リプレイ
阪本・竜馬
アドリブ連携歓迎ぜよ!
うーむ、また水上バイク使って来よるか。しかも大勢!
ならわしらも同じ手で迎え打つだけぜよ!
……ところで何じゃあ、あの弾丸頭は!?
おまんら突撃してきよるか!
わしはパラドクスを使いつつ、【竜眼】で攻撃を防ぎ、【陸奥守吉行のような刀】でその刀とやり合うぜよ!
まさか飾りじゃありゃあせんじゃろう、その刀はよ?
おまんら新選組を名乗るなら刀も達者でないとのう!
このままわしらが釧路も制圧するき、待っとけおまんら!
……もう沈みゆくもんには関係無かったかもしれんが。まあ、届いちゅうじゃろ。蝦夷の中心で待つ断片の王にもわしらの意思は。
後は会談次第やき、ひとまず『過激派』として釧路を制圧してやるぜよ!
残留効果2ももれなく使うぜよ!
他のもんと上手く連携してこやつら全員討伐出来たらええのう!
遠宮・秋
釧路に大天使……
歯舞にあいつらがやってきたのが「一番近くの大部隊で、離島にも向かえる航空戦力だから」ってことなら釧路にいるのも納得
まだ中のことは分かんないけど、セノイもあと2人もここを拠点にしてることは想定した方が良さそうだね
あっちの交渉の行方次第でも攻め方変わりそ
ま、それはそれとしてこっちも攻めは継続しよっか
策を練るにもこっちの戦いもやってた方が都合いいだろうしね
【水面走行】は借りてあっちの騎乗部隊を迎撃
んん!? いやなにこいつら……自動人形みたいな名前で聞いてたけど……その見た目で羽織着てんのシュール過ぎでしょ。まー今更だけど、さ!
大太刀「白河泡沫分」を手に『蛇咬の太刀』
射撃攻撃が得意な部隊ってことは遠距離で並んで撃ってきそう
こっちも遠距離から並んだ相手に刀を一閃、巨大な斬撃で薙ぎ払い、乗り物ごとブレットヘッドドールたちを切り裂く
って武器は刀!? 頭のそれはなんなのさ!?
居合切り攻撃をこっちも刀で受けて防御、反撃の一閃で敵の数を減らしてく
常香・クロウエア
おやおや、此度も大歓迎ですね。
海に面する都市ではどこでも海上警備を怠らないものなのでしょうか?
そうだとするとただそれだけで警備をするコストは跳ね上がってしまいがちです。
裏を返せば我々のためにとっても課金していただいているということ。
それはとても嬉しいことですね。
さあそのご期待に応えようじゃあありませんか!
残留効果「水面走行」を発動。
例によってあわせて「通信障害」を発動します。
ここは海上。これだけ広いと皆々様もよく見ることができるでしょうか。
ならば派手なマジックををおひとついたしましょう。
パラドクス「a Bolt from Joker」を発動し、アイテム「すてきなステッキ」へ雷を落とすことで電撃をクロノヴェーダに撒き散らします。
敵の鋭い突きにはアイテム「和傘に扇子」の和傘を開いて盾として、なんとか直撃から避けましょう。
遠宮・秋(アブノーマル中学生・g11768)は、着水地点を探しながら情勢に思いを馳せていた。
「釧路に大天使……」
トレインの高度が、海面ギリギリにまで下がる。
「歯舞にあいつらがやってきたのが『一番近くの大部隊で、離島にも向かえる航空戦力だから』ってことなら釧路にいるのも納得。まだ中のことは分かんないけど、セノイもあと2人も拠点にしてることは想定した方が良さそうだね。あっちの交渉の行方次第でも攻め方変わりそ……あ、竜馬さん、ここらがいいです」
「じゃけえ、『水面走行』はわしが活性化するぜよ」
阪本・竜馬(世界を洗濯する力を・g11762)が残留効果を提供した。
「ありがとうございます。あたしも『通信障害』を……お先に失礼します」
常香・クロウエア(忘憂と嘱望のジョーカー・g11778)がドア口から降下した。秋、竜馬と続く。
これらのエフェクトは、ディアボロスが、『網走』などでも使ってきた定番セットのようなもの。そして、管理都市にむけて海上を進んでいけば。
「うーむ、また水上バイク使って来よるか。しかも大勢!」
エンジン音と白波に気付いて、竜馬が指差す。クロウエアは舞台袖から客席を覗いたような気楽さだ。
「おやおや、此度も大歓迎ですね。海に面する都市ではどこでも海上警備を怠らないものなのでしょうか? そうだとするとただそれだけで警備をするコストは跳ね上がってしまいがちです。裏を返せば我々のためにとっても課金していただいているということ。それはとても嬉しいことですね」
「わしらも同じ手で迎え打つだけぜよ! ……ところで何じゃあ、あの弾丸頭は!?」
敵の詳細を判別できるようになり、竜馬はトループス級の姿にも言及した。秋も驚いている。
「んん!? いやなにこいつら……自動人形みたいな名前で聞いてたけど……その見た目で羽織着てんのシュール過ぎでしょ。まー今更だけど、さ!」
暗黒世界のクロノヴェーダ、『新選組』は武器と融合した身体を持っている。主には頭部に特徴がでる。
『仏(フランス)式自律戦闘人形ブレットヘッドドール』の場合は、巨大な弾丸型だ。例えば、銃器などの筒を水平に構えるなら、そこから発射された弾丸の下に、身体がくっついているとも言える。
武器と言うより、兵器の化身だ。
『断頭革命グランダルメ』との関わりを想像させた。大天使だけでなく、自動人形の漂着も考えられ、秋は再び情勢へと気持ちがいきそうになって、首を振る。
「ま、それはそれとしてこっちも攻めを継続するだけか。策を練るにもこっちの戦いもやってた方が都合いいだろうしね」
大太刀『白河泡沫分』を手にする。
クロウエアが、ステージ本番の雰囲気になり、パチンと指を鳴らした。
「さあ、ご期待に応えようじゃあありませんか。派手なマジックをおひとついたしましょう!」
『すてきなステッキ』が現れ、握って掲げた。
「ここは海上。これだけ広いと皆々様もよく見ることができるでしょうか」
『a Bolt from Joker(ジョウカノ・ヘキレキ)』を発動する。
雷が、いったんステッキの先端に落ちたあと、迫りくる水上バイクへと撒き散らされた。
電撃で操縦を誤り、味方どうしで衝突するトループスがいる一方、刀を突きに構える個体もある。グンっと加速してきた。
和傘を開いて盾とし、直撃を避けるクロウエア。
鋭い突きをいなしたあと、敵の背を見送って加速のタネに気がついた。後頭部にある雷管の爆発力を使っている。
「まぁ……、あたしの雷だって、マジックというよりも単なる危険行為のたぐいですしね」
折り返して戻ってくる水上バイクに気をつけながら、仲間のほうを見た。
秋は、大太刀の薙ぎ払いで、敵群をまとめて片付けようとしている。
「射撃攻撃が得意な部隊ってことは……遠距離で並んで撃ってきそう」
狙いは、その陣形だ。
「――『蛇咬の太刀(ジャコウノタチ)』!」
刀を横一閃。
斬撃は巨大なものとなり、加速まえの敵に届く。乗り物ごとブレットヘッドドールたちを切り裂いた。
だが、一網打尽とはいかない。
指揮官のものらしき艇の周囲を守っていた水上バイクが、近づいてくる。秋は間合いをはかっていたのだが、寸前で抜刀された。
「って武器は刀!? 頭のそれはなんなのさ!?」
「弾丸のように乗り物ごと突撃してきよるぜよ! ありゃ射撃になぞらえちゅうね」
竜馬が答えをくれた。
和傘でいなしたクロウエアが見たように、後頭部の雷管から爆炎を噴射し、その勢いで頭突きを打ち込んでくる。前傾姿勢で水上バイクを操るさまは、全体をもって飛び道具のごときだ。
「まさか飾りじゃありゃあせんじゃろう、その刀はよ?」
挑発し、『陸奥守吉行のような刀』を振る。
「おまんら新選組を名乗るなら刀も達者でないとのう!」
ぜんぜん、反応がない。
無機質というか、やはり自動人形に関わりがあるのだろうか。
「このままわしらが釧路も制圧するき、待っとけおまんら!」
もうこだわっている場合ではなくなり、竜馬はパラドクスを使った。『一発逆転・雪崩れ込み(――・ナダレコミ)』、漁船や貿易船そして帆船に海賊船など、様々な船を大量に召喚し、新選組の水上バイクに次々と激突させていく。
怒ったぶん、破壊力は増しており、風向きも丁度良かった。
トループス全機を討伐出来る。
「……もう沈みゆくもんには関係無かったかもしれんが。まあ、届いちゅうじゃろ。蝦夷の中心で待つ断片の王にもわしらの意思は。後は会談次第やき、ひとまず『過激派』として釧路を制圧してやるぜよ!」
連携は上手くいき、仲間たちは陣形を組みなおす。
アヴァタール級『沖田総司』が騎乗する一艇が近づいてくる。
今度こそ、射撃の名手かもしれない。頭がビーム砲だ。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【水面走行】LV1が発生!
【乗物改造】LV1が発生!
【通信障害】LV1が発生!
効果2【先行率アップ】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】LV1が発生!
阪本・竜馬
アドリブ連携歓迎ぜよ!
そういや、ちと新選組のもんに聞きたい事があったんじゃ。こいつが知っちゅうかは分かりやせんが。
のうビーム砲台?おまんらはわしらに目を向けてばっかしじゃが、他のディヴィジョンは疎かにしててええがよ?
このままじゃ防戦一方じゃろ。そこら辺どうなんじゃ、ビーム砲台?
(頑なに本名で呼ばない)
さて、残留効果を使いつつ【陸奥守吉行のような刀】で相手取って【竜眼】で攻撃を防ぐ構えじゃけんど、牽制の一撃で逃げ場が無い状態がむしろ絶好のチャンスぜよ!
おまんがそこに居るという事はこっちのターゲットも絞れている!パラドクスの使い時じゃき、今じゃ落とせい!!
本命が来る前にこっちが剣墜としで決めてやるき、覚悟せい!
ビーム砲台が情報を持っていればええんじゃがのう。
まあアヴァタールにそこまで期待しちゃあせんし、わしは奪還戦の備え(FA)もあるき此奴を倒したら釧路を軽く眺めて帰るとするかのう。
制圧にも時間がかかるき!こいつは小手調べに過ぎんぜよ。
じゃあのう、ビーム砲台!
「そういや、ちと新選組のもんに聞きたい事があったんじゃ。こいつが知っちゅうかは分かりやせんが」
阪本・竜馬(世界を洗濯する力を・g11762)は、水上バイクにむかって怒鳴る。
「のう! ビーム砲台? おまんらはわしらに目を向けてばっかしじゃが、他のディヴィジョンは疎かにしててええがよ?」
「……」
アヴァタール級『沖田総司』は、なにか呟いたようだが、エンジン音に掻き消される。
「このままじゃ防戦一方じゃろ。そこら辺どうなんじゃ、ビーム砲台?」
頑なに本名で呼ばないでおく。
「……」
答えが聞こえないのはそのせいではないだろうが、埒が明かない。竜馬は、小声の敵を真正面に置いて、『竜眼』を展開した。
竜の両眼が開眼したような幻影がたちのぼる。
魔力障壁だ。
新選組頭部のビーム砲が放たれた。この牽制の一撃を防ぐ。
(「こっちの逃げ場が無い状態が、むしろ絶好のチャンスぜよ!」)
二射目、そして本命の全力ビームが充填される。竜馬は水面に静かに立ち、斬鉄剣『陸奥守吉行のような刀』に破壊力をおくりこんだ。
「おまんがそこに居るという事はこっちのターゲットも絞れている! パラドクスの使い時じゃき、今じゃ落とせい!!」
巨大な刀剣を、水上バイクが突っ込んでくる真上に召喚する。
竜馬の構える実体の剣を反映し、『唯一無二・剣墜とし(ユイイツムニツルギオトシ)』が、ビーム発射間際の頭部に勢いよく突き刺さる。
砲身はズレたが、ビームは発射された。
『竜眼』の幻影を貫通し、竜馬の片腕をかすめる。いっぽうで、剣墜としの衝撃波が海面を激しく揺らし、新選組のバイクは突撃ならず、竜馬に追い打ちせずに反転した。
「ビーム砲台が情報を持っていればええんじゃがのう」
「……」
離れていく新選組の言葉は、やはり聞こえない。
「まあアヴァタールにそこまで期待しちゃあせんし、わしは奪還戦の備えもあるき帰るとするかのう」
竜馬は、後方からくる味方に、次を託した。
「制圧にも時間がかかるき! こいつは小手調べに過ぎんぜよ。じゃあのう、ビーム砲台!」
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【建造物分解】LV1が発生!
効果2【ダメージアップ】がLV2になった!
八文字・朱夏
(トレインチケット)
「うち、ボス狙いやなかと?!」
応援で到着したとたんに、新選組一番隊隊長の名を持つクロノヴェーダを任され、八文字・朱夏(誰そ彼時に君笑う・g02186)は安定しない方言で騒ぎ立てた。
もっともこれは、朱夏流のペースの掴み方なのだ。
顔はニコニコしているし、妖刀『逢魔時』は、ギラりと妖しい光を放っている。
「ほうほう、敵を騙すには笑顔からと言い……違いました?」
プレシア・アルニラム(雨上がりの木乃伊・g00844)は、感心と疑問のはざまで小首を傾げた。
水面走行で引きずらないように、高価そうなドレスの裾を持ち上げている。
「先輩方には『あらゆる物から学べ』と」
そして、全身から噴出する、まばゆい光の魔力は、ルミナスオーラだ。
「……」
水上バイクごと神速の踏み込み。沖田総司は三連撃で突いてくる。プレシアのオーラがそれに耐えると、光熱のエネルギーを乗せた熱風に変換された。
「『ホルアクティ・ストーム』です!」
「『神蝕呪刃(しんしょくじゅじん)』じゃあ!」
朱夏の妖刀が、沖田の伸びきった切っ先をとらえて鍔迫り合いに持ち込む。
敵からプレシアを離れさせたところ、彼女の肉体はエフェクトによる強化で怪我を免れていたものの、ドレスには刀を刺された穴があいていた。
「プレシアさんが、でりゃあ大変やき!」
「構いませんわ。断片の理不尽と歪みを受け止めて尚爆破するのが礼儀だと教えて貰いました!」
オーラの熱風を、新選組に浴びせる。
「しゃあない。これでも食うてくれや」
朱夏は、浸食の呪詛を送りこんだ。
「……幸福を脅かす者に死の刃を」
刀を合わせる距離で、沖田のつぶやきがようやく届く。
『天然理心流剣術』の剣術、居合、柔術を組み合わせた総合格闘技は、水上バイクに立ち乗りした状態でも発揮される。プレシアの熱風で、両者の距離がとられるまでそれは続く。
朱夏は呼吸を合わせて、沖田からの被害を最小限に抑えていた。
「したっけ、あとはおまかせするんで、好きにしてつかあさい」
善戦🔵🔵🔵🔵🔴🔴🔴🔴
効果1【熱波の支配者】LV1が発生!
【腐食】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】LV1が発生!
【ダメージアップ】がLV3になった!
遠宮・秋
もーあたしは信じない。絶対剣
前同じ顔(?)と戦った時も剣と体術だったし
大太刀「白河泡沫分」を手に【水面走行】で海面に立ち、水上バイクで向かって来る沖田総司に向き合うよ
相手が突っ込んできたら、こっちも接近、水上バイクとすれ違うようにして【飛魚の太刀】
水上バイクの機動力相手で逃げられないってんなら、こっちから向かってってあげ、る!
他の復讐者が注意を引いて、そっちに沖田総司が向かっていくならその隙に【水中適応】を利用して水中に
あんな乗り物にのってるし、水面下は見えづらいと思うんだよね
何処に行った!? ってあっちが探してる隙に真下まで近づいて水上バイクごと貫くようにパラドクスで攻撃、水中から勢いをつけて水上に一直線に飛び出し、刀で貫くよ
あっちの振るう剣術、居合についてはこっちも刀で受け、刀で牽制することで柔術は使わせないように
引かずに前に出ることで騎乗攻撃の勢いに負けないようにする
ほらやっぱ刀だった!
「もーあたしは信じない。絶対剣。前同じ顔(?)と戦った時も剣と体術だったし」
遠宮・秋(アブノーマル中学生・g11768)がふくれっ面をしているのは、敵の武器についてだ。
これ見よがしのビーム砲は、突撃時に竜馬への牽制に使っただけだし、朱夏とプレシアにも剣で応じている。ともかく、そうやって他のディアボロスたちがアヴァタール級『沖田総司』の注意を引いている隙に、秋は『水中適応』を利用して水中に潜った。
(「あんな乗り物にのってるし、水面下は見えづらいと思うんだよね」)
何処に行った!? ――と慌てるタイプではなさそうだが、真下まで近づくことには成功した。
水上バイクごと貫くように、大太刀『白河泡沫分』を海面に飛び出させる。
「……!」
惜しくも外れたが、水中からの勢いにあおられた操縦者は、艇の立て直しに集中せねばならない。
秋は再び『水面走行』で海面に立ち、水上バイクと向き合う。
「機動力相手で逃げられないってんなら、こっちから向かってってあげ、る!」
つっかかるように距離を詰めてやると、ハンパな姿勢からでも沖田総司は『天然理心流剣術』を使ってくる。
振るわれる剣術、居合については刀で受け、こっちからも牽制の打ち込みで柔術を使わせない。
「引かずに前に出る――飛魚の太刀(トビウオノタチ)!」
秋の刺突攻撃が、相手の胸に刺さった。
「……ぐっ!」
『沖田総司』は短く呻いただけで落水し、彼の滅びを表すように、乗り物も分解して消滅していった。
「ほらやっぱ刀だった!」
秋は鼻息荒く言う。
『釧路』攻略は長くかかりそうだから、またあのビーム砲台と顔を合わせるかもしれない。
大成功🔵🔵🔵🔵
効果1【水中適応】LV1が発生!
効果2【ガードアップ】がLV2になった!