを眺めるイルフェリアに、
「最終人類史のディアボロス……!」
 と敵意を露わにし、一般人に向けていた鞭を彼女に向け、縛り上げてその命を奪わんとする。魔力を宿した鞭は、赤き血の如く輝いた。それを見たイルフェリアは、ますます恍惚とした表情になる。
「あらあら、美しく素敵な赤をお使いになりますのね」
 本心から陶然として頬を紅潮させる彼女に、ノーブルメイドもゾクリとして縛り上げる手が緩んだ。その隙を突いて脱け出したイルフェリアは、
「わたくしの赤も、どうぞご覧になってくださいな」
 と、再びシルバーナイフで急所を貫いた。ドサリと崩れ落ちるノーブルメイドに、周囲の敵も戦慄する。
「イカれてる……」
「こんなのと戦うなんて……」
 口々に呟くメイド達も意に介することなく。あくまでマイペースに、
「たくさんいらっしゃいますから、どなたから狙うか迷ってしまいますわね……」
 と困ったように血の付いた頬に手を当てるイルフェリア。ギリッと、ノーブルメイドの一人が歯噛みした。
「こうなったら……私が囮になります! 他の者は他のディアボロスの対処を!」
「了解!」
 その言葉に従い、散開するノーブルメイド達。一人残ったノーブルメイドは、
「さあ、ディアボロスなら一般人の犠牲を看過することはできないはず……かかってきなさい!」
 とわざと孤立して一般人を追い始めるが。
「あら、でしたら望みどおり狙って差し上げますわね」
 にこりと笑ったイルフェリアの暗夜の一撃に倒れ伏す。無論、これで終わるはずもなく。散り散りになったノーブルメイド達も、彼女の手によって一人ずつ狩られていったのだった。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【完全視界】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV1が発生!

月下部・小雪
ニコライ2世さんが友と呼んでいたジェネラル級達。
も、もしかすると絶滅人類史のディアボロスであった人もいたのかも、しれません。
けど、今は考えても仕方ありません。これ以上間違った復讐をさせるわけにはいきません。

住民に襲い掛かろうとしているノーブルメイド達を見つけて、庇うように前に立ちます!
こ、ここからは吸血ロマノフ王朝を滅ぼしたボク達が相手です!

メ、メイドさんのお仕事は虐殺なんかではありません。
こっちに襲い掛かってくるメイドさん達に対して、コダマが【轟雷モーラット吼】でもっきゅーーーーーと叫びます!
小さなコダマがびっくりするくらいの大声を出して、相手もびりびりくらくらしているはずです。
い、今のうちに総攻撃しちゃって、ください。

お、大声を出しちゃったからニコライ2世さんに気付かれる危険がありますね。
念のため【通信障害】で敵の連絡を妨害しつつ、助けた住民を連れてこの場は急いで脱出しましょう。

※アドリブ連携大歓迎


ロキシア・グロスビーク
アドリブ連携ご自由に

断片の王だけ求めて再現されればこうもなるかあ
可哀想だけれど、僕たちとしちゃ倒してあげるくらいしか出来ないし
今は敵の戦力を削ぐことに集中しよう

戦場に到着するなり当たるを幸いにパラドクスを発動
吼えよドラゴンっ。爪でもブレスでもいいけれど!
ギャラクティカ占事略決をビッと広げ詠唱は朗々と
神々しい竜の幻影を喚び、放つは気絶攻撃
一蹴を以て敵方の意識を一般人から僕たちに移す狙い
ほら、お客様だよメイドさん。お紅茶をくださいな!
やることは派手だけれどそこは【平穏結界】
断片の王に気付かれないよう工夫を重ねるんだ
縛られてる間でも巻物の詠唱補助機能があるので問題なし
詠唱リピート。再出勤よろしく!
仲間の作った隙にも呼応して攻め立てる!

反撃に際しては身体に這わせたMoon-Childを使用
緊縛とかそういうシュミは……ないかな!
内側から外骨格化させることで縛りを緩める試み

戦況の推移を鑑みて無理なく撤退に移るよ
お姉さん達と遊ぶのも面白いけどやっぱり見知った人のがイイね
пока пока(バイバイ)!


「ニコライ2世さんが友と呼んでいたジェネラル級達……。も、もしかすると絶滅人類史のディアボロスであった人もいたのかも、しれません」
 そう呟く月下部・小雪(おどおどサマナーところころコダマ・g00930)に、ロキシア・グロスビーク(啄む嘴・g07258)は肩をすくめる。
「断片の王だけ求めて再現されればこうもなるかあ。可哀想だけれど、僕たちとしちゃ倒してあげるくらいしか出来ないし。今は敵の戦力を削ぐことに集中しよう」
「そ、そうですね。今は考えても仕方ありません。これ以上、間違った復讐をさせるわけにはいきません」
 決意も新たに、小雪は前を見据える。そこには、怯える住民達に向かって鞭を振り上げるノーブルメイド達の姿があった。それを見るなりロキシアは、ギャラクティカ占事略決をビッと広げ、朗々と詠唱する。
「吼えよドラゴンっ。爪でもブレスでもいいけれど!」
 喚び出すは神々しい竜の幻影、放つは強力なブレスと爪による気絶攻撃。幾人かのノーブルメイドが気を失って昏倒し、敵の視線は一般人からこちらに向く。
「ほら、お客様だよメイドさん。お紅茶をくださいな!」
 不敵に笑い、掌を差し出すロキシア。やることは派手だが、そこは【平穏結界】。断片の王に気付かれぬよう、工夫は重ねている。その隙に、小雪は住民達を庇うように両手を広げてノーブルメイド達の前に立った。
「こ、ここからは吸血ロマノフ王朝を滅ぼしたボク達が相手です! メ、メイドさんのお仕事は虐殺なんかではありません!」
 勇気を持って啖呵を切る彼女に、敵は色めき立つ。まさに彼女達にとっての宿敵であり、そして自分達の主である断片の王の復讐相手なのだから。
「ならばお望み通り、お相手しましょう!」
「覚悟しなさい、ディアボロス!」
 振り上げた鞭を小雪に向かって振り下ろさんとするノーブルメイド達に、傍らのモーラット・コミュ『コダマ』はスゥーッと大きく息を吸い込んで、
「もっきゅーーーーー!!」
 その小さな体からは想像もできないほど大きな咆哮を上げた。雷霆の力を帯びた叫びは空気を震わせ、ノーブルメイド達の体を痺れさせる。
「な……な……」
 驚きと痺れでその体は大きくふらついた。しかし、ディアボロスに復讐を誓った主のため。どうにか踏みとどまった彼女達はキッと小雪達を睨みつけ、
「やってくれましたね、ディアボロス……!」
「お返しです!」
 赤い血の如き魔力を宿した鞭を振るい、小雪とロキシアを縛り上げる。しかしロキシアは、
「緊縛とかそういうシュミは……ないかな!」
 と懐に忍ばせたナノマシン流動体『Moon-Child』を使い、内側から外骨格化させることで縛りを緩めた。小雪の方も、ノーブルメイド達の手に、痺れのために思うように力が入っていないことを見抜いている。
「い、今のうちに総攻撃しちゃって、ください!」
 命ずる小雪に、コダマも応じて、
「もっきゅーーーーー!!」
 と再び吠えた。その声で、ノーブルメイド達は次々に倒れていく。仲間の作った隙に呼応し、ロキシアも、
「詠唱リピート。再出勤よろしく!」
 と再度幻影の竜を喚び出した。たとえ縛られていても(緩んでいるが)、巻物の詠唱補助機能があるので問題なし。初撃で昏倒したノーブルメイドも含め、竜は敵を屠っていく。小雪とロキシア、二人の連携の前に敵はあっという間に数を減らし、最後に一人残ったメイドも、
「お姉さん達と遊ぶのも面白いけどやっぱり見知った人のがイイね。пока пока(バイバイ)!」
 ロキシアの攻撃で完全に倒れた。目につく範囲の敵を全て一掃した小雪はほっと息を吐き……ハッと気付く。
「お、大声を出しちゃったからニコライ2世さんに気付かれる危険がありますね」
 尤も、ロキシアの【平穏結界】もあるし、小雪も念のため、【通信障害】で敵の連絡は妨害しているため、断片の王が気付いた可能性は低いと思われるが。それでも長居は危険かもしれない。小雪達は救出した住民達を連れ、急ぎその場を脱出したのだった。
大成功🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​🔵​
効果1【通信障害】LV1が発生!
【平穏結界】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV2になった!
【グロリアス】LV1が発生!

最終結果:成功

完成日2026年08月24日