リプレイ
エレーナ・イロティツカヤ
遂に、ロシアの地を奪還する機会が巡ってきた…のですね。
正しき時には生きられずとも、それが真なる歴史であるなら。
私も、力を尽くして参りましょう。
…その為にも。
かの敵どもは、確と殲滅致しませねば。
さあ、血に穢れたるその身命、地に還る時です。
《祈り》を以てパラドクスを発動。放射される光にて敵群を薙ぎ払っていきます。
同道のディアボロスがいましたら、この隙に追撃をお願いできればと。
敵の攻撃に対しては、うまく身を捻って傷を浅くできるよう務めましょう。
着衣やこの身を裂かれるとも、戦う意志は失わず。
継戦に問題のない限り、戦って参ります。
周辺状況は適宜確認、包囲されないように位置取りを変えていきます。
敵の増援が本格化してきましたら、押し潰される前に撤退を。
本当の戦は…また、暫しの後に。
御守・樹
アドリブ連携歓迎
高校選択で美術取ってたからってわけじゃないが。美術館で戦うってのはちょっと気が引ける。
いや、本来の歴史とはちがうから美術品も同じものがあるとは限らないし、吸血鬼向きの作品しかない可能性があるから気にしない精神で行こう。
ソードタクティクスで複製した【無銘】白鞘刀を呼び出し一斉に射出して攻撃。
さすがに本物は俺が未熟でまだ使いこなせない。だから複製をこんな風に使う事しかできないけどさ。でも勢いを削ぐ位ぐらいの事はできる。
反撃の隙も奪う勢いで、次々と狙う撃つ。
敵の反撃の剣技もうまくタイミングを合わせて相殺。それでもすり抜けてくるものは動きの観察をよくしておいて回避、回避しきれないものは左腕の籠手で弾く。
致命傷でなきゃ十分だ。
戦況をよく見て、囲まれる可能性のある突出するなどの動きは避ける。深追いはせず頃合いを見て撤退を。
ワシリーサ・ヴォレシア
アレンジ連携歓迎
心情
成程、エルミタージュ美術館はカーミラの拠点だったし戦って護る場所としても有用だよね
でも、逆に言えば此方にとっても周辺含め情報が多く存在する場所でもある
例え改装していたとしても名残りを完全に消し去る事は難しい物
未だ未だディアボロスを舐めている様だし大元帥の名を騙りロシアの誇りを穢す相手に思い知らせないと、だね
事前に今迄の依頼でのエルミタージュ美術館本館である冬宮殿のデータ、最終人類史の冬宮殿のデータを確認
その情報に基づき幾つかの戦闘を仕掛ける経路を事前に其の〇戦闘知識、特に〇陣形に関する物から算出
〇ヴォストークの航海を発動
兎に角囲まれない事、近接攻撃を喰らわない様に距離を保つ事を意識しつつ現場の情報を基に修正した経路から敵が少ない所、守りの薄い箇所に攻撃
即離脱し他の場所に仕掛け再度離脱というヒットアンドアウェイ戦法で敵の戦力を削る
それじゃロシアの誇りたる名を穢す相手に嫌がらせを敢行しよっか!
残念
今の貴方達は狩りの獲物だよ!
此れでも貴族
此の国は取り戻す為、全力を尽くすよ
地葉・捧
美術館、ですか
このような場所を戦場にするのは忍びないですが…敵がここにいる以上、仕方ないです
美術館を取り戻すためにも、ここに布陣を敷いている吸血鬼たちを排除しなければなりませんね
業物・無銘を武器に、血の記述者たちに挑みます
あなたがたも剣を使うのですね。なるほど巧みな剣技です
でも、負けません
超速の剣技の動きをしっかりよく見ることで看破、刀で弾いて逸らし、結界符を用いて展開した結界で威力を軽減させて、踊るような身のこなしで回避…しきれなくとも、戦闘続行に支障ない部分で受けることでダメージを最低限に抑えます
反撃には【流舞の閃・浪】
回避するときの身のこなしをそのままに、敵陣を駆け抜けて、擦れ違いざまに斬り捨てていきます
孤立してしまわないよう、あまり深くは切り込まずすぐに撤退できる範囲までの攻撃にしておきます
同道している仲間と連携すること、相対している敵ばかりでなく周辺の状況なども確認し把握することを意識し
敵数をある程度減らしたり、敵に増援が来たら、撤退します
本番はこの後ですから。
パラドクストレインがディアボロス達を送り届けた先は、吸血ロマノフ王朝・サンクトペテルブルク。
もう間もなく、大地の奪還をかけた大きな戦いがこの地で繰り広げられると、『碑文』がそう告げたのだけれど。
そんな決戦の日を前に、できる限るのことをと、ディアボロス達が今回攻撃を仕掛けるのは、『大元帥』アレクサンドル・スヴォーロフの軍勢。
そして、そんな大元帥が懸命に策を巡らせているのが。
「美術館、ですか」
地葉・捧(大地に言葉を捧ぐ・g00870)が仲間と共に足を踏み入れたこの場所、エルミタージュ美術館の『冬宮殿』である。
このディヴィジョンでは、クロノヴェーダの軍部の司令塔として整備されているが。
エルミタージュ美術館は世界最大級の国立美術館であり、400室をもある展示室には、数え切れぬほどのコレクションがあるといわれている。
そんな館内に潜入し、慎重に進んで征きながらも。
(「高校選択で美術取ってたからってわけじゃないが。美術館で戦うってのはちょっと気が引ける」)
御守・樹(行雲流水の珪化木・g05753)はそうも思ってしまうけれど。
これから成すべきことは勿論違えないし、改めて気を取り直す。
(「いや、本来の歴史とはちがうから美術品も同じものがあるとは限らないし、吸血鬼向きの作品しかない可能性があるから気にしない精神で行こう」)
(「このような場所を戦場にするのは忍びないですが……敵がここにいる以上、仕方ないです」)
捧も同じように、本来ならば戦いとは無縁な場所を戦場とすることに思うところはあるにせよ。
目的は、この場に布陣を敷いている吸血鬼どもの排除。
数え切れぬ所蔵作品を誇るこの美術館を、敵の軍部の司令塔などではなく、あるべき姿で正しい歴史へと取り戻すために。
そんな、最終人類史では、建物自体が世界遺産の世界三大美術館のひとつであるが。
(「成程、エルミタージュ美術館はカーミラの拠点だったし戦って護る場所としても有用だよね」)
ワシリーサ・ヴォレシア(船好き少女・g09690)が思い返すように、此処はジェネラル級ノーブルヴァンパイア『死妖姫カーミラ』の支配下にあった場所。
だからこそ、ワシリーサは思うのだ。
(「でも、逆に言えば此方にとっても周辺含め情報が多く存在する場所でもある」)
例え改装していたとしても名残りを完全に消し去る事は難しい物。
それに未だ相手は、ディアボロスを舐めている様であるから。
(「大元帥の名を騙りロシアの誇りを穢す相手に思い知らせないと、だね」)
そしてそのためにも、確りと確認しておく。
事前に今迄の依頼においてのエルミタージュ美術館本館である冬宮殿のデータや、最終人類史の冬宮殿のデータを。
それから、その情報に基づき+いて、幾つかの戦闘を仕掛ける経路を事前に算出しておくワシリーサ。
その戦闘知識、特に陣形に関する物から。
これまでひとつずつ事件を解決していき、敵を追い詰めてようやく掴んだのだ。
(「遂に、ロシアの地を奪還する機会が巡ってきた……のですね」)
奪われたこの地を最終人類史へと奪還できる機会が。
そしてそれが、エレーナ・イロティツカヤ(徒花なれど・g07438)にとって、己の生の否定であるとしても。
(「正しき時には生きられずとも、それが真なる歴史であるなら。私も、力を尽くして参りましょう」)
けれど……その為にも、と。
エレーナの青い瞳が捉えたのは、眉目秀麗なヴァンパイアノーブル達の姿。
そう、奪還戦の勝利をより確実なものにするためにも。
「かの敵どもは、確と殲滅致しませねば」
決戦を前に、敵の数をできる限り減らしておくこと、これが今回の目的であるから。
エレーナは刃の潰された十字型の剣を手に、仲間達と共に作戦を遂行する。
……さあ、血に穢れたるその身命、地に還る時です、と。
刹那、敵群を薙ぎ払うは、祈りによって背後に生まれた十字架型の後光――悪しき存在を抹消する裁きの光。
『ぐっ、敵襲!?』
『ディアボロス……がぁっ!』
そんなエレーナが解き放ったセイクリッドクロスの輝きと衝撃に、意表をつかれたヴァンパイアノーブル『血の記述者』。
そしてそんな敵の態勢が整うその前に。
『くっ、ディアボロス風情が小癪な……う、ぐっ!』
エレーナが生み出した隙を決して逃さず、追撃を見舞う樹。
ソードタクティクスで呼び出した、複製した【無銘】白鞘刀を以て、一斉に射出して攻撃を繰り出して。
(「さすがに本物は俺が未熟でまだ使いこなせない。だから複製をこんな風に使う事しかできないけどさ」)
……でも勢いを削ぐ位ぐらいの事はできる、と。
反撃の隙も奪う勢いで、敵群を翻弄し、次々と敵を狙い撃っては叩き斬っていって。
『これ以上先には、進ませはしない……、ッ!?』
――ベリングスハウゼン提督が南極を見出した様に……勝利の道を見つけ出すよ!
ワシリーサが刹那発動するは、その戦いの知識、海の天候を見抜く眼力によって敵の陣形の脆い所を察知する『ヴォストークの航海』。
兎に角囲まれない事、近接攻撃を喰らわない様にと、距離を保つ事を意識しつつ。
攻撃を仕掛けていくのは、現場の情報を基に修正した経路から敵が少ない所や、守りの薄い箇所。
敵群に自身が持つ全ての武器を叩き込めばすぐに、即その場からの離脱をはかって。
次は他の場所に仕掛け、そして再度脱出……そんなヒットアンドアウェイ戦法で敵の戦力を削っていくワシリーサ。
『おのれ、ディアボロス……ぐあっ!?』
「それじゃロシアの誇りたる名を穢す相手に嫌がらせを敢行しよっか!」
慌ててやってくる敵どもに、目にもの見せてやるためにも。
だが相手も、軍部の司令塔の警備を任されている者たち。
『貴様らに、血の文字を刻んでやろう……!』
巧みに『血の記述者』が繰り出してくるのは、超速の剣技。
「あなたがたも剣を使うのですね。なるほど巧みな剣技です」
その鮮やかなる刃のひらめきに、捧はそう口にするも。
――でも、負けません。
『……!』
業物・無銘を手に、襲い来る剣撃を弾いては逸らして。
超速の剣技の軌道を確りとよく見ることで看破し捉え、結界符を用い展開した結界で威力を軽減させれば。
踊るような身のこなしで戦場を駆け、完全に躱せずとも、ダメージを最低限に抑えながら巧く立ち回る捧。
エレーナも、踊るような美しい動きから繰り出される敵の『死出の一刺し』を、うまく身を捻って受け流して。
傷を負っても、それは表面のみを掠った浅いもの。
激しい刺突攻撃によって、着衣や身を裂かれるも、戦う意志は失わずに。
『血に溺れて沈め! ……が、はっ!?』
夜の名を関するマントを翻し、十字型の刃で吸血鬼どもへと裁きを下していく。
そう、動ける限り、敵の数を減らす。それが今回やるべきことだから。
樹も、敵の反撃の剣技にうまくタイミングを合わせて相殺して。
それでもすり抜けてくる吸血鬼どもの動きの観察をよくしておいて、それに合わせて回避を試みて。
さらに向けられる剣撃を、左腕の籠手で弾く。
敵の拠点へと乗り込んだのだ、決して無傷ではないのだけれど。
(「致命傷でなきゃ十分だ」)
仲間と共に、さらなる敵の撃破を狙って前へと進む足を止めずに。
『愚かな鼠どもめ、始末して……ぐっ!?』
「残念、今の貴方達は狩りの獲物だよ!」
ワシリーサも、南極を最初に発見したと言われるべリングスハウゼン提督がその偉業を達したように。
目的を達するべく、勝利を手繰り寄せんと得物を叩きつけて。
その剣劇を見切り、捧は満を持して閃き放つ。
回避するときの身のこなしをそのままに、舞のように流麗な歩法を以て敵陣を駆け抜けて。
――流れるように、斬り捨てます。
『……がっ!!』
見舞うは反撃の、流舞の閃・浪。
擦れ違いざまに敵の身を幾度も斬りつけ、斬り捨てる。
だが、孤立してしまわぬよう深くは切り込まずに、すぐに撤退できる範囲までの攻撃にとどめておいて。
同道している仲間と連携をはかりつつ、相対している敵にとらわれず、周辺の状況も確認し把握することを意識すれば。
「敵の増援が本格化してまいりましたね」
増援に押し潰される前にと、周辺状況を適宜確認していたエレーナが撤退を提示すれば。
囲まれる可能性のある突出する動きは避けながらも、樹も深追いはせず撤退に同意を示して。
敵数も充分に減らすことができたから、敵の増援を見れば、捧も仲間と共に撤退を。
「本番はこの後ですから」
「本当の戦は……また、暫しの後に」
決着は、来たる大一番にてきっちりと着けるつもりだから。
そして此れでも貴族、と。ワシリーサ――ロマノフ出身の子爵家の出自である、ワシリーサ・アイネ・カナン・ヴォレシアは、エルミタージュ美術館を後にしながらも思いを紡ぐ。
――此の国を取り戻す為、全力を尽くすよ、と。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
効果1【照明】LV1が発生!
【アイテムポケット】LV1が発生!
【水面走行】LV2が発生!
効果2【ガードアップ】LV1が発生!
【能力値アップ】LV1が発生!
【命中アップ】LV1が発生!
【ダブル】LV1が発生!
シャルロット・アミ
アドリブ、連携歓迎です
きっと取り返したら綺麗なところなのでしょうね、美術館
新宿島を守るためにもまずは暴れてまいりましょうか
ブルブル震えて寒がっているモラさんを
コートの襟元に押し込んで(「もきゅ!」)
こうしているとあったかいわね
元気も出るし、さあ、参りましょうか
私たちの革命を!
勇ましい曲を奏でて呼び出すのは
白馬の英雄たち
まあ、なかなか素敵な敵ね
是非私の英雄たちと一曲踊っていただけないかしら?
曲に合わせてステップ、ステップ
どちらが距離を詰めるのが先か
くるくる周ってスカートの裾を翻して
音の魔法を編み込んだワンピースで切っ先を避けながら
奏でる高い音色が私の騎士たちの剣を勢いづけるの
勿論、状況はよく見て
敵軍の少ないところを狙い
増援が来たら仲間に声をかけて撤退するわ
大丈夫よ、覚えているわ
必ず、本当の戦いであなた達を叩いてあげるから
オズワルド・ヴァレンティ
ついに吸血ロマノフ王朝とも決着の時か
少しでも奪還戦を有利に進められるよう
前哨戦として此処で敵の数を減らして
勝利への道筋を切り開くとしようか
戦況全体の把握に務めて
戦場を共にする仲間のディアボロス達とも
信を置いて全力で挑むように標的を絞り
敵の残数や動きなどの情報を共有
声掛け等で仲間との連携を図り
孤立と死角を防ぐよう立ち回る
指先にて描く魔法陣から
呼び出したるは、砂嵐と砂獅子のゴーレム
土砂と爪牙にてより多くの
取り巻きたちを巻き込むように
吹き荒れる瘴気も削る速度の上乗せに
体力の低い敵兵から攻撃の手を集中
各個撃破を心掛ける
超速の剣技での反撃とやらは厄介そうだな
事前動作や動きが読めれば
弾き返しや携えた竜骸剣を挟みこみ
多少の被弾には戦闘継続を
手数を増やせば反撃手も増えるのは道理ではあるが
なればこそ此方も倒しきる数を増すように
魔法陣描く手を容易く止めるつもりもないと
可能な限り敵の数を減らせれば
頃合いを見ての撤退
余力が残ればなるべく殿を務める
連携・アドリブ歓迎
一角・實生
ロマノフの大地の奪還がついに見えてきた
奪還戦で確実な勝利をつかみ取るためにも、ここでしっかりと戦果を挙げておきたいな
鮮血の革命術式も一度目と同様に阻止しなければ
この戦いは時間との勝負――とはいえ敵の情報収集は欠かせないもの
敵の配置や凡その人員はスコープを始め、己の偵察能力で把握しておきたい
近くの仲間と得た情報を共有し戦闘に入ろう
仲間が定めた目標付近へ向けて波状攻撃となるようパラドクスを発動
先行率アップの効果をのせた不意打ちで、敵が状況を把握する前に一気に撃破しよう
数の利を活かされると困るからな
ずっと混乱したままでいて貰うよ
飛来する魔力の塊はグラナトゥムで銃撃し破壊を狙いつつ、徽章による障壁を展開し受け流す形で防御する
致命傷さえ防げれば多少の被弾は想定内
包囲されぬよう常に立ち位置を意識しながら、仲間と狙いを合わせ一体でも多く撃破していく
充分な戦果を挙げたと判断したら仲間と同時に撤退を始めよう
退き際に冬宮殿の方角を見据えて
奪還戦では銃口の狙う先はお前だよ
この地と人々を必ず取り戻してみせる
四葩・ショウ
秋果ちゃん(g06403)といっしょに
感性を否定をしないところが
彼女らしくて格好いい、なんて思いつつ
こんなにも美しい場所に
戦いも、血も似合わない
皇帝への道をひらくためにも
――いこう、秋果ちゃん
凛と告げてまよわず駆けて
撃破出来る>ダメージを多く受ける>秋果ちゃんが巻き込んだ敵
を狙って、すばやく殲滅出来るように
敵軍へとびこんだなら
派手に動いて注意を惹きつける
痛みも、傷も耐え抜いて
撃破し続けることで、
【グロリアス】で継戦維持をしていきたい
魔法のアマツバメ達が翔けて
攪乱する隙に敵の胸を貫き、
或いは、魔法のヨーロッパカワウソ達が
立ちはだかる後ろからレイピアを放って
花咲くわたしの聖域を、みせてあげる
白のペリースを翻して肌を護りつつ
スピードは向こうが勝っていても
レイピアの剣戟で応じて、邪魔をして
思い描くとおりそのままの『血の文字』なんて、刻ませない
――わたしにも、彼女にも、ね
秋果ちゃんをディフェンスする
『鮮血の革命術式』なんて、させない
最終人類史を
新宿島の皆を護りぬくんだ
ギリギリまで粘って、撤退しよう
捌碁・秋果
ショウちゃん(g00878)と一緒に!
…少なくとも、カーミラがいた時に収蔵されていたのは少女や女性の剥製でしたね
それがあなたがたの感じる美や芸術ならば、私はその感性を否定しません
感性は否定しませんが…。同じ人間の敵とみなし攻撃します!
何より美術の愛好家としてエルミタージュ美術館を取り戻すために、あなたがたを倒します!
前哨戦だけど、全力で!
ショウちゃん、背中は預けたよ!
私は多くの敵にダメージを与えることを考えて動くから
とどめをお願い!
敵を見つけたら真っ正面からつっこむよ
敵対とぶつかって混戦状態になったらパラドクス発動。葡萄色の靄でたくさんの敵にダメージを与えるよ。敵がいい感じに千鳥足になってくれるなら尚ヨシ!
ショウちゃんが【グロリアス】で我々の援護をしてくれるなら私は逆に【ロストエナジー】で体力を削っていくよ
反撃は敵の攻撃の出がかり…踊るような動作に注意
攻撃を受ける時は槍で急所を守るようにしよう
額縁でショウちゃんのディフェンスもしちゃうからね…!
暴れるだけ暴れたら、動けるうちに撤退!
水蓮寺・颯
以前ロマノフで僕の話を聞いてくれた人々は、従属するしか生きる術もなく…破壊される街をもただ震えて見ていた
愛する新宿島の人達を、あの冷酷なヴァンパイアノーブル達の手に晒したくはない。術式は必ず阻止しなくては
それに
約束したんです、ロマノフの人達に『寒さと悪夢に震えぬ夜を贈る』と…!
仲間の位置を確認し、切り離された敵の一群を討ちにまいります
突然同胞が倒されて驚いているならば隙は充分にあるはず。逃す手はありません
『此れは底より来たる獣―』
友人から貰い受けた護詞を綴った頁を開き、詠誦する
黒い魔力を纏う猫は爪も牙も鋭いけれど、猫好きの友人を思えば笑みも零れる
『―平らげて、“火車猫”』
群がる猫達を跳ね除けて迫る敵の一撃は、猫達が庇って
だ、だめ!
古書で攻撃を受け止め、猫を抱いて離脱する
撤退の合図を聞けば猫達にも終わりの指示を出す
街並みを振り返りつつ、最後に『冬宮殿』を見つめて
冷えた拳を握り締め、自身の脈を感じながら
寒さと悪夢の根源は、あの宮殿に…!
アドリブ・連携 歓迎です
美術の殿堂であるエルミタージュ美術館は、壮大で豪華絢爛。
煌びやかさと美しさ、そのスケールの大きさを見れば圧倒されるほどであると、そう言われているが。
だが、吸血ロマノフ王朝に佇む宮殿は、クロノヴェーダの軍部の司令塔と化していて。
本来ならば相応しくない、血の香りが纏わりついている。
そんな館内へと潜入せんとサンクトペテルブルクの地へと降り立ったシャルロット・アミ(金糸雀の夢・g00467)は、眼前の建物を見上げて。
「きっと取り返したら綺麗なところなのでしょうね、美術館」
……新宿島を守るためにもまずは暴れてまいりましょうか。
そう、共に征くモラさんへと目を向ければ、もきゅぅ、とブルブル震え上がっている姿。
だから、そんなモラさんをコートの襟元へと押し込んで。
「こうしているとあったかいわね」
「もきゅ!」
ふたりで熱を分け合いながら、ほこほこ元気も出れば――さあ、参りましょうか、と。
共にこの地へ赴いた仲間達と同時に、館内へと足を踏み入れる。
この場所を今回訪れたのは、出現した『碑文』が、来たる日のことを告げたから。
(「ついに吸血ロマノフ王朝とも決着の時か」)
(「ロマノフの大地の奪還がついに見えてきた」)
そう、オズワルド・ヴァレンティ(砂塵の彼方へ・g06743)と一角・實生(深い潭・g00995)が心に思うように。
この地を奪還する機会が、そしてこのディヴィジョンのクロノヴェーダとの雌雄を決する戦いが、目前に迫っているのだ。
だから、大きな戦で勝利を掴むためにも。
(「少しでも奪還戦を有利に進められるよう、前哨戦として此処で敵の数を減らして、勝利への道筋を切り開くとしようか」)
(「奪還戦で確実な勝利をつかみ取るためにも、ここでしっかりと戦果を挙げておきたいな。鮮血の革命術式も一度目と同様に阻止しなければ」)
有利に確りと攻め込めるよう、可能な限り敵の数を削る……それが今回の目的である。
そしてここまで至るには、これまで沢山の事件を解決してきた。
この地をもう幾度も訪れている者もいるし、赴くのが初めてではない復讐者も多いだろう。
水蓮寺・颯(灼がて白く・g08972)はエルミタージュ美術館に潜入しながらも、ふと以前見聞きしたことを思い返す。
(「以前ロマノフで僕の話を聞いてくれた人々は、従属するしか生きる術もなく……破壊される街をもただ震えて見ていた」)
そして一度は儀式を阻止したものの、その魔の手が再び、新宿島にも伸びようとしているのだ。
そう思えば、颯はぎゅっと小さな拳を握りしめてしまって。
ふるりと首を小さく振り、そして改めて顔を上げる。
「愛する新宿島の人達を、あの冷酷なヴァンパイアノーブル達の手に晒したくはない。術式は必ず阻止しなくては」
それに、約束したから――ロマノフの人達に『寒さと悪夢に震えぬ夜を贈る』と……!
そのためには、奪還戦で何としても勝利を収めなければならないし。
今のこの場所は軍部の司令塔、闇雲に突入しても満足な成果を得られないだろうから。
この戦いは時間との勝負――とはいえ敵の情報収集は欠かせないもの、と。
實生はまずは、敵の配置や凡その人員を、スコープを始め、己の偵察能力で把握することから始めて。
「3時の方向に敵が固まっているようだ。そっちはどうだい?」
「背後には敵の気配はないようだ。皆で合わせて仕掛けよう」
オズワルドも戦況全体の状況を把握しながら、標的を絞って敵の残数や動きなどの情報を皆と共有しつつ。
共に征く仲間とも信を置いて全力で挑めるよう、声を掛け合い連携を図りながら、孤立と死角を防ぐように位置取れば。
『……ッ、ガッ!?』
『! 何事だ……ぐあっ!!』
一斉に、冬宮殿を護っている『血の記述者』の軍勢に仕掛ける復讐者達。
そんな仲間の攻撃と同時に、捌碁・秋果(見果てぬ秋・g06403)と四葩・ショウ(After the Rain・g00878)も敵前へと躍り出る。
エルミタージュ美術館――この場所は、ふたりにとっても、思うことが多い地。
そして秋果にとって美術館は、特別で大切な場所だから。
突然の奇襲に混乱する吸血鬼達へと、思うままに告げる。
「……少なくとも、カーミラがいた時に収蔵されていたのは少女や女性の剥製でしたね。それがあなたがたの感じる美や芸術ならば、私はその感性を否定しません」
ショウと共に以前、この場所へ潜入するために、剥製のフリをしたこともあって。
その時のことを思い返しながらも、でも、感性という面では秋果はそれを否定はしない。
美術とは、芸術とは、様々な感性によって無限大の可能性を秘めているのだから。
――でも。
「感性は否定しませんが……。同じ人間の敵とみなし攻撃します! 何より美術の愛好家としてエルミタージュ美術館を取り戻すために、あなたがたを倒します!」
……前哨戦だけど、全力で! と。
ディアボロスとして、そして奪われた大切なものを取り返すために、秋果は今再びこの場所へとやって来たのだ。
そしてそんな彼女の言葉を聞いて、ショウは瞳を細める。
……感性を否定をしないところが、彼女らしくて格好いい、なんて。
秋果の美術に対しての思いが伝わってくるし。それに、ショウも思うから。
「こんなにも美しい場所に、戦いも、血も似合わない」
だから、皇帝への道をひらくためにも。
「――いこう、秋果ちゃん」
凛と告げれば、まよわずいっしょに駆けて。
「ショウちゃん、背中は預けたよ!」
秋果は、見つけた敵へと真っ正面からつっこんでいく。
「私は多くの敵にダメージを与えることを考えて動くから、とどめをお願い!」
――幸せな葡萄色の酩酊を、あなたに。
憧れた絵画を模倣した『変質ステンドグラス』に、絵画に陶酔する心から作られた毒を付与して。
仄か香る葡萄色の靄で多くの敵へとダメージを与えんと戦場を包み込む。
そして、背中を任された信頼に応えるべく、ショウも敵軍へとびこんだなら。
『く、何だこれは……うっ』
『このような靄に惑わされは……ぐ、ぅっ!』
『ディアボロス! これ以上は進ませない……がっ!?』
すばやく殲滅出来るように狙う敵を見定めながら、葡萄色の毒で千鳥足になる相手を翻弄し、派手に動いて注意を惹きつけて。
超速の剣技や急所を貫かんと繰り出される攻撃のその痛みも、傷も、耐え抜いてみせて。
『ぐ、はっ!』
敵を倒し続けることで発動するグロリアスの援護を戦場に齎す。
そしてそんなショウが継戦維持をしてくれるから、秋果は逆にロストエナジーを発動させて敵の体力を削っていって。
「ショウちゃん、とどめをお願い!」
そう声を向ければ刹那、また1体、『血の記述者』が地に崩れ落ちる。
向ける信頼にちゃんと応えてくれるって知っているから、背中を預けられるのだ。
そんなディアボロス達からの思わぬ襲撃に、なかなか態勢が整わぬ様子のヴァンパイアノーブル達。
そう――これはまさに。
「私たちの革命を!」
シャルロットが声高らかにうたうように、ディアボロスが起こす革命。
勇ましい曲を奏でれば、白馬の英雄たちが戦場へと躍り出て。
『ぐっ、貴様ら如きに、この高貴な我々が……!』
「まあ、なかなか素敵な敵ね。是非私の英雄たちと一曲踊っていただけないかしら?」
踊るような美しい動きから死出の一刺しを繰り出してくる『血の記述者』へと一曲、ダンスのお誘いを。
曲に合わせてステップ、ステップ――だがそれは、どちらが距離を詰めるのが先か。
上手に踊れなかった方が切り裂かれる閃きの輪舞。
シャルロットはまさに、華やかに輝かしく、緑色の音の魔力が編み込まれたワンピースの裾をくるりと翻して。
くるくる周って躍る様に、向けられる切っ先を避けながらも。
『くっ……ッ、がっ!?』
奏でる高い音色が白馬の騎士たちの剣を勢いづける。
そしてオズワルドも、指先にて描き出したる魔法陣から戦場へと呼び出す。
――畏れよ、
そう今こそ目覚めの刻だと言わんばかりに、極彩色の巨像を――砂嵐と砂獅子のゴーレムを。
土砂と爪牙にてより多くの敵を巻き込むように、吹き荒れる瘴気も削る速度の上乗せにして。
揺らぐ鬣、煌めく爪牙――体力の低い物から順に、獣の王の餌食となっていく。
そして仲間が定めた目標付近へ向けて、實生が波状攻撃となるように撃ち出すは、敵群を粉砕するアウルムバラエナの銃弾。
『……!!』
先行率アップの効果をのせた不意打ちで、敵が状況を把握する前に一気に狙い撃ち、仕留めていって。
「数の利を活かされると困るからな」
『く、敵の数は!? 態勢を整えて早急に……、ッ!!』
全弾当てる――ずっと混乱したままでいて貰うよ。
紺青色の炎を纏うその銃弾がまた1体、的確に敵を撃ち貫いて沈める。
そして颯も、その紺青のいろに瞳を細めてから。
仲間の位置を確認し、討つべく狙うは、切り離された敵の一群。
(「突然同胞が倒されて驚いているならば隙は充分にあるはず」)
――逃す手はありません、と。
「此れは底より来たる獣。咎を喰らい運び去るもの」
刹那開き詠誦するは、友人から貰い受けた護詞を綴った頁。
「――平らげて、“火車猫”」
刹那、護詞:火車猫を綴り終えれば。
『!? ふ、ふわふわ……? うぐっ!』
地獄の底から迎えに来る火車の如く現れたるはそう、黒き炎を纏った猫の群れ。
その黒い魔力を纏う猫は爪も牙も鋭いけれど、颯は思わず笑み零してしまう。
飾り気なく実直で、そして何より猫好きな、友人の彼女を思えば。
そんな、決して態勢を立て直させぬと猛攻を仕掛けるディアボロス達であるが。
混乱の中でも、強烈な攻撃や反撃を繰り出してくるヴァンパイアノーブル達。
(「超速の剣技での反撃とやらは厄介そうだな」)
オズワルドは敵の事前動作や動きを読むべく、相手の機微を逃さぬよう注視して。
向けられる切っ先を弾き返し、携えた竜骸剣を挟みこみながらも、多少の被弾は承知の上。
(「手数を増やせば反撃手も増えるのは道理ではあるが」)
……なればこそ此方も倒しきる数を増すように、と。
『く、ディアボロス風情が……ぐはっ!』
色彩砂漠の王を嗾ける魔法陣を描く手を、容易く止めるつもりも勿論毛頭ない。
そして鮮血の如き魔力の塊が己に飛来してくることは、既にわかっているから。
實生はグラナトゥムの引き金をひき、破壊を狙いつつも。
手に馴染む狙撃銃を中心に障壁を展開する徽章を以て、攻撃をより強固に受け止めては受け流し、防御しながらも。
致命傷さえ防げれば多少の被弾は想定内――包囲されぬよう常に立ち位置を意識しながらも。
「水蓮寺さん、合わせよう」
「はい! 實生さん!」
一体でも多く敵を撃破するべく、狙いを合わせ撃ち抜き、引き裂いていく。
そして敵を打ち倒していくことは勿論のこと。
握りこんだ手の甲に、ショウがキスを落としたなら。
「さぁ来てよ、わたしの切り札――」
攪乱する隙に敵の胸を貫き、戦場を翔けるは、魔法のアマツバメ達。
いや、キュートで頼もしいのは何も、天翔ける彼らだけではなく。
魔法のヨーロッパカワウソ達が、立ちはだかる後ろからレイピアを放てば。
――花咲くわたしの聖域を、みせてあげる。
『がは……っ!!』
貫いたその一瞬だけ、塗り替えられた世界はそう、乙女の聖域。
そして白のペリースを翻して肌を護りつつ、超速の剣技もレイピアの剣戟で応じて、邪魔をする。
だって、スピードは向こうが勝っていたとしても。
「思い描くとおりそのままの『血の文字』なんて、刻ませない――わたしにも、彼女にも、ね」
けれどそれは、秋果だって同じ気持ち。
反撃は敵の攻撃の出がかり……踊るような動作に注意しながらも。
繰り出される一刺しは、大きな藍色の槍で急所を守るようにしつつも。
『! 何……っ』
「ショウちゃんのディフェンスもしちゃうからね……!」
アートへの情熱でできている額縁で、並び立つ彼女のことも確りとガード!
そして互いのことは勿論、同じ戦場に立つ仲間と連携し協力し合い、1体でも多くの敵を打ち倒さんと存分に暴れ回る。
けれど、大きな戦いを控えていることも、わかっているから。
『加勢に来たぞ、ディアボロスはどこだ!』
群がる火車猫を跳ね除けて迫る敵の一撃が向けられれば、猫達がまた咄嗟に庇って。
「だ、だめ!」
古書で攻撃を受け止めた颯は、猫をぎゅっと抱いて離脱して。
他の猫達にも終わりの指示を出す。
「増援ね、撤退しましょう」
敵軍の少ないところを狙い立ち回っていたシャルロットが口にした、撤退の合図を聞けば。
實生も充分な戦果を挙げたと判断し、猫を抱く颯と共に撤退を始めながらも。
「奪還戦では銃口の狙う先はお前だよ」
退き際に冬宮殿の方角を見据え、はっきりと抱く意志を言葉にする――この地と人々を必ず取り戻してみせる、と。
颯も駆ける街並みを振り返りつつ、最後に『冬宮殿』を見つめて。
冷えた拳を握り締め、自身の脈を感じながら、改めて認識する――寒さと悪夢の根源は、あの宮殿に……! って。
そして……最終人類史を、新宿島の皆を護りぬくんだ、と。
「『鮮血の革命術式』なんて、させない」
ギリギリまで粘って、敵を撃破するべく立ち回っていたショウも。
暴れるだけ暴れたら、動けるうちに撤退! と、駆ける秋果と共に、美術館から颯爽と離脱して。
オズワルドが殿を務めてくれる中、シャルロットは一度だけ振り返って、まだ踊り足りない様子のヴァンパイアノーブル達へと告げる。
『! 逃げる気か、ディアボロス!』
「大丈夫よ、覚えているわ」
今日のダンスはこれで御仕舞いだけれど――必ず、本当の戦いであなた達を叩いてあげるから、って。
大成功🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵🔵
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