リプレイ
一騎塚・喜一
フウガさん(g06359)と一緒に参加です
蒼狐さんはお久しぶりですね、本日も素敵なお誘いをありがとうございます
こうして穏やかに富士山を眺める事が出来るなんて、なんとも感慨深いです
そして『世界にひとつだけ』、なんとも心躍るフレーズにワクワクが止まりません
手先はあまり器用ではありませんが精一杯、頑張ります
さて、何を作りましょうか?ピアスとブレスレットは以前作りましたし
ペンダントか指輪…
指輪は改めてお贈りしたいので私もペンダントにします
フウガさんの瞳やネイルに合いそうな透明感のある水色の石を選んで…こちらのブルートパーズが綺麗ですね
私も一緒にワイヤーラッピングに挑戦します
繊細でシンプルな感じに仕上げたいので私も細いチェーンに通して完成です
では少し屈んで…「ポジティブさと勇気」ですか
色々と見透かされているような感覚と独占欲という言葉にちょっとドキドキしながら
私からも髪の毛に絡まないように気を付けながらフウガさんにペンダントを贈ります
魔除けとなって貴方を守ってくれますように、と願いを込めて
フウガ・ミヤビ
喜一君(g04498)と参加です。
こんにちは、珠萌さん。
素敵なお誘いをありがとうございます。
アクセサリー作り、楽しませて頂きますね。
素敵な景色を見ながら一緒にアクセサリーが作れるなんて、贅沢な時間ですね。
空気が澄んでいるので、水面に映った富士山も綺麗ですね……。
ボクはペンダントを作ろうと思います。
喜一君は何を?
ワイヤーラッピングの作り方を聞きながら、アマゾナイトの天然石を丁寧に巻いて
ワイヤーと同色のト音記号のチャームと一緒に細身のチェーンに通して仕上げ
喜一君、ちょっとだけ屈んで下さい。
アマゾナイトは「ポジティブさと勇気を育む希望の石」なんだそうです。
……それと、首周りのアクセサリーは独占欲系の意味があると聞きました。
首の後ろに腕を回してペンダントを贈り、満足そうに微笑み
ふふ、上手に出来て良かったです。
髪を軽く持ち上げて首を出し、胸元で揺れたペンダントを嬉しそうに撫で
素敵な「加護」をありがとうございます。
ずっと、大切にしますね。
●結ぶ蒼の契り
湖畔に佇む工房。窓いっぱいに広がる逆さの富士山が、冬の澄んだ空気の中で静かに揺れている。
工房の中では、スタッフと案内人が手際よく道具を並べ、クラフト体験の準備を進めていた。磨かれた作業台の上には、色とりどりの天然石や金具が整然と並び、ほのかに木の香りが漂っている。
「蒼狐さん、お久しぶりですね。本日も素敵なお誘いをありがとうございます」
見知った案内人の姿を見つけ、一騎塚・喜一(一騎刀閃・g04498)は穏やかに頭を下げた。
「こんにちは、珠萌さん。素敵なお誘いをありがとうございます。アクセサリー作り、楽しませて頂きますね」
続いてフウガ・ミヤビ(風来楽師・g06359)もにこやかに声をかけた。
名を呼ばれた珠萌は、ぱっと表情を明るくして二人のもとへ駆け寄り、嬉しそうにぺこりとお辞儀をする。
「二人とも来てくれてありがとうなのです。今日はゆっくり楽しんでいって欲しいのです」
和やかな挨拶が交わされ、工房の空気はいっそう温かみを帯びていった。
「こうして穏やかに富士山を眺める事が出来るなんて、なんとも感慨深いです」
「素敵な景色を見ながら一緒にアクセサリーが作れるなんて、贅沢な時間です。空気が澄んでいるので、水面に映った富士山も綺麗ですね……」
そして『世界にひとつだけ』という言葉に、思わず心が躍る。
互いに顔を見合わせ、自然と微笑みがこぼれた。
「さて、何を作りましょうか? ピアスとブレスレットは以前作りましたし……」
「ボクはペンダントを作ろうと思います。喜一君は何を?」
フウガが微笑むと、窓に反射した湖面の光が、その横顔を柔らかく照らし出した。
「そうですね。ペンダントか指輪か……。よし、今日はペンダントにします」
指輪はまた改めて贈りたいから。そんな気恥ずかしさを隠すように、喜一も笑みをこぼす。
彼が選んだのは、透明感あふれる水色のブルートパーズ。フウガの瞳やネイルを思わせる、澄んだ色だ。
「これ、フウガさんに似合いそうです」
慣れない手つきながら、喜一は石にワイヤーを這わせていく。教えを守り、一歩ずつ、丁寧に。
やがて細いチェーンに通された石は、繊細で静かな輝きを放ち始めた。
一方のフウガが手に取ったのは、アマゾナイト。淡い青緑の石を優しく包むようにワイヤーを整え、仕上げに小さなト音記号のチャームを添える。音楽を愛する彼らしい選択だった。
シンプルながらも、石の形やワイヤーの曲線にそれぞれの想いが宿る、世界に二つとない特別なペンダントが完成した。
「完成しましたね。……喜一君、ちょっとだけ屈んで下さい」
ふいに声をかけられ、喜一は言われるままに身を低くする。
直後、首の後ろにフウガの腕が回された。至近距離から漂う彼の香りと、うなじに触れる指先の温度に、心臓が跳ねる。
首の後ろに腕を回される感触に、どきりとする。
「アマゾナイトは『ポジティブさと勇気を育む希望の石』なんだそうです……それと、首周りのアクセサリーは独占欲系の意味があると聞きました」
耳元で囁かれた甘い言葉と共に、フウガの前髪がさらりと喜一の頬を撫でていく。
「ポジティブさと勇気ですか……」
繰り返す喜一の声がわずかに震える。跳ねるような鼓動はさらに速まり、胸の奥が熱を帯びていく。けれど、その縛られるような響きが不思議と心地いい。自分に向けられた独占欲が、たまらなく愛おしかった。
「ふふ、上手に出来て良かったです」
満足そうに微笑むフウガ。その眩しさを直視できず、喜一はわずかに視線を泳がせながら「……では、こちらも」と、震える指先を伸ばした。
呼応するように、フウガが自ら柔らかな髪をそっと持ち上げ、白く細いうなじをさらけ出す。
露わになった無防備な首筋に、喜一は手を回した。
細い髪を一筋も巻き込まぬよう、細心の注意を払いながら、ブルートパーズのペンダントを静かにかける。指先が触れそうなほど近いその肌の熱に、喜一の鼓動はさらに速まっていく。
「これが魔除けとなって、貴方を守ってくれますように」
願いを込めて留め具を閉じると、フウガは胸元で揺れる水色の石を、愛おしそうに指先でなぞった。
「素敵な『加護』をありがとうございます。ずっと大切にします」
ふいに顔を見合わせると、どちらからともなく照れくさそうな笑みがこぼれた。
湖を渡る風が、重なり合う銀のチェーンをかすかに鳴らす。
やがて陽が傾き、富士山の稜線が鮮やかな茜色に染まり始めた。完成したばかりのペンダントは、残照を受けて柔らかな輝きを放っている。
世界にたったひとつ。
けれどそれは形以上に、互いの想いを固く結びつけた、かけがえのない証だった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【強運の加護】LV1が発生!
【口福の伝道者】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!
【凌駕率アップ】LV1が発生!
ルチルーク・フレンツェン
私のモーラット・コミュのルシグーナへ向けてアクセサリーを作るよ。
たぶん人類の未来を左右する最終決戦まで遠くないと思うんだ。
最終人類史が勝ったとしても、サーヴァントが存続するか不明でもある。
離れ離れになりたくないけど、もしもの場合でも前に進み続ける為に、
日頃の感謝を恩返しも兼ねて作るんだ。
一心同体だから何を作るか、何で作るかバレバレだから
召喚しながら作っていくよ。
名前の由来のシグナルにちなんで、左から青色・黄色・赤色の並びの水晶で
信号機に似た頭飾りを作っていくよ。
ルシグーナも良かったら何か作っていいよ。
「もきゅ、もっきゅ!」
(主の手首とルチルクォーツを交互に指差す、ルチルクォーツの腕輪を作りたいようだ)
私の名前の由来の水晶を選んでくれるなんて、今日は特に一心同体だね♪
珠萌さんのオススメの夕方に完成するように、
たっぷり時間をかけて作ったり調整したり、
ルシグーナ含めて他の人の邪魔にならない程度にお喋りしていくよ。
どんな結末になるか分からないけれど、この奪還した富士のように勝とうね!
「もきゅ!」
●切なる願い
河口湖の湖畔に立つ工房で、ルチルーク・フレンツェン(均衡を破りし逆襲機械・g02461)は静かに素材を並べていた。窓の向こうには、澄み切った空を背負う富士の嶺。その雄大な姿を見つめ、彼女は小さく息を吐く。
「……ね。たぶん、人類の未来を左右する最終決戦は、そう遠くないと思うんだ。だから今、これを形にしておきたくて」
側に呼び出されたモーラット・コミュ『ルシグーナ』が、心細さを打ち消すようにもきゅと短く鳴いた。
たとえ最終人類史が勝利したとしても、サーヴァントは存在し続けられるのだろうか。離れ離れにはなりたくない。けれどもしもの予感は、どうしても胸の奥に澱のように溜まってしまう。
一心同体の存在ゆえ、そんな不安はルシグーナにも筒抜けだ。だからこそ、立ち止まらずに前を向くために。そして日頃の感謝を込めて、彼女は作業に取りかかった。
選んだのは、澄んだ水晶。左から青、黄、赤。
名前の由来であるシグナルにちなんだ配色で、信号機を思わせる小さな頭飾りを丁寧に組みあげていく。
ワイヤーを締め、角度を微調整し、何度も光に透かしては輝きを確かめた。
「ルシグーナも、良かったら何か作っていいよ?」
「もきゅ、もっきゅ!」
声をかけると、ルシグーナはルチルークの手首と、トレイの上のルチルクォーツを交互に指差した。どうやら、彼女への腕輪を作りたいらしい。
金の針水晶を選ぶルシグーナの姿に、ルチルークの頬が自然と緩む。
「私の名前の由来の水晶を選んでくれるなんて、今日は特に一心同体だね♪」
小粒のルチルクォーツを連ね、手首に馴染むよう長さを整えていく。彼らが作業に没頭するうちに、窓の外はいつしか夕刻の色に染まっていた。
茜色に焼ける富士を背に、二つのアクセサリーが完成する。
「どんな結末になるか分からないけれど、この奪還した富士のように勝とうね!」
「もきゅ!」
力強い返事と共に、二人の手元で重なり合った水晶が、沈みゆく陽光を吸い込んで優しく、けれど確かな決意を宿して輝きを放った。
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【パラドクス通信】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV1が発生!
エレナ・バークリー
【天剣+】
今回も皆さん、ご一緒してくれてありがとうございます。
今回は富士山麓の工房。工作で手元を見続けて疲れたら、富士山を眺めて気分転換するといいと思いますよ。
私は九人のお嫁さんたちに贈るペンダントトップを作りましょう。こういう部分では公平にしませんと。
土台となるシルバーは共通で、翼を広げた鳥の横向きの姿。
そして埋め込む宝石をそれぞれで変えていきます。
今日来てるお嫁さんは、アルトとロゼと橙花です。
アルトには、輝くヘリオライトを、ロゼには繊細なルチルクォーツを橙花には鮮やかなガーネットを埋め込んだペンダントトップを贈ります。
この調子で、今日来られなかった皆さんへのギフトも用意を進めて。
自分の作業を進めつつ、適宜休憩時間を設けて、給湯室でお茶を淹れて(ティーバッグだけど仕方ない!)、茶菓子と一緒に配って回ります。
私に贈ってくださる方がいれば、ありがたく拝領しましょう。
どうです? たまには指でもの作りするのも悪くないでしょう。
指もほぐれましたし、お嫁さんたちは今夜を楽しみにしていてくださいね。
アンネローゼ・ディマンシュ
【天剣+】
今年もバレンタイン、ですわね
今回は富士山麓の工房でのお守り……タリスマンの作成ですか
なら、わたくしは……土台の形は懐中時計を模した形で
埋め込む宝石はガーネットですわ
宝石言葉は『真実』『友愛』『繁栄』『実り』……不変と結実を司る宝石
わたくし達ディアボロスの旅路に相応しき宝石ですわ
タリスマンを作成終わったら、エレナ、アルト、橙花にそれぞれ手渡しで
ええ、この戴冠の戦……そして、人類史改竄術式『刻逆』の謎を解明し――刻に抗い、全てを取り戻しましょう
そんな風に語り、ガーネットのタリスマンを手渡ししていきますわ
手渡しした後は、広大なる富士山を見上げながら
――あの山は、日本という国家の中で特別な意味を持っているのですわよね
日本人の方にとって、それを奪還出来たというのは……大きいですわね
既にヨーロッパ全土は奪還と帰還がほぼ完遂している
オーストラリアに中国、そして日本も北海道を除けば奪還完了
――遂に、最終決戦を迎えるのですね……わたくし達の戦い、復讐も
空を見上げ、思いを馳せる
外間・沙妃
【天剣+】
呼び方:全員~さん
一人称:あたし
口調:だよ、もん、と元気に明るく
同行者(わたしが把握している限り):エレナさん、クリアルトさん、ソラさん、綾音さん、アンネローゼさん、橙花さん
エレナさんに誘われて、参加だよ~!
まだ新参者なあたしのこと、誘ってもらえて、すごーく嬉しい! 大感謝だよ、ありがとう!
あたしもみんなに、オリジナルアクセサリーを作る! みんなに配るね~!
どんな形がいいかな~!
知り合った場所が、エレナさんの『天剣絶刀』という場所だし、剣の形をしたアクセサリーを作ろう~!
エレナさんは赤、クリアルトさんはゴールド、ソラさんは水色、綾音さんは緑、アンネローゼさんは銀、橙花さんはオレンジ、の色にしよう~! 色は粘土に色を塗ろうと思ってる! でも、難しいなら、宝石を使うのもありかな、と思ってるよー!
エレナさんにお茶を入れていただいたら、有難く、頂く~! お茶菓子、美味しいな、幸せ!
満足そうに、幸せそうに、食べるね!
クリアルト・ハイランド
【天剣+】
今年も一緒に参加することが出来て嬉しく思うよ
御守り作りは決着も近い今年に相応しいかな
水仙の花をモチーフにしたブローチを作らせてもらうよ
細工は得意とは言えないけれど集中して
皆に贈らせてもらう分を作れたらかな
石の色は皆に髪の色に合わせて気持ちを込めさせてもらうよ
恥ずかしい物は作れないし富士山を眺めるのも
つい忘れてしまいそうかな
皆も上手に作っているようだね
完成したのなら小さな箱に入れてから
エレナ、ロゼ、橙花、ソラさん、綾音さん、沙妃さん一人ずつに
手渡しで贈らせてもらうよ
気に入ってもらえるか少し緊張してしまうかな
皆からもプレゼントがもらえるのなら
喜んで受け取らせてもらうよ
どれも大事な御守りだね
一仕事終えたところで風景を皆と一緒に眺められたらかな
一段といい気分で眺められそうだね
ティータイムも楽しませてもらうよ
最後にこの機会を設けてくれた皆に感謝の気持ちだね
ソラ・フルーリア
【天剣+】の皆と一緒に!
※アドリブ歓迎します!
エレナ、度々誘ってくれてありがと!
今回はアクセサリー作りって聞いたけど……わ、富士山が綺麗に見えてるわね!
道具も一杯で何でも作れそう!
ふむふむ、銀粘土……。あ、形を作るのちょっと楽しいかも!
アタシは……ここはやっぱり、星型ね!形も簡単で作りやすいし!
星の一角に穴を開けて、その下に天然石を埋め込んじゃおうかしら!
(工房内の天然石を見つつ)……あ、これ良いかも!
「アマゾナイト」……アタシのイメージカラーの水色で、「希望の石」って呼ばれてるんだって!
じゃ、今日来た人全員分、この調子で作っちゃうわよ!
あら、お茶ありがと、エレナ!
お茶請けならアタシも作ってきたわよ!シンプルな生チョコだけど!(趣味:お菓子作り)
ハッピーバレンタイン!さ、皆で食べて食べて!
戦いは後もうちょっとだけど、戦いの中で出来た繋がりはずっと大切にしていきたいわね!
アタシも社長として会社(自旅団)をもっと大きくしなきゃ!
……綾音、多分外部のアタシ達は知らなくていいコトだと思うわ……。
一ノ瀬・綾音
【天剣+】
※エレナのことは「エレンさん」と呼称
バレンタインに誘ってくれたことに感謝して……
へー、アクセサリー作成か。銀色に石を混ぜて……綺麗で守ってくれそうなアクセサリーができそうだね。
綾音ちゃんはやっぱりいつも使ってる煌めきの羽ペンをイメージした感じのアクセかな。ちょうど珠萌の作った奴のような。
粘土で羽ペンみたいにしながら中には綾音ちゃんイメージのエメラルドを埋め込んでみたり。
みんなの分を作ろうかな、エレンさんはじめみんなこの縁で仲良くなったものだもの。
綾音ちゃんはエレンさんのこの集まりからすれば外部だけど、それでもこうして度々一緒にやれてるのに感謝して、ね。
……ん?自分用とは別に1個余ってる?ふふ、誰宛だろうね?
プレゼント後はお茶を楽しみながら富士山を眺めたり
そっか、綾音ちゃん達の戦いももう……
それでもここで紡いだ縁は決して消えないって、そう信じてる。
よかったらまた一緒にこういうことしない――って綾音ちゃんが聞くのもアレか。
……って今夜綾音ちゃんの見てないところで何が起こるの!?
新城・橙花
【天剣+】で参加するねー。
「うー、どんなの作ろうかなー」
銀粘土をこねこね。
参加している皆をじーっと見つつ、勾玉型の小さな翡翠を埋め込んで小さな剣のお守りを作ることにするねー。
「天剣、だからねっ」
形はなるべく皆が使っている武器の形に似せる。
エレナお姉ちゃんならしっかりした西洋剣、
クリアルトお兄ちゃんは少し細めの魔法剣、
アンネローゼお姉ちゃんは曲刀でハープみたいに
ソラお姉さんは槍、
綾音お姉さんは杖
沙妃お姉さんは…まだ決まった武器がないみたいだから日本刀にしちゃおうかな。
碧の小勾玉を埋め込んだ白銀のお守りの出来上がりだねー。
出来上がったらもちろん手渡しで。
「悪しき縁を断ち切る守り刀だよー」(杖とかもあるけど)
もし何かもらえるならお目目キラキラ
「え、もらっていいの?ありがとうっ」
お茶とお茶菓子ももらうねー。
で……うん、綾音お姉さん、ソラお姉さん、本当にし・り・た・い?
妖しく微笑する狐です。
●煌めきを胸に
冬晴れの空の下、湖畔に建つ木造工房の大窓から、雪化粧の富士山がくっきりと見えている。澄んだ光が作業台を照らし、銀粘土や天然石がやわらかく輝いていた。
富士山の麓、湖を望む工房に集まった七人の明るい笑い声が既に響いている。
「今回も皆さん、ご一緒してくれてありがとうございます」
エレナ・バークリー(Highlander/Absolute Wish・g00090)が穏やかに告げる。
「工作で手元を見続けて疲れたら、富士山を眺めて気分転換するといいと思いますよ」
「まだ新参者なあたしのこと、誘ってもらえて、すごーく嬉しい! 大感謝だよ、ありがとう!」
「今年も一緒に参加することが出来て嬉しく思うよ。御守り作りは決着も近い今年に相応しいかな」
外間・沙妃(狐姫・g05476)が元気よく手を振り答え、クリアルト・ハイランド(天を貫く槍・g01311)は口元を綻ばせる。
「エレナ、度々誘ってくれてありがと! 今回はアクセサリー作りって聞いたけど……わ、富士山が綺麗に見えてるわね!」
ソラ・フルーリア(歌って踊れる銀の星・g00896)が窓辺へ駆けより、歓声をあげる。
「道具も一杯で何でも作れそう!」
「今年もバレンタイン、ですわね。今回は富士山麓の工房でのお守り……タリスマンの作成ですか」
良き趣向ですわねとアンネローゼ・ディマンシュ(『楽士大公』ディマンシュ大公・g03631)は粘土を眺め創作の意欲を静かに燃やす。
「エレンさん、ありがとう。へー、アクセサリー作成か。銀色に石を混ぜて……綺麗で守ってくれそうなアクセサリーができそうだね」
「うー、どんなの作ろうかなー」
一ノ瀬・綾音(色彩に溢れし少女・g00868)が、お誘いに微笑む横で、悩みながら新城・橙花(呪刀の裁定者・g01637)が銀粘土をこね始める。
「私は九人のお嫁さんたちに贈るペンダントトップを作りましょう。こういう部分では公平にしませんと」
今日来ているお嫁さんにも、そうでない人へも同じようにと、エレナは九人のお嫁さんたちへ贈るペンダントトップを作り始める。
翼を広げた鳥の横向きの姿を共通の土台に。それぞれの姿を思い浮かべ、宝石を選んで。
「アルトには輝くヘリオライトを、ロゼには繊細なルチルクォーツを、橙花には鮮やかなガーネットを」
石を一つずつ埋め込みながら、残る六人の宝石も選び、心を込めて作っていく。
「なら、わたくしは……土台の形は懐中時計を模した形で、埋め込む宝石はガーネットですわ」
アンネローゼは、時を刻む器を象った銀の土台に、深い紅色の石を慎重に置いていく。
「宝石言葉は『真実』『友愛』『繁栄』『実り』……不変と結実を司る宝石。わたくし達ディアボロスの旅路に相応しき宝石ですわ」
その隣では、クリアルトが真剣な面持ちで粘土に向き合っていた。
丁寧に捏ね、薄く伸ばして形作ったのは、清楚な水仙の花をモチーフにしたブローチに。
「細工は得意とは言えないけれど、気持ちを込めて」
窓の外の絶景を楽しむことも忘れ、手元に全神経を集中させて。仲間の髪色をイメージした小粒の石を選び、花芯へと嵌め込んでいきます。
「気に入ってもらえる、か少し緊張してしまうかな」
完成したブローチは小さな箱に、一つずつ入れて。
「ふむふむ、銀粘土……。あ、形を作るのちょっと楽しいかも!」
何を作ろうかと、ソラは銀粘土を弾むような手つきで粘土を丸めていきます。
「アタシは……ここはやっぱり、星型ね!形も簡単で作りやすいし! 星の一角に穴を開けて、その下に天然石を埋め込んじゃおうかしら!」
埋め込むならどれをと、並ぶ天然石をと迷い選んだのは水色に輝くアマゾナイト。
「……あ、これ良いかも! ……アタシのイメージカラーの水色で、『希望の石』って呼ばれてるんだって!」
星の瞬きを閉じ込めたようなアクセサリーを眺め、彼女は「よし、今日来たみんなの分も作っちゃうわよ!」と腕を鳴らす。
「綾音ちゃんは、やっぱりいつも使ってる煌めきの羽ペンをイメージした感じのアクセかな」
ちょうど案内人が作ったようなと、参考に眺めながら粘土で羽ペンみたいに形成していく。そして埋め込む宝石は、綾音の髪や瞳と同じような緑色のエメラルド。
「折角だし、みんなの分を作ろうかな。エレンさんはじめみんなこの縁で仲良くなったものだもの」
この集まりからすれば外部だけど、こうしてお誘いをしてくれてるのに感謝はつきない。
そう人数分の羽を形作りながら、もう一つ。
粘土に手を伸ばし、こちらも丁寧に送る相手を思い浮かべながら捏ねていく。
「何か多くないですか?」
「……ん? 1個余ってる? ふふ、誰宛だろうね?」
エレンに話しかけられ、綾音は意味深にてれを浮かべ微笑む。
次々と形を決め作り始めてく皆をじーっと見ていた橙花は、思いつく。
「天剣、だからねっ」
やっぱりこれだと、勾玉型の小さな翡翠を埋め込んで小さな剣のお守りを作り始める。 迷っていた沙妃も、「何にしよう」「どんな形がいいかな~!」と迷っていたが、思いついたのはやっぱり剣型。皆と知り合った場所に因んで、こちらは色分けした剣型アクセサリーを作成することに。
「みんなに配るね~!」
橙花は、形はなるべく皆が使っている武器の形に似せて。
「エレナお姉ちゃんならしっかりした西洋剣、クリアルトお兄ちゃんは少し細めの魔法剣、
アンネローゼお姉ちゃんは曲刀でハープみたいに……」
ソラには槍、綾音は杖で……沙妃は決まった武器がないみたいだから日本刀にと。
「碧の小勾玉を埋め込んだ白銀のお守りの出来上がりだねー。悪しき縁を断ち切る守り刀だよー」
沙妃のほうは敢えて宝石ではなく、銀粘土に色を入れ焼き上げることに。
「エレナさんは赤、クリアルトさんはゴールド、ソラさんは水色、綾音さんは緑、アンネローゼさんは銀、橙花さんはオレンジ、の色にしよう~!」
「皆も上手に作っているようだね」
軽くクリアルトが息をつくと、タイミング良くエレナがお茶の用意を。
流石にティーセットを持ち込むわけにはいかなかったが、給湯室をお借りしティーバッグだけど落ち着くお茶を。
少し休憩しましょと声を掛け、エレナはお茶とお菓子を配り、皆で囲むティータイムに。
「あら、お茶ありがと、エレナ! お茶請けならアタシも作ってきたわよ! シンプルな生チョコだけど!」
皆で食べて、ハッピーバレンタインとソラがお菓子を広げてく。
「お茶菓子、美味しいな、幸せ!」
満足そうに、幸せそうに、食べる沙妃の姿に、甘い香りと笑い声が、その場を和ませた。
そうして再び一同は作業を再開し、それぞれが丹精を込めて手を動かす。やがて、すべての作品が完成し、小さな命を宿したかのように静かに輝きはじめた。
ふと顔を上げると、窓の外では富士山がいつの間にか茜色に染まりはじめている。
澄んだ空気の中、夕映えに包まれたその姿は、今日という一日の締めくくりを祝福するかのように、ひときわ美しく佇んでいた。
完成したアクセサリーは、どれも作り手それぞれの個性がきらりと光る、世界にひとつだけの特別な品ばかり。
皆は、完成したばかりの温もりを宿したプレゼントを、少し照れくさそうにしながらも、まっすぐな想いを込めて手渡しで送り合う。その指先から伝わる熱が、言葉以上に確かな気持ちを物語っていた。
「え、もらっていいの? ありがとうっ」
「喜んで受け取らせてもらうよ。どれも大事な御守りだね」
橙花は目を輝かせて受け取り、クリアルトは静かに頷き、この機会を設けてくれた皆に感謝の気持ちを抱く。
それぞれのイメージの色を、想いを贈り物に。そして交わし合って。
そんな中、ふと窓の外を眺め、アンネローゼが静かに口を開く。
「――あの山は、日本という国家の中で特別な意味を持っているのですわよね。日本人の方にとって、それを奪還出来たというのは……大きいですわね」
既にヨーロッパ全土は奪還と帰還がほぼ完遂している。オーストラリアに中国、そして日本も北海道を除けば奪還完了だと、アンネローゼは現状を噛み締めるように頷いた。
「遂に、最終決戦を迎えるのですね……わたくし達の戦い、復讐も」
彼女は茜色の空を見上げ、これまでの道のりに思いを馳せる。
「戦いは後もうちょっとだけど、戦いの中で出来た繋がりはずっと大切にしていきたいわね! アタシも社長として会社をもっと大きくしなきゃ!」
「そっか、綾音ちゃん達の戦いももう……それでもここで紡いだ縁は決して消えないって、そう信じてる」
目標にソラは目を輝かせ、綾音は皆を見渡した。
よかったらまた一緒にこういうことしない――って言葉が浮かびかかったところに、明るく沙妃が笑う。
「またやろうね!」
明るく弾む声に、一同は頷くように微笑み返した。
エレナは皆を見渡し、柔らかく微笑んだ。
「どうです? たまには指でもの作りするのも悪くないでしょう。指もほぐれましたし、お嫁さんたちは今夜を楽しみにしていてくださいね」
その言葉に、お嫁さん達の空気が一変する。
ある者は熱を孕んだ瞳になり、また別の者は照れたように目を伏せたり。
「……って、今夜綾音ちゃんの見てないところで何が起こるの!?」
「……綾音、多分外部のアタシ達は知らなくていいコトだと思うわ……」
きっと知ってはいけないとソラは、そっと口を閉ざした。
「で……うん、綾音お姉さん、ソラお姉さん、本当にし・り・た・い?」
微かに頬を高揚させ妖しく微笑する橙花に、二人がギョッとして勢いよく首を横に振った。きっと聞いてしまったら、後戻りできないだろうから。
そんな賑やかなやり取りも、今はこの上なく愛おしい時間に感じられる。
一同の手元には、それぞれが交換し合った願いを宿した輝き。
茜色に染まる富士が、圧倒的な静寂をもって座しています。その荘厳な景色の向こう側には、避けることのできない最終決戦の足音が、刻一刻と迫っているのが分かる。
けれど、今この瞬間を包む空気はどこまでも穏やかで、陽だまりのような温かさに満ちていた。
銀放つ柔らかな光と埋め込まれた宝石の鮮やかなきらめき。決して消えることのない未来への誓いとともに。茜色の光の中で、静かに、けれど力強く。来るべき明日を、そしてこれから歩むであろう道を照らすように輝き続けていた。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【浮遊】LV1が発生!
【光学迷彩】LV1が発生!
【狐変身】LV1が発生!
【託されし願い】LV1が発生!
【勝利の凱歌】LV1が発生!
【友達催眠】LV1が発生!
【エイティーン】LV1が発生!
効果2【能力値アップ】がLV2になった!
【反撃アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV2が発生!
【ガードアップ】LV1が発生!
【アクティベイト】LV1が発生!
【リザレクション】LV1が発生!
リオーネ・クア
恋人の彩葉【g01176】と
アドリブOK
わぁ…お守りとしてのアクセサリ作りか
とても素敵だね
数は1個しか作れないのかな
できれば3個作って
彩葉と俺と、サーヴァントのロッソでわけっこしたいな
「めー」
ロッソは物珍しげにシルバークレイの匂いをかいでる
どう?どんな匂いなの
普通の粘土と似てる?
どんな形にしようかな
粘土を捏ねて…彩葉のイメージの青い鳥を作ってみよう
ペンダントトップを革紐に通したペンダントがいいかも
彩葉はどんなものにする?
大事にしているてるてるを模してくれるんだ、嬉しいよ
ふふ、お揃いだね
彩葉と和やかに話しながら鳥の形を作っていく
ロッソが作業に興味津々で時々邪魔をしてくるけどそれも微笑ましい
お守りが完成するころ茜色に染まった富士山を見て息を呑む
大学の課外活動で富士山の麓に来るんだけどさ
活動が忙しいのもあるし地形の違いもあってかこんな綺麗な光景は見たこと無かったな
完成品を彩葉に差し出し
ロッソの分は首にかけてあげる
彩葉もつけてみて
アクセサリと共に笑う彼女が眩しくてはにかむ
…うん、素敵だよ、とても
梼原・彩葉
恋人のリオーネ(g01176)とロッソの3人で
一人称は「さいは」、他人称はリオーネとロッソは呼び捨て、他の人は名前にさん付け
アドリブOK
んー!やっぱり山の麓は空気がいいわね
素敵な景色を見ながらのアクセサリ作り、とっても楽しみ
3個作って分けっこするのは良いわね、職員さんに聞いてみましょう!
あら、ロッソは匂いが気になるのかしら?
口に含まないように注意しないとね
リオーネは鳥のペンダント?
そうねぇ…それじゃあさいははリオーネのてるてる坊主みたいなブローチにしましょう!
おめめに小さなルビーをあしらって…ほら、リオーネの目と同じ色♪
リオーネとは毎日話しているけれど、いくらでも話せちゃうわね
こうやってロッソが間に入ってくるのもいつも通り。愛おしいわ
完成したお守りを富士山にかざして一息
富士山ってどこから見るかでも違った形を見せてくれるわよね
景色を見ながらお守りを交換
リオーネの作った可愛らしい鳥さん、とっても綺麗!
ブローチも一緒に付けて、どう?似合うかしら?
●寄り添う光
工房の大きな窓の向こうに、澄みきった空気の中そびえる富士山が見える。
「んー! やっぱり山の麓は空気がいいわね」
梼原・彩葉(Cheering DIVA・g06256)が胸いっぱいに息を吸い込むと、澄んだ空気が肺を満たしてくれる。
「素敵な景色を見ながらのアクセサリ作り、とっても楽しみ」
「わぁ……お守りとしてのアクセサリ作りか。とても素敵だね」
リオーネ・クア(ひつじの悪魔・g01176)は、沢山並ぶ材料を見渡しながら微笑んでいると、覗き込んでいたメーラーデーモン『ロッソ』が、物珍しげにシルバークレイに鼻先を近づけている。
「あら、ロッソは匂いが気になるのかしら? 口に含まないように注意しないとね」
「どう? どんな匂いなの。普通の粘土と似てる?」
「めー」
リオーネがしゃがみ込んで問いかけると、ロッソは首をかしげた。
どうやら今度はきらきら光る天然石に興味が移ったようで、楽しげにそちらを覗き込みはじめた。
「できれば三個作って、彩葉と俺と、ロッソで分けっこしたいな」
「良いわね、職員さんに聞いてみましょう!」
彩葉が明るく応じると、足元でロッソが鳴いた。
さて、何を作ろうか。
「粘土を捏ねて……彩葉のイメージの青い鳥を作ってみよう」
リオーネは粘土をこね、丸みを帯びた羽、小さなくちばしを形どっていく。
「リオーネは鳥のペンダント?」
「ペンダントトップを革紐に通したペンダントにしようと思うよ。彩葉はどんなものにする?」
「そうねぇ……それじゃあ、さいははリオーネのてるてる坊主みたいなブローチにしましょう!」
ころんとした白銀の形に、小さなルビーを二つ。
「おめめに小さなルビーをあしらって……ほら、リオーネの目と同じ色♪」
「ふふ、お揃いだね。大事にしているてるてるを模してくれるんだ、嬉しいよ」
毎日話しているのに、言葉は尽きない。
ロッソが時々作業台に前脚をかけて邪魔をするのも、いつも通りで愛おしい。彩葉がそっと抱き上げれば、満足そうに「めー」と鳴く。
「リオーネとは毎日話しているけれど、いくらでも話せちゃうわね」
お互いにこの時間を愛おしいと感じながら、作業を進めていれば時間はあっという間。
やがて、作業がひと段落した頃。
窓の外で富士山が茜色に染まり始める。二人は思わず息を呑んだ。
鏡のように静まりかえった湖面には、夕映えの空を写した逆さ富士が、完璧なシンメトリーを描いて浮かび上がっている。
揺らぐことのない山影と、それを優しく揺らす水面の輝き。この世のものとは思えないほど幻想的なふたつの富士が、燃えるような朱に包まれていく。
「大学の課外活動で富士山の麓に来るんだけどさ。活動が忙しいのもあるし、地形の違いもあってかこんな綺麗な光景は見たこと無かったな」
「富士山って、どこから見るかでも違った形を見せてくれるわよね」
そんな風に囁き合いながら、二人は完成したお守りを、そっと空にかざす。夕陽を受け、銀がやわらかく輝いた。
「ロッソの分は首にかけてあげるね。彩葉もつけてみて」
リオーネは青い鳥のペンダントを差し出し、ロッソの分は小さな首飾りにしてかけてあげる。
自分の首を飾る柔らかな輝きに、ロッソはどこか誇らしげに胸を張り、嬉しそうに「めー!」とひと鳴きした。
彩葉も手渡されたペンダントを受け取り、胸元に青い鳥を揺らしてみせる。
「リオーネの作った可愛らしい鳥さん、とっても綺麗! どう? 似合うかしら?」
微笑む彩葉が眩しく、リオーネは表情を綻ばせはにかむ。
「……うん、素敵だよ。とても」
リオーネもブローチを受け取り、早速つけてみせた。
三つのお守りが、夕暮れの光を透かして穏やかに煌めき。三人は美しい景色の中、仲睦まじく、寄り添い合い、暮れゆく空と富士を眺めているのだった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【勝利の凱歌】がLV2になった!
【アイテムポケット】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV2になった!
【ダメージアップ】がLV3になった!
イツカ・ユメ
しぃちゃん(g02594)とおデート
ふふふー、仲良しさんとの久しぶりのお出かけは、
心がウキウキでわくわくだよねぇ。
なのでしぃちゃんも存分に浮かれていいのよ!わたしも浮かれてるし!(くっつき)
世界にひとつだけのお守り……ふふふ、なんだかロマンティックだね。
戦いの毎日の中で、明日も一緒に笑っていられるように。
お互いに作るの、良いね!やるやるー!
純銀粘土に想いを込めて。
造形の神様、降りてこーい!
こねこねぐにぐに気合いを入れて、猫の形を作っていくよ。
目指すは可愛いにゃんこブローチ!
猫の瞳は、しぃちゃんと同じきらきらお日様色の石……それと、深い湖の青色の石も並べてオッドアイにしちゃおう。
だって、わたしも一緒に並びたいもの。
隣を見れば、しぃちゃんも同じことを考えていたみたいで。
お揃いの石が並んでいる様子ににっこりしちゃう。
ふふふ、世界一のお守りの完成だね♪
夢中になって作っていたら、もう夕方。
せっかくだし、鐘も鳴らす?
雄大な富士山を眺めながら、ぽんぽこ鳴らして。
ふたりに幸せがいっぱい訪れますように♪
篝・子火
イッカ(g02834)とデート
仲良し姉さんと久しぶりの出かけだからな。浮かれてしまってしかたない。いやはや浮かれて恥ずかしい。(くっつき)
御守り良いな。
戦も多く、いつ何があるかわからない。
どうだ、イッカ。互いに作らないか。アクセサリーを作るなんて洒落ているじゃないか。
本気の造形するぞ。
純銀粘土で細身の腕輪…ばんぐるか。もしくは足飾りになる輪を作ろうかと。
カタチを形成するのは難しいな。ぐにゃぐにゃ。すぐ乾いてしまう。
だが、意外と細かい模様付けは得意なんだ。目が良いからな。祈りを込めた樹木の模様を彫り、石を付けるぞ。
イッカの美しい深い青色の瞳のような石だ。あと隣に子火の琥珀色。並べたかった。良いか?
そろそろ夕方だろうか。
せっかくだから、鐘鳴らしに行くか?
子火はそれはもう、ぼんぼこ鳴らすの得意だぞ。
●仲良しの音
堂々たる富士山を眺め、澄んだ空気に、イツカ・ユメ(いつかかなうゆめ・g02834)は両手を広げる。
「ふふふー、仲良しさんとの久しぶりのお出かけは、心がウキウキでわくわくだよねぇ」
篝・子火(天高し・g02594)の腕にぴとっとくっつき、にこにこだ。
「なのでしぃちゃんも存分に浮かれていいのよ! わたしも浮かれてるし!」
「仲良し姉さんと久しぶりの出かけだからな。浮かれてしまってしかたない」
子火も照れながら寄り添う。「いやはや、恥ずかしいな」と苦笑をこぼし、二人は工房へと入った。
卓上に並ぶ粘土や材料を前に、イツカが目を輝かせる。
「世界にひとつだけのお守り……ふふふ、なんだかロマンティックだね。戦いの毎日の中で、明日も一緒に笑っていられるように」
「御守り良いな。アクセサリーを作るなんて洒落ているじゃないか。戦も多く、いつ何があるかわからないしな……どうだ、イッカ。互いに作らないか」
「お互いに作るの、良いね! やるやるー!」
銀粘土を前に、いざ本気のクラフトタイム。
「造形の神様、降りてこーい!」
捏ねる粘土に思いを込めて、イツカは猫の形を整えていく。こねこね、ぐにぐに。目指すは可愛いにゃんこブローチ。
隣を見ると、子火も真剣な顔で輪を作りはじめていた。
「細身の腕輪……ばんぐるか。もしくは足飾りを作るつもりだが、難しいな。すぐ乾いてしまう」
ぐにゃりと歪み、むむ、と唸る。
何度か試行錯誤しているうちに、銀は思う形へ。
「猫の瞳は、しぃちゃんと同じきらきらお日様色の石……それと、深い湖の青色の石も並べてオッドアイにしちゃおう」
可愛らしく輝く左右異なる瞳を見つめて、イツカの唇から自然と笑みがこぼれる。
子火の方はというと、祈りを込めた樹木の繊細な模様を、迷いのない手つきで順調に彫り進めていた。
「意外と細かい模様付けは得意なんだ。目が良いからな」
丁寧に紋様を刻み終え、あとは仕上げに石を二つ並べるだけ。
「イッカの美しい深い青色の瞳のような石だ。あと隣に子火の琥珀色。二人の色を並べたかった。良いか?」
「ふふふ、もちろん! だって、わたしも一緒に並びたいもの」
気づけば、イツカの猫にも同じ色の石が並んでいる。視線が合い、同時に笑った。
「世界一のお守りの完成だね♪」
夢中で作っているうちに、窓の外は茜色。富士山が夕陽を受けて赤く染まっている。
「もう、夕方か」
「せっかくだし、鐘も鳴らしに行ってみる?」
「行くか。子火はそれはもう、ぼんぼこ鳴らすの得意だぞ」
夕暮れ空にそびえる富士と、湖に輝く黄金の富士をロープウェイに揺られながら昇った先で、幸せの金が待っている。
「ふたりに幸せがいっぱい訪れますように♪」
ぽんぽこ? ぼんぼこ?
鐘は澄んだ音色を響かせて、茜の空に吸い込まれていく。
夕暮れの光の中、寄り添う影と、きらりと光るお守り。
明日も、その先も――きっと一緒に笑っていられるようにと、二人は静かに祈りを重ねるのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【友達催眠】がLV2になった!
【泥濘の地】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【フィニッシュ】LV1が発生!
シャムス・ライラ
【百夜】
湖畔の工房
ロケーションもばっちり
珠萌殿、いつもながら素敵なお誘いをありがとうございます
可愛いお嫁さんとでえと
建築に長ける技術者肌の彼のこと
それはもう、ものづくりを楽しんでくれるものと
実はもう何を作るか決めているのですよ
シルバークレイを丁寧に形作り
重くないよう小さめに
後で見せてあげるから今は内緒
そういって並々ならぬ熱意をもって仕上げる私
細かい作業、結構好きなのです
お隣では彼も熱心に取り組んでいる模様
真剣な目が…可愛い
真剣なしっぽ(?)も可愛い
気が付くとあっという間に夕暮れ
お渡しは茜色の富士を映す湖の側で
小さな耳、小さな手、くるんとした小さなしっぽ
小さな小さな銀色の狐
瞳は…瑠璃の青
それをイヤーカフに
これなら人型のモモちゃんも狐もモモちゃんもつけられる
狐変身の私
いつだってくっついて護れる
つけてみて?
重くない?
夕日にきらきら光る銀色
ふわふわなお耳に良く似合う
独占欲丸出しという意見もありますが
…否定は致しません
妻からの贈り物は、星のバングル
繊細で美しい
愛ある御加護をありがとう
アドリブ等歓迎
一・百
【百夜】
何を作ろうかな…シャムスは何をつくるの?
色々あって迷うな…
だけど、シャムスはお仕事的にあまり目立つものは付けないって言ってたし…
悩みながら、材料を眺め閃く
よし、銀とサファイア…小さくて綺麗なので…
シャムスの目を確認
うまく出来るだろうか…
銀の粘土を捏ねたり石をはめたり真剣
集中し過ぎで失敗すれば尻尾が、驚いて膨らんだり、しょんぼり
順調だと嬉しそうに揺れて作業状況がよく分かる
できた!
さて、シャムスに渡すか…
折角だから湖でも見に行こう…
夕暮れ富士山が2つで何だか得した気分
さっき作ったやつだが…
銀の細めのバングルに、流星をイメージした模様に琴座(ライラ)の意匠を刻み、内側にサファイアとラピスラズリを埋めたものを贈る
流石に101個は多いので大きめを10とサファイア1でシェトウアってことで…
星は悪いものを遠ざける…
邪悪なものから大切な人を護れるように
ずっと元気で一緒にいられるようにってな…
贈り物をつけて上機嫌
似合うかな?
俺たち同じ様なこと考えてたな…さすが俺の旦那様
後はのんびり景色を眺め過ごす
●二つの銀
湖畔に佇む工房。窓の向こうには、夕映えを待つ富士山。ロケーションは申し分ない。
「珠萌殿、いつもながら素敵なお誘いをありがとうございます」
可愛いお嫁さんとでえとに来ましたと惚気るシャムス・ライラ(極夜・g04075)は、微笑み、隣の一・百(気まぐれな狐・g04201)を見つめる。
「いつも仲良しさんで羨ましいのです。幸せのおすそ分けありがとうなのです」
珠萌は、嬉しそうに作業台へと案内していく。
そこに並ぶ専門的な道具や銀粘土、色とりどりの材料を前にした瞬間、百の目の色が変わる。シャムスが見越した通り、建築に長ける技術者肌の百にとって、この「ものづくり」の時間は存分に楽しんでくれそうだ。
「何を作ろうかな…シャムスは何をつくるの? 色々あって迷うな……」
シャムスはお仕事的にあまり目立つものは付けないって言ってたしと、百は材料を前に尻尾をゆらゆら。
だが問われた当人は、唇に指を当てる。
「実はもう何を作るか決めているのですよ。後で見せてあげるから、今は内緒」
銀粘土を小さく手に取り、丁寧に形作り出す。
その様子を見ていた百も何か閃いたのか、よしと粘土に手を伸ばした。
身に着けた時に重くならぬよう小さめに、繊細に。
細かい作業は嫌いではない。むしろ好きだ。並々ならぬ熱意で、丁寧にシャムスは形作り整える。
ふと横目に見れば、百も真剣な眼差し。
「銀とサファイア……小さくて綺麗なので……うまく出来るだろうか……」
集中し過ぎて失敗すれば尻尾がぽふっと膨らみ、うまくいけば嬉しげに揺れる。
「真剣な目が……可愛い。真剣なしっぽも可愛いね」
感情が素直に表れる百の尾をシャムスが微笑ましく眺めていると、シャムスの目を確認しようと顔を上げた百と、バッチリ目が合った。
「……っ」
見られていたことに気づいた百は、照れくさそうに視線を逸らす。
けれど、隠しきれない喜びが伝わるように、その尻尾だけはいつまでも嬉しそうにゆらゆらと揺れていた。
その尻尾の動きを見る限り、百の作業は極めて順調に進んでいるようだ。
「できた!」
晴れやかな声が上がった頃には、窓の外はすっかり美しい夕暮れに。
折角だから湖でも見に行こうと百の提案に、シャムスも外へ。
目の前には、雄大に裾野を広げ、茜色に染まりゆく富士山。そして静かな湖面には、もう一つの富士が赤い黄金色に輝きながら揺らめいていた。
「夕暮れ富士山が二つで、何だか得した気分」
そんな風に無邪気に笑う百が、さっき作ったやつだが……と、はにかみながらアクセサリーを取り出した。
それは細身の銀のバングルに、流星を思わせる繊細なラインが刻まれ、琴座――ライラの意匠が施され。内側にサファイアとラピスラズリをそっと埋め込まれたもの。
「流石に石を101個は多いからな。大きめのラピスを10個とサファイア1個で、シェトウア(百一)ってことで……」
どうやら、石の数と種類で密かに自分の名前を記したようだ。
「星は悪いものを遠ざける……邪悪なものから大切な人を護れるように……ずっと元気で一緒にいられるように、ってな……」
シャムスは愛おしそうに目を細め、繊細で美しい星のバングルをそっと腕に通した。
「愛ある御加護を、ありがとう」
こちらをと今度はシャムスが差し出したのは、小さな小さな銀色の狐。
くるんとした尾、小さな耳。瞳は瑠璃の青。それをイヤーカフに仕立ててある。
「これなら人型のモモちゃんも、狐のモモちゃんもつけられる。狐変身の私が、いつだってくっついて護れます」
シャムスの言葉に、ふわふわの耳が嬉しそうに揺れる。
「つけてみて? 重くない?」
「似合うかな?」
「独占欲丸出しという意見もありますが……否定は致しません」
夕陽を浴びて、銀色の狐が耳元できらりと輝きました。それは百の柔らかな耳によく似合っていて、百は少し照れながらも、隠しきれないほど上機嫌だ。
「俺たち同じ様なこと考えてたな……さすが俺の旦那様」
互いの想いが詰まった贈り物を身に着け、二人は静かに肩を寄せ合って、茜色の湖と富士山を眺めていた。
絡められた指先で、銀の質感と星の輝きが寄り添い合う。
目の前に広がるこの美しい景色のように、静かで甘い時間がいつまでも続いていくことを、二人は静かに願うのだった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【活性治癒】LV1が発生!
【未来予測】LV1が発生!
効果2【ドレイン】LV2が発生!
アドル・ユグドラシア
※アドリブ、絡みok
※フィリス(g04475)同行
アクセサリー作りの体験会、か。
ある意味バレンタインらしい催し物ではあるかね。
世界に一つだけの、というフレーズも良い。
分からなければ教わることも出来るだろうし、やるのは構わんよ。
一緒に作ろうか。
ふむ、何を作るか、だが。
ああ、流石にこれ(首飾り)はな。初心者が手を出すには厳しかろうが、指輪なら行けるだろう。
む?
ふむ、構わんが、それなら俺がフィリスの指輪を作るとしようか。
折角だ。お揃いの指輪を作るとしよう。
変に凝る必要はないが、贈り物になるからしっかり作らんとね。
さて、指輪の交換となる訳だが。
ああ、薬指は良いが、右手にしておけ。色々意味もあるしな、うん。
良い頃合いだし、後はこのまま上に上がって夜景でも眺めるか。
とても夕焼けから夜に移り変わる景色は、良い眺めになるだろう。
む、鐘は……、構わんぞ。なら一緒にやるか。
ふむ、羽を鳴らすと幸せが、か。
実はデートスポットだったりするのかね、ここ。
む、チョコ?
ああ、そういえばバレンタインだったか。
ありがとう。
フィリス・ローラシア
※アドリブ、絡みok
※アドルさん(g08396)同行、リュカはお留守番
アクセサリー作り、ですか?
面白そうですね。
色々な物が作れるようですけど、初心者でも出来るのでしょうか?
え、と、もし良かったら、一緒に作りませんか?
さて、材料は純銀粘土を土台にお好みの宝石を、ですか。
時間があればアドルさんの首飾りっぽい物も出来そうですけど、そこまで精巧なのは時間が足りませんよね。
なら、指輪かな?
石は、青色ということでサファイアにしましょう。
あ、アドルさん、少し指の太さを測っても?
折角の機会ですし、私がアドルさんの指輪を作るのですよ。
ちゃんとした形になるようにリングを象って、台座にサファイアをセットして完成、ですね。
出来た指輪はその場で交換して填めますね。
え、と、確か左手の薬指に……、え、右手に?
交換後は、ロープウェイで麓を上がって、『天上の鐘』というのを見に行きましょうか。
鐘を鳴らした後は、のんびりと富士山や麓の景色を眺めるのも良いかも知れませんね。
あ、忘れる所でした。
これ、バレンタインのチョコですよ。
●名のない輝き
窓の向こうには雄大な富士山に見守られながら、アドル・ユグドラシア(我道の求道者・g08396)とフィリス・ローラシア(夢現の竜使い・g04475)は工房へと踏み入れた。
「アクセサリー作りの体験会、か。ある意味バレンタインらしい催し物ではあるかね」
「アクセサリー作り、ですか? 面白そうですね」
フィリスは並ぶ材料を興味深そうに見つめる。
「色々な物が作れるようですけど、初心者でも出来るのでしょうか? え、と、もし良かったら、一緒に作りませんか?」
「世界に一つだけの、というフレーズも良い」
アドルは腕を組み、ふっと笑う。
「分からなければ教わることも出来るだろうし、やるのは構わんよ。一緒に作ろうか」
さっそく作り方の説明を聞いて、フィリスは首を傾げる。
「ふむ、何を作るか、だが……」
「純銀粘土を土台にお好みの宝石を、ですか。時間があればアドルさんの首飾りっぽい物も出来そうですけど、そこまで精巧なのは時間が足りませんよね」
「ああ、流石にこれ(首飾り)はな。初心者が手を出すには厳しかろうが、指輪なら行けるだろう」
使う材料の量や手間を考えれば、お手軽なものの方が最初はいいだろうと話し合い、指輪を作ることに。
「なら、指輪にしましょう。青色ということでサファイアで」
「む? ふむ、構わんが、それなら俺がフィリスの指輪を作るとしようか」
「え?」
「折角だ。お揃いの指輪を作るとしよう」
互いの指輪を作ることになり、二人は真剣な顔つきに。
いざ作ろうとしたフィリスは、少し緊張した様子でアドルを見る。
「あ、アドルさん、少し指の太さを測っても?」
「構わんが……変に凝る必要はないが、贈り物になるからしっかり作らんとね」
フィリスは丁寧にリングを象り、台座にサファイアを慎重にセットする。
アドルもまた、無駄のない造形で指輪を仕上げていく。
「……出来ました」
「こちらもだ」
出来栄えは十分。どちらも、心に描いた通りの指輪が形になったようだ。
作業を終えてふと視線が合うと、そこにはどこか照れくさいような、むず痒い空気が流れる。
「さて、指輪の交換となる訳だが」
「え、と、確か左手の薬指に……」
「ああ、薬指は良いが、右手にしておけ。色々意味もあるしな、うん」
「え、右手に?」
左手のその指は、然るべき、いつか巡り来るかもしれない大切な時のために。
互いに指輪を交換し、慈しむようにそっと嵌め合わせます。銀の地金と青い輝きが、差し込む夕光を受けて静かに、けれど確かに煌めいていた。
「良い頃合いだし、後はこのまま上に上がって夜景でも眺めるか」
「はい、『天上の鐘』というのを見に行きましょうか」
アドルの言葉のまま、二人はロープウェイで高みへと揺られていった。辿り着いた先には、夕闇が深く降りようとする空を背景に、静かに佇む『天上の鐘』が待っていた。
「む、鐘は……、構わんぞ。なら一緒にやるか」
二人が手に添えて引けば、澄んだ鐘の音が静寂を震わせ、茜色から藍色へと移ろう空の彼方へと響く。眼下には、鏡のような湖と、闇に溶けゆく富士の稜線。そして麓には、家々の灯りが宝石を撒いたような夜景となって広がり始めている。
「実はデートスポットだったりするのかね、ここ」
「ふふ、そうかも知れませんね」
少し気恥ずかしそうに笑い合った時、フィリスが思い出したように小さな包みを取り出した。
「あ、忘れる所でした。これ、バレンタインのチョコですよ」
「む、チョコ? ……ああ、そういえばバレンタインだったか。ありがとう」
右手の薬指に光るお揃いの指輪が輝き、移り変わる空の下、二人は並んで景色を眺め続けるのであった。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【書物解読】LV1が発生!
【防衛ライン】LV1が発生!
効果2【命中アップ】がLV2になった!
【ダブル】LV1が発生!