リプレイ
リーシャ・アデル
・心情
とにかく、函館から動けなくなるように暴れればいいってことね?
やることがシンプルだと、変に色々考えなくて助かるわ
それじゃあ、思いっきり暴れていきますか!!
・戦闘
「翠焔・創像:バーニングクラブ」をメイン武器にしつつ、【火炎使い】で武器に炎を纏わせながらパラドクス『翠焔・創像:ウォーストライク』で【薙ぎ払い】攻撃するわ
そっちはなんだっけ?『誠の志』で市民の幸福を脅かす外敵を焼き払う炎なんだっけ?
上等ぉっ!!やれるもんならやってみなさいな!!
・その他
アドリブ等は大歓迎よ
マリリン・モンロー
今回はジェネラル級は出て来ないようだね。
例の転移クロノ・オブジェクトを使わないのは温存してるのかな?
それとも、こっちが即撤退する方針だからなのか……。
ま、どの道やることは変わらないからね。
派手に暴れて、函館攻めの本気度を見せていこうか、ガンガン行こうぜ。
火と云えば水で対抗するのが定番。
消火活動に勤しむとしよう。
刀の形をしているなら動きを見ながら、【SFゴールド・アンク】で展開したバリアで受けることでダメージを抑えていこう。
炎が自慢のようだけど、それならたっぷり海水を浴びて冷えてもらおうか。
集団の動きを分析しつつ、敵が集まった部分を狙って海水を生成開始。
一気にまとめて水の中に沈めてしまおうか。
――環境干渉、開始。疑似環境情報、設定。疑似再現開始。
「今回は、ジェネラル級が出ては来ないようだね」
マリリン・モンロー(偽物は人類の夢を見るか?・g11765)は、上位管理都市『函館』での攻防に多く参加していた。
「例の転移クロノ・オブジェクトを使わないのは温存してるのかな? それとも、こっちが即撤退する方針だからなのか……。ま、どの道、こっちの作戦は変わらないけどね」
「やることがシンプルだと、変に色々考えなくて助かるわ」
そう言ってリーシャ・アデル(絆紡ぎし焔の翼・g00625)は、ペイントツールを手にする。
「とにかく、敵が函館から動けなくなるように暴れればいいってことね?」
サッと宙に、緑の絵の具をのばした。
頷く、マリリン。
「そうそう、派手にね。函館攻めの本気度を見せていこうか、ガンガン行こうぜ!」
『SFスマートフォン』の画面上で、アプリアイコンへと指を沿わせる。
新選組がわにも当然、動きがある。見張りかなにかが警報を出すのだろう。すぐに出動できるアヴァタール級、この場合は『勝海舟』が都市の外へと姿を見せた。
ばらばらと駆け付ける護衛が配置についていき、指揮官よりもまえ、ディアボロスにより近い個体が叫ぶ。
「我ら『精忠浪士』が函館を護る!」
「それじゃあ、思いっきりいきますか!!」
リーシャの絵の具にはオレンジや黄色も足され、燃える炎となって描雅されている。
「『翠焔・創像(ブレイズ・リアライズ):』……バーニングクラブ! ……ウォーストライク!!」
炎を纏った武器、長めのこん棒となった。
天使のリアライズペインターは、敵トループス級へと殴りかかる。
戦場の覇者の如き勢い。
いっぽう、集団で剣をふるう訓練を受けているのか、精忠浪士はリーシャを囲いこむ。一部が倒されても、すぐに陣形を整えてきた。
「そっちはなんだっけ? 『誠の志』で市民の幸福を脅かす外敵を焼き払う炎なんだっけ?」
「さよう、管理都市へは一歩も通さぬ!」
武器型の頭部が、問いに答えた。
これは上手いことだと、リーシャは内心でほくそ笑む。迎撃に出てきた新選組は、函館への侵入を防ぐことだけを考えているようだ。
「上等ぉっ!! やれるもんならやってみなさいな!!」
挑発を重ね、押しとおるそぶりを見せた。
精忠浪士がディアボロスを包囲していたのは、いっせいに炎を浴びせるため。
銃か大砲のような首から上は、火炎放射器だった。膨大な熱量を凝縮させ、熱線と化して放ってくる。
「成敗!」
「だったら、吹き飛べぇっっ!!」
バーニングクラブを目いっぱい伸ばし、薙ぎ払いにいく、リーシャ。
炎と炎のぶつかり合いのなかから、少数のトループス級がはじき出されてきて、アヴァタール級についていた残りと合流する。熱がひいたあとには、棒を脇に挟んだリーシャの構えもあった。
マリリンは、アプリ『SFゴールド・アンク』を起動させる。
「火と云えば水で対抗するのが定番。消火活動に勤しむとしよう」
まずはエジプト由来のバリアを張り、新選組の炎の刀をかわす。動き、太刀筋はリーシャ戦から分析済みだ。
「炎が自慢のようだけど、それならたっぷり海水を浴びて冷えてもらおうか」
敵が集まった部分を狙って生成を開始する。
それは、エルドラードのデータを基にした、黄金色に染まった海水だった。
「――環境干渉、開始。疑似環境情報、設定。疑似再現開始。『海は全てを奪い去る(オウゴンカイゾクセンエルドラード)』」
一気にまとめて水の中に沈めてしまう勢い。
かつての奪還戦で、世界を覆いかけたほどの現象を再現したのだ。敵の炎は黒煙がくすぶるのみ。
剣術を発揮できずに、『精忠浪士』たちは滅ぶ。
「……ぬぅ」
船のかたちの頭部をした『勝海舟』は呻いた。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【士気高揚】LV1が発生!
【液体錬成】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!
【アクティベイト】LV1が発生!
リーシャ・アデル
・心情
さぁて、後はアヴァタール級を倒すだけね……勝海舟が新選組サイドにいるのも変な感じだけど、まぁ気にせずいきますか!!
・戦闘
敵のパラドクスで……訓練所ぉ?またずいぶん面白いことしてくるわね
それじゃあよろしくお願いするわねきょ・う・か・ん♪
そっちが根負けしたら最後、パラドクス『翠焔・創像:デモリッシュアーツ・クロス』を叩き込んでやるわよ!!
・その他
アドリブ等は大歓迎よ
マリリン・モンロー
首尾は上々、このまま一気に攻め立てるとしようか。
それにしても最終人類史の新選組には所属していなかった人物が新選組を名乗るというのも不思議な感じだね。
そういえば、この新選組の正式名称は「新世界に選ばれし組成体」なんだっけ。
それが関係しているのかな。
ともあれ、その答えがここで分かることはなさそうだし、引き続きガンガン行くぜ。
敵が連携攻撃を仕掛けてくるならこっちはまとめて吹き飛ばしてしまおうか。
軍艦の砲台を連続生成、周囲諸共砲撃を撃ち込むことで連携を乱しつつ、ダメージを与えるのを狙っていこう。
敵の攻撃には【SFゴールド・アンク】で発生させたバリアで対応。
連携攻撃を上手く捌くのは難しそうだから、バリアは全周囲展開。
軽減できるダメージが小さくなっても確実に攻撃をバリアで受けてダメージを抑えていくよ。
―――武装データ、抽出。抽出データ、生成。証明開始。
遠宮・秋
富良野、札幌を同時に攻略できれば奪還戦を挑むこともできるかも、かぁ
函館攻めはどうしよっかなー、リグ・ヴェーダも奪還して残りのディヴィジョンは3つと南極。手はあるといえばあるんだけど
今は目の前の相手をやるっきゃないか
「勝海舟」はジェネラル級もいなそうだし、遠慮なくね!
大太刀「白河泡沫分」を抜いて接近戦を仕掛ける
一太刀で三本の斬撃を刻む『熊爪の太刀』で攻撃するね
そういや「勝海舟」って言えば剣でも有名な剣豪だったっけ
相手にとって不足なし、ってやつだね!
刀を抜くことなく放たれる形のない斬撃を、こっちは刀を抜きつつだけど刀で防御して撃ち合い
下がらずに接近戦で攻め、他の復讐者が攻撃しやすい状況を作る
他の復讐者の攻撃で敵の体勢が崩れたら【ダメージアップ】を乗せた強烈な一撃で、勝海舟が防御しようともその守りごと切り裂くよ
直心影流勝海舟、天然理心流の遠宮秋が討ち取った! なんてね
『函館』の手前で起こっている戦闘に、遠宮・秋(Need for Uniqueness・g11768)が駆けつける。
「富良野、札幌を同時に攻略できれば奪還戦を挑むこともできるかも、かぁ」
目の前にあるのは、扱い方が二転三転してきた上級管理都市だ。
「函館攻めはどうしよっかなー、リグ・ヴェーダも奪還して残りのディヴィジョンは3つと南極。手はあるといえばあるんだけど……。や、みなさん!」
合流したディアボロスたちに挨拶しつつ、大太刀『白河泡沫分』を抜いて構えた。
「やってますね!」
「増援ありがと、秋。後はアヴァタール級を倒すだけね……」
リーシャ・アデル(絆紡ぎし焔の翼・g00625)はペイントツールで絵を描き足している。
「『勝海舟』が新選組サイドにいるのも変な感じだけど」
「うん、マリちゃんも思った。……トループス級は倒して首尾は上々だし、3人でいっきに攻め立てるとしようか」
『SFスマートフォン』をいじりつつ、マリリン・モンロー(偽物は人類の夢を見るか?・g11765)。
「そういえば、この新選組の正式名称は『新世界に選ばれし組成体』なんだっけ。所属のアレコレに関係しているのかな」
「勝海舟はジェネラル級もいなそうだし、遠慮なくいっていいのよね?」
秋の問いかけに、リーシャとマリリンも首肯する。
「まぁ気にせずいきますか!!」
「ここで分かる答えはなさそうだし、引き続きガンガン行くぜ」
画面のアプリがスルスルと動く。
いっぽう、船の頭部をもつアヴァタール級も、戦力を増やしていた。
「幕末の……三舟!」
自らと同型の個体を召集する。
勝海舟の持前のパラドクスではあるが、ディアボロスたちのさっきまでの話題、所属や上位級、人数のことと符合して、マリリンは妙な気分になる。
「ええい、敵が連携攻撃を仕掛けてくるならこっちはまとめて吹き飛ばしてしまおうか」
3ON3になどしない。
『太平洋を海戦が包む(メイカイキヤ・ウマト)』のアイコンをタップする。
「――武装データ、抽出。抽出データ、生成。証明開始」
冥海機ヤ・ウマトのデータを基にした軍艦の武装データを実体化させ、砲台を連続召喚した。周囲諸共、砲弾を撃ち込む。
勝海舟同型船は、本体を守りながら分散し、マリリンへと挟撃を仕掛けてくる。
「『SFゴールド・アンク』、バリアは全周囲展開!」
軽減できるダメージ量は下がるが、残留効果で上昇した能力で補い、同型船の砲撃をしのぐ。マリリンのヤ・ウマト砲台が、一隻を撃沈した。
そのあいだにリーシャと秋が、本体の『勝海舟』へと接近する。
敵の周囲には、また違う召喚がなされていた。
「パラドクスで……訓練所ぉ? またずいぶん面白いことしてくるわね」
「『海軍操練所』で指導する!」
海を連れてきたのではなく、限定的な仮想空間のようだ。
「それじゃあよろしくお願いするわね、きょ・う・か・ん♪」
リーシャは、秋をはじき出して、自分だけが海上に残った。体力的にキツイ訓練を受けさせられているらしい。
通常空間で、本体と相対した秋は、日本刀の切っ先を向ける。
同型船や操練所など、まやかしに思える技を繰り出した敵だったが。
「そういや、勝海舟って言えば剣でも有名な剣豪だったっけ」
武器も待たずに立つアヴァタール級には、たしかにその雰囲気があった。
「相手にとって不足なし、ってやつだね!」
秋は、刀の一振りで三本の斬撃を同時に放つ。『熊爪の太刀(ユウソウノタチ)』だ。
「直心影流剣術――!」
視覚外からの攻撃を、三本ともが見切られた。秋は動じず、考えていた動きをとる。
「刀を抜くことなく放たれる形のない斬撃を、こっちは刀を抜きつつだけど刀で防御して撃ち合い……」
下がらずに接近戦で攻め、仲間のために時間を稼ぐ。
「し、指導、終了……!」
仮想空間で、リーシャは教官役の勝海舟から耐え抜いた。
「そっちが根負けしたら最後よ! 『翠焔・創像(ブレイズ・リアライズ):デモリッシュアーツ・クロス』!!」
描き足していた武器が、かなりの数になっている。
「『目録再描雅・全放出(インベントリーアウト・フルオープン)』!!!」
炎に包まれた剣や槍をつぎつぎと持ち換え、華麗な動きで教官を打ち砕く。と、海を突き破って、リーシャは通常空間に帰ってきた。
マリリンが、同型船のもう片方を撃沈する。
これらの損害は、アヴァタール級新選組『勝海舟』にはいる。構えなき構えにもほころびが見えた。秋は積み上げたダメージ上昇効果とともに、三本の斬撃を放つ。
二つを防御し、最後の強烈な一撃をくらって、勝海舟の身体は切り裂かれた。
船は地面に沈む。
それを見て秋は、都市の外壁にむかって勝ち名乗りを上げる。
「直心影流勝海舟、天然理心流の遠宮秋が討ち取った! なんてね」
ディアボロスは撤退するが、函館へは十分な牽制となったであろう。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【建物復元】LV1が発生!
【腐食】LV1が発生!
【狼変身】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】LV2が発生!
【能力値アップ】がLV2になった!