リプレイ
ルィツァーリ・ペルーンスィン
アレンジ連携歓迎
心情
もう少し釣り出して奇襲出来れば良かったんだが此ればっかりは仕方ないか
気持ちを切り替えて少しでも奴等の兵力を減らして戦争に備えないとな
ジェネラル級との遭遇の可能性は……ま、そうなったら其の時に考えるだけさ
〇水面走行を使用し相棒の無双馬に〇騎乗し戦闘
味方と別方向から敵船を襲撃
アハルテケ種である相棒の金色の肌を活かし目立つ様に振舞って戦う事で囮に
兎に角派手に立ち振る舞う
自身に近い敵>既に攻撃済みの敵>固まってる敵>他の順で〇ブラスフェミースラッジで攻撃
固まってる敵を攻撃するのは動きが鈍って他の無事な敵の邪魔になってくれる事狙い
敵の放つ網状粘膜は魔力障壁等で防ぎ兎に角囲まれない様に戦場を〇ダッシュで駆け回る
ワシリーサ(g09690)は親戚なので呼び捨て
海賊共!逃げようとしたってそうはいかんぜ!
俺と俺の相棒スヴェルカーニエがお前等を討ち取ってやるからな!
どうしたどうした俺は此処だぞ!
こんなに目立つ俺の相棒がお前らにはみえないのか?
そんな調子じゃフック船長の手の様にワニの餌だぜ!
ワシリーサ・ヴォレシア
アレンジ連携歓迎
心情
奇襲出来なかったのは残念だけど其れでも今は勝利を掴む為に出来る事をやってくだけ、かな?
海を血で汚すアビスローパー達を追っ払う為にも頑張るよー!
〇水面走行を使用
襲撃前に〇単眼鏡を用い敵船を探索
敵船の状況、船内の敵の配置を事前に事前に調査していく
敵船が複数いるなら護りが薄い所を襲撃
出来れば他の船から離れた船を襲う
其の後は〇ヴォストークの航海を用い敵船の護りの薄い所から襲撃
敵の攻撃にはクーラーボックスを盾に身を護りつつ手裏剣を投擲したり鎖舵輪やVフックで薙ぎ払う等する事で此方に迫る敵を牽制
場合によっては釣り糸や鎖で捕縛等し対応
其のまま動きを止めた敵に海戦装による蒸気の弾丸を中心とした全ての武器による攻撃をぶちかまし敵を可能な限り減らしていく
ジェネラル級が出現したらガジェットウエポンから煙幕弾を撃ち即撤退する
ルィツァーリは親戚なので名前で呼び捨て
今回は海賊相手だからねー
こっちも海賊らしく襲わせて貰うよ!
護りが薄い所から遅い討ち取る
戦術の基本だよねー
っとやばい相手は撤退撤退っと
『水面走行』を使う少年少女、ルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)とワシリーサ・ヴォレシア(船好き少女・g09690)。
特に少年は、相棒の無双馬に騎乗してアビスローバーを追いかける。
「もう少しジェネラル級を釣り出せれば良かったんだが此ればっかりは仕方ないか」
「うん、ルィツァーリ。海賊島への奇襲が延期されたのは残念だけど其れでも今は勝利を掴む為に出来る事をやってくだけ、かな?」
ふたりの視線は水平線の彼方へ。
「気持ちを切り替えて少しでも奴等の兵力を減らして戦争に備えないとな、ワシリーサ」
「そうそう。海を血で汚すアビスローパー達を追っ払う為にも頑張るよー!」
少女は単眼鏡をかざした。
情報では、敵は海賊船で逃げている。複数いるなら陣形の薄い所を襲撃したいし、出来れば他からはぐれた船を見つけだしたい。
入念な索敵で、おおむね希望が叶った。船影に接近していくと、一隻だけだとわかる。
小型海賊船は、船室などがないタイプだ。
船尾の一段高くなった足場で舵輪を操る、アヴァタール級『キャプテン・スクイッド』の背中が見えた。
海賊島への帰還を急がせているのだろう。
速力をあげるために、すべてのトループス級『イールガイズ』をオールにつかせている。ただし、烏合と化した奴らの漕ぎは不揃いで、あまり寄与していなかった。
「そこが狙い目か。ワシリーサ、俺は舵取りの注意を引く」
様子を聞いたルィツァーリは先行し、より目立つ様に振舞って海面を駆けた。
「海賊共! 逃げようとしたってそうはいかんぜ! 俺と俺の相棒スヴェルカーニエがお前等を討ち取ってやるからな!」
アハルテケ種である無双馬の金色の毛並みは、囮に活かせる。
船上の人影は追跡に気がついたようだが、後ろに向かっては攻撃してこない。
「どうしたどうした俺は此処だぞ! こんなに目立つ俺の相棒がお前らにはみえないのか? そんな調子じゃフック船長の手の様にワニの餌だぜ!」
ルィツァーリは、投擲用の槍を生成すると、船尾にむけていくつか撃ち出した。
さすがに反応がある。『キャプテン・スクイッド』は、船の前方と後方を交互に見つつ、『イールガイズ』に檄を飛ばす。
「ディアボロスのことはワシに任せておけ! おまえたちは船を進ませるんじゃ!」
「イー!!」
ウナギのアビスローバーはヌルヌルした粘膜で覆われているものの、ムキムキの筋肉を持っている。
力一杯に漕げば、ちょっとは速くなる。
ワシリーサは、オールのタイミングのズレを狙った。
「今回は海賊相手だからねー。こっちも海賊らしく襲わせて貰うよ!」
左舷へと、『ヴォストークの航海(ヴォストークプティチェスティア)』を用いて、海戦装による蒸気の弾丸を中心とした全ての武器による攻撃をぶちかます。
トループス級が撃破されるごとに、そいつの担当オールの動きは止まり、黒い粘膜がたらたらと海に漏れ出した。
「護りが薄い所から襲い、討ち取る。戦術の基本だよねー」
ディアボロスはまだ、船体には取りつかない。
イールガイズの流した粘膜に触れてしまうと、海面上でも足止めされるからだ。ルィツァーリは無双馬の鼻先を、右舷へと向けた。
「『ブラスフェミースラッジ』!!」
復讐心を血の如き赤黒い液体と為す。
それらは武器の形に変化して、放物線を描いて飛んでいった。一列に並んだ敵の背へと、順番に突き刺さる。
「イー……」
漕ぎ手がいなくなり、小型船の速度はガクンと落ちた。
「くうう……配下は全滅、海賊島までたどり着けんかった。かくなる上は!」
アヴァタール級は舵輪から離れると、ピストルを抜いて応戦の構えをみせる。ディアボロスはこのまま洋上から攻撃をしかけてもいいし、船に乗り込んでイカの触腕に挑んでもいい。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【水面走行】LV2が発生!
効果2【能力値アップ】LV1が発生!
【命中アップ】LV1が発生!
ルィツァーリ・ペルーンスィン
アレンジ連携歓迎
心情
さて、後は艦長一人か
出来れば此のまま討ち取って帰還と言いたい所だが油断は禁物
慢心した隙を突かれる可能性もあればジェネラル級に横入りされる可能性もあるからな
最後迄しっかりやり切るとするぜ
〇水面走行状態で相方の無双馬に〇騎乗し戦闘
敵は肉弾戦主体の為、船から距離を距離を取り牽制の銃弾を魔力障壁で対処
敵に捕まらない様に海上を駆け回り(〇ダッシュ)ながら〇ペルーン神の焔矢の〇連撃をぶちかます
兎に角、敵の意識を此方に向けさせる事を意識
ジェネラル級の横槍が入ったら即座に〇ペルーン神の焔矢を周囲の海を巻き込みながらぶちかます
此れにより周囲に水煙を撒き散らし敵の視界を少しでも悪くし隙をついて離脱する
さて、其れじゃあ覚悟して貰うぜ船長
もう逃げられると思うなよ?
近接が得意なら距離を取って戦う迄
家の相棒を捕まえられると思うなよ!
どうしたどうした!
俺は此処だぜ!
さあ我が神の焔矢、食らうが良い!
俺はピーターパンじゃないんでな
此の数でジェネラル級相手なんて真っ平御免
其の首は後日討ち取らせて貰うぜ!
ワシリーサ・ヴォレシア
アレンジ連携歓迎
心情
さて、其れじゃあ船長の相手始めよっか
少しでも戦争を有利にしたいからね
逃してはあげないよ?
〇水面走行を使用し戦闘
〇スヴォーロフの進軍を使用
敵が味方に意識を向けてる隙に船に乗り込み敵に接近
イカ墨は海賊旗や吸血マントで防ぎつつ此方に迫ってくる敵を鎖舵輪の薙ぎ払いで牽制
鎖を巻き付けて捕縛し其のままの勢いで肉薄し自身の持つ全兵装をぶちかます
ジェネラル級の横槍があったら即座に周囲の状況確認
其の戦略眼を以て闘争経路を算出し即座に逃げ出す
囮をして貰ってる間に乗り込み乗り込み〜と
さあ、もう逃げられないし覚悟しなよ?
今迄奪ってきたんだから奪われるのは当たり前でしょ?
墨で目潰しかあ
ま、イカらしいと言うか何と言うか、だね
でも判ってれば対処も可能、ってね
私の全身全霊を以て貴方を討ち取らせて貰うね!
大丈夫、ジェネラル級も海神も直ぐにそっちに行くからさ!
迅速果断な攻めを以て貴方を討ち取るよ!
スヴォーロフの様に迅速に攻め立てスヴォーロフの様に迅速に撤退する、ってね!
今は戦力ないんだし逃げないと、ね
クローディア・ベネット
はっはっは!あんた達、盛大にやってるじゃないか!
エルドラード最後の戦いの口火を切るに相応しい暴れっぷりだな
さて、ここからは私も楽しい時間に混ぜてもらうよ!
ルィツァーリが海上で暴れてる隙に【水面走行】で船に近づき、縁に指をかけて乗り上げよう
ワシリーサとは逆側から乗船するようにして、狭い船上での戦いを挟み撃ちの形に持っていく
残念だったな。もう逃げ場はないぞ、イカ野郎!
――『野郎ども、大騒ぎの時間だ!』
カトラスを手にした海賊の霊達を呼び出し、私も《船長のサーベル》を手に戦う
武器を扱う腕と触腕を海賊達の猛攻で抑え込み、イカ野郎が捌ききれなくなった所にサーベルの一閃を叩き込もう
あんたは腕が多いのがご自慢のようだが、私達の腕は何本あるかな? 数えてみな!
敵の攻撃はカトラスをサーベルで弾き、ナイフは《アフリカ投げナイフ》の曲がった刃に引っ掛けて狙いをそらす
銃弾は《聖遺の護符》の力で弾き飛ばして当たり所をずらす……と、厄介な手数に対抗しよう
うまく行ったな。帰って少し休んだら、次の獲物を探しに行くとするか
「さて、後は船長一人か」
ルィツァーリ・ペルーンスィン(騎士道少年・g00996)は騎乗したまま海面を駆ける。
「油断は禁物。最後迄しっかりやり切るとするぜ」
敵船が単独のところを襲ったので、いまのところ洋上に他の船はない。左舷後方のワシリーサ・ヴォレシア(船好き少女・g09690)は、単眼鏡でそれを確認している。
「少しでも戦争を有利にしたいからね。逃してはあげないよ?」
「はっはっは! あんた達、盛大にやってるじゃないか!」
援軍にも気がついている。『船長のサーベル』を手にしているのは、クローディア・ベネット(黒き旗に矜持を掲げて・g10852)だ。
「エルドラード最後の戦いの口火を切るに相応しい暴れっぷりだな。ここからは私も楽しい時間に混ぜてもらうよ!」
「どうぞ、クローディアさん! さて、其れじゃあアヴァタール級の相手始めよっか」
このふたりは、乗り込み戦闘を希望している。敵船右舷で並走するルィツァーリにもその戦法が判った。
ならば、囮となって助力しよう。
「覚悟して貰うぜ船長! もう逃げられると思うなよ?」
「こしゃくな~!」
『キャプテン・スクイッド』は、水面走行する無双馬が、自分の船を抜き去ろうとしているとみて、後方の舵輪から離れ、甲板上を駆けだした。走りながら、触腕でカトラスやナイフを抜く。
威嚇で、ルィツァーリの背へとピストルも撃った。
弾丸は魔力障壁に阻まれる。障壁は無双馬ごと包んでいた。
「ディアボロスめ、どうあっても死にたいらしいなぁ! ……ううむ、このっ」
悪態をつきながら、もたもたしているのは、すでに倒されたトループス級の遺骸が、そこらに転がっているから。踏みつけずに避けて通るのは、配下を大事にしてきたスクイッド船長の性分なのだろう。
(「囮をして貰ってる間に乗り込み乗り込み〜と」)
ワシリーサに、容赦はない。クローディアも、舷側に指を掛けて跳び越える。
無双馬は船よりも前方にまで出ていて、進路を妨害しはじめた。
「どうしたどうした! 俺は此処だぜ!」
「『スクイードアタック』じゃ!」
触腕が、三本の刃物を同時に投擲した。ルィツァーリの防御力を信頼し、ワシリーサは船長の背面側から、鎖を巻き付かせる。
「スヴォーロフの様に迅速に、態勢を整える時間を与えず攻め立て追い詰める――っ!」
捕縛し、そのままの勢いで肉薄し、自身の持つ全兵装をぶちかます。
「『スヴォーロフの進軍(スヴォーロフマルシロヴァト)』!」
たぶん、ウナギは踏んづけてここまで来た。
至近からの砲撃に、イカのフロックコートは穴だらけになる。
「ぐ、ぐはぁ!!」
「残念だったな。もう逃げ場はないぞ、イカ野郎!」
クローディアの言うとおり、自由になるのは船の先端のわずかな足場だけ。
小型船のほとんどは、死霊の海賊たちに占拠されている。
「――『野郎ども、大騒ぎの時間だ!』」
魂の存在がいっせいにカトラスで押し寄せた。クローディア自身もサーベルで戦う。
キャプテン・スクイッドの両手は鎖に縛られていたが、顎髭の位置の触腕は、次々と新しいカトラスを抜いて応戦してくる。
「あんたは腕が多いのがご自慢のようだが、私達の腕は何本あるかな? 数えてみな!」
「くくう。キリがない。いい配下を持っとるのぅ……!」
褒めてみせて、前動作なく不意打ち気味にイカ墨を吹きかける。狙いは、ワシリーサのほうだった。
「墨で目潰しかあ」
吸血マントで防ぎつつ、牽制のために鎖舵輪を引き戻した。
「ま、イカらしいと言うか何と言うか、だね。でも判ってれば対処も可能、ってね」
「これはどうじゃ!」
戒めがとけた腕で、ナイフ攻撃。クローディアはとっさに、『アフリカ投げナイフ』の曲がった刃に引っ掛けて狙いをそらす。
その時、船の前方に見えたのは、完全に向き直っていたルィツァーリの姿だった。
「我が神の焔矢、食らうが良い!」
一時的に顕現させた巨大な大砲が、火を噴く。
「む、無念! よくも配下を奪いおって……!」
「今迄奪ってきたんだから奪われるのは当たり前でしょ?」
ワシリーサが応えたときには、アヴァタール級『キャプテン・スクイッド』は絶命していたようだ。
「大丈夫、ジェネラル級も海神も直ぐにそっちに行くからさ!」
小型船はいくらもたたないうちに沈みはじめる。
海上に立ち、クローディアは無双馬が近づいてくるのを迎えた。
「うまく行ったな。帰って少し休んだら、次の獲物を探しに行くとするか」
「はい!」
「うん!」
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【動物の友】LV1が発生!
【神速反応】LV1が発生!
【一刀両断】LV1が発生!
効果2【命中アップ】がLV2になった!
【ガードアップ】LV1が発生!
【先行率アップ】LV1が発生!