リプレイ
エルフリーデ・ツファール
【魔女の薬店】
それぞれの呼び方は桂菓、唯妃、あきら
基本的にずっと煙草喫ってます
おっ、回転寿司じゃん。
クリスマスと言えば寿司だよな、だから今日はここで食おうぜ。
生魚嫌いとかなまっちょろいこと言う奴だって回転寿司なら食べられるものがたくさんあるぜ!
というわけで先ずはさっぱりと白身から。
鯛とか鱸とかからスタートだ。
うん、この硬めの食感がいい。
次は貝類が食べたいな。ホッキや赤貝はあるかな。
次は赤身、マグロは外せねぇな!
そしてイクラ、ウニ、玉子、イカ、エビ――。
ここでトロだ! トロは中トロに限るぜ!
脂ののったネタの後にはコハダでまた口をスッキリさせてから穴子をかっ喰らう!
たまんねェぜ!
最後にかっぱ巻きとあがりを流し込んでフィニッシュだ。
あー、満足満足。
そういや他の奴らはちゃんと喰ってんのか?
別に好きに喰えばいいとは思うが残したりするやつァ許さねェぞ。
……と思ったがそう言えばインセクティアと書いてフードファイターと読むやつが2人もいたわ。
まあ、あきらもボチボチ食えてるし良しとしようか。
黄泉王・唯妃
【魔女の薬店】
エル、桂菓、あきらさんの4人で。
回転寿司、ですか。
私魚よりはお肉の方が好きなんですが、まあいいでしょう。
じゃあとりあえずエンガワを。
へえ、黒毛和牛や煮穴子一本とかもあるんですね。
うん、美味しい美味しい。
(食べ方は丁寧だが尋常じゃない速度で消えていくお寿司群)
天ぷらの握りも美味しそう、アボカドサーモンとイクラと牛炙りもください。
茶碗蒸しと掛けうどん、そばもあります?
あとレモンサワーも。
ほらほらあきらさんも早く食べないとこのレーン全部私と桂菓が食べ尽くしちゃいますよ?
あきらさんが頼んだのも美味しそうなんで早い者勝ちって事で。
小鳥遊・英
【魔女の薬店】
黄泉王さん、エルさん、桂菓さんと一緒に
なるほどお寿司。わたし生魚食べられないんですが????
あ、マヨコーン軍艦食べればいいのか。行きます行きます。
でもクリスマスは寿司よりもシャケを食べるべきだと思うんですよなぁ
マヨコーン軍艦とハンバーグ寿司と……
あとクリスマスですし炙りサーモンを……
……あの、え、喉詰まらせません? だいじょぶそ?
うぇ、見てるだけで胸焼けしてきたや……
いいです、どうぞ、召し上がってクダサイ
もうなんかおなかいっぱいで(3皿積む)
頼んでたたまごとかおいなりさんを黄泉王さんと桂菓さんへスライド
いいです、たんとお食べください
エルさんは自分の流儀というか、作法? があるんでしょうか
あまり食べることに頓着しない方なので、感心しながら眺めます
……なんか、食費ヤバそうな方々ですね(若干引いてる)
陳・桂菓
【魔女の薬店】で参加。呼び方はそれぞれ、唯妃、エル、小鳥遊。
うむ、クリスマスと言えば寿司だな!
……ん? そうなのか?
私はケーキと鶏肉とシャンパン、みたいなことを聞いたのだが。
まあ寿司は好きだし、構わんよ。
相変わらず小鳥遊は偏食だな。しかし回転寿司屋なら、変わり種の寿司がいくらでもあるだろう? ほら、マヨコーンとか、カニカマサラダとか。
さて、私はまずは日本酒を冷やで。つまみにサイドメニューの……卵焼きあたりを注文して、少しばかり唇を湿らせる。
さて、寿司だ。
まずはタコ。良い歯ごたえだな。次いでブリ、ネギトロ軍艦あたりをもらうか。
そして回転寿司屋に来たからには、やはりあぶりチーズ系だな。エビやサーモンなど、メニューにあるチーズ系は全制覇したい。
あ、ラーメンもある。醤油ラーメン一杯もらおう。
エルは煙草吸いっぱなしだが、あれで味がわかるのかね?
って唯妃、その玉子は小鳥遊の注文した奴だろ。
早い者勝ちってお前……いや、小鳥遊も折れるなよ。お前もいっぱい食えよ~大きくおなり~(酔っぱらいのダル絡み)
●【魔女の薬店】のクリスマス
回転寿司クリパ会場付近には多くの人々の姿が見えた。クリスマスツリーが飾られた店の前で、エルフリーデ・ツファール(紫煙の魔術師・g00713)が足を止める。
「おっ、回転寿司じゃん」
紫煙の魔術師はお手製のブースト……見た目は魔法陣模様の巻紙の煙草をくわえたまま、連れを振り向いた。
「クリスマスと言えば寿司だよな、だから今日はここで食おうぜ」
「うむ、クリスマスと言えば寿司だな!」と、陳・桂菓(如蚩尤・g02534)がつい呼応したが、はたと口を閉じてまた言った。
「……ん? そうなのか? 私はケーキと鶏肉とシャンパン、みたいなことを聞いたのだが。……まあ寿司は好きだし、構わんよ」
他の二人も足を止め、黄泉王・唯妃(アトラク=ナクアの娘・g01618)が腰まで伸びた黒髪を優雅にかきあげる。
「回転寿司、ですか。私、魚よりはお肉の方が好きなんですが、まあいいでしょう」
「なるほどお寿司。わたし生魚食べられないんですが???? 」
小鳥遊・英(Code name/Falcon・g00772)がそんなことを言うと、桂菓が豪快に茶化す。
「相変わらず小鳥遊は偏食だな!」
そしてエルフリーデがキッパリ言った。
「生魚嫌いとかなまっちょろいこと言う奴だって、回転寿司なら食べられるものがたくさんあるぜ!」
「そうそう、回転寿司屋なら、変わり種の寿司がいくらでもあるだろう? ほら、マヨコーンとか、カニカマサラダとか」
桂菓のさらなるアドバイスに漸く英も納得する。
「あ、マヨコーン軍艦食べればいいのか。行きます行きます。でもクリスマスは寿司よりもシャケを食べるべきだと思うんですよなぁ……」
英は息をするようにそんな感想をのべたが、ともかく店へ向かう皆の背を追った。
入口を入り、店内の一画に落ち着くと、彼等はさっそくメニューと回るレーンに注目した。
「先ずはさっぱりと白身から。鯛とか鱸とかからスタートだ」
エルフリーデが目を付けた皿にさっと手を伸ばした。
「じゃあ、とりあえず私はエンガワを」
唯妃もお目当てのお皿をひき寄せる。
生魚は苦手な英も何だか真剣な目つきで、寿司を選んでいた。
(「マヨコーン軍艦とハンバーグ寿司と……あとクリスマスですし炙りサーモンを……。そのあとでたまごとおいなりさんを注文でしょうか……」)
一方桂菓はどっかり席に落ち着くと、まずは日本酒を冷やで注文した。
「あーそれからつまみにサイドメニューの……玉子焼きを頼む」
少しばかり唇を湿らせてから、本格的に寿司を食べるつもりでいる。「まずはタコか」なんて考えていたら、「美味い」と早くも寿司を堪能している声が聞こえてきた。
「うん、この硬めの食感がいいな」
エルフリーデは早くも食に集中しているらしい。
「次は貝類が食べたいな。ホッキや赤貝はあるかな?」
また、エンガワをぺろりといった唯妃は、
「へえ、黒毛和牛や煮穴子一本とかもあるんですね」
二人とも、寿司を食べながら会話をはずませる(多分)
桂菓もタコを食しつつこれに加わった。
「これは良い歯ごたえだ。……次はブリにネギトロ軍艦あたりをもらうか」
英はちまちまと好みの寿司を味わいながら、仲間の様子を見ていた。いや、たぶん英の食べるスピードは普通なのだが、仲間のペースはだんだん加速しているようだ。
寿司に誘ったエルフリーデは最早ガンガン食べていた。
「貝の次は赤身、マグロは外せねぇな!」
パクリ。モグモグ……。
英は瞼をパチパチ。
「そしてイクラ、ウニ、玉子、イカ、エビ――。ここでトロだ! トロは中トロに限るぜ!」
英はいちいち目を丸くして小さく相槌をうった。
「いいんじゃないですか。知らんけど」
エルフリーデは食に集中、寿司を次々に堪能する。 それからは最早言葉もなく、脂ののったネタの後にはコハダでまた口をスッキリさせ、さらに穴子をかっ喰らい、言った。
「たまんねェぜ!」
英は、感心しながらその様子を眺める。
「そういや他の奴らはちゃんと喰ってんのか?」
「あの、それはですね……」
「おっ……」
エルフリーデは唯妃と桂菓の様子を改めて見て、あることを思い出した。
(「そう言えば……」)
「うん、美味しい美味しい」
非常に優雅にお寿司をたしなむ唯妃であるが、そのスピードは驚異的だった!
手と口を動かし、コクリと可愛い喉を鳴らして呑み込むとすかさず天ぷらの握りの皿に手を伸ばす。
「美味しそう。……あ、すみません。アボカドサーモンとイクラと、牛炙りもください。茶碗蒸しと掛けうどん、そばもあります?」
「は、はい。アボガドサーモン、いくら、牛炙り、茶わん蒸しにかけうどんとそばですね」
復唱される注文に愛想よく頷き、丁寧に天ぷらののった寿司をいただく唯妃、その華麗でスピーディな咀嚼は最早芸術的か?
「あと、レモンサワーもお願いします」
「はあい」
もう一人のインセクティア、桂菓も負けていなかった。タコをグニグニと楽しみ、ブリとネギトロ軍艦を食べつくすと、鋭く寿司レーンを一瞥する。
「回転寿司屋に来たからには、やはりあぶりチーズ系だな」
丁度回ってきた炙りチーズサーモンを手に取ると、店の人にも注文する。
「メニューのここからここまで、炙りチーズ系を全部たのむ」
「はい!」
ディアボロスの人ってよく食べると評判が立ったかもしれないが、それもまた良いではないか。
そしてズラズラと炙りチーズ系をすべて食べ終えると、さらに桂菓は注文する。
「あ、ラーメンもある。醤油ラーメン一杯もらおう」
「はーい……」
そして気づけば、そんな二人を英がじーっと見つめていた。
「ん? 何あきらさん」
「どうかしたか、小鳥遊 ?」
「……あの、え、喉詰まらせません? だいじょぶそ?」
丁度醤油ラーメンの香りも漂ってきて、英は「うぇ」と喉を詰まらせるような声を出した。見ているだけで胸やけしてきたらしい……。
唯妃はそんな英の様子を見て声をかけた。
「ほらほら、あきらさんも早く食べないとこのレーン全部私と桂菓が食べ尽くしちゃいますよ?」
唯妃はまだまだ食べる気満々のようだ。そこにタイミング悪く英の頼んだたまごとおいなりさんがクルクルしてきた。
「あ、あれ、あきらさんが頼んだのも美味しそう」
「って唯妃、その玉子は小鳥遊の注文した奴だろ」
「早い者勝ちって事で」
「早い者勝ちってお前…… 」
「いいです、どうぞ、召し上がってクダサイ。もうなんかおなかいっぱいで」
英のそばにはお皿が三つ積まれている。
「いや、小鳥遊も折れるなよ。お前もいっぱい食えよ~大きくおなり~ 」
「酒臭い」
「え~なんか言ったか」
英は苦笑しながら寿司のお皿を二人のほうへスライドした。
「いいです、たんとお食べください」
――まー、とはいえ、どんな胃袋にも限界はあるに違いない。
「あー、満足満足」
エルフリーデは最後だとかっぱ巻を平らげ、あがりをゴクゴク呑んだ。
英は可愛い感じの飲み物をコクコク味わいながら、エルフリーデに聞く。
「エルさんは自分の流儀というか、作法? があるんでしょうか」
「別に好きに喰えばいいとは思うが、残したりするやつァ許さねェぞ」
「はあ……なるほどです」
食べ物にあまり頓着しない英は感心したように彼女を見つめた。
エルフリーデは視線を動かす。そこにはべらぼうな量の食を楽しむ二人の姿があった。
「そういえば……インセクティアと書いてフードファイターと読むやつが2人もいたんだったわ」
呟きつつ、今度は英の様子を改めて観察する。
「……なんか、食費ヤバそうな方々ですね」
若干引き気味に、英は仲間達を見守るが、エルフリーデはあっけらかんと言った。
「今日は無料だ。それにしてもあきらは……まあ、ボチボチ食えてるし、良しとしようか」
「え? わたしは、はい、大丈夫です。まだ帰らないなら、ケーキでも食べますかね」
――そんな感じで【魔女の薬店】 のクリスマスパーティーは、もう少し続くらしい。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【建造物分解】LV1が発生!
【強運の加護】LV1が発生!
【パラドクス通信】LV1が発生!
【落下耐性】LV1が発生!
効果2【命中アップ】LV2が発生!
【ダブル】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!

南雲・葵
【箱家】
クリスマスが今年もやってきた!!
チキンも良いけどお寿司もね!
って事で、トレーラーハウスの忘年会兼クリスマス会は回転すしです。
みなさーん、ちゃんとお腹は空かせてきましたか?
では、出陣ッ!
っとその前に、泉美はお誘いありがとう&メリークリスマス!!
賑やかなの苦手じゃ無かったら一緒にどう?
お茶いる人は手ぇ上げて!
他の飲み物が良い人は注文ねー
飲み物が届いたら乾杯しよ
今年もお疲れ様とメリークリスマス!!
梓(オラトリオ)は玉子とサーモン?
あ、ケーキも有るみたいだからデザートに食べようね
俺はまずは時間が掛かる茶わん蒸しだな
後は、ビントロとマグロ!
回転寿司の蕎麦も美味いんだよねー
ん? 梓もハンバーグ寿司食べたいの?
ケーキもあるから俺と半分こしよっか?
締めのデザートはクリスマス仕様のケーキ!
ちょっと豪華な感じが良いよね
今年も色々有ったけど、なんやかんやでみんなと楽しが過ごせて良かったよ
今日来れなかった人の為に持ち帰り作ってもらえるかな?
ちょっと聞いてくる!
橘樹・六華
【箱家】
わーいまわるお寿司ー♪
お寿司はね、まわらないというか時間がかかる方のしか知らなかったしそれも食べる機会もなかったからねー。
握り寿司っていうのも…あんまり食べた事ないかも。
あ、えっと言い忘れてた。メリークリスマス!
はーいお茶欲しいです。
でね最初はお稲荷さん。
味しみしみのおあげ大好き。稲荷寿司をもぐもぐしながら回るお皿見てる。
すごいねぇプリンとかもあるんだ。あ、ハンバーグのお寿司もあるー。ほんとに何でもあるんだ。
あ、お味噌汁取っておこ。お茶もいいけどお味噌汁でご飯食べたい。
次はなに食べようかなぁ。かんぴょうと玉子も食べたいけど最後の方がいいし…。
マグロの赤身にしようかな。あ!ブリがある。確か今が旬だったはず、これにしよっと。
脂がのっててでも食べ応えあっておいしい。
あとね、白子の軍艦も。白子はお吸い物で食べるけどお寿司にもなるんだね。ふわ~とろとろ、おいしい!
ん?さっきからおいしいしか言ってない気がする。
あ、んふふ~。紘希君白子食べてみる?(ちょっとした悪戯心)
ミレイ・ドリムータ
【箱家】
クリスマスに回転寿司パーティーも楽しいね!
サーヴァントも一緒に参加できるのが嬉しい。
はーい、お腹すかせてきたよ!今日はいっぱい食べようね、デューク!(嬉しそうにニャン!と鳴くデューク)
メリークリスマス!泉美はお誘いありがと。今日は目いっぱい楽しませてもらうね。
まずはお茶で乾杯だね。
メリークリスマス&お疲れ様でしたー!
さて、何から食べよっかな。やっぱりマグロからだね!
ネタが新鮮でおいしーい。
デュークは鯛のお刺身ね。
(嬉しそうに鯛の刺身にかぶりつくデューク)ふふ、気に入ったみたいね。
次はサーモンのチーズ炙りにしようかな?どれも食べたくなるけど、デザートの入る余地は残しておかなきゃね。
あ、そっちのエビアボカドのお寿司も美味しかったよ、おススメ。
デュークは次何にする?アジね、OK。
さて、そろそろデザート食べたいな。
わぁ、可愛いケーキが流れてきた。雪だるまのムースケーキだって。これにしようっと。
ミルクたっぷりのムースが美味しい!
お寿司とデザートでお腹いっぱいになって、最高のクリスマスだね。
イツカ・ユメ
【箱家】
メリークリスマース♪
キラキラ華やかなクリスマスに、仲良しさん達とクルクル回るお寿司を食べにきたよ。
お腹はばっちり空かせてあるから大丈夫!
泉美ちゃんは、お誘いありがとね。泉美ちゃんもモモちゃんも佳きクリスマスを♪
お茶でかんぱーい!の後は、楽しい美味しいお寿司タイム♪
こう、座っているだけでお寿司の方から来てくれるなんて夢のようだよね……わたし、ここに住みたい。
モーラットのキットには、たまごといくらを。
わたしは何にしようかなぁ……ハンバーグがあるのなら、クリスマス気分でローストチキン寿司とかもあるんじゃないかしら?
皆のオススメも食べてみたーい!食べる!!
気に入ったネタがあったら、積極的におかわりもするよ!
皆でわいわい楽しみながら、時々サーヴァント組の様子を見てほっこり癒さたり。
お腹も心も幸せいっぱいなクリスマスって良いねぇ……ぁ、やば、これ、ワサビ多すぎ…ッ
不知火・紘希
【箱家】 呼び方:お名前+さん
クリスマスはツリーにサンタさん。ごちそうも楽しみ!
はーい! お腹ぺこぺこ!
(葵さんに元気よく手を挙げて)
泉美さんはメリークリスマス!
ご案内と、今年もいっぱいありがとうだよ。
みんなに合わせてお茶で乾杯
わぁ、お寿司がたくさん並んでるね。
(目を輝かせて)マグロおいしそう。
ネギトロはある? 玉子さん食べたいなぁ
え、ハンバーグ? ほんとだ、旗が立ってるー。
エビフライもかわいい! エビって種類たくさんあるね!
喜一さんはクルクルするの初めてかな。楽しいよねぇ。
軍艦ってネタ大盛りのお寿司とかあるよ。
梓さんやデュークさんたちも楽しそう!
みんなのおすすめとかあったら食べてみたい。
なになに、白子? わ、うにゅうにゅしてる!
おいしいの、食べたら大人になれるかな。(恐る恐るぱくり)
不思議な食感……ふにゅって感じ
エビアボカドも食べちゃおう。
あっ、デザート食べたい!
迷っちゃうな。お、クリスマスプリン?
まっちゃにサクランボだって!
お腹も心も幸せなクリスマ寿司、ごちそうさまでした!
シャルロット・アミ
【箱家】
回転寿司ってあまりメジャーじゃないのかしら?
私は新宿島に来て早くに回転寿司を知ったの
だから、もう思い出の味だわ
はーい、私もモラさんもお腹ぺこぺこ
南雲さんの言葉に手を挙げて
湯呑みで乾杯、メリークリスマス!
古宮さんはご招待をありがとうございます
ずっとね、モモさんが可愛らしくて気になっていたの
(「もきゅ」とモラさんも頷く)
こうして回るお寿司ってやっぱりすごいわね…!
モラさんは何を食べる?
(モラさん、キットさんやデュークさんや梓さんを見て)
(「もきゅ!」)はい、じゃあサラダ巻きね
私はサーモンかなあ…炙りサーモンも美味しいわよねえ
あとはネギトロ、たまごも好きよ
ハンバーグもエビフライも可愛くてクリスマスっぽいわ
デザートにケーキをいただいて
今年も幸せなクリスマスを皆と迎えられた幸せを感謝するわ
アドリブ、連携歓迎です
一騎塚・喜一
【箱家】
わ、私、回転寿司というものに以前から興味が御座いまして!
本日はしっかりバッチリお腹を空かせて挑ませて頂きますね!
古宮さんとモモさんも良きクリスマスをお過ごし下さいね、メリー・クリスマスです
はい!お茶、欲しいです!
お茶の良い香りを楽しみつつ乾杯!
お寿司が…回る……?なるほど、こういう回り方なのですね
(お寿司そのものがくるくる回転しているのでは?と思っていた事は内緒にしておきましょう)
可愛らしいサイズのお皿にちょこんと乗って運ばれてくるお寿司やお料理は何とも楽しげ且つ美味しそうで
つい見入ってしまいますね
み、見て下さい!お寿司の上に小さなハンバーグが乗ってます!あっちにはエビフライが!
軍艦、そういえばそんな感じの敵と戦ったことがあるような……
今はその時のことは忘れておきましょうか、うん
クリスマスっぽいメニューまで!
ツリーみたいな巻き寿司、凝ってるなぁ
作り手さんも楽しんでおられるのかな
だったら嬉しいですね
皆様と一緒だと食べたことがないネタにも挑戦してみたくなります
あ、えんがわくださーい
舟橋・苺依夢
【箱家】
皆でお寿司のクリスマスって、良いねっ♪ 古宮さん、ステキなお誘いありがとう!
回転寿司のレーンに目を輝かせながら、
お茶で乾杯もお寿司ならではだね!それじゃ、かんぱーいっ!!そしてメリークリスマス!
知らないとレーンの上でくるくる回ってるのって、ちょっとびっくりしちゃうよね!
お寿司をじっくり観察しつつ、嬉しそうにお皿を取ってにっこり。
よーし、最初はやっぱりサーモンからだよね。いただきま~す!
うん、やっぱり最高! これ、いくらでもいけちゃいそうだよっ!
クリスマス仕様のかわいいお寿司が流れてくると、思わずテンションアップ
わっ、見て! この緑の巻き寿司、ツリーみたいだよ! 可愛い!
みんなの食べているお寿司にも興味津々で、周りをキョロキョロ。みんなのオススメってどれ? 美味しかったのあったら教えてほしいな! わたしもそれ食べてみたい!
あっ、そうだ! ケーキも回るんだったよね。ちゃんとお腹のスペース残しとかないと!
楽しい! こうやって大好きな皆とクリスマスを過ごせるなんてわたし、ほんとに幸せ!
●【箱家】のクリスマス
クリスマスが今年もやってきた!!
というわけで、寿司パーティ会場付近に集合した【箱家】の皆を前に、南雲・葵(バールの人・g03227)が明るく挨拶した。
「チキンも良いけどお寿司もね!
って事で、トレーラーハウスの忘年会兼クリスマス会は回転すしです。
みなさーん、ちゃんとお腹は空かせてきましたか?」
すると皆から賑やかに良いお返事がある。
「メリークリスマース♪ お腹はばっちり空かせてあるから大丈夫!」
明るく元気な声はイツカ・ユメ(いつかかなうゆめ・g02834)だ。キラキラ華やかなクリスマスのお店と同じくらい、その青い瞳は輝いている。
相棒のデュークと一緒のミレイ・ドリムータ(新宿島で暮らすもの・g01550)も笑顔である。
「はーい、お腹すかせてきたよ! 今日はいっぱい食べようね、デューク!」
ニャン、とデュークも嬉しそうだ。
みんなお腹をすかせてパーティ準備はバッチリらしい。
不知火・紘希(幸福のリアライズペインター・g04512)は、光に彩られたクリスマスツリーやサンタ風の(多分バイトの)赤い服の人たちをクルクル見ていたが、葵の問いかけには元気よく手を挙げて応えた。
「はーい! お腹ぺこぺこ!」
シャルロット・アミ(金糸雀の夢・g00467)も同じく「はーい」と手をあげる。
「私もモラさんもお腹ぺこぺこ!」
彼女の隣ではサーヴァントのモラさんも小さなおててを「はーい」した。
すると、そのまた隣りで一騎塚・喜一(一騎刀閃・g04498)がひょいと小さく挙手して、曰く。
「わ、私、回転寿司というものに以前から興味が御座いまして!
本日はしっかりバッチリお腹を空かせて挑ませて頂きます!」
あー確か一騎塚さんは平安鬼妖地獄変から漂着したんだったっけ、なんて思いながらシャルロットの脳内で寿司思想(?)がクルクル回る。
(「回転寿司ってあまりメジャーじゃないのかしら? 私は新宿島に来て早くに回転寿司を知ったの。だから、もう思い出の味だわ」)
しかし、本当に回転寿司は意外に知られていないのかもしれない。
「わーいまわるお寿司ー♪」
橘樹・六華(常葉雪片・g03430)は寿司パ会場を前にウキワクしているようだったが、このように話したのだ。
「お寿司はね、まわらないというか時間がかかる方のしか知らなかったしそれも食べる機会もなかったからねー。握り寿司っていうのも……あんまり食べた事ないかも」
六華はそこで、ふと気づいたように葵や皆に言う。
「あ、えっと言い忘れてた。メリークリスマス!」
うん、メリークリスマス!
「皆でお寿司のクリスマスって良いねっ♪」
舟橋・苺依夢(sweet holicᕱ⑅ᕱ・g06048)をはじめ、早くも浮かれる皆を、葵が先導する。
「よーし揃ってるな、では、出陣ッ!」
彼が店のドアから入ると、途端にクリスマスぽい音楽とざわめきが溢れてきた。何だかいい匂いもして、皆はぞろぞろとクリスマス気分満載の店に入っていった。
と、葵が入口辺りにいた古宮・泉美(MOMO・g03355)に気づいて挨拶した。
「あ、泉美はお誘いありがとう&メリークリスマス!!」
「葵さん、皆さん、いらっしゃい!」
「賑やかなの苦手じゃ無かったら一緒にどう?」
「あら、ありがとう。時間が許せばぜひ」
泉美は目をキラキラ。
皆はそれぞれ挨拶をしたり優しくて礼儀正しいのだから。
「ステキなお誘いありがとう!」
「 苺依夢さんも楽しんでくれたら嬉しいわ」
「今日は目いっぱい楽しませてもらうね」
「ミレイさんもデュークちゃんもたくさん食べてってね」
「泉美ちゃんもモモちゃんも佳きクリスマスを♪ 」
「ユメさんとキットちゃんも♪ メリクリです!」
「ご案内と、今年もいっぱいありがとうだよ」
「はい。 紘希さんにも有難うですよ」
「ずっとね、モモさんが可愛らしくて気になっていたの(もきゅ、とモラさん頷き)」
「ありがとー、シャルロットさん。モモが喜んでる~モラさんも可愛いわねッ(撫でそうな勢いで)」
そして喜一がシャッキリと泉美に一礼する。
「古宮さんとモモさんも良きクリスマスをお過ごし下さいね、メリー・クリスマスです」
「はいっ。喜一さんもメリクリです。あ、六華さんも」
こんな風に会場内はどこもとても賑やかだ。
ひと足先に席に到達した六華が「メリークリスマス。こっちこっち~」と手招きしていた。
さて席に落ち着いたところで、早速葵が仕切った。
「お茶いる人は手ぇ上げて! 他の飲み物が良い人は注文ねー」
「はーいお茶欲しいです」と、六華が即答し、シャルロットも手を挙げる。どうやら皆、今日の飲み物はお茶派のようだ。
喜一は湯呑を受け取ると、さっそく立ち上る香りをかいでいる。
「お茶で乾杯もお寿司ならではだね!」
苺依夢はにこにこし、皆にお茶がいきわたったところで、葵が「乾杯しよ」と湯呑を掲げた。
「今年もお疲れ様とメリークリスマス!!」
「お疲れ様でしたー!」
「かんぱーい!」
景気よくお茶で乾杯したあとはいよいよお寿司タイムである。回ってくるお寿司に紘希の視線がスパークする。
「わぁ、お寿司がたくさん並んでるね。 マグロおいしそう。ネギトロ……あった! あっ、玉子さんも……」
皿をどんどん収穫する。
そしてどんどん食べます。回転寿司です。
「やっぱりマグロからだね! ネタが新鮮でおいしーい。あ、デュークは鯛のお刺身ね」
ミレイのお箸も忙しく動き、デュークは鯛の刺身にかぶりついた。
(「ふふ、気に入ったみたいね」)
自分で食べるのもよし、 誰かが食べるのを見て幸せになるのもヨシ。
そうかと思えば、時間のかかる茶碗蒸しをまずオーダーした葵……それぞれの戦略が回転寿司パにも生かされて……いるかもしれない。
たとえば「最初はお稲荷さん」派は六華だ。味しみしみのおあげはかみしめると幸せのお味である。六華はモグモグ味わいながら、さらに回る寿司を物色する。
一方で、喜一が熱心に寿司レーンを見つめていた。
(「お寿司が…回る……? なるほど、こういう回り方なのですね」)
喜一の脳内では自転していた寿司が、おとなしく着地してレーンを回り始めたようだが、今はさらに熱心に見入っている。どうやら彼は、可愛らしいサイズのお皿にちょこんと乗って運ばれてくる寿司や料理に魅入られたらしい。
そこに。
「知らないとレーンの上でくるくる回ってるのって、ちょっとびっくりしちゃうよね!」
苺依夢の一言に我に返る喜一である。
苺依夢はそんな彼ににっこりすると、早速お皿を一つ選んだ。
「よーし、最初はやっぱりサーモンからだよね。いただきま~す!」
一口頬張って満足そうに味わう。
「うん、やっぱり最高! これ、いくらでもいけちゃいそうだよっ!」
「そ、そうなんですね。それじゃ私もどれがいいか……ええと」
カラフルに、巡り、回るお寿司はドリーミィ、多分きっと。
だってユメが呟いている。
「座っているだけでお寿司の方から来てくれるなんて夢のようだよね……わたし、ここに住みたい」
そのウットリムードを突き破るように喜一が現実的な声をあげた。
「み、見て下さい! お寿司の上に小さなハンバーグが乗ってます! あっちにはエビフライが!」
それに素早く反応したのは紘希だった。
「え、ハンバーグ? ほんとだ、旗が立ってるー。エビフライもかわいい!」
早速ハンバーグとエビフライの寿司がレーンから消えてゆく。それを賞味しながら、紘希が聞いた。
「喜一さんはクルクルするの初めてかな。楽しいよねぇ。軍艦ってネタ大盛りのお寿司とかあるよ」
「えっ、軍艦? そういえばそんな感じの敵と戦ったことがあるような……」
いやいやいや。クロノヴェーダの事は今日は忘れたい、うん。
そしたらタイミングよく苺依夢がテンションアップする!
「わっ、見て! この緑の巻き寿司、ツリーみたいだよ! 可愛い!」
「おおクリスマスっぽいメニューまで! ツリーみたいな巻き寿司、凝ってるなぁ」
喜一は、作り手さんも楽しんでおられるのかなと思った……だったら嬉しいな、って。
傍らユメは、モーラット・コミュのキットにたまごといくらをあげていた。
自分は何にしようかなぁと考えていたら、仲間の話が聞こえてくる。
(「……ハンバーグがあるのなら、クリスマス気分でローストチキン寿司とかもあるんじゃないかしら? 」)
今回の催しはリクエスト可能なのだ。ローストチキン寿司はすぐに供されるだろう……。
サーヴァントを連れた仲間は他にもいた。
葵はオラトリオの梓にまずは玉子とサーモン、自分は届いた茶碗蒸しとビントロとマグロに舌鼓を打ち、更に蕎麦をすする。
……したら、梓が袖を引いた。
「ん? 梓もハンバーグ寿司食べたいの?」
人が食べていると食べたくなるのよ、と葵は察して流れてきたそれを梓にとってあげようとした。
「ケーキもあるから俺と半分こしよっか?」
ハンバーグ寿司もケーキも半分こ、分けて食べたいのもきっと愛情の印でしょう。
そんな具合でどこの主人とサーヴァントも仲が良い。
シャルロットは回るお寿司に改めて感心しながら、モラさんに聞いた。
「モラさんは何を食べる?」
聞かれたモラさんは、キロキロとキットやデュークや梓の様子をうかがい、「もきゅ!」と回ってくる皿を指した。
「はい、じゃあサラダ巻きね」
もきゅもきゅと食べ始めるモラさんは幸せそうだ。シャルロットは自分もと賑やかな寿司レーンを眺め渡し、流れてくる好みのお寿司を品良く手元にとった。
ミレイも、鯛の刺身三昧のデュークを見守りつつ、自分もレーンを回ってくるお寿司を物色する。
(「次はサーモンのチーズ炙りにしようかな? どれも食べたくなるけど、デザートの入る余地は残しておかなきゃね……」)
目当てのサーモン皿をとったところで、仲間の声が聞こえてきた。
楽しそうなサーヴァント達の様子をみていた紘希が言い出したのだ。
「みんなのおすすめとかあったら食べてみたい」
周囲をキョロキョロ見ていた苺依夢もそれにのった。
「みんなのオススメってどれ? 美味しかったのあったら教えてほしいな! わたしもそれ食べてみたい!」
シャルロットがすぐに反応した。だってちょうど今、お気に入りを手にしたところだったし。
「私はサーモンかなあ……炙りサーモンも美味しいわよねえ。あとはネギトロ、たまごも好きよ、ハンバーグもエビフライも可愛くてクリスマスっぽいわ」
「あっ、それ、わたしも食べる!」
ユメがいい事聞いたとばかり、寿司レーンに寄り添う。
一方、冷静に解説をくわえたのは六華だ。
稲荷寿司を手始めに、バラエティ豊かに回るお皿を眺めていた六華は、今はお味噌汁をお伴にマグロを頂き、さらに皿を目にしていった。
「あ、ブリがある。確か今が旬だったはず、これにしよっと。脂がのっててでも食べ応えあっておいしいよ」
「そっか。旬だよね」
感心する紘希を前にパクりといって、さらに別のお皿を示す。
「あとね、白子の軍艦も。白子はお吸い物で食べるけどお寿司にもなるんだね。ふわ~とろとろ、おいしい!」
堪能したという表情をみせて六華はふと箸を止める。
「ん? さっきからおいしいしか言ってない気がする……あ、んふふ~。紘希君白子食べてみる? 」
「なになに、白子? わ、うにゅうにゅしてる! おいしいの、食べたら大人になれるかな……」
紘希は見るからに恐る恐るという感じでぱくりと食べた。
「不思議な食感……ふにゅって感じ」
この様子を見守っていたミレイも追加情報を出した。
「あ、そっちのエビアボカドのお寿司も美味しかったよ、おススメ」
「それも食べちゃおう!」
そんな彼等のそばで、喜一が注文する。
「あ、えんがわくださーい 」
「喜一さん、すっかり慣れたね」
「はは。皆様と一緒だと食べたことがないネタにも挑戦してみたくなります」
それを聞いたユメも幸せいっぱいな感じでえんがわに挑戦する。
「お腹も心も幸せいっぱいなクリスマスって良いねぇ」
目に入ってくるサーヴァント組の様子にほっこり癒されながら、ユメはお寿司を口にはこんだ。
――その途端!
「……ぁ、やば、これ、ワサビ多すぎ……ッ 」
「えっ。大丈夫ですか? お茶を……」
「だいじょうぶ、コホコホ」
仲間と一緒ににぎやかにご飯を食べていると、何だか平和でハッピーな気分になる。
自然に浮かんでくる微笑を抑えて、ミレイはいそいそとサーヴァントに聞いた。
「デュークは次何にする? アジね、OK」
そして賑やかに食べているうちに、だんだんぺこぺこだったお腹も膨れてきた。
「さて、そろそろデザート食べたいな」
ミレイの言葉を皮切りに、皆はデザートタイムに移行する。
「締めのデザートはクリスマス仕様のケーキ! ちょっと豪華な感じが良いよね」
葵が早速、流れてきた華やかなケーキを梓と分けて食べるべくゲットする。
「アタシは……わぁ、可愛いケーキが流れてきた。雪だるまのムースケーキだって。これにしようっと」
負けずにミレイが真っ白なケーキを口に運ぶと、途端に笑顔がこぼれた。
「ミルクたっぷりのムースが美味しい!」
紘希は迷いに迷った末、可愛いプリンに手を伸ばす。
「お、クリスマスプリン? まっちゃにサクランボだって! 」
「えっ。わたしもそれ食べたい」
苺依夢も甘いものに手を伸ばした。
シャルロットも、クリスマスケーキに手をのばし、モラさんと一緒に甘い幸福を味わった。モラさんは小さな口の周囲にクリームをつけて、それをシャルロットは拭ってあげた。
――今年も幸せなクリスマスを皆と迎えられたことを感謝するわ。
楽しい時は飛ぶように過ぎ、やがて葵がそろそろおひらきにしようと声をかけた。「今日これなかった人のためには持ち帰りを頼んでおいたよ。忘れないように貰って帰らないと」
梓が隣りで頷き、葵は皆へ言葉をかけた。
「今年も色々有ったけど、なんやかんやでみんなと楽しく過ごせて良かったよ」
「お寿司とデザートでお腹いっぱいになって、最高のクリスマスだね」
ミレイがデュークを抱っこして満足そうに言う。
「楽しかった! こうやって大好きな皆とクリスマスを過ごせるなんてわたし、ほんとに幸せ!」
苺依夢も特大の笑顔を浮かべ……そして紘希が言った。
「お腹も心も幸せなクリスマ寿司、ごちそうさまでした!」
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
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南雲・葵
クリスマスの誓い?
そう言えば、そんなこと言ってたね
今後の事にもつながるし、大勢で押し掛けたお礼にちょっとだけ良いかな?
案内をしてくれた泉美、場所や料理を提供してくれたみなさん、
今日は美味しくて楽しい時間をありがとうございました!
こうやって仲間と楽しく過ごせるのも歴史の奪還が進んでるって事だと思う
仲間とか、友達とか、家族とか、そーゆー大切な人と過ごす何気ない時間を取り戻す為にも
これからも戦っていこうと思う
今までは個人の復讐を力にしてたけど、明日からは仲間やその絆の力で困難に立ち向かおうと思います!
幸い俺の旅団には多くの仲間が集まってくれたし
楽しい事や嬉しいことを共有できて、何か有れば協力してトレインに乗り込める最高の仲間
恥ずかしいから面と向かって言えないけどさ、みんなにはいつも感謝してるんだ。
えーと、俺の誓いは以上!
素敵なクリスマスをありがとうございました!!
●クリスマスの誓い
南雲・葵(バールの人・g03227)は寿司パーティ会場を出ようとして、ふと足を止めた。
(「あーそういえば、クリスマスの誓い?とかって言ってたね……」)
今後の事にもつながるようだし、と葵は連れの仲間達に待ってもらって、会場の皆に挨拶することにした。
「大勢で押し掛けたお礼にちょっとだけ良いかな? 」
「スピーチですね。大歓迎です」
会場スタッフは手回しよくマイクを準備してくれる。回転寿司を食べていた多くの一般人が、ディアボロスの話を聞けるというので期待のまなざしで葵に注目した。
葵はフレンドリーな笑顔をみせると、落ちついて話し始めた。
「案内をしてくれた泉美、場所や料理を提供してくれたみなさん、今日は美味しくて楽しい時間をありがとうございました!」
軽く一礼すると、泉美もお辞儀をかえし、皆のあたたかな拍手がわきおこった。
葵はそれに励まされるように、今の思いを言葉にする。
「こうやって仲間と楽しく過ごせるのも、歴史の奪還が進んでるって事だと思う。
仲間とか、友達とか、家族とか、そーゆー大切な人と過ごす何気ない時間を取り戻す為にも、これからも戦っていこうと思う」
会場の皆は静かに聞いてくれていた。刻逆から数年が経つが、最終人類史ではディアボロスも一般人も不安な中、一生懸命生きてきたのだ。クリスマスの楽しいひと時は、そんな皆にとって活力の元でもあるに違いない。
葵はさらに、自分なりの意志を込めて、誓いを述べる。
「今までは個人の復讐を力にしてたけど、明日からは、仲間やその絆の力で困難に立ち向かおうと思います!」
――幸い俺の旅団には多くの仲間が集まってくれたし、楽しい事や嬉しいことを共有できて、何かあれば協力してトレインに乗り込める最高の仲間。
葵の視線は自然にひとかたまりになっている旅団の仲間達の方へ向かう。
(「恥ずかしいから面と向かって言えないけどさ、みんなにはいつも感謝してるんだ)」
葵の視線を受け止めて、仲間は皆、頷いたり、拍手したりしてくれた。心ってのは意外に、通じ合う気がするものだ……特にクリスマスなら?
葵は再び、気をとりなおしてマイクに向かい、この場を締めた。
「えーと、俺の誓いは以上!
素敵なクリスマスをありがとうございました!! 」
大成功🔵🔵🔵🔵
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